にゃんのキッチン

塩分・蛋白質制限も創意工夫があれば関係なし!料理大好き!慢性腎不全と共存する僕の食事日記です(旧・食読日記)。

トロント~ニューヨークその2

2008年06月30日 | 旅行
トロント2日目

トロント大学(どこのカレッジかは忘れてしまいました)の一場面です。
都会の喧騒から50メートルぐらいでこんな風景が目の前に...



さて、トロントでの2日目は義妹のアパートに立ち寄ってから、ネットで調べて目星をつけていたOver Easyで朝食です。



解放感のあるお店で食べる朝食はボリュームたっぷり♪



木の温もりを感じさせる店内はどこかホッとする雰囲気が漂っています。鶏がかわいい♪



メニューはきちんとツボを押さえたブレックファスト・メニューです。
卵料理各種にパン類、サンドイッチ、スープ、パンケーキやワッフル、ヨーグルトなど美味しそうなものばかり!自分の好みでメニューを組み立てられるので腹具合にあわせた朝食が楽しめます。



全粒粉のトーストの香ばしさに濃厚なバターが溶け合ってもう!



こちらは姫様が注文したエッグス・ベネディクトです。
イングリッシュ・マフィンの上に焼いたハムないしはベーコンとポーチドエッグを乗せ、オランデーズ・ソース(澄ましバターで作ったマヨネーズ的ソース)をかけた定番の一品です。フライドポテトがすごい!



こちらは姫様の父上が注文した、各種野菜とベーコンなどをスキレットでソテーし、チーズと目玉焼きを乗せたボリュームたっぷりの一品です。卵の黄身の色が薄いんですよね...なんでだろ?



こちらは僕の朝食です。目玉焼きのOver Easy(軽くひっくり返して表面の白身だけを固めた半熟の目玉焼き)、生野菜とHome Fries(朝食の定番メニューで、この店では単純にフライにしているだけですが、よくあるのはベーコンや玉葱、パプリカなどと一緒にソテーしたものです)。



こちらは僕が頼んだもう一品。濃厚なベイクドビーンズはトマトベースの味わいですが、もっと深く、まるでシチューみたいなコクがあります。この味をなんとかして出したいものです...

朝食の後はこれまた目当ての一つだったWhole Foods Storeに。今回も滞在中に3回行きました(笑)



おなじみの看板です。
これを見るだけでワクワクする♪



この日は晩ご飯と翌日の食事の材料を中心にスパイスや野菜などを購入。やっぱりここは楽しいなぁ。



こんなサラダバーがあったら毎日通っちゃうなぁ...



出来合いのサラダパックまでもがたまらなく美味しそう!



Whole Foodsはこの野菜の陳列がたまらなく好きです。
ほとんどの食材が完全にオーガニックで、しかも安い!葉モノ野菜は瑞々しいし、見たことのない野菜なんかもあってまるで遊園地にいるみたい。
 
本当はもっと写真を撮りたかったのだけれど店員さんに注意されてしまいまして...それもそうだよな。

この後、冷蔵庫を借りるために義妹のアパートに立ち寄ってから、街中を散策に出かけます。

実は事前に調べてみたところ、なんとこの週末には幸運なことにトロントのイタリア人街でお祭りがあるとの情報をキャッチし、路面電車でそちらに向かいます。カナダ屈指の移民都市であるトロントには、様々な民族がコミュニティを作り上げていて、独自の文化がそこで息づいています。
このリトル・イタリーでも地元民がこぞって屋台などを展開していて、楽しいことこの上なし。



結構な人出ですが、意外と混雑はしていないのでのんびりと散策できます。



自家製アイスクリームは大人気♪



豚が!豚が!



豚の美味そうな香りに負けてしまいました(笑)
奥にははちみつ風味の粒マスタード、手前にはオニオンマスタード、左の方にはキーウィのレリッシュ(これがまた絶妙な甘酸っぱさで最高!)が添えてあっていろんな味を楽しめます。
Pulled Porkという、低温でじっくり焼き上げた豚肉を引き裂いた一品に仕上がっているんですが、豚肉の旨みが口の中で広がってたまりません♪



ファヒータ(メキシコ料理)にヒーロー(ギリシャ料理)を謳った屋台。
屋台の色使いから判断するに多分ギリシャ料理がメインなんでしょうが、リトルイタリーのお祭りで何故?



