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●賭場開帳のためのお維祭り…清水ただし氏《カジノ業者に20億円超の便宜をはかる万博経費での「闇支援」が発覚した…カジノのための万博…》

2025年07月15日 00時00分35秒 | Weblog

[↑ ※ 「問題山積のまま開催中の大阪・開催万博安全性への不安拭えず」(週刊金曜日 1528号、2025年07月11日号)]


(2025年07月12日[土])
「寄り添」わず放置するお維…《万博経費でカジノ用地掘削》するようなカネがあるのなら、万博工事費未払い分はどうなっとん? すぐに、お維が「身を切」って、万博工事費未払い分を立て替えてあげて下さい。
 (西谷文和 路上のラジオ)《未払い被害にあっている事業者の方で、アンゴラ館の建設に参加したAさん(未払い額凡そ4,300万円)、マルタ館の建設に参加したBさん(同1億2,000万円)、ルーマニア館・ドイツ館・セルビア館の建設に参加したCさん(同4,150万円)…「万博倒産」や「万博自殺」までささやかれる事態になっているこの深刻な未払い問題悲痛な叫び…このとんでもない不条理》、《吉村知事は万博協会副会長でもありますが、己のずさんな建設計画のせいで到底開幕に間に合わないとわかっていても、記者会見等では「間に合う」と公言その無責任発言のプレッシャーのもと、しわ寄せは孫請け・ひ孫受け、そのまた下請け、更にその下請けと、どんどん下層に行くほど酷い状態で襲いかかったと言います。つまりは、そういった方々の過労死レベルに近い労働によって、「いのち輝くが聞いて呆れる大阪万博があるわけです》。

   『●賭場開帳のためのお維祭り《パビリオン工事で多数の未払い》…お維が「身を
     切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べき
   『●「寄り添」わず放置するお維…万博工事費《「未払い…下請け社員は500人以上
      はいて、連鎖倒産の危機にある」。男性は切羽詰まった思いを打ち明けた》

 やっぱり、賭場開帳のためのお維祭りだったことが露呈。《万博経費でカジノ用地掘削》…その万博経費の2/3には税金が入っていますよね? 賭場開帳には税金を使わない約束になっていたのでは……予想通り、2代目大阪「ト」知事の約束は有名無実化。
 本田祐典記者による、しんぶん赤旗の記事【2025とくほう・特報/万博経費でカジノ用地掘削 事業者20億円超の利益 維新府・市政内部でも“違法”の指摘】(https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-07-10/2025071001_01_0.html)によると、《大阪府・市が万博経費を使って、隣接するカジノ用地を掘削工事していたことが本紙の調べで明らかになりました。この工事によって、今年4月に着工したカジノリゾート(IR)本体工事の残土処分費や運搬費などカジノ業者の負担が20億円超も軽減されることになります。府・市が法律相談した弁護士は、公費でカジノ業者に利益を与える工事を行えば住民訴訟で敗訴する可能性があると指摘していました。(本田祐典)》

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https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-07-10/2025071001_01_0.html

2025年7月10日(木)
2025とくほう・特報
万博経費でカジノ用地掘削
事業者20億円超の利益
維新府・市政内部でも“違法”の指摘

 大阪府・市が万博経費を使って、隣接するカジノ用地を掘削工事していたことが本紙の調べで明らかになりました。この工事によって、今年4月に着工したカジノリゾート(IR)本体工事の残土処分費や運搬費などカジノ業者の負担が20億円超も軽減されることになります。府・市が法律相談した弁護士は、公費でカジノ業者に利益を与える工事を行えば住民訴訟で敗訴する可能性があると指摘していました。(本田祐典)


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 万博用地とカジノ用地は、市が造成した大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま=大阪市此花区)内で隣接しています。大阪維新はカジノ誘致を「大阪・関西の成長の起爆剤」とし、万博を名目にしてカジノのためのインフラ整備などを進めてきました

 新たに発覚したカジノ業者優遇は、2019年2月に市が発注した万博用地造成工事(夢洲2区土地造成工事)のなかに隠されていました。発注後の21年3月に契約変更してカジノ用地の掘削工事を追加し、その土を万博用地へと運んでいたのです。

 掘削した土の量は約80・2万立方メートル(重さ100万トン超)と膨大でした。掘削・運搬などの費用は本紙が把握しただけで約10億円です。これらを議会にも報告せず万博用地の造成工事に含め、府・市でほぼ半分ずつ負担しました。

 掘削の目的は、その後にカジノ業者が行うIR本体工事の残土量を減らすことです。「IR事業者が検討を進めるなかで施設建設に伴い大量の残土が発生することが判明した」(20年9月の府・市作成文書)といいます。カジノ用地を周辺よりも低く掘り下げておくことで、カジノ業者が本体工事の残土を用地内で処分できるようにしたのです。

 カジノ業者が負担するはずだった残土処分費はこの掘削によって少なくとも15・8億円(夢洲内に残土を埋める場合の市の引き取り単価1800円/立方メートルと消費税)も減る計算です。処分先への運搬なども含めると20億円超の便宜供与です。

 工事を担当した大阪港湾局は、営利企業への便宜供与で違法行為となる可能性を事前に認識。同局が相談した法律事務所は住民訴訟のリスクは高い」「合理的な説明ができなければ敗訴する可能性がある」(同文書)と指摘していました。

 府・市は最終的に、違法性を否定して掘削を強行。カジノ用地の土を使うと最も安く万博用地を造成できると理由付けし、カジノ業者が利益を得ても違法ではないとしました。

 しかし、本紙が府・市の主張や実際の工事費を検証したところ、カジノ用地掘削でむしろ万博経費が増加したことがわかりました。違法性を否定した根拠が揺らいでいます。


無料で掘削 カジノ“闇支援”
法律事務所「住民訴訟敗訴も」
「最安」のはずが万博経費増大

 「疑問がようやく解けた。掘削工事はカジノ業者の要望だったのか」。大阪維新の夢洲開発を監視してきた中山直和さん(カジノに反対する大阪連絡会事務局次長)は、万博経費を使ったカジノ用地掘削を目撃していました。

 中山さんは当時、奇妙な工事だと感じたといいます。カジノ用地では2019年9月から、地盤をかさ上げする盛り土工事をしていたからです。「せっかく盛った土を掘り返した。なぜ、無駄な工事をするのか理解できなかった」


要求変える

 “無駄”が生じたのは、カジノ業者が要求を途中で変えたからです。盛り土を希望したはずが、途中で土を減らすよう求めました。カジノ業者に振り回されて工事した経緯は公文書にも記録されています。

 (1)盛り土を開始(19年9月)=「(カジノ業者が)盛土した上での引渡しを希望」「購入土による盛土が必要」(18年12月、当時の吉村洋文市長に対する説明資料)。

 (2)盛り土を中止(20年5月)=「IR事業者(カジノ業者)が検討を進めるなかで施設建設に伴い大量の残土が発生することが判明したため、工事期間を1年に短縮し、盛土高を変更」(20年9月、副知事・副市長に対する説明資料)

 (3)掘削を開始(21年3月)=「万博区域の盛土時期(令和3年度)にあわせてIR区域を掘削し盛土材として活用」「残土発生量の抑制にも寄与」(同資料)

 盛り土の費用は市が負担し、掘削はごく一部を除いて万博経費として府・市が折半しました。カジノ業者の負担はゼロです。

 工事担当の大阪港湾局は、カジノ業者が掘削費用を負担すべきだという法律事務所の見解を府・市内部で報告していました。

 「結果として、IR事業者が利益を得ることになるのであれば、住民訴訟のリスクは高い。(合理的な説明ができなければ敗訴する可能性がある)」「本来、IR事業者が負担すべきものについては、負担を求めることが望ましい」(20年9月2日、副市長・副知事への説明資料)

 “敗訴する可能性”という強い表現で違法性を指摘していたのです。

 ところが、府・市は万博経費で掘削を強行。その最大の根拠は、カジノ用地から土を運べば万博用地の盛り土が最も安くなるという「経済合理性」でした。

 「最も安価な方法となるIR区域の掘削土の使用を選択するのが基本的な考え方」「IR事業者にとって負担軽減という事実上のメリットがあったとしても…特定の営利企業への便宜供与であることを理由として、違法・不当になるとまではいえない」(同資料)

 カジノ業者が受ける利益を否定できず、万博経費削減という理由を“あと付け”したのです。


揺らぐ根拠

 本当にカジノ用地の掘削が「最も安価」だったのか―。府・市がまとめた事業費比較では、カジノ用地掘削土を使った万博用地盛り土の事業費は7億円。もともと予定した関東地方の残土を使った場合の10億円を下回るとしました。

 問題は、この事業費比較で示した「7億円」が著しく安い見積もりだったことです。実際の工事費は関東の残土の事業費より1・2倍も高額だったと本紙の調べでわかりました。

 工事費の内訳書によると、掘削土を使った万博用地の盛り土は7億円ではなく約10・6億円(消費税抜き)でした。掘削中の鳥類保全対策など本来は不要だった追加費用を含めると約12億円(同、うち約10億円を万博経費として支出)でした。

 違法性を否定した根拠が揺らぐ重大問題です。

 大阪港湾局は本紙の取材に、カジノ用地の掘削が当初の見込みより高額だったと認めたうえで「事業費比較のあとで関東残土を選択肢から外したので、どちらが本当に安いか最終的な比較はしていない。関東残土のサンプルを見たら土の性状がよくなかったと当時の担当者から聞いている」(開発調整課)と説明します。

 しかし、関東残土を確認した際の記録を求めたところ「記録は何も残していない」としています。


優遇連発

 カジノ用地では今回明らかになった万博経費による掘削のほかにも、維新府政・市政が“カジノ優遇工事を連発しています。

 掘削工事後の23年12月から始まった土地改良工事は、市が公費で負担(上限788億円)します。公費負担は当時の市長で日本維新の会代表だった松井一郎氏が方針を決め、22年3月の市議会で維新、公明が賛成しました。

 この土地改良工事をめぐっては▽施工業者の選定をカジノ業者・MGM大阪(旧大阪IR)が行い、自身に出資するゼネコン3社に発注▽競争入札なしで通常の公共工事より高額にする府・市とカジノ業者の「密約」―など、さらなる優遇が明らかになっています。(「しんぶん赤旗」24年12月14日付)

 カジノ用地以外の夢洲内の土地は、埋め立て終了(竣工=しゅんこう)時の状態で市が追加工事せず売却してきました。カジノ用地で竣工後に行った盛り土、掘削、土地改良などの公費負担はすべてカジノ業者の意向に沿った特別対応です。


カジノ止める共産党

 清水ただし・日本共産党参院大阪選挙区候補の話 維新府政・市政は、カジノのために税金を使わないと宣伝・約束していたにもかかわらず、これまで土地改良工事に788億円(上限)の公金投入を決めるなどしてきました。今回、訴訟リスクを認識しながらもカジノ業者に20億円超の便宜をはかる万博経費での闇支援」が発覚したことは重大です。カジノのための万博だと、私たちが批判してきた通りの実態です。カジノストップの議席がいよいよ必要です。私も全力でがんばります。
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   『●《橋下徹…「万博が実現したのは松井さんの政治力。安倍さんのおちょこに
            酒をついで『(万博は)必要ですよね総理』と口説いた」》
    【政界地獄耳/おちょこで決まる税金の使い道】《橋下は15年12月、
     松井吉村とともに当時の首相・安倍晋三、官房長官・菅義偉との
     酒席を振り返り「万博が実現したのは松井さんの政治力安倍さんの
     おちょこに酒をついで万博は必要ですよね総理と口説いた
     と暴露。「お酒をつぎ倒して実現した」と解説すると、吉村も
     「おちょこ事件」といって「あの事件以来、グワーッと動いた」
     と振り返った。国民の税金はこうして使い道が決まっていくようだ

   『●【吉村洋文知事の3つの大言壮語/今西憲之】《予算は膨張に膨張》
     《阪神・オリックスの優勝に便乗するも》《空飛ぶクルマもトーンダウン》
   『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
     の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場
   『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
     ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》
   『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
     に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」
   『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
     ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至
   『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう  
     か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?
   『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
     7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》
   『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
     「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)
   『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
     そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》
   『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
      「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】
   『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
     不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》
   『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
      勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》
   『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
     札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託
   『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
      踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟
   『●《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」という選択肢が無く、
      子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている
   『●賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招
     待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!
   『●傷は日々深く…賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭り、さっさと
       中止すべきだ。メタンガスに加えて、硫化水素ガスも発生する始末…
   『●『五輪と万博 開発の夢、翻弄の歴史』著者・畑中章宏さん「今の大阪万博は、
     IR…を目指す大阪維新の会の政治的目的のイベントになってしまっている」
   『●斎藤元彦兵庫県知事というお維案件…《「優勝パレード」問題…信用金庫へ
     の県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
   『●賭場開帳のための〝お維祭り〟という大阪「万博に能登の子どもたちを
     招待」という〝学徒動員〟にふるさと納税? 支離滅裂な大阪「ト」知事…
   『●《山本理顕氏も指摘する万博協会の「無責任」》…吉村洋文大阪「ト」知事
      =日本国際博覧会協会副会長(理事)には大きな責任がありますよね?
   『●《キケンでムダな大阪化石万博》、行ってみたいですか? 「万博チケット
      売れない」…お維およびお維支持者の皆さん、一体「どないすんの!?」
   『●お維・吉村洋文大阪「ト」知事がアノ大阪「ト」構想の検討チームを設置…《過去
      2度も住民投票で否決されている大阪都構想を再び持ち出し…》(HUNTER)
   『●《ユーザーの基本情報…生体情報…所属先に関する情報》、大阪万博に行くと
      《個人情報抜き取り》放題…《不安》なくお維祭りに行ける皆さん、正気?
   『●《おちょこ事件》がその原点…以前から《失敗》が自明だったのに、賭場
     開帳したいがために〝進軍〟し続けてしまったお維大阪「ト」知事三代の大罪
   『●《「…経済上昇の起爆剤にもなるのでは」…カジノを含む…IR…にも期待…
     「…観光客を増やせる。ごみ捨て場とされた夢洲を活用できるのはすごい」》!?
   『●賭場開帳のためのお維祭り=万博がとうとう開幕…事故や問題の発生確率は
     「万が一」どころではないが、爆発事故などが起きないことを心から祈る
   『●日本国際博覧会協会副会長(理事)が吉村洋文大阪「ト」知事…《吉村知事と
     いえば「玉川徹は出禁」発言で大顰蹙を買った》のと、〝赤旗出禁〟は同じ構図
   『●《「健康」「いのち輝く未来社会のデザイン」…万博のテーマはどこにいって
     しまった》? お維お得意の「身を切る改革」? 〝学徒動員〟は学校の責任…
   『●アベ様やスガッチ、お維大阪「ト」知事三代のおかげで、イシバ首相や
     「やんごとなき」皆さんも大変ですね…くっだらない賭場開帳のためのお維祭り
   『●《来場者として不安になるのが「事故」ではないか…大阪万博のドタバタ感は
     これから起きる大きな事故の「前兆」かもしれないのだ》(窪田順生記者)
   『●交野市《参加希望校「一校もない」》…かたや、「自己責任」と嘯きそうな
     辛坊治郎氏が「メタンガスで爆死するリスクを犯しても行くべき」の衝撃発言
   『●《水増しされた来場者数》…お維祭り会場スタッフなどもカウントするという
     前代未聞、そもそも来場者のうちどの程度が自腹で来ている人数なのだろう?
   『●《カジノは賭博客の負け分が収益の柱…ギャンブルにはまった人や外国人観光客ら
       の“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略…》
   『●賭場開帳のためのお維祭りに《大阪府が、事業として子供たちを招待している。
       吉村府知事はこの事業について「教育的意義がある」と繰り返し強調…》
   『●賭場開帳のためのお維祭り《パビリオン工事で多数の未払い》…お維が「身を
     切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べき
   『●「寄り添」わず放置するお維…万博工事費《「未払い…下請け社員は500人以上
      はいて、連鎖倒産の危機にある」。男性は切羽詰まった思いを打ち明けた》

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●【SNSと怪文書/狙撃兵】《すぐ鵜呑みにして脳味噌が染められるというのではなく、世論誘導に持っていかれない術を身につけることも必要なのだろう》

2025年07月14日 00時00分24秒 | Weblog

(20250711[])
ウィキペディア)《思想(しそう、英: thought)は、人間が自分自身および自分の周囲について、あるいは自分が感じ思考できるものごとについて抱く、あるまとまった考えのことである。…単なる直観とは区別され、感じた事(テーマ)を基に思索し、直観で得たものを反省的に洗練して言語・言葉としてまとめること。また、まとめたもの》…だそうです。

 《思想》集団? そんな上等なものか? 〝被洗脳集団〟。
 HUNTERの記事【参政党の正体】(https://news-hunter.org/?p=27559)によると、《■危うい思想集団》、《■神谷氏ファミリー企業に多額の政治資金》、《参政党の支部長だったある人物は「神谷が支配する参政党がエドワークスの100%株主で、同社の研修やオンラインサロンで神谷が講師を務める。そこに参政党がさらに政治資金を流し込むマネーロンダリングではないかという疑念を持つ党員もいた」とした上で…》。

   『●在りもしない《特権》に大騒ぎしデマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日
     米軍特権」にはダンマリ、どこが〝アイコク〟なのか? 弱者イジメの卑劣さよ
   『●《参院選では…排外主義的な主張…日本人と同じく納税義務があるものの選挙権
     はなく、「外国人が優遇されている」状況にもない…同じ日本社会の一員を…》
   『●サセ党やニホ党による《排外主義的な主張も含め、外国人政策が参院選の
     焦点》《排外主義の空気》…デマやヘイトに惑わされず、真の野党への投票を!!


 漸く下火に(それでも、カルト協会とヅボヅボな方が比例で1議席…)なりつつある、(またしても、あの兵庫県から…)例の「どうかしている人」の党と正に《信者》の皆さんについてはコチラ↓

西谷文和 路上のラジオ/Vol.242 選挙ウォッチャーちだいさん「早く捕まえて!発狂する立花、暴力に訴えるN国信者」】
 (https://www.radiostreet.net/radio/2324/
《※この番組は、7月1日に収録したものです。どうぞご了承ください。
 今回は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の選挙をくまなく取材されておられます「選挙ウォッチャーちだい」をお迎えしてお話を伺います。
 いよいよ参院選も間近に迫ってきましたが、相変わらず選挙をおもちゃにして政治活動とはとても言えぬ悪ふざけを繰り返す者どもが世間を騒がせています。そこで前半では、三木市長選、尼崎市議選などを振り返りながら、ちだいさんの宿敵、N国立花孝志とその信者たちがどれほど狂気に満ちた暴挙を繰り返しているのかについて伺います。なぜ未だに立花は捕まらないのか? 他方でN国に抗議する善良な市民が逆に検挙起訴された事件もあるのです。ちだいさんはこのことから、もしかしたら市民だけでなく警察や検察までもが、いま流行りの言葉で例えるならば「情弱」になってしまっているのではないかとまでおっしゃいます。まっとうというよりかは、ただ普通に考えればわかる常識すら通じず、デマをまき散らし暴力に訴える輩がのさばる社会を、私たちは何としても立て直さねばなりません。
 そこで後半は「参議院選挙で落選運動を」と題して、私たちは7月20日の参院選にどう臨んだらよいのかについて伺います。そしてN国に1議席も与えないために、ひとりでも多くの方に目を覚ましていただき、投票に足を運んでほしいと願うのです》


   『●「統一協会、暴力団、日本会議に神道議員連盟…どうするの」?、   
                    とアベ様をヤジり返してみては?
   『●《 #ケチって火炎瓶 》…「選挙妨害を暴力団に発注する」
          アベ様が国会議員、自民党総裁、ましてや首相?
   『●Dappi事件…《元宿氏はいまも自民党の自民党事務総長の立場…安倍政権、
      岸田政権通じてのキーマンがネット工作に関与していたのではないか》?
   『●Dappi事件…〝ドロボウ〟した側が〝ナワを綯いながら〟「何ら調査の
       必要があるとは考えていない」と国会答弁するのは如何なものか?
   『●Dappi事件…《投稿していた社員に月額110万円もの給与が支払われて
         いた…給与額から類推して社長など幹部社員の関与の疑い》
   『●パー券中抜き・キックバック(戻し)・裏金疑惑…カルト協会とヅボ
     ヅボな反社的「利権」「裏金」党全体の組織的犯罪、党全体の構造的問題
   『●利権裏金脱税党… Dappi事件で暗躍した、天下の自民党本部事務総長・
     《安倍政権、岸田政権通じてのキーマン》《自民党の“金庫番”》元宿仁氏
   『●《自民党がXのネトウヨアカウント・DAPPIに資金提供して世論誘導して
      いたように…不特定多数を洗脳していく道具にもなり得る》(狙撃兵)

