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巡礼(北の道・Primitivo)14日目・・・2012年6月16日 part2

2013年10月12日 | 北の道・Primitivo

 2012年6月16日 Monte de Gozo ~Santiago Compostela  16634歩(8568)11.5k part2

一人で最後を到着はずだった今回最後のカテドラル。

LauraとElvira2人と最後を歩く事になり,彼女らのフランスの道での仲間達とも途中で合流。

私はまるでフランスの道をずっと彼女達と一緒だったごとくカテドラルへたどり着いた。

2人に感謝だった、一人歩きが気ままで自分に向いているがやはりカテドラルにはにぎやかに到着するのは楽しい。

Lauraとはその後もfacebookでコンタクトを取り合っている。

彼女は私が100才まで5年毎に歩くというと100才の時是非一緒に歩きたいと言ってくれた。

35年後の事でどうなるか解らないけど、実現すると楽しい100才になる事だろう。

65才の記念の巡礼は反省も含めて高齢者になった私の良い長期休暇だった

 

改めて家族を始め沢山の人の力を頂いたおかげで無事記念の巡礼を終える事が出来ました感謝
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巡礼(北の道・Primitivo)14日目・・・2012年6月16日

2013年10月09日 | 北の道・Primitivo

 2012年6月16日 Monte de Gozo ~Santiago Compostela  16634歩(8568)11.5k

 何時もだったら、規模の大きなアルベルゲは、避けたくなりますが、今回はどうしてもここに泊まりたかった。

しかもここは8人部屋、一部屋に30人位が寝るアラベルゲより良いかもしれない。

 雨の中長距離を歩いて疲れたのか朝迄グッスリ眠れました。

Ribadiso Da Baixoで食料を用意していなかった私に食べる物を分けてくれた Elvira、Lauraの2人は若いから遅くまで寝ていた。若いといつまでも眠れるんですよねえ。

眠れる人は体力があるひとだとジムのインストラクターが言っていました。

手持ちの食料で軽い朝食後、アルベルゲを出て園内のにカフェテリアでゆっくりしていた。

最終地Santiagoまで少しです。時間はたっぷりあります。

とそこへElvirasaLauraがやって来て貴方について行くわ"と言うのです。

「若い貴方達ととても一緒には歩けないわ、私はゆっくり行きたいの」と断りました。

しかし、彼女達「私もゆっくり行くから,貴方について行くわ」

結局押し切られてカテドラルまで一緒に行く事になる。

彼女達は、私が時々「そうそう」「それそれ」「これこれ」といった日本語が面白いらしく日本語に興味を持ったようです。仲良しになり、若い彼女達は顔の吹き出物が気になっている相談を受けた時も「ああそのブツブツね」

「何時も幸せを感じて、余計な物は付けず、擦らないで洗顔しなさい」なんて分かったような事を言ってしまいました(`_´)ゞ

Lauraは今でもfacebookで連絡をくれます、そのとき”korekore"なんて必ず書いてくる面白い娘です。

私もついukiukiなんてもうひとつ追加してしまいました。

Lauraは私が100までcaminoを歩くというと、100才の時は是非連絡して,私も一緒に歩くと約束をさせられてしまいました、ほんとになればうれしいなあウキウキ

サンティアゴコンポステーラへ出発を前に、どうしても希望の丘へ行きたくMonte de gozoに宿泊した私です。

彼女達に「希望の丘」の事を話すと彼女達はその丘の事を知ら無いようでした。

ここのスタッフに聞いてもらい3人で出かけました。

 聞いた通り探して見つけた時は感激

サンティアゴコンポステーラの町が遠くに見えました。

ただ残念ながら修復中で足場が組んでありました。

何はともあれ念願が叶いました。

情報では今はすでに足場が外されていすそうです。

来年がたのしみです。

     

 改めてサンティアゴコンポステーラへ向け出発

ゆっくりしていたおかげでRibadiso Da Baixoで一緒だった他のなかまとも合流出来ました。

          

感激をかみしめながらサンティアゴコンポステーラに到着

お互いハグをしたり、記念写真を撮ったり一番全員がひとつになる時です。  

その時もう会えないと思っていた、ポルトガルの道で一緒だったミッシッェルと再会。

 ひと月近く別行動をしていたAとも再会

     

 

 

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巡礼(北の道・Primitivo)12日目・・・2012年6月14日 part2

