にゃんのキッチン

塩分・蛋白質制限も創意工夫があれば関係なし!料理大好き!慢性腎不全と共存する僕の食事日記です(旧・食読日記)。

美味いよー♪ソーセージ、ルッコラとバジルのトマトソースのコンキリエ

2008年07月31日 | レシピ:パスタ・麺
本日のレシピ:ソーセージ、ルッコラとバジルのトマトソースのコンキリエ

ここしばらくで一番評判のよかった一品♪



<作り方>
材料(2人分)
・牛ひき肉:100g
・フレッシュセージ:3-4枚
・イタリアンパセリ:5-6枝
・フレッシュバジル:一つかみ
・ルッコラ:一つかみ
・ニンニク:2片
・トマトの水煮:1缶
・トマトペースト:大匙1
・塩・胡椒:適量
・オリーブオイル:大匙2
・ショートパスタ:180g
・赤唐辛子:2本
・バルサミコ酢:小さじ1

1)みじん切りにしたセージとイタリアンパセリ、ひき肉を合わせ、軽く塩胡椒してからより練り合わせます。パティ状に整形してから冷蔵庫に入れて30分ほど寝かせます。
2)フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニク、赤唐辛子を入れて弱火にかけます。ニンニクが色付いてきたら唐辛子を取り除き、トマトの水煮とトマトペーストを加え、トマトを丁寧に潰しながらトロッとするまで煮詰めていきます。
3)パスタを茹で始めます。同時にフライパンで肉を焼き始めます。ある程度焼き色が付いたらヘラなどでほぐしていきます。
4)肉にトマトソースとバルサミコ、細めの短冊に切ったバジルとルッコラを加え、塩・胡椒で味を調えます。
5)茹で上がったパスタを加えて和えれば完成♪


7/6の食事より

・3種サラダの盛り合わせ
・ブラームス特製ランチプレート

 

妹にカナダ土産を渡すべく食事に誘いました。
不在の間、家に立ち寄ってチンチラの食事を世話してくれたのでそりゃもう念入りなお土産(すべて食品)を差し上げましたよ。
そしてランチは洋食ブラームスの自由が丘店へ。
特製ランチプレートが美味しかったのですがとにかく量が多い!

・フレッシュ・ポルチーニのソテー
・アスパラのマスタード和え
・かぼちゃのポタージュ
・鱧の落とし、イタリア風
・ソーセージ、ルッコラとバジルのトマトソースのコンキリエ



夜は義妹が我が家にやってきました。
実はその前の日に青山の紀ノ国屋でお買い得品を漁っていたらなんとフレッシュ・ポルチーニが入荷してまして。
食べたことがないという姫様のために奮発しました。
せっかくのフレッシュ・ポルチーニなのでシンプルなソテーで仕上げました。塩・胡椒とニンニク少々。美味いんだよな、これが。



こちらは茹でたアスパラにマスタードのヴィネグレットを絡めただけのシンプルな一品。



かぼちゃのポタージュはかぼちゃの自然な甘みが活きています。



近所のスーパーで鱧が安かったので夏の味覚と言うことで購入してみました。落としにしたものを、他の料理に合わせてイタリアンに塩とオリーブオイルだけでいただきます♪


7/7の晩御飯より

・茹でとうもろこし
・チーズのケサディーヤ



平日になると姫様が何故かダイエットモードに戻るのでこの日もシンプルです。
いつものとうもろこしはちょっと趣向を変えてバターとチポートレパウダーでスパイシーに仕上げてみました。



チポートレときたらメキシカン。
なのでケサディーヤです。
シンプルにチーズを挟んだだけのボリュームたっぷりの一品♪


7/8の晩御飯より

・キャベツのカレーソテーのホットサンド



この日の晩御飯はホットサンドです。
バターたっぷりで焼き上げるから香ばしくて超美味♪
キャベツの千切りをカレー味でソテーしたものとハム、チーズを挟めばそりゃもう!チーズとカレーが抜群の相性です♪


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あっという間にたっぷり野菜!空芯菜の炒め物

2008年07月27日 | レシピ:野菜料理
本日のレシピ:空芯菜の炒めもの

大好きな青山の紀ノ国屋の値下げ野菜コーナーで買った空芯菜一束198円。アンチョビ風味のニンニクソテーです。



<作り方>
材料(2-3人分)
・空芯菜:一束
・ニンニク:1辺
・アンチョビ:1尾
・酒:小さじ1
・胡桃油またはグレープシードオイル:小さじ1
・胡椒:少々
・醤油:小さじ1
・赤唐辛子(フレーク):一つまみ

1)空芯菜は水洗いしてから水をさっと切り、5センチの長さに切ります。
2)フライパンに油と薄切りにしたニンニク、アンチョビのみじん切りを入れ、弱火でじっくり加熱します。香りが立ってきたら赤唐辛子と空芯菜を加え、強火にして全体を混ぜ合わせるようにしてざっくり炒めます。
3)しんなりしてきたら酒を加え、さらに胡椒と醤油を加えます。
4)水分を飛ばすように鍋を数回煽れば完成♪


7/2の食事より

・具沢山ブリトー





トロントのスーパーで、日本ではなかなかお目にかかれないブリトーの皮(要は大判のトルティーヤ)を購入しまして。せっかくなのでそれを使ってブリトーを作ってみました。
具はメキシカンライス(チリパウダーとトマトで煮込んだ米)、チキンのグリル、アボカドのサルサ、玉葱、焼きパプリカにチーズ。
きっちり包んでからスキレットで表面に焼き目をつけていきます。
中身を多くしすぎて形がちょっと四角くなってしまったのはご愛嬌。
なかなか美味しかったけどちょっと具のバランスが悪かったかな。アボカド少な目にして玉葱とかの野菜類を増やせばもっと美味しくなるな。

