ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

ハッピー放牧デー♪

2015年03月31日 12時13分17秒 | お馬とデート

今週は平日に休みが取れそうもないので、出勤前に行ってきました。
馬休日なので、お散歩か、放牧、と思っていたら、他にも放牧する仲間がいるということで一緒に放牧になりました

最初にクー太郎が、次にヒカリちゃんが入りました

砂浴びが終わるまで待っています

そしてお次はペルル

まさしく三つ巴・・・ですね


オトコ同士です。
ケンカにならないのは種類が違うからでしょうか?


でも、お互いのタマちゃんの匂いをクンクンしているので、ちょっと心配でした
そこから、なぜか、ペルルのあと膝辺りをカミカミするクー太郎


草を食べていたと思ったら、またまたカミカミ。
お互いに、気になって仕方ないようです。
やっぱりオトコ同士だからでしょうか

馬場の奥の方に進んだと思ったら、走り出しました



クー太郎も楽しそうでした

ただ、楽しい時間はあっという間に過ぎます
私も出勤時間が迫ってきたのでクー太郎だけ迎えに行ったのですが、「帰りたくない」の不動
未練タラタラ、後ろ鬣ひかれっぱなしで、2頭を残して戻りました

今年はお正月にみんなと放牧できなかったので、楽しい時間になったことでしょう。
でも、もっと長く放牧してあげられなくてごめんね。

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カドリール練習:3回目

2015年03月29日 18時14分21秒 | お馬とデート

昨日の帰りに張っていたクー太郎の指動脈は、今朝は落ち着いていました。

今日はカド、ヒカリ、アルコと4頭で練習をしました
最初は3頭ずつの大車輪の練習をして、最後に2回、通してまわりました。
最後の最後に曲が足りず、経路を変更したら、曲が微妙に余り・・・
うーん、どうしよう・・・ 
と考えた末に、曲のテンポを編集して、短くすることにしました

10時からの練習だったので、一旦お昼の乾草を食べてからお散歩に誘いました

今日はここから

大好きなギシギシ

そして外周の奥へ

クローバーが伸びてきました
夢中です

呼んでも来やしません 
名前を呼んでも、ピクりともしません
なので、「帰るよ~」と言ってももちろん無反応

こうなったら、私が帰るしかないな、と思い、馬場の角まで戻りました
すると、流石に気になったのか、くるりと向きを変えました ヨシヨシ

しかし・・・
そこからなかなか戻ってきません
しゃがんでみましたが、まったく気にする様子はナシ
あんまり食べ過ぎると蹄に良くないなぁ・・・と思いながら待っていたら、「プ~」とトラッククラクションがなりました。

それにハッとして、速歩で、最後は駈歩をしながら私の所に来ました
グッドタイミングのクラクションでした

戻ってから白湯を飲ませ、背中と腰をマッサージしました
気持ちよかったのか、背中のマッサージ中にサイアーモードになってしまいました
少し離れて、腰をマッサージして終わりました。
指動脈もまったく触れず、心配なく帰ってくることができました 

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静内からお馬さんがきました

2015年03月29日 17時47分04秒 | お馬とデート

水曜日、クラブに着くと空き厩舎に2頭のお馬さんを発見
月曜日にMさんが見に行って、火曜日には出発し、水曜日の早朝に到着したそうです(速っ

ジョニーノデンゴン
この子はそのままジョニー君になりそうです
早速、今日もレッスンに出ていました。
安心して乗れるお馬さんのようです。

ヤマニンエレメント

H大馬術部から脚部不安で乗馬クラブに移動したようです。
前肢も跣蹄でかなり広がった感じ・・・
さらに、名前で検索していたら、「〇〇くせの激しい」という形容詞を発見してしまいました。

この2頭、私は密かにヒルズ族と呼んでいます

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4ヶ月ぶりの放牧

2015年03月28日 18時01分37秒 | お馬とデート

今日は静かながらも、私を見てモゴモゴ言っていたクー太郎
脈はなく、元気そうに見えましたが、お掃除が終わってしばらく放置していたら、また奥の方を向いて寝始めました

取り敢えず、いつものようにゴムマットで日向ぼっこをして、お昼休みに運動しました。
ゴムマットにいるときは、やはり脈が張ってきました
少し疲れ気味なのか、暑いのか・・・、ちょっと重かったですが、求めればちゃんと動くような感じでした。
私はいつものようにヒートテックにフリース、ベストで、暑くて死にそうでした
終わってからの脈は落ち着いていました





この先まで行って、くるりと向きを変えて丘の上へ


馬場にはコティがいます

馬場も乾いていて、手入れも楽そうだったので クー太郎も放すことにしました

先ずはゴロゴロ



反対でゴロゴロ
コティと挨拶したところ、コティに嫌われて蹴られそうになりました
このあと一人になってもしばらく馬場でボーッとしていました。
戻ってから、左前をみると脈が亢進していました
モヤモヤが残ります

