にゃんのキッチン

塩分・蛋白質制限も創意工夫があれば関係なし!料理大好き!慢性腎不全と共存する僕の食事日記です(旧・食読日記)。

爽やかな味わいが最高!ダブルベリー・アイスクリーム

2011年09月21日 | レシピ:その他

本日のレシピ:ダブルベリー・アイスクリーム

ジェイミー・オリヴァーがテレビで紹介していたレシピをうろ覚えで再現しながら自分なりにアレンジした爽やかなデザートです。
ブルーベリーとラスベリーを使っていますが、他の果物でももちろんOK!



<作り方>
材料
・冷凍ブルーベリー:150g
・冷凍ラスベリー:150g
・水切りヨーグルト:200g
・蜂蜜:大匙2
・生クリーム:適量

1)フードプロセッサーに生クリーム以外の材料を加え、ピューレ状にします。質感を確認して、硬すぎるようであれば生クリームを少し足して滑らかなピューレ状にします。
2)味を見て必要であれば蜂蜜をさらに加え、また撹拌します。
3)タッパーなどに移し、最低1時間は冷凍室に入れておきます。
4)アイスクリームスクープなどで好みの量を器に移して頂きます♪


8月23日の食卓より

・タコライス




妻のリクエストで作った我が家の定番の一つ、タコライスです。
この日は材料が全部手に入ったので完全版。レタス、チリコンカン、トマトサルサ、香菜入りのグァカモーレ、チェダーチーズにサワークリームです。
様々な要素を混ぜて食べると最高に美味です♪


8月24日の食卓より

・バジルチキンソテーライス、目玉焼き添え
・人参サラダ




前の晩とはうってかわってこの日は東南アジア風。
鶏のスープで炊いた生姜風味のご飯に、バジル、ニンニク、ニョクマム、砂糖で炒めた鶏肉を添え、目玉焼きをトッピング。
千切り人参はニョクマムベースのドレッシングで仕上げたんですが妻にはあまり好評ではなく...


8月25日の食卓より

・野菜たっぷりのチキンタコス




香菜が中途半端に余っていたのでベジタリアンタコスを作りました。
チーズ、サワークリーム、ソテーした鶏肉、ニンジン、トマト、グァカモーレ、トマトに香菜が入っています。
ギュッと巻いてガブッと食べるとたまりません♪


8月26日の食卓より

・チキンケサディーヤ、サルサ添え




昨日に続いてメキシカン。
ソテーした鶏肉とチェダーチーズを挟んだケサディーヤに、トマトベースのサルサを添えました。


8月27日の食卓より

・ピザトースト




週末のブランチで作ったメキシカン・ピザトーストです。
サルサの残りを塗り、刻んだハムとスライスチーズを乗せて焼きあげました。
美味しかったんだけど上あごが見事にやけど...


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激旨!自家製リコッタチーズのブルスケッタ

2011年08月17日 | レシピ:その他

本日のレシピ:リコッタチーズ(とリコッタチーズのブルスケッタ)

先日紹介したリコッタチーズ、試行錯誤を経て僕なりのレシピができたのでご紹介。
ついでにブルスケッタのレシピです♪



<作り方>
材料
・牛乳:500ml
・生クリーム(乳脂肪分35-6%):200ml
・レモン:1個
・ガーゼ:数枚

1)レモンは絞って、果汁から種を取り除いておきます。
2)生クリームと牛乳を混ぜ、琺瑯製の鍋などで85℃になるまで熱します。
3)火を止め、レモン果汁を流し込み、菜箸で軽くかきまぜたら15分放置しておきます。
4)ざるにガーゼを重ねて敷き、ボウルの上で<3>を1時間ほどじっくり漉します。
5)ブルスケッタを作るには、軽くトーストしたバゲットにオリーブオイルを塗り、リコッタをたっぷり塗ってからなるべく上等の生ハムを1枚乗せます。
さらにオリーブオイルと、黒胡椒を少々掛けるだけでOK。美味しいですよ♪


7月20日の食卓より

・豚肉のトマト煮ライス




最近嬉しいのは近所のスーパーで「パッサータ」を取り扱い始めたこと。
「パッサータ」とはイタリア料理に欠かせない裏漉しトマトのことで、水煮缶ともピューレともペーストとも違うフレッシュな魅力があるんです。
イタリアはもちろん、アメリカの都市部やヨーロッパなんかでは比較的簡単に入手できるんですが、日本ではまだ取り扱っているところが少ないらしく、水煮缶で代用することが多かったんです。
ところが最近になってSpigadoro社のものが流通し始めたみたいで、うちの近所のスーパーでも置くようになり、せっかくなのでこんな料理を作ってみました。
パプリカをたっぷりまぶしてソテーした豚肉をパッサータで軽く煮込んでから、サワークリームで仕上げています。
シンプルな素材の組み合わせなんですが、バターライスとの相性も抜群でなかなか侮れない仕上がりになりました♪