・塩豚丼



ご飯の上に白髪ネギのごま油和えを敷いて、塩豚を敷き詰めただけ。
このシンプルさでこの美味さ!たまりません♪


7/3の晩御飯より

・グリルチキンのサンドイッチ
・茹でとうもろこし



姫様が周期的に陥る「ダイエットするから晩御飯食べない!」モードに突入しました。それでチョコレートグミ食ってりゃ世話ないんですが。
そんなわけで一人ディナーです。
この日はサンドイッチにしてみました。
チリパウダーで風味を付けた鶏もも肉を手早くソテーして薄切りにしたものに、トマトとレタスという、CLT(Chicken, Lettuce & Tomato)サンドです。



夏はとうもろこしの季節です!
バターをたっぷり絡めて...あー美味い♪


7/4の晩御飯より

・サラミとチーズのサンドイッチ
・茹でとうもろこし



今週はサンドイッチが多そう...今日は薄切りサラミとハムにチェダーチーズ、赤唐辛子入りのマヨネーズでちょっとシャープに♪



とうもろこしは毎日ですよ♪


7/5の食事より

・サラダ
・魚介のフリット
・ピッツァ・マルゲリータ
・スパゲティ・ボンゴレ・ロゼ

 

 

昼は義妹と3人で、表参道の「シュエ・シュエ」へ。
二子玉、横浜、恵比寿、品川と広尾の系列店には行ったことがあったんですがこの店は初めて。
魚介のフリットは初めて頼んだのですが、セモリナ粉をまぶして揚げた海老やイカが美味♪

・セロリスティック、柚子味噌添え
・塩豚ネギ和え
・蚕豆
・蒸し鶏の冷製
・湯葉の中華風スープ



ランチの後、姫様と義妹は買い物に出かけ、僕は帰宅してのんびり。
晩御飯が出来たところで二人がタイミングよく帰宅しました。
まずは冷凍庫で保存していた、奈良のらふぁえろの柚子味噌とセロリスティック。



そして少しだけ塩豚が残っていたのでおつまみ風にさらしネギと一緒に和えてみました。ごま油と胡椒の風味が美味♪



姫様のお土産の蚕豆はそのまま丸ごと魚焼きグリルで焼いて昆布塩でいただきます♪



鶏もも肉には塩で軽く下味をつけてから、生姜、ネギ、酒で蒸し上げ、蒸し汁に浸したままで冷まし、そのまま冷蔵庫へ。
いただく寸前にごま油と醤油、さらしネギと香菜を添えていただきます♪



そしてラスト一品は生姜風味の中華風スープに湯葉を浮かべた一品・

いやぁ、口が多いといっぱい料理が出来て楽しい!!


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シンプル&美味!チキンソテー、バルサミコオニオン添え

2008年07月22日 | レシピ:鶏料理
本日のレシピ:チキンソテー、バルサミコオニオン添え

カナダで買ってきた「Grains of Paradise」というスパイスを活用した一品です♪



トロントの「Whole Foods」のスパイス・コーナーで、「Grains of Paradise」というスパイスを発見しました。聞いたことがなかったのですが「天国の粒」という名前に惹かれて買ってみたらこれがすごい!
どうやらかつては胡椒の代用品として使われていたそうなのですが、より深みのある、カルダモンを髣髴とさせる甘い香りが辛味の中に隠れているすばらしいスパイスで一発で大好きになってしまいました。
というわけでシンプルな一品に仕上げてみました。

<作り方>
材料(2人分)
・鶏もも肉:150-200g
・グレインズ・オブ・パラダイス:小さじ半分
・塩:少々
・玉葱
・乾燥タイム:一つまみ
・バルサミコ・ヴィネガー:大匙2

1)鶏もも肉は一口大に切り分け、オリーブオイル少々を熱したフライパンで手早くソテーします。表面が色付いてきたら塩少々と砕いたグレインズ・オブ・パラダイスを加え、全体的に絡めます。鶏肉の中心まで火が通ったら鶏肉は完成!
2)玉葱は皮を剥いて、繊維と垂直に5ミリ幅の輪切りにします。
3)オリーブオイルを少々フライパンで熱し、そこに玉葱と塩少々、乾燥タイムを加えてソテーします。
4)玉葱がしんなりしてきたらバルサミコを加えて水分を飛ばすように絡めていきます。余計な水気がなくなり、こんがりと香ばしく仕上がったら
完成!鶏肉に添えていただきます♪

※グレインズ・オブ・パラダイスが見つからない時は(というかこれだけスーパー通ってて見たことないんですが)、黒胡椒3対カルダモン1で混ぜても美味しいですよ♪


6/23の晩御飯より

・前菜3種盛り合わせ
  白いんげんとツナのマリネ
  カプレーゼ
  茄子のバルサミコマリネ
・鱈のホイル蒸し
・アスパラのリゾット
・豚のソテー
・デザート2種

 


 



帰国した翌日、会社の上司が部門のみんなに手料理を振舞ってくれると言うので自宅まで行ってきました。
独身生活を謳歌するなかなかステキな上司なのですが、最近になって料理教室に通いだしたとのことで、少人数の教室でイタリアンを学んでいます。
そんな彼が成果を披露したい、という会だったのですが、思いの他完成度の高い料理にちょっとびっくり。
習い始めて2ヶ月(それまではほとんどやってなかった)というだけに付け合せとかまでには手は回らないのですが、コース形式で全8品。
僕らも手伝いましたが基本的な仕込みと調理はすべてご自身でやってました。お見事です。味もちゃんとしてたし、これからもっと料理に興味を持ってくれるといいな♪


6/26の晩御飯より

・たっぷり野菜とチキンのサンド



と上司の家で美味しい食事をご馳走になった月曜日だったんですが、ワインを飲みすぎてしまい、加えて旅の疲れもあってすっかり体調を崩してしまいました...アホか(笑)

写真は回復に向かった木曜日の晩御飯ですが、まだ気力が追いついていないのでサンドイッチです。でも野菜が死ぬほど入ってる辺りに回復の兆しが見えるでしょ?