 《すぐ鵜呑みにして脳味噌が染められるというのではなく、世論誘導に持っていかれない術を身につけることも必要なのだろう》。
 長周新聞のコラム【SNSと怪文書/コラム狙撃兵】(https://www.chosyu-journal.jp/column/35387)によると、《突然なにがいいたいのかというと、昨今のネットやSNSを通じた世論誘導や誹謗中傷を考えたとき、それはもう進化して、「ケチって火炎瓶」時期と比べてもあまりにも手軽すぎやしないか? と思うのである。…さて、この参院選を見ていると、SNS界隈はどこからカネが出ているのだろうかと思うほど大暴れで情報戦を仕掛けている勢力がいるではないか。右派宗教団体が姿を変えて飛び跳ねているのかと思うような光景である。作り上げられた胡散臭い熱狂のからくりは、いずれ明らかになるのだろう》。

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https://news-hunter.org/?p=27559

参政党の正体
2025/7/11 社会イシキカイカク, エドワークス, 参政党, 神谷宗幣

参議院選挙も中盤。改選議席数の過半数確保を最初からあきらめた自民党・公明党の連立政権が、「50議席」を目標と掲げるなど野党が優勢だ。中でも、急上昇中なのが神谷宗幣参議院議員が率いる参政党。「日本人ファースト」をスローガンに台風の目となっているのだが、調べてみると組織の危うい実態が浮き彫りとなる。


■危うい思想集団

7月5日、6日の両日に行われたあるメディアの情勢調査で参政党は、比例代表で最大6議席、選挙区で立候補者10人中9人が当選圏内という驚くような数字となっている。共同通信の調査によれば、比例投票先で自民党が18.2%、次いで参政党の8.1%だ。国民民主党の6.8%や立憲民主党の6.6%を上回り、野党トップに踊り出た。

選挙区では東京、大阪、愛知で公認候補が当選圏内に入っており、神奈川、福岡、兵庫などでも議席獲得の可能性がある。同党が実施していたクラウドファンディングでは、当初目標の4,500万円を大きく上回る1億6千万円超を集めたという。

現在、参政党の国会議員は神谷氏を含み参議院議員が2人、衆議院議員が3人。政党要件である国会議員5人をギリギリに満たしている。なぜ、参政党にこれほどの支持が集まるのか? 神谷氏とは20年近い付き合いがあるという自民党国会議員の元秘書A氏は、次のように解説する。

「神谷氏の政策や主張は極端に右に寄っています。普通なら参政党はそんなに伸びない。しかし、安倍晋三元首相を支持していた右派層が、石破政権を見捨てて参政党に流れる傾向にあります。行き場を失った安倍支持票をうまく取り込んでいる。また、神谷氏は早い時期からYouTubeでの情報発信を手掛けており、ネットを利用したイメージ戦略には抜群のセンスがあります。そこが今の時代にマッチしているんでしょう。イメージ戦略がうまいから、パッと見の政策が良く見えるんでしょう。日本人ファーストというコピーもそうです。しかし中身を見れば、むちゃくちゃな政策ばかりじゃないですか。ただ、神谷氏は『その瞬間、どう有権者を引き付けるか』という考えで動いている。後先のことは考えていないはずです。だから、その場しのぎの言葉が酷くなり、同和団体から攻撃されるなどトラブルになっているのです。ある新興宗教との関係も取り沙汰されています危うい思想集団ですよ。よく参政党の政策を吟味したほうがいい」

例えば、「終末期延命措置は全額自己負担」という参政党の公約。神谷氏は「終末期、みとられる時も蓄えが必要だと啓発する思いで(公約に)入れた」と述べている。“自己負担できない人には終末期の点滴などやらない”ということだ。なぜ、終末期医療が必要なのかといえば、一時的かもしれないが、高齢者であっても点滴などの効果で病状が回復するからである。参政党の公約は、「カネがない貧乏人は早く死ね」と言っているに等しい。そうした高齢者への歪んだ考えが参議院選挙初日の演説に表面化する。神谷氏曰く――「高齢の女性は子どもを産めない」。価値観の多様化により高齢女性の出産は増加傾向にある。そんな社会情勢から逆行するような暴言だった。興奮のあまり本音が出たということか。


■神谷氏ファミリー企業に多額の政治資金

参政党には、政治資金の問題も指摘されている。東京都港区に本社がある「エドワークス」。そのホームページ(⇒コチラ)には《株主 参政党(100%)》という記載がある。(*下は同社のホームページの画像)

登記簿によれば、社長は神谷氏とともに「竜馬プロジェクト」という政治活動をしていた雑賀日出夫氏。目的欄には《人材の育成、職業適性、能力開発のための教育及びカウンセリング業務 研修・講演会の企画、実施及び運営 オンラインサロンの運営》などとあり、神谷氏も講師として名前が掲載されている。またホームページには《参政党の管理業務》を受注しているとある。

別に、神谷氏の妻が社長になっているイシキカイカク(本社・大阪府)という会社もある。2022年5月に参政党主催の政治資金パーティー「イシキカイカクサミット」が開催されたが、会社の名前を冠して集めたパーティーの収益は2億円とされる。当然、イシキカイカクは会社として手数料などを得たはずで、参政党を“隠れ蓑”に神谷氏側が私腹を肥やしている疑いが否定できない。

総務省に提出された政治資金収支報告書によれば、2023年に参政党からエドワークスへの「講師料」という名目での支出は125,1102,245、イシキカイカクに対しても映画製作費として3267,000円が支出されている。22年にはエドワークスに主資金として800万円と講師派遣料4676,200が、イシキカイカクには3件の講師派遣料で1,7868,591が、会場費名目で1件1,0139,606の計2,800万8,197円が支払われている。異常とも思える高額な講師派遣料などが、神谷氏のファミリー企業に流れているのは確かだ。

参政党の支部長だったある人物は「神谷が支配する参政党がエドワークスの100%株主で、同社の研修やオンラインサロンで神谷が講師を務める。そこに参政党がさらに政治資金を流し込むマネーロンダリングではないかという疑念を持つ党員もいた」とした上で、次のように話している。

「神谷はある一面、新興宗教の教祖のような存在。一方で、ビジネスとして参政党を利用しているところもある。これまで少数政党だったので、むちゃをしてもメディアから追及されることはなかった。しかし、参議院選挙で大きく議席を伸ばす可能性が出てきたことで注目され、神谷のこれまでの行状もばれそうになっている。参政党にかかわると、なぜかマルチ商法のような会社からシャンプーやパンなどが送られてくるとか、いろいろな疑惑もある。今は参政党のプラスの面だけが拡散されているが、これからはマイナス面も知られるようになる。これから先も党勢を保つことができるのか疑問だ」
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https://www.chosyu-journal.jp/column/35387


SNSと怪文書
コラム 狙撃兵 2025年7月10日

 もう30年近くも前のこと、山口県下関市では世襲で衆院選挙区をものにした安倍晋三のデビューと関わって、「ケチって火炎瓶」なる事件が起こった。安倍事務所の私設秘書だった男が工藤会のヤクザに報酬を約束し、下関市長選の際に政敵だった古賀敬章について「朝鮮人」とレッテルを貼り、「北朝鮮に送金している」等々と誹謗中傷する怪文書をばらまく挙に及んだ。ところが支払われた金額が約束された報酬額に満たなかったため、怒ったヤクザが安倍邸や安倍事務所に火炎瓶を投げ込んで騒ぎとなったのだった。

 選挙で怪文書がばらまかれ、残り2、3日で形勢をひっくり返したり、あるいは相手陣営を貶めたりという手口は以前の選挙ではままあることだった。男性候補なら女性関係の醜聞を暴露されたり、利権構造を指摘する内部告発など手口は様々。そうして情報戦で世論を宣伝扇動して得票を動かしていくという手口である。いま考えるに、まだインターネットもなかった30年前の「ケチって火炎瓶」事件なんて、人間が手足を使って労力を費やして怪文書をばらまいていたし、ネット上の「炎上」と違って火炎瓶を投げ込まれた安倍邸は本当に炎上していた。原始的ではあろうが、はるかに手はかかっていたように思うのだ。まだ可愛げがあるというか、たかだか古賀敬章を「北朝鮮」といって貶めるために汗をかいていたというか、いかにも安倍晋三的な発想のレッテル貼りというか…

 突然なにがいいたいのかというと、昨今のネットやSNSを通じた世論誘導や誹謗中傷を考えたとき、それはもう進化して、「ケチって火炎瓶」時期と比べてもあまりにも手軽すぎやしないか? と思うのである。スマホやパソコンからボタン一つで投稿し、インフルエンサーを通じて拡散させたり、巧妙に世論を宣伝扇動していく情報戦の武器として、規模もスピード感もまるで桁違いなのである。怪文書のビラが友人知人の手から手へ渡っていくというようなとろいものではなく、スマホからSNSで拡散するのもボタン一つでフォロワーたちにあっという間である。

 情報伝達の効率化、広域化、拡散スピードの速さという点では確かに進化ではある。しかし、そこには根拠の乏しい情報やデマ、フェイクも入り交じり、ある意味カオスな言論空間にもなっている。溢れすぎである。なかには自民党から資金提供されていたDappiのような情報操作のプロが巧みに世論誘導を仕掛けたり、外国人労働者へのヘイトを煽って人々の感情を高ぶらせたり、いまどきはヤクザに頼まなくても企業に対価を支払ってアウトソーシングする時代である。宗教団体からの資金を背景に組織的に世論誘導をはかっている連中だっているだろう。そうして玉石混淆の情報の大洪水のなかで、なにがなんだかわからないような混沌とした世界が意図的に作り出され、真実が見えにくい構造にもなっている。意図せず影響されたり信じ込まされたり、「ネットで真実に目覚めた!」系の人がバキバキの目つきをしてあらわれたり、影響力はバカにできないものがある

 全否定でも全肯定でもなく、SNSにはメリットもあるが、負の側面も多いにあると思うのだ。押し寄せてくる情報のなかで、それらすべてが真実ではなく石ころだってゴミだって混ざっているなかで、現代人は共感したり、あるいは違和感を感じたり批判的に受け止めたりしながら、滓を捨てて粋をとっていくほかない。すぐ鵜呑みにして脳味噌が染められるというのではなく、世論誘導に持っていかれない術を身につけることも必要なのだろう。

 さて、この参院選を見ていると、SNS界隈はどこからカネが出ているのだろうかと思うほど大暴れで情報戦を仕掛けている勢力がいるではないか。右派宗教団体が姿を変えて飛び跳ねているのかと思うような光景である。作り上げられた胡散臭い熱狂のからくりは、いずれ明らかになるのだろう。

武蔵坊五郎
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コメント
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●サセ党やニホ党による《排外主義的な主張も含め、外国人政策が参院選の焦点》《排外主義の空気》…デマやヘイトに惑わされず、真の野党への投票を!!

2025年07月13日 00時00分53秒 | Weblog

(2025年07月10日[木])
あぁ、溜息しか出ない、エホ党(エセホ、ニホ党、ニセホ)とはね…。批判によって、無関心層や支持政党無し層を、サセ党エホ党に向かわせる悪循環。いやぁ、向かうべきはソッチじゃないでしょ!!  サセ党エホ党が何を主張しているのか分かっているのかな? 《一部の政党による排外主義的な主張も含め、外国人政策が参院選の焦点に浮上》…てっ、冗談でしょ。そんなものを「焦点」にしないで下さい。そして、いまさらながら、数多のアベ様案件を無視した〝アベ様賛美〟、頭がクラクラする。
 森本智之太田理英子両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/安倍元首相銃あ撃から3年 選挙の夏に広がる、政治不信や排外主義の空気…長期政権の「負の遺産」とは】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/419451)によると、《安倍晋三元首相が参院選の応援演説中に銃撃されて死亡した事件から3年が過ぎた。現場には多くの人々や政治家が献花に訪れ、歴代最長政権を率いた安倍氏の存在感を改めて示した。一方で、政界の様相は様変わりした。宗教団体とのつながり派閥の裏金事件が発覚した自民党は、少数与党に転落。政治不信や排外主義の空気も漂う選挙の夏に安倍氏の影を追った。(森本智之太田理英子)》、《一部の政党による排外主義的な主張も含め、外国人政策が参院選の焦点に浮上する中で「政治家にはよその国ではなく、日本人のための政治をしてほしい」といった声も。取材した限りでは安倍氏の外交や保守的な考え方を評価する人が多く、現在の石破茂政権への不満も口を突いた。奈良市の女性(61)は「亡くなって偉大さが分かった。今のままでは日本はトランプさんに見放されるのではないか。気付いたら中国に擦り寄っている。このままでは日本が崩れてしまう」。今の自民党に期待できず、日本保守党を支持するようになった。京都市の大学生・野田怜さん(21)も「周りが反対してもやることはやる。安保法制がそうでしたよね」と安倍氏のリーダーシップを高く評価する。「野党も安倍さんに近いような主張を始めた。亡くなった今も影響力はあるんじゃないか」 一方で、献花台を遠巻きに眺める人も。近くの70代の男性は安倍氏のリーダーシップを評価する一方、街頭演説でやじを飛ばした人に対する「こんな人たちに負けるわけにはいかない」との発言を思い返した。「リーダーにアンチはつき物だけど、世の中がちょっとギスギスした印象がある」》、《◆事件後「旧統一教会」との関係が明らかに こうした政治家の動きについて、献花に訪れた一人は「安倍さんを支持した層の票がほしいのでは。パフォーマンスに感じる」と冷ややかに…》。

   『●在りもしない《特権》に大騒ぎしデマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日
     米軍特権」にはダンマリ、どこが〝アイコク〟なのか? 弱者イジメの卑劣さよ
   『●《参院選では…排外主義的な主張…日本人と同じく納税義務があるものの選挙権
     はなく、「外国人が優遇されている」状況にもない…同じ日本社会の一員を…》

 《沖縄県民と沖縄の歴史教育を踏みつけ」》に加担する《喜ぶ界隈》となっていいのですか? 人として恥ずかしくない? カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党の西田昌司氏や、サセ党等に投票するとはそういうことです。
 山崎雅弘さんと鈴木耕さん、お二人のつぶやき:

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https://x.com/mas__yamazaki/status/1942818508771058098

山崎 雅弘
@mas__yamazaki

西田昌司を援護して、沖縄県民と沖縄の歴史教育を踏みつけにした参政党の神谷宗幣代表が、沖縄戦についての事実歪曲の暴言を「謝罪しない」のは、沖縄県民と沖縄の歴史教育を「踏みつけ」にすることを喜ぶ界隈の票が欲しいからです。

人の命など鳥の羽根程度の認識です。

nikkei.comから (https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA08C7P0Y5A700C2000000/)

午後2:30  2025年7月9日
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https://x.com/kou_1970/status/1943207840912675040

鈴木 耕
@kou_1970

参政党の危うさについて、かなり報道が出始めた。支持者の中には、目を覚ます人も出てくるだろう。それでも参院選に間に合うかどうか…。

午後4:17  2025年7月10日
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 (1年前、2024年7月時点)《青木氏は、安倍氏の“負の遺産”の最たるものとしてアベノミクスを挙げた》。それから1年、数多のアベ様案件が少しずつ…。
 上田耕司記者による、dot.の記事(元記事は、2024年7月10日)【安倍元首相死去から2年でも残る「負の遺産」の弊害 青木理氏「アベノミクスの失敗で日本は“安い”国になった」〈安倍元首相銃撃事件から3年〉】(https://dot.asahi.com/articles/-/260322)によると、《アベノミクスとは「デフレからの脱却」と「富の拡大」を目指した安倍氏の経済政策だが、それを実現する手段として、安倍氏は「3本の矢」(大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略)を推進した。だが、その「ひずみ」によって今、国民の生活は苦しくなってしまったと青木氏は見る》。

   『●(狙撃兵)《その死を呼び寄せた原因が反日カルト組織である統一教会と
     ズブズブだった関係にあり…なぜ「ファザームーン」みたく神格化…?》
   『●「君はドアホノミクスを信奉するのか」、キシダメ君? 軍事費倍増
     =《赤字国債の乱発、社会保障のさらなる削減、消費税の大増税…》
    【斎藤貴男 二極化・格差社会の真相/岸田政権が打ち出した
     「1億総株主」構想 愚かすぎる国に経済成長などあり得ない】

   『●「大切なものは決してお金に換えてはいけない」:
       「宇沢弘文氏が蛇蝎の如く嫌った新自由主義」
   『●《下々のカネを、富める者と巨大資本にシフトさせたい本音があからさま》
        …《新しい資本主義》ならぬ、〝新しいトリクルダウン理論〟か?
   『●東京新聞【<社説>新しい資本主義 「分配」は掛け声倒れか】
     《岸田へ投資を》…「インベスト・イン・キシダ・DEATH」ではねぇ…
   『●《「新しい資本主義」に始まり「丁寧な説明」――。岸田文雄の宙に
     浮いた言葉の欺瞞性は見透かされている》…国葬強行、〝番号〟強制…
    「《約束したことに着手せず新しいことに飛びつくが1年》。
     《何もしない男だよね》《煮え切らない男》(狙撃兵)。国会で
     審議することも無く、国葬強行、〝背番号〟を強制…。壺神様の
     ドアホノミクスを後生大事にし、経済政策はゼロ。堕ちる一方の
     ニッポン。まずは、自公お維コミ議員のオデコに〝番号〟を
     シール貼りして見せてくれ。」

   『●株価暴落…政府・首相はどう責任? 《「取るわけがない。裏金問題でさえ、
     自民党はうやむやにするのだから」「政府が勧めているのはばくちと同じ」》
   『●泥棒集団・犯罪者集団・反社組織の「頭目」候補9人、誰一人、ドアホノミクス
       の失敗を認めず…高市早苗氏に至っては、ドアホノミクスを賞賛する始末

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https://dot.asahi.com/articles/-/260322

安倍元首相死去から2年でも残る「負の遺産」の弊害 青木理氏「アベノミクスの失敗で日本は“安い”国になった」〈安倍元首相銃撃事件から3年〉
2025/07/08/ 14:30
上田耕司

     (ジャーナリストの青木理氏)

 安倍晋三元首相(当時67)が参院選の応援演説中に銃撃されて死亡した事件から、8日で3年になる。それ以後、旧統一教会と政界の癒着や、旧安倍派の裏金問題などが表沙汰になった妻の昭恵さんを含めた「安倍ファミリー」の状況も大きく変わった。この3年間で起こった安倍家の出来事や関連記事を再配信する。(この記事は2024年7月10日に「AERA dot.」で掲載されたものです。肩書や情報などは当時のまま)


*   *   *


 7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件から2年がたった。現場となった奈良市の大和西大寺駅北口前の広場には献花台が設けられ、今年も多くの人が足を運んだ。その一方、この2年間で、安倍政権時代には覆い隠されていた「政治のゆがみも表出した。特にこの1年では、安倍派を中心とした自民党の政治資金パーティー裏金づくりが大きな社会問題となった。『安倍三代』(朝日文庫)の著書があるジャーナリストの青木理氏に、改めて安倍氏の残した「負の遺産」が今の日本に与える影響について聞いた。

「安倍晋三という為政者に率いられた政権の“置き土産”のうち、いま最も矛盾が噴出しているのは経済政策でしょう。現在は1ドル160円を超える記録的な円安となり、生活必需品も含めて物価が急騰し、多くの人びとはインフレに喘いでいる。一方で賃金の上昇は追いつかず、『アベノミクス』などと称された政策が完全に失敗だったのは明らかです」

 青木氏は、安倍氏の負の遺産の最たるものとしてアベノミクスを挙げた。

 アベノミクスとは「デフレからの脱却」と「富の拡大」を目指した安倍氏の経済政策だが、それを実現する手段として、安倍氏は「3本の矢」(大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略)を推進した。だが、その「ひずみ」によって今、国民の生活は苦しくなってしまったと青木氏は見る。

「本来は独立性が求められる中央銀行の日銀を、安倍氏は“政府の子会社”扱いし、総裁を自らの意に沿う人物にすげ替え、『異次元の金融緩和』と称して大量の国債を日銀に買い取らせた。その結果、国と地方の借金残高は1279兆円(2024年3月末時点)にまでふくれ上がり、このうち実に半分以上を日銀が保有するに至っています。500兆~600兆円もの膨大な国債を日銀が抱えているため、米国や欧州が利上げしても日本は利上げができない。なぜなら、利上げをした途端に国債の償還利率も上がり、財政破綻してしまいかねないからです」


     (健康被害について陳謝する、小林製薬
      小林章浩社長(左から2人目)(2024年3月))


■死亡事故も引き起こした「機能性表示食品

 日銀が利上げに踏み切れなければ、円安はどんどん進む。円安が続けば物価はもっと上がり、庶民の生活は苦しくなるという悪循環が続く。

「ここまで極端な円安になっているのは、国の通貨の信用下落を意味しています。世界からみて、日本がどんどん“安く”なっている。しかも肝心の『成長戦略』が完全なる不発に終わり、産業の構造改革もイノベーションもまったく起きていない。要するに『アベノミクス』なる経済政策はどう考えても無惨な失敗であり、いまはそのツケを払うために右往左往させられてしまっている」

