にゃんのキッチン

塩分・蛋白質制限も創意工夫があれば関係なし!料理大好き!慢性腎不全と共存する僕の食事日記です(旧・食読日記)。

焦がしバターが美味い!ブラウンバターのスクランブルエッグカナッペ

2009年10月24日 | レシピ:パーティーメニュー
本日のレシピ:ブラウンバターのスクランブルエッグカナッペ

パーティーなんかにも使える一口オードブルです。焦がしバターで味に深みを出すのがポイント!



<作り方>
材料(4人分)
・バゲット:薄切り4枚
・卵:1個
・生クリーム:大匙2
・チャイブ(なければ浅葱):みじん切り大匙1
・塩・胡椒:少々
・バター:15g

1)バゲットは軽くトーストしておきます。
2)卵、生クリーム、チャイブをボウルで合わせ、泡だて器で丁寧に混ぜておきます。塩・胡椒をします。
3)バターを小さめのフライパンに入れ、中火に掛けます。溶けたらフライパンを揺すりながら、注意深く加熱します。そのうち、バターが焦げて少しずつ茶色くなってきます。焦がし過ぎないように注意!
4)カラメルっぽい色になったら<2>の卵を一気に加え、菜箸で勢いよくかき混ぜます。
5)半熟状態で火を止め、<1>のバゲットに等分に盛れば完成♪


10月13日の食卓より

・鮭とシメジの生姜味噌蒸し
・焼き茄子



晩ご飯は和食です。味噌に生姜を混ぜて日本酒で溶いたものを鮭の切り身に塗り、長ネギ、シメジと一緒にルクエで蒸しあげました。
味噌と鮭って相性いいんですよね♪



茄子は魚焼きグリルで満遍なく焼き、熱々のうちに皮を剥いて醤油を一垂らし。鰹節をたっぷり乗せていただきます♪


10月15日の食卓より

・ソフトシェルタコス



姫様がアボカドが食べたいというので、タコスを作りました。
スナックっぽいードシェルより、柔らかいトルティーヤで包むのが好みです♪



具はこんな感じ。
レタス、アボカド、チェダーチーズ、香菜とトマト、そして豚肉と玉葱のチリトマトソース煮です♪



具をたっぷり乗せて、クルッと巻いて頬張ればなんて幸せ♪


10月16日の食卓より

・パエリア
・ルッコラとラディッシュのサラダ



妹がジェイミーと遊ぶためにフィーちゃんを連れてきてくれました。
姫様の妹も馳せ参じて、みんなでパエリアをいただきます♪
この日のパエリアはインディカ米で作ったのでなかなか本格的な仕上がりになりました。おこげが美味いんだ♪
パエリア鍋買わなくちゃなぁ...



サラダはシンプルにルッコラとラディッシュにヴィネグレットだけです♪

後は「ビゴの店」のバゲットと、バーニャカウダソースを添えればなんとも幸せなランチの完成です♪

・ブルーベリー・ワッフルのアイスクリーム添え



おやつにはこの日届いたばかり、姫様のお気に入りのキャス・キッドストンのデザートプレートにブルーベリー・ワッフルとヴァニラ・アイスを乗せました。う、美味い...



こちらは先日仕事でオーストラリアに行っていた妹からのお土産。
パスタが2種類で、上は野性のマッシュルームを練りこんだオレキエッテ、下はドライトマトとバジルを練りこんだコンキリエッテです。楽しみ♪

・茄子とドライトマトのパスタ



で、早速妹のお土産をいただいちゃいました。
ソースは茄子をニンニクと炒め、ハーブ、ドライトマトのペースト、鶏がらスープを加えてグツグツ煮込んでから潰したものです。
これにいただいたドライトマトとバジルを練りこんだコンキリエッテを和えていただくともう美味いのなんのって♪


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント

インドフェスティヴァル2009に行ってきました!