6/27の晩御飯より

・ミートクロケット



金曜の夜にはかなり体力も戻ってきたので会社帰りにニコタマの資生堂パーラーへ。
大好物のミートクロケット。美味いよー♪


6/28の昼御飯より

・コブサラダ
・ピッツァ・マルゲリータ
蛸と松の実のジェノベーゼ・スパゲティ


 

この日はちょっと所要があって藤が丘に行ってきました。
ランチをどこにしようかと悩んでいて、いつものCOCOCHIか、NATURALE BUONOかと考えていたのですが、前から気になっていた駅前のイタリアン「マルターノ」に行くことにしました。これが失敗。
コブサラダは普通だったのですが、ピザは縁こそ美味しいナポリ風に仕上がっているものの、中央の焼き加減が微妙でなんかベチャっとしてて残念。
何よりひどかったのはパスタ。塩が強いのは個人差なのでよいとしても、茹で加減が致命的にダメで、アルデンテどころか芯が残りまく りで、乾燥パスタの粉っぽさが噛み締めるたびに口の中に広がる感じ。僕自身、固めが好きな方だと思うけど、生茹で 乾麺には閉口。
美味しそうだったのになぁ...


6/29の食事より

・魚介のマリネサラダ仕立て
・牛のハラミのグリル
・魚のポアレ(姫様が食べました)
・イチゴのスフレジェラート(だったかな?)

 


 

翌日は雨の中、ようやく帰国した義妹を誘って鷺沼の「トゥールモンド」でランチです。2回目の訪問です。
相変わらずコストパフォーマンスが高くて美味しいのですが...2回目で初めて気づいたのですが、主菜の味の組み立てが前回とまったく一緒。バルサミコを活かして、トマトの酸味とマスタードの辛味を組み合わせた味は2回目(前回は子羊で今回は牛)だとちょっと飽きるなぁ...
もうすこしバラエティがあってもいいのに。
今度は夜にでも行ってみます。

・チキンソテー、バルサミコオニオン添え
・白アスパラの温ヴィネグレット和え
・パンとディッピンググオイル





晩御飯はトップで紹介したグレインズ・オブ・パラダイスを使ってみた一品。改めてこのスパイスの香味に感動。
副菜には最近安くなっている白アスパラを、澄ましバターで作った温かいヴィネグレットで和えた一品、そしてニューヨークのStonehouse Olive Oilで買ってきたディッピングオイルにバゲットを添えていただきました。このオイル美味いわー♪


6/30の晩御飯より

・チキンビリヤニ



「旅行で買ってきたものを調理しよう」シリーズです。
Whole Foodsで買ってきたバスマティ・ライスを使ってチキン・ビリヤニ(インド風炊き込みご飯)を作りました。
たっぷりの野菜、カレー粉、鶏肉をバター、米と一緒に炒めてからチキンストックで炊き上げました。シンプルだけど美味いんですよねー♪


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あっさりと滋味深い!鯵とフェンネル、ズッキーニのスパゲティ

2008年07月19日 | レシピ:パスタ・麺
本日のレシピ:鯵とフェンネル、ズッキーニのスパゲティ

フェンネルと青魚の相性は完璧♪



<作り方>
材料(2人分)
・フェンネル(中):1/2株
・フェンネルの葉:一掴み
・黄ズッキーニ:1/2本
・ニンニク:1/2片
・鯵:2尾
・玉葱:1/4個
・白ワイン:100ml
・パスタの茹で汁:100ml
・塩・胡椒
・スパゲティ:160g

1)フェンネルの根は繊維に垂直に薄切りにし、葉は粗めに刻んでおきます。ニンニクはみじん切りに、玉葱は粗みじんに、そしてズッキーニは薄めの輪切りにします。
2)鯵は3枚に下ろして、身に軽く塩をしてから小麦粉を薄くまぶします。
3)オリーブオイル小さじ2をフライパンで熱し、鯵の表面をこんがりと焼いてから皿に取っておきます。
4)パスタを茹で始めます。同時にフライパンにオリーブオイル大匙2を追加し、ニンニク、玉葱を炒めます。しんなりしてきたらフェンネルの根とズッキーニを加え、歯応えが残る程度に炒めます。ここに白ワインを加え、水分がほとんど飛ぶまで煮詰めます。
5)鯵を一口大に刻んでフライパンに加えます。塩・胡椒をし、フェンネルの葉を加えます、パスタが茹で上がる寸前に茹で汁をソースに加えます(茹で汁の量はソースの濃度の好みで調節してください)。
6)最後にパスタを足し、全体をざっくり和えれば完成!


6/6の晩御飯より
・ビーフストロガノフ
・ロシア風サラダ



我が家のご褒美メニューとなりつつあるビーフ・ストロガノフです。
玉葱をシャキシャキに仕上げるのと、シェリーの加減がミソ。



ロシア風サラダというか角切り野菜のマヨネーズ和えサラダ。
ビーツを加えるとキレイなピンク色になってロシアっぽいんですがあの土臭い香りがサラダだと合わないような気がするんですよね...