 もうひとつ、アベノミクスの「負の遺産」という意味では、サプリとの因果関係を調査している死者が97人(24年7月8日時点)にも上っている小林製薬「紅麹サプリ」事件が挙げられるという。この事件も、元をたどれば、アベノミクスに行きつく。2015年、安倍政権はアベノミクス「第3の矢」である「規制緩和による経済成長戦略」のひとつとして、機能性表示食品制度を導入した。消費者庁に届け出れば、商品パッケージに機能性(効果)を表示できることになったが、届け出のみで国の審査がないことから、安全性への懸念が指摘されていた。問題となった小林製薬のサプリ「紅麹コレステヘルプ」も機能性表示食品で「悪玉コレステロールを下げる」などと記されていたが、消費者は国の“お墨付き”があることで安全だと思っていた面もあるだろう。

事業者が届け出るだけで『機能』を喧伝できる機能性表示食品制度は、当時からその効果に加えて安全性への強い懸念が示されていました。しかし安倍政権は『成長戦略』の一環として2015年に規制緩和を強行し、だから機能性表示食品という名を冠した有象無象の商品が一挙に急増し、現在は実に7000件を突破している。その一つが小林製薬の『紅麹コレステヘルプ』でした。他方、これも安倍政権が『インフラ輸出』を呼号して旗を振った官民ファンド巨額の累積赤字を抱えていることが明らかになってきた。食品の安全性にせよ、官民ファンドの巨額負債にせよ、無惨な失敗に終わった成長戦略のツケはすべてが負わされることになります」

     (「桜を見る会」であいさつをする安倍晋三元首相)


■「美しい国」を謳った政権の正体

 そして、23年11月には、自民党派閥「清和政策研究会」(安倍派)の政治資金パーティーの収入の一部を所属議員にキックバックし、裏金づくりをしていたことが発覚した。これについては、22年4月に開かれた安倍派の幹部会合で、当時会長だった安倍氏が「還付のやり方には問題がある」と発言し、還付を中止する方針が決まったとされる。

「安倍氏が裏金づくりをやめようと本当に言ったかどうかはともかく、与党の複数派閥が組織的な違法行為を長年にわたって続けていたのは、これまでの政治腐敗とはレベルの異なる権力犯罪です。しかも『一強』政権下で我が世の春を謳歌していた最大派閥の裏金づくり最も悪質だったのは、あまりに有名な『権力は腐敗する絶対的権力は絶対に腐敗する』という至言を裏づけるものでしょう。そしてその『一強』政権下、安倍氏をひたすら称揚し、その威光を笠に来て権勢をほしいままにしてきた面々の振る舞いはどうだったか。裏金づくりという違法行為が発覚しても知らぬ存ぜぬを決めこみ、誰一人として自ら責任を取らず、逆に責任に押しつけあい、検察捜査を受けてもただひたすら逃げに徹するだけ。これが『美しい国』を謳った政権の正体だったのかと、心底呆れ果てたのは私だけではないはずです」

 還付再開の決定をしたのは安倍派幹部の4人(塩谷立・元部文科学相、西村康稔・前経済産業相、世耕弘成・前党参院幹事長、下村博文・元文科相)のうちの誰かだとされるが、安倍氏が亡くなった今、結局は誰も真実を語ろうとはしなかっただがそもそも、安倍氏は本当に裏金づくりの実態を知らなかったのか

そんなはずはないでしょう。安倍氏が派閥会長に就いたのは21年11月ですが、自らの政権を長年支えてきた最大派閥であり、安倍氏自身も若いころから“プリンス”としてもてはやされ、派閥内で強大な権限も振るってきたのですから、少なくとも派閥の裏金づくりを知らなかったと考える方が不自然です。その安倍氏が裏金づくりをやめようと言い出したかどうかはともかく、そこだけがことさら取り上げられてヒーロー視されるのには違和感しかありません

     (「安倍政権の守護神」とも呼ばれた黒川弘務元東京高検検事長)


■黒川氏「定年延長問題」の暗部

 一方で、安倍氏の死去から2年がたち、「負の遺産」を払拭(ふっしょく)しようという動きも見え始めた。

 安倍政権時には、黒川弘務・東京高検検事長(当時)の定年延長問題があった。発端は20年1月。改正前の検察庁法では、検察官の定年は63歳(検事総長は65歳)と決まっていた。ところが、安倍氏と親交が深い黒川氏が63歳の誕生日を迎える直前になって、突然、安倍政権は黒川氏の定年を半年間延長することを閣議決定した。歴代政府は国家公務員法の規定に基づく定年延長は検察官には適用されないとの見解だったが、安倍氏は「(検察官にも)適用されるように法解釈を変えた」と国会で述べた。

「これも安倍政権の常套手段だったとはいえ、重要な法解釈を閣議決定ひとつで変更してしまうのは論外の所業ですし、その狙いが黒川氏を次の検事総長に就けることにあったのは間違いありません。つまり安倍政権は検察トップ人事に直接介入し、お気に入りの人物を据えようとした日銀の総裁にせよ、内閣法制局の長官にせよ、あるいはNHKの会長や経営委員などもそうですが、いずれも本来は時の政権から一定の独立性を保って政権の暴走をチェックする重要職責です。しかし安倍政権はそうした役職を次々とすげ替え、お気に入りの人物を送り込み、ついには検察トップにまで手をつけようと謀った。これは幸いにも黒川氏の賭け麻雀問題で頓挫しましたが、歴代の自民党政権でもここまで放埒に人事権を行使した例はありません」


■不開示決定を取り消す判決

 この閣議決定に対し、21年9月、神戸学院大の上脇博之教授が法務省に関連文書の開示を請求したが、同省は大半を作成していないとして不開示とした。上脇氏は国に不開示決定の取り消しなどを求めた訴訟を起こしていたが、24年6月27日、大阪地裁は不開示決定を取り消す判決を言い渡した。裁判長は法解釈の変更について「黒川氏の定年延長が目的だったと考えざるを得ない」と述べた。

「安倍政権の“負の置き土産”に対し、司法権の砦たる裁判所がようやく『これはおかしい』と突きつけた形ではあります。ただ、もし政権の思惑通りに検察トップ人事が行われていたらどうだったか。ひょっとすれば、裏金事件をめぐる捜査にも蓋をされてしまったのではないか。いずれにせよ、『一強を謳歌した安倍政権とはなんだったのか、その問題点がどこにあったのか、さらに冷静で徹底した考察と批判を加えていく必要があるでしょう」

(AERA dot.編集部・上田耕司
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●《参院選では…排外主義的な主張…日本人と同じく納税義務があるものの選挙権はなく、「外国人が優遇されている」状況にもない…同じ日本社会の一員を…》

2025年07月12日 00時00分51秒 | Weblog

(2025年07月09日[水])
在りもしない《特権》に大騒ぎしデマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日米軍特権」にはダンマリ、どこが〝アイコク〟なのかね、全く。

   『●在りもしない《特権》に大騒ぎしデマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日
     米軍特権」にはダンマリ、どこが〝アイコク〟なのか? 弱者イジメの卑劣さよ

 (一水会)《「陰謀論か正気かという想定外の軸が加わった》、あぁ落ちるところまで落ちたものだ…上西充子さんは《人は、バカにされている、決めつけられている、と思ったら心を閉ざす「無関心」と言われて「関心を持たなければ」とは思わない》と仰っていますが、何かそのレベルを超えてしまっているような。どう呼び掛けても、《正気に戻らないのでは。
 カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党や、下駄の雪党、お維、コミに投票できる訳もなく、意味不明な「どうかしている人」のN党や、デマやヘイトをまき散らす (カルト協会とヅボヅボな党の〝搾りかす〟な) サセエホなどのエセ極右など論外、立憲の看板を下ろした民主党で魅力ある議員は少なく、情けない状況。まき散らされたデマやヘイトに易々と乗ってしまう情けなさ。そんな党を支持し、そんな党に投票する人々は《バカにされている、決めつけられている》と思われても仕方がない。救いようがない。それでも、ヘイトやデマを巻き散らす党や議員に投票するのであれば、どうぞご勝手に。自分の子や孫に、そんな社会を残したいのなら、どうぞご勝手に。アベ様以降、壊れ切っているニッポンが、さらに粉々に砕け散る勢いで凋落しっぱなし。

 森田真奈子池尾伸一両記者による、東京新聞の記事【参院選「日本人ファースト」連呼におびえる人々 「外国人が優遇されてるなんてあり得ない」…リアルを語る】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/419185)によると、《参院選では一部政党の排外主義的な主張が、街頭で、交流サイト(SNS)で毎日のように飛び交っている。これに不安を感じているのは日本で暮らす外国人たちだ。日本人と同じく納税義務があるものの選挙権はなく、「外国人が優遇されている状況にもない。「デマのような情報が、表立って言われるようになったのは怖い」。同じ日本社会の一員を排除する政治がまかり通っていいのか。(森田真奈子池尾伸一)》。

 サセ党はホシュなのかぁぁぁ…真の保守派の方はそれでOKなのね? また、思うんですけど、《新設する組織は、不法滞在などの実態把握や規制の見直し、施策の発信を一元的に担う》…カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党やお維などの《不法》行為は、一体、どうなったのですか? さっさと責任を取ってほしいし、警察や検察は何やってんの? さらに、《「一部の外国人による犯罪や迷惑行為など、国民が不安や不公平感を有する状況も生じている」》…在日米軍特権はどうなってんだ? ダンマリって、どんなアイコク者なのか?
 川田篤志記者による、東京新聞の記事【「保守票」の奪い合い…外国人「規制」に走る政党は 参院選で過激化する街頭演説、排外主義を助長する恐れ】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/419197)によると、《参院選(20日投開票)で、外国人政策が焦点の一つとなっている。石破茂首相(自民党総裁)は8日の閣僚懇談会で、外国人政策の司令塔となる組織の設置を指示。外国人労働者の流入規制など「日本人ファースト」を掲げる参政党が支持を広げる中、政権としても対応を迫られることになった。参政党以外の公約にも、在留外国人の規制を厳格化する内容が目立ち排外主義を助長する懸念がある。(川田篤志)》。

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/419185

参院選「日本人ファースト」連呼におびえる人々 「外国人が優遇されてるなんてあり得ない」…リアルを語る
2025年7月9日 06時00分

 参院選では一部政党の排外主義的な主張が、街頭で、交流サイト(SNS)で毎日のように飛び交っている。これに不安を感じているのは日本で暮らす外国人たちだ。日本人と同じく納税義務があるものの選挙権はなく、「外国人が優遇されている状況にもない。「デマのような情報が、表立って言われるようになったのは怖い」。同じ日本社会の一員を排除する政治がまかり通っていいのか。(森田真奈子池尾伸一


◆外国人が牛耳ってる…あり得ない

 参院選が公示された3日、神奈川県内の公共施設で働く40代の在日コリアン女性は、職場のテレビで「日本人ファースト」を訴える参政党の街頭演説を目にし、思った。「ついにここまで来たかと恐ろしかった

     (8日、排外主義を扇動する動きに反対を表明した在日外国人を
      支援する団体の代表者ら=東京・永田町で)

 韓国籍の名で生活し「外国人」と見られるだけに、「問題を起こさないように」と時に居心地の悪さも感じてきた。職場で電話に出て名乗ると、「公的機関は外国人が牛耳ってる」と言われたこともある。実際には外国籍だと国家公務員になれず、地方公務員にはなれても管理職になれない。「『優遇されてるなんてあり得ないそれを信じる人が増えているのは怖い


◆日本国籍を取っても攻撃対象に

 ………………。
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/419197

「保守票」の奪い合い…外国人「規制」に走る政党は 参院選で過激化する街頭演説、排外主義を助長する恐れ
2025年7月9日 06時00分

 参院選(20日投開票)で、外国人政策が焦点の一つとなっている。石破茂首相(自民党総裁)は8日の閣僚懇談会で、外国人政策の司令塔となる組織の設置を指示。外国人労働者の流入規制など「日本人ファースト」を掲げる参政党が支持を広げる中、政権としても対応を迫られることになった。参政党以外の公約にも、在留外国人の規制を厳格化する内容が目立ち排外主義を助長する懸念がある。(川田篤志


◆自民内には保守層離れへの危機感が

 新設する組織は、不法滞在などの実態把握や規制の見直し、施策の発信を一元的に担う。林芳正官房長官は8日の記者会見で、「一部の外国人による犯罪や迷惑行為など、国民が不安や不公平感を有する状況も生じている」と指摘し、「外国人との秩序ある共生社会の実現は、重要な政策課題の一つ」と強調した。

 今月上旬の世論調査(共同通信)では、参院選比例代表の投票先で参政が8.1%となり、自民に次いで2位に浮上。6月の東京都議選で外国人の不法滞在の取り締まり強化などを訴えた参政が躍進し、自民内には保守層離れへの危機感が高まっている。ある閣僚経験者は「自民が本来言いたいことを…………………。
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 正気でないヘイターやデマ吐きばかりの政党などには投票しないで下さい。頼みます。
 投票に行ってください。60%では足りない。投票率を70、80%としませんか? このままでは悲惨なニッポン社会は変わらない。#わたしも投票します

――――――― 矢崎泰久さん【発言2013】、《腰を抜かすほど驚いて、「君の一票の棄権は、バカの一票が倍になることだ…」…民主主義の大敵は投票に行かないことだ…。…とにかく投票に行く。このことによってしか、悪政は拒否できない…棄権は危険だ!》

――――――― (狙撃兵)《歴然としているのは、選挙に行かないこの5割の有権者こそが今日の政治状況を変えうる最大勢力であるという点だ。そのうち2~3割が動いて投票率が70~80%の選挙が展開されるだけでも局面はガラリと変わることになる》。#投票倍増委員会 会員として、いつも通り、当然に、#わたしも投票します

――――――― (金口木舌)《▼県民の諦めやため息を都合よく解釈し「これが民意だ」と断じるのは早合点ではないか政治に失望し、それでも一票に未来を託した民に政治の方が近づくべき時である。民意を論ずるのは、その後でいい》

――――――― (神保哲生さん)《ほとんど政治に変革が期待できない日本でも、選挙の投票率が先進国の平均レベルに達した瞬間に、大きな変革が起きているのです。つまり、どうせ政治に変革なんて期待できないから投票に行っても意味がない、のではなく、投票に行かないから政治が変わらないだけのことだったのです。そして、この低い投票率が、決してメディア報道とは無関係ではないことを…》

――――――― 故・石川真澄さん《『死票を大量に生む小選挙区制では民意を国会に反映できない』などと、小選挙区制導入に反対の論陣を張った》新聞記者

――――――― 中島岳志さん「今回の選挙の総括をまちがえてはいけない野党共闘が否定されたのではない野党共闘が徹底できなかったことが問題なのだ

――――――― 金子勝さん《自公+維新で経済的難局を乗り切れるとはとても思えず、手痛いしっぺ返しを覚悟しなければならない。翻って立憲は世代交代でイメージを一新し、国民的利益を守るために全力を振るう必要がある。野党共闘の是非でモメている場合ではない単独で選挙を勝ち抜く地力がない現実を直視しなければダメだ

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●ウソを強要され、追い詰められていった赤木俊夫さん…決裁文書改竄を強要、さらに《検査院に対して、うその説明を重ねるよう強いられ、追い詰め…》

2025年07月11日 00時00分32秒 | Weblog

[↑ 『森友文書 9000ページ分開示/改ざん連鎖 取り繕う財務省/「検察からは外部に出ない」「全て廃棄 言い切れぬ実情」/AKAGI NOTE返還』(朝日新聞、2025年6月12日[木])]


 (20250626[])
夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」。《刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情…》。安倍昭恵氏や《財務省幹部や安倍元首相を守るため、赤木さんらが理不尽な使われ方をしていたことは明白だ》(HUNTER)。《当時の会計検査院への対応について、財務省は「不適切で問題のある対応だった」》(NHK)と言うのならば、当時の麻生太郎財務相や佐川宣寿理財局長、安倍昭恵氏やスガッチ最低の官房長官を証人喚問すべきだ。
 赤木俊夫さんの「赤木ノート AKAGI NOTE」が赤木雅子さんに戻った。《「AKAGI NOTE」という文字が「2017.4.14」という日付けとともに書かれていて、雅子さんは1枚1枚めくりながら、「国としての責任とかいろいろなことを書いていて、もうちょっと読み解かないとわからないですが、まずは返してもらえたことがすごくうれしくて、胸がいっぱいです」と話していました。また、弁護団の生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》(NHK)。膨大な資料、分析が待たれる。

 NHKの記事【森友文書 改ざん後も うそを重ねるよう強いられた経緯明らかに】(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250625/k10014843971000.html)によると、《近畿財務局の職員が決裁文書の改ざんの後も、会計検査院の検査に対してうその説明を重ねるよう強いられ追い詰められていった詳しい経緯が初めて明らかになりました。森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した職員の妻に、今月、開示された9000ページ近くの文書を分析しました》。

   『●赤木雅子さん《「ショック。大事なところが抜けている」声を震わす妻『森友
     問題』開示資料に“改ざん経緯”文書含まれず》(FNN)…まだ隠蔽する気か?
   『●生越照幸弁護士「森友学園の土地取引をめぐる騒ぎがあった時に、こうやって
     調べられるべきだった…開示されていたら赤木俊夫さんは死ななくて済んだ」
   『●まだ隠蔽する気か、まだ改ざんする気か…【森友学園開示文書 欠落部分は
     “政治と接点あった時期”】(NHK)、アベ様の妻・昭恵氏らが関与した時期
   『●政治家関係者との応接録などの森友文書の《廃棄の理由は「国会で…さらなる
      質問につながりうる材料を極力少なくすることが、主たる目的だった…」》
   『●アベ様夫人昭恵氏付きの秘書だった経産省・谷査恵子氏《「…本省業務課に森友
     学園への貸付料減額の可能性等について照会がなされる」》との文書等が欠落!?
   『●辰巳孝太郎議員《「抜いた文書は処分したのか?」という問い》に財務省理財局
      石田清次長は《スルーして答えない…答えられなかった》(相澤冬樹さん)
   『●(東京新聞)《財務省の決裁文書改ざんで…関連文書に欠落があったことに
     ついて、財務省は…「少なくとも17件は同省で保有している」と明らかにした》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る…
     赤木俊夫さんの「私物」を、何故に国は後生大事に今まで隠し持っていたのか?
   『●赤木俊夫さん「AKAGI NOTE」…《「8億は引き過ぎ」「刑訴法239条 何人も告発できる」
    と刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた》
   『●森友文書欠落…《4月4日に情報が開示された森友学園関連の文書から、
     なぜ安倍首相夫人の関与に関連した部分がごっそり抜け落ちていたのか》?