2009年10月23日 | 旅行
そういえばしばらく前に行ってアップするのを忘れてました。
代々木公園で「ベトナム・フェスティヴァル」の翌週に開催されていた「ナマステ・インディア!」フェスティヴァルです。
要はベトナム・フェスティヴァルのインド版なのですが、さすがインド、かなり大掛かりなイベントでした♪



エントランスは案外地味。
「Incredible India」だそうです。



雑貨の店が半端じゃなく多かったです。
衣服からジュエリーまで、なかなか幅広いラインアップが揃っていました。



キッチン雑貨もたっぷり。
ターリ買おうか迷ったんですけど、よく考えたらいつ使うんだと(笑)。
他にもスパイスケースやインドの弁当箱なんかもありました。



そしてやはり一番のメインは飲食店ブース。関東近郊の店が全部で30店ぐらい集まっていました。座るエリアも広めに確保していたので、前回のベトナム・フェスよりは快適だったかも。ただ人は多いし、人気店の行列も凄かったです。



店側はタンドールを持ち込んで本格的なんですが、調理前の肉が放置されている辺りがさすがおおらか(笑)。



まずは最初に食べたのがこのマサラ・ドーサ。
薄い小麦粉のクレープでスパイシーな具を包んだ一品です♪



これが調理場です。手際よく生地を広げるところが面白い。



名前忘れたんですが、カリッとした生地にスパイシーな野菜を詰めて、酸っぱいソースに浸していただきます。
前にテレビで食べているところを見て試してみたいと思っていたので実現して幸せ♪



これも名前を忘れた...すり身っぽいものを揚げた香ばしいスナックです。なかなか美味しかったです。



ここはチェーン店の「シディーク」の調理場です。



定番のバターチキンをいただきました。
クリーミーでほのかな甘みとスパイシーな味のバランスが絶妙!



これはサモサのヨーグルトソースがけです。
かなり美味♪
普通のサモサにチリソースとコリアンダーを効かせたヨーグルトのソースが掛かっていて、もう口の中で味が爆発するかのようです。

楽しかった♪

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント

女神祭2009に行ってきました!

2009年10月22日 | 旅行
毎年、体育の日の連休に開催されている自由が丘の「女神祭」
5月下旬に開催される「マリクレール祭」を町全体に広げた、壮大なイベントです。
開催期間中は自由が丘全体が歩行者天国になり、文字通り町中の店が屋外や路上に屋台やワゴンを並べ、街中いくつかの広場にはステージが設営され、お祭騒ぎになるのです。



これはマリクレール通りの会場です。
食べ物関係の屋台が一番多いエリアで、僕はいつも、まずはここで腹ごしらえすることにしています。一番手前の右に見えるのは韓国料理チェーンの「妻家房」の屋台です。



こちらではひたすらチキンをグリルしています。
自由が丘の地元の店が多く出店しているだけあって、料理も普通の縁日とは一味違います。



フライドポテトとグリルチキン、ビネガーソースです♪



ここのお店ではひたすら牛肉のステーキを焼いていました。



一番楽しかった、ラクレットの店。手前の黒い「ラクレット焼き器」にチーズをセットし、トローリ溶かしたものをグリルしたポテトにたっぷりかけてくれます。



このカリカリになった部分が美味!
欲しいなぁ、この機械(笑)



2ヶ月ほど前に自由が丘の「Luz」というビル内に登場したイタリアのジェラート専門店「Deliziefollie」
シチリア発で、日本ではまだ3店舗しかないというこの店に入ってみました。フレーバーはフルッティ・ロッシ、バーチョとロメオ&ジュリエッタ。滑らかな舌触りと、素材のよさを感じる味わいは美味いんだけどね...湾カップ550円は高いよ...



クラムチャウダーはちゃんとクラッカーつきなのが嬉しい♪



細い路地まで人と店で溢れています。
なんかこういう賑やかなのって楽しいですよね♪



帰りがけに尾山台の名店「オー・ボン・ヴュータン」に寄ってお茶してきました。ここのお菓子はたまらなく美味いんですよね。
クロワッサン、ブリオッシュ、クリームコーヒーとジャムのセットでジャムは杏のジャムでした。
いやぁ、こんな美味いクロワッサンはそうそうありません...


