ぶらりぶらり

今日が一番

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月27日4日目

2015年01月30日 | 巡礼銀の道

 Almaden de la Plata~El Real de la Jara 16.6k標高470~460

今朝はゆっくりの出発、リュック無しで歩くのも淋しい。

別の袋に、荷物を移動してリュックはかなり軽くなった。

9時45分Kと再会を約束してにアルベルゲをでる。

矢印に沿ってアルベルゲの裏手へ歩き出し間もなくカフェ

フフンカフェコンレチェを飲んで出かけよう

カフェのテーブルでお茶を楽しんでいる男性2人に声をかけられた。

「友達の具合はどう?」

「あああなたはあの時はありがとうまだ体調が本格的では無いんです・・・・・」

Kから会う機会があったら住所を聞いておいてくれと頼まれていた。

彼らはスイス人PatriceとJacques、Patriceとはその後も時々会う機会がありました。

でもJacquesは翌日用事があり帰国しました。

 

 

コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月26日3日目part4

2015年01月27日 | 巡礼銀の道

Castilblanco de los Arroyos~Almaden de la Plata 29.3k 標高335~470

携帯で連絡を取りながらやっとアルベルゲに到着。

4人部屋に3つのベッドが確保されていた。

チェックインを済ませ、洗濯・シャワーは何時もの仕事?

他の巡礼者の手続きが終った後,オーナーに明日の事で相談。

体調の良く無いKをそこ迄無料で送ってくれるとの事。

ついでに私達の荷物も一緒に運んでくれるという話。

あの重い荷物を、背負わなくて歩ける、なんてありがたい事だ。

後で解った事だが次のEl Real de la Jaraは彼の住居であり家族がアルベルゲをしていた。

お願いして明日の巡礼やどの予約も済ませる。

Kは夕方6時頃のバスで到着。

バスの到着時場所が違ったりいろいろあったが、とりあえず無事3人は合流した。

食欲の無いKの為に,トルティーヤ(スペイン風オムレツ)食材のジャガイモを使って粉ふきいもそれにサラダを用意する。

しかし,なかなか食欲はわかないようだった

明日の事に付いて説明すると、Kは明日歩く為にCastilblanco de los Arroyosのcasaでなるべく体を動かして元気を付けようと働いたという事だった。

少なからず私達はKのデバナをくじいてしまったのだ、う~むムズカシイ

ハテどうしよう?しかし、Kは明日私達の荷物も運んでくれるという話に,多分私達の為に承知してくれたようだ。

お互いを思いやるという作業は、思いやりではなくなる事を学ぶ。

    

さて、4人部屋の空いていた一つのベッドにフランス人の男性が入ってきた。

彼も台所でかなり本格的な料理を作っていた。

同じテーブルで食事をした時に、粉ふきいもをお裾分けする。

彼が粉ふきいもをナイフとフォークで食べる姿はSにかなりうけた

そして、就寝・・・なのだが・・・彼はベッドに寝ないでベッドの間の床に寝袋を敷き就寝。

一晩中凄いイビキ朝迄止む事の無かったあのイビキ・・・初めての体験。

あああああああ

 

 

 

 



コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月26日3日目part3

2015年01月24日 | 巡礼銀の道

Castilblanco de los Arroyos~Almaden de la Plata 29.3k 標高335~470

ずっと幹線道路に沿って歩いていたが,公園入口にたどり着く。

両側に大きな木がいっぱい、それに気の回りは掘り返したような大地。

さすが国立公園歩く道は銀の道特有の赤い道。

ここが銀の道である事は確かなようだ。

昼前に到着して,ここらでランチと思うが座り心地の悪い所ばかり。

贅沢は言えない、頃合いの木の下を見つけてランチとする。

農園の持ち主を示す立て札有り。

お仕事をしている方にはお会い出来なかった。

公園の出口に来たようだ。

この大きな壷?今朝も見たような?一体なんなのか?

ここが本当の出口?とにかく道は間違っていないようなので進みます。

道が終わり、沼や立て看板等がやたら目につく。

そろそろ終点?情報では坂があるとか?それほどでもなかったのかな?