焼き手がでかいとなんか料理もパワフルに見えるんですよね(笑)

とまぁのんびりと散策を楽しんでいたのですが、空が一気に暗くなってきまして、あっという間に雷雨です。30分ほど雨宿りをしていたら段々と雨足が弱まってきまして、そのままあっという間に快晴になりました。訳分からん。
この後、このトロントの気まぐれな天気に散々悩まされることになるのですが、やはり近くに大きな湖があると天候も不安定になるものなんですね...

雨上がりの蒸し暑い中、近所のケンジントン・マーケットに足を運びます。



ケンジントン・マーケットでのお目当ては、義妹がお気に入りだというメキシコ料理のブリトー店Big Fat Burritoで、ここでランチにすることにしました。
ポーク、チキン、ビーフ、ひき肉、ベジタリアン、そしてブレックファスト(スクランブルエッグ)といったベーシックなブリトーに、メキシカンライス、チーズ、トマト、グァカモレなどのトッピングを選べて、さらに辛さとソースも選べて約500円。



パッと見はボロッちい店なのですが、スタッフはニコニコと気持ちよく応対してくれて、思いの他居心地のよい(といっても居座るような店ではないのですが)お店です。



奥にあるカウンターではひたすらブリトーを焼き上げています。
注文したときに渡される番号が右端の電光掲示板に出たらカウンター越しにブリトーを受け取ります。



僕が頼んだのはプルド・ポーク(豚肉を低温でローストして、裂いたもの)で味付けはスパイシー(辛さ3段階+αで選べます)。ハラペーニョがたっぷり入って刺激的な味わいです。
ホイルを広げると長さ約20センチのブリトーが登場。



かぶりつくとジューシーで辛くて野菜が美味くて肉が美味くてもう!
解放感ある店内で食べるブリトーは最高でした♪



ルートビアとの相性も抜群。窓から入ってくる風が心地よいです。

このケンジントン・マーケットというエリア、エスニック食材店が集中しているエリアでもあり、世界各国の食材が揃っています。楽しい♪



中南米中心の乾物店。店頭はあらゆる豆が並んでいます。



パンは素朴なものが多くて見ているだけで楽しそう!



カリブ海の食材専門店です。店頭のサトウキビがいかにもな感じ。



チーズ専門店もありました。輸入物からカナダ産まで盛りだくさん♪

この後、宿を移るために一度ホテルに戻りました。
新しい宿はキッチン付きの短期滞在型アパートです。本当は全日程ここにしたかったのですが部屋に空きがなく、仕方なく初日のみ普通のホテルに宿泊したのでした。
30階建ての高層マンションの18階にあるベッドルーム二つのアパートは広くて実に快適。洗濯機&乾燥機もついてるし、バスルームもちゃんと二つあって完璧です。肝心のキッチンは大き目の冷蔵庫にオーブン、食器や鍋の類もしっかり揃っていて普通に生活する分にはまるで問題ありません。まな板がないのと、包丁が超なまくらなのを除けば文句なしです。

この日、姫様は義妹、そして義妹の友人とお出かけです。
実は姫様が昔憧れていたアイドル・グループのニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックが最近再結成しまして、それがたまたま偶然トロントでこの夜開催されるMuch Music Awardsという音楽賞の授賞式に出演することになっており、これまた義妹が友人と頑張ってチケットを2枚だけ入手できたのです。
憧れのアイドルに会えるってんで大興奮の姫様ですが、天気は荒れ模様でしかも会場は傘が禁止。
7時過ぎには会場入りしていたのですが、8時過ぎにはもうかなりの豪雨です(ニュー・キッズの出番は11時)。
最終的には涙を呑んで9時過ぎに帰宅してもらいましたが、このとき引いた風邪が後々まで姫様を苦しめることになります...

晩ご飯は何故かポークカレー。



なんでトロントくんだりまで来てカレーを作ってるんだか。
玉葱と生姜、ニンニクを飴色になるまで炒め、カレー粉と小麦粉でルーを作り、ブイヨンで煮込んでからジャガイモ、ニンジン、豚肉を加えます。塩味を調え、隠し味で醤油少々とすりおろしたリンゴを加え、鍋で炊いた米に添えます。



副菜はWhole Foodsで買ったフレッシュ・モッツァレラに色とりどりのトマトを合わせ、これまたWhole Foodsのハウス・ドレッシング(メープル・シロップ入りで美味い!)をかけたものです。
奥に見えるのはWhole Foodsで買ったアスパラのフォカッチャ。
これがまた美味いんだ♪


追加の小ネタ



マックもちゃんと自己主張!
 