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント

食感を活かして!レンコンのガーリックアンチョビソテー

2009年10月20日 | レシピ:野菜料理
本日のレシピ:レンコンのガーリックアンチョビソテー

付け合せにどうぞ!レンコンのシャキシャキの食感がたまりません♪



<作り方>
材料(2-3人分)
・レンコン:10センチ分
・ニンニク:1辺
・アンチョビ:1尾
・黒胡椒:少々
・オリーブオイル:小匙1

1)レンコンは皮を剥き、5ミリ幅の半月に切ります。酢水にさらしてアクを抜きます。
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、薄切りにしたニンニクを炒めます。ここに水気を切ってふき取ったレンコンを加え、弱火でじっくり火を通していきます。
3)レンコンが透き通ってきたら、中火にして、アンチョビをちぎって加え、胡椒を少々振って絡めます。
4)最後に火を強めて、全体的に香ばしく、仕上げれば完成♪


10月10日の食卓より

・ブルーベリーワッフル



最近、休日の朝の定番となりつつあるブルーベリー・ワッフル。
ちょっと長めに焼いてみたら表面がカリッと仕上がって美味しかったです♪

・ヒラメの刺身
・ヒラメの唐揚げ、野菜あんかけ
・中骨の唐揚げ
・小松菜のニンニク炒め



夕方、ジェイミーの散歩中に連絡があって、姫様の父上がヒラメを4匹も釣り上げてきたとこのこと!お相伴に伺いました。



まずは刺身!冬に向けて脂が乗ってきていて美味!



これは姫様の母上作、ヒラメの唐揚げのあんかけです。
香ばしいヒラメと甘みのあるあんが相性ばっちり。



ヒラメをさばく機会なんぞ滅多に無いもので、結構中骨に肉が残ってしまいました...もったいないのでから揚げにしていただきました。ホクホクしてて美味しい♪



野菜も欲しいので小松菜をサッとニンニクと塩で炒めました。
シンプルが旨い!


10月11日の食卓より

・海老と鶏の生春巻
・卵とトマトのケサディーヤ



この日、昼間は自由が丘で毎年開催されている「女神祭」に行ってきました。結構お腹いっぱいだったので夜はシンプルに。
生春巻は先日のベトナム・フェスティヴァルで購入した小さめのものです。そこにレタス、韮、春雨、胡瓜、香菜、海老/茹でた鶏胸肉を巻いて、スイートチリソースでいただきます。
シャキシャキした生野菜の食感がなんか「野菜食べてる!」って感じで最高です♪



晩ご飯が生春巻だけだったので夜中にお腹がすいてしまい、夜食にケサディーヤを作りました。具はチリパウダーとドライトマトで風味をつけたスクランブルエッグとチーズ。アメリカでよく食べられてい「Breakfast Burrito」とケサディーヤの中間みたいなものです♪


10月12日の食卓より

・サーモンソテー、タラゴンマスタード添え
・レンコンのアンチョビガーリックソテー
・グリーンサラダ
・海老の蒸し春巻



2日ほど前に買ってあったキングサーモンをそろそろ食べなくては、ということでサッとソテーしたものに、タラゴンマスタードを添えました。
タラゴンマスタードはシンプルで、ディジョンマスタードにフレッシュ・タラゴンを刻んだものを混ぜ、ちょっとオリーブオイルで伸ばし、胡椒で刺激を足したものです。サーモンの脂が凄い...
付け合せはトップで紹介したレンコンのソテー。



サラダはシンプルに、グリーンリーフと刻んだトマト、玉葱のみじん切りをヴィネグレットで和えたものです。



腸粉を作りたかったんですけど、面倒くさくなったのでライスペーパーの蒸し春巻にしました。具は海老のぶつ切りと長ネギのみじん切りを炒めたもの。これをクルクルっとライスペーパーで巻き、油を敷いた器に並べて蒸しあげます。醤油を少し垂らしていただきます。ライスペーパーのむっちりした食感がなんともたまりません♪


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント (2)

ライスパスタ・スパゲティタイプ

2009年10月18日 | 減塩・低蛋白ネタ
先日、何気なしに「レシピブログ」を覗いていたら、「ライスパスタ」という商品のキャンペーンページを発見しました。見たところ、ビーフン等で有名な「ケンミン食品」の新製品で、米粉を使ったパスタ風の乾麺とのこと。



発売元ではどうやら「低GI食品」という打ち出しで売り出しているようなのですが、この「ライスパスタ」、塩分はもちろん、蛋白質もかなり低く、僕みたいな食事制限を受けている人間にはかなり魅力的な商品でした。

生憎、キャンペーンには間に合わなくて、<モニターでお試し>というわけにはいかなかったのですが、調べてみるとありがたいことにアマゾンで扱ってまして
ついでなので(というか送料無料を稼ぐために)以前から欲しかった本(まったく別の話なのですが、この時に買ったMolly Wizenbergという、アメリカの人気ブロガーが書いた「A Homemade Life」という本が素晴らしいです)と一緒に注文してみました。

