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ハイテクばあちゃん…銀の道➕フィステーラ6月7日(金)巡礼46日目Part3

2016年08月28日 | Fisterra

Olveiroa - Muxia 32.5k③

風力発電から約一時間歩く、前方に立派な建物有り。

アルベルゲ?今日は何やらイベントがあるらしくみんな大忙しの様子。

トイレを借りながら中も見学をさせていただいた。

ここで泊まるにはちっと早い時刻、今に思えば日数もあったのだから泊まればよかったなあ

ソーセージも美味しそうだったなあ

アルベルゲを出て約2時間歩く。

紫陽花そういえば日本も紫陽花の季節だった。

アップダウンを歩くが徐々に下っている。

本日の行程の3分の2地点Ozonまで降りてきた。

その後も順調に、Vilar de sobremonte ,Merexoと約1時間程歩き続ける。

矢印も順調にムシアまで私たちを導いてくれた。

住宅街を抜けると遠方に海が見える。

いよいよムシアヘ向けて歩く。

海は美しく前にきたときより道が整備されていて記憶がない感じで全く初めての道に感じる。

アルベルゲ近くの海に到着したときかろうじて記憶が蘇る。

アルベルゲは以前と変わりなく、雨でびしょ濡れで到着したのも同じだった。

公的なアルベルゲで施設は綺麗だった。

よほど疲れていたのか?写真が一枚もない。

雨はますますひどくなり洗濯物を干すのも一苦労。

本日の宿泊人数が少なくてどうにか干す事ができた。

靴が濡れていて、これを乾かすのがさらに苦労出会った。

 

 

 

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ハイテクばあちゃん…銀の道Plata6月7日(土)巡礼46日目Part2

2016年08月18日 | Fisterra

Olveiroa - Muxia 32.5k②

8時にアルベルゲを出発。

昨日はスタートから雨で昼から青空も見えた。

7年前も道中なんども雨降りの歩きだった事を思い出す。

今日はアップダウンをしながらも標高を300m近くの下り。

30分ほど歩き、案内所のような建物に到着するもドアはしまっていた。

立派な建物Caminoに関する建物らしいとは思うが理解できず残念。

ただムシアやフィステーラへの道には続いている事だけは理解できた。

1時間弱歩いたところがムシアとフィステーラへの分かれ道に到着。

ほとんど記憶がない私がここは覚えていた。

ただとても綺麗になっていて思い出すのに時間を要する。

DP-3404 号線をMuxiaに向かって直進して巨大な風力発電に出会う。

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ハイテクばあちゃん…銀の道➕フィステーラ6月7日(土)巡礼46日目

2016年08月17日 | Fisterra

Olveiroa - Muxia 32.5k

とうとうKからなんの連絡もなく、さすがに気になり眠れぬ夜になってしまった。

眠れぬ夜でもいつの間にか寝てしまったらしい(笑)

朝目が覚めて気になり携帯を開けるとOからメールが入っていた。

Kが無事帰国したとの事だった。

ああよかった忙しい中Oには本当に世話になった。

マドリッドの飛行場近くにとったホテルに行ったが申込者が私なので変更をしてもらえなかったとか。

飛行場のホテルは変更不可の予約だったのだ、改めて料金を支払い泊まったらしい。

ホテルはダメだったがチケットは病気という事もあり手数料なしで変更ができたらしい。

飛行機会社から直に購入するとやはりその辺は良いようだ。

なんだかホッとして、出発する時にライトを部屋へ忘れてしまったようだ。

なにはともあれKが無事に帰国できてホッとした。

長い間彼女が耐えた病はなんだったのか?未だに不明のままだ。

とにかく昨日の残り物を食べ、8時出発。

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ハイテクばあちゃん…銀の道➕フィステーラ6月6日(金)巡礼45日目Part3

