にゃんのキッチン

塩分・蛋白質制限も創意工夫があれば関係なし!料理大好き!慢性腎不全と共存する僕の食事日記です(旧・食読日記)。

濃厚な旨みがたまらない!鶏のフリカッセ

2008年11月30日 | レシピ:鶏料理
本日のレシピ:鶏のフリカッセ

これまた冬にぴったりの一品です。
白ワインのほのかな酸味と生クリームの濃厚な味わいがたまりません。是非パンと一緒にどーぞ♪



<作り方>
材料(2人分)
・鶏もも肉:200g
・塩・胡椒:適宜
・小麦粉:大匙1
・ニンジン:1/2本
・ジャガイモ:中1個
・玉葱:1/2個
・ニンニク:1片
・蕪:1個
・マッシュルーム:3個
・白ワイン:100ml
・生クリーム:100ml
・タイム:一つまみ
・バター:小匙1
・オリーブオイル:小匙1

1)鶏肉は一口大に切り分け、塩・胡椒してから小麦粉をまぶしておきます。野菜の下拵えは次の通り:ニンジンは皮を剥いて縦に4つ割り、ジャガイモは皮を剥いて半分に、玉葱は根っこの部分を削ぎ落とし、縦に半分に(根本でつながったままの状態にします)、ニンニクはみじん切り、蕪は皮を剥いて縦に4つ割り、マッシュルームは軸を取って2つ割りにします。
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンジン、ジャガイモ、玉葱、蕪を並べて切り口に焼き色がつくようにあまり動かさずに焼きます。他の野菜にある程度焼き色がついてきたら、火の通りやすいマッシュルームを加えます。
3)野菜に8割方火が通ったら、ボウルに取り、ニンニクと鶏肉を一緒に炒めます。同じく表面に焼き色を付けるようにあまり動かさないこと。
4)白ワインを加え、煮立たせます。水分を飛ばしていき、トロンとした状態になったら野菜を戻し、タイムとバター、生クリームを加えます。
5)一煮立ちさせたら塩・胡椒で味を調え、耐熱皿に移して200度のオーブンで15分焼けば完成です♪

※直火OKの鋳鉄製ココット等(Staubとかの)を使えば便利ですよ♪


11月20日の食卓より

・レタスのタルタルソースサラダ
・海老のマカロニグラタン
・オニオングラタンスープ



野菜とドレッシング、どっちが主役か分からなくなるようなサラダです。
ざっくり切ったレタスに、卵、ケイパー、ピクルス、オニオン、パセリなどをマヨネーズで和えた具沢山のタルタルソースを添えました。シャキシャキのレタスの食感にソースのボリュームがよく合います。



海老のマカロニグラタンです。
ホワイトソースにチーズたっぷりで濃厚な味わい。



大好物のフレンチオニオンスープはじっくり炒めた玉葱をスープにし、チーズを乗せて焼き上げたバゲットを浮かべました。溶けたチーズがオニオンの風味と相性抜群!


11月21日の食卓より

・生ハムとリーキのタリアテッレ



イギリスの人気シェフ、ジェイミー・オリヴァーが昨年出したDVDがアマゾンUKから届いたので見ていたところ、ものすごく美味しそうなパスタが出てきたので再現してみました。
リーキをザク切りにしたものをバターで炒め、たっぷりの白ワインで蒸し煮にします。この時、表面に生ハムを広げて落し蓋風にして風味を移します。水分がなくなってきたところで生ハムを刻んでネギに混ぜいれ、塩・胡椒で味を調え、幅広のパスタと和えます。パスタの茹で汁でソースの濃度を調整すれば旨みたっぷりの一品の完成です♪


11月22日の食卓より

・釜揚げしらすの薬味丼
・肉じゃが



久しぶりに作りました、「鳥良」風のしらすの薬味和えを丼に仕立てました。やっぱり美味いな、これ。



そしてたまにはこんな定番物をってことで肉じゃがです。
玉葱たっぷりと白滝入りで、醤油、砂糖、味醂、昆布出汁で仕上げています。ほっとする味♪


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今年も焼きましたよ、七面鳥♪サンクスギビング2008!

2008年11月26日 | パーティー
サンクスギビング2008!

毎年恒例の感謝祭も今年で4回目です。
ことしの七面鳥はいつもより一回り大きな4.5キロ!