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トロント~ニューヨークその1

2008年06月28日 | 旅行
トロント1日目

大好きなセント・ローレンス・マーケット(サウス・マーケット)の外観です♪



大変ご無沙汰いたしておりました。
というわけで予告通り、トロント~ニューヨーク、7泊9日の食べ物大好き旅行記を今日からスタートさせます。日常に戻るのはもうちょっと先なのでご容赦ください...

初日の出発は朝5時。眠い目を擦りながら駅に向かい、たまプラーザ駅からバスに乗ったところ、さすが土曜早朝、驚異の1時間15分で成田到着。
無事チェックインしてからゆっくりと朝食です。



朝食はサンドイッチの「グルメ」のモーニングセット。卵にソーセージ、野菜に分厚いパンとボリュームたっぷりです。

機内食はいつもどおり減塩メニュー。全日空は特別食でもかなり頑張ってるんですがたまに抜けてるんですよね...

機内食その1

 

昼食(?)はチキン、サーモンと野菜のスープ煮、トマト風味にサーモンの冷製。サーモンがもろに被ってる...

機内食その2



これは「夜食」?「おやつ」?
他の人はおにぎりとかですが、僕は野菜とフルーツのサンドイッチ。
マンゴーサンドが思いの他美味でした。

機内食その3



「朝食」になるのかな?
野菜のスープ煮はなかなか美味かったです。

今回の旅行は直行便が取れず、仕方なくワシントンDC経由での渡航となりました。
ワシントン・ダレス空港では約1時間ほど自由な時間があったのですが、時間が中途半端だったために特に食事はせず。一軒、とても気になった「Five Guys」というハンバーガー・ショップがあって、かなり悩んだ挙句断念したのですが、後で調べたら無茶苦茶有名なチェーン店でした。食べりゃよかった。



店の雰囲気はかなりそそります。



全体的に高めだけど美味しそう!

家を出てから約20時間、トロントに到着したのは15時頃です。
ホテルにチェックインしてから早速今回一番楽しみだったセント・ローレンス・マーケットへ。3年前に出張でトロントを訪れた際も、仕事を忘れて嬉々として買い物をした思い出の場所です。



かつてトロント市の市庁舎でもあり、1901年以降はあらゆる食品を扱う市場として街のシンボル的な存在になっているこのマーケットは、市場好きにはたまらない、独特の雰囲気が漂っています。
この日は土曜日なのでファーマーズ・マーケットが開催されていたはずなのですが結局たどり着いたのは16時近かったのでさすがに終了してました...残念。



高い天井が気持ちいい!



肉がやはりメチャクチャ安い!



今回の目的地の一つだったKozlik'sというグルメ・マスタードの専門店です。
ここのマスタード、一瓶6ドル(4つ買うと20ドル)と高めなのですが、マスタードの香りが高くてものすごく気に入っています。今回は「Daily Dijon」「Market Mustard」「Triple Crunch」と「Horseradish」の4つを買いました♪



チーズも充実!比較的安いし、日本にいたら毎日買うのにな。



おっちゃんがいい味出してます♪ここのお店は輸入物が充実していました。



加工肉もすごい充実ぶり。このお店はデリカテッセンで、他にも加工食品全般を扱っていて、目移りして大変でした...



魚屋では活けのロブスターが大量に!ここのロブスターは後日お世話になることに...



販売は切り身が中心ですが、もちろん丸の魚もあります。
でも鮮度はやっぱり日本人からすると落ちてるんですよね...根本的に絞め方とかが違うからなのかな。



そしてなんと言っても貝!
そういえばムール貝を食べるの忘れた...安かったのに。



いろんな味付けのオリーブが量り売りされてます。
ここ以外でも、オリーブがやたら目に付く旅でした。なんか理由があるのかな...