とりあえず進もう  

んっ?坂?これからが胸八丁の凄い坂でした。

少し前をおじさん2人登っています。

死にそうでした、でもここで引き返す事は出来ない。

この苦しみの後には大体良い事がある、進め進め私は泣かない

トレイル終了の看板、その下には宿の宣伝の張り紙です。

するとここは終点ほんとうそれにしてもこの坂は苦しかった

ああ町が見える、イケイケ

ああおじさん達が下っている、迷子にならないようについて行こう、見失ったら大変

曲がるみたいはやいなあ

そこへSからのメール「ベッド3つ確保した」

それじゃ、これからはホテル探しです、これが決行大変な作業です。

やはり巡礼は着いた所で道筋で探すのが楽です、でも少ないときはベッドの確保はありがたい。

建物にホタテのしるしおじさん達にお礼を言ってお分かれしました。

 

コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月26日3日目part2

2015年01月23日 | 巡礼銀の道

Castilblanco de los Arroyos~Almaden de la Plata 29.3k 標高335~470

歩き始めて約一時間、夜はすっかり空ける。

歩き始めはアップダウンがあり、上り坂重い荷物が早くもずしりずしりと体を攻める。

路肩の石に誰が置いたか?矢印とPeaceの文字、思わずほほがゆるむ

こうやって汗を流しながらも歩ける私は平和の真っ只中感謝感謝

本日は長丁場・なのにやっぱりマイペース陽があるうちに到着出来ればいいさ

なんて思いながら歩いていると,ホッとする下り坂。

下り坂は膝に来るのであまり好きではないが,こんな時は「ああ助かる

私より遅く出発した巡礼者が次々を先を行く『Buen camino

15分も経つと再び上り坂

そんなときは,可愛い🌺達に癒される「ありがとう]

コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月26日3日目

2015年01月21日 | 巡礼銀の道

Castilblanco de los Arroyos~Almaden de la Plata 29.3k 標高335~470

 

再びSと2人で次を目指して歩く。

まだ暗いうちに出発、町の出口に暗がりに明明と光が・・・カフェだ

温かくて美味しいカフェコンレッチェが飲みたくなった。

入ると甘そうで美味しそうなパン、スペイン他の国では朝甘いパンが良く食される。

30分位いただろうか?7時過ぎ再び外へ、夜が明け始めていた。

30分位歩くと更に月が見える、空が赤くなってきた美しい

もうSの足取りは軽やかで先へ進む

コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月25日巡礼2日目Part3

2015年01月15日 | 巡礼銀の道

 Miliario ~Castilblanco de los Arroyos17.5km標高21~335.0m

幹線道路に出ると進む方向の右に巡礼者が歩ける道が用意されていた。

私の歩きは遅いので、Kが間もなく歩き出しても追いつく頃かも?

草むらで休憩がてら座って待つ。

なかなかこないので少し戻ってみると、男性3人がやって来た。

「あなたの仲間だと思うが、とても疲れていて歩ける状態ではなさそう」

「水もなかったようなので僕らのをあげて、ヒッチハイクをするように進めた」

厚くお礼を言って、更に戻る事にした。

メールをしてヒッチハイクを進める。

なかなか会えない彼女にしては随分遅れている。

余程悪いのか?そんな時先を行くSからメール。

「アルベルゲに到着したがベッドが一つしか残ってない」との事

何時も2人には「巡礼は原則一人」「無理に3人で行動は考える必要は無い」と伝えていた。

私達は何とかするから一人でチェックインするよう返信する。

そこに素敵な建物があり、ホテルの看板。

ここに泊まろう!とりあえずKの状況がわからない????

私の心の中でたくさんの事が渦巻く

そんな時Kからメール「いま牛飼いのおじさんの車に乗っている」

ああよかった「それじゃ私も途中で拾ってもらおう」

メールのやり取りをやっているうちに彼女は目的地に到着していた。

何も解らない私は道路で待つが・・・・どだいこんな事は無理な話だったと後で納得

戻った道を再びCastilblancoへ向かって歩き出す。

後1時間位は歩くだろうと思っていたが以外と近くて15分程歩くと目的地の看板有り。

なあんだ近かったんだ、行ったり来たり多くを歩いてしまった。

カフェがあり、2人が座っていた。

皆無事で良かった良かった

Sがここのカフェの人がCasa(ホテルより安くアルベルゲより良い)を紹介してくれた、一人15€。

台所もあったので、食材を買い夕食とした。

先客にオランダの2人がいた、私達は二階で3人一部屋。

Kの咳はひどかったが、今夜だけは回りに気にせず眠れそう。

Kは咳を気にせずに眠れる3人だけの部屋だった。

若い女の子が来たら「可愛い~」なあんて言いそうなCasaでした。

 

コメント (2)