今年は僕らを含めて全部で10人。基本的に身内ばかりなので気楽な食事会になりました。
メニューも基本に立ち返ってみました。なかなか美味くできましたよ♪



こちらは二子玉川の明治屋で買った冷凍アメリカ産ターキー。4.5キロです♪



まずは前菜。
思いっきりアメリカンな感じで、ディープフライド・ポテトスキンです。
メイクイーンを茹でてから半分に割って中身をくりぬき、カリッとなるように素揚げしてから、ベーコン、パプリカとチェダーチーズを乗せてオーブンで焼き上げます。とても「TGIフライデイズ」的な前菜でお酒が進みます♪



そしてサラダは刻み野菜のサラダ
ロメイン・レタス、トレヴィス、胡瓜、セロリ、パプリカ、芽キャベツを適当に刻んで混ぜました。



そしてメチャメチャ好評だったのがこのサウザンドアイランド・ドレッシング。ピクルス、オリーブ、オニオン、パプリカ、パセリのみじん切りをマヨネーズ、生クリーム、レモンとケチャップで和えたドレッシングです。



これは僕の実家の味、エッグプラント・パルメザン・グラタンです。
フライにした茄子をトマトソースでグラタン風に仕上げた野菜たっぷりの一品で、これまた好評でした♪



もう一品野菜の副菜はインゲンとマッシュルーム、フライドオニオンのキャセロールです。フライドオニオンの香ばしい香りがよいアクセントになってくれています。



ターキーの添え物としては必需品、スタッフィングです。我が家ではハーブ、ソーセージ、胡桃とマッシュルームのスタッフィングが定番です。自家製クルトンが味の決め手。



もう一つの定番はこちらのマッシュポテト
抜群に美味いグレイビーソースと一緒に食べるともう!

この他写真を撮り忘れたものとしてはクランベリーソースブラウンライスとかぼちゃのスタッフィング、そしてデザートのベリーパイのアイスクリーム添え
皆さんガンガン食べてくださって、とても充実したサンクスギビングになりました♪

そして翌朝...



サンクスギビングの翌日といえばこれが最高です。残ったターキーの肉を挟んだターキーサンド。超シンプルなんだけどメチャメチャ美味いのです♪


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思い出の味!茄子のパルミジャーノ・グラタン

2008年11月24日 | レシピ:野菜料理
本日のレシピ:茄子のパルミジャーノ・グラタン

子供の頃、母の定番レパートリーの一つだったイタリアンの一品を、記憶を辿りつつ再現してみました。メチャメチャ美味いですよ♪



<作り方>
材料(3-4人分)
・茄子:3-4本
・小麦粉:1/2カップ
・卵:1個
・水:1/2カップ
・パン粉:適量
・粉チーズ(できればパルミジャーノ):パン粉の半量
・オリーブオイル:大匙1
・ニンニク:1片
・乾燥赤唐辛子:2本
・玉葱:1/2個
・セロリ:1/2本
・白ワイン:100ml
・ローリエ:2枚
・トマトの水煮:1缶
・乾燥オレガノ:小匙1
・粉チーズ:大匙2
・モッツァレラ:100g

1)茄子は1センチの輪切りにしてから、水に晒してアク抜きをします。パン粉と粉チーズを混ぜておきます。小麦粉と溶いた卵をあわせ、ここに水を少しずつ加えて衣を作ります。
2)茄子の水気を拭き取り、衣→パン粉の順番に付け、180度に熱した油で表面が狐色になるまで揚げます。
3)トマトソースを作ります。オリーブオイルにみじん切りにしたニンニクと赤唐辛子を加え、弱火で熱します。
4)香りが立ってきたら、薄切りにした玉葱とみじん切りにしたセロリを加えてしんなりするまで炒めます。
5)唐辛子を取り除いてから白ワインを加え、強火にして水分をほとんど飛ばしてしまってからローリエとトマトの水煮、オレガノを加えます。トマトを潰すようにしてトロッとするまで煮込んでいきます。バルサミコ酢を大匙1加え、塩・胡椒で味を調えます。
6)耐熱皿にトマトソースを敷き詰め、茄子をその上に並べます。茄子が余ったらトマトソース、茄子といった具合に層になるように重ねていきます。最後にトマトソースを上に掛け、粉チーズとモッツァレラを上に散らします。
7)180度に熱したオーブンで約15分、チーズが溶けてこんがりと焼けたら完成♪


