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2013年10月21日 再スタート8日目中山道「須原宿~妻籠宿」 38391歩 26.4kPart3

2014年01月28日 | 中山道

野尻宿~三留野宿

野尻駅のそばに大桑村野尻出張所の奇麗な建物がある。

ここで何か情報を頂きたくて寄ってみる、奇麗な建物だ。

丁度お昼時にも拘らず職員の方は対応してくださった。

しかし、残念な事に左程新しい情報はなかった。

奇麗な私設で少し休憩公衆電話があったのでここで次の宿を探す

妻籠は何処も満杯少し先の妻籠宿寺下の民宿を紹介され連絡後宿泊OKの返事

ひとまず宿は確保、しかし、妻籠宿まで16kプラス2k

明るいうちに到着できるのだろうか?

とりあえず三留野宿まで10k歩こう

野尻の宿は七曲がり、外敵を防ぐため街道を曲げてあった(ウオーキングマップより)

ここも街道宿らしい町並みに急いでなんて歩けない

町並みが終る下在郷橋をを渡ると上り坂、眺めが良くて、石碑はあるし急いでなんて歩けな~い

それでも妻籠宿寺下まで16kだよ、わかってるね

     

町並みを通り過ぎ30分後には線路脇をテクテク歩き、3つの踏切を渡る。

途中気がつくと木曽川はダムとなっていた。

その先は八人石、十二兼と名乗る集落を通過しながら中央線を平行にあるく。

車の騒音と共に19号線を歩く歩く、そのうち柿其入口に入る。

南寝覚と呼ばれる柿其峡の眺めに車の騒音も気にならなくなる。

美しい眺めにホットする、天気も良く山の彩りが始まっている事に気がつく。

前日の寝覚めの床は寄らず通過してしまったが、今日は眺める事が出来た。

木曽川に沿ってあるき、金知屋数件の集落を過ぎると、三留野宿に14時半到着

            

 

 

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2013年10月21日 再スタート8日目中山道「須原宿~妻籠宿」38391歩 26.4kPart2

2014年01月27日 | 中山道

須原宿~長坂~橋場~大島~寺沢~関山~野尻宿

結局須原で1時間を過ごし、19号線から街道へ入り逆戻りした地点に戻る。

線路に沿って歩き長坂の踏切を渡る。15分程で橋場集落で標札に天長寺、岩出観音とある。

岩出観音は後で資料をみると木曽の清水寺と言われる美しいお堂だったらしい。

須原でウロウロしてしまい少しの寄り道がとても億劫に感じパスしてしまい伊奈川橋を渡り先へ進む。

今考えれば残念な思いがする。

    

大島集落に入り、天長院への案内板があり橋の手前を左折。

天長院は寺沢と言う集落らしく、のどかで良い所

仏教とキリスト教が混在した石仏マリア像があると言う事で立ち寄るがマリア像が見当たらない???

  

いかにも中山道の集落と行った雰囲気の道をすすむ。

途中には水場があり,ホノボノとした気持ちになる水の音は癒しの音なのだ~

後500mで大桑駅、駅方向の橋に「ながのしゅくばし」とあるのでこの辺りの集落は長野宿?

調べてみたが、「ながのしゅく」に関しては未解決、どなたかご存知の方は教えて頂きたい。

大桑駅から野尻までは約3k、その間4つの踏切を超えながら線路に沿って歩き12時15分野尻宿到着。

           

 

 

 

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2013年10月21日 再スタート8日目中山道「須原宿~妻籠宿」 38391歩 26.4k

2014年01月24日 | 中山道

須原~

須原の宿を8時過ぎに出発、何も考えず大きな須原宿の立て看板をみて19号線を歩き出す。

歩き出して木舟の文字と観光用の木舟(その時は観光用とは思わず)なんだか変だなと思いながらも中山道と信じてあるく。大きな四つ角に定勝寺(じょうしょうじ)有りの文字に魅かれるように左へ入る。

なんといかにも中山道の雰囲気、思い出した昨日は倉本駅から須原の駅まで電車でスキップしたことを。

道をそのまま進むとやはり間違っていた事を確信する。

もう30分位歩いている、どうしよう

戻ると言う作業が、あるくものにとって凄くすごく心身に負担を感じる作業なのだ。

でも、このまま進む事は出来なかった。

そこで見る風景はまさに中山道なのだ。

そうするうちに昨日宿へ行く為に曲がった道にたどり着く。

そうそうここよここから出発しなくては、気持ちも新たに歩き始めます。

古い家の間を水が流れ両側に道がある。

江戸時代の宿場の原風景他ではあまり見られない。

定勝寺にも立ち寄りました。

今から600年前の室町時代初期の創建の古刹、本堂、庫裏、山門が桃山時代の建造物として国の重要文化財に指定されています。

「鶴亀蓬莱庭園」を拝見、山門前には百羅漢があり立ち寄って良かった見応えのある定勝寺でした。

野尻宿へ向かいます。

              

 