2013年10月04日 | 北の道・Primitivo

2012614 SantiiagoCompostela~バス~Melide Ribadiso Da Baixo 20.7k  Part2

20時過ぎていたがホスピタリティがいてくださってチェックインが出来ました。

ベッドの場号を頂き部屋へ行くと、中はほぼ真っ暗状態すでに寝ている人もいた。

なるべく迷惑のかからないようにそっと行動します。

時間は遅くてもやる事は同じです。

シャワーと洗濯をして、台所へ向かいます。

広い台所でしたが、なんと何も無い水と火はあるのですが、キャンプ場のように食材はもちろん鍋等皆無です。

お湯を温めてスープでもと思っていましたができません空腹でした。

レストランは隣にあるのですが、レストランで食事をする気分ではなかった、

斜め向かい側に私営のアルベルゲがあり、中では大勢のペリグリーノ達が雑談をしていました。

宿泊者でないのでその中に入って行くのおためらわれ、自動販売機の菓子を購入。

でも何となく空腹が満たされませんハア~、今思えば疲れていたんでしょうね~

台所に併設されている集会場のような所へ行くと女性が4名いました。

多分お姉さんというか姉御肌のようなRosaが声をかけてくれました。

側にいた若い3人の女性Laura,Elvira,Dulceに「彼女食べる物を何も持ってないんだって、何か無い?」

3人のお嬢さん達持っているパンや果物を提供してくれました。

お礼にみんなの名前を漢字,ひらがな、カタカナでメモに書いて受け取ってもらいました。

これはどの国の人もとても喜ぶプレゼントです。

我々日本人がこの3種類にローマ字も加えて文章を作っている事にとても驚きます.

元気な女性4人との交流ですっかり身も心も生き返りました。

Rosaの写真は凄くピンぼけになったけど、Rosa姉御今頃何をしているんでしょうね~

 

 

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巡礼(北の道・Primitivo)12日目・・・2012年6月14日

2013年10月03日 | 北の道・Primitivo

2012614 SantiiagoCompostela~バス~Melide Ribadiso Da Baixo 20.7k 

ポルトガルの道9日目をSantiago Compostelaで終え、primitivo12日目Melideから歩き再開始となる。

バスは5時少し過ぎにMelideに到着。

6 月3日に33.4kを歩き終え,吹っ切れたはずだったが正直言って少し迷っていた私だった。

アルベルゲの前に立ち11日間ポルトガルの道を歩いていた事が夢のようです。

ここで又思案する、今夜はここで宿泊?それとも今から歩く?

5時という時間に思案しましたが今の私なら歩けると自信を持ち出発しました。 

改めてここから歩きます。道は気持ちよく、ドンドン進めます。

しかし、時間が時間ですから誰も外にいないのです。

迷った時に近所にも他のペリグリーノすらいません・・・んいました。

私みたいなペリグリーノがいました。スペイン人の青年でした。

なんだかホッとしました。

     

 午後8時少し前にRibadiso Da Baixoに到着。

おもいだしました、当然の事ですが5年前に泊まらずに通過した所でした。

古い橋があり当時学生達が川で泳ぎを楽しんでいました。

時間が無いので通過したのを思い出します。

http://www.tsukubamon.jp/oldcolumn/view_column.php?article=column_burari49 

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巡礼(北の道・Primitivo)11日目・・・2012年6月3日

2013年08月19日 | 北の道・Primitivo

2012年6月3日  San Roman da RetortaMelide  44668歩(39076)33.4k Part2

食後20分位歩くと,張り紙のあった私営アルベルゲがありました。

internetのかんばんがあったので立ち寄りお腹がいっぱいだったのですがコーヒーを注文。

ところがwifiでなく無駄な時間を費やしてしまった

あまり感じが良くなく、マリア達はここに泊まったのだろうか?

どちらにしても昨日の健康状態ではここまで来るのは無理だった。

  

気持ち良く歩く、何時ものように矢印とホタテマークに従い歩く

私設のメモリアルパーク塀にワンちゃんが何をしているのだろう

気持ちよく歩くなんて気持ちが良いんだろう

     

 

余りに気持ち良く歩いていると、右後方から怒鳴る声?

何時ものように励ましのお言葉でなく様子が違う

道を間違っている?前方からバイクが来ました。

確認するとやはり道を間違っているみたいです。

何処で?ホタテマークを確認したばかり、兎に角戻ります。

山道からロードに出た所で緑のトンネルに気を取られてしまったようだ。

ロードを挟んだ向う側の山道へ入る道をうっかり見過ごしたようです。

歩き直して先へ進むと先ほどのバイクの方,心配で一旦家に帰って身に来てくれたらしい

みんな本当に親切な方達ばかりあのまま歩いていたらどこへ行ったのか

    

その後は順当に歩きました。

山への入口のほたて印前に面白いかんばん、タクシーの番号です

もう車に頼ったりしないよ、ちゃんと歩くんだから

山の上にたどり着くと沢山の風車です12時半昼にしよう

    