6/8の食事より
・ブレックファスト・プレート



姫様用にちゃんといた朝食を作ってみました。
ベイクドビーンズ、ズッキーニのソテー、トマトのグリル、スクランブルエッグにトースト。ベイクドビーンズがちょっと甘く仕上がっちゃったけど概ね満足。これでソーセージがあればよかったんだけどな...


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シンプルが一番美味♪サーモンのホイル焼き

2008年07月17日 | レシピ:魚料理
本日のレシピ:サーモンのホイル焼き

あまり手間をかけたくない時にぴったりの一品です♪



<作り方>
材料(2人分)
・生サーモン:2切れ
・レモン:4切れ+少々
・シメジ:1パック
・玉葱:1/2個
・バター:10g
・白ワイン:50ml
・塩・胡椒:少々

1)アルミホイルを50センチほど取り、その片方の端に細切りにした玉葱1/4個を敷き詰めます。この上にサーモンを乗せ、軽く塩・胡椒を振ってからレモンを2切れ乗せます。さらにほぐしたシメジの半量を並べてからバター5gを乗せます。
2)さらにさっと塩を振って、アルミ泊でサーモンを包むように折り返し、片側から順番に口を丸めて閉じて行きます。完全に閉じてしまう前に中にワインの半量を振りかけておきます。もう片方の切り身でも同じようにします。
3)180度に熱したオーブンにアルミ箔の包みを放り込んで15-20分、中に火が通るまで焼き上げます。包みを開けてから皿にとって出してもいいし、包みのままテーブルで開けるのも楽しいですよ♪


というわけで本日から再び平常運転。
かなりたまっているので急いで追いつきます!

では、旅行から少々遡って...

6/1の食事より
・パンケーキ



朝はたまにパンケーキが無性に食べたくなります。
日本式のホットケーキではなく、牛乳と卵、砂糖に小麦粉とベーキングパウダーで作る薄めのパンケーキを4-5枚重ね、バターをたっぷり溶かしてからシロップや蜂蜜を満遍なく絡ませて焼き上げるのが好きなんです。
本当はベーコンとかソーセージを添えて、塩味と甘みのバランスを取るのが一番いいんですけどね♪

・ポテトとリーキのポタージュ



これは夜作ったポタージュです。リーキの白い部分をバターで炒め、ジャガイモを加え、チキンストックと牛乳で煮込んでからポタージュにします。仕上げに生クリームを加えて濃厚に仕上げ、ちょっと塩・胡椒で味を調えれば最高にくつろげる味になります!


6/3の晩御飯より
・サーモンとマッシュルームのポテトクリームパスタ
・アボカドとスプラウトのサラダ、オニオンアップルドレッシング



本当はシンプルなサーモンとマッシュルームのクリームパスタにするつもりだったのですが...前の晩のポタージュがちょっと余っていたのでどうせならちょっと足してみようか、と思ったのが失敗でした。
ポタージュのジャガイモがもたっとした味わいになってしまい、切れの悪いパスタに...うーん。



こっちのサラダは逆に美味しく仕上がりました。
決め手はドレッシングで、基本のヴィネグレットに、粗めにすりおろした玉葱のほか、すりおろしたりんごを加えています。これがスプラウトの辛味やアボカドのコクとよく合いました♪


6/4の晩御飯より
・チキンとくるみのサラダサンドイッチ



そういえば胡桃が余っていたな、と気が付いて、サンドイッチに活用してみました。みじん切りの玉葱、軽くソテーした鶏肉に粗めに刻んだ胡桃を合わせ、マヨネーズでまとめてみました。胡桃の香ばしさが鶏肉と相性抜群!


6/5の晩御飯より
・赤飯
・セロリの簡単胡麻醤油お浸し
・塩豚のさらしネギ添え、ニンニクの芽の唐辛子炒め



この日は姫様が実家から赤飯をおすそ分けしてもらってきました。
それをメインにして和食っぽい献立に。
セロリは斜め切りにしたものを醤油とごま油、細かく刻んだ少量の塩昆布のドレッシングで和え、一風変わった浅漬けっぽくしてみました。



塩豚は仕込んであったものを茹でて、さらしネギを添えました。
また、国産ニンニクの芽というものを入手したので醤油と唐辛子でさっと炒めたらこれがまた美味しくて!ご飯が進みます♪


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トロント~ニューヨークその9

2008年07月15日 | 旅行
NY3日目

いよいよ帰国日です!荷物が...多い...



帰国日の朝食は再びLe Pain Quotidienへ。



この店、テーブルには「パンの友」が置いてあります。
マーマレード、ベリーのジャム、そしてヘーゼルナッツ=チョコレートのスプレッドの3種類。チョコ=ヘーゼルナッツのスプレッドと言えば「Nutella」が有名ですが、ここのはヌッテラより格段に美味くて感動。
しっかり一瓶購入しました♪



自家製オーガニック・ブレッドの盛り合わせです(約500円)。
真ん中においてある個別包装のバターまでもがオーガニックでびっくり。



今日もターキーサンド。ただし今回はカリカリに焼いたチョリソ、ゆで卵とチポートレ・マヨネーズのサンドイッチです。これもまた美味!チポートレの燻製香がターキーの味わいに相性抜群!



こちらは義妹が頼んだオープンサンド。
生ハム、モッツァレラ、ドライトマトとペストという組み合わせの変形カプレーゼです。これもまた秀逸!

さて朝食を食べ終えたらさっさとチェックアウトして空港に向かいます。出発するのはおなじみのJFK。昼頃の便ですがあまり混雑しておらず、のんびりと空港で一休み。



こちらは機内で食べるために買った野菜スティック。一応有名なグルメショップのBalducci'sのものです。
ベイビーキャロットとセロリにフムスが付いています。
機内で配るスパークリングワインと相性いいなぁ...