11月17日の食卓より

・鰍(カジカ)鍋



写真にするとやけに貧相なのですが(笑)、鰍(カジカ)という魚が近所のスーパーで売ってまして。鍋料理にすると美味い!と大絶賛だったので物は試しと買ってみました。
調べてみると、北海道では割とポピュラーな魚で、外見は小型のアンコウみたいな感じで、とにかく鍋や味噌汁が美味いのだとか。北海道では味噌仕立ての鍋にすることも多いそうで。
とりあえず水洗いして、残っていた血合いを掃除し、昆布だしを張った土鍋にゴー!他の具は豆腐、ネギ、シメジ、大根。タレは醤油にレモン、鰍の肝と減塩味噌を溶いたものの2種類に薬味として柚子胡椒を用意して食べたところ、これが物凄く美味い!
深みのある白身魚で、アンコウを上品にした感じ。小骨が多いので食べるのは大変だけどこれは食べる価値ありです。特に肝味噌を、鰍の旨みが溶け込んだ出汁で溶いたものはたまりません!食べる機会があれば是非試してみて下さい。


11月18日の食卓より

・鶏のフリカッセ



鶏のフリカッセを作ってみました。レシピはまた後日。
白ワインで蒸し煮にした鶏にクリームをあわせたフレンチの定番料理です。根菜の温かい味わいがぴったりです。


11月19日の食卓より

・豚とキャベツの醤油マヨネーズ炒め
・蕪のサラダ
・湯豆腐 



献立がなにも思いつかなかったので、場当たり料理に挑戦。
減塩醤油とニンニク、マヨネーズを揉み込んで下味をつけた豚肉を炒め、そこにキャベツと人参を加え、少々のマヨネーズを絡めながら炒め続けます。仕上げに胡椒でピリッと刺激を足すと思いのほかまとまりのある味になりました。



こちらは蕪のサラダ。
少量の塩でもんでしんなりさせた蕪と貝割れ菜を混ぜて、ごま油と醤油、米酢のドレッシングをかけました。蕪の優しい食感が美味。



そして何故か湯豆腐。
だって寒いんだもん。

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相性抜群!ほうれん草、シメジと豚肉のクリームパスタ

2008年11月22日 | レシピ:パスタ・麺
本日のレシピ:ほうれん草、シメジと豚肉のクリームパスタ

冬っぽいパスタを食べたくて作ってみした。
本当はベーコンでオイル仕立てにしたかったのですが、塩分的に豚バラ肉を使ったため、クリーム仕立てにしたらこれがまた♪



<作り方>
材料(2人分)
・ほうれん草:1束
・豚バラ肉:80g
・シメジ:1パック
・ニンニク:1片
・オリーブオイル:小匙1
・スパゲティ:160g
・生クリーム:100ml
・塩・胡椒:適宜
・粉チーズ:大匙1

1)ほうれん草は茹でてから冷水に取り、水を2,3回取り替えてアク抜きをしてから、絞って水を切ります。
2)スパゲティを茹で始めます。
3)フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニク、細かく切った豚バラ肉を加え、弱火でゆっくりと加熱します。
4)ニンニクの香りがたって、豚肉に火が通ったらシメジを加え、サッと炒めます。
5)根元を落とし、ザク切りにしたほうれん草を加えて手早く混ぜます。
6)ほうれん草に油が回ったら塩・胡椒で調味し、生クリームを加えて煮立たせます。ここに粉チーズを加えて混ぜます。
7)茹で上がったパスタをソースに加え、茹で汁でソースの濃度を調整しながら全体をざっと和えれば完成♪


11月13日の食卓より

・ベーコン、レタス、トマトとチーズのサンドイッチ
・鶏肉のトマトチーズ焼きサンドイッチ
・ジャガイモと卵のサラダ



晩御飯はサンドイッチにしました。
2種類作って姫様と半分ずつ♪
下にあるのは定番のBLT(ベーコン、レタスとトマト)にC(チーズ)を加えたBLCTサンドです。
上のはソテーした鶏胸肉に玉葱とニンニクを入れたトマトソースを乗せ、さらにチーズを乗せてオーブンで軽く焼いたというちょっとピザっぽいサンドイッチ。美味しい♪



サンドイッチだけではさびしいのでポテトサラダです。
半熟卵と粗めにマッシュしたポテトをマヨネーズと生クリームで和え、赤玉葱でアクセントを加えて黒胡椒でピリッと刺激を。


11月15日の食卓より

・スパゲティ・カルボナーラ



ブランチにカルボナーラを作りました。
卵のねっとりとした旨みがたまりません♪


11月16日の食卓より

・フレンチトースト



姫様のリクエストで作ったブランチのフレンチトースト。
厚切り(5枚切り)のトーストにたっぷりの卵液を吸わせてバターでこんがり焼き上げました。
蜂蜜たっぷりで美味しい!