7月21日の食卓より

・冷やし肉味噌うどん
・ゴーヤのお浸し




蒸し暑い日々が続く中、さっぱりとしたものが食べたくなって、肉味噌冷やしうどんを作ってみました。
肉餡は甘辛く仕上げ、豆板醤をほんの少し加えて刺激を足しています。
胡瓜の爽やかさと一緒に食べるのがポイント。



付け合わせにはゴーヤのおかか和えです。
水にさらし、塩もみして絞ったゴーヤにおかかと醤油で風味をプラス。この苦みがたまりません♪


7月22日の食卓より

・ガーリックシュリンププレート




手抜きの平日ディナーはシーザーサラダをイメージして、ハワイの名物料理、ガーリックシュリンプと合わせてみました。
バターとニンニクの風味たっぷりの海老と、サラダのさっぱり感が好相性♪


7月23日の食卓より

・ベジタリアン・タコス




なんか夏バテしてるのか、最近あまり食欲がなく、あまり重くないものを、ということで肉なしタコスを作ってみました。
トマト、チーズ、アボカドに香菜をライムの酸味でまとめています。
アボカドが濃厚さを足してくれるのであまり肉なしって感じがしないところがいい!


7月24日の食卓より

・BLTCサンドイッチ




週末のブランチに定番のBLTサンドイッチにクリームチーズを足して、BLTCにしました。
市販のBLTってベーコンの自己主張が強すぎてあまり進んで食べないんです。
ベーコンは美味しいものをしっかり焼いて、量控えめに入れると全体のバランスが良くなると思うんですよね。

・茹でトウモロコシ

・ブルスケッタ2種



トウモロコシの季節到来!
幸せです♪



トップで紹介したブルスケッタ。
リコッタのリッチな味わいをストレートに楽しめます♪

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ピクルスが決め手!のキューバン・サンドイッチ

2011年08月14日 | レシピ:その他

本日のレシピ:キューバン・サンドイッチ

"キューバン・サンドイッチ"はかつてキューバの労働者向けに現地のカフェが提供し、のちにキューバ移民とともにアメリカ南部に伝わったサンドイッチの一種です。
基本はハム、ローストポーク、チーズ、ピクルス、マスタードなどで、これをちょっと重しをかけながら焼きあげます。
アメリカでは”正統派”のキューバ・サンドイッチの作り方については諸説あるのですが、共通しているのは「美味しい!」ということ♪



<作り方>
材料(1人分)
・バゲット:1/4~1/2本
・低塩ハム:2枚
・ローストポーク(なければ豚バラ肉を軽く炒めた物でも):2-3切れ
・グリエール・チーズ(またはエメンタールなど軽めのチーズ):1枚
・ピクルス:1本(親指大のもの)
・マスタード:小匙1
・マヨネーズ:大匙1
・オリーブオイル:少々

1)バゲットは横に半分に割り、オリーブオイルを塗ります。片面にマヨネーズ、もう片方の麺にマスタードを塗っておきます。
2)ハム、ローストポーク、薄切りにしたピクルス、チーズの順にバゲットに乗せ、もう片方のパンで挟みます。
3)サンドイッチをアルミ箔で包み、スキレット(空焼きしてもいいもの)に乗せ、上から別のフライパンなどの重しを乗せて、弱めの火で片面3分ほど焼きあげます。
4)適当に切り分けていただきます♪


7月14日の食卓より

・肉野菜炒め
・もやしのナムル
・冷ややっこ




ぎっくり腰継続中に付き、再び妻ご飯です。
ニラ、もやし、パプリカとひき肉の炒めものは実家でよく作っていたそうで。



この季節は冷ややっこですねー♪



もやしの残りでナムルです。
一人暮らしの頃よく作っていたそうで、なかなかの手際♪


7月16日の食卓より

・ハム野菜サンド




妻が仕事に行っている間、腰をかばいながら作った昼サンドイッチ2連発。
まずはシンプルなハム野菜サンド。

・ハニーマスタード・グリルチーズサンド



そしてこちらはチェダーチーズとハニーマスタードを挟んだグリルチーズサンドです。
たっぷりのバターで焼きあげました。

・鶏のサフランリゾット



少しずつ腰も回復してきて、普通に座ってる分にはなんとか過ごせるので、4日ぶりに晩ご飯を作りました。
あまり動かずに作れるので(笑)
鶏肉はスープ用に茹でたものをリゾットに加え、香ばしく焼き上げたものをトッピングしました。
やっぱり料理できるっていいな♪


