マニアが本物の鉄道員になりました

明知鉄道の元公式ブログです。
今は社員の個人的なブログになってます。

次回のSL乗車体験は

2019年7月14日(日)です
※試運転・留置場所移動は除きます
C12-244は通常一般公開されていません
ご覧になられる方は、SL乗車体験やSL運転ミニ体験の日等のイベント日にお越し下さい。

重要なコト!!

明知鉄道株式会社 「知」 は明智駅の 「智」 ではありません!

明智駅は岐阜県に2つあります!
名古屋鉄道広見線の「明智駅」   住所 岐阜県可児市 平貝戸川田551
明知鉄道明知線の「明智駅」   住所 岐阜県恵那市 明智町445-2

お間違いのないようご注意下さい。

お願い

駅ホーム以外の鉄道敷地内への無許可立ち入りは絶対におやめ下さい、
鉄道営業法第37条により罰せられます。
鉄道敷地内及び民家敷地内へ
無許可で立ち入る迷惑行為はおやめ下さい。

また線路に接近しての列車の撮影、及びフラッシュ(ストロボ)を使用しての撮影もお止め下さい。
御見送りの場合は入場券を用意しておりますのでご利用下さい。

2019.6.9 特急「しらゆき」

2019年07月05日 | 北陸地方 JR
この後の予定はどこかの立ち寄り湯に入る事まだ時間も早くやることもなかったのでもう1時間このまま待つことにしました。
待ったら何が来るのか?というと特急「しらゆき」が来るのでした。

周りが暗くなってきたので流し撮りでもしようと考えましたが、あまりの速度の速さにカメラを振るのが大変でした
画像を見ていただくと分かると思いますがかなり構図がキツキツになってしまいました
最後までグダグダな撮影ですね

これにて今回の連休のでの鉄道の撮影は終了となります。
久々の遠征撮影、初めにも書きましたがあいにくの梅雨空ということで残念な部分もありましたが、毎日の勤務から少しリフレッシュできたような気がします。
もちろん晴天でのリベンジをしなくてはいけません
できれば秋ぐらいに紅葉のがキレイになりましたら向かいたいと思います、その時にはまた綺麗な美しい画像を皆さんに見ていただけたらと思っております。
まずは今回の旅行記ご覧いただきましてありがとうございました

2019.6.9 「ゆざわShu*Kura」

2019年07月04日 | 北陸地方 JR
「ゆざわShu*Kura」に使用されている「越乃Shu*Kura」は、お酒をコンセプトとして企画された車両だそうです。
撮影するのは初めてでワクワクしてました
使用車両はキハ40・48、こちらも貴重な撮影となりますので2台体制で撮影します。
やはり梅雨ということで周りは暗く特にもうスナップ写真になってしまいますが一生懸命撮影します
踏切が鳴り遠くから「ゆざわShu*Kura」が見えました

見えた瞬間に驚いたのはヘッドライト前照灯の明るさです、LEDなのかHIDなのか?昔の前照灯とは全く明るさが違いました。
奥の方で手持ちでズームで撮影したのですが あまりにも速度が速くカメラで三脚にセットした甲殻の撮影が間に合わなくなるところでした

あいにくの空模様ということでボディ横のデザインが反射してちょっとよく分かりにくくなってはいますが良いスナップ写真が撮れたと思います

2019.6.9 E129系

2019年07月03日 | 北陸地方 JR

旧月潟駅を後にして私はどのような予定にしようか考えました
特に珍しい列車が走る訳でもなく…という事で、以前同僚と新潟に訪れた時に教えてもらった御煎餅直売所に向かうことにしました。
帰路を少し寄り道するだけなのでちょうど良いプランです
意外と近く1時間もかからず直売所に着きました
早々に御煎餅の購入も終わり帰るのも良いのですが、時間もまだ早かったので何か撮影をしようかと信越本線の時刻を確認すると「ゆざわShu*Kura」が来る事が分かりました
という事でとりあえず撮影できそうな線路沿いに到着、すぐにE129系が通過して行きました。
行き先表示がLEDなので普通列車なのか快速列車なのかよくわかりません

2019.6.9 新潟交通電車線 旧月潟駅

2019年07月02日 | 北陸地方 私鉄等
快速「あがの」を撮影した後は新潟交通で走っていた車両が保存されているという旧月潟駅へ向かうことにしました。
実は前日の夜に一緒に飲んでいた友人が、こちらで作業をするということを聞いていたので、タイミングが合えばと思い向かった次第でした。
大体の場所は教えてもらっていたのですが、少し道に迷いながら何とか旧月潟駅に到着することができました
駅へ上る道を上って行くとちゃんと駐車場が用意してありました。

友人と会うことができ駅周辺を丁寧に案内してくれました
モハ11・モワ51・キ116の3両が保存されていました。
保存作業中キ116の「秋」の表記について教えてもらいました。
たまたま整備中塗装を剥がしていたところ、下地から秋田の「秋」の字が出てきたそうです。
それを綺麗に書き直したところ、丁度私が来たのだそうで撮影させていただきました。

またこの秋の文字も新潟交通の社紋に戻されるようで、とても貴重なものを見させていただけたと思います
こちらには保存会があり、手入れをしていらっしゃる方々が若いという事に非常に羨ましく思いました