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250625/k10014843971000.html

森友文書 改ざん後も うそを重ねるよう強いられた経緯明らかに
2025年6月25日 18時37分

近畿財務局の職員が決裁文書の改ざんの後も、会計検査院の検査に対してうその説明を重ねるよう強いられ追い詰められていった詳しい経緯が初めて明らかになりました。

森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した職員の妻に、今月、開示された9000ページ近くの文書を分析しましたた。


目次
 ・財務省本省からのメールには「不要なものを抜いております」
 ・赤木さんが記録したノートには追及されていたとみられる内容が
 ・財務省「不適切で問題のある対応だった」
 ・会計検査院 2回にわたり検査も値引きの妥当性 結論出せず



    クローズアップ現代 徹底検証 森友文書開示(2)浮かび上がる新たな闇
    
森友文書 財務省が2回目の開示 改ざんの詳しい経緯が焦点


森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した近畿財務局の職員、赤木俊夫さん(当時54)の妻の雅子さんは、財務省が検察に任意で提出した関連文書の開示を求め、今月11日、赤木さんが手元でとりまとめていたとみられる文書など、あわせて9000ページ近くが開示されました。

大阪豊中市の国有地が8億円余り値引きされて学園側に売却されていた問題は2017年2月に発覚し、財務省内で決裁文書の改ざんや、学園との交渉記録の廃棄が進められましたが、その後、国会の要請を受けて値引きが適正だったかどうかを調べる会計検査院の検査が行われました。


財務省本省からのメールには「不要なものを抜いております」

近畿財務局に対する検査院の実地検査は2017年4月から始まり、赤木さんらが対応していましたがその前の3月25日、財務省本省から近畿財務局側に送られたメールには「今後、会計検査など外部に提出する可能性のある文書セットの案を送ります。不要なものを抜いております」などと書かれていて、検査院に極力、資料を提出しないよう求めています

これに対し、近畿財務局側が2日後に財務省本省に送ったメールには「この資料で会計検査院への説明は到底できない状況まで書類が削られています」「現場としてご指示通りの処理はできません」などと記されていて、財務局側が本省の指示に抵抗感を示し、検査院から求められる資料は提出するべきだと訴えていたことが分かります。

しかし、実地検査初日の4月11日のメールでは、財務省理財局の幹部の見解として「1年を超えて保有する面会記録は『存在しない』」という対応方針が財務局内で改めて共有されていて、前後のメールのやりとりからは、記録が残っていてもないものとして対応するよう財務省本省が念押ししていたことがうかがえます。


赤木さんが記録したノートには追及されていたとみられる内容が

今回の開示文書には、赤木さんが検査院の実地検査に対応した際のやりとりなどについて、自筆で記録したノートも含まれていましたが、ノートには実地検査の際に検査院から「答えられないものがあるのか? 裏があるのか?などと追及されていたとみられる内容が記されていました。

そして実地検査が終わったあとの4月20日には
▽公用文書毀棄罪を定めた「刑法258条」や
▽刑事告発について定めた「刑訴法239条何人も告発できる」という記載もありました。

今回、開示された文書からは赤木さんが決裁文書を改ざんさせられたあとも検査院に対して、うその説明を重ねるよう強いられ、追い詰められていった実態が浮き彫りになっています。


―――――――――――――――――――――
一連のメールやノートの内容を確認した妻の雅子さん

「夫は自宅で、『自分は犯罪者だ、犯罪行為に手を染めてしまった』と言っていました。本当に悩んでいたのは、こういうことだったんだとわかりました改ざん以外にもうそをつかないといけないことがあったと知って、つらい思いをしていたんだと思います」
―――――――――――――――――――――


財務省「不適切で問題のある対応だった」

―――――――――――――――――――――
当時の会計検査院への対応について、財務省は「不適切で問題のある対応だった」としたうえで「赤木俊夫さんという、高い志と倫理観を持ち、真面目に職務に精励していた方が、公務に起因して自死するという結果に至ったことについて、心よりお詫びを申し上げるとともに、謹んでお悔やみを申し上げます」としています。
―――――――――――――――――――――


会計検査院 2回にわたり検査も値引きの妥当性 結論出せず

森友学園に国有地が8億円余り値引きされて売却された問題で、会計検査院は2017年と2018年の2回にわたって検査しましたが、値引きの妥当性について結論を出せませんでした

大阪豊中市の国有地が地中のごみの撤去費用などとして8億円余り値引きされて売却された問題が2017年2月に発覚したあと、会計検査院は国会の要請を受けて値引きの妥当性について検査しました。

しかし、財務省は検査院から求められた学園側との交渉記録は存在しないなどとして意図的に提出しませんでした

この年の11月、検査院は検査結果をまとめた報告書で「値引き額の算定方法には十分な根拠が確認できない」と指摘した一方、適正と考えられる値引き額については、資料が保存されていないため「検証が十分に行えない」として盛り込みませんでした。

その後、2018年3月に財務省の決裁文書が改ざんされていた問題が発覚します。

財務省はこの年の6月に公表した内部調査の報告書で、検査院への対応について「廃棄されずに残された応接録の存在を明かさず、改ざん後の決裁文書を提出したことは、不適切な対応だ。国権の最高機関である国会との関係でも、問題のある対応だったと言わざるをえない」と総括しました。

これを受けて検査院は、財務省が公表した学園側との交渉記録などをもとに再び検査を行いましたが、値引きの妥当性については結論を出せず、報告に盛り込みませんでした

一方で、決裁文書の改ざんについては「実際に行われた会計経理の意思決定の経緯などを正しく把握できなくなったことは検査に支障を生じさせた」と批判しました。
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 《森友学園問題…五年かかろうと十年かかろうと真実は明るみに出さなければならない。僕は最後まで雅子さんに味方する》(前川喜平さん)。

   『●《森友学園問題…五年かかろうと十年かかろうと真実は明るみに出さ
      なければならない。僕は最後まで雅子さんに味方する》(前川喜平さん)
   『●またしても、《公文書改ざんを苦に自殺した夫の死の真相を明らかにして
      ほしい――。(赤木)雅子さんの切なる願いは裁判所に届かなかった》
   ●大阪地裁は《検察の捜査手法などが推測されると「同種事件で罪証隠滅が
      容易になる可能性がある」などと指摘し、不開示決定は妥当と結論…》
   『●赤木雅子さんが大阪高裁に控訴: デタラメの連鎖…《権力による事実の
        隠蔽》「認諾」、公文書「不開示」、《佐川元理財局長の尋問認めず》
    (東京新聞)【<社説>森友文書判決 「不開示」で真相隠すな】
     《学校法人森友学園を巡る文書不開示決定の取り消しを求めた
     裁判で、大阪地裁は国の対応を適法とした。公文書改ざんの
     真相を闇に埋もれさせる判決だ文書「不開示」は決して
     許されない国有地の約8億円の値引きから始まった森友問題。
     財務省の報告書には改ざんの指揮系統などに関する記載はなく、
     開示された「赤木ファイル」には黒塗り部分が約400カ所も
     
あった。肝心な部分は隠されて不明のままだ

   『●誠実さのかけらもない財務省《存否を明らかにせずに不開示決定》、それを
      支持する裁判所…法的拘束力のない答申ではあるが総務省の審査会が正論
   『●デタラメにも2023年9月、大阪地裁は《不開示決定は妥当と結論づけた》が…
     赤木雅子さん逆転完全勝訴! 大阪高裁牧賢二裁判長は森友文書開示を命じる判決
   『●森友文書、《上告せず、直ちに開示すべきだ》!! 大阪地裁・徳地淳
     裁判長《不開示決定は妥当と結論づけた》一審判決のデタラメぶりが顕在化
   『●《上告せず判決を真摯に受け入れ》…森友文書、直ちに開示すべき!! 怖れる
      ことは、アベ様政権下で起こったような、「すでに廃棄した」という回答…
   『●元首相アベ様やアソウ元財務相、スガッチ元官房長官は如何に関与? 長期に
     わたって《丁寧に検討》した結果、黒塗りだらけで真相を闇に葬るつもりか?
   『●デタラメにも2023年9月、大阪地裁は《不開示決定は妥当と結論づけた》が…
     赤木雅子さん逆転完全勝訴! 大阪高裁牧賢二裁判長は森友文書開示を命じる判決
   『●《最高裁が上告棄却、佐川宣寿氏の賠償認めず》…国の責任は「認諾」して
      逃げておいて、一方、元理財局長が法廷で証言すると、何か拙いことでも?
   『●赤木雅子さん《「ショック。大事なところが抜けている」声を震わす妻『森友
     問題』開示資料に“改ざん経緯”文書含まれず》(FNN)…まだ隠蔽する気か?
   『●生越照幸弁護士「森友学園の土地取引をめぐる騒ぎがあった時に、こうやって
     調べられるべきだった…開示されていたら赤木俊夫さんは死ななくて済んだ」
   『●まだ隠蔽する気か、まだ改ざんする気か…【森友学園開示文書 欠落部分は
     “政治と接点あった時期”】(NHK)、アベ様の妻・昭恵氏らが関与した時期
   『●政治家関係者との応接録などの森友文書の《廃棄の理由は「国会で…さらなる
      質問につながりうる材料を極力少なくすることが、主たる目的だった…」》
   『●アベ様夫人昭恵氏付きの秘書だった経産省・谷査恵子氏《「…本省業務課に森友
     学園への貸付料減額の可能性等について照会がなされる」》との文書等が欠落!?
   『●辰巳孝太郎議員《「抜いた文書は処分したのか?」という問い》に財務省理財局
      石田清次長は《スルーして答えない…答えられなかった》(相澤冬樹さん)
   『●(東京新聞)《財務省の決裁文書改ざんで…関連文書に欠落があったことに
     ついて、財務省は…「少なくとも17件は同省で保有している」と明らかにした》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る…
     赤木俊夫さんの「私物」を、何故に国は後生大事に今まで隠し持っていたのか?
   『●赤木俊夫さん「AKAGI NOTE」…《「8億は引き過ぎ」「刑訴法239条 何人も告発できる」
    と刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた》
   『●森友文書欠落…《4月4日に情報が開示された森友学園関連の文書から、
     なぜ安倍首相夫人の関与に関連した部分がごっそり抜け落ちていたのか》?

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●森友文書欠落…《4月4日に情報が開示された森友学園関連の文書から、なぜ安倍首相夫人の関与に関連した部分がごっそり抜け落ちていたのか》?

2025年07月10日 00時00分12秒 | Weblog

[↑ 『森友文書 9000ページ分開示/改ざん連鎖 取り繕う財務省/「検察からは外部に出ない」「全て廃棄 言い切れぬ実情」/AKAGI NOTE返還』(朝日新聞、2025年6月12日[木])]


(20250621[])
欠落した森友文書…情報公開クリアリングハウス ➙ 田中真紀子氏 ➙ 辰巳孝太郎議員。第1回公開時、欠落した森友文書はどうなっていたのか? なぜ、財務省などから〝その部分がごっそりと検察に任意提出されなかったのか? 《土地取得の交渉の過程で森友学園の籠池泰典理事長が安倍首相夫人の安倍昭恵さんと籠池夫妻の3ショットの写真を見せた2018428日前後の文書が丸ごと抜け落ちていた》(ビデオニュースドットコム)。「2017年2月17日はアベ様のタンカ記念日」…「私や妻が関与していれば総理大臣も国会議員も辞める」と言い放ったが故に、何を彼ら、彼女らはやったのか? 当時の麻生太郎財務相や佐川宣寿理財局長、アベ様やスガッチ最低の官房長官はどう関与? やはり、昭恵氏、佐川宣寿元理財局長、スガッチ元最低の官房長官、谷査恵子氏ら、国会にご招待すべきなのでは?
 腐敗国家へのトリガー。《財務省が一番隠したかったのは、やっぱり昭恵さんを巡る文書だった》《抜き取られた文書はどこにあるのか誰がどういう判断で抜き取ったのか、財務省が説明すべき新たな問題が浮上した》(相澤冬樹さん)。

   『●赤木雅子さん《「ショック。大事なところが抜けている」声を震わす妻『森友
     問題』開示資料に“改ざん経緯”文書含まれず》(FNN)…まだ隠蔽する気か?
   『●生越照幸弁護士「森友学園の土地取引をめぐる騒ぎがあった時に、こうやって
     調べられるべきだった…開示されていたら赤木俊夫さんは死ななくて済んだ」
   『●まだ隠蔽する気か、まだ改ざんする気か…【森友学園開示文書 欠落部分は
     “政治と接点あった時期”】(NHK)、アベ様の妻・昭恵氏らが関与した時期
   『●政治家関係者との応接録などの森友文書の《廃棄の理由は「国会で…さらなる
      質問につながりうる材料を極力少なくすることが、主たる目的だった…」》
   『●アベ様夫人昭恵氏付きの秘書だった経産省・谷査恵子氏《「…本省業務課に森友
     学園への貸付料減額の可能性等について照会がなされる」》との文書等が欠落!?
   『●辰巳孝太郎議員《「抜いた文書は処分したのか?」という問い》に財務省理財局
      石田清次長は《スルーして答えない…答えられなかった》(相澤冬樹さん)
   『●(東京新聞)《財務省の決裁文書改ざんで…関連文書に欠落があったことに
     ついて、財務省は…「少なくとも17件は同省で保有している」と明らかにした》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る…
     赤木俊夫さんの「私物」を、何故に国は後生大事に今まで隠し持っていたのか?
   『●赤木俊夫さん「AKAGI NOTE」…《「8億は引き過ぎ」「刑訴法239条 何人も告発できる」
    と刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた》

 (共同通信、2025年5月23日)《学校法人「森友学園」に関する財務省決裁文書改ざん問題で、元職員の遺族側が受け取った関連文書に欠落があったことに関し、欠落部分とみられる資料が別の公開請求で過去に開示された文書に含まれていたことが23日、分かった。請求したNPO法人「情報公開クリアリングハウス」が明らかにした》。
 神保哲生さんのビデオニュースドットコムの記事【赤木雅子さんに開示された文書から安倍昭恵さんに関する部分が抜け落ちていた理由/ディスクロージャー (第31回) 三木由希子神保哲生】(https://www.videonews.com/disclosure_discovery/31)によると、《日本ではなかなか動いてくれない役所を動かすために政治家に陳情すること自体は珍しいことではないが、そうしたことによって行政が歪められないためには、政官の接触があった時はその記録をしっかり残し、請求があればその過程を開示することで、政官の癒着を国民の不断の監視の下に置くことが重要だと三木氏は指摘する。森友学園問題では政官の接触とその後の行政内部の対応がしっかり記録に残されていなかったことが、事態を不必要に複雑化させ自殺者まで出すこととなった》。

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https://www.videonews.com/disclosure_discovery/31


https://youtu.be/nEgS7BjZqLo


2025年04月22日公開
赤木雅子さんに開示された文書から安倍昭恵さんに関する部分が抜け落ちていた理由
ディスクロージャー ディスクロージャー (第31回)
司会 三木由希子 神保哲生


概要

 第31回のディスクロージャーは、4月4日に情報が開示された森友学園関連の文書から、なぜ安倍首相夫人の関与に関連した部分がごっそり抜け落ちていたのかについて考えた。

 公文書の改ざんを強要された末に自殺に追い込まれた近畿財務局元職員の赤木俊夫さんの妻、赤木雅子さんが夫の死の真相を知りたいとの思いから、財務省などが検察に任意提出した文書の開示を求めて争っている裁判で、石破政権が情報公開法第7条に基づき公益上の理由から情報を開示する決定を下したのを受けて、この4月から森友関連文書の開示が始まった。17万ページに及ぶ文書は、3回に分けて開示される予定で、その第1弾となる約2,000ページの文書が4月4日に赤木さんに開示された。

 しかし、NPO情報公開クリアリングハウスの理事長で、自身も別の裁判で森友学園と近畿財務局との交渉記録の開示を求めて係争中三木由希子氏によると、今回赤木さんに開示された文書の中には情報公開クリアリングハウスが既に自身の裁判の中で入手していた交渉関連の重要な文書が含まれていないことが明らかになったという。

 特に、今回赤木さんに公開された2,000ページに及ぶ文書には、土地取得の交渉の過程で森友学園の籠池泰典理事長が安倍首相夫人の安倍昭恵さんと籠池夫妻の3ショットの写真を見せた2018428日前後の文書が丸ごと抜け落ちていたという。

 三木氏は今回赤木さんが公開を求めている文書が「財務省が検察に任意提出した文書」となっているため、財務省が忖度してその部分を検察に任意提出する文書の中に含めなかった可能性が高いと語る。しかし、3ショット写真を見せられて籠池氏が現職の首相夫人と昵懇の関係にあることがわかった後、役所の中でどのような対応が検討され、また写真が特例的な土地取得や学校の認可にどのような影響を及ぼしたのかは、今回公開された文書からは一切確認できなかった

 森友学園問題は、土地が籠池氏側に格安で払い下げられた経緯や、土地を所有していない籠池氏に特例的に学校の認可が下りた背景どのような政治家の関与があったかが大きな争点となっている。特に現職の首相だった安倍氏が国会で、自分や妻が関わっていることが明らかになれば首相も議員も辞めると答弁したことで、財務省は交渉過程を記録した文書を改ざんしてまで、政治家の関与を隠蔽しようとしていた

 また、今回の公開された文書から肝心の箇所が抜けていたことは、財務省側が検察に文書を提出する際に、その段階で既に刑事告発されていた近畿財務局局長や本省審理室長の立場を危うくする恐れのある文書を意図的に隠した可能性もうかがえる。

 日本ではなかなか動いてくれない役所を動かすために政治家に陳情すること自体は珍しいことではないが、そうしたことによって行政が歪められないためには、政官の接触があった時はその記録をしっかり残し、請求があればその過程を開示することで、政官の癒着を国民の不断の監視の下に置くことが重要だと三木氏は指摘する。森友学園問題では政官の接触とその後の行政内部の対応がしっかり記録に残されていなかったことが、事態を不必要に複雑化させ自殺者まで出すこととなった。

 森友学園問題に関して今回開示された文書から何が見えてくるのか。今後開示される予定の文書のどこに注目点があるのかなどについて、情報クリアリングハウス理事長の三木由希子氏とジャーナリストの神保哲生が議論した。
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 《森友学園問題…五年かかろうと十年かかろうと真実は明るみに出さなければならない。僕は最後まで雅子さんに味方する》(前川喜平さん)。

   『●《森友学園問題…五年かかろうと十年かかろうと真実は明るみに出さ
      なければならない。僕は最後まで雅子さんに味方する》(前川喜平さん)
   『●またしても、《公文書改ざんを苦に自殺した夫の死の真相を明らかにして
      ほしい――。(赤木)雅子さんの切なる願いは裁判所に届かなかった》
   ●大阪地裁は《検察の捜査手法などが推測されると「同種事件で罪証隠滅が
      容易になる可能性がある」などと指摘し、不開示決定は妥当と結論…》
   『●赤木雅子さんが大阪高裁に控訴: デタラメの連鎖…《権力による事実の
        隠蔽》「認諾」、公文書「不開示」、《佐川元理財局長の尋問認めず》
    (東京新聞)【<社説>森友文書判決 「不開示」で真相隠すな】
     《学校法人森友学園を巡る文書不開示決定の取り消しを求めた
     裁判で、大阪地裁は国の対応を適法とした。公文書改ざんの
     真相を闇に埋もれさせる判決だ文書「不開示」は決して
     許されない国有地の約8億円の値引きから始まった森友問題。
     財務省の報告書には改ざんの指揮系統などに関する記載はなく、
     開示された「赤木ファイル」には黒塗り部分が約400カ所も
     
あった。肝心な部分は隠されて不明のままだ

   『●誠実さのかけらもない財務省《存否を明らかにせずに不開示決定》、それを
      支持する裁判所…法的拘束力のない答申ではあるが総務省の審査会が正論
   『●デタラメにも2023年9月、大阪地裁は《不開示決定は妥当と結論づけた》が…
     赤木雅子さん逆転完全勝訴! 大阪高裁牧賢二裁判長は森友文書開示を命じる判決
   『●森友文書、《上告せず、直ちに開示すべきだ》!! 大阪地裁・徳地淳
     裁判長《不開示決定は妥当と結論づけた》一審判決のデタラメぶりが顕在化
   『●《上告せず判決を真摯に受け入れ》…森友文書、直ちに開示すべき!! 怖れる
      ことは、アベ様政権下で起こったような、「すでに廃棄した」という回答…
   『●元首相アベ様やアソウ元財務相、スガッチ元官房長官は如何に関与? 長期に
     わたって《丁寧に検討》した結果、黒塗りだらけで真相を闇に葬るつもりか?
   『●デタラメにも2023年9月、大阪地裁は《不開示決定は妥当と結論づけた》が…
     赤木雅子さん逆転完全勝訴! 大阪高裁牧賢二裁判長は森友文書開示を命じる判決
   『●《最高裁が上告棄却、佐川宣寿氏の賠償認めず》…国の責任は「認諾」して
      逃げておいて、一方、元理財局長が法廷で証言すると、何か拙いことでも?
   『●赤木雅子さん《「ショック。大事なところが抜けている」声を震わす妻『森友
     問題』開示資料に“改ざん経緯”文書含まれず》(FNN)…まだ隠蔽する気か?
   『●生越照幸弁護士「森友学園の土地取引をめぐる騒ぎがあった時に、こうやって
     調べられるべきだった…開示されていたら赤木俊夫さんは死ななくて済んだ」
   『●まだ隠蔽する気か、まだ改ざんする気か…【森友学園開示文書 欠落部分は
     “政治と接点あった時期”】(NHK)、アベ様の妻・昭恵氏らが関与した時期
   『●政治家関係者との応接録などの森友文書の《廃棄の理由は「国会で…さらなる
      質問につながりうる材料を極力少なくすることが、主たる目的だった…」》
   『●アベ様夫人昭恵氏付きの秘書だった経産省・谷査恵子氏《「…本省業務課に森友
     学園への貸付料減額の可能性等について照会がなされる」》との文書等が欠落!?
   『●辰巳孝太郎議員《「抜いた文書は処分したのか?」という問い》に財務省理財局
      石田清次長は《スルーして答えない…答えられなかった》(相澤冬樹さん)
   『●(東京新聞)《財務省の決裁文書改ざんで…関連文書に欠落があったことに
     ついて、財務省は…「少なくとも17件は同省で保有している」と明らかにした》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る…
     赤木俊夫さんの「私物」を、何故に国は後生大事に今まで隠し持っていたのか?
   『●赤木俊夫さん「AKAGI NOTE」…《「8億は引き過ぎ」「刑訴法239条 何人も告発できる」
    と刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた》

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●赤木俊夫さん「AKAGI NOTE」…《「8億は引き過ぎ」「刑訴法239条 何人も告発できる」と刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた》

2025年07月09日 00時00分53秒 | Weblog

[↑ 『森友文書 9000ページ分開示/改ざん連鎖 取り繕う財務省/「検察からは外部に出ない」「全て廃棄 言い切れぬ実情」/AKAGI NOTE返還』(朝日新聞、2025年6月12日[木])]


(20250619[])
刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情…》。安倍昭恵氏や《財務省幹部や安倍元首相を守るため、赤木さんらが理不尽な使われ方をしていたことは明白だ》(HUNTER)。
 赤木俊夫さんの「赤木ノート AKAGI NOTE」が赤木雅子さんに戻った。《「AKAGI NOTE」という文字が「2017.4.14」という日付けとともに書かれていて、雅子さんは1枚1枚めくりながら、「国としての責任とかいろいろなことを書いていて、もうちょっと読み解かないとわからないですが、まずは返してもらえたことがすごくうれしくて、胸がいっぱいです」と話していました。また、弁護団の生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》(NHK)。膨大な資料、分析が待たれる。

   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る…
     赤木俊夫さんの「私物」を、何故に国は後生大事に今まで隠し持っていたのか?