7月17日の食卓より

・ポーチドエッグうどん




体力がまだ戻らないので食事もおのずとなるべく手のかからないものになってしまいます。
この日のお昼は讃岐うどんにポーチドエッグと葱をトッピングし、減塩醤油でいただきました。

・豚肉の赤ワイン煮
・かぼちゃのポタージュ
・ジャガイモのサルサベルデ添え




妻が出かけてしまい、相変わらず動けないので家でじっくり料理してました。
こちらは豚の肩ロースを3時間ほど赤ワインとポルト酒で蒸し煮にした一品。



妻のリクエストで作った人参の冷製ポタージュはクミンとカイエンペッパーでほのかに風味づけしています。



茹でた新じゃがに、香菜のペストをたっぷり絡めてみました。
新じゃがのねっとりした食感と切れ味のいいペストの組み合わせがステキ。


7月18日の食卓より

・スクランブルエッグ
・グリーンポテトサラダ




スクランブルエッグに、前の日の新じゃがのペスト和えにマヨネーズを加えて作ったポテトサラダ。
幸せな朝食♪

・フレッシュトマトのスパゲティ




フレッシュトマトをたっぷり使ったパスタです。
軽いけど食べ応え十分。暑い時はこういうのがいいですよね。

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とろけるよ!蒸し豆腐の春菊ソース

2011年04月04日 | レシピ:その他

本日のレシピ:蒸し豆腐の春菊ソース

蒸した豆腐は湯豆腐とも冷ややっことも違う、ある意味官能的なほどの滑らかな食感が加わります。
濃厚な味わいにさらに春菊のほのかな苦みを合わせた、ちょっと幸せな一品です♪



<作り方>
材料(2人分)
・絹ごし豆腐:1丁(なるべくいいものを)
・春菊:3本
・昆布:5センチ
・醤油:小匙1
・ごま油:小匙1/2

1)水100mlに昆布を入れ、火に掛け、沸騰したら火を止めて5分待ってから昆布を取り出します。この出汁で春菊を茹でます。
2)フードプロセッサーに春菊、醤油、ごま油と昆布出汁大匙2を加え、滑らかなピューレ状になるまで回します。
3)スプーンで耐熱容器に豆腐を適当に移し変え、耐熱容器ごと強火で10分ほど蒸します。
4)豆腐から出た余分な水を捨てて、<2>の春菊ソースを回し掛け、さらに3分ほど蒸せば完成♪


3月18日の食卓より

・クリーミースクランブルエッグ
・ソーセージ
・フルーツトマト
・トースト




震災直後からパンがどこに行っても買えません...
あまり電気を使いたくないのでホームベーカリーも控えているので、やっと近所のスーパーにパンが並んだのをいいことに1斤だけ購入。
久しぶりのパンはBill's風のスクランブルエッグ、たまプラーザの自家製ソーセージ店「シュタットシンケン」で買った美味しいソーセージ、フルーツトマトにカマンベールチーズ、小岩井の発酵バターでいただく朝食プレートにしてみました♪

・レンコンの海老詰め焼き
・蒸し豆腐
・鶏肉とキャベツのサブジ




晩ご飯は和食です。
まずはミンチにした海老にニンニクを少々混ぜ、レンコンの穴に詰めてから小麦粉をまぶして揚げ焼きにしたものです。
レンコンのサクサクした食感は海老のぷりぷりした食感とよく合うんですよね。
食べる直前にちょっと醤油をたらせばたまりません。



トップで紹介した蒸し豆腐の基本形です。
シンプルに蒸し上げた絹ごし豆腐に醤油をかけて頂くだけ。
滑らかな食感は陶然とします♪



何故か副菜はインド料理。
キャベツと鶏肉、新玉ねぎをカレー粉で蒸し煮にしたサブジです。
仕上げに軽くトマトを加えて酸味をプラス。案外ご飯とよく合うのです。


3月19日の食卓より

・ニラ玉炒め

・蒸し豆腐の春菊ソース



ノープランでスーパーに行って、「そういえば最近ニラを食べていないな」と急遽ニラ玉炒めになりました。
味付けはシンプルに塩・胡椒なのですが、豚肉を白ワインで揉んでおくと味に深みが出てなかなかよいです。



トップで紹介した蒸し豆腐、出来上がりはこんなんです。
あんまり美味しそうにみえないのがなんなんですが、これがめちゃめちゃ美味いんですよ。
だまされたと思って是非。


3月20日の食卓より

・フレンチトースト
・ソーセージ
・リンゴ
・シリアル




昨日のパンの残りはまずは朝食にフレンチトーストにしていただきました。
僕のフレンチトーストは卵1個に牛乳150ml、そしてサトウ50gをよく混ぜたものにパン3-4枚を漬けこみます。
汁を全部吸ったらバターでじっくり火を通すようにゆっくりと焼きあげ、外はカリッと、中はとろとろに仕上げます。
バターと蜂蜜でいただきます。
できればベーコンやソーセージなど、ちょっとしょっぱいものがあると味が引き立ちますよ♪



