ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

もうひとりのクーちゃん

2013年11月30日 19時40分13秒 | 癒される

私はインコが大好きです
インコの匂いも、小さな鼻息も、小さなベロも、すべてが愛おしいです
本当は家で飼いたいけれど、今は無理そうです

なのでー
hanamomoさん家のコザクラインコ、クーちゃんに癒してもらってます

10月13日のクーちゃん

そして昨夜送っていただいたクーちゃん
可愛いなぁ

すっかり大人っぽくなって・・・ って泣くところじゃありませんね
送っていただいたクーちゃんの写真をいつもPC上で眺めて癒されています

今回、他所のお子さんの写真を掲載するのはいかがなものか?と思い、hanamomoさんに相談したところ快諾頂きました
これからもクーちゃんの写真お願いしま~す 

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馬着のお直し

2013年11月30日 17時05分59秒 | お馬とデート

クー太郎に新しい馬着を持ってきました

実は6月に買ったエクイテーマのコットン馬着が、厩舎では胸前がきつくて下にある乾草を食べるのがとても窮屈だったのです
エクイの馬着

同じように、最近きた外馬のリーベもエクイのコットンでしたが、そちらは本当につんつるてん
担当のMさんがクー太郎の馬着を見て、「これは襟ぐりが広いですね」と言いました。
確かにこの紫の馬着はゆったりしています。


そこで、馬具屋さんに1着だけ残っていた2サイズ上の同じ馬着をリーベ用に買ったのです。
着せてみたら・・・、やっぱり胸前がキツい
なんでー?と思って、紫の馬着と合わせてみたら、き甲から尾の付け根までは長いのに、襟ぐりは紫のよりも狭いのです
クー太郎に着せてみてもキツそうでした。

で、もったいないので、お直しをすることにしました
家の近所のお店で、「人間の洋服ではないのですが・・・」と持っていくと、「ワンちゃんですかー?」と
馬のものだと伝えましたが、快く引き受けてくれました

き甲部分を後方へ15cmほど下げて、襟ぐりを広げたのです。



まったくわかりません
縁のテープを丁寧に再生してくれました
さすが、プロの仕事です 
このポリコットン馬着もあとどのくらい着られるかわかりませんが、もう少しいけそうな気がします。

さて、こんなに気温が低くなったのに、日向の馬場にはハエがたくさんいました
クー太郎の調子は良さそうでしたが、馬場に出るとハエにイライラ
何度も速歩になりそうになるのを抑えて常歩をなんとか15分行い、さぁ、速歩、になったところでクー太郎の怒りが解き放たれました

走ることはありませんでしたが、それはそれは速い速歩
しかも顔や頚についたハエを振り払らいながら動くので、手綱は持っていかれるし、昨日休んでいるから力は余っているし、走り出さないかと内心ヒヤヒヤしていました

でも、やっぱり駈歩にはなりませんでした。
本人も分かっているのでしょう。
ただ、速歩を15分程度行いましたが、指動脈の亢進はありませんでした

ボロ汁(まだ時々出ているようです)で汚れた後肢を洗って、そのままゴムマットで日向ぼっこをしながらブラッシングをしました

お昼は誘うとイソイソと出てきました



早くに出たのでたっぷり30分以上お散歩することができました

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働きますヨ

2013年11月28日 07時49分32秒 | お仕事

先週の金曜日から連日クラブに通いづめなので、みんなから「仕事は大丈夫ですか?」と心配されます

うーん、大丈夫は大丈夫なのですが、実は先日、上司から注意を受けました。
それは、休み云々ではなくて、会議で発表するときに、「えーっと」が多すぎると
プレゼン5ページ程度なのに、まったく集中できなかったのです
クー太郎が落ち着いてきたので、これからは気を引き締めて働きます

って、これは火曜日のお仕事ですが・・・
1月の全体会議の試食会
口内炎がようやく治り、クー太郎の肢も落ち着いてきていたこともあり、美味しくいただくことができました。

こちらは10,000円のコース。8,000円のコースと食べ比べました。



  

  





どれも美味しかったです。
こんなお仕事は最初で最後かもしれません

これからは働きますヨ 

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運動開始

2013年11月27日 20時00分09秒 | お馬とデート

今朝は旦那のゴルフの集合時間に合わせて6時前に家を出ました
クラブの近くで旦那をおろし、そして私は7時に到着。
クー太郎の肢はスッキリしていました

予定通り、9時から別の馬でレッスンをすることにしました。
ゆっくりレッスンを受けるためには、先にクー太郎と遊んでやる必要があります
でも、思惑通り、クー太郎は8時前にスタンバイしました



馬場は使用中だったので、ここで少しだけ草を食べました

これで無事に9時からチャンでレッスンを受けることができました
チャンに乗ったのはクラブに来たばかりの頃1回だけで、それから何年振りかの騎乗です。
4月からMさんが担当になり、チャンは随分進化していて、下乗りのときの形を見ているとまるで別の馬のように収縮していました