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2013年10月20日 再スタート7日目中山道「木曽福島宿~須原宿」29362歩 20.9kPart3

2014年01月20日 | 中山道

上松宿~倉本駅~須原宿

上松宿観光案内所は町のコミュニティバスの停留所でもあるので、住民の皆さんの憩いの場所にもなっている。

係の女性はとても親切で、やはり彼女も自分の生まれ育ったこの木曽が好きでたまらないらしい。

ここの名産で作る人も一人となった檜細工を見せて頂く。

小さなついたてで細工の細やかさがすばらしい、名前を御聞きしたのだがメモを見つけだせない

居心地が良く雨の為か誰も寄る人もなく,1時間近くゆっくりしてしまった。

次の宿は?雨は止みそうもなくどうしようと相談、すると案内所で須原に一件民宿があるとの事で問い合わせてくれました。

以前食事をしに行った事があるらしく、今夜は美味しいものが食べられるらしい。

十分休息をして、宿も決まり気持ちも楽になり雨の中を歩き出す。

案内所を出て中山道に戻る、さらに街道らしい集落が続く。

上松宿は古くから木曽檜の集散地として栄えてきた宿場町。

少し進むと古びた家屋 越前屋(元そばや)と民宿のあいだに「中山道めざめ」のバス停留所。

この坂を下れば浦島太郎の伝説がある「寝覚めの床」がある。

雨も降っているし,朝滑って売った左太ももが気になるので寄り道をせずに先へ進む。

あの時の自分の体力と状況では寄り道をしなかった判断は良かったのだが,見れなかったのは残念だった。いつか機会があれば尋ねたい所である。

   

そこから間もなく桂の大木を眺め通過、車道が終わり私の気持ちをそそられる古道の文字。

ダメダメ自問自答で先へ促す,直ぐに石畳の下り坂。

広重の「木曽街道六十九次」にも描かれた冥漠小野の滝まで黙々と歩く。

      

雨がひどく降るなか小野の滝で写真を撮った後はバッテリーも終わりを告げる警告が盛んにでる。

雨に弱いとされているipodtuch,大事に扱わなくてはと思いながら木曽川に沿って再び歩く。

そんな時も、荻原に美味しい水と看板があれば「ウム」立ち寄りたくなる悪い癖だ

  

雨は止みそうもない、しかし歩くしかないのだ。

荻原を過ぎ、串ヶ下集落、宮戸集落を通り抜ける。

昔風の立派な家がある土蔵の脇を抜けると道は細い草道になる。

くるみ坂なんてかわいい名前の坂、本来ならここは良い景色らしいが見えな~いよ~

もう写真なんて撮る余裕もなくなってきた、限界?頑張るう~ん限界?

地図を見れば倉本駅が直ぐ、ひと駅で本日の目的地須原。

とりあえず駅に行ってみよう、駅に到着すると15時少し過ぎていた。

時刻表をみると電車は16時2分,う~ん1時間弱??????

でも今の私に1時間で須原まで後5kを歩ける力はなかった。

無理はやめよう、駅で濡れたものを脱いで電車を待つ事にした。

須原へ電車は6分で到着。

宿へたどり着いたのは16時半だった。

宿は私よりはるかに先輩の女性2人でやっておられた。

宿泊者は私一人だった。

温かい風呂が用意され、立派な部屋にストーブが温かくて天国だった。

お陰でせんたく物も濡れた雨具や靴も就寝までには乾き、翌日無事出発で来た。

食事も美味しくいただきました。

うなぎもついていて、これは夫には言えないなあ

 

 

 

 

 

 

 

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2013年10月20日 再スタート7日目中山道「木曽福島宿~須原宿」29362歩 20.9kPart2

2014年01月13日 | 中山道

沓掛馬頭観音~上松宿

霊験新たかなここ馬頭観音で深くにも滑ってしまった私。

歩かせて頂いている事に感謝して旅立とうとした私を引き止めてくれたのでしょうか?

良いように考えよう観音堂から眺めた赤い橋は「木曽の桟(かけはし)」と称されていた。

しかし、本来の「木曽の桟」は「木のかけはし」と別称で道案内されていた。

この近辺は中山道の三大難所の一つだったとか。

木曽川に沿って断崖絶壁に造られた中央部を木橋とする全長56間(102m)の石垣の道だった。

19号線は車の往来が激しく歩道がないので赤い橋を渡った後少し回り道をするようマップに書かれていた。

指示通りに歩いたので木の桟を見る事は出来きず残念だった。

しかし、集落を通るその道もなかなか趣があり腰を気ずかいながら快適に歩く。

         

上松宿まで約2k右岸道路をそのまま歩く、坂を下ると町ヘと入る。

前方から私と同世代?女性2人が雨の中歩いてきて左方向へ行ってしまった。

鬼淵橋を渡りいよいよ上松宿にはり,集落、一里塚を通り抜ける。

11時45分上松駅到着、隣に案内所があった。

チョットのつもりで立ち寄るが、係の女性がとても親切でそこで昼食をとる事にした。

雨の中屋内で休めて大助かりだった。

       