ついでにシリアルも。
サクサクが美味しい♪

・豚肉と野菜のサンドイッチ



割と遅めとなった昼御飯は豚肉と玉ねぎを炒め、チェダーチーズを加えて溶かし、
たっぷりの野菜とともにパンにはさんだサンドイッチです。
ポイントは「たっぷりの野菜」。

・茄子と鶏肉のクリームカレー



これ、なかなか優れものの一品です。
ちょうど今家にあふれている本や雑誌の電子化を進めていまして、その作業の途中で目にとまった料理をアレンジして作ってみました。
茄子をたっぷり炒め、鶏肉や各種スパイスと合わせ、あとはスープでじっくりと煮込みます。
仕上げに生クリームでとろりと仕上げると、どこか上品なカレーの完成♪


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ボリュームたっぷりの朝食に!ベーコンエッグトースト

2011年02月18日 | レシピ:その他
本日のレシピ:ベーコンエッグトースト

ちょっとどっしりした朝食が食べたい時にぴったりのオープンサンドです。
クロックムッシュみたいにホワイトソースとかは使わないので案外簡単にできるのが嬉しい♪



<作り方>
材料(1人分)
・食パン(6枚切り):1枚
・ベーコン(低塩):1-2枚
・卵:1個
・とろけるチーズ(シュレッド):大匙1
・バター:小匙1
・黒胡椒

1)小さなフライパンにバターを溶かし、食パンの両面を軽く焼き色がつくまで焼きます。
2)ベーコンを適度な大きさに切ってフライパンに入れ、焼きます。
3)卵をベーコンの上に落とし、中央に寄せながら焼きます。ある程度火が通ってきたら、とろけるチーズを上にふりかけ、蓋をしてチーズを溶かします。
4)<3>をパンの上に乗せ、そのままオーブントースターに入れ、パンが焦げないように気をつけながら、表面に軽く焼き色がつくまでトーストすれば完成♪


2月6日の食卓より

・かぼちゃのニョッキ、ポテトとリーキのソース
・海老とトマトのタルティーヌ




ケータリングの際にちょっと残ったかぼちゃのニョッキを、これまた余ったジャガイモとリーキのスープで軽く煮込んだ一品です。
うん、かぼちゃの甘みがよく出ていて美味しい♪



「ル・パン・コティディエン」
のスペルト小麦のパンを使ったタルティーヌです。
軽くトーストしたパンに小岩井の塗るクリームチーズを塗り、海老とトマトを並べただけ。
シンプルなんだけど土台が美味しいからかなかなかのものです。


2月8日の食卓より

・ポルチーニと海老のピッツァ




実は週末から妻が「足の裏が痛い」と言い出していて、病院で診てもらったところ「足底筋膜炎」だとかで、あまり歩かないようにとのお達しが出てしまいました。
そのため交代でやっていた朝晩のジェイミーの散歩は僕が担当することになり、しばらく晩ご飯は妻担当に変更です。
結婚して5年、初めての本格的な役割変更...と言いつつ、この日はチラシの誘惑に負けてサルバトーレ・クオモの新作ピザをデリバリーしちゃいました。
ソテーしたポルチーニ、海老、トマトにモッツァレラ。あー美味しい♪


2月9日の食卓より

・海老とフレッシュトマトのスパゲティ




そして妻ディナー第一弾はパスタです。
ニンニク、海老とトマトを炒めた物をスパゲティに絡めています。
素直に美味しい♪


2月10日の食卓より

・海老マカロニグラタン




そして第2段は海老マカロニグラタンです。
ホワイトソース、海老、マッシュルームに玉ねぎが入っています。
なんか2人分の料理をするのが久しぶりということでやけに量が多いんですが、あっという間に食べちゃいました。


2月11日の食卓より

・カマンベール、卵とベーコンのサンドイッチ




三連休は久しぶりの雪です。
積もっていないのでそんなに生活に影響はないんですが...