 《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る。赤木俊夫さんの「私物」を、国は、何故に後生大事に今まで隠し持っていたのか? その存在も明かすことなく。《財務省文書が示す隠ぺいの実態》の一端が公開されることを怖れたか?
 HUNTERの記事【【森友学園事件】「AKAGI NOTE」他9,000ページの財務省文書が示す隠ぺいの実態】(https://news-hunter.org/?p=27216)によると、《今月11日、安倍晋三元首相の関与も疑われた森友学園の問題で、公文書改ざんを余儀なくされ自ら命を絶った赤木俊夫さんの妻・雅子さんが開示を求めていた財務省の内部文書約9,000ページが開示された。文書の中に含まれていた「AKAGI NOTE 2017.4.17 Fri」という赤木さん直筆のノートには、当初9億円以上の価値だった国有地が8億円に減額になったことを「8億は引き過ぎ」「刑訴法239 何人も告発できる刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた》


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https://news-hunter.org/?p=27216

【森友学園事件】「AKAGI NOTE」他9,000ページの財務省文書が示す隠ぺいの実態
2025/6/18 AKAGI NOTE, 安倍晋三, 森友学園問題, 籠池泰典, 財務省, 赤木俊夫さん, 近畿財務局, 隠ぺい

今月11日、安倍晋三元首相の関与も疑われた森友学園の問題で、公文書改ざんを余儀なくされ自ら命を絶った赤木俊夫さんの妻・雅子さんが開示を求めていた財務省の内部文書約9,000ページが開示された。文書の中に含まれていた「AKAGI NOTE 2017.4.17 Fri」という赤木さん直筆のノートには、当初9億円以上の価値だった国有地が8億円に減額になったことを「8億は引き過ぎ」「刑訴法239 何人も告発できる刑事事件になりかねない取引であることに悩む心情が綴られていた。


◆   ◆   ◆


開示された文書には、財務省が「ウソ」を公表するよう命じていたことが分かる記述もある。

2017年3月2日に赤木さんが送信したとみられるメールには、《週刊SS一般向け対応案》という件名が打たれている。森友学園への国有地売買について取材していたある週刊誌が財務省に対し、鳩山邦夫元総務相(故人)の事務所スタッフと財務省職員が面談した際、“口利きがあったのではないか”と質問していることについての対応を記したものだ。

メールには《一般国民からの苦情照会に対する回答案》という文書(*下の画像参照)が添付され、《答 記録がないので、わかりません》《答 森友学園の国有地取得に要望にあたり、政治家や政治家の秘書から口利きを受けたことはありません》と「想定問答」がある。だが、開示された他の資料には、2010年8月に《【来訪】鳩山邦夫衆院議員〇〇秘書、籠池泰典氏 (当方) 近畿財務局第一統括松本統括官》と面談した時の記録が残っている。取材や国民に対して、平然と「ウソ」をつこうとしている財務省の悪辣な姿勢がうかがえる。


画像https://news-hunter.org/wp-content/uploads/2025/06/%E8%B5%A4%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%93.jpg


2017年3月17日に作成された《応接メモ》には、近藤昭一衆議院議員と財務省とのレクでのやり取りが記されている。近藤氏は《資料要求している売買契約に至るまでの一連の文書の中に、取得要望書があると思うが、森友学園が提出した設立計画書などに「安倍晋三」「安倍昭恵」「〇〇記念学園」などの記載があるのではないか》と問い、籠池氏が安倍元首相らの名前を使って「圧力」をかけた可能性があるのではと聞いている。その後、安倍元首相、昭恵夫人と籠池氏との深い関係が明らかになったのは周知の通りだ。

メモの最後には《(注)(近藤氏の)秘書より地元事務所を通じて近畿財務局に「売買契約に至るまでの一連の文書」の開示請求を既に行っているとの発言あり。その際、議員事務所名を使用していない模様》と注意書きがある。財務省国有財産企画課の担当者は《近藤議員は愛知選挙区ですので、名古屋市または愛知県の住所にて開示請求している者がおりましたら、開示請求書の写しの提供をお願いいたします》と赤木さんや近畿財務局の担当者にメールを送信していた(*下の画像参照)。


画像: https://news-hunter.org/wp-content/uploads/2025/06/%E8%B5%A4%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.jpg


国、地方自治体を問わず、同じ役所内であっても他の関係者に情報公開請求者の個人情報を漏らすことはご法度。だが財務省の上層部は、出先の近畿財務局などに、請求者の情報を漏えいするよう求めているのである。開いた口が塞がらない。

「AKAGI NOTE」や漏えいを促すメールを見ると、財務省が国民のためではなく、自分たちの保身のために動いていたことが明白だ赤木さんが「圧力」によって身動きがとれなくなった結果、心神に支障をきたして自ら命を絶つに至った苦境が十分にうかがえる。

その赤木さんや他の担当者の様子を知っていた近畿財務局の幹部は、田村嘉啓国有財産審理室長(当時)に、本省の理不尽な要求によって《統括ラインが倒れかけている》《本日は7時退社、土日の出社はなしということにしたいと考えております》と休暇を懇願している。過酷な勤務状況だったことは、本省から「2017年3月24日午前1時20分」に近畿財務局の赤木さんらにメールが送信され、赤木さんの上司が「午前1時49分と1時52分」に返信したメールの記録からも分かる。異常な時間帯に、仕事をさせていたということだ。

財務省幹部や安倍元首相を守るため、赤木さんらが理不尽な使われ方をしていたことは明白だ。財務省は、今回開示された文書を出すことをずっと拒んできた。裁判所の命令に従うしかなかったのだが、開示が決まって出てきたのは9,000ページという膨大な資料。内容は、隠してきたものの枚数以上に重いものだった
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 《森友学園問題…五年かかろうと十年かかろうと真実は明るみに出さなければならない。僕は最後まで雅子さんに味方する》(前川喜平さん)。

   『●《森友学園問題…五年かかろうと十年かかろうと真実は明るみに出さ
      なければならない。僕は最後まで雅子さんに味方する》(前川喜平さん)
   『●またしても、《公文書改ざんを苦に自殺した夫の死の真相を明らかにして
      ほしい――。(赤木)雅子さんの切なる願いは裁判所に届かなかった》
   ●大阪地裁は《検察の捜査手法などが推測されると「同種事件で罪証隠滅が
      容易になる可能性がある」などと指摘し、不開示決定は妥当と結論…》
   『●赤木雅子さんが大阪高裁に控訴: デタラメの連鎖…《権力による事実の
        隠蔽》「認諾」、公文書「不開示」、《佐川元理財局長の尋問認めず》
    (東京新聞)【<社説>森友文書判決 「不開示」で真相隠すな】
     《学校法人森友学園を巡る文書不開示決定の取り消しを求めた
     裁判で、大阪地裁は国の対応を適法とした。公文書改ざんの
     真相を闇に埋もれさせる判決だ文書不開示は決して
     許されない国有地の約8億円の値引きから始まった森友問題。
     財務省の報告書には改ざんの指揮系統などに関する記載はなく、
     開示された「赤木ファイル」には黒塗り部分が約400カ所も
     
あった。肝心な部分は隠されて不明のままだ

   『●誠実さのかけらもない財務省《存否を明らかにせずに不開示決定》、それを
      支持する裁判所…法的拘束力のない答申ではあるが総務省の審査会が正論
   『●デタラメにも2023年9月、大阪地裁は《不開示決定は妥当と結論づけた》が…
     赤木雅子さん逆転完全勝訴! 大阪高裁牧賢二裁判長は森友文書開示を命じる判決
   『●森友文書、《上告せず、直ちに開示すべきだ》!! 大阪地裁・徳地淳
     裁判長《不開示決定は妥当と結論づけた》一審判決のデタラメぶりが顕在化
   『●《上告せず判決を真摯に受け入れ》…森友文書、直ちに開示すべき!! 怖れる
      ことは、アベ様政権下で起こったような、「すでに廃棄した」という回答…
   『●元首相アベ様やアソウ元財務相、スガッチ元官房長官は如何に関与? 長期に
     わたって《丁寧に検討》した結果、黒塗りだらけで真相を闇に葬るつもりか?
   『●デタラメにも2023年9月、大阪地裁は《不開示決定は妥当と結論づけた》が…
     赤木雅子さん逆転完全勝訴! 大阪高裁牧賢二裁判長は森友文書開示を命じる判決
   『●《最高裁が上告棄却、佐川宣寿氏の賠償認めず》…国の責任は「認諾」して
      逃げておいて、一方、元理財局長が法廷で証言すると、何か拙いことでも?
   『●赤木雅子さん《「ショック。大事なところが抜けている」声を震わす妻『森友
     問題』開示資料に“改ざん経緯”文書含まれず》(FNN)…まだ隠蔽する気か?
   『●生越照幸弁護士「森友学園の土地取引をめぐる騒ぎがあった時に、こうやって
     調べられるべきだった…開示されていたら赤木俊夫さんは死ななくて済んだ」
   『●まだ隠蔽する気か、まだ改ざんする気か…【森友学園開示文書 欠落部分は
     “政治と接点あった時期”】(NHK)、アベ様の妻・昭恵氏らが関与した時期
   『●政治家関係者との応接録などの森友文書の《廃棄の理由は「国会で…さらなる
      質問につながりうる材料を極力少なくすることが、主たる目的だった…」》
   『●アベ様夫人昭恵氏付きの秘書だった経産省・谷査恵子氏《「…本省業務課に森友
     学園への貸付料減額の可能性等について照会がなされる」》との文書等が欠落!?
   『●辰巳孝太郎議員《「抜いた文書は処分したのか?」という問い》に財務省理財局
      石田清次長は《スルーして答えない…答えられなかった》(相澤冬樹さん)
   『●(東京新聞)《財務省の決裁文書改ざんで…関連文書に欠落があったことに
     ついて、財務省は…「少なくとも17件は同省で保有している」と明らかにした》
   『●《「AKAGI NOTE」…生越照幸弁護士は「文書を精査し、俊夫さんがどういう
     指示に基づいて改ざんをさせられていたのか、事実経過を明らかにしたい」》
   『●《夫が苦悩する姿》が書き記された「AKAGI NOTE」が雅子さんに返る…
     赤木俊夫さんの「私物」を、何故に国は後生大事に今まで隠し持っていたのか?

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●再審するかどうかを延々と議論し、三度にわたる再審開始決定を最「低」裁がちゃぶ台返した大崎冤罪事件の原口アヤ子さん、《無辜の人の救済》の理念は?

2025年07月08日 00時00分51秒 | Weblog

[↑ ※『再審 法制審に見直し諮問へ/証拠開示・開始判断 課題を議論/袴田さん姉早急に改正を」/ルール不在 裁判官の姿勢次第』(朝日新聞、2025年02月08日)]


(20250617[])
《大崎事件…3回再審を認める決定が出されていますが、検察による抗告で取り消されるというまさに異例の展開》だ。《一審、二審の再審開始決定を最高裁が覆したのは初めてとみられる》(2019年6月25日)。冤罪・大崎事件で終始一貫して無罪を主張、「あたいはやっちょらん」と原口アヤ子さんが〝叫べなくなる〟のを待つ冷酷な司法…《無辜の人の救済》の理念はどこに? 今年の2月、《第4次再審請求について、最高裁は再審を認めない決定》(2025年2月25日)…。原口アヤ子さんは97歳だ…。先日、袴田ひで子さんが訪問、《原口さんは、話すことは難しい状態ですが、ひで子さんに顔を撫でられると口を大きく開けほほ笑みました》(静岡朝日テレビ)。弁護団は、大崎事件第5次再審請求の準備をしている。
 鴨志田祐美さんのつぶやき《大崎事件第4次請求で最高裁は25日付で再審を認めない決定をしました。しかし、全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています》。

   『●「「3.11」から2年③ 東北復興と壁」
       /『週刊金曜日』(2013年3月15日、935号)について
    「山口正紀さん【裁判長の訴訟指揮も報じるべきだ 大崎事件再審請求】、
     「冤罪は警察・検察だけで作られるものではない。…
     マスメディアにも責任…。だが、だれより責任の重いのが、
     無実の訴えに耳を貸さず、でっち上げを追認した裁判官だろう」」

   『●知らなかった冤罪事件: 鹿児島大崎事件
   『●「飯塚事件」「福岡事件」「大崎事件」
       ……に係わる弁護士たちで『九州再審弁護連絡会』発足

   『●「あたいはやっちょらん」の叫び!…
      「だれより責任の重いのが…でっち上げを追認した裁判官」
    《「やってないものは、やってない」-。殺人罪で服役した原口アヤ子さんは
     一貫して無実を叫んだ。その願いは第三次の再審請求でやっと重い扉を
     開けた。裁判所は早く無実を認めるべきである》。
    「《あたいはやっちょらん》…《だれより責任の重いのが…
     でっち上げを追認した裁判官》、《鹿児島地裁は証拠開示を認めず、
     原口さんの無実の訴えに再審の重い扉を開くことはなかった》。
       年老いた原口アヤ子さん…。無慈悲な司法、長年月に渡る放置
     というか見殺し。司法の「」だ…《原口さんは既に九十歳。三審制でも
     過去二回の再審請求でも救えなかった。司法界の恥と刻まれる》」

   『●39年間「あたいはやっちょらん」、
     一貫して無実を訴えてきた90歳の原口アヤ子さんに早く無罪判決を

    《重い再審の扉が大きく開き、光が差し込んだ。「大崎事件」の
     第3次再審請求即時抗告審。昨年6月の鹿児島地裁決定に続き、
     福岡高裁宮崎支部も再審開始を認めた12日、弁護団や
     支援者たちは喜びに包まれた。逮捕から39年。一貫して無実
     訴えてきた原口アヤ子さんも今は90歳で、残された時間は限られる。
     「命あるうちに無罪判決を」。願いは今度こそ届くのか-》

   『●冷酷な司法…【NNNドキュメント’18/
     あたいはやっちょらん 大崎事件 再審制度は誰のもの?】
   『●大崎事件…再審するかどうかを延々と議論し、

      三度にわたる再審開始決定を最「低」裁がちゃぶ台返し
    《会見に同席した元裁判官の木谷明弁護士も「無実の人を救済するために
     裁判所はあるのではないのか大変がっかりしている」と批判した》

   『●《家族への脅迫状…「苦しみ抜いて一人で罪をかぶろう 
         としているのに許せない。もともと無実なのだから」》
    「大崎事件について、
     《元裁判官の木谷明弁護士…
     「無実の人を救済するために裁判所はあるのではないのか」》と。
     【報道特集】…によると、《”伝説”の元裁判官~冤罪救済に挑む…
     無罪判決を30も出し、全てを確定させた元裁判官。
     退官後、81歳となった今、冤罪救済を目指す弁護士として裁判所に
     挑んでいる。そこで直面した裁判所の現状とは》。
     『イチケイのカラス』…のモデルの一部になっているらしい」

   『●山口正紀さん《冤罪…だれより責任の重いのが、無実の訴えに
            耳を貸さず、でっち上げを追認した裁判官だろう》
    《四十年間も潔白を訴えていた大崎事件(鹿児島)の原口アヤ子さんに
     再審の扉は開かなかった。最高裁が無実を示す新証拠の価値を
     一蹴したからだ。救済の道を閉ざした前代未聞の決定に驚く。
     「やっちょらん」-。原口さんは、そう一貫して訴えていた。
     殺人罪での服役。模範囚で、仮釈放の話はあったが、
     「罪を認めたことになる」と断った。十年間、服役しての
     再審請求だった…「疑わしきは被告人の利益には再審請求にも
     当てはまる。その原則があるのも、裁判所は「無辜(むこ)の救済」
     の役目をも負っているからだ。再審のハードルを決して高めては
     ならない》
    「再審するかどうかを延々と議論し、《三度にわたり再審開始決定
     出ながら》、最後に、ちゃぶ台返し。最「低」裁は何を怖れている
     のか? 誤りを潔く認めるべきだ。山口正紀さん、《冤罪は警察・
     検察だけで作られるものではない。…マスメディアにも責任…。
     だが、だれより責任の重いのが、無実の訴えに耳を貸さず、
     でっち上げを追認した裁判官だろう》」

   『●《周防正行さんが「あたいはやっちょらん。大崎事件第4次再審請求・
      糾せ日本の司法」と銘打ち、インターネット上に立ち上げた…CF》
   『●憲法《37条1項が保障する『公平な裁判所による裁判を受ける権利』が
      侵害され》ている…飯塚事件、大崎事件の裁判に「公正らしさ」は?
   『●原口アヤ子さん・大崎冤罪事件…《被害者は自転車事故による出血性
     ショックで死亡した可能性があり「殺人なき死体遺棄事件」だった》?
   『●大崎事件、再審開始を認めず ――― 終始一貫して「あたいはやっちょ
     らん」、原口アヤ子さんの懸命の叫びはなぜ裁判官には届かないのか?
   『●大崎事件冤罪・原口アヤ子さん「あたいはやっちょらん」「やっちょ
     らんもんはやっちょらん」「ちゃんと認めてもらうまでは死ねない」
   『●大崎事件《無辜の人の救済》の理念はどこに? 《医学の専門家でない裁判
      所が十分な根拠も示さず、専門家による科学的証拠を退けた不当な判断》
   『●鹿児島県警、呆れた…《「再審や国賠請求等において、廃棄せずに保管して
      いた捜査書類やその写しが組織的にプラスになることはありません!!」…》
    「再審法の改正を。いま何かと話題の鹿児島県警。かつて、
     鹿児島県警と言えば、原口アヤ子さんの大崎事件。そして、
     なんと言っても、志布志事件。体質は変わらない。」

   『●工藤隆雄氏《日本の司法には昔から冤罪体質があり…事件の背後には後に
     「冤罪王」「昭和の拷問王」と呼ばれた紅林麻雄という静岡県警の刑事がいた》
    《96歳の原口アヤ子さんが無実を訴え続ける大崎事件の弁護人で、
     日本弁護士連合会の再審法改正実現本部・本部長代行を務める
     鴨志田祐美弁護士は「一刻も早く再審法を改正しなければ悲劇が繰り
     返される」と危機感をにじませ、改正の要点を次のように指摘する》

   『●再審法の改正を…桐山桂一さん《冤罪ほど人生や人権を踏みにじる不正義
     はない。…袴田巌さんの再審が決まった…大崎事件は…冤罪が疑われる》
   『●冤罪・大崎事件…《全部で23ページの決定のうち、「原決定を破棄自判して
     再審開始すべき」という宇賀克也裁判官の反対意見が14ページを占めています》
   『●冤罪・大崎事件…《宇賀克也裁判官…確定判決で有罪の根拠…「証明力はもはや
      無きに等しい」とし、「殺人事件であることの直接証拠は皆無」と断じた》
   『●松橋事件の国賠訴訟、熊本地裁で国に賠償命令…《自白を偏重する捜査の危うさ
         …証拠開示の在り方…検察が常に抗告する姿勢の問題》を含む冤罪事件

 静岡朝日テレビの記事【再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さん 「大崎事件」で無実を訴えて再審を求めている原口アヤ子さんと面会/静岡朝日テレビ】(https://news.yahoo.co.jp/articles/ced84b78d2d69b306111293ed1a89619bca217fb)によると、《再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さんが、いわゆる「大崎事件」で無実を訴えて再審=裁判のやり直しを求めている原口アヤ子さんと面会しました。原口アヤ子さんは1979年、鹿児島県大崎町で、義理の弟を殺害した罪で10年間服役しましたが、一貫して無実を訴えていて、再審請求を続けています》。


 鴨志田祐美弁護士のつぶやき:

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https://x.com/kamo629782/status/1934489313666089334