で、早速調理。



ドライトマト、豚肉、アンチョビとキャベツのライスパスタです。
サンフランシスコで買ったドライトマトのペーストをニンニク、アンチョビ、豚肉と一緒に炒め、パスタとザク切りのキャベツを絡ませてみました。キャベツの歯応えが気持ちいい一品です。

結論から言えば、決してパスタではないけれど、麺としては十分及第点、といったところでしょうか。
食べ慣れているものより細めなのと、食感がモチモチしていてパスタのプチっと言う歯切れのよさがないので、少なくとも僕の中ではパスタっぽい印象は薄いんですが、麺としてはこれはこれでありです。
カッペリーニみたいな冷製パスタだったらイケそうだし、スープなんかとの相性もよさそう。中華麺の代用としても使えそうです。

なにより、この値段(250gで約300円)なら十分毎日の食卓の一部に使用可能です。これまでにも米粉のパスタとか蛋白調整パスタとかあったんですが如何せん高すぎて...茹で上げたあとに水洗いしなきゃならんとか(米粉なので澱粉質が糊化してべた付くので)面倒なことは多々あれど、ちょっとした朗報だなと喜んでおります。


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント (7)

コクがたまらん!豚バラとキャベツのガーリックバターソテー

2009年10月13日 | レシピ:肉料理
本日のレシピ:豚バラとキャベツのガーリックバターソテー

バター、醤油、ニンニク。もう黄金の組み合わせです♪これでまずいものが出来るわけがない(笑)



<作り方>
材料(2人分・写真は1人分)
・キャベツ:1/4玉
・豚バラ肉(生姜焼き用の厚めのもの):150g
・ニンニク:1片
・白ワイン:大匙1
・減塩醤油:小匙2
・一味唐辛子:一つまみ
・黒胡椒:少々
・塩:少々
・バター:大匙1

1)豚バラ肉を一口大に切り、塩・胡椒を振り(胡椒は気持ち強めに)、すりおろしたニンニクと白ワインを加えて手でよく揉みます。30分ほど置いて味を馴染ませます。
2)フライパンに豚バラ肉を並べ、中火に掛けます。あまり動かさず、肉から脂が滲み出してくるまでじっくり焼きます。ある程度脂が出たらひっくり返して、焦げ目が付くまで焼きます。別皿にとります。
3)肉を焼いたフライパンにバターを溶かします。千切りにして水洗いしたキャベツをフライパンに投入し、一味唐辛子を振ります。強火手早く炒めます。しんなりしてきたら醤油を加え、全体を手早く混ぜます。
4)皿にキャベツを敷き、その上に<2>の肉を盛れば完成♪一緒に食べるとたまりません!


10月5日の食卓より

・ホームメイド・ビスケット
・フライドチキン



食事制限を受けている僕ですが、逆に言えば食べる量さえ気をつければ何でも食べられるわけで。
なのでたまにKFCのフライドチキンが無性に食べたくなります。といいつつ食べられても小さめのものを1本(しかも肉は残し気味というあまり行儀のいい食べ方ではないのですが)なので満腹になるためには他に色々工夫する必要があるのですが。
で、この日はどうしても食べたくなってしまい、フライドチキンを購入。
家に帰り、妻があきれ返る中、ビスケットを焼きました(おかげで晩ご飯は9時半になっちゃった)。
ふわふわの焼き立てビスケット、美味しかったです♪


10月6日の食卓より

・豚バラとキャベツのガーリックバターソテー
・卵ご飯



トップで紹介した豚バラ、脂の美味さを存分に堪能できる一品です。
で、それと一緒にこんなご飯を作ってみました。
普通に炊飯器でご飯を炊き上げたあと、卵を1つ割り入れて、そのままご飯ごと20分間蒸らせば完成。卵が驚くほどしっとりと蒸しあがります。しゃもじで丁寧にかき混ぜて卵を満遍なく行き渡らせたら塩(やさしお)を少々、ゴマを少々。簡単だけどなかなか美味しい一品ですよ♪