 13時再スタート、ほたてのマークや矢印があってうれしいな~

2時間歩き丁度Bar有り,休憩です。

この店の前にはcaminoご推薦の店なのでしょうか?しっかり証明書が貼ってありました

う~ん店自体はそれほどでもなかったのですがまっいいでしょ

    

 あと4キロ地点で草刈りをしていた女性に挨拶するとメリダ迄直ぐよ、2キロよ。

きました!少し短めに伝える親切心(^-^)素直に礼を言って進みました。やはり4キロありました。

いよいよメリダです、5年前はここで蛸を食べ通り過ぎました。

あの時はお腹の調子が良くなく少し食べただけだった。

今日は食べれそうなのだが???あの店はフランスの道から歩いてくる途中だったようだ。

     

ここのアルベルゲは大きくて、いくつもの大部屋がありました。

誰がどこにいるのかさっぱり解りません

しかし、30キロ以上の本日のコース、何故か余裕でした。

明日はそのままバスでサンティアゴへ向います。

10時半のポルト行きのバスに乗れればPrimitivo の受付はしないでそのままポルトへ向かいます。

ポルトガルの道予定の距離全部歩けるはずです。

ところでヴァンダが見つかりません(´・_・`)サンティアゴへ同じバスに乗る予定でしたのに。

    

 

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巡礼(北の道・Primitivo)11日目・・・2012年6月3日

2013年08月18日 | 北の道・Primitivo

2012年6月3日  San Roman da RetortaMelide  44668歩(39076)33.4k



7名全員が早起きです。ヴァンダと私が最後でした。

ヴァンダは途中で地図をなくしたというので、Aの地図のコピーをプレゼント

彼女は時々ロードに抜けて険しいprimitivoをカットするらしい

方向音痴の私はそんな事したら返って遠回りしそうで,ひたすらPrimitivoをあるく

ヴァンダとは1時間半位前後になりながら、歩いていた

暑くなり着替えるから先へ行ってというので、アルベルゲで会いましょうと先へ進む

これがヴァンダとは最後だった、Primitivoの始まった直ぐアルベルゲでの台所で親切にしてくれた

Lugoのカテドラルで真剣に祈る姿、私のリュックを注意してくれた、彼女とは沢山の思い出がある

メールなんてしないという彼女、今頃祖国ハンガリーで何をしているのだろうか?

    

1時間マイペースを守りながら,途中多分マリア達が泊まった新しい私営のアルベルゲの張り紙がある

2時間以上歩いている、San Romanから4kのはずだがまだ4k歩いてないんだ

山からの景色は相変わらず美しい、Primitivoを歩いて良かったと思う瞬間

山道から住宅街に入る、そこへ牛のお散歩?住宅街ではないんだ~

突然目の前に”Casa de Ponte" 丁度疲れもでてきて、ここで一休み

中に入ると素敵なCasaです、おやマイケル父娘が朝食中でしたHola

私も彼らと同じメニューを注文 入れ違いに彼らは出発です

30分のんびりとチョット遅い朝食でした

 

 

 

 

 

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巡礼(北の道・Primitivo)10日目・・・2012年6月2日 Part4

2013年08月16日 | 北の道・Primitivo

2012年6月2日  LugoSan Roman da Retorta 30006歩(28224)21.7k part4

どれくらい寝ていたのか?目が醒めると体は快復していました(助かった‼)

アルベルゲの少し手前にホステルがあり、多分食料品も売っているのだろう。

マイケル始め数名はそこへ今から行くと言うがわたしにはその体力が無かった。

マイケルにパンを買ってきてもらうよう頼む、明日の食料が無かったので道中不安だった。

 

みんなが出かけた後、シャワーを浴び,洗濯をする。

アルベルゲにはヒーターが作動し始めていた。

せんたく物が乾くので大助かり

少し落ち着き、Wandaと夫々に持っている食材で夕食をとる

 

明日到着予定のメリダからコンポステーラ迄は5年前に歩き終えている。

La Cost と同様メリダからはバスで行きその夕方汽車で行く予定だった。

しかし、毎日アルベルゲで一緒になる皆とコンポステーラに入りたい。

帰国までの日数が足りないがスペインとの国境Tuiからポルトガルの道を歩けばどうだろう?

そうすればメリダからみんなとコンポステーラまで歩けるかも?