私は折り返しをつけて乗りましたが、殆ど使わずに乗ることができました。
とっても楽なのです。
調教ってこういうことなのだな、と思いました。
それでも、左手前の駈歩では何度も馬が伸びて速歩に落ちてしまいました
馬の後肢の動きを感じて、落ちる前に脚を入れる、と言われましたが、「あっ、」と思った次の瞬間には速歩になっているのです

クー太郎もこのくらい拳が楽になったら良かったなぁ・・・と思っていたら、Mさんの情報で前のクラブでお世話になったT先生が今夏亡くなられていたことを知りました
母と同い年です。暑さが原因のようでした。
10ヶ月と短い間でしたが、その間はクー太郎がとても乗りやすく、T先生なら踏変もできるようになっていました。
クー太郎だけでなく、T先生の調教した馬はみんな乗りやすかったです。
色々な事情でクラブを出てしまいましたが、あのまま調教してもらっていたら・・・と思うことが何度もあります。
ただただご冥福をお祈りします。

さて、そのクー太郎ですが、常歩だけのつもりが、あまりのハエの多さにイライラMax
間が持たず、速歩をしてみたのですが、跛行はありませんでした。
長い時間の速歩はしていませんが、30分ほど運動しました。
終わると指動脈は亢進していましたが、午後から装蹄師Oさんが立ち寄ってくださり、診察すると「月曜日より良い」ということで、このまま様子を見ることになりました。
明日も今日と同じような運動をT君にお願いしてきました。
リハビリが順調に進んでくれるといいです 

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『あんじゅう』

2013年11月26日 12時26分41秒 | 読書日記
『あんじゅう』(宮部みゆき著)
三島屋変調百物語シリーズの第2弾 
といっても、第1弾事始めは読んでいません。
でも『しゃばけ』のような短編なので続編からでも十分楽しめます 

江戸時代の神田、袋物屋の三島屋の一室「黒白の間」。
ここで店主の姪おちかは叔父の提案で「世にも不思議な体験談」の聞き役をしています。

事始めの第1弾は本当に怖いお話だったようです
でも、第2弾は、文庫の帯にある「こわい、かわいい、切ない、いとしい」という表現がピッタリのほんわかした物語です 

本当に不思議な現象もあれば、実は「人がやっていた」ということもあり、ムムム、やっぱり怖いのは人間だわ、と思うこともありました

タイトルになった「あんじゅう」は、長年空き家となった家が人恋しさから暗獣(あんじゅう)を生み出します。
わけあってある夫婦が住まうことになると、暗獣は人に興味を示し近づき、打ち解けます。
夫婦も「くろすけ」と呼びたいそう可愛がりますが、そんなくろすけは日に日に衰えていきます。
理由は、人恋しさゆえに作り出されたものが、人が住まうことでその存在が不要となったから、というものでした。
夫婦はくろすけの身を案じて、家を離れます。
そのお別れのシーン、「離れていても決して一人ではない」と諭す主人の、妻の、くろすけの気持ちを思うと切なくて切なくて 

やっぱり宮部みゆきってすごいなぁ…とそんなところで感心してしまいました
おススメの一冊です 


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症状はさらに改善

2013年11月25日 20時28分00秒 | お馬とデート

夕方、獣医K先生と装蹄師Oさんとが診察にきてくれました。
と、その前に、クー太郎の肢を見ると、指動脈の亢進はかなり改善していて、特に第二指掌側総指動脈はまったく触れませんでした
馬房での様子も、ちょっと気にしているかな?という程度で、回転もスムースにしていました。

厩舎で歩いても、最初は気にする様子がありますが、歩き出すとスタスタ
特に辛そうだった右回転も楽そうでした。

K先生の触診では蹄以外は問題なさそうとのことでした。
Oさんも蹄のキャストを確認して、それ自体は悪さはしていなさそう、とのこと。
突然のことなので、やはり外傷というか何らかの衝撃が原因のようです。

はっきりした痛みの原因を知りたければキャストを外すけれども・・・と。
そして、キャストを外したあとはどういう選択肢があるのかも聞きました。

ただ、薬を切って、薬を飲んでいた時よりも改善しているのであれば、もう少し様子を見ても良いかもしれないということで、今日はそのままにしました。
明日、T君が引き馬で様子を見て、明後日、問題なければ乗って常歩してみても良いと言われました。

ちょうどOさんが近くのクラブに来られるそうなので、問題があればその時に処置をしてもらうことにしました。

ムシャムシャ

ムシャムシャムシャ

皆様には本当にご心配をおかけしています。
このまま改善することを祈ります。

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歩様は改善

2013年11月24日 18時23分33秒 | お馬とデート

今朝は「早く出して」と大啼きしました
予定通り、午前中は日向ぼっこにしました
歩様は昨日よりも改善し、つまずくこともありませんでした。

栄養斑が・・・

でもアバラはうっすら

ウトウト

今日はお水を汲んでおき、最初と途中で飲ませました。
途中からハエが出てきて、網馬着を着せました。
運動していないので、血行を良くしようと背中をマッサージしました。

帰りがけ、やはり馬房に入りたがらないので、5分ほどゆっくり厩舎を歩きました。
回転は慎重ですが、歩様はしっかりしていました。

こんな時でもやっぱりペルルLOVE
でも、クー太郎がしつこくて、今日はペルルが迷惑そうでにしていました

なに?