・鶏肉の柚子胡椒マヨネーズ焼き
・空芯菜のニンニク醤油炒め
・ホタテと大根のサラダ
・焼きしいたけ



晩ご飯はこれまた姫様のリクエストで鶏肉の柚子胡椒マヨネーズ焼き。
フライパンで皮目がパリっとするまでソテーした鶏肉に、柚子胡椒とマヨネーズを混ぜたものを塗ってオーブントースターで仕上げます。



空芯菜をニンニク、唐辛子、醤油とごま油で手早く炒めた一品♪



生のホタテは好きじゃないんですが、缶詰をこういう風に使うのは大好き。大根をホタテとマヨネーズで和えたサラダです。



肉厚の椎茸は魚焼きグリルで香ばしく焼き上げてから醤油と七味で仕上げます。美味い!

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ホクホクでクリーミー!かぼちゃのリゾット

2008年11月20日 | レシピ:パスタ・麺
本日のレシピ:かぼちゃのリゾット

テレビで見た、イタリアの方が作っているリゾットを見よう見まねで作ってみました♪



<作り方>
材料(2人分)
・生米(無洗米とか):1カップ弱
・オリーブオイル:大匙1
・玉葱:1/2個
・かぼちゃ:1/8個
・白ワイン:50ml
・チキンスープ(あるいはコンソメでも水でも):2カップ
・生クリーム:50ml
・塩・胡椒:適宜
・粉チーズ:好みで
・乾燥タイム:一つまみ

1)深めのフライパンで生米とみじん切りにした玉葱をオリーブオイルで炒めます。
2)米に火が通って透き通ってきたら白ワインを加え、水分がほとんど飛んでしまうまで炒めます。ここにタイムを少々加えます。
3)1センチ角に切ったかぼちゃを加え、チキンスープないしは水を50mlずつ加えていきます。あまりかき混ぜずに、弱火でじっくり炒め煮にしながら米に水分を吸わせていきます。
4)水分の量は米の煮え具合を見ながら調節します。パスタで言うアルデンテのように、普通の白米よりちょっと硬めに仕上げます。
5)最後に生クリームと粉チーズを加えてサッとかき混ぜたら、塩・胡椒で味を調節して完成!


11月8日の食卓より

・かぼちゃのリゾット
・茄子のミートソースグラタン



テレビで見たかぼちゃリゾットがやけに美味しそうだったので、我が家の定番のリゾットに普通にかぼちゃを加えてみたところ、なかなか美味に仕上がりました。冬はリゾットが美味いなぁ。
そしてかぼちゃのほっこりとした甘みとバランスを取るために、ソテーした長茄子に牛肉入りのトマトソースを掛けてチーズを乗せ、グラタン風に焼き上げた一品を作りました♪


11月9日の食卓より

・鶏肉のバイン・ミー



表参道「ジャン・フランソワ」の<白いバゲット>を使ったベトナム風のサンドイッチ、バイン・ミーです。
具はソテーして薄切りにした鶏胸肉。ナンプラー入りのマヨネーズ、香菜、ピクルスと赤玉葱に人参で美味いしヘルシーだしもう完璧です♪


11月10日の食卓より

・鶏肉のコンフィ
・マッシュルームのソテー
・胡瓜とラディッシュのサラダ
・ブラウンライスのピラフ



土曜の午後ののんびりした時間を使ってコンフィを作りました。
安く売っていた鳥皮を低温でじっくり加熱し、鶏脂を作り、ここに塩と胡椒で下味をつけておいた鶏肉を入れて100度のオーブンに放り込み焼くこと3時間。
一晩熟成させたものをフライパンで軽く焼き付けてこの日の晩御飯にいただきました。肉が柔らかい!コンフィってやっぱりすごいわ。
付け合せはマッシュルームのソテーと、胡瓜とラディッシュをマスタード味のヴィネグレットで仕上げたサラダです♪



ブラウンライス(要は長粒米の玄米)をピラフに仕上げました。
ちょっと水に浸す時間が少なくて芯が残っちゃったかな。玄米は手が掛かるけど美味いので好きなのです♪


11月11日の食卓より

・一口餃子
・大根の炒めもの、おかか掛け
・かぼちゃと豚肉のチーズ焼き



焼売の皮を使って、一口餃子を作りました。
具を乗せてから皮を三角形に折り畳むだけのシンプルな餃子はカリッとした軽い食感が魅力♪



大根を炒めたものに醤油をかけ、おかかをかけた一品です。
美味しい♪



前の晩のリゾットに使ったかかぼちゃの残りを、カリカリに焼いた豚バラ肉と一緒に炒めてからオーブンでチーズ焼きにしました。タイムの香りを効かせてちょっと上品な一品になりました♪


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大根と海老のクリーミーサラダ

2008年11月18日 | レシピ:サラダ
本日のレシピ:大根と海老のクリーミーサラダ

「サラダ大根」というものを売っていたので買ってきてサラダにしてみました。外側が鮮やかな赤で中は普通の大根。要はでかいラディッシュ?