Ovideoからずっと一緒のホセに相談する。

「気持ちは分かるよ。でもきっとポルトガルでも良い仲間が出来るよ

ポルトは素晴らしい所だからポルトから歩き是非2泊する事を勧めるよ」と助言を受ける。

 確かに彼の勧めに従いポルトから歩くことにする。

 今の仲間は、楽しい仲間だけと次に進む事にする。

 

そこへ出かけたみんなが帰ってきた

12のベッドにペリグリーノ7名、すっかり馴染みの顔ばかり。

マイケル父娘が中心になってパスタを作り始めた

娘のテレサもこの頃には笑顔もでてきて、珍しく料理を手伝っている

チーズを根気よく刻んでいる

私とWandaはすでに夕食は終っていたが、マイケルがみんなでパスタパーティだと誘ってくれた

明日は30キロで到着時間がどうなるか分からない、皆と最後の晩餐かもしれないと参加。

  

 忘れられないパーティとなった。

これでメリダからバスで向かえると私の気持ちは決まった


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巡礼(北の道・Primitivo)10日目・・・2012年6月2日 Part3

2013年08月15日 | 北の道・Primitivo

2012年6月2日  LugoSan Roman da Retorta 30006歩(28224)21.7k part3

スタートから10キロ地点にバルがあるので、そこまで緩やかな登り坂を歩き3時間ちょっと掛かった。

トルティージャを注文したつもりが、オムレツを挟んだボカディジョ、温かいのは嬉しかった

マイケル父娘、マリア、Rayenkoなどすっかり顔なじみばかり

みんなここまで3時間頑張って歩いてきたんだ

ここで記念撮影と勢揃い、自転車おっちゃんのペドロがシャッターを押してくれた

今になるとあの写真欲しかったなあ そうだどいつ人のメリアン彼のカメラだったかも?

メールアドレスをもらっていたから出してみよう

 今日は早朝出発したので昼には到着しそう、もう少し先へ行っても良いかな?

マリア達はSan Roman da Retortaの少し先に私営のアルベルゲがあるはず、張り紙がしてあった

San Roman da Retortaのアルベルゲはベッド数が6台12人のみが泊まれるアルベルゲ

私の足では満杯かも????などと考えながら見慣れた田園風景の中をすすむ

 

ところが急に腹痛!ボカディージョに挟んだオムレツちょっと油っこかったかな?

 昨日の疲れ⁇ もう少しでPrimitivoも終るというのにこの腹痛はなに?????

本当に死ぬ様な思いでやっとアルベルゲに到着

入口にWandaがいました「私のベッドある?

Wandaはニッコリ笑って”Yes,your bed OK"

ベッド数12個のアルベルゲ大丈夫でした。

手続き後ベッドに倒れ込むように寝てしまいました

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巡礼(北の道・Primitivo)10日目・・・2012年6月2日 Part2

2013年08月14日 | 北の道・Primitivo

2012年6月2日  LugoSan Roman da Retorta 30006歩(28224) 21.7k part2

6時半スタート時点の町はまだ眠っていた、ただアルコールの抜けきらない若者達が屯していた

カテドラルも昨夜訪れた時と違い神秘的な感じだ。

標識を見逃さないよう歩こう

   

町のはずれまで30分近くかかった、Pente Romano(ローマ橋)に到着したのは6:52am

川に沿って歩く、30分を過ぎる頃から川から離れ住宅街へ。

普通のお宅なのだろうが,ローマ時代の様な門にヤコブ様が刻まれていて側の電柱にはcaminoの標識

更に1時間歩く、後ろから見覚えのある顔

確かoviedoで同室だったスペインの青年。

時々同じアルベルゲになるが話す機会が無かった、しかし Cadavo  Valeiraのアルベルゲでベッドの事でホスピタリティと交渉中ホスピタリティに事情を説明してくれた彼だった。

その時のお礼を言って先へ進んでもらった。

    

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巡礼(北の道・Primitivo)10日目・・・2012年6月2日

2013年08月13日 | 北の道・Primitivo

2012年6月2日  LugoSan Roman da Retorta 30006歩(28224)

爆睡したおかげで5時半起床。

お茶を飲んで出発のつもりだったがお湯を沸かす鍋も無い仕方ない、時々台所はあるが鍋無い所がある。

だが5年前と違いは電子レンジのある台所が増えたので、シリコンのキッチングッズを持ち歩くと便利かも?

私はシリコン製のコップの大小を持っていて多いに役に立った。

だがここには電子レンジは無かったパン、トマトそれに水でとりあえず朝食。

 

6時半出発、7時にならないとカフェもバルも開店しない。

しかし、歩いているとその時間にバルの無い地域に入ってしまう。

とりあえず10キロ地点にバルが有るはず。

Lugoの町は大きく、どの大きな町もそうであったように端から端まで長い。

10キロ地点まで緩やかな登り坂を進もう

 

 

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