大阪から来たドゥプロ君
来たばかりの頃は、ずーっと啼いていました
きっと誰かに可愛がられていて、その人を呼んでいるようでした

このドゥプロ君、ベロが面白いのです


触ってもOKです

下唇にお皿を入れているムルシ族を思い出してしまいました 

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馬の再生医療

2015年03月26日 21時50分20秒 | つれづれ日記

以前、再生医療で蹄葉炎の治療を行った記事を読みました。 http://www.jairs.jp/contents/w_news/2011/15/3.html

方法は、臍帯血から取った幹細胞を培養し、直接患部の血管内に注射(駆血して静脈に注入することで患部に留まらせる)するものでした。
狙いは葉状層の修復と血管の成長促進とあり、特に除痛などそれなりの効果があったとあります。

その後、日高でも再生医療のセミナーが継続して行われているようですが、蹄葉炎に関してはその効果について情報を見つけることが未だできずにいます。

日高で最近行われたセミナーの講師はカワタエクイワンプラクティスという診療所の先生のようで、そこのホームページによれば、現在、脂肪由来の幹細胞を使って再生医療を行っているとのことでした。
蹄葉炎も適応とありますが、屈腱炎の治療効果の方がメインに書かれています。
なお、屈腱炎の場合は培養した幹細胞を患部に直接注入しているようです。
http://kawata-ep.com/web/

幹細胞は、細胞分裂によってくり返し自己複製ができ、また、別の細胞にも分化できる機能を持つ細胞です。
幹細胞には、成体幹細胞(成人の骨髄や脂肪組織)、臍帯血幹細胞、胚性幹細胞(ES細胞)、そして人工多能性幹細胞(iPS細胞)があります。
臍帯血幹細胞や脂肪由来幹細胞については、美容整形の治療(アンチエイジング)で使われるていることを知り驚きました。

そして、最近の獣医療でも、脂肪由来の幹細胞を使った再生医療のトライアルが行なわれていることを知りました。
なんでも脂肪由来の幹細胞は骨髄由来の幹細胞に比べて分化できる細胞の種類が多く、また採取できる量が多い、採取も簡易、といったメリットがあるようです。

蹄葉炎は、血管のなんらかの障害による葉状層のダメージという説があります。
半年くらい前だったかな?、テレビで画期的なASO(閉塞性動脈硬化症)治療を見ました。
それは新生血管の生成を促すFGF2(塩基性線維芽細胞増殖因子)というタンパクの一種を下腿の筋肉に直接、何箇所にも注入するというものでした。
これは遺伝子治療と呼ばれるものになります。
これを葉状層に注入したら・・・と真剣に思いました。

しかし、最近では、骨髄由来の幹細胞にも、これまで考えられていた以上の分化能があることがわかったそうで、その幹細胞を注入して新生血管をつくる再生医療が行われているようでした。
やっぱり、再生医療の方が現実的なのかしら?

というか、何を注入するかよりも、葉状層に直接注入することが難しい、というのが課題なのかもしれませんね。

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指動脈に一喜一憂

2015年03月25日 20時47分21秒 | お馬とデート
今日は半日有給を取ってクー太郎の所へ行ってきました。
昨日が馬休日ということもあり、奥で窓の方を向いてボーっとしていたクー太郎ですが、私の顔を見るなり啼きながら近づいてきました
久々の熱烈大歓迎です

気になる左前は、脈もなくスッキリしていました
ホッと一安心
でしたが、なぜか、ゴムマットに立っていたら脈が亢進してきました
何だかよくわからなくなってきました。

それとボロ汁が酷くなりました。
なので、ビオスリーを3日間飲ませることにしました。
腸内環境が悪化も蹄葉炎の原因になるようです。

さて、元気はあるので予定通り馬場へ
自分から歩きますが、暫くすると(いつもそうですが)馬場の出入り口に向かって行きます
今日は殆ど引かずに出たので、しっかり歩かせるために、強めの蹴りを入れました。ごめんね

まじめに動いたクー太郎は、駆歩の歩様もよく、バランスも良くなりました
左手前だけ後半は頭を下げて(ハミを外したような)きましたが、そこは移行を繰り返したりしてしのぎました。

速歩もやる気があり、ハミもグイグイ引っ張るので、道具が恋しくなりました
本当に久しぶりに強いクー太郎に乗りました
気になる左前は、運動後にさほど脈が亢進しておらず、安心しました

終ってから20分ほどお散歩して、帰る時には「まだ帰りたくない」と固まりました
かわいそうでしたが、連れ帰りました
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"No banana, no life"