ここのお店の生パスタ、試食させてもらったのですがメチャメチャ美味しかったです。後日ここでラビオリを購入することになりました...
ただ残念ながらこの日のホテルはキッチンなし。生パスタ買ってみたかったのにな...

マーケットは午後5時で営業終了ですが、サマータイムのおかげで外はまだ太陽がガンガン照り付けています。近所をしばらく散歩していたのですが、いい加減疲れが出てきて、簡単に食事をすることにしました。
トロントでの初食事に選んだのは入ったのはユニオン駅に程近いShopsy'sというレストラン/パブ。



アメリカン・ダイナーっぽい雰囲気が疲れた身体に心地よいです。



Bill Cosby(アメリカの有名なコメディ俳優)と名付けられたサンドイッチ。なんでも本人がお気に入りなのだとか。
日本ではなかなかお目にかかれないボリュームですよね。



こちらはシンプルなSmoked Meat(燻製肉)のサンドイッチ。パンはオニオンロール。付け合せのポテトサラダが思いの他美味でした。



僕はサイドディッシュをいくつか頼みました。
この持病であのサンドイッチはさすがに食べられない...



バッファロー・チキン・ウィングです。
揚げた鶏手羽をピリ辛ソースに浸し、ブルーチーズのソースと一緒に食べるニューヨーク州バッファローの名物料理です。



そしてフライドポテト。
トロントでは是非プーティーン(フライドポテトにフレッシュチーズとグレイビーソースをかけたダメな食い物)を食べたかったのですがここには無く、結局今回は望みは叶わず...でもどこのレストランも当たり前のようにグレイビーソースだけは追加してくれるんですよね...

とまぁこんなわけで初日は早めに切り上げ、疲れた身体をホテルへと運びました。
明日からいよいよ本番です!


追加の小ネタ



カナダのウェンディーズ、さすがと言うかなんと言うか「’」がちゃんとメープルリーフになっているんですよね...


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ただいま帰ってきました!

2008年06月23日 | 旅行
無事7泊9日の旅から帰国いたしました。

姫様や母上がが具合悪くなったりしてなかなか波乱万丈でしたが楽しい旅でした。
料理もできたし、美味いものを食べられたし、刺激をたっぷり受けて大満足。
詳しい旅行記はおいおいアップしますが、とりあえずこの旅の凄まじさを物語る買い物写真をどうぞ。



なにやってんだwww
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トロント~NYに行って来ます♪

2008年06月14日 | 旅行
昨年10月のサンフランシスコ・グルメ買い出しツアーに続き、トロントとニューヨークに行って来ます。

今回の口実は義理の妹の卒業式。
でもトロントではキッチンつきのアパートを確保し、マーケットでたんまり買い物をするつもりで行って来ます♪

そしてなにより最大の目玉はこれ↓


今年で移転のため取り壊されるヤンキー・スタジアムで、ヤンキーズの試合を見ることに!!
チケットはアメリカの業者のサイトで買って、フェデックスで配送と、早くもそこで8000円の経費!
でもいいもん、子供の頃からの憧れのチームにこんな節目の年に会えるなんて!

早くも盛り上がりまくりの私ら夫婦ですが、また壮絶な買い出しツアーに行って参ります♪


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ハムの骨

2008年06月09日 | 食事
先日、紀ノ国屋の見切り野菜のことをちょっと書いたのですが、ここ、他にもフルーツに生ハム、チーズなどの見切り品がそれぞれの売り場にあったりします。

そんな中でこの前見つけたのがこれ。
フランスのリヨンハムの骨wwwたったの300円。



まぁ、300円とはいえ何に使うんだって話なのですが...
まずはこびりついた骨際のハムを丁寧に削り取ればサンドイッチ2個分ぐらいのハムは十分確保できます。
そして後は、骨、セロリ、ローリエ、玉葱、クローブ、胡椒と鍋に放り込んで煮込めば、見事なスープが取れるのですよ♪

煮込んだ後は出し殻に成り果てた骨が...



そして濃厚なスープが残ります...



必要な分だけ使ったら残りは冷凍しとけばいいし♪

先日作ったジャガイモとリーキのスープ、スープのベースはこのスープなのです♪

だから紀ノ国屋はやめられない♪


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減塩味噌

2008年06月09日 | 減塩・低蛋白ネタ
減塩醤油って結構いろんなメーカーが出しているのですが、味噌ってなかなかいいのが無いんですよね。
というのは、減塩味噌自体はあるんですが、大体が「当社比10%の塩分カット!」って12%ある塩分濃度を10.8%に下げたところで本当に深刻な人たちには何の役にも立たないのばかり...