僕が作ったサンドイッチはカマンベールとベーコンを焼き、そこに卵を絡めたものをハイジの白パンにはさみました。

・ズワイガニとレンコンのチャーハン




お昼ご飯に冷蔵庫の余り物でチャーハンを作りました。
冷凍してあったズワイガニの身と卵、生姜、ニンニク、長葱、レンコンを具にして、焦がし醤油で仕上げます。
ちょっと量が多かったかな。

・桜エビとキャベツのスパゲティ



海鮮系2連発。釜揚げ桜エビ、キャベツ、ニンニクとアンチョビを絡めたオイルベースのスパゲティです。
最初にニンニク、桜エビの1/4量、アンチョビを弱火でじっくり炒めて香ばしく香りを立たせるのがポイントです。

この日はいつも使ってるバリラのパスタが売ってなくて、代わりにプロッシモというメーカーのものを使ったんですが、これがもちもちしていて思いのほか美味。満足です♪


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オクラのとろみが決め手!海老のガンボ

2011年02月12日 | レシピ:その他
本日のレシピ:海老のガンボ

ニューオーリンズ辺りの定番料理です。深い茶色になるまで炒めたルーでとろみをつけるパターンもありますが、ここではオクラでとろみをつけるシンプル・バージョン。野菜スープという感じでさっぱりと仕上げています。



<作り方>
材料(2-3人分)
・オクラ:10本
・エビ:8-10尾
・トマト:2個
・セロリ:1/2本
・パプリカ:1/2本
・玉ねぎ:1/2個
・ニンニク:1片
・粉パプリカ:小匙1
・乾燥タイム:一つまみ
・乾燥オレガノ:一つまみ
・チキンストック:1カップ
・塩・胡椒:適宜
・オリーブオイル:小匙2

1)海老は殻を剥き、背ワタを取り除いておきます。オクラは粗塩で揉んで産毛を取り除きます。
2)ニンニクはみじん切りに、オクラは輪切りに、残りの野菜は賽の目に刻んでおきます。
3)鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めます。香りが立ってきたらオクラ以外の野菜を加え、しんなりするまで炒めます。
4)ハーブとパプリカを加え、オクラを加えてサッと炒めてからチキンストックを注ぎます。とろみがつくまで軽く煮込んでから塩、胡椒で味を調えます。
5)仕上げにエビを加え、軽くひと煮立ちさせて火が通ったら完成♪


1月18日の食卓より

・グリルチキンのパンサラダ




祖師谷大蔵の美味しいパン屋「ラトリエ・ドゥ・プレジール」で購入したバゲットが2日ほど経ってしまったのでパンサラダにしてみました。
グリルした鶏肉、鶏の脂を加えたシェリー・ヴィネグレット、ニンニクチップスと適当にちぎって軽く焼き色をつけたパンを合わせ、ドレッシングをパンに吸わせるようにしていただきます。思いのほかボリュームがあって満足♪
ちなみにイメージしたのはサンフランシスコのZUNI CAFEのチキンサラダなんですが、さすがに急ごしらえであの味は無理でした(笑)


1月19日の食卓より

・芽キャベツと海老のトマトクリームフジッリ




芽キャベツが美味しそうだったので刻んで海老と一緒に炒め、トマトクリームソース仕立てのフジッリにしました。
好きな味なんですけど妻はどうやら芽キャベツがあまりお気に召さないようで...


1月20日の食卓より

・豚肉と菜の花のマスタード丼




間もなく旬を迎える菜の花と豚肉をマスタードとニンニク風味のソテーにして、ご飯の上に盛って丼仕立てにしてみました。
菜の花のほのかな苦みが好きなんですが、ちょっとマスタードと喧嘩してるかな...


1月21日の食卓より

・ミートソースのフジッリ




最近、体調が100%でないせいか、今一つ料理の勘が鈍っているようで...
とりあえず原点回帰してこのズレを修正せねば!ということでミートソースのフジッリです。

といいつつ、平日の夜に作る料理じゃないよな...
案の定、煮込み時間が足りないのでとてもやっつけな感じになってしまって本来の目的からは少々ずれてしまいました。
もっと野菜と肉の旨みの一体感が欲しかったんだよな...この即席バージョンもまずくは無いんですが...


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朝食にぴったり♪ポテト・パンケーキ

2011年01月05日 | レシピ:その他
本日のレシピ:ポテト・パンケーキ

朝食にぴったりの、すりおろしたジャガイモ入りパンケーキです。
ジャガイモの優しい味わいがホッとする、穏やかな一皿です。



<作り方>
材料(1-2人分)
・ジャガイモ:中2個
・小麦粉:大匙4
・卵:1個
・ベーキングパウダー:小匙1/2
・塩・胡椒:少々
・ベーコン2枚
・バター:大匙1

1)ジャガイモ2個は皮を剥き、すりおろし、軽く水気を切っておきます。
2)おろしたジャガイモに小麦粉、卵、ベーキングパウダー、塩・胡椒を加え、丁寧にかき混ぜます。
3)ベーコン2枚は一口大に切り、フライパンで軽く焼きます。
4)ベーコンを焼いたフライパンにバターを溶かし、<2>の生地を流し込みます。弱火でじっくり火を通し、表面に泡が浮いてきたら、ベーコンを散らし、ひっくり返します。
5)両面こんがりと焼けるまでじっくり火を通し、適当な大きさに切り分けていただきます♪


