
新下関にリベンジに行ったらまさかの展開で満腹の巻。
の前に今日はひさびさに「カイザー」に寄ったじょ。
昼チョイ過ぎに行ったので当然のごとく『マロンパイ』は売り切れ

まあ、お目当ての物は手に入ったがにゃ。

デキシーのピーナッツクリーム

チョコマックスもあった

んで、昨日の話。
先週、満席で不発だった新下関にふたたびゴー

記念すべき


今度はちゃんと朝電話しておいたじょ。
本格的なフレンチじゃが、カジュアルな店らしいにゃ。
入店。
ありゃ、このまえとうって変わってこの日は空いてたじょ

一番奥の席にご案内~~。
うむ、厨房がよく見えるにゃ。
しかし、席間が狭いじょ

そのかわり天井は高いにゃ。
ランチは3500円と5000円、値段は本格派だにゃ。
3500円のコースにしたじょ。

まずはアミューズ、

イクラのコンソメゼリー寄せ。
ふむ、どんなもんかにゃ、・・・
ありゃ、後から来て本読んでた隣の隣の客が接客係になんか言ってる・・・



ぐあーーん、まさかぁ

この手の店だと禁煙って書いてなくても禁煙じゃろぃ

いつ吸い出すか気になって味なんか忘れたじょ。
ん~~む、なんかコリコリしてウマかった気がするにゃ。
冷たい前菜。

ヨコワとアボガドのタルタル。
ふむ、イイ感じにぶつ切りのマグロがウマイじょ

添えつけの海老もまったく臭みが無いにゃ、見事じゃ

と味わってると、ついに吸いはじめたにゃ

空いてるので離れた席に移動させてもらうかと思ったのじゃが、
なんと煙も臭いも来ないじょ

ふむ、空調がいいと言うか工夫されてるようじゃにゃ。
高い天井はだてじゃないようじゃ。
エアコンもいっぱいあちこちに付いてて
さらに高いとこに排気窓らしきものもあるし、あれが効いてるのかにゃ

煙害はなんとか大丈夫そうじゃ。
温かい前菜到着。

カキとズワイガニのグラタン。
うむむ、これもカキもカニもイヤミがまったく無いじょ。
カニの甘さがイイじょ、ウマイ

なんと前菜3品目登場。

ホタテ貝柱のポアレ サフラン風味のソース。
ふむ、やや酸味のあるソースじゃにゃ。
まあこんなもんじゃろ。
スープは、えびす南瓜のポタージュ。

うむむ、いい牛乳使ってるにゃ、コクがあって美味いじょ

どうもいいタイミングで料理が出てくると思ったら、
こっちから厨房が見えるってことはシェフからも見えるからにゃ。

メインの魚料理出来上がり~。

イトヨリの蒸し焼き カリフラワーのクリームソースじゃ。
まさにフレンチって感じの濃い目のソースじゃ。
魚もイイじょ、美味い

付け合せの野菜がまたイイにゃ。
メインの選択をしなかったのは肉も出るからじゃ。
すでにおなかはいっぱいなんじゃがにゃ

グラニテがでたあとに、メインの肉料理登場。

ヒレステーキ 新ショウガソースじゃ。
生姜が苦手な

でもイイ感じに焼けてて、ウマイじょ

あとパンも当然付いてるヨ~

デザートとコーヒーもスキがないじょ。


シェフみずから吟味したという食材もグッド

味付けはやや濃い目じゃがどれもウマかったじょ

ただ煙害はなかったけど席間が近いので

真隣の席で煙が発生するとアウトかも

しかし品数ははんぱじゃねえにゃ、おそれいりました

普段のランチには(お値段的にも)ちょっと苦しいけど、たまに行くなら最高ですね
写真見てると、また行きたくなってきました