アドナイネベル

アドナイネベルとは、ヘブライ語で「神の竪琴」という意味です。

3月になりました、クロスについて③ 💐 2019年3月1日

2019年04月05日 | 日記


ひと月遅れのブログになってしまい、申し訳ありませんが、3月に入りました。

毎日のように建て直し関係で忙しいので、この月の様子を少しまとめてアップしたいと思います。

まずクロスについて。🏡



新築の家の内部はだんだん出来て来たので、今度はクロスの打ち合わせに入るという事で、私としては首を長くしてこの時を待っていました。

今まで借りていたクロス本2冊を見比べながら、(どれか1冊という事なので) どちらにしようかな
〜?と考えたり悩んだりして来ましたが…

どう考えても、この2冊共使いたくない!という思いしか無くて、最後には疲れ果ててしまい、担当者に相談したら「もう1冊ありますよ」という事でした。(もう少し早く言って欲しかった💦)

それで3冊目のクロス本で再度検討し、それでも足りない足りないと思いながらも何とか選び、そして今日はいよいよインテリアアドバイザーとの打ち合わせ日。☀️

ここまで来るのは長かったけれども、私の優柔不断な気持ちに何とかケリをつけてくれるようなアドバイスが欲しいなぁ〜という思いの中で打ち合わせは始まり始まり〜📚

母はクロスについてはほぼ無関心なので、私が1人で考えて来ましたが、その案をひとつひとつ聞いて、きっぱりと答えてくれて、大変助かりました。やはり専門家は違いますね〜。

午後の日差しの中で、たった1日だけで散々悩んだクロスがほぼ決まってしまったなんて、奇跡的だと思い、嬉しくなりましたが、次の日からお決まりの(次の段階の)あーでもないこーでもない…が、私の中で始まりました。

毎日毎日変更が続くので、少し冷却期間を置きますとアドバイザーに伝えて、締め切りまでに何とかケリをつけようとしましたが、私の内側から出るわ出るわ…あーしたら良いのではないか?こーしたら良いのではないか?…という思い。

けれどもアドバイザーとやり取りしながら暫く経つうちに徐々に落ち着いて来て、次第に一種の諦めもつき、やっとクロス決定する事が出来ました
。📘

心のわだかまりも取れて、やっと晴れ晴れして良かった〜〜…と。♪( ´θ`)ノ



ところがそうじゃあ無かった。

現在、4月に入っている状態でこの文章を書いているのですが、インテリアアドバイザーとの打ち合わせは2回目が29日にあって、そこで全て確定したのをその場で正式に打ち込み、会社の方に送信して…というのを私も見ていたのです。

そして、いよいよクロス貼りの糊付けに入るという日に現場に行ったら、そこで壁クロスと天井クロスとアクセントクロスが重なる場所をどのようにして貼り分けるか?という問題になり…

現場監督のSさんとクロス責任者と私と母で「う
〜ん…」と考え込んでしまったのでした。

実は、先月にクロス決定していましたが、階段クロスについては内心まだモヤモヤを感じていたので、そしてこの場で変更してもOKだとクロス責任者が言って下さったので、階段アクセントクロスを変更して場所も変更になり、現場も面倒から救われ、私の心の中はやっと落ち着いたのでした。
(ここまで長かった…)

そして次の日。

もう変更は無いかと思っていましたが、昨日にもう一箇所、2階の洗面所クロスの貼り分けについてまたもやモヤモヤを感じていたので、その変更を現場監督のSさんに伝え…「分かりました」と返事を頂きました。

これでやっと全部OKだと思っていましたが、次の日、また現場に行ってみて、搬入された巻きクロスをひとつひとつ見て行ったら、階段アクセントクロスが違う…。

クロス貼りの人に聞いてみたら「そういう変更は聞いていないです」…(ええ〜〜⁇)

そこでまたメールやら電話やらして、やっと収まり、その次の日に再度確認して、こちらのお願いしたクロスNo.はきちんと伝わったという確認を取る事が出来ました。

はぁ〜〜…ここまで長かったです。💫

…と、ここで終わったら良かったのですが、この後また続きが。🏃‍♀️

翌々日。

クロス貼りは2階から始まったようで、午後の明るい陽射しの中で新しいクロスを見るのは楽しかったのですが、ふと階段の走り書きを見て、またまたビックリ!

THS-259と書いてあるではありませんか!

でもこれ、訂正してOK取った所ですよ?…

ここはTHS-257でなくてはならないのです。

この後、また一悶着あって、クロスでお世話になったインテリアアドバイザーにも連絡して、結果的にこれでやっと収まりました。

余りにも何回も続いたこの一連の連絡不行き届きの為、最後の辺りには「これは一体何の嫌がらせなのか?…」とも思えて来ましたが、やっと終わったので、ホントに助かりました。…

これはクロスについてでしたが、施主から担当者
、そして現場監督、それから業者さんへと確実に伝わっているかどうか、とにかく何か疑問があったら連絡して確認を重ねる事が大切だと実感した
次第でした。
















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