12月20日の食卓より

・海鮮丼




年末の忙しい時期はこういう晩ご飯がしっくりきます。
脂が乗った鰤の刺身と平目の刺身を乗せ、貝割れ菜を添えてみました。
この季節の鰤はたまりませんよね♪


12月21日の食卓より

・チキンタコス




年末で疲れがたまってるのか、晩ご飯は少々軽いもの志向。
このチキンタコスはレタス、トマト、ソテーした鶏胸肉の薄切り、チェダーチースを挟み、そこに香菜とニンニク、オリーブオイルで作ったペーストをたっぷり塗って仕上げました。
香菜ペストの刺激的な香りがかなりのヒット。
妻からも大絶賛の一品でした♪


12月22日の食卓より

・ワンタン麺




何故か妙にワンタン麺が食べたくなり、海老と豚ひき肉を叩いてせっせと包んでみました。
スープは市販の鶏ガラスープ(無塩)に生姜、葱を効かせて薄めの塩味で仕上げたものです。
つるんとした食感は他にない味わい♪


12月23日の食卓より

・チキンタコス




二日前のタコスがよほど美味しかったのか、アンコールのリクエストが。
香菜ペストをしっかり効かせてガッツリ頬張れば大満足♪


12月24日の食卓より

・ビーフシチュー




クリスマス・イヴのディナーは、翌日のクリスマス・パーティーの下拵えの傍らでやったので、シンプルな煮込み料理にしました。
牛の塊肉を煮込み、しっかりと炒めた小麦粉のルーに赤ワイン、トマトペースト、牛の出汁とフォンドヴォーを加えて、後は味を調えつつ煮込むだけ。
思いのほか本格的な味に仕上がり、ちょっと満足。


12月26日の食卓より

・ミニチーズバーガー




ジェイミーとお出かけしたついでに藤が丘のハンバーガー・ショップ「COCOCHI」を再訪。
ここは店内も犬OKなので重宝するお店なのです。
しかも、ほとんどのメニューに、2/3サイズの「ミニ」サイズがあって、食事制限ある身にはうってつけ。
注文したミニチーズバーガーは食べ応えもあるし、味は抜群。夜はちょっと軽めにすれば十分許容範囲内♪


12月30日の食卓より

・ステーキ丼




2010年最後のにゃんのキッチンディナーはシンプルなステーキ丼です。
バターでソテーした醤油味のほうれん草をご飯の上に盛り、その上には宮崎牛60g(妻は120g)のステーキを盛り付けていただきます♪

かくしてにゃんのキッチンの2010年は最後の大仕事であるおせち料理を残して営業終了です♪


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妻の家庭の味♪鶏飯

2010年11月20日 | レシピ:その他

本日のレシピ:にゃん風鶏飯

妻の母上の得意料理で、妻が大好きなのがこの鶏飯です。
お祝いごとの席にはしばしば登場するこのレシピを僕なりに再現してみました。ちゃんと蒸し器で蒸しあげる義母とは違って、僕のバージョンは炊飯器使用でちょっと手抜きです♪

鶏飯

<作り方>
材料(3-4人分)
・米:1.5合
・もち米:1.5合
・出汁昆布:5センチ分
・減塩醤油:大匙2
・塩(やさしお):小匙1/2
・味醂:大匙1
・日本酒:大匙1
・水:適量
・干し椎茸:6枚
・ごぼう:1本
・こんにゃく:1/2枚
・鶏肉:100g
・油揚げ:1枚
・ニンジン:1/2本
・生姜:1センチ分
・白ゴマ:適量

1)下拵えをします。椎茸は浸る程度の水に入れて戻します。戻ったら石突を取り除き、薄切りにします(戻し汁は漉して取っておきます)。こんにゃくは適当な大きさに手でちぎっておきます。油揚げは熱湯をかけて油抜きしてから短冊に切っておきます。ごぼうはさきがけにして酢水にさらしておきます。鶏肉は細かく刻みます。生姜はみじん切りにします。ニンジンはいちょう切りにします。
2)米2種類を洗い、ざるで水気を切ります。
3)炊飯器に米、昆布、<1>の具、塩・醤油・味醂を加えます。ここに椎茸の戻し汁と水を合わせて450ml加え、普通に炊き上げます。
4)白ゴマを振っていただきます♪


11月7日の食卓より

・鶏飯
・かぼちゃのポタージュ


かぼちゃポタージュ

鶏飯はそれだけで具だくさんだし野菜たっぷりだしボリュームもあるので単品でも全然問題ないんですが、さすがに食卓が寂しくなるので、身体が温まるかぼちゃのポタージュを作ってみました。
かぼちゃを茹でてからつぶしたものを、シンプルに牛乳とクリームだけで伸ばし、かぼちゃの味をストレートに活かしてみました。