鴨志田祐美@冤罪と再審を語る「鴨志田ちゃんねる」公開中!
@kamo629782

過去に3回、再審開始が認められているのに、検察官の不服申立によって再審無罪への道を阻まれている大崎事件原口アヤ子さん。

46年間冤罪と闘っている98のアヤ子さんを、58年かけて弟の冤罪を晴らした92のひで子さんが励ます姿を、目をそらさずに見て下さい。

………………。

午後2:52  2025年6月16日
―――――――――――――――――――――――――――――


 《96歳の原口アヤ子さんが無実を訴え続ける大崎事件の弁護人で、日本弁護士連合会の再審法改正実現本部・本部長代行を務める鴨志田祐美弁護士は「一刻も早く再審法を改正しなければ悲劇が繰り返される」と危機感をにじませ、改正の要点を次のように指摘する。「一つは証拠開示の問題です。大崎事件の第2次再審では高裁の裁判長の積極的な訴訟指揮で、それまで検察官がない、ないと言い続けてきた証拠が213点出てきました。さらに第3次再審になると新たに18点出た。なぜ、こんなことが起きるのか。証拠開示を定めたルールがないからです。大崎事件だけでなく、布川事件東電女性社員事件松橋事件などは、再審を求める中で重要な証拠が開示され、再審開始決定の決め手になった。規定がないために、検察は隠し通そうとし、開示が個々の裁判官の“やる気”に左右されるのです」》(秦融氏による、(2023/7/22(土))Yahoo!ニュースの記事)。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ced84b78d2d69b306111293ed1a89619bca217fb

再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さん 「大崎事件」で無実を訴えて再審を求めている原口アヤ子さんと面会
6/15(日) 13:08配信
静岡朝日テレビ

 再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さんが、いわゆる「大崎事件」で無実を訴えて再審=裁判のやり直しを求めている原口アヤ子さんと面会しました。

 原口アヤ子さんは1979年、鹿児島県大崎町で、義理の弟を殺害した罪で10年間服役しましたが、一貫して無実を訴えていて、再審請求を続けています。

 15日午前、袴田ひで子さんは鹿児島県志布志市の原口さんが入所する施設に面会に訪れました。袴田ひで子さんが原口さんに会うのは2019年以来でおよそ6年ぶりの再会です。

 原口さんは、話すことは難しい状態ですが、ひで子さんに顔を撫でられると口を大きく開けほほ笑みました。

 この日原口さんは98歳の誕生日を迎え、支援者らもお祝いに駆け付けました。

 大崎事件をめぐってはこれまでに3回再審を認める決定が出されていますが、検察による抗告で取り消されるというまさに異例の展開です。

 

 2024年6月、福岡高等裁判所宮崎支部4度目の再審請求でも、再審を認めない決定を出していて弁護団は5度目の再審請求に向け今後具体的な内容や時期を検討するとしています。
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●在りもしない《特権》に大騒ぎしデマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日米軍特権」にはダンマリ、どこが〝アイコク〟なのか? 弱者イジメの卑劣さよ

2025年07月07日 00時00分38秒 | Weblog

[↑ 「安倍氏、旧統一教会会長と面談か/13年参院選直前 総裁応接室/萩生田氏・岸氏も同席」「トップ面談「比例候補への支援確認の場だった」/13年参院選は自民大勝「安倍一強」へ」(朝日新聞、2024年9月17日[火])]


(2025年07月04日[金])
《「陰謀論か正気かという想定外の軸が加わった》、あぁ落ちるところまで落ちたものだ…一水会のつぶやき:

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https://x.com/issuikai_jp/status/1940909134561636724

一水会
@issuikai_jp

参院選が告示され、選挙戦がスタートした。「右か左か」「労働者の味方か敵か」といった従来の対立軸に、「陰謀論か正気かという想定外の軸が加わった。一見もっともらしいことを言っていても、ただバッチをつけたいだけ、アリバイ的承認を得たいだけのイカサマも多い。人物をよく見定めるべきだ。

午前8:02  2025年7月4日
――――――――――――――――――――――――――――――

 上西充子さんは《人は、バカにされている、決めつけられている、と思ったら心を閉ざす「無関心」と言われて「関心を持たなければ」とは思わない》と仰っています。でも、やはり、(神保哲生さん)《投票に行かないから政治が変わらないだけのことだったのです》が……投票率が上がっても、兵庫県知事選のようなデタラメがまかり通れば、民主主義の根幹が揺らぐと思いますし、かつ、《ミュニシパリズム地域自治主義)》《地域主権という希望》が芽吹くこともない。
 上西充子さんは《人は、バカにされている、決めつけられている、と思ったら心を閉ざす「無関心」と言われて「関心を持たなければ」とは思わない》と仰っていますが、何かそのレベルを超えてしまっているような。はっきり言って、社民党・共産党・れいわ以外の選択肢は無いです。カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党や、下駄の雪党、お維、コミに投票できる訳もなく、意味不明な「どうかしている人」のN党や、デマやヘイトをまき散らす (カルト協会とヅボヅボな党の〝搾りかす〟な) サセエホなどのエセ極右など論外、立憲の看板を下ろした民主党で魅力ある議員は少なく、情けない状況。まき散らされたデマやヘイトに易々と乗ってしまう情けなさ。そんな党を支持し、そんな党に投票する人々は《バカにされている、決めつけられている》と思われても仕方がない。救いようがない。それでも、ヘイトやデマを巻き散らす党や議員に投票するのであれば、どうぞご勝手に。自分の子や孫に、そんな社会を残したいのなら、どうぞご勝手に。アベ様以降、壊れ切っているニッポンが、さらに粉々に砕け散る勢いで凋落しっぱなし。

   『●軍事費倍増というドブガネ…《…棄民しておいて、一方で「誇りある国」「美し
      い国」などと調子の良いことを口走るから虫ずが走るのである》(狙撃兵)
   『●畠山理仁さん《そうした人たちが悪意ある不確かな情報の波にのみ込まれない
     ためにも、既存メディアは選挙期間中も確かな情報発信を続ける必要がある》
   『●お維系で、アベ様のお気に入りだった… #国会議員の資格なし #公金チューチュー
      #デマ吐き #ヘイト吐き な杉田水脈氏を「利権」「裏金」「脱税」党、再擁立
    【こちら特報部/事実はどこだ?ネットに流れる「クルド人批判
     記者が現場を歩き、投稿者に会って事情を尋ねた結果は

   『●カルト協会とヅボヅボな「利権」「裏金」「脱税」党西田昌司参院議員が歴史
     捏造発言…「認識錯誤も甚だしい」(玉城デニー県知事)、即刻議員辞職を!
   『●中谷元防衛相「平和への願い」って、西田昌司議員同様、認識が歪んでいる…
     具志堅隆松さん「そもそも青草(沖縄の住民)を枯れさせたのは誰なのか」?
   『●《排他的なところと、それを許容する人たちの評価が高い》参政党を支持し、
      投票する方々…差別・ヘイト、カルト支援への加担の自覚が無さ過ぎる
    「あぁ、末期的だ…サセ投票者・支持者に差別・ヘイトへの加担
     カルト支援への加担自覚が無さ過ぎる。《ことに参政党は
     コメ騒動のさなか、食の安全を訴え、国民民主党の失速で受け皿が
     見えなくなりかけた有権者に、自民、維新、国民よりも参政党が
     保守系政党の中で有権者に響いたといえる》…冗談でしょぅ
     「保守」って何? 「側室」ですよ、「側室」。カルト協会と
     ヅボヅボですよ、差別やヘイトをまき散らしてんですよ…、
     サセ投票者・支持者の気が知れんね、まったく。」

 在りもしない《特権》に大騒ぎし、デマ・ヘイトをまき散らしておいて、「在日米軍特権」にはダンマリ、一体どこが〝アイコク〟なのか? 弱者イジメの卑劣さよ。一体どこが美しい国〟〝誇りある国なのか? 犯罪を犯しておいて、基地に逃げ込む番犬様の子分どもこそが違法外国人》《迷惑外国人じゃないのかね? 《排外主義の喧伝》やデマ・ヘイトをまき散らす議員センセらが、それを批判するところを見たことが無いのだけれども? 基地の前で演説して見せてくれよ、アイコク者の皆さん。
 森本智之山田雄之両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/「違法外国人問題」の公約ではりあう自民・国民・参政党…見え透いた「狙い」と危ぶまれる「ヘイト演説」】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/416128)によると、《自民党の参院選公約に盛り込まれた「違法外国人ゼロ」を巡って「こちら特報部」は疑問を呈してきたが、外国人に照準を定めた公約を掲げる政党は他にも出てきている。彼らは優遇の見直しを」「迷惑外国人を排除と訴える。危ぶまれるのが、論戦の名を借りた排外主義の喧伝(けんでん)。「違法ゼロ」を訴えるなら、むしろあの問題に目を向けるべきでは。(森本智之山田雄之)》


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https://www.tokyo-np.co.jp/article/416128

こちら特報部
「違法外国人問題」の公約ではりあう自民・国民・参政党…見え透いた「狙い」と危ぶまれる「ヘイト演説」
2025年7月1日 06時00分

 自民党の参院選公約に盛り込まれた「違法外国人ゼロ」を巡って「こちら特報部」は疑問を呈してきたが、外国人に照準を定めた公約を掲げる政党は他にも出てきている。彼らは優遇の見直しを」「迷惑外国人を排除と訴える。危ぶまれるのが、論戦の名を借りた排外主義の喧伝(けんでん)。「違法ゼロ」を訴えるなら、むしろあの問題に目を向けるべきでは。(森本智之山田雄之


◆「外国人の規制で生活苦は解決しないのに」

     (写真は左から、石破茂首相(自民党総裁)、国民民主党
      玉木雄一郎代表、参政党の神谷宗幣代表

 「『違法外国人ゼロ』に向けた取り組みを加速化します」。自民党の小野寺五典政調会長は6月19日、参院選の公約発表で宣言した。外国人による運転免許切り替えや不動産所有の際に起き得る問題への対応を徹底するという。

 外国人に照準を定めた公約は、最近耳目を集める他党にも広がっている。

 一例が国民民主党。昨秋の衆院選で「手取りを増やす」と身近な政策を訴えて議席を4倍に増やし、先の東京都議選は議席数をゼロから9に。参院選公約で差別解消を掲げつつ「外国人に対する過度な優遇を見直す」とし、玉木雄一郎代表はX(旧ツイッター)で「国の財政が厳しい状況にあるなら、税金はまず自国民に使うのが当然」と記す。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「外国人に照準」が広まる背景について「ひと言で言えば受け狙いだろう」と語る。「国民は『生活が苦しいのに、自分たちは政治にないがしろにされている』といった不安を持っている。外国人の規制で生活苦は解決しないのに、外国人に問題があるとあおることで、人気を得ようとしているように見える」


◆「選挙になれば、選挙運動としてあちこちで主張される可能性」

 目を引くのは参政党も。議席ゼロで迎えた都議選で3議席を獲得。共同通信の6月28、29日の世論調査では、参院選比例代表の投票先として同党を選んだのは5.8%。全党のうち4番手で、国民民主の6.4%に迫る勢い。参院選公約では外国人労働者の受け入れ制限や入国管理の強化により「望ましくない迷惑外国人などを排除」とうたう。

 その参政党は、これまでどう支持を得てきたか。

     (参政党の神谷宗幣代表)

 保守派の言論に詳しい作家の古谷経衡氏は「支持者を取材すると、40〜50代の女性が多い。一度も選挙に行ったことがなかったような『無関心層』が目立つのが特徴」と指摘する。

 参政党は食品添加物などを否定し、有機農法や自然食品の意義を説いてきた。古谷氏は「『自然食品を徹底すれば健康になり、社会も改良される』というオーガニック信仰は、先進国の比較的富裕な層に受け入れられてきた。政治的な知識がなくても理解しやすい。それが無関心層を引きつけた」とみる。

 「オーガニック信仰は突き詰めると、体に不純物を入れてはならないという発想」で、コロナ禍で同党が訴えた反ワクチンも同じ考えの上にあるという。ただ「コロナ禍が終わり、反ワクチンが受けなくなったのか、代わりに従来主張していた保守的な政策を再び強く訴えるようになった」。

 強い危惧もある。反人種差別の政策に詳しい師岡康子弁護士は「『外国人が優遇されている』といった主張は日本人と外国人を分断させ、差別をあおる。選挙になれば、選挙運動としてあちこちで主張される可能性がある」と話す。「税金でいわば公的ヘイトスピーチがなされるが、公職選挙法に守られて市民が止めるのは限界がある。人種差別撤廃条約ヘイトスピーチ解消法に基づき、公的機関は選挙運動におけるヘイトスピーチを批判すべきだ


◆外国人優遇?「優遇されているとして挙げるなら米軍人だ」

 排外主義に陥りかねない参院選公約違法外国人ゼロ」「優遇許さずに反応するのが、ジャーナリストの布施祐仁氏だ。

 「『日本で優越的な権利を有した外国人住民がいる』という主張は事実ではな」と述べた上で「優遇されているとして挙げるなら米軍人だ」と語る。「『外国人が増えると治安が悪くなる』との言説も根拠はないが、米兵による事件事故は現に多発している

 沖縄県警がまとめた犯罪統計書によると、1972〜2022年の日本復帰後50年間で、県内での米軍関係者(米軍人や軍属ら)の刑法犯の検挙件数は6163件。昨年は73件で、過去20年で最多だった。

     (沖縄に駐留する米軍兵の事件に抗議する人たち
      =4月、芹沢純生撮影)

 昨秋に米兵の基地外への外出を制限する「リバティー制度」の厳格化など、再発防止策を打ち出したが、事件は後を絶たない。今年1月に成人女性に性的暴行をした疑いで30代の海兵隊員が書類送検され、4月には20代海兵隊員が不同意性交な………………。
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●西日本新聞《再審法…の改正に関し、超党派の国会議員連盟が目指す今国会での改正が極めて困難になった…成立どころか提出すら見通せない状況…》

2025年07月06日 00時00分44秒 | Weblog

[↑ ※『再審 法制審に見直し諮問へ/証拠開示・開始判断 課題を議論/袴田さん姉早急に改正を」/ルール不在 裁判官の姿勢次第』(朝日新聞、2025年02月08日)]


(2025年06月15日[日])
再審法改正、見送りの模様。溜息しかないなぁ…袴田冤罪事件福井冤罪事件等の教訓は何処に? 少数与党の国会、期待したブログ主がバカでした。選択的夫婦別姓も、まったく進まず。「利権」「裏金」「脱税」党の問題はどうなったの? 農業破壊、畜産破壊は? 少子化は? 軍事費倍増?

   『●《判決後、大西直樹裁判長は、捜査の問題点と刑事司法の改善の必要性
     を説き、「西山さんの15年を無駄にしてはならない」と話している》
    《殺害容疑をかけられて12年間服役した元看護助手・西山美香さんは
     今年3月、再審無罪が確定した。…西山さんの弁護団長を務めた
     井戸謙一弁護士は…「冤罪で絶望している人に道を開いた裁判だ
     と思います」…判決後、大西直樹裁判長は、捜査の問題点と刑事司法の
     改善の必要性を説き、「西山さんの15年を無駄にしてはならない
     と話している》。
    《無実でも有罪判決が確定すると、それを晴らす道は極めて狭い
     再審関係の条文は古いままで、手続きも事実上、裁判官のさじ加減次第
     である。無辜(むこ)を救う究極の人権救済の法整備は急ぐべきだ

   『●日野町事件《遺族による「死後再審」の請求を認めた大津地裁の決定を
     支持…決め手は、元の公判で検察が開示していなかった実況見分の際の…》
    《「疑わしきは被告の利益にという原則を再審請求の審理にも適用
     した妥当な判断だ。元受刑者は他界しており、名誉回復への道は
     遠かった審理の長期化を改め、情報開示の制度化など、えん罪を
     防ぐための仕組みづくりを急ぐべきだ

   『●控訴断念、畝本直美検事総長談話…(袴田事件弁護団事務局長・小川秀世さん)
      《無罪判決が確定すれば、だれも巖さんを犯人として扱ってはならない》
   『●「袴田さんを犯人視することない」と、静岡地検の検事正が直接謝罪しつつ、
      《検事総長談話について「袴田さんを犯人視しているわけではない」》?
   『●《袴田さん無罪 最高検の検証、不十分だ》…醜悪な畝本直美検事総長談話
     《改めて関係証拠を精査した結果、被告人が犯人であることの立証は可能…》
   『●袴田巌さんの姉ひで子さん《戦中を生き抜き、弟の無罪を信じて幾多の苦難にも
      へこたれ》なかった姿、そして、「再審法の改正には、皆さんにお力を…」
   『●京都新聞《袴田巌さん…。判決から3カ月の検証結果はおざなり…第三者の視点
      を加えた本気の検証に取り組まねば、地に落ちた国民の信頼は取り戻せまい》
   『●《検事総長がいまでも犯人と考えていると公言したに等しい》…畝本直美
     検事総長にお聞きしたい、《捜査機関の者》以外で誰が証拠の捏造をできるの?
   『●袴田巌さんの《弁護団 再審無罪判決での検事総長談話めぐり国提訴へ》!
     受けて立つのか、検事総長? 前代未聞の事態! さて、裁判所はどう判断?
   『●袴田事件や福井事件等の教訓《検察が手持ち証拠の開示に応じることが、
     冤罪を晴らす上で、どれほど重要か》…再審法改正し、同時に死刑制度の再考を
   『[再・復刻] ●《罪を認めなければ身体拘束が長引く「人質司法」について考える
        シンポジウム》…袴田巌さんの姉ひで子さん《人質司法を批判
                   《人質司法を批判 「痛めつけ白状させた」》
   『●畝本検事総長も、鈴木法相も反省無しの中…【袴田ひで子さんは「何を言っても
     国に届かない」と… それでも再審制度見直しの会合で訴えた、ありったけ】
   『●《捜査の問題点と刑事司法の改善》は行われたか? 未だ《(湖東記念病院

     冤罪事件) 西山美香さんの15年を無駄にして》しまったままなのではないか?

 小川勝也記者による、西日本新聞の記事【再審法改正、今国会の成立困難に 自民の議論停滞…公明や維新にも慎重論/西日本新聞】(https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3938f16a2d90b109289d534e9868872918d867)によると、《再審法刑事訴訟法の再審規定)の改正に関し、超党派の国会議員連盟が目指す今国会での改正が極めて困難になった。議連がまとめた改正案について各党の党内手続きを進める予定だったが、慎重だった自民党に加え、公明党や日本維新の会も意見をまとめていない。議連は11日、各党実務者で協議し、今国会での法案提出を改めて確認。会期末まで国会日程に余裕はなく、成立どころか提出すら見通せない状況にある》。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3938f16a2d90b109289d534e9868872918d867

再審法改正、今国会の成立困難に 自民の議論停滞…公明や維新にも慎重論
6/12(木) 12:05配信
西日本新聞

 再審法刑事訴訟法の再審規定)の改正に関し、超党派の国会議員連盟が目指す今国会での改正が極めて困難になった。議連がまとめた改正案について各党の党内手続きを進める予定だったが、慎重だった自民党に加え、公明党や日本維新の会も意見をまとめていない。議連は11日、各党実務者で協議し、今国会での法案提出を改めて確認。会期末まで国会日程に余裕はなく、成立どころか提出すら見通せない状況にある。

 与野党の388人が名を連ねる議連は5月下旬、再審請求審での証拠開示の義務化検察による不服申し立ての禁止などを含む改正案を了承。6月6日までに各党の党内手続きを終え、速やかに衆院に提出する予定だった。議連幹部によると、立憲民主党や国民民主党など野党5党が合意を取り付けた

 法制審議会(法相の諮問機関)の部会は4月から改正に向け議論を開始。自民内には「重要な法改正なので、専門家や法務省に任せるべきだ」(幹部)と議連の動きに慎重論が根強く、党内の議論が停滞今後の日程も決まっていない。議連事務局長の井出庸生衆院議員(自民)は「個人だと理解してくれるが組織になると理解してもらえない」と語った。党司法制度調査会は今月2日に法制審の議論に期待するとした提言を同省に提出した。

 公明や維新の中にも「政府主導の改正が望ましい」「法制審に早急な議論を働きかければいい」などの声がある。実務者協議はこの日、多くの党の賛同を得て可能な限り速やかに提出すると一致したが、足並みがそろうかは不明。議連内では野党のみで提出する案も浮上するが、「各党が一致結束しないと提出すべきでない」との意見もあり、流動的だ。

 衆院に提出できても国会の審議日程を確保できそうにない。法務委員会で扱うことになり、延長がなければ審議可能な定例日は数日のみ。現在、選択的夫婦別姓制度の導入に向けた民法改正案や旧姓の通称使用を法定化する法案を審議中で、会期末までかかる可能性もある。自民幹部は「再審法が入る隙間はない成立は到底無理だ」と話す。

 議連の活動を支援し、法制審の部会で委員を務める元裁判官の村山浩昭弁護士は「法制審は議論を始めたばかりで改正する中身がどのようになるか分からない冤罪で苦しむ人を早く救うため、議連の動きを止めてはいけない」と強調する。(小川勝也)
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●《捜査の問題点と刑事司法の改善》は行われたか? 未だ《(湖東記念病院冤罪事件) 西山美香さんの15年を無駄にして》しまったままなのではないか?