2016年08月16日 | Fisterra

Negreira Olveiroa  33.4k③

4回目のCaminoの歩き、気がつけば2年経っています。

記憶がだんだん薄れていきます。

昨日記憶を書いているうちに45日目の記憶が蘇ってきた。

Casa Lonchoにたどり着いてはみたもののSが未だ到着せず。

いつも私が到着すると「先にシャワー浴びてしまったのごめんね」というSが行方不明です。

公共のアルベルゲは泊まれるかどうか不明なので、思案にくれながら元のカサへ向かおうとしている時にSから電話。

道に迷ってやっとたどり着いたと話しているうちに目の前に現れた。

Casa Lonchoは大勢が泊まっていて、中に入ると薄暗い。

Casaを一緒に見てからにしない?と誘う。

再び坂を下り最初にあったアルベルゲに到着。

二人でここに泊まる事に決定。

いつもより遅い時間だったが、いつものようにシャワーを浴びて洗濯を済ませる。

庭で洗濯物を干していると、ニワトリが飼われていて卵を産んでいる。

おかみさんに卵を譲ってもらえるかを尋ねると2ユーロで売ってくれた。

ちょっと高いかな?と思ったが台所にあった野菜や残り物のパン他使って良いと気前良い。

結局お得な卵だった。

リビングで素敵な晩餐となる。

 

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ハイテクばあちゃん…銀の道Plata6月6日(金)巡礼43日目Part2

2016年08月15日 | Fisterra

Negreira Olveiroa  33.4k②

坂を登ったところにアルベルゲの文字、少し迷ったが扉を開く。

女将さんらしい方が出てきてベッドルームを見せてくれた。

15ユーロ?うううん?どうしよう?

Sは今どこ?メールするが連絡がない。

とりあえず仲間と相談してからと言ってさらに進む。

少し行ったところを右に曲がると、ペリグリーノの姿。

チェックインして外でくつろいでいる。

ここはアルベルゲ?「そうだよ」でもSの姿が見えない

”ここに日本人の女性がいる?”「さあねえみかけなかったなあ」

”いくらなの?”「15ユーロだよ」

そうか公共のアルベルゲはないのかフーム?

いつもSが早くに到着して連絡をくれるのだけど?今日に限ってどうしたんだろう?

決めかねてしまう、さっきのアルベルゲが良いけど戻るのもなあ

 

 

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ハイテクばあちゃん…銀の道➕フィステーラ6月6日(金)巡礼45日目

2016年08月13日 | Fisterra

Negreira Olveiroa  33.4k

昨夜就寝する頃から雨が降り出し、夜中には風雨の音がすごかった。

と言っても毎日しっかり体を使っているので眠れないということはない(笑)

起床時も雨はひどくはなかったが「今日は雨!」と気持ちは切り替わっている。

アルベルゲが町外れでそれだけOlveiroaには近いと前向きだ。

この日はアップダウンしながら標高180m差を歩く、しかも33.4kの距離がんばろう!

雨の山道を歩くが落葉樹林のおかげで歩き易い、私の膝も喜んでいる。

ガルシアは雨の多い地方、おかげで緑が美しい。

たまのぬかるみも気にならない。

歩いている間もKはどうしたのだろうか?マドリッドへは行っただろうか?と気になるが昨夜も今朝もなんの連絡もない。

昼をすぎると雨も時々は小雨があるがほとんど落ち着いてきた。

Sはどの辺を歩いているのか?全く検討もつかなず歩き続ける。

途中矢印のない方向へ歩こうとしているロンドンからきた女性に出会う。

彼女曰く矢印の道は昨年歩いたので今日は時間もないので近道を歩くというのだ。

なるほど私も10年前に歩いたのだから彼女の選択に乗ろう決定。

もちろん彼女にぴったりついて行くほどの力はないが”なんとかなるさ!”近道へ進む。

2時間程歩き前方に街が見える、ここからくだる。

本日の目的地Olveiroa手前にあるolvera川の看板!”もうすぐだ

なんだか足が軽くなった気分

そして川を渡るとムシアのある県Dumbriaの大きな標識”ヤッホー

最後のなだらかな坂が始まる。

 

もうそろそろ4時になろうかという時間、目的地の看板に出会う。

ああついたと思った。

いやいやまだだった。

 

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