『オーデュボンの祈り』(伊坂幸太郎著)
伊坂幸太郎さんと言えば先日『ゴールデンスランバー』が2008本屋大賞を受賞したんだったな
本屋さんではお勧め本の近くに簡単なストーリーや感想が書かれた紙が置いてあるけど
あれはポップと言うらしい。
ポップを置くようになってから売り上げが伸びたんだそう
私もまんまとハマっている一人だけど
さて、『死神の精度』と同様、ここでも“ヒトの価値”について語られている。
人間は死ぬまでに一体どのくらいの動物や植物を犠牲にするのか。
その犠牲を払う価値のある人間はどのくらいいるのか?
この小説の中では答えは“ゼロ”だったけど。
あぁ、それで死神はほぼ100%「可」という判を押すんだな。納得
ちなみに人は人を裁くことができるか?
で、出てきたのが死神とか、今回のカカシなのかも知れない。
“勧善懲悪”というのも共通点かな
そういう意味では小気味良いし、全ての活字を読みたくなる、それほど面白い小説だった
伊坂幸太郎さんと言えば先日『ゴールデンスランバー』が2008本屋大賞を受賞したんだったな

本屋さんではお勧め本の近くに簡単なストーリーや感想が書かれた紙が置いてあるけど

ポップを置くようになってから売り上げが伸びたんだそう

私もまんまとハマっている一人だけど

さて、『死神の精度』と同様、ここでも“ヒトの価値”について語られている。
人間は死ぬまでに一体どのくらいの動物や植物を犠牲にするのか。
その犠牲を払う価値のある人間はどのくらいいるのか?

あぁ、それで死神はほぼ100%「可」という判を押すんだな。納得

ちなみに人は人を裁くことができるか?
で、出てきたのが死神とか、今回のカカシなのかも知れない。
“勧善懲悪”というのも共通点かな

そういう意味では小気味良いし、全ての活字を読みたくなる、それほど面白い小説だった