2025年07月05日 00時00分48秒 | Weblog

[↑ ※『再審 法制審に見直し諮問へ/証拠開示・開始判断 課題を議論/袴田さん姉早急に改正を」/ルール不在 裁判官の姿勢次第』(朝日新聞、2025年02月08日)]


(2025年07月02日[水])
冤罪・湖東記念病院人工呼吸器事件西山美香さん…《判決後、大西直樹裁判長は、捜査の問題点と刑事司法の改善の必要性を説き、「西山さんの15年を無駄にしてはならない」と話してい》たというのに…あれから、何か変わっただろうか? 《捜査の問題点と刑事司法の改善》は行われたか? 未だ《西山さんの15年を無駄にして》しまったままなのではないか?

 NHKの記事【「無罪へ 声なき声を聞け」滋賀・看護助手 知られざる15年】(https://www.nhk.jp/p/ts/P1124VMJ6R/episode/te/56K65391MP/)によると、《2004年、滋賀県の病院で働く看護助手・西山美香さんは突如、殺人容疑で逮捕された。裁判で否認するも、懲役12年の判決が確定。獄中から「私はやっていないとの手紙を両親に送り続けた。その声に立ち上がったのは、裁判官から転身したばかりの新米弁護士と地元の新聞記者。新たな調査で驚きの事実を発見、7度も繰り返された有罪判決の誤りを明らかにした。次々浮かぶ不当な捜査司法の闇に挑んだ、15年の闘い。7月5日(土) 午後8:00〜午後8:48》。
 詳しい番組内容については、【気になるNHK/NHK【新プロジェクトX】滋賀・看護助手冤罪事件の全貌と無罪を勝ち取るまでの15年|2025年7月5日放送】(https://nhk.shigeyuki.net/?p=7753)をご覧ください。その目次は、以下の通り。

―――――――――――――――――――――――――――
        目次

 声なき声が届いた日 15年の闘いの記録

  1. 2004年 突然の逮捕と始まった苦しみ
  2. 獄中からの350通の手紙がつないだ希望
  3. 若き弁護士と新聞記者が見つけた違和感
  4. 驚きの新事実と警察の問題
  5. 7度も繰り返された有罪判決の壁
  6. 司法の闇と人々の信じる力
  7. 15年を越えて無罪が確定し、今も続く闘い
―――――――――――――――――――――――――――


   『●湖東記念病院人工呼吸器事件…冤罪服役13年、
     【元看護助手、再審で無罪が確定的に 滋賀の病院患者死亡】
   『●湖東記念病院人工呼吸器事件で冤罪服役…《刑事司法の
      よどみや曇り》の解明を、《冤罪が生まれる構造に光》を!
   『●警察・検察・裁判所は何も責任をとらないつもり? それなくして、
       《西山さんが待ち続けた「名誉回復」》が叶ったといえるのか?
   『●《判決後、大西直樹裁判長は、捜査の問題点と刑事司法の改善の必要性
      を説き、「西山さんの15年を無駄にしてはならない」と話している》
    《無実でも有罪判決が確定すると、それを晴らす道は極めて狭い
     再審関係の条文は古いままで、手続きも事実上、裁判官のさじ加減
     次第である。無辜(むこ)を救う究極の人権救済の法整備は急ぐべきだ
    《元看護助手・西山美香さん…「…鹿児島・大崎事件(第4次
     再審請求中=懲役10年)の原口アヤ子さんは41年間無実を
     訴えていますし、松橋事件(懲役13年)も無罪確定まで34年
     かかっています。正直、再審開始が決まったときはほっとした
     と同時に、長く闘われている方には申し訳ない気持ちも
     ありましたね。」》

   『●《裁判長は「取り調べや証拠開示などが一つでも適切に行われていれば、
       逮捕・起訴はなかったかもしれません」》と仰ってたのですがね?
    《だが、県は、15日に地裁へ提出した準備書面で「取り調べ担当官に
     好意と信頼を寄せて虚偽の殺害を自白することなど、
     根本的にあり得ない」とし、捜査の違法性を否定。「被害者を
     心肺停止状態にさせたのは、原告である」と主張した。
     再審の無罪判決で、裁判長は「取り調べや証拠開示などが一つでも
     適切に行われていれば、逮捕・起訴はなかったかもしれません
     と説諭したが、「滋賀県警としては、承服し難い」とも反論した》

   『●湖東記念病院人工呼吸器事件で冤罪服役…《刑事司法の
     よどみや曇り》の解明を、《冤罪が生まれる構造に光》を!
   『●再審無罪が確定した西山さんの国家賠償請求訴訟で、冤罪を生んだ滋賀県警が
           《今になって西山さんを犯人視する書面を作成、裁判所に》…
   『●袴田事件や福井事件等の教訓《検察が手持ち証拠の開示に応じることが、
     冤罪を晴らす上で、どれほど重要か》…再審法改正し、同時に死刑制度の再考を
    《弁護団によると、大津地方裁判所で行われた再審の判決で、
     裁判長15年の歳月を経て初めて開示された証拠が多数ある
     1つでも適切に開示されていれば起訴されなかったかもしれない
     と述べた》

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●国による『学問の自由』への介入が問題となる中で、一方、こちらは…《◆「これを『学問の暴力』と言わずして何と言うのか」》(こちら特報部)

2025年07月04日 00時00分16秒 | Weblog

サケ漁をするアイヌ民族の畠山敏さん… (東京新聞2019年9月2日)↑】


(2025年06月04日[水])
◆「これを『学問の暴力』と言わずして何と言うのか」》(こちら特報部)…国による学問の自由への介入問題となる中で、一方、こちらは…『学問の暴力』。アイヌ民族琉球民族の遺骨の盗掘、墓荒らし…《遺骨を盗掘したことへの謝罪はおろか…》。《世界のアカデミアでは、先住民族ら当事者を尊重するのは当然同意がなければ研究には使えず、論文の査読も通らない》(こちら特報部)というのに…。

   『●琉球遺骨返還請求訴訟《旧京都帝国大…の人類学者が今帰仁村の
     百按司墓から持ち出した遺骨を京大が占有》は違法…京都地裁が請求を棄却
    (沖縄タイムス)《昭和初期に旧京都帝国大(現・京都大)の
     人類学者が今帰仁村の百按司墓(むむじゃなばか)から持ち出した
     遺骨を京大が占有しているのは違法として、第一尚氏の子孫らが
     返還と損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、京都地裁であった。
     増森珠美裁判長は「原告に返還請求権はない」と判示し、請求を棄却

   『●琉球遺骨返還請求訴訟《沖縄アイデンティティーのよりどころである
      遺骨を本来あるべき場所に-という原告の訴えが…入り口論》で棄却
    (琉球新報)【<社説>琉球遺骨返還訴訟棄却 京都大は誠実に
     対応せよ】《昭和初期に今帰仁村の百按司(むむじゃな)墓などから
     持ち出された遺骨を保管している京都大に、子孫に当たる住民らが
     遺骨返還を求めた訴訟で、京都地裁が原告の訴えを棄却した。
     判決は、植民地政策の下で住民の同意がないまま行われた遺骨収集の
     不当性に正面から向き合わず京都大による保有を正当化した
     原告が控訴するのは当然である》

   『●琉球遺骨返還請求訴訟、大阪高裁も棄却…ただし、《遺骨の返還は世界の
      潮流…「持ち出された先住民の遺骨は、ふるさとに帰すべきだ」と指摘》
    (琉球新報)【<社説>高裁、琉球遺骨返還棄却 京大は世界の潮流に
     従え】《旧京都帝国大(京都大)の研究者が昭和初期に今帰仁村
     「百按司(むむじゃな)」から研究目的で持ち去った遺骨の返還を
     琉球王家の子孫とする県民らが大学に求めた訴訟で、大阪高裁は請求を
     退けた一審を支持し、原告の控訴を棄却した。一方、原告らを
     「沖縄地方の先住民族である琉球民族に属すると認定した。
     付言(ふげん)でも遺骨の返還は世界の潮流になりつつあるとし
     「持ち出された先住民の遺骨は、ふるさとに帰すべきだ」と指摘
     した。京都大は一刻も早く骨を返すべきである》

   『●《「棄却ですが付言がどうも画期的で…」…判決では琉球民族を先住民族
        と認め…「遺骨は、ふるさとで静かに眠る権利があると信じる」》
    (東京新聞)【「先住民の遺骨はふるさとに」 沖縄県民側の求めを
     退けた高裁判決が付言で示した、全く別の意味とは】《遺骨が持ち
     去られたのは今帰仁村(なきじんそん)の「百按司墓(むむじゃなばか)」
     第一尚氏の王族ら14~15世紀の有力者がまつられたとされる風葬墓だ。
     4年前に記者が訪れた際も、苔(こけ)むした森の中、岩壁の暗い奥に
     青白い骨が散らばっていた。研究のために沖縄各所で骨を持ち出して
     「白骨累々として充満」「百按司墓を採集し尽くした」と記録した
     人類学者の姿を想像し、ぞっとした

   『●東京新聞・木原育子記者【アイヌ・琉球…先住民族の遺骨、なぜ故郷に
      帰れない? ウラに世界と逆行する日本政府の「植民地主義的」姿勢】

 そりゃぁ、盗掘した物を「返さない」よりは、「返す」方が良いに決まっているが、《対話なき京都大の手法に憤りの声が上がっている》《ゼロ回答》だそうだ。盗掘者側に言い分があるのなら、堂々と主張しては如何か? 何をこっそりと「移管」だけしている、終わったことにしているのか?
 福岡範行木原育子両記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/京都大学が返還拒否していた「琉球遺骨」問題が急転 子孫に相談せず地元教委に移管 条件もいろいろつけて】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/408444?rct=tokuhou)によると、《1929年に旧京都帝国大(京都大)の研究者が、琉球王族らをまつる「百按司墓」(むむじゃなばか沖縄県今帰仁村なきじんそん)から遺骨を持ち去り、子孫らが返還を求めていた問題が、思わぬ展開を見せた。京都大が今月21日、遺骨を同村教育委員会に「移管」していたことが分かったのだ。関係者は96年ぶりの「帰還」に安堵(あんど)する一方、対話なき京都大の手法に憤りの声が上がっている。(福岡範行木原育子)》。

   『●《アイヌ民族…サケの捕獲は認められた先住権…
      儀式用のサケ十数匹を捕獲…サケ漁をするかどうかは自己決定権だ》

    《畠山敏さん(77)が、サケの捕獲は認められた先住権だとして、
     道の許可を得ずに儀式用のサケ十数匹を捕獲した。道職員が制止する
     場面もあったが、畠山さんは「サケ漁をするかどうかは自己決定権だ」
     として決行した。》

   『●【<金口木舌>サケ漁は自己決定権】…《アイヌ民族は
     先住民族と認められたが、権利回復の闘いは沖縄同様、道半ば》

    《▼アイヌ民族は先住民族と認められたが、権利回復の闘いは
     沖縄同様、道半ばだ
。「アイヌモシリ(北海道)に土足で
     上がり込んできた和人には左右されない
」と訴える畠山さんの
     言葉は重くて深い》

   『●《「アイヌの伝統」…捨て身ともいえる畠山さんの行動が
      先住民族とは何かを問いかける》…そして、「言葉」を殺すな!
   『●「国が象徴空間に集約することに我慢がならない。
           先祖の遺骨をコタンに返してほしい」
   『●琉球遺骨返還請求訴訟《旧京都帝国大…の人類学者が今帰仁村の
     百按司墓から持ち出した遺骨を京大が占有》は違法…京都地裁が請求を棄却
   『●琉球遺骨返還請求訴訟《沖縄アイデンティティーのよりどころである
     遺骨を本来あるべき場所に-という原告の訴えが…入り口論》で棄却
   『●《「棄却ですが付言がどうも画期的で…」…判決では琉球民族を先住民族
        と認め…「遺骨は、ふるさとで静かに眠る権利があると信じる」》
    「《沖縄アイデンティティーのよりどころである遺骨を本来あるべき場所に
     という原告の訴えはまたしても棄却された。あの大阪高裁か…。
     《「棄却ですが付言がどうも画期的で…」》…でも、
     沖縄と最「低」裁の関係を考えてみれば、上告しても結果は…。」

   『●《柔らかな響きと独特の語感が特徴のアイヌ語は、消滅の危機にある
      とされています》…萱野茂さんは「言葉は民族の証」と訴えてきた
   『●【<金口木舌>差別を乗り越える】…《アイヌ民族…差別を乗り越え固有
      の歴史、文化を守るすべを模索する状況は沖縄にも通じている》(1/2)
   『●【<金口木舌>差別を乗り越える】…《アイヌ民族…差別を乗り越え固有
      の歴史、文化を守るすべを模索する状況は沖縄にも通じている》(2/2)
   『●東京新聞【アイヌ実名中傷動画を拡散 自民・杉田水脈氏、民族差別
     助長】《差別的言動を繰り返す…さらなるレイシズム助長》する醜悪さ
   『●東京新聞木原育子記者【こちら特報部/「盗ったものは謝って返して」
     アイヌ民族が求める遺骨返還 「慰霊施設」に集めて移管じゃ浮かばれない】
   『●アイヌの人々は何を求めているか? アイヌ民族の遺骨の盗掘、墓荒らし
       …倫理観無き情けない研究者・学会、《過去の盗掘の「謝罪」》無し
   『●謝ることさえ出来ない…《所有者である琉球人側に最終的な意思決定を委ねず、
       謝罪もしない手法は、国が決めたアイヌ民族の遺骨返還の方針に重なる》
   『●(木原育子記者)【こちら特報部/アイヌ・琉球民族の遺骨「盗掘」 かたく
      なに謝罪しない学会の言い分 「先住民族」を尊重しない人類学の傲慢】
   『●東京新聞・木原育子記者【アイヌ・琉球…先住民族の遺骨、なぜ故郷に
      帰れない? ウラに世界と逆行する日本政府の「植民地主義的」姿勢】

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/408444?rct=tokuhou

こちら特報部
京都大学が返還拒否していた「琉球遺骨」問題が急転 子孫に相談せず地元教委に移管 条件もいろいろつけて
2025年5月31日 06時00分

 1929年に旧京都帝国大(京都大)の研究者が、琉球王族らをまつる「百按司墓」(むむじゃなばか沖縄県今帰仁村なきじんそん)から遺骨を持ち去り、子孫らが返還を求めていた問題が、思わぬ展開を見せた。京都大が今月21日、遺骨を同村教育委員会に「移管」していたことが分かったのだ。関係者は96年ぶりの「帰還」に安堵(あんど)する一方、対話なき京都大の手法に憤りの声が上がっている。(福岡範行木原育子


◆話し合いにも応じなかった京都大

 「ふるさとに帰還したことは非常にうれしく思う。ただ、ヒトの心を取り戻していないのは歴然です」。琉球王朝を創設した第一尚氏の子孫で、遺骨返還訴訟の原告だった亀谷正子さん(80)が「こちら特報部」の取材にそう答えた。

     (沖縄県今帰仁村の「百按司墓」=2019年11月)

 琉球遺骨を巡っては2017年に京都大に「保管」されていることが明らかに。返還に応じてもらえないことから2018年に提訴。一審の京都地裁、控訴審の大阪高裁ともに「祖先の主たる祭祀(さいし)継承者に該当しない」などとして原告の訴えを退けた。ただ、2023年9月の大阪高裁判決では「遺骨は、単なるモノではないふるさとで静かに眠る権利があると信じると異例の付言をし、原告を含む関係者間の話し合いによる解決を促した

 原告側は改めて京都大との対話を求めたが、一向に始まらなかった。2024年7月に原告側が京都大に赴いたこともあったが、検討中などと門前払いに。対話の始まりを待っているところだった。


◆京都大「移管の事実は認めるが、それ以外はコメントはできない」

 一方、京都大は原告側ではなく、今帰仁村教委と協議を始め、2024年12月に村教委に管理を移す「移管」の協議書を交わした。

 問題はその協議書の内容だ。協議書では「人類の貴重な学術資料として保存されること」が条件に。原告が求めてきた再風葬もしないとした。今帰仁村教委によると、同様の遺骨返還で2019年に台湾大から沖縄県教委に移管された際の協議書にならったという。

     (京都大(資料写真))

 真意はどうか。京都大は取材に応じたが、谷川嘉奈子・広報室長は「協議は判決を受けたものではない」と主張し、なぜ研究ありきなのかも「現時点では回答を差し控えたい」と述べるだけ。「移管した事実は認めるが、それ以外は大学としてのコメントはできない」。つまりゼロ回答だった

 だが、世界のアカデミアでは、先住民族ら当事者を尊重するのは当然だ同意がなければ研究には使えず、論文の査読も通らない


◆「これを『学問の暴力』と言わずして何と言うのか」

 ………………。
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●「寄り添」わず放置するお維…万博工事費《「未払い…下請け社員は500人以上はいて、連鎖倒産の危機にある」。男性は切羽詰まった思いを打ち明けた》

2025年07月03日 00時00分34秒 | Weblog

[↑ ※ 「夢洲あぶないやめてんか 大阪・関西万博開催」(週刊金曜日 1516号、2025年04月11日号)]


(2025年06月30日[月])
賭場開帳のためのお維祭り…不払いで下請けが切羽詰まっているというのに、「民-民の問題」で切り捨てる吉村洋文大阪「ト」知事=日本国際博覧会協会副会長(理事)…。口先だけで「寄り添う」と言うだけ、無責任にも程がある。「民-民の問題」の最初の「民」は単純に「民」でいいのか? 大阪府や万博協会が無関係といえるのか? 諸国の国費・税金が元受け事業者に支払われている訳であり、海外パビリオンでの建設工事費未払問題は国際的な問題に発展するのではないか?
 取り合えず、お維が「身を切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べきだ。(西谷文和 路上のラジオ)《未払い被害にあっている事業者の方で、アンゴラ館の建設に参加したAさん(未払い額凡そ4,300万円)、マルタ館の建設に参加したBさん(同1億2,000万円)、ルーマニア館・ドイツ館・セルビア館の建設に参加したCさん(同4,150万円)…「万博倒産」や「万博自殺」までささやかれる事態になっているこの深刻な未払い問題悲痛な叫び…このとんでもない不条理》、《吉村知事は万博協会副会長でもありますが、己のずさんな建設計画のせいで到底開幕に間に合わないとわかっていても、記者会見等では「間に合うと公言その無責任発言のプレッシャーのもと、しわ寄せは孫請け・ひ孫受け、そのまた下請け、更にその下請けと、どんどん下層に行くほど酷い状態で襲いかかったと言います。つまりは、そういった方々の過労死レベルに近い労働によって、「いのち輝くが聞いて呆れる大阪万博があるわけです》。

   『●賭場開帳のためのお維祭り《パビリオン工事で多数の未払い》…お維が「身を
     切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べき

 森本智之記者による、東京新聞の記事【こちら特報部/大阪万博、海外パビリオン建設工事で未払い続出…「めちゃくちゃな現場」被害者の会代表の切羽詰まった思い】(https://www.tokyo-np.co.jp/article/415446)によると、《大阪・関西万博の海外パビリオン建設に参加した複数の下請け業者が工事費の未払いを訴えている。アンゴラやマルタなどの6カ国分に及ぶといい、被害者の会も5月下旬に設立された。会の代表に就いた電気設備業の男性(42)に聞いた。(森本智之)》。

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/415446

こちら特報部
大阪万博、海外パビリオン建設工事で未払い続出…「めちゃくちゃな現場」被害者の会代表の切羽詰まった思い
2025年6月29日 06時00分

 大阪・関西万博の海外パビリオン建設に参加した複数の下請け業者が工事費の未払いを訴えている。アンゴラやマルタなどの6カ国分に及ぶといい、被害者の会も5月下旬に設立された。会の代表に就いた電気設備業の男性(42)に聞いた。(森本智之


◆現場の仕切り役は「とにかく間に合わせろ」

 「未払いになっている下請け社員は500人以上はいて、連鎖倒産の危機にある」。男性は切羽詰まった思いを打ち明けた

     (工事代金の未払いが問題となっているネパール館
      =4月23日、大阪市此花区の夢洲で)

 男性はアンゴラ館の4次下請けとして開幕前後の追い込み期間の2~5月に現場に入った。ところが3次下請けから4300万円が支払われず、その後、連絡も取れなくなった。代金は3次下請けまでは支払われており、この業者が持ち逃げした可能性がある。おかげで、男性が協力を依頼した下位の下請け業者への支払いもストップした。

 「そもそもめちゃくちゃな現場だった」と言う。

 「現場の仕切り役は『とにかく間に合わせろ』。まともな図面がなく、材料の発注も一から。『これで良いか』と確認して工事してもイメージが違う、やり直しの繰り返しだった」

 元請け、2次下請けはそれぞれ外資系のイベント会社で、建築のノウハウがなく、振り回されたという。遅れを取り戻すため車で仮眠し、1日20時間以上働いた日もあったと明かした。


◆「当時から問題が起きるのは目に見えていた」

 万博の会場は人工島の夢洲(ゆめしま)のためにアクセスが悪く、軟弱地盤も重なって、パビリオン建設は難工事と指摘されてきた。

     (大阪・関西万博の会場=5月3日、
      本社ヘリ「まなづる」から(野村和宏撮影))