<作り方>
材料(2-3人分)
・サラダ大根:小さいもの1本
・海老:10尾
・生クリーム:大匙2
・シェリービネガー:小匙2
・マヨネーズ:大匙1
・粒マスタード:小匙1
・白胡椒

1)海老はサッと茹でて、冷水に取ります。冷えたら水気を拭き取り、縦に二つに割ります。
2)大根は薄く皮を剥き、スライサーなどで薄く輪切りにします。塩を一つまみ(分量外)軽くまぶします。
3)残りの材料をボウルで混ぜ合わせます。水気を切った大根と海老を加え、全体を和えたら完成♪


11月2日の食卓より

・香菜チャーハン



お昼は香菜ブームってことで香菜をたっぷり入れたチャーハンです。
やっぱ美味いわぁ、これ

この日の夜はパン屋の友人が遊びに来たのでシンプルですがおもてなしを。

・フォアグラのコンフィ
・ボルシチ
・海老と大根のクリーミーサラダ



フォアグラは先日パリ出張で買ってきたフォーションの瓶詰め。
これを軽く湯煎で脂を溶かし、スライスしてパンと共にいただきました。
量は多くないのですが前菜としては最高♪



メインはビーフストロガノフを作ろうかと思ったのですが、以前振舞ったこともあり、同じロシア料理つながりでボルシチにしました。
土臭いビーツが牛肉の香りとサワークリームのコクと合うこと!


11月3日の食卓より

・ビーフストロガノフ
・ミックスサラダ



前の日に作る予定だったビーフストロガノフがここで登場。
美味い!



そしてビーツの残りは茹でてからサラダに仕立てました。
美味しいんだけど、土の香りが他の野菜とちょっとぶつかる感じ。
ビーツのサラダは単一野菜の方がよいのかも。


11月5日の食卓より

・ツナとチーズのメルトサンド
・ナチョスチップスのチリコンカンがけ



塩分量の少ないロールパンに、これまた塩分無添加のツナ缶、スライスチーズを使ったサンドイッチです。
マスタードを混ぜて、オーブンで軽く焼くとこれがまた美味いんだ。



ジャンクなものが食べたくて思わず作ってしまったこれ。
チリビーンズは豆と玉葱、牛肉にニンニク、チリパウダー、トマト缶という基本中の基本の材料だけで作りました。
サワークリームたっぷりが決め手です。


11月6日の食卓より

・トリュフグレイビーのプーティーン



週半ばのジャンクな食事シリーズで、たまに作るフライドポテトにチーズとグレイビーを掛けるプーティーンを、よりによってトリュフバターで作ってみました。ささやかな豪華メニューです♪


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不思議な食感がたまらない!山芋のバター醤油ソテー

2008年11月16日 | レシピ:野菜料理
本日のレシピ:山芋のバター醤油ソテー

とてもシンプルなのに不思議とクセになる副菜です♪



<作り方>
材料(2人分)
・山芋(長芋等):10センチ分
・バター:大匙1
・醤油:小匙1
・胡椒:少々

1)山芋は皮を剥いてから細めの拍子切りにします。
2)フライパンにバターを溶かし、泡が立ってきたところで山芋を投入。
油が全体に回るように炒めます。
3)ちょっと色付いてきたら醤油を加えます。全体に絡めるようにして炒めていきます。
4)香ばしい香りが立ってきたら胡椒を少々加え、ざっと混ぜれば完成!


10月26日の食卓より

・舌平目のムニエル
・香菜と胡瓜、トマトのサラダ
・山芋のバター醤油ソテー



近所のスーパーで舌平目が安かったのでそれをメインに献立を組みました。
ちょうど姫様の実家からいただいた山芋があったのでこれを使ってバター醤油ソテー(ついでにとろろも)を作り、それに合わせて舌平目も醤油風味に仕上げました。
若干味が重なるけどまぁ良しとしましょう。



最近我が家で空前のブームとなっているのが香菜。
この日は胡瓜とトマトと一緒にサラダにしていただきました♪


10月28日の食卓より

・玉子焼きと香菜のバイン・ミー



ベトナム風のサンドイッチです。
前に「Bahn Mi」をそのまま読んで「バーン・ミー」と書いちゃいましたが「バイン・ミー」だったんですね...ベトナムの言葉はアクサンが難しい...


10月30日の食卓より

・香菜入りたこ焼き



香菜ブームに乗ってたこ焼きまで作ってみました...さすがにイマイチ。
香菜の酸味が生地の食感にまったく合いません...


