ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

『美女と野獣』

2017年05月02日 12時40分29秒 | 映画/DVD
昨日は午後から休みを取って映画を観に行きました。

『美女と野獣』は私が一番好きなディズニー映画です。
1日と月曜日とが重なったためか、昼前の時点で近所のシネコンは夜9時まで満席。

とりあえず、タマタカのPapas cafeでランチを食べながら、他の映画館を探していると、港北に空きを発見!
ただし上演時間まで50分ほどしかありません。
とりあえず、急げば間に合う、とパスタをかきこみ、センター北に向かいました。

ぎりぎりセーフ、と思って行ってみると、上映時間が違っていました。
それでも良い席をキープできたので良かったです。

ストーリーは、原作アニメとちょこっとだけ違うところがありましたが、本筋は同じです。
とっても良い映画です。

ベル役のエマ・ワトソンは本当に可愛かったです。
ディズニーのお姫様になるんだったら、ベルになりたいです。
小さなころは白雪姫でしたけど。

野獣⇒王子様、は良いですよね
王子様⇒野獣、は…

いいえ、人は見た目ではありません。
心が重要なのです、はい!

もう一つ、フィリップという白馬が出てきますが、これが役者なのです。
1頭だけではないような気もしますが、どうしても馬が出てくると気持ちが入ってしまいます。
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『TOO YOUNG TO DIE』

2016年07月20日 12時57分52秒 | 映画/DVD

日曜日、近所のシネコンで久しぶりに映画を見ました。
というのも、契約しているケーブルテレビからポップコーンの引換券と同じエリア内の特設会場で使えるビールの引換券がきたからです。

最近docomoのCMから綾野剛にハマっている私は『日本で一番悪い奴ら』が見たくなりました。
顔はさておき、ツンツンしていると思いきや、CMで平気で変顔するところが好きになりました。

クラブから早く帰り、夕方の上映に合わせてシネコンへ。
が、なんとその時間帯の上映がなくなっていてショック!!
諦めて帰ろうとしたところで『TOO YOUNG TO DIE』の文字を発見しました。

私、実は長瀬智也も大好きです。

カッコいいのに真面目に3枚目になりきれるところでしょうか。
イケメンでカッコよくて面白い、おまけに歌も上手い、って最強のオトコ!!だと私は思います。

さて、旦那に「これも宮藤官九郎で面白い映画だけど、くだらないかも」と断りを入れると、「笑えればいい」ということで1時間後のチケットを買いました。
そして時間まで暇をつぶしに「ビール無料券」を持って特設会場に行くと、なんと、席に着いてから22日からしか使えないといわれてまたまたショック!!
だったらもっと美味しいハンバーガーのお店にしたのになー…。

ま、そこでLINEの移行に失敗して以来会えなくなっていた高校の同級生にもバッタリ会うことができたし、良かったかな。

そして映画。

結論。

1年分くらい笑いました。
NK細胞大放出です。

くだらない笑いの中にも、普通に生きていることの素晴らしさや、愛する人に気持ちを伝えることの大切さについても触れられています。
宮藤官九郎て天才かもしれないと思ったほどです。

それと、神木龍之介が演じる高校生が最初に生まれ変わるのがいわゆる「畜生」なのですが、それが青いセキセイインコだったのです。
実は私、卒業文集に「オスのセキセイインコに生まれ変わって大空を飛びたい」と書いていたのです。
もしかしたら、本当になれるのかも、と嬉しくなりました。

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ドラマ『かたりべさん』

2014年08月07日 12時53分14秒 | 映画/DVD
原爆の日の昨日、先日NHKで放送されたドラマ『かたりべさん』を見ました。

あの日、広島に何が起こったのかを後世に伝え続けるために、自身の原爆体験を修学旅行生や観光客に語る『かたりべさん』。
終戦から69年が経ち、そのかたりべさんもかなりの高齢になっています。
このままではいずれ被爆体験を語り継ぐことができなくなるということで、広島市では2年前に「被爆体験継承者養成事業」が始まったそうです。

熱風で焼けただれた人々、目の前で亡くなる家族や友人、そんな恐ろしい体験を語ることは大変な勇気がいったことと思います。
さらに、彼らが「自分だけ生き残ってしまった」という罪悪感にさいなまれながら生きてきたということも知り、とても切なくなりました。
ドラマでは俳優陣が講話を行いますが、涙なしには聞くことができませんでした。

主人公はその継承者養成に参加した被爆3世という21歳の女学生です。
彼女は、実際に体験したわけでもないのに、証言者の言葉を代弁する資格があるのか、人々にちゃんと伝えられるのか、悩み続けます。

その彼女が講話の最後に、自身の思いを述べます。
なぜ戦争が起きてしまうのか。
他国を脅威に感じ、「やられる前にやってしまえ」という発想が、いつの間にか戦争へと発展してしまうのではないか、と語っていました。

私もその通りだな、と思いました。

被爆体験者は体験者の、継承者は継承者の、そして私は私に「できること」で、いつまでも平和な日本でいられるように努めたいと思います。

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『チョコレートドーナツ』

2014年06月13日 23時05分03秒 | 映画/DVD

シネスイッチ銀座での単館上映が始まってすでに2ヶ月。異例のことなのだそうです。
今では全国70ヶ所以上で上映されているとのことでした。

4月にテレビでチョロっと紹介しているのを見ましたが、そのままスルーして、昨日の朝のテレビで、クチコミで人気になり立ち見が出ていると知りました。
何でも、映画館では、涙をぬぐい、鼻をかむためのティッシュを箱ごと貸し出しているというのです。