10月7日の食卓より

・チキンタコス



これまた手抜き料理シリーズでスミマセン(この週は雨続きで...)。
玉葱とニンニク、鶏胸肉を炒め、チリパウダーとオレガノで味付けしてからトマトピューレを加えて煮込んだだけです。後はトルティーヤに挟んでチーズを少々。これだけでも案外本格的な味になるんですよね♪


10月8日の食卓より

・韮とキャベツのモダン焼き



台風一過でなんとなく穏やかな夜の晩ご飯。
何も考えずに作りました。
豚肉と韮、キャベツ、焼きソバで作ったモダン焼きもどきです。


10月9日の食卓より

・グリルドチーズサンドイッチ



友人に招待されて、ブルーノートにロン・カーターを見に行きました。
かつてはマイルス・デイビスと共にあんなに先鋭的な音楽を作っていた人がいまやこんなに「普通の」音楽家になってしまったのがちょっと切なくもあり。

ライヴが終わって家に帰ってから、二人で簡単な夜食をつまみました。ワッフルメイカーのパニーニ・プレスで焼いたサンドイッチははニーマスタードとチェダーチーズのみのシンプルな組み合わせです。


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント

たまにはメキシカン♪ビーフとマッシュルームのエンチラーダ

2009年10月10日 | レシピ:肉料理
本日のレシピ:ビーフとマッシュルームのエンチラーダ

市販のトルティーヤを使えば思いのほか簡単な一品です♪



<作り方>
材料(2人分)
・トルティーヤ(市販品):4枚
・玉葱:1/2個
・ニンニク:2片
・トマト水煮缶:1缶(400g)
・オレガノ:小匙半分
・牛挽肉:120g
・マッシュルーム:1パック(6-8個)
・チリパウダー:小匙1
・トマトペースト:大匙1
・塩・胡椒:適宜
・チェダーチーズ(スライス):2枚
・オリーブオイル:小匙2

1)トマトソースを作ります。みじん切りにした玉葱とニンニクをオリーブオイル小匙1で炒めます。しんなりしたらトマトの水煮を潰しながら加え、オレガノを入れてトロッとするまで煮詰めます。塩・胡椒で味を調えます。
2)具を作ります。みじん切りにしたニンニクをオリーブオイル小匙1で炒め、香りがたったら牛挽肉を加えます。あまり動かさずにしっかりと焼き色を付けていきます。肉の色が変わって脂がにじみ出てきたらチリパウダーと薄くスライスしたマッシュルームを加えて炒めます。全体的にしんなりしたらトマトペーストを加え、塩・胡椒で味を調え、全体を馴染ませます。
3)トルティーヤを20秒ほどオーブントースターで温め、柔らかくしてから具の1/4を真ん中に敷き、クルッと巻きます。耐熱皿に合わせ目が下になるようにそっと置きます。多少具がこぼれるのはご愛嬌って事で。
4)残りのトルティーヤも同様に具を巻いて並べたら、<1>のトマトソースを上に満遍なくかけます。この上にちぎったチェダーチーズを散らし、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼けば完成♪取り分けるときには崩れやすいので気をつけて!


10月1日の食卓より

・トマトとルッコラのフジッリ、太刀魚のソテー添え



「秋刀魚を食べよう」と思い立ったものの、いざスーパーに寄ってみたら全部売切れでした。仕方ないので「形が似てるから」ってことで太刀魚を買って<秋刀魚欲>を一部満たし、メニューも大幅に方向転換しました。
フジッリは、炒めたニンニクと以前サンフランシスコで買ったドライトマトのペーストで和え、熱々のうちに刻んだルッコラを混ぜました。パスタの熱でルッコラがしなっとなったところに、シンプルにバターソテーにした太刀魚を乗せ、一緒にいただきます。思いつきの割には美味いわ、これ(笑)


10月2日の食卓より

・ビーフとマッシュルームのエンチラーダ



トップで紹介した一品です。
案外手早く出来たのでまた作ってみようと思ってます。
器は我が家ではストウブの鋳鉄製の物を使ってますが(多慶屋でやたら安く売ってたのを思わず購入)、耐熱皿でも十分イケますよ♪