 

 

 

 

 

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2013年10月20日 再スタート7日目中山道「木曽福島宿~須原宿」29362歩 20.9k

2014年01月09日 | 中山道

木曽福島宿~沓掛馬頭観音

昨日木曽福島の大かな関所門をくぐり、迷路のような道を進んだ。

その迷路は「桝形」といって宿場の中央にある本陣を守る為のものだった。

そう言えばその他の宿場でも桝形に出会った。

予約時、民宿と思っていた「むらちや」は中山道らしい江戸の雰囲気を感じさせる旅館だった。

私の都合で夕飯はいただかなかったが、立派な朝食が用意されていた。

しかも食後のコーヒーもあり、そこは江戸の頃とはチョット違う嬉しい違いだった。

  

台風到来は出発前から解っていた事だが、中山道歩き今回2度目の雨。

といっても出発時は小雨程度の雨,このままこれくらいの雨だと良いなあと思いながら出発。

宿は木曽福島駅に近い所だった。

駅前を通り過ぎ、中山道の入口に注意しながら神社裏の板壁沿いの細道をはいり役場の門前に進む。

木曽川に沿って歩いて行く、本橋を渡りトンネルを抜ければ薄暗い林の中へ。

道は続き中程に木曽御岳遥配所がある。

          

もう少しで山道を抜ける所で、夫からメールが入る。

関東は台風が通過中らしくスゴイ雨だとか、帰ってきた方が?

そのとき、木曽路は小雨模様で~す・・大丈夫と歩き続行!

雨で空気が澄み,気持ち良く歩いていると左手に沓掛馬頭観音の祠がひっそりとたっていた。

ほんの少し迷ったが、立ち寄る事にした。

ところが祠でここを歩るける事に感謝の気持ちを伝え、岩でできた階段を下る時にするっと滑ってしまった。

8kの荷物と共にすべるようにして滑ってしまった。

これからの事を考え、救急に湿布薬をはり念のため痛み止めのクリームも塗っておいた。

痛みなどはなかったが、少々の不安をいだきながら進む。

                                         

 

 

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2013年10月19日 再スタート6日目 中山道 「奈良井宿~木曽福島宿 32974歩 20.6kPart11

2014年01月05日 | 中山道

出尻一里塚跡~木曽福島宿

出尻一里塚跡から約1時間やっと木曽福島宿に到着。

16時20分思ったより早く到着。

大きな関所の構え、昔訳ありの旅人はここでどうしたのだろうか?

何の訳も無い私は「木曽福島宿だ~」

ここも有名な観光地となっているようでたくさんの家族づれでいっぱい。

気がつけば本日は土曜日だった。

   

奈良井宿とは違い、木曽福島宿は迷路のようだった。

思わず立ち寄りたくなる所も多いが,背中の8kと疲れで宿へたどり着きた~い。

   

良くあの混雑の中宿を見つけたものだと我ながら関心してしまう。

結局宿到着後は外に出る事もなく、いつもの風呂、洗濯、手持ちのもので夕食を済ませる。

宿はこぎれいで居心地が良くぐっすり就寝だった。

   

 

 

 

 

 

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2013年10月19日 再スタート6日目 中山道 「奈良井宿~木曽福島宿」 32974歩    20.6kPart10

2014年01月04日 | 中山道

中山道中間地点~出尻一里塚跡

中間地点から木曽福島宿まで谷間の平坦な道が続く。

中央アルプスが美しく,その麓の広がりが木曽駒高原。

中央線と19号線の間にある中山道を歩く。

小沢の集落に入り京に向かってガードレールの切り目に中山道の案内板があり、草道を下る。

その後案内板に導かれ進むと目の前に数件の集落が有る、はて?そこからどこへ?

ウロウロしていると住人の方が、畑仕事から帰って来られ「解りづらいだろう?皆間違えるんだよ(苦笑)」

先へ進む道を教えて頂き、少し戻りcamino で良く見かけた矢印を私も石で作ってみる。

今頃あの矢印は健在だろうか?とにかく中山道の標識に導かれ40分。

                

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2013年10月19日 再スタート6日目 中山道 「奈良井宿~木曽福島宿」 32974歩    20.6kPart9

2014年01月03日 | 中山道

巴淵~中山道中間地点

直ぐ伝説の残る巴淵に到着、眺めの良い東屋で一休み。

吸い込まれそうなエメラルドグリーンの淵から巴御前がすうっと現れそう。

気がつくと紅葉・黄葉が進んできたように感じられた。

歴史に触れた巴淵を後に,木曾義仲に縁の深さの感じられる集落を過ぎ宮ノ越宿まで1kを切る標識。

             

宮ノ越宿もいかにも中山道の風情に心がおどる。

宮ノ越宿を超えるとあっという間に原野駅

中山道中間地点の標柱にまだ半分?でも嬉しいなあ

          

 

 

      

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