そんなにいい映画なら・・・と、ダミ子姉さん、デビ子とともに、新宿の映画館に行きました。
http://bitters.co.jp/choco/introduction.html

ストーリーは公式ページに書いてある通りですが、何とも切ない切ない映画でした。
もちろん、彼らのマルコに対する愛情の深さにはとても感動しましたが。
実話をもとに書かれた脚本ということで、ラストは実話とは違うのかもしれませんが、心に残ったのは無力感、です。
そういう時代だったのです。

ふと、記者会見で“I was gay”と言った彼を思い出しました。
ゲイというだけで、記者会見なんて今はしないでしょう。
そういう時代だったのですね。

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『MIB3』

2012年06月18日 12時20分06秒 | 映画/DVD

土曜日に旦那と『メン・イン・ブラック3』を観に行きました

『テルマエロマエ』とどちらにするか悩みました
どちらも捨てがたいですが、MIB3もすっごく面白かったです

3D上映もあったのですが、私は長時間の3Dは疲れてしまうので苦手
なので普通の2Dにしました。

ご存じ、地球を守るために、宇宙人を監視するエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)&J(ウィル・スミス)。
今回は過去への“タイムジャンプ”で、彼らの関係が明らかになります。
そして、最後はちょっとホロリ・・・

ハチャメチャ感もさらにパワーアップしています

http://mib-3.com/

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『ミッション・インポッシブル4』

2011年12月31日 22時48分07秒 | 映画/DVD
午後はグランベリーモールで『MI4』を観ました

『MI3』の記憶がないまま観ましたが、やっぱり面白い
例によって、絶対に死なない安心感があると思いきや、手に汗握ること数回
本当にドキドキしっ放しで、声を上げる寸前まできました 

先日のモーターショーで旦那が見たというBMWのハイブリッドスポーツカーも出ていました

それにしてもトム・クルーズってカッコイイ~ 
ちょっと小さそうだけど、やっぱりいい顔だわぁ~
彼が年取ってシワシワになってしまうのが想像できません。
どうかいつまでもカッコいいトムでいて欲しいです 

さて、夫婦揃って『MI3』の記憶がまったくなかったのですが、家にはDVDがあり、もう一度観てみたら、所々見覚えがありました 
言えることは『MI4』の方が断然面白いということです  
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『War Horse』

2011年12月06日 07時26分09秒 | 映画/DVD

今朝、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『War Horse』(戦火の馬)のワールドプレミアのニュースを見ました。

タイトルを見た瞬間、「あぁ、これは見られないな」と思いました。
戦争と馬、これだけで想像がつきます。

イギリスの作家マイケル・モーパーゴの原作の児童文学とのこと
『軍馬ジョーイ』という戯曲にもなり高い評価をうけているそうです。

イギリスも日本も大量の馬、そして男性を戦争で死なせているのは同じなんですね。

スピルバーグ監督の作品ですから、きっと、すばらしい映画だと思います。
でも、見られません

日本では来年3月に公開予定だそうです。
(公式サイト) http://disney-studio.jp/movies/warhorse/

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『アンノウン』

2011年05月07日 22時05分36秒 | 映画/DVD
グランベリーモールのシネコンで今日から公開の『アンノウン』を観ました

リーアム・ニーソン主演のサスペンス・アクション映画ですが、このオジサマ(1952年生まれ)、背は大きいけれど、とても年齢から想像できないくらいの強さなのです。
少し前にビデオで『96時間』を観ましたが、それも恐ろしく強いオジサン(お父さん)でした 

ストーリーもアクションも結構面白かったです

後半は『ボーン・アイデンティティ』を連想しましたが、登場人物一人ひとりに意味があり、また、演技がシブいです。
それから、舞台がベルリンなので、ベンツのタクシーやワーゲンのカーチェイスが見られます

自分はいったい誰なのか?
その謎が少しずつ解けていく、あっという間の2時間でしたー 
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『ソルト』

2010年12月10日 08時16分59秒 | 映画/DVD
アンジェリーナ・ジョリー主演『ソルト』 

CIAのスパイであるイブリン・ソルト。
彼女は本当はロシアのスパイであるという謎のロシア人の密告から、ソルトはCIAから追われることに… 
本当にロシアのスパイなの?違うの?

まぁまぁ、アクションがスゴイスゴイ 
確か、本当は男の人が主役の映画だった筈です。
女性ではありえない感じもしますが、「絶対死なない安心感」もあり、痛快なアクションを存分に楽しめました 

久々に面白い映画だったと思います
それに、きっと続編が出てくるんじゃないかと…
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『ビューティフル・マインド』

2010年09月25日 20時44分58秒 | 映画/DVD
2001年度アカデミー賞主要4部門を受賞した映画です
DVDで今回初めて観ました

天才的数学者(ラッセル・クロウ)と彼を支える妻(ジェニファー・コネリー)の夫婦愛に感動しました 

とてもとても美しい映画です

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2708
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