機内は帰りも満席で、長い空旅に備えます。



機内食第一号はサーモンのグリル、ピラフとほうれん草のソテー。なかなか美味しい。



こちらは副菜です。豆のサラダが美味しいけど、鶏肉が余分かな...野菜スティック買っておいてよかった。



こちらは姫様の鶏の唐揚げとご飯。それなりに美味しいけど機内食で揚げ物はさすがに無理があるなぁ。



こちらは姫様の副菜。
ワインが欲しくなるものばかり!



こちらは僕の機内食第2弾。
鮭のトマト煮は野菜に甘みがあって美味しかったです。姫様はラザニアをいただきました。

そんなわけで12時間のフライトはあっという間に過ぎてしまい、気が付いたら成田です。しかも雨。まとわり付くような空気に耐えながらバスに乗り込み、2時間ほど揺られて到着したたまプラーザでは雨がこれまた結構な勢いになってまして...最後の最後にやられた!と言う感じです。
姫様のご両親は義弟が迎えに来てくれていたのでそちらの車に乗り込み、僕らはタクシーを呼ぶことにしました。
タクシーを待つ間、姫様はたまプラ東急に一走り、晩御飯用のお惣菜を購入します。

結局家にたどり着いたのは7時ぐらい。
荷物を広げ、買ったものを並べてみると...以前ご紹介したこちらの写真になりました(笑)



右側のパンはLe Pain Quotidienのもの。これがまた美味いのです。
そして分かりにくいのですが、パンの下には小型中華鍋があったりします(何を買っているんだ)。
左下の穴が開いてる丸いのはピザをオーブントースターで焼いたりする時に下からもちゃんと熱が伝わる工夫がしてある焼き皿、その上には日本で買うと結構高いマイクロプレーンのおろし金が...とにかくすごい量でした。

そして今回は何よりスパイス類が豊作で、結局これだけ買ってきました。



カリーリーフやこぶみかんの葉、Sumacの粉にGrains of Paradise、サフラン、ガランガルの粉、ハーブマヨネーズ、アンチョチリパウダーなどなど。これらを使ったメニューはこれからのお楽しみということで。

というわけで怒涛のトロント~ニューヨーク7泊9日、これにて終了でございます!


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トロント~ニューヨークその8

2008年07月14日 | 旅行
NY2日目(続き)

ユニオン・スクェア・ファーマーズ・マーケットのトマト!



とりあえず姫様たちと分かれてから、地下鉄に乗ってユニオン・スクェアに行ってみ ると、自分でもすっかり忘れていたのですが、嬉しいことに金曜日でユニオン・スクェア・ファーマーズ・マーケッ トが開催されていました!
さすがに時間が16時を回っていたのでのんびりした空気が漂っていましたが、オーガニックなターキー や野菜、チーズにジャムなど、思わず顔がほころんでしまうようなものが一杯!



食べ物だけじゃなく、観葉植物なんかも売ってます。



大都会の真ん中のオアシス。



地元産野菜がたっぷり。住んでたらしょっちゅう来るのにな。
トマトの食中毒問題で揺れるアメリカですが、ここのトマトは関係ないといわんばかり。



パウンドケーキ専門店!スライス売りもしてくれます。



蜂蜜やメープルシロップ、アメリカ北東部はこれがあるからいいよね。



お客さんと店員たちの気さくなやりとりが気持ちいい。



山盛り野菜は迫力たっぷり!

しばらくマーケットを散策した後(キッチン付きのアパートじゃないのが残念!)、今度はユニオン・スクェアのすぐ近くにある、うちの会社のNY駐在員の方に教えてもらったグルメスーパー「Garden Of Eden」へ。





そんなに大きな店ではないのですが、とにかくセンスがいい!
レイアウトもきれいだし、ディスプレイも目を引くように出来ています。



山盛りのオリーブはすべて計り売り。オリーブ好きとしては天国に迷い込んだみたい。



肉の加工品売り場もこまごまといろんなものが並べてあって、じっくり見てるだけで楽しい!

だがゆっくりとなんかしてられません。姫様との待ち合わせ時間まで45分、もう一軒、どうしても行きたい店がありました。



それがここ。Kalustyansという、インド人街の真ん中にあるエスニック・スーパーです。



取り扱う食材はインドはもちろん、東南アジア、アジア、そして中近東まで本当に幅広い!狭い店にこれでもかと言わんばかりに物が並んでて、そのほとんどが初めて目にするもの!



ある棚は丸ごとギー...



壁一面にスパイスが...



もうとにかく天国ですよ。

こんな夢のような店に迷い込んでおきながら、僕にはまだもう一つ大きなイベントが待っていました。
泣く泣く店を後にして、ホテルに戻って姫様と合流してから地下鉄へ。
揺られること20分...



ヤンキー・スタジアム!
1976年にファンになってからすでに30年以上が経っています。
今なお熱は冷めやらず...ですがなんだかスタジアムに行く機会がないまま時間ばかりが過ぎてしまい...実に28年ぶりの再訪です。鳥肌立ちっぱなし(笑)



すぐ隣では新球場の建設が着々と進んでいます。



そして球場へ...