なんでもありません・・・

午後はお手入れをして洗い場で過ごしました。
薬が切れる頃なのか、歩様がぎこちなくなっていました

明日の夕方、装蹄師さんと先生がみえます。
なので、今晩から鎮痛剤は中止しました。
これで明日の様子を見て、判断材料にしてもらいます。
痛みが出たらかわいそうですが、仕方ありません 
症状がひどくならないことを祈るのみです 

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薬の効果

2013年11月23日 19時30分16秒 | お馬とデート

今朝は5時前に自然と目が覚めました
クー太郎が待っているのかな?と思い、7時半まえにはクラブに到着しました。
昨夜から、もしも寝たきりになっていたら・・・、とか、昨夜より酷くなっていたら・・・、とか、いろいろ考えていました

クー太郎は朝飼いを食べていました。
足元を見ると、左前をちゃんとついていました。
脈は相変わらずでしたが、腫れはひいていて、昨日よりも楽そうでした
朝の薬を飼いに混ぜ、それを食べ終わると出たいといってスタンバイしたので、そのまま外に出てみました。

ソロリソロリという感じで跛行していました。
少しの段差に蹄が乗ると、つまずきそうになります。
痛みより食い気が勝っています

一旦戻ってK先生に電話をすると、やはり蹄が怪しいとのことで、装蹄師さんと一緒に月曜日に診てもらうことになりました。


それから、今日は暖かったので、久しぶりに日向ぼっこにいきました



ハエがいたので、ビールケースを2つ重ねて、その上に私の上着をかぶせてアゴ乗せ台にしました
そして私はクー太郎の影でハエ退治です
クー太郎は気持ち良さそうに寝ていました
1時間ほどすると、自ら歩いて流しに行きました。
喉が渇いたのです 

そのまま馬房に戻ってから昼飼いまでは薬が効いているのか、早く飼いをよこせと馬房をクルクル回ったりしていました
午後から再び外に出て洗い場で過ごしましたが、帰ろうとしても、馬房の前で立ち止まったまま入りません
私とクー太郎の根比べです
でも、負けるのは私です
クー太郎が行きたいところを少し歩いたり、再び洗い場に戻ってマッタリしました
それから、運動ができないので、またまたカロリーを減らしました。

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突然の跛行

2013年11月22日 21時23分57秒 | お馬とデート

今朝、クー太郎が前掻きをしているのをスタッフOさんが発見しました。
Iさんが馬房に行くとすぐに前掻きはやめ、キューブを見せると跛行していたそうです。
左前の管から下が腫れ、熱感と脈があるとIさんがメールをくれました。

担当のT君は不在中。
肢が痛くての前掻きは考えにくく、疝痛で前掻きして右前で蹴ったのではと私は思いました。
熱は37.7℃で平熱。ボロも出ていて、腸の音も聞こえているとのことでした。
そして、それ以降は前掻きはないとのことでした。

跛行は酷く、馬房から出せないといいます。
先生を呼びましょうか?と聞かれましたが、前肢では安易に薬を使うのも嫌なので、タフロックを塗って様子をみてもらいました。
午後から抜けられない仕事があったので、それが終わってからクラブに行きました。
電車が人身事故で特急も快速も運休。ギュウギュウ詰めの急行で何とか6時前に到着しました。
偶然早くに帰った旦那も車でクラブに来てくれました。

クー太郎は夕飼いの最中。
下にある草を食べていましたが、左前が痛くて負重できない様子でした。
しかも、時々持ち上げて休めています。

私の顔を見ても「来たの?」くらいでしたが、旦那が到着すると、顔を出して頚をブンブン振って(何かの?)猛アピール。
肢は痛くても元気はあるようでした。
そして、私がりんごを切ってくると、いつものように大啼きしました。

T君が装蹄師さんに連絡してくれたようで、もしかしたらキャストのせいかもしれないとのことでした。
それにしても昨日まで何ともなくて突然のことなので、本当にそれが原因なのかわかりません。
これだけ時間が経ってもあまりに痛そうだったので、消炎鎮痛剤を飼いに混ぜて帰ってきました。
明日の状態によって先生に連絡しようと思います。

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ヒーターの季節

2013年11月21日 19時17分59秒 | 癒される

昨日は親金ちゃんの水槽を大掃除して、ヒーターを入れました
水温は17℃で、まだ元気に泳いでいますが、また具合が悪くなるといけないので、今年は早めにいれました。
なにせ齢14歳が2匹いますから

ヨゼは何歳くらいなんだろう?


これで水温は20℃に保たれます。
今はさらに元気になって、夜になっても「ごはんごはん」とアピールしています



ちび金ちゃんのおうちは一昨昨日大掃除しました
ちびちゃんたちはまだ若いのでヒーターはいれません
真冬の水温は12℃くらいですが、金魚は寒さには強いので大丈夫です 

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