2015年03月24日 12時09分34秒 | つれづれ日記
私の朝ごはんはバナナなのですが、今朝、何となくバナナの袋を見ると、そこに"No banana, no lfie"と書いてありました

エクアドル産のバナナでしたが、なんて素晴らしい表現なんだろうと感心しました

まるで、"No hoof, no horse"

ほんと、バナナがなかったら私は生きていけないのです 
というのは大袈裟かもしれませんが、年間350本は食べていますから、あながち間違ってはいないと思います 

あぁ、バナナ大使になりたい
毎日美味しいバナナが食べられたら、幸せだろうなぁ… 
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カドリール練習:2回目

2015年03月22日 20時34分35秒 | お馬とデート

昨日は軽く速歩までの運動だったようですが、今朝は指動脈が亢進していました 
オガ粉がしっかりつまっていたのでそのせいかとも思いましたが、先の方までパックが入っていたので、それを削って前回と同じくらい開放し、その他の部分も少し削りました。

そして今日はカドリールの練習でした
クー太郎は元気があり、準備運動でしっかり駈歩もしましたが、歩様はまったく問題ありませんでした。

6頭中5頭が揃って、後半のパートまで練習しました。
後半のポイントは各個に巻乗りです。
8mの巻乗り、3回目にはかなりキレイに合いました
なんだかこれで満足
というか、上手くいったと思ったら、私が経路を間違えました

スタッフOさん曰く、「図形はみなさん綺麗で問題ない」ので、あとはいかに合わせるかです。

そして、午後、クー太郎の手入れをしながら、チーム名を考えていたら、皆の頭文字を取って"SHANTI”という言葉が浮かびました。
何か、耳にしたことがあるような・・・と思って、調べてみたら、サンスクリット語で「平和」とか「静寂」を意味するそうです
なんだかステキ
キビイチさんと「私たちにピッタリ~」と盛り上がりました





午後はデリケートゾーンのお手入れをしました。
指動脈はオムツをしてからいくらか治まりました。
落ち着いてくれるといいです 

桃の花が満開です

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「かがやき」に乗りました

2015年03月21日 21時02分25秒 | つれづれ日記
今日は黒部で仕事でした。
ということで、北陸新幹線「かがやき」に乗ってきました
新幹線の駅は黒部宇奈月で、以前からある黒部駅とは20分ほど離れていました。
さらに、黒部宇奈月には「はくたか」しか止まりません。
結局、一旦富山まで行き、そこから(なんと第3セクターになってしまった)「あいの風とやま鉄道」で黒部に移動しました。

シートが新しいのは当たり前ですが、頭の枕部分が上下にスライドして、なかなか面白い構造でした
さらに、糸魚川のあたりで富山湾、黒部では温泉、峡谷とダム、さらに、富山駅のガイドがありました

飛行機に乗っていて、たまに富士山がキレイに見えると機長からアナウンスがあることがありますが、まさか新幹線でガイドがあるなんで驚きです

ちなみに、写真は富山駅で降りたあとの「かがやき」で、後ろにホームの柱が見えていますが、それは「雪の中の木立」をイメージしているのだそうです
これもその情報です。 

長野までは満席で、富山駅ではホームで写真を撮る人がたくさんいました。
夕方まで臨時の「入場切符」売り場には人がいました。

帰りは1本前のかがやきに飛び乗り、車掌さんからは「長野から満席なので乗り換えてください」と言われました。
でも、富山でも空席はあったし、そんなにすぐに満席になるかしら?と思って、乗り換えるくらいなら立って帰ってやるとそのまま乗車。
案の定、席は空いたままでした
車掌さんはまだ慣れていないのかしら?

そうそう、帰りは立山連峰のガイドがありました
難点は、かがやきの本数が少ないことでしょうか。
それに、金沢へは飛行機の方が我が家からは近いかなぁ・・・ 
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ビオチン増量

2015年03月19日 22時07分01秒 | つれづれ日記
蹄の伸びが悪いと言われて、今与えているビオチンの量を増やすことにしました。
ちなみに、コラントッテは装蹄師Oさんに「気のせい」とバッサリ切られましたが、続けます。

ところで、ビオチンはいったいどのくらい与えたら良いのか?
Oさんに聞くと、すぐに装蹄学校?の先生のお友達に電話してくれました。

栄養学を勉強されさかたで、馬に必要なビオチンの量が1~2mgと教えてくれました。
いまの20mgは十分との事ですが、イギリスの論文に、ポニー?に60mg投与を4ヶ月続けて、対照と4.5mmの差が出たとの事てした。

これから暖かくなって伸びは良くなるようですが、試しに60mgにしてみることにしました。
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