11月8日の食卓より

・サンドイッチ弁当
・リンゴのキャラメル煮&ポークリエット


サンド弁当

友人のパン屋「サンレッド」で小さめの四角パン(しかも天然酵母!)を売っていたので買ってみて、妻用のお弁当に使ってみました。
中を丁寧にくりぬき、サンドイッチを4個作ります。
三角に切った胡瓜のサンドイッチが2個、ハムとチーズのサンドイッチが2個。
これをくりぬいたパンの中に戻してやると「入れ子サンド」の完成です♪
こういうことをやってるからどっかおかしいって思われるんだろうな。

リンゴ煮&リエット

サンドイッチを食べた後の残りのパンを捨てるわけにもいかないので、左側のリンゴのキャラメル煮と右側のポークリエットを添えました。
「リンゴのキャラメル煮」は「昨日何食べた?」という漫画に出てきた一品で、シンプルにリンゴをキャラメルで煮込んだだけのものです。
これが案外美味しいんですよね。

右側のリエットはニンニク、エシャロットと豚バラ肉をひたすら弱火で煮込んでいったものをピューレ状にした簡易リエットです。
ちょっとだけタイムを効かせてあげて美味しさアップ♪


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サクサクの食感がいい♪海老レンコンチャーハン

2010年10月09日 | レシピ:その他
本日のレシピ:海老レンコンチャーハン

いつもとはちょっと違うチャーハンを作ろうと思い立ち、レンコンと海老を組み合わせ、大葉の香りを効かせてみました。
海老のぷりぷりっとした食感と、レンコンのサクサクした感じが相性抜群♪

海老レンコンチャーハン

<作り方>
材料(2人分)
・小エビ:10尾ほど
・レンコン:5センチ分
・生姜(みじん切り):小匙1
・大葉:5-10枚(好みで)
・長ネギ:1/2本
・酒:大匙1
・減塩しょうゆ:小匙1
・塩(やさしお):小匙1/8
・黒胡椒:少々
・ご飯:茶碗2杯分
・ごま油:大匙1+小匙1

1)エビは殻を取り、背ワタを取り除いておきます。レンコンは皮をむき、粗めに刻んでから薄めの酢水にさらしてアクを抜きます。大場はみじん切りにしておきます。
2)フライパンにごま油小匙1を熱し、生姜とみじん切りにした葱を炒め、香りがたったら水気を切ったエビとレンコンをさっと炒めます。日本酒を注いでアルコールを一気に飛ばしたら、一旦ボウルにあけておきます。
3)フライパンにごま油大匙1を加え、ご飯を炒めます。全体に油が回ったら<2>の具を戻し、塩・醤油を加えて全体を絡めるように強火で炒めます。仕上げに大葉と黒胡椒を加え、塩鯵を好みで調えて手早く混ぜたら完成♪


9月26日の食卓より

・海鮮丼


海鮮丼

忙しい時にはなんと言っても海鮮丼が簡単で楽なので我が家ではよく登場します。
でもせっかくなのでひと手間加えた方がよりおいしくいただけるので、ここではご飯にミョウガと大葉のみじん切りを混ぜています。
上に乗っているのは鯵の刺身と本鮪の切り落とし、さっと焼いた獅子唐にブロッコリースプラウトです。本鮪の赤身が美味い♪


9月27日の食卓より

・豚バラ肉のソテー、葱餅添え


葱餅と焼き豚

毎日晩ご飯を作ってると、たまに疲れたりして手を抜きたいなという時もあれば、逆になんか変わったことを試してみよう、と創作心が暴走することもあります。
この日は後者の日。そしてちょっと失敗気味(笑)
ネギ入りの中華風おやきにカリカリに焼いた豚肉を添えていただく的な展開を想像していたのですが、肝心のおやきが妙に食感が悪い...妻に「ウー・ウェンの本を読み直しておくように」とダメ出しをいただきました。残念。


9月28日の食卓より

・さんまご飯
・かぼちゃのバターニンニクソテー
・もやしのナムル


さんまご飯

やっぱりこの季節はさんまですよね。
さんま大好きなのですがいつも焼き魚ばかりでは脳がないのでちょっと趣向を変えてみました。
昆布と日本酒、醤油少々で炊き上げたご飯に焼いたさんまの身をほぐして加えたさんまご飯です。本当は三つ葉を添えたいところなんですが買い忘れた...