10月31日の食卓より

・豚肉のトマトソースのフジッリ



晩ご飯はシンプルに。
豚肉をトマトソースでグツグツと30分ほど煮込んだものをショートパスタと合わせました♪


11月1日の食卓より

・砂肝と香菜のサラダ仕立て
・水菜のエスニック風お浸し
・皮付き豚の角煮



最近、東京の経堂にある香菜料理専門店の「パクチーハウス」の方が書いた「ぱくぱく!パクチー」というパクチー料理の本を買いまして。
その中で美味しそうだった砂肝と香菜のサラダを作ってみました。
美味しかったけど、温かいほうが個人的には好みかも。



こちらは水菜のお浸しに香菜の茎を混ぜ、ナンプラーで風味をつけたものです。



そして近所のスーパーで皮付きの豚バラ肉を売っていたのでラッキー!と購入。たっぷりの焼酎と紹興酒で煮込んだ角煮です♪


ぱくぱく!パクチー―悪魔的においしい食べ方・育て方and MORE!
佐谷 恭
情報センター出版局

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パリに行ってきました・その4

2008年11月14日 | 旅行
パリ編、いよいよラストです♪

セーヌ川にかかる橋の上で見かけた、街灯の落書き。
なんかほのぼの♪



最終日はセーヌ川を中心にその両岸を散策。
しとしとと降る小雨が風情を盛り上げてくれます。



セーヌ川の畔まではタクシーで移動。
まずはパリにきたら何はなくともこの大聖堂です。



ノートルダム大聖堂です。
さすがに人が多い!



中は人の多さにもかかわらずの荘厳な雰囲気。
この高い天井なんてどうやって造ったんだろう??



扉の装飾までも手が込んでいます...

とりあえず大聖堂の迫力に圧倒されたところで、外に出て食事をしようということになりました。近所にあった「Le Soleil D'Or」というビストロが美味しそうなのでココに決定。



本当にノートルダム大聖堂のすぐ近く。外ではジェラートなんかも売っています。



中は落ち着いた雰囲気。
入り口付近の小さなテーブルに案内されます。



ここしばらく、食事の負担がかなり大きかったので、僕が頼んだのはニース風サラダ。ジャガイモがない...でもなんか美味い。それにしてもツナが多い!なんじゃこりゃってぐらい多い!



そして今回のパリ出張では初となるフライドポテト...あーやっと食べられた!
色は薄いんだけど、ホクホクでサクサクで美味しい!
塩も自分で振るので好きな味に出来るし。

さて、ここからセーヌ川の南岸へ渡り、例によって散策です。
この辺りは小さな本屋やカフェが多く、昔ながらのパリの文化の香りが漂っていてなかなか楽しいです。



途中で発見したこんなお店。



キッシュやテリーヌなど、美味しそうなものがいっぱい!

さらに歩いていくと、先日のサン・ジェルマン・デ・プレの地区に近づいていきます。段々店も活気が出てきます。



小さなブーケも扱う花屋さん。



魚介類専門の屋台。海老、蟹、貝にうになどてんこ盛りです。
こういう寒い日はともかく、夏もこんな感じでやってんのかなぁ。



サンドイッチの売る屋台のおばちゃん。

そして再び北上してセーヌ川へ。



川にかかる橋の手すりの金網にはこんな感じで観光客(多分)がパリの思い出を錠前に託しています。どこの国も一緒ですね♪

そしてこの橋を渡ると...ルーブル美術館!



さすがに広いです!



中庭の方から抜けていったのですが...ふと横の窓の中を覗いて見ると!
ミロのビーナスがこんなところに!

時間がないのでルーブルは抜けるだけ。そのままシャンゼリゼの方へと向かいます。
シャンゼリゼは凱旋門とコンコルド広場を結んでいて、ルーブルはさらにその延長線上にあります。
この辺りはとにかく広大な公園になっていて、市民や観光客が思い思いに時間を過ごしています。



公園には日本にもあるあのパン屋の「PAUL」の屋台も!