10月3日の食卓より

・牛肉とセロリのトマト煮パスタ



表参道の紀ノ国屋で見切り品のセロリを大量に購入したのでこんなものを作りました。ベースになっているのは「ラ・ベットラ」の落合務シェフの本「イタリア料理の美味しい約束」に載っていた「牛肉とセロリのトマト煮込み」なんですが、それに赤ワインを効かせ、さらにパスタにあわせてみました。セロリの独特の香りがコクのある赤ワイン風味のトマトソースによく合うんですよね。ちょっとしたご馳走気分です♪


10月4日の食卓より

・堂島ロール



二子玉の玉川SCに出かけたら「モン・シュシュ」が臨時出店していて、かの「堂島ロール」を売っていました。
食べたことが無かったので購入してみたんですが、これ、美味いわ。
しっとりと存在感のある、軽すぎないスポンジにおそろしくふわっとしたクリーム。あっという間に食べ終えてしまいました...こんなお菓子作れたらいいなぁ。

・白いんげんと豚肉のトマト煮
・レンコンの蒸し焼き
・シーザーサラダ



「Bon Appetit」
最新号に載っていた白いんげんの料理が美味しそうだったのでその中の一品を作ってみました。
本当はソーセージと煮込むんですが、色々制限がある中では難しいので、豚バラ肉にセージとワイン、ニンニクで下味をつけたものを一緒に煮込みました。ホコホコでホッとする味がたまりません。豆って良いな♪



厚切りにしたレンコンをル・クルーゼで蒸し焼きにしました。
塩・胡椒とオリーブオイルでいただきます。
じっくりと時間を掛けて蒸し焼きにするとあのレンコン特有のシャキシャキ感がなくなって、ほっこり優しい味わいになるんですよね。



そして一緒にいただいたのはシーザーサラダ。
クルトンは冷凍庫に眠っていた低塩パンを適当な大きさに切って、ハーブ(タイム、パセリ、マジョラム)とオリーブオイル、胡椒で和えてからオーブントースターでカリッと。
ドレッシングは卵から作るのが面倒だったので、ニンニクとアンチョビを潰したものにマヨネーズを加え、ワインビネガー少々とオリーブオイルで伸ばしました。十分本格的な味になったので大満足♪


イタリア料理のおいしい約束
落合 務
柴田書店

このアイテムの詳細を見る

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント (2)

クルクルっと!茄子とチーズの豚肉巻きトマト煮

2009年10月04日 | レシピ:肉料理
本日のレシピ:茄子とチーズの豚肉巻きトマト煮

茄子の甘さがトマトの酸味よく合う、秋らしいおかずです♪



<作り方>
材料(2人分)
・豚ロース(薄切り):150g
・茄子:2本
・フレッシュモッツァレラチーズ:50g
・カレー粉:小匙1/2
・トマト水煮缶:1個(400g)
・ニンニク:2片
・玉葱:1/2個
・バルサミコ酢:大匙1
・塩・胡椒:少々
・オリーブオイル大匙1

1)茄子は皮を剥いて半月切りにします。しばらく水に晒してから、みじん切りにしたニンニク1片と共にオリーブオイルの半量で炒めます。途中でカレー粉を加えてしんなりするまで炒めます。
2)ソテーした茄子をボウルに取り、塩・胡椒をして味を調えてから、フォークの先等で潰します。
3)豚ロースを、端が少しずつ重なるように一面に並べ、長方形を作ります。この上に<2>の茄子ペーストを敷き、その中央にちぎったモッツァレラを並べます。チーズが中央に来るように端からクルクルと巻き、形が崩れないようにアルミホイルでしっかり包みます。
4)ホイルのままフライパンに乗せ、弱火でじっくり焼き上げます。
5)別の鍋でみじん切りにしたニンニクと玉葱を残りのオリーブオイルで炒め、しんなりしたらトマトの水煮を加えて、トマトを潰しながら煮詰めます。ある程度煮詰まったら塩・胡椒で味を調え、バルサミコを加えます。
6)<4>の豚肉を取り出し、形が崩れないようにまな板に移して一口大に切り分けます。これを静かに<5>のトマトソースに入れて、弱火で10分煮込めば完成♪


9月23日の食卓より

・ブリオッシュ
・グリーンサラダ



ホームベーカリーでブリオッシュを作りました。
参考にしたのはこちらの「MartホームベーカリーBOOK 2」に載っていた、ブーランジェリー・タケウチのレシピです。
とにかく卵たっぷり、バターたっぷり。なんというデカダンな食べ物なんでしょう(笑)。