かぼちゃソテー

さんまご飯だったので副菜には野菜2品。
こちらはシンプルなかぼちゃのバターニンニク炒めです。
バターが全体に回ったらアルミホイルをかぶせてじっくりと弱火で蒸し焼きにするととろとろに仕上がって素敵です。

もやしナムル

我が家ではあまり作らないナムル、もやしで作ってみました。
湯がいたもやし、ごま油と醤油といういたってシンプルなバージョンですが、もやしが甘くて美味。


9月29日の食卓より

・海老レンコンチャーハン
・わかめスープ
・茹でトウモロコシ


わかめスープ

トップで紹介した海老レンコンチャーハンのお供にわかめスープです。
ニンニクのスライスをごま油で炒め、香りが立ったところに醤油、鶏ガラスープを加え、わかめを足します。
ニンニクの香りが効いているので味は薄めでも大丈夫♪

茹でトウモロコシ

そろそろトウモロコシの季節も終わりに近づいてきました。
これは先日の清里旅行で買ってきたもの。甘い!


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リクエストにお応えして:2種類のサルサ

2010年09月20日 | レシピ:その他
本日のレシピ:サルサ・ピカンテ(辛いソース)とサルサ・ヴェルデ(緑のソース)

イヌ友のリクエストにお応えして2種類のシンプルなソースのレシピです。
2つとも今ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで放映中の「デヴィッドの美食フードショー」で見た料理をヒントにアレンジして作ったものです。

2種のサルサ

まずはサルサ・ピカンテ。要は「辛いソース」です。
フレッシュな赤唐辛子を使って、スパイシーに仕上げます。

サルサピカンテ

<作り方>
材料
・生の赤唐辛子:6-7本(お好みで調整してください)
・ドライトマト:35g
・ニンニク:2-3片
・フレッシュバジル:一つかみ(30gぐらい)
・アンチョビ:1/2尾
・胡椒:少々
・エクストラバージンオリーブオイル:適量

1)最初の5つの材料をフードプロセッサーに掛けて細かく刻みます。
2)黒胡椒を少々振って、オリーブオイル大匙1を加え、さらにプロセッサーを2、3回回して全体を滑らかにします。
3)容器に移し、スプーンなどで平らに均したらオリーブオイルを注いで全体が浸るようにします。
4)そのまますぐにでも使えますが、1日置くと味がオイルと馴染んでさらに美味しくなりますよ。


続いてはサルサ・ヴェルデです。
サルサ・ヴェルデといえばトマティージョで作るメキシカンの定番ソースや、バジルと松の実、パルミジャーノで作るペスト・ジェノヴェーゼなどが有名ですが(そりゃ「緑のソース」というざっくりとした名前だからなぁ)、ここではレモン、イタリアン・パセリとアンチョビにケイパーで酸味と旨みのバランスをとります。

サルサヴェルデ

<作り方>
材料
・イタリアンパセリ:15g
・アンチョビ:2尾
・ケイパー:小匙2
・ニンニク:1片
・レモン果汁:1/2個分
・レモンの皮(すりおろす):1/2個分
・パルミジャーノ(お好みで):10g
・黒胡椒:小匙1/2
・オリーブオイル:適量

1)オリーブオイル以外の材料を再びフードプロセッサーに掛けて細かく刻みます。
2)オリーブオイル大匙1を足し、2、3回回してペースト状にします。
3)容器に移し、スプーンなどで平らに均したらオリーブオイルを注いで全体が浸るようにします。

こちらはフレッシュさが命なのでなるべく早めにいただきます。空気に触れると酸化が進んで色が悪くなるので必ず使ったら上にオリーブオイルを張っておくこと。
後、レモンの皮は残留農薬が心配なので、できれば無農薬のものを使ってください。もしポストハーベストを使っていないものが手に入らなければ、皮は割愛しても大丈夫です。

番組ではサルサ・ピカンテもサルサ・ヴェルデもボリート・ミストという料理を合わせて食べていました。
ボリート・ミストは非常にシンプルな料理で、いろんな肉の塊を、香味野菜とともにたっぷりのお湯で1-2時間茹でるだけ、といったものです。
茹であがった肉を軽くほぐして、サルサをかけて食べるとなんとも幸せな味。ちなみにこの時、サルサがなければ美味しいエクストラ・バージン・オリーブオイルと少々の醤油をかけてやるだけでもそれなりのごちそうになるので是非お試しを。
もちろん茹で汁は漉して塩を足せばそれだけで美味しいスープになるので二度美味しい料理です。

サルサ2種

ボリート・ミスト以外にも、焼いた肉・野菜のソース、あるいはサルサ・ピカンテは軽く炒めてからトマト・ピューレを加えて煮込めばパスタソースに、サルサ・ヴェルデは軽くからめてからパスタのゆで汁で少々のばし、パスタにからめるだけで美味しく仕上がりますよ♪


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