ところが、二子玉川の玉川SC地下1階にある自然食品「ANEW」にふと立ち寄ったら、減塩醤油でおなじみのチョーコー醤油がなんとすばらしい減塩味噌も出していることがわかりまして。見つけたときは思わず小躍りしちゃいましたよ。



こちらがその味噌(麦味噌と米味噌の2種類合って、こっちは麦の方)なのですが、100g当たりの塩分量がなんと4.19g!通常の4割以下ですよ!
減塩食塩とかだとこういう場合塩化カリウムで代用しているだけであまり意味が無かったりするのですが、これはカリウムも309mgとカリウム過多になる心配もなし。
なんで今までこれに気が付かなかったんだろう??

もちろん、減塩とはいえそれなりに塩は強いわけですが、いやぁ、これは料理の幅が広がるわ...
チョーコー醤油さん、ありがとうございます!!



チョーコー醤油 減塩みそ 麦こうじ 500g



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熟成した肉の旨みたっぷり!塩豚丼

2008年06月08日 | レシピ:肉料理
本日のレシピ:塩豚丼

我が家の定番惣菜、塩豚を野菜たっぷりの丼仕立てに♪



<作り方>
材料(2人分)
・塩豚(*):150g
・白米:丼2杯分(お好みで)
・長ネギ:1本
・胡瓜:1本
・ごま油:小さじ2
・減塩醤油:小さじ1
・黒胡椒:少々
・ラー油:小さじ半分
・煎り白胡麻:小さじ1

1)塩豚は水にしばらく晒して塩抜きをしてから、たっぷりの水で茹でます。
2)胡瓜は皮を剥いてから縦に2つに割って種を取り除き、太目の千切りにします。塩を軽く振っておきます。
3)ネギは中心の部分を斜め切りに、外側を千切りにして白髪ネギを作り、水に晒します。
4)胡瓜から水分が出たらさっと塩を洗い流し、水をしっかり切ります。同じく水を切ったネギと混ぜ合わせます。ここにラー油、醤油、胡椒二振りとごま油、白胡麻を加え、満遍なく混ぜ合わせます。
5)茹で上がった塩豚を拍子木に切り、熱いうちにざっくり<4>と混ぜたら白米の上によそって完成♪

*塩豚は500gぐらいの豚バラ肉のブロックに塩大匙1.5、黒胡椒小さじ1を満遍なくまぶし、ジップロックなどに入れて冷蔵庫のチルド室で3-4日熟成させればOK。


5/25の晩御飯より
・水菜の和風サラダ、塩昆布ドレッシング



ざっくり切った水菜とトマトを、ごま油と醤油だけのシンプルなドレッシングで和え、粉末にした塩昆布を振り掛けました。ほのかな昆布の香ばしさがなかなか。


5/27の晩御飯より
・ホットドッグ



「そういえばこの前の週末に溝の口の丸井で無添加ソーセージを買ったなぁ」とふと思い出し、消費期限を見ると3日前で何とかセーフ。ソーセージ1本当たりの食塩は0.3g、添加物など一切入っていない、不思議なくらい真っ当なソーセージでした。
これでホットドッグを作ろうと思い立ち、食パンホットドッグの完成です。
トッピングにはチーズ、トマトのザク切り、オニオン、ピクルスにマスタードとケチャップという王道のコンビネーション♪汚れるけど美味い♪


5/29の晩御飯より
・KFCサンド



ものすごく仕事で疲れてしまい、何も作る気がしなかったので駅前のKFCでチキンを2ピース買ってサンドイッチにしました。
肉をほぐして皮ごと刻み、少々のマヨネーズとマスタードで和えたら、スプラウト、トマトと玉葱と一緒に白いパンに挟み込んで完成です♪