詳しくは皆さんはホームページをご覧いただくとよろしいかと思います。

かぼちゃ電車保存会

2019.6.9 快速「あがの」

2019年07月01日 | 北陸地方 JR

新津鉄道資料館の後は近くの磐越西線に向かうことにしました。
残念ながら時刻的に撮影できる列車は限られていましたが、快速「あがの」が来ることが分かりました
新津喜多方間で唯一快速設定となっている 快速「あがの」この日はキハ110の3両編成できました、乗客の乗車率は思いのほか良いようで驚きました。
もうひとつ驚いたのは 線路の線路に入る草ですJRの線路は草も生えないイメージがありましたが結構生えていたのでびっくりです

2019.6.9 新津鉄道資料館

2019年06月30日 | 個人的な日記
「きらきらうえつ」や特急「いなほ」の撮影の後には新津鉄道資料館に行くことにしていました。
天気も悪かったのでどこか行くところを探していたのですがちょうどいい施設です。
こちらに伺うのは初めてのことです中にはいろいろな展示物があり非常に勉強になるものもありました。
今回こちらで紹介するのは実物車両の公開の画像です。

200系新幹線・C57形蒸気機関車
この2両が1番最初に出迎えてくれます。
奥の方に進むとその他にも車両が展示されています。

485系1500番台・DD14ラッセル車

115系・E4新幹線
色々な種類 を見ることができます。
入館料は一般の大人でも300円とかなりお値打ちになっていますので訪れる機会がありましたらぜひどうぞ。
ホームページを確認すると毎月第4日曜日に実物車両の運転席客室の公開をしているそうです。

新津鉄道資料館

2019.6.9 特急「いなほ」ハマナス色

2019年06月29日 | 北陸地方 JR
お世話になった人に聞くともう少し待つと、もう1本特急「いなほ」撮れるということで待つことにしました
せっかくのことなので先ほどのD700も持ち出し2台で撮影します。

列車の見える方向確認すると思ってもみない列車が走って来るのが見えましたそれはこのE653系「ハマナス色」このデザインの車両はこの1編成だけ

もう1台は広角で撮影しました、まさかハマナス色が来るとは思わずに少し構図を上目に間違えたような気もしますが、これはこれで撮影ができてとても嬉しかったです
E653系にはハマナス色以外にもうひとつ「瑠璃色」の編成も用意されています。

2019.6.9 特急「いなほ」

2019年06月28日 | 北陸地方 JR

新潟で撮影できるのは特急「いなほ」です。
今ではE653系で運用されていますが、このE653系はもともと「フレッシュひたち」で運転されていたものを転用したものです。
デザインは「フレッシュひたち」の頃から変更されていますが「いなほ」になってからの方が繊細なデザインになっているような気がします。
地元ではこのボディのデザインをフルーツ牛乳と言うらしいですが確かにそんな感じのデザインです

2019.6.9 きらきらうえつ

2019年06月27日 | 北陸地方 JR
今回の旅行は梅雨空の中の旅行予定を変更して少しでも天候の良い新潟付近で撮影をすることにしました。
幸い今年で現役を引退と噂の「きらきらうえつ」が撮影できることがわかりました
前日新潟の駅前で友人とお酒を飲んだ時に撮影地を教えてもらい、そこに行ってみることにしました。
初めて行く撮影地で気にするのは車での行き方です、撮影場所は農地ですので地元の人に迷惑になってはいけないということで、調べては行ったのですが少し困ってしまいました。
近くで撮影をしているおじいさんに「あそこに車置いたらいいよっ」と聞き案内をいただきました
大変助かりました、その後少し談笑し色々教えていただきました。
少し待つときらきらうえつの通過時刻となります。
今回たまたま談笑をしている時に以前使っていたNikonのD700の話になり、私も持っていますよということでD500と2台体制で撮影することにしました。

1台は望遠レンズで奥の方で撮影しました。
さすが「きらきらうえつ」パッチワークのような綺麗なデザイン、派手なデザインというのでしょうか?遠くから見てもすぐわかります。
教えていただいたのですが毎月ヘッドマークが変わるようで、引退までの間毎月ヘッドマークが変わるとの事でした。

もう一台のカメラで広角で引きつけながら撮影を1回そして奥の方で撮った望遠ズームレンズをすぐに後ろ向きにし 後ろ姿のを撮影することもできました

ヘッドマークが前後違うことが分かります。
この「きらきらうえつ」以前に私は2010年に撮影していることがわかりましたそのときの記事も下に案内しておきます。
今では少なくなった485系、少しでも長く活躍してもらいたいという気持ちもありますが、やはり古いボディという事でどんどん数を減らしています。
「きらきらうえつ」は見た目にも楽しめる仕様になっています。
残り少ない営業運転、更なる活躍をしてもらいたいです

『新潟&のと鉄道&その他の撮影の旅』その3

2019.6.8 「つばさ」

2019年06月26日 | 東北地方

新幹線つばさをまともに撮影するのは初めてだったので編成写真をしっかり取ることにしました。
下り勾配をずっと下ってくる東京からの新幹線、速度はそんなに速くないのですが何故か迫力があるように感じました。

続いてアングルを変えて望遠で撮影してみました、背後に下り勾配を構図に入れることによってどれだけの勾配を下ってくるかがよくわかります
この時少しピントが甘かったので再度撮影をやり直そうと次の列車を待ちました

待って撮影したのはこの写真になります。
梅雨に入って二日目ということですがあまりの雨の降り方に正直どうしてこんなに雨に降られるんだ?という気持ちはありました。
水しぶきを上げて走る新幹線、かっこいいですが撮影する身としては大変でした
これもいい思い出です、次回訪れる時は晴れの日に来てみたいと思います

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ブログの開設から 2019年7月20日 で 5000日