リッチなブリオッシュと一緒に、さっぱりとしたシンプルなグリーンサラダをいただきました。ドレッシングはレモン果汁とオリーブオイルのみ。こういうのが一番ホッとします。

・鶏の柚子胡椒マヨ焼き
・胡瓜とスプラウトの塩昆布和え
・空芯菜の炒めもの



晩ご飯は姫様のリクエストで鶏肉の柚子胡椒マヨ焼き。
味がギュッと詰まった濃厚なモモ肉に柚子胡椒のシャープな味わいがよく合います。



個人的に胡瓜って大好きなんですけど、「これ!」という食べ方がまだ自分の中で確立できていないんですよね...試行錯誤を続けています。
ここでは塩昆布、醤油少々で和えてみて、食感に変化を出すためにスプラウトを足してみました。最後にごま油をちょっと垂らせば完成♪



そして近所のスーパーで地元産の空芯菜が一束100円と安かったので再び空芯菜ソテー。先日たらごんさんにいただいたコメントをヒントにオイスターソースで仕上げてみました。確かに濃厚でよく合うわ。ありがとうございました!

・アメリカンドッグ



何故こんな唐突に、と思われるかも知れませんが。
キッチン雑貨が好きなのですが、この前ふと立ち寄った自由が丘のTIMELESS COMFORTで、「電子レンジで作るアメリカンドッグメーカー」という、若干おもちゃっぽい代物を見つけまして、思わず購入しました。
ホットケーキミックスで作るらしいのですが、実は市販のホットケーキミックスって案外塩分が多いのです。ホットケーキの生地って案外簡単で、バター:粉:牛乳:卵=0.5:2:2:1(重量比)なので、卵1個の重さをベースに生地を作り、砂糖大匙1にベーキングパウダー小匙1を加えて生地を作り、減塩ソーセージでアメリカンドッグを作ってみました。
思いのほかちゃんとできたけど、やっぱり揚げたものとは全然違うので、なんか改良できないか検討中です♪


9月26日の食卓より

・カリカリベーコンとふわふわオムレツ
・ブリオッシュ



朝食に先日焼いたブリオッシュをいただきました。
一緒に食べたオムレツは卵にマスカルポーネチーズ、生クリーム、マヨネーズ、ゴーダチーズを混ぜて、小さめのフライパンでじっくり火を通して焼き上げました。
焼き上がりはふんわりとまるでスフレみたい(ナイフを入れるとすぐ沈むところも)。カリカリのベーコンと一緒にいただきました♪

・鯛の塩釜焼き



姫様が忙しくて休日出勤。
時間があるので晩ご飯は手の込んだものでも作ろうかと思い立ち、鯛を丸ごと1尾買ってきました。
鱗を引いて、内臓を処理して、お腹にタイムやローズマリー、レモンにニンニクを詰め込み、耐熱皿に玉葱を敷いた上に鯛を寝かせます。
塩・胡椒をしてからオリーブオイルを回しかけ、わかめできっちり覆い、その上から卵白と粗塩、小麦粉を混ぜたものを被せて隙間が無いようにしてからオーブンへ!



塩釜とわかめを取り除くといい感じに蒸しあがった鯛が登場!
ハーブやレモンの香りがふわっと香ってきます♪
ホロホロにほぐれる身はジューシーで甘くて最高!


9月27日の食卓より

・茄子とチーズの豚肉巻きトマト煮
・エリンギの減塩味噌焼き
・空芯菜の炒めもの



トップで紹介した一品です。なんとなく「巻きたい!」というだけの発想が出発点だったんですが思いのほか美味しく出来て満足です。
トマトソースで煮込むとなにがなんだか分からないな(笑)



エリンギを魚焼きグリルで焼いてから、味噌ダレ(日本酒、味醂、酒と醤油)を塗ってオーブントースターで焼き上げました。
キノコが美味しい季節になりましたねぇ。



そして最近よく登場する、空芯菜の炒めもの。
本日はシンプルに紹興酒と醤油で仕上げました♪


MartホームベーカリーBOOK 2 (光文社女性ブックス VOL. 135)

光文社

このアイテムの詳細を見る

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
 ブログ村「男の料理」カテゴリーに参加しましたー。


 ブログランキングにも参加!


 レシピブログのランキングにも参加してますー。
コメント (3)