5/30の晩御飯より
・トマトビーフカレー
・野菜サラダ



表参道にある紀ノ国屋、食材が豊富で大好きなスーパーなのですが、いかんせん高すぎます。でもここ、もうちょっとで傷みます、みたいな感じの野菜をパックにして見切り品として売っていまして、この「見切り野菜(&果物)パック」が(切ないけど)ものすごく助かるのです。
この日ゲットした350円のお買い得品は、白アスパラ3本、マスタードグリーン、ラディッシュ5個にアスペルジュ・ソバージュ(野生アスパラ)一握り。たまりません♪



で、とりあえず本日のメインのカレー。トマトをたっぷり使って、酸味の中にスパイスを感じる一品に仕上げました♪



こっちは付け合せのサラダ。フレンチドレッシングで仕上げました。
アスペルジュ・ソバージュはちょっとぬめりがあって不思議な味。今度オクラや納豆、山芋と合わせて国際ネバネバ丼でも作ってみようかなwww


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ゴージャスだけど簡単!イサキのアクアパッツァ

2008年06月01日 | レシピ:魚料理
本日のレシピ:イサキのアクアパッツァ

丸ごとの魚は華やかでいいですよね♪



<作り方>
材料
・イサキ(鯛とかスズキなどでも):1尾
・ニンニク:2片
・オリーブ:4個
・イタリアンパセリ(みじん切り):大匙1
・トマト:中1個
・ドライトマト(みじん切り):大匙1
・玉葱:1/4個
・アンチョビ:1尾
・オリーブオイル:大匙1
・塩・胡椒:適量
・水:1カップ

1)魚はうろこを引き、エラと内臓を取り除いてきれいに掃除しておきます。全体的に塩を振って、しばらく休ませます。
2)トマトは湯剥きして種を取り除き、ザク切りにしておきます。玉葱は粗めのみじん切り、アンチョビはみじん切り、オリーブは輪切り、ニンニクは薄切りにしておきます。
3)魚の塩を洗い流し、ペーパータオルで水気をふき取っておきます。改めて塩・胡椒を軽く振ります。
4)オリーブオイルを蓋付きのフライパンで熱し、ニンニクを炒めます。香りが立ってきたら魚を入れて片面をしっかり焼き付けます。
5)片側が焼けたら魚を手早くひっくり返し、イタリアンパセリと水以外の材料を魚の周りに投入。上から水を注ぎいれ、さっと蓋をします。
6)時折蓋を開けてソースを魚にかけてあげながら約10分-15分、魚に火が通るまで蒸し煮にします。
7)魚を皿に盛り付けてから、残ったソースにパセリを加え、軽く煮詰めてから魚の上に満遍なくかけます。ソースを絡めながら是非♪


5/21の晩御飯から
・グリーントマトのソテー
・シュリンプケーキ
・そら豆ご飯



海老のハンバーグみたいなのですが、卵と牛乳に浸した食パンでふんわりと仕上げています。どっちかと言えば海老入りパンケーキって感じ。醤油をちょっとたらすとなかなか美味です。
付け合せは表参道の紀ノ国屋で買ったグリーントマトの輪切りに塩・胡椒して、小麦粉をはたいてからソテーした一品。ほのかな酸味がなかなか。



枝豆ご飯を作りました。個人的には枝豆の香りが大好きなのですがそもそもこの香りがあまり好きではない姫様にはイマイチだったみたいで...


5/22の晩御飯より
・中近東風ピタパンサンド、ヨーグルトソース添え



我が家では現在このヨーグルトソースがちょっとしたブーム。なかなか美味しいのでこれを活用すべく、中近東風のサンドイッチにしてみました。ラムのひき肉を使いたいところですが、姫様がラム苦手なので牛肉を使用。オレガノ、ニンニク、オニオンパウダーを加えて焼き上げたミニハンバーグを赤玉葱、レタス、トマトのみじん切りと共にピタパンに挟んでいます。ヨーグルトの爽やかな酸味と濃厚な肉の味わいが最高です♪


5/24の晩御飯より
・ボルシチ



お昼ご飯に、鷺沼にあるビストロのトゥールモンドに行ってきました。すごく心地よい小ぢんまりとしたビストロで、料理も接客も上々ですっかり満足して帰ってきたのですが、その時のメインが子羊のグリル。とても美味しかったのですがさすがにたんぱく質がオーバー気味だったので晩御飯は野菜たっぷりのボルシチです。
サワークリームの代わりに水切りヨーグルトを使ったら十分濃厚な味わいに。ヘルシーなディナーでした♪


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