ベースボールと言えばホットドッグ!
大して美味いものではないんですが、ね。
ちなみにこの日の席は一人250ドルほどしたんで、今から思えばもう少しいいもの食ってもよかったな(笑)

今日の試合の相手はインターリーグなのでシンシナティ・レッズ。
初めてテレビで見たワールドシリーズでヤンキーズを4タテで退けた因縁の相手です。



シアトル・マリナーズ時代から大好きな選手の一人(敵ですが)、ケン・グリフィー・ジュニア(シニアは元ヤンキーズ)です。



ヤンキーズのキャプテン、ショートのデレク・ジーター。



記念カップを買っちゃった。これにソーダがたっぷり入って5ドル。
高いなぁ。

結局この日は1-4で負けてしまいました。相手のピッチャー、新人のクセにメチャメチャいい球投げるんだもん...
まぁ結果は残念ですが、正直僕はそれどころではなく...本当に夢が叶ったという感じで充足感しかありません。「絶対に行く!」と言い張ってくれた姫様に感謝(僕はチケットの値段にビビッてました)。

夜はさすがに疲れたのでホテルの近所のEuropa Cafeでテイクアウトを購入。



部屋でいただきました。ローストビーフのパニーニ。
美味い!

超充実の一日でした...


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トロント~ニューヨークその7

2008年07月13日 | 旅行
NY2日目

NY2日目は朝8時ぐらいに起き出して、ホテルの近所のカフェで朝食。
前日、タクシーで通り かかった際になんとなく気になっていた「Le Pain Quotidien」というお店です。



木の温もりが感じられる店内は一歩足を踏み入れると香ばしいパンの香りが。なんでもベルギー発祥のチェーン店らしいのですが、扱ってる食材は基本的に全てオーガニック。パンは店内で焼いているという素敵なベーカ リー・カフェです。
そしてここがもう大当たり。とにかく美味いのです。朝食としては分量も味のバランスもよく、サービスも気持ちいい し、本当に最適でした。



温かい雰囲気の店内は居心地抜群。



メニューはベーシックな卵料理からオープンサンドやサラダ、そして自家製パンの盛り合わせなど本当にバラエティ豊か。



このコーヒー、ここしばらくで一番相性のいいコーヒーでした。実家用と自分用に2パックを購入♪



姫様が頼んだ、半熟卵1個とパン。美味しそうでしょ♪



僕はローストターキーのオープンサンド。全粒粉のパン、薄味で仕上げた旨みの強いターキー、野菜とハーブ・マヨネーズの組み合わせが最高♪



これは追加で頼んだフムス。これがまた止まらなくなる味なんです。

この日、姫様の母上は旅の疲れが出てついにダウン。ゆっくり休ませてあげようということで残りの4人でお出かけです。
まず最初に向かったのは国連本部。今回のNY滞在で訪 れた数少ない観光地です(笑)



僕自身訪れたのはもう30年ぶり近いのですが、相変わらずなんか荘厳な雰囲気が漂う建物です。国連の地下にはかなり大掛かりなギフトショップやコーヒーショップ(その名もずばり「United Nations Coffee Shop」)、郵便局、そして本屋などがあって、思いのほか楽しめます。



こちらがその「United Nations Coffee Shop」。
中はごくごく普通の喫茶店です。

ギフトショップで は国連グッズの他、国連加盟各国から集められた物産が購入できます。
いわば世界各国のお土産代表。肝心の日本代表は?



舟盛りの器。おい。

国連本部を 後にして、徒歩で散歩がてら西へ向かいます。



途中で遭遇したアメリカの人気料理研究家、 Rachel Rayの番組収録スタジオ。

歩いているうちにニューヨークの顔とでも 言うべきグランド・セントラル・ステイションに遭遇。



高いドーム型の天井が迫力たっぷり。
だが僕らの興味は別のところに...実はここに併設されたグルメ街がまるで日本のデパ地下見たいに充実しているので す。



パンが山盛りになったベーカリーからは香ばしい香りが!



他にはチーズ屋に総菜屋...なんかあまり外国に来た感じがしないのですが、コアなスパイス専門店 なんかが明らかに異国風味で楽しいです。

グランド・セントラルから今度は地下鉄に乗って南へ。比較的最近できたというSouth Street Seaportへ向かいます。



ここでのお目当てはStonehouse Olive Oil。昨年10月にサンフランシスコを訪れた際、Ferry Buildingでこのお店を見つけ、ディッピング・オイルに衝撃を受けて以来の大ファンなのですが、直販店舗 が恐ろしく少なく、その一つがここニューヨークにあるのでわざわざ探しに着ました。



South Street Seaportからちょと外れたところに小さな店舗はおなじみのオイルが一杯並んでて思わず笑みがこぼれます。 あれやこれやとテイスティングしながらディッピング・オイルを2本にスパイス・ミックスなどを購入しました。

この後、South Street Seaportで昼食です。



奥のほうの、水辺にあるPacific Grillが気持ちよさそうだったのでそこに決定。



席からの眺めが抜群!



解放感のある店内で飲む辛口の白ワ インがサイコーです♪



僕は海老のフライとフライドポテト



こちらは姫様が注 文したクラブケーキ。



義妹のパスタは海老のトマトソース。ソースがかなり濃厚です。



これは魚介のカルボナーラ...だったっけ?

お腹がいっぱいになったところで再び地下鉄に乗ってロックフェラ・センターへ。



途中で見かけた、今回一番入らなかったのを後悔した店。
Ruben's Empanadasという、南米の揚げパイみたいなエンパニャーダを出す店です...美味しそうだった!

とにかく今回は時間が足りないものだから 大忙しです。
NBCストアからロックフェラー・センター、そしてバナナ・リパブリックへ。
そしてここで僕は服を買い に行きたい姫様たち女性陣と別れ、単独行動に...

といったところで字数制限が...続きは「その8」で!


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トロント~ニューヨークその6

2008年07月12日 | 旅行
NY1日目

3年半ぶりのニューヨーク!今回は滞在時間が短いから大変!