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月25日巡礼2日目Part2

2015年01月15日 | 巡礼銀の道

Guillena ~Castilblanco de los Arroyos17.5km標高21~335.0m

カフェを出て直ぐに市場がありました。

中をのぞくとおいしそうなトマトにオレンジと,3ババ達は大はしゃぎ

売って欲しいと言ったのだが、プレゼントして頂いた。

手持ちのボールペン等受け取って頂き彼らの携帯で記念撮影。

残念ながら私のカメラには建物の写真のみだった。

ここからは.幹線道路から外れて農園の中を歩く。

銀の道らしく赤い道が延々とお昼頃迄続く。

ゆっくりの私達を皆が追い抜いていく。

雨の後にトラクターでも通ったのだろうか、足下が危なくなる程えぐられた道が続く。

結構足に,膝に来る道、用心しながらあるく。

 

 

又持ち主が違うのだろうか?再び農園の入口を入る。

9時近い朝食だったのでまだお腹は大丈夫だったので一時頃迄歩く。

昼を過ぎる頃から山の中へ進む。

2時近くに、頃合いを見て昼食。

風邪が治りきっていないKは相当疲れてきたようでランチ後先へ行って欲しいと言われた。

山歩きのベテランの言う事なので従う事にする。

14時山道が終わり公園らしい所に出て幹線道路に出る。

 




コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月25日巡礼2日目

2015年01月13日 | 巡礼銀の道

Guillena ~Castilblanco de los Arroyos17.5km標高21~335.0m

Today difference in height 324m, earnestly uphill.

I was worried about the physical condition of k.

I wanted to promote the movement of the bus.

But she climbing veteran, chose to walk.

本日の高低差はひたすら登り。

山越えが待っていた。

このアルベルゲは、電子レンジと湯沸かし器があるのみ。

朝食は温かい物をのむだけにして,8時に出発。

一時間歩きカフェ有、入ると既に巡礼者達が朝食を取っていた。

アルベルゲで一緒だったオランダの女性2人組が食事中だった。

オランダ人とドイツ人の巡礼者は多い。

 

 

コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月24日巡礼1日目part6

2015年01月11日 | 巡礼銀の道

Sevilla ~ SANTIPONCE ~ GUILLENA    22.7k 標高13~21

 運良く泊まれたAlbergue Municipal Guillena。

アルベルゲの写真を撮る気力もなかった。

この写真は我ら巡礼者の味方EroskyのHPのいちまい。

洗濯干場がない状態で窓辺に吊るす等巡礼者は工夫を凝らす。

ホスピタリティ女性で夕方にやって来た。

ホスピタリティはボランティアで女性の場合は大方が家事を終えるかその前にやってくる。

ここは10ユーロだった。

銀の道では安い方・・・今迄を思うと高いのだが人間慣れてくるとこの料金も安いと思うようになる。

それでも眠れるベッドがあった事に感謝

http://caminodesantiago.consumer.es/albergue-de-guillena#bloque-informacion

コメント

ハイテクばあちゃん・・銀の道Via de la Plata4月24日巡礼1日目part5

2015年01月08日 | 巡礼銀の道

Sevilla ~ SANTIPONCE ~ GUILLENA    22.7k 標高13~21

I was missing the last SANTIPONCE little before 15:00.
Then we walked a long, long road of Via de la Plata specific.
We arrived at the destination Guillena 17 o'clock today.

15時少し前にやっとSANTIPONCEを抜けました。

それから私達はVia de la Plata特有の長い長い道を歩いた。

あの地平線の先に町があるのだろうか?

「あると良いなあ~」なんて話していると冷静なKは「そんな事はないよ」

40年のベテラン山おばさんは、道を知り尽くしているようだ。

私のように迷う事なく、感働きが素晴らしく迷う事は少ない。

Kの言う通り地平線に近くなると又もう一つの長い道が始まる。

それでも、SANTIPONCEから歩き始めて約1時間、作り終えたばかりに見える橋にたたずみ川の流れを見る余裕が出てきた。

さらに長いなが~い道が続いている。

でも・・・煙突らしき物あり・・・もしや・・・K曰くそんなに甘くないよ

確かに

それから50分後、情報通り渡れない水たまり有。

すると右側に先達者達が作ってくれた別の道があったほっ

17時過ぎ 今日の目的地Guillena に到着。

やれやれと安堵したのもつかの間、予定していたアルベルゲが満室。

オーナーがこの先にもう一つのアルベルゲがあると教えてくださった。

もう一息歩こう

そこは公営のアルベルゲでした。

しかも3人分のベッド有、たすかった

s

 


コメント