遠くにはエッフェル塔も見えます。



公園の一角ではサッカーをやってる少年たちが。



公園のあちこちに立っている像はローマ神話を題材にとったものが多く、これは狩りの女神、ダイアナ像(ギリシャ神話で言うところのアルテミス)。



公園を抜けるとコンコルド広場。
そそり立つオベリスクが目印です。



ココから北に向かうと先日も訪れたマドレーヌ寺院です。
そこの近所にあるのが日本でもディジョン・マスタードでおなじみのあの「Maille」のお店。



パリにはこういった小路がいくつもあって、なかなか面白い発見があったりします。マドレーヌ寺院の近くのこの小路にあるカフェで一休み。



Le Village」というカフェ/ビストロ。
外のテラス席は肌寒いのですがちゃんと暖房が効いていて快適です。



ここのカフェ・オ・レが絶品でした。



これがルーブルの前辺りから見える景色です。
遠くにコンコルド広場と凱旋門が重なって見えます。

こうして僕の3泊5日のパリ出張は終了です。
あー楽しかった♪



帰りの飛行機の晩御飯はホタテでした。
あんまり好きではない数少ない食材なんですけどなかなか美味しかったです。

そして上司を引きずりまわして買い物に徹した結果...



こんなことになりました(笑)
いつもと一緒ジャン♪


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パリに行ってきました・その3

2008年11月13日 | 旅行
パリ編、いよいよ終盤です!

サンジェルマン・デ・プレの中心にあるのは同名の教会です。
その中のステンドグラスの美しいこと!



感動的ですよね...



こちらが教会の外観。存在感のある塔が印象的です。



荘厳な雰囲気に圧倒されます。

さて、寺院を後にして、近所を散策。
あちこちに散見できる歴史や伝統の重みがムードを高めてくれます。



街中の八百屋さんの軒先。オレンジが美味しそう!



フォワグラやシャルキュトリー、肉類の専門店です。
小さな店構えの割には充実した品揃えで見てるだけで楽しい!



美味しそうな鶏がいっぱい♪



外の屋台ではローストした鶏や付け合せの野菜を量り売りしています。



店の脇にあったロティサリー。
一番下にはジャガイモが敷き詰めてあり、上から落ちてきた鶏の脂をジャガイモが吸い放題!たまらん!



隣にあったのはこんなスーパー。
中に入ってみると以外に充実していてびっくり。



野菜とか一つ一つの分野はさほどでもないのですが、バランスのいい品揃え。



いかにも外国のスーパーらしい雰囲気が楽しい!

このスーパーから徒歩で5分ほど行ったところに、「Marche St. Germain」という市場がありました。



GAPやZARAなどといった普通のショップの他に、かなり充実した食品市場があり、専門店がたくさん並んでいます。



鮮魚店はこれまでの大型店舗とは一風変わった雰囲気です。



ディスプレイにも遊び心(?)が。
あまり見かけない魚が多いのがこういうところに来る面白さですね...買って帰って調理とか出来ればもっといいんですけどね。



殻付きうにが美味そうだよー♪



なかなか新鮮そうですよね...



肉屋では...こんなの売ってました。
なんつーか...子羊の下半身?



チーズ売り場もなんかアットホームな雰囲気♪



ギリシャ食材専門店はパリに来てはじめて見ました。



野菜売り場は多品種少量品揃え。



市場を出ると昼下がりの秋の木漏れ日が気持ちよく石畳に降り注いでいます。



いまだ建設途中という、サン・シュルピス教会の前の噴水。

そして最後の晩御飯です。
契約相手先から「ホテルの近くに美味しい店があるよ」と推薦されて行ったのはこの「Prunier」。老舗のシーフード・レストランです。



夕食を早く始める日本人らしく、店に着いたのは午後7時半。
誰もいません(笑)



これがアミューズのサーモンのタルタル。サワークリームと合わせてあって美味しい♪プレゼンテーションも素敵です。



この日は豪勢に(上司の奢りだし)、前菜に海の幸の盛り合わせを2皿(一皿98ユーロ!)頼みました。3種類の牡蠣、2枚貝、手長海老、海老、巻貝、蜆っぽい貝、タラバ蟹と盛りだくさん!スゴイ!



メインは舌平目のムニエルです。
目の前でさばいてくれるんですが、縁側を「食べられない部分」として取り除いちゃうんですね...もったいない。
美味いんだけど量が...



メインの付け合せはこの野菜のココット焼き。
いやぁ、制限を考えて結構残さずに入られなかったんですけど...すごいゴージャスな食事で大満足です♪

さぁ、いよいよ次でラスト!


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パリに行ってきました・その2

2008年11月11日 | 旅行
パリ出張(一応)・その2

パリ編、パート2です!



Au Bon Marche」のキノコ売り場です。秋ですねー♪セップ(イタリアで言うポルチーニ)が美味しそう!



パリ市内はあちこちにこんな公園があります。
独特のゆったりした空気はいかにもヨーロッパ的な雰囲気♪



そんなパリの目抜き通りがこのシャンゼリゼ。
さすがに観光客が多いですね...水の値段も他の3倍以上!