楽しかったトロント滞在もいよいよ終了、この日は朝一番でニューヨークに移動です。
朝5時に宿まで迎えに来てくれたのは先日のナイアガラ旅行で運転手を務めてくれたオッチャンの実弟にしてリムジン会社の社長も務めるケヴィンというスリランカ出身の兄ちゃん。
これまた兄貴に負けず劣らずのお喋り好きで、朝っぱらからテンションが上がって大変。



空港では最後の最後にカナダ名物のTim Horton'sでチリとパンを朝食にいただきました。ちょっと味が濃い目だけど思いのほか美味しい♪

そして1時間半の短いフライトを経て、いよいよニューヨーク上陸です。3年半ぶりになるのかな?
今回到着したのは実は初体験のラガーディア空港。大型タクシーに荷物を積み込んでいざマンハッタンへ!



街中では今年の夏に行われる予定のMLBオールスター・ゲームの告知バナーがいたるところで舞っています。
各都市が持ち回りで開催するのですが、今年は旧ヤンキー・スタジアムが最後の年ということでニューヨークに決定。約31年ぶり!



今回宿泊したのはセントラル・パークのちょっと南側にあるPark Central。ニューヨークは今ホテルの宿泊費が笑っちゃうほど高くて、散々探し回った挙句ここに決めました。でも立地はいいし、部屋はきれいだし、たったの二日宿泊するなら上等です。



近くには名前の由来となった(と思われる)Central Parkや...



美味しいもの好きなら感涙のキャビア専門店「ペトロシアン...



B級グルメにとっては伝説の店Carnegie Deli...



そしてその名前の由来となったクラシックの殿堂「Carnegie Hall」などがあります。

ホテルで荷物を預けてから、早速最初の目的地であるCrate & Barrellへ向かいます。



ここに来るといつもあれやこれやと買っているうちに結構な量になってしまうんですよね(笑)



店内は天井が高くて気持ちいい! 
この店はベーシックな食器の品揃えは他店の追随を許しません。



鋳物の鍋類がサイズ豊富!



この日も素敵な小型キャセロール、小型のバターディッシュ、とうもろこし用のステンレス皿、ティーキャンドル用のスタンド、片手で操作可能なペッパーミルなどを購入。早く日本に進出してくれないかなぁ...

この後僕と姫様は仕事関係の友人と昼食を食べるために離脱して、彼のオフィスに。



彼が案内してくれたレストランは「Angelo's Pizza」という小ぢんまりとしたイタリアン・レストラン。
ピザが有名とのことで、オリーブ、マッシュルーム、プロシュートなどをトッピングしたLサイズのピザを一枚注文します。



でてきたピザは確かに美味。ナポリピザとは違う、サクサクした生地は適度にボリュームもあって食べ応え十分。
ただ、プロシュートの切り方が、日本のように極薄切りではなく、厚さ1ミリ近くある結構な厚切りで、正直生ハムの味しかしません...生ハムを除けながら食べるいかにも本末転倒な食事でした...

ランチの後は友人のオフィスに立ち寄って世間話をした後に、一旦ホテルに戻って義妹と合流してから部屋に入ります。そして次の予定までの間隙を縫ってColumbus Circleに面しているTime-Warner Centerの地下にあるWhole Foodsへ(ハイ、またです)。





NYはさすがに品揃えがすごいです。
茄子と瓜だけで一つの棚がギッシリ!



量り売りのマッシュルームも品種が豊富で、日本でおなじみの舞茸やシメジ(ヒラタケ)なんかも置いてあります(そのままの名前で)。



パルメザンとドライトマト!パスタを作りたい...

Whole Foodsからホテルに戻る途中、ふと道の反対側を見るとどこかで見たことのあるピアノ店が。
なんだっけと記憶を辿っていくと...映画「ラブソングができるまで」での舞台となったピアノ店でした!ヒュー・グラントのダメな感じが楽しい映画で結構お気に入り...まさかこんなところで遭遇するなんて!



そして夜は待望のミュージカル「ヘアスプレイ」です。
元々ミュージカル版のサントラを聴いて気になっていたところ、映画を見て夫婦で一発で虜になってしまい、姫様のご両親に映画版のDVDを貸したらそっちもはまってしまい、今回NYでミュージカルを観ようとなったときに他は考えられない!とチケット手配に走ったヒット・ミュージカルです。



ホテルから徒歩10分ほどのNeil Simon Theaterは開演前のざわついた雰囲気が気分を盛り上げてくれます。結構ギリギリになってオンラインで取ったチケットだったので一階席の最後列だったのですが小さめの劇場なので迫力は十分!
終始ハッピーな雰囲気が漂う映画とは違って、オリジナルのジョン・ウォ-ターズ版を思わせる下品なジョークがあちこちに散りばめられていて、また違う楽しみ方ができました。
やっぱりミュージカルは楽しい!

晩ご飯はさすがに日本を離れて何日も経っているので和食が恋しくなってきた皆さんの郷愁を満足させるべく、ホテルから程近い居酒屋「伊勢」へ。ここがまたごく普通の居酒屋で、新橋辺りにありそうな雰囲気のお店です。もうちょっと内装がなんとかならんのかと思うのですが...料理はこれまたいたって普通の居酒屋料理。



トマトの大きさがアメリカっぽい。



鶏の柚子胡椒焼き。



米風和食の基本。



この唐揚げは確かに美味かった。
さすがニューヨーク、本当になんでも手に入るんですね...
あっという間に過ぎた、怒涛のNY一日目でした♪

ラブソングができるまで 特別版

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トロント~ニューヨークその5

2008年07月11日 | 旅行
トロント5日目

この日はトロント最終日にして義妹の卒業式の日です。
めでたいめでたい♪



ですが、この卒業式、卒業生700人で会場の定員が1700人。
卒業生一人当たりに割り当てられた入場券は2枚...義妹も頑張ってなんとか3枚は確保したのですが...ということで僕は午前中はお留守番です。

朝ご飯はシンプルにサラダとスクランブルエッグ、そして父上が買っていた生ハムを全粒粉のバゲットに挟んだサンドイッチです。



フルーツの味が濃い!