前日の夜に夕食を食べた「カフェ・ジョルジュ・サンク」です♪
写真を撮り忘れていたので翌日の昼間に改めて撮りました。



僕らが食事をしたのはこちらのテラス席。
なかなか開放感が合って気持ちいいのです。



そのシャンゼリゼの中ほどにある庶民派スーパーの「MONOPRIX」。



リーキ(ポロネギ)がたっぷり!



乳製品はさすがに充実しています♪



日本ではやたら高いエシレのバターが約1.5ユーロ(約200円)!
悔しい!そして羨ましい!

さて、2日目の晩御飯は現地で合流したフランス人コーディネーターの方に案内されてこちらの店「La Butte Chaillot」へ。



こちらの店はあの三つ星シェフ、ギー・サヴィワ氏が経営するレストランです。こりゃ楽しみだわ。



僕は前菜にフォワグラのテリーヌを選択。
濃厚なテリーヌは味が濃くて美味!
添えられているのはアプリコットのコンフィ、ちょっと辛味のある蜂蜜、アーモンド、塩・胡椒。あー美味い!



僕のメインはツナの叩き風の一品。
ラタトゥイユの上に添えられたツナはケシの実がまぶされていてこれまた美味でした。周囲に振りかけられたピメント・パウダーがまたいいアクセントになってます。
と言いつつ実は食事制限的にここら辺しか食べるものがなかったんですよね(これも実は前菜をメインとして頼んでいます)。ベジタリアン・メニューもあったのですがイマイチ惹かれなかったので...結局両方冷たい料理になってしまいました。



上司が注文したのはこれ、子羊の前脚のロースト。
食べたかったー!

さて、すっかりお腹も満足して、この日はこれにてお開き。

翌日は朝からいよいよ今回のメインの仕事です。
契約相手との3時間ほどのミーティングも無事終了し、残った僕の仕事と言えば日本に帰ってからの書類仕事なのでこれにてお役ごめんです!

さぁ、帰国までの時間を楽しもうと、再び上司を引きずりまわしにかかります。
契約相手とのミーティング中、パリ観光の話になり、食品好きならいいところがあると推薦されたのがパリ南岸にあるこの大型デパートの「Au Bon Marche」です。



まずは2階にあるカフェで昼食。



僕が頼んだのはシーザーサラダ。
たっぷりのローストチキン、レタス、バゲットの薄切りをニンニクとオイルでカリカリに仕上げたクルトンにパルメザンといった、基本に忠実な割に個性的な一品です。



上司はこのクラブハウスサンド(?)というかクラブハウスサンド風のサラダです。

食事を終えたらいよいよ「Au Bon Marche」の食品売り場へ。
これが「Galleries Lafayette」以上にすごい!



ここは専門店の出店はない代わりにいろんな専門コーナーがあってそれぞれが充実しています。ここはパン屋さん。種類がメチャメチャ豊富!



野菜は新鮮で、ディスプレイがやっぱり上手。
日本式とアメリカ式の中間のような感じかな。



フレッシュハーブはこんな感じで販売。瑞々しくてもうたまりません。刻みたい!



肉売り場はこんな感じ。やっぱり部位の種類が豊富で選ぶのが楽しそう。



鳥もブレス鶏からホロホロ鳥、雉までなんでもあります!



チーズはここもすごい種類!



コールドミートだけで壁一面ですよ。しかもどれも美味そうなんだなぁ...パッケージデザインは日本の会社も見習って欲しいです。



どうですか、このシーフード!海老やカニが溢れんばかり!



この棚は魚介類関係の缶詰や保存食ばかり。
テリーヌやコンフィ、パテばかりです。これだけあればワインが何本いけるのやら。



加工肉・デリコーナー。ソーセージやパイ、キッシュなどが充実しています。

あー楽しかった♪

パリの街並みを楽しみながら、この日はサンジェルマン・デ・プレに向かって歩いていきます。



途中で出会ったのがあのチョコレートの有名店「La Maison du Chocolat」。表参道にもお店があります。



小さなお店なのですがウィンドウから中を覗くと、いやこれがまた美味しそうで♪



プレゼンテーションもキレイですよね♪
試食させてもらったトリュフは上品な甘さがたまりませんでした。



近所の児童書籍店のウィンドウにあった絵本。「毛沢東と私」。



これも近所にあった、パテやコンフィチュールの缶詰ばかり売ってる専門のお店。こんなお店が至る所にあるんですよね...いいなぁ。



そしてたどり着いたサンジェルマン・デ・プレ。



目の前には日本にも出店していておなじみのカフェ「Les Deux Magots」の本店です。

このサンジェルマン・デ・プレの散策の様子は次回に...

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