菜箸がないのでうまくクリーミーに混ぜられない...



ハーブがたっぷりのグリーンサラダ。
この旅で実はディルの美味しさに目覚めました。



全粒粉のバゲットに生ハムを挟んだサンドイッチ。パンが思いのほか美味しくて幸せでした。さすが小麦の産地。

さて、卒業式はトロント大学で一番の講堂、Convocation Hallで行われました。



こちらは姫様が撮影した卒業式の模様。
ローブがなんかいいですよね♪

さて僕はといえば、待ち合わせ時間の12時ぐらいに現地に到着。
すると、晴れ渡った空の下、青々とした芝生の広場で明るい表情の卒業生とその家族があちこちで記念撮影しています。



当然というか皆さん着飾っていて、留学生が多いトロント大学らしく民族衣装が目に付きます。特にインド系の家族は華やかな色合いのサリーでホントきれい。
姫様たちと合流して、今度は個別のカレッジで行われるレセプションへ向かいます。石造りの重厚な建物の中庭で行われたレセプションは和やかな雰囲気。こういう場での学生たちから伝わる解放感は万国共通なんでしょうね...

そのまま同カレッジの1階にあるL'Espresso Bar Mercurioに移動して一休み。



大学に併設されているカフェと間は思えないぐらいおしゃれかつしっかりしたメニューに感動♪

大学のレセプションでもサンドイッチやフルーツ、野菜などの簡単な軽食が出されたのですが、そこではあまり食べていなかった僕と姫様はここで軽くランチです。



僕が頼んだのはブリオッシュの上に海老をたっぷり乗せたオープンサンド。付けあわせで頼んだフライドポテトがサクサクで美味しい♪



姫様が頼んだのはカプレーゼのパニーニ。今回の旅はよくカプレーゼを食べたな。

この後、一旦ホテルに戻ってから最後の観光に出かけます。
ユニオン駅から、つい最近まで世界最大の自立建造物だったCNタワーの足元へ(上ろうと思ったら一人$20!)、そしてトロント・ブルージェイズの本拠地であるロジャーズ・センター(旧スカイドーム)へ。
そこからちょっと足を伸ばすとハーバーフロントです。



トロントはオンタリオ湖に面しているのですが、いかんせんでかい湖なので、水鳥のてんこ盛りです。頬の黒い模様が印象的なカナダ雁、カモメと普通の鴨が入り乱れてなんか不思議な光景です。



アメリカ東海岸を代表する渡り鳥のカナダ雁。僕にとっては子供の頃の思い出の鳥です。
でも大人になって「こいつは美味いのかな」と考えている自分がちょっと...



ショッピングモールの中のスーパー(またか!)ではハラペーニョ味のプリングルス(味が濃くてイマイチ)とFrenchのスウィート・オニオン・マスタードを購入。

そしてモール内のカフェ・シュプリームで一休み。



このココアが思いのほか美味しくて幸せ♪

この日の晩ご飯は義妹の卒業祝いのディナーです。
せっかくなのでちゃんとしたディナーにしようと、色々調べたところ、金融街にある「Far Niente」というレストランがなかなかよさそうだったのでオンラインで予約を入れました。



卒業祝いだと事前に伝えてあったのが功を奏したのか、通されたのはゆったりと落ち着いた雰囲気の個室でした。



料理はフレンチをベースに現代的なアレンジを施したスタイルで、味のレベルはなかなか高め。メニューも懲りすぎず、シンプルすぎずと非常に明快です。
サービスがちょっと淡白だったのが個人的にはちょっと残念でしたが(前々日のDonatelloの後だったから余計にそう思えたのかも)、丁寧で、押さえるべきところはきちんと押さえていました。
そろそろ旅の疲れが出てきたのか、みんなあまり食べられなかったのが残念。



こちらは僕が頼んだ前菜のシーザーサラダ。
クルトンではなく、薄くスライスしたパンをカリカリに焼き上げたものを添えていて、これがまたいいアクセントになっています。



普通のメインだとさすがにたんぱく質摂り過ぎになっちゃうので、僕のメインは前菜の海老のカクテルソース添えをメインとしていただきました。ちょうどいい茹で加減の海老はプリプリで、ほどよくホースラディシュが効いたカクテルソースも王道の味わいです。



海外のちょっといいレストランだと大抵どこでも副菜としてみんなで取り分けることのできる野菜料理がメニューに乗っていて、ここも同様なのですが、フライドポテト中毒の僕はやはりフライドポテトがないと始まらない、ということでフライドポテトのトリュフ・マヨネーズ添えです♪美味い♪



こちらは義妹が注文したこのお店の名物料理のロブスター・ポットパイ。



ロブスターのぶつ切りとたっぷりの野菜のシチューをキャセロールに入れてパイ生地で蓋をし、焼き上げた一品です。美味い美味い♪



姫様の母上が前菜としていただいたカプレーゼ。
モッツァレラはもちろんブッファラ。オーソドックスな味わいです。



これは姫様が注文した海老の<解体>ラザニア。
海老入りラザニアの要素を分解し、別の角度から組み立てることによってまったく新しい斬新な料理に仕上がっています。
個人的にはこれが一番美味しかったかな。

こんな感じで今回の旅のメインイベントが一つ終わりました。
明日はいよいよニューヨークへ出発!

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