 建築家の森山高至氏は、一時未払いが起きたネパール館で受注先が見つからないとして2年前に相談を受けた。旧知のゼネコンに相談したが「難しい上に利幅も少ない」と断られた

 「大手が軒並み手を引きイベント会社などが受注した。建築専門ではないので見積もりが甘く、下位の下請けに払う資金が足りなくなったのではないか」と語る。「当時から問題が起きるのは目に見えていた。万博協会(日本国際博覧会協会)や………………。
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   『●《橋下徹…「万博が実現したのは松井さんの政治力。安倍さんのおちょこに
            酒をついで『(万博は)必要ですよね総理』と口説いた」》
    【政界地獄耳/おちょこで決まる税金の使い道】《橋下は15年12月、
     松井吉村とともに当時の首相・安倍晋三、官房長官・菅義偉との
     酒席を振り返り「万博が実現したのは松井さんの政治力安倍さんの
     おちょこに酒をついで万博は必要ですよね総理と口説いた
     と暴露。「お酒をつぎ倒して実現した」と解説すると、吉村も
     「おちょこ事件」といって「あの事件以来、グワーッと動いた」
     と振り返った。国民の税金はこうして使い道が決まっていくようだ

   『●【吉村洋文知事の3つの大言壮語/今西憲之】《予算は膨張に膨張》
     《阪神・オリックスの優勝に便乗するも》《空飛ぶクルマもトーンダウン》
   『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
     の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場
   『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
     ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》
   『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
     に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」
   『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
     ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至
   『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう  
     か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?
   『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
     7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》
   『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
     「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)
   『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
     そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》
   『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
      「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】
   『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
     不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》
   『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
      勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》
   『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
     札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託
   『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
      踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟
   『●《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」という選択肢が無く、
      子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている
   『●賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招
     待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!
   『●傷は日々深く…賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭り、さっさと
       中止すべきだ。メタンガスに加えて、硫化水素ガスも発生する始末…
   『●『五輪と万博 開発の夢、翻弄の歴史』著者・畑中章宏さん「今の大阪万博は、
     IR…を目指す大阪維新の会の政治的目的のイベントになってしまっている」
   『●斎藤元彦兵庫県知事というお維案件…《「優勝パレード」問題…信用金庫へ
     の県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
   『●賭場開帳のための〝お維祭り〟という大阪「万博に能登の子どもたちを
     招待」という〝学徒動員〟にふるさと納税? 支離滅裂な大阪「ト」知事…
   『●《山本理顕氏も指摘する万博協会の「無責任」》…吉村洋文大阪「ト」知事
      =日本国際博覧会協会副会長(理事)には大きな責任がありますよね?
   『●《キケンでムダな大阪化石万博》、行ってみたいですか? 「万博チケット
      売れない」…お維およびお維支持者の皆さん、一体「どないすんの!?」
   『●お維・吉村洋文大阪「ト」知事がアノ大阪「ト」構想の検討チームを設置…《過去
      2度も住民投票で否決されている大阪都構想を再び持ち出し…》(HUNTER)
   『●《ユーザーの基本情報…生体情報…所属先に関する情報》、大阪万博に行くと
      《個人情報抜き取り》放題…《不安》なくお維祭りに行ける皆さん、正気?
   『●《おちょこ事件》がその原点…以前から《失敗》が自明だったのに、賭場
     開帳したいがために〝進軍〟し続けてしまったお維大阪「ト」知事三代の大罪
   『●《「…経済上昇の起爆剤にもなるのでは」…カジノを含む…IR…にも期待…
     「…観光客を増やせる。ごみ捨て場とされた夢洲を活用できるのはすごい」》!?
   『●賭場開帳のためのお維祭り=万博がとうとう開幕…事故や問題の発生確率は
     「万が一」どころではないが、爆発事故などが起きないことを心から祈る
   『●日本国際博覧会協会副会長(理事)が吉村洋文大阪「ト」知事…《吉村知事と
     いえば「玉川徹は出禁」発言で大顰蹙を買った》のと、〝赤旗出禁〟は同じ構図
   『●《「健康」「いのち輝く未来社会のデザイン」…万博のテーマはどこにいって
     しまった》? お維お得意の「身を切る改革」? 〝学徒動員〟は学校の責任…
   『●アベ様やスガッチ、お維大阪「ト」知事三代のおかげで、イシバ首相や
     「やんごとなき」皆さんも大変ですね…くっだらない賭場開帳のためのお維祭り
   『●《来場者として不安になるのが「事故」ではないか…大阪万博のドタバタ感は
     これから起きる大きな事故の「前兆」かもしれないのだ》(窪田順生記者)
   『●交野市《参加希望校「一校もない」》…かたや、「自己責任」と嘯きそうな
     辛坊治郎氏が「メタンガスで爆死するリスクを犯しても行くべき」の衝撃発言
   『●《水増しされた来場者数》…お維祭り会場スタッフなどもカウントするという
     前代未聞、そもそも来場者のうちどの程度が自腹で来ている人数なのだろう?
   『●《カジノは賭博客の負け分が収益の柱…ギャンブルにはまった人や外国人観光客ら
       の“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略…》
   『●賭場開帳のためのお維祭りに《大阪府が、事業として子供たちを招待している。
       吉村府知事はこの事業について「教育的意義がある」と繰り返し強調…》
   『●賭場開帳のためのお維祭り《パビリオン工事で多数の未払い》…お維が「身を
     切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べき

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●【死刑モラトリアム 執行を止め熟議する時】《国連加盟国の7割超が死刑を廃止または執行しない中、日本は国連の委員会から繰り返し是正勧告を受けている》

2025年07月02日 00時00分48秒 | Weblog

 (2025年04月29日[火])
日本の死刑制度について考える懇話会」《現状のままに存続させてはならない》。
 (2024年11月13日、アサヒコム)【死刑制度「廃止含め議論を」 遺族や元検察トップ、法学者らが提言】、《与野党の国会議員や犯罪被害者遺族、元検事総長らが参加した「日本の死刑制度について考える懇話会」(座長=井田良・中央大大学院教授)が13日、政府への提言を報告書にまとめた。現在の制度には放置が許されない多くの問題があり、「現状のままに存続させてはならない」との認識を示した。そのうえで国会や政府のもとに、制度の廃止を含む「根本的な検討」のための会議体を設けるよう求めた》。

   『●《死刑制度「廃止含め議論を」》…《現在の制度には放置が許されない多くの
      問題があり、「現状のままに存続させてはならない」との認識を示した》

 アサヒコムの【(社説)死刑モラトリアム 執行を止め熟議する時】(https://www.asahi.com/articles/DA3S16202638.html)によると、《いったん死刑が確定した袴田巌さんが、再審で無罪となったことも影響しているのだろうか。再審制度は超党派の国会議員連盟が今国会での法改正をめざし、法制審議会の部会での議論も始まった。死刑制度についても一度、モラトリアム(猶予期間)として執行を停止した上で、議論を始める時ではないか。》

 飯塚事件、冤罪で死刑執行…随分と控えめに言って、検察や警察は無辜の人罪なき人を死刑にしてしまった恐れがある。こんな残酷な話があるだろうか。袴田冤罪事件でも、袴田巖さんを死刑囚のまま、長期間監禁。警察や検察が証拠や証言をでっち上げ、裁判所がそれに加勢し、マスコミも囃し立てて、冤罪者を危うく死刑にしてしまうところだった。一方、この飯塚事件、既に死刑執行してしまった冤罪事件だからこそ、当時の警察・検察、マスコミや裁判所にも大変に大きな責任がある。もう、久間三千年さんは自分の口で無罪を訴えることも出来ない、死刑にしてしまったのだから。

   『●冤罪で死刑執行、あってはならない!!
   『●贖罪:足利事件再鑑定から12日後の2008年10月28日朝、
                飯塚事件久間三千年元死刑囚の死刑が執行

   『●NNNドキュメント’13: 
      『死刑執行は正しかったのか 飯塚事件 “切りとられた証拠”』
   『●①飯塚事件冤罪者を死刑執行:「死刑存置か? 
         廃止か?」…話題にも上らない、死刑賛成派8割なニッポン
   『●②飯塚事件冤罪者を死刑執行:「死刑存置か? 
         廃止か?」…話題にも上らない、死刑賛成派8割なニッポン
   『●飯塚事件冤罪者を国家が死刑執行、「この重すぎる現実」:
                    無惨…「死刑執行で冤罪を隠蔽」
   『●飯塚事件…《裁判所は…検察に証拠品のリストの開示を勧告…したが、
     検察は「裁判所に権限はない」「事案の解明に意味はない」などと拒否》
   『●飯塚事件再審請求を却下…「女の子を見たのは2月20日ではなく別の日。
     当時、捜査員に見ていないと伝えても『いや見たんだ』と押し切られた」
   『●飯塚事件、冤罪で死刑執行…「証拠品リスト」を何故に出し渋るの? リスト
      を公開すると何か問題でも? 警察や検察が証拠や証言を捏造する国ニッポン
   『●清水潔さん《死刑執行後に冤罪の可能性が指摘…「飯塚事件」…検察は証拠
     開示をしないと。…これも袴田事件のように間違った判決だったのでしょう》

 死刑存置派の皆さん、本当にコレで良いのですか? 死刑執行を停止して、立ち止まって、考える秋ではないのですか? これだけ警察や検察のデタラメが報道され続けているのに、冤罪をゼロにすることは可能でしょうか。マスコミや裁判所は冤罪をゼロにすることができるでしょうか。一件でもとんでもないことだが、飯塚事件以外、過去、1件も冤罪者を殺していないと言えるのか。

   『●『死刑』読了
   『●死刑廃止集会
   『●「死刑制度 国民的な議論を活発に」…
     「死刑制度存置派驚異の8割の我国」では全くそんな気配なし

   『●「彼を赦したわけではない。
      しかし死刑にして問題が解決するわけではない」

   『●「殺すなかれ…」…「彼らを処刑することが「社会正義」なのだろうか」?
    「安田好弘さんや河野義行さんらが出演。「彼らを処刑することが
     「社会正義」なのだろうか」? 「殺すなかれ……」。日本人の
     8割の死刑存置派が信ずる「社会正義」を達成して、
     何か問題が解決するのだろうか?」

   『●(東京新聞社説)《死刑制度には普遍的な人権問題が潜み、その廃止・
       停止は、もはや世界の潮流となっている》…死刑存置でいいのか?
   『●死刑台からの生還、島田事件・赤堀政夫さん「僕は無罪である以前に無実」
     「青春を返してほしい」…そして飯塚事件・久間さんの〝命を返してほしい〟
   『●《「死刑制度を続ける日本は北朝鮮やシリアと同じ」―。…日本に向けられて
      いる厳しい視線》《間違いが起こる可能性を認める国こそ民主主義的な国》
   『●笹倉香奈教授「袴田さんの再審無罪…現に死刑判決を言い渡された無実の人が
      いる…著しい不正義が実在…死刑制度に対する根源的な問題が改めて提起」
   『●《死刑制度「廃止含め議論を」》…《現在の制度には放置が許されない多くの
      問題があり、「現状のままに存続させてはならない」との認識を示した》

 さらに、《裁判員として市民が死刑判断に加わる時代》…《死刑のスイッチ》を押させられる恐ろしい時代に。

   『●無残!……『朝日』は、素人に《人を裁くという経験を通じ、
               死刑と向き合い、是非を考え》させたいらしい
   『●手遅れ!! ~死刑のスイッチを押すことと死刑執行~
   『●「裁判員制度」の下での「死刑制度」存置支持
   『●それは、職業裁判官の怠慢にすぎない
   『●裁判員制度下で少年死刑判決
   『●裁判員の心を慮る…
   『●そのスイッチを押せない
   『●『きみが選んだ死刑のスイッチ』読了(1/2)
   『●『きみが選んだ死刑のスイッチ』読了(2/2)
   『●それは、職業裁判官の怠慢にすぎない
   『●なぜ〝素人〟裁判官に「死刑のスイッチ」を押させる
      必要があるのか、さっぱり理解不能…国は一体何を意図?
   『●死刑で何か解決しますか? なぜ〝素人〟裁判官に「死刑のスイッチ」を
             押させる必要が? 「鏡」に映る姿を見なくていいの?

 再度の241207(日) 付記:
 《日本に向けられている厳しい視線》《間違いが起こる可能性を認める国こそ民主主義的な国》。
 アサヒコムの記事【日本の死刑「停止検討を」 国連特別報告者、「非人道性」「国際法違反の疑い」通報】、《日本の死刑制度が国際法に違反する疑いがあるとして、国連人権理事会に任命された「特別報告者」が日本政府に対し、執行方法の見直しや執行停止の検討を求める通報を行った。人権問題の専門家である特別報告者が、日本の死刑制度に特化して通報するのは初めてとみられる。 ■朝に告知・再審請求中… 政…》。

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https://www.asahi.com/articles/DA3S16202638.html

(社説)死刑モラトリアム 執行を止め熟議する時
2025年4月27日 5時00分

     (加藤智大死刑囚の死刑執行について会見をする古川禎久法相
      =2022年7月26日午前11時1分、東京・霞が関の
      法務省、山口啓太撮影)

 最後に死刑が執行されてから1000日が過ぎた。1980年代末から90年代初め、3年4カ月にわたり執行が中断した時期はあったが、それに次ぐ長さとなっている。

 いったん死刑が確定した袴田巌さんが、再審で無罪となったことも影響しているのだろうか。再審制度は超党派の国会議員連盟が今国会での法改正をめざし、法制審議会の部会での議論も始まった。死刑制度についても一度、モラトリアム(猶予期間)として執行を停止した上で、議論を始める時ではないか。

 死刑執行は判決確定から6カ月以内に法相が命じなければならない、と法は定める。死への恐怖が不当に長引くのは好ましくないという趣旨とされ、違反しても罰則はない。再審請求中の期間は「6カ月」には算入されない。

 今世紀に入り再審請求中の死刑執行はなかったが、2017年に再開。翌年、オウム真理教事件では再審請求中10人を含む13人が執行された。

 再審請求中であることをどこまで考慮しているのかも含め、執行対象者を選ぶ基準は明かされない。最後に執行があった22年7月26日、秋葉原連続殺傷事件の死刑囚を選んだ理由を問われた法相も「個々の判断はお答えを差し控えると回答を避けた

 市民が刑事裁判に参加し、死刑を宣告するかどうかの判断にもかかわる裁判員裁判は定着した。だが死刑について正確な情報を基に議論する場はほとんどないまま、重い負担を課すのは健全だろうか。

 一石を投じたのが、国会議員や有識者らでつくる「日本の死刑制度について考える懇話会」だ。国会や内閣の下に「公的な会議体」を設け、根本的な検討を始めるよう昨年提言した。だが政府は否定的な考えを示したままだ

 国連加盟国の7割超が死刑を廃止または執行しない中、日本は国連の委員会から繰り返し是正勧告を受けている

 正解は一つとは限らない。参考になる例は各地にある。英国は相次ぐ誤判を受け、計画的な殺人での死刑執行を5年間停止する法律を作った。代わりに終身刑を導入。凶悪犯罪の発生件数に目立った変化はなかったことなどから、1969年に一部の罪を除いて廃止し、98年に全廃した。

 台湾の憲法裁判所は昨年、死刑を極めて厳格に適用するための法改正を求め、判決を出す場合は裁判官の全員一致でなければならないとした。

 究極の刑のあるべき姿は。熟議の場をまずは設けたい。立法化を含め、政府と国会は立ち止まることを明示して難問に向き合ってもらいたい。
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●賭場開帳のためのお維祭り《パビリオン工事で多数の未払い》…お維が「身を切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べき

2025年07月01日 00時00分15秒 | Weblog

[↑ ※ 「夢洲あぶないやめてんか 大阪・関西万博開催」(週刊金曜日 1516号、2025年04月11日号)]


(2025年06月28日[土])
賭場開帳のためのお維祭り…大手ゼネコンを優先し、中堅・小規模事業者に犠牲を強いる。中抜きし放題。不払いで下請けが切羽詰まっているというのに、「民-民の問題」で切り捨てる吉村洋文大阪「ト」知事=日本国際博覧会協会副会長(理事)…。口先だけで「寄り添う」と言うだけ、無責任にも程がある。「民-民の問題」の最初の「民」は単純に「民」でいいのか? 大阪府や万博協会が無関係といえるのか? 諸国の国費・税金が元受け事業者に支払われている訳であり、海外パビリオンでの未払問題は国際的な問題に発展するのではないか?
 取り合えず、お維が「身を切り」、未払い分を立て替えて、犠牲となっている下請けに「寄り添う」べきだ。

 聞けば聞くほど、怒りが沸いてくる。こんな仕事を義侠心で引き受けたが故に《万博倒産の危機》では、あまりにお気の毒だ。
 【西谷文和 路上のラジオ/Vol.240 万博倒産の危機。パビリオン工事で多数の未払い事件。】(https://www.radiostreet.net/radio/2313/)によると、《大阪万博のパビリオン建設に携わった建設事業者に対する深刻な未払い問題を取り上げます。ゲストにお招きしたのは、何れも未払い被害にあっている事業者の方で、アンゴラ館の建設に参加したAさん(未払い額凡そ4,300万円)、マルタ館の建設に参加したBさん(同1億2,000万円)、ルーマニア館・ドイツ館・セルビア館の建設に参加したCさん(同4,150万円)です。それぞれが元請け事業者やその下につく事業者が難癖を付けてまで支払いを拒否しているためで、過酷な労働の末に全く収入が得られず、従業員への支払いもできないまま、倒産の危機にさえあると言います。吉村知事は万博協会副会長でもありますが、己のずさんな建設計画のせいで到底開幕に間に合わないとわかっていても、記者会見等では「間に合う」と公言その無責任発言のプレッシャーのもと、しわ寄せは孫請け・ひ孫受け、そのまた下請け、更にその下請けと、どんどん下層に行くほど酷い状態で襲いかかったと言います。つまりは、そういった方々の過労死レベルに近い労働によって、「いのち輝くが聞いて呆れる大阪万博があるわけです》。

=====================================================
https://www.radiostreet.net/radio/2313/




西谷文和 路上のラジオ
Vol.240 万博倒産の危機。パビリオン工事で多数の未払い事件。
2025/06/27

ゲスト:パビリオン建設費未払い被害者 Aさん・Bさん・Cさん


今回は、すでに報道にもありますとおり、大阪万博のパビリオン建設に携わった建設事業者に対する深刻な未払い問題を取り上げます。ゲストにお招きしたのは、何れも未払い被害にあっている事業者の方で、アンゴラ館の建設に参加したAさん(未払い額凡そ4,300万円)、マルタ館の建設に参加したBさん(同1億2,000万円)、ルーマニア館・ドイツ館・セルビア館の建設に参加したCさん(同4,150万円)です。それぞれが元請け事業者やその下につく事業者が難癖を付けてまで支払いを拒否しているためで、過酷な労働の末に全く収入が得られず、従業員への支払いもできないまま、倒産の危機にさえあると言います。

吉村知事は万博協会副会長でもありますが、己のずさんな建設計画のせいで到底開幕に間に合わないとわかっていても、記者会見等では「間に合う」と公言その無責任発言のプレッシャーのもと、しわ寄せは孫請け・ひ孫受け、そのまた下請け、更にその下請けと、どんどん下層に行くほど酷い状態で襲いかかったと言います。つまりは、そういった方々の過労死レベルに近い労働によって、「いのち輝くが聞いて呆れる大阪万博があるわけです

そしてそのあげく、利権に群がる元請け業者とその影に蠢く悪徳ブローカーたちが、踏み倒し・中抜きを繰り返し、己れの懐を平然と肥やしているというのです。しかし吉村知事は、未払い問題は「民民の問題」だとして取り合おうとしません国家プロジェクトのリーダーである為政者の発言として、耳を疑うばかりです。この番組の収録日である6月23日も、被害者の会は、大阪府知事宛の要望書を提出してきたということです。

今回は、「万博倒産」や「万博自殺」までささやかれる事態になっているこの深刻な未払い問題について、被害当事者のお三方の悲痛な叫びに耳を傾けていただければと思います。そしてこのとんでもない不条理を一刻も早く解決するために、私たち「路上のラジオ」はこれからも、声をあげ続けていきたいと思います。それでは、「路上のラジオ」第240回、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。
=====================================================

   『●《橋下徹…「万博が実現したのは松井さんの政治力。安倍さんのおちょこに
            酒をついで『(万博は)必要ですよね総理』と口説いた」》
    【政界地獄耳/おちょこで決まる税金の使い道】《橋下は15年12月、
     松井吉村とともに当時の首相・安倍晋三、官房長官・菅義偉との
     酒席を振り返り「万博が実現したのは松井さんの政治力安倍さんの
     おちょこに酒をついで万博は必要ですよね総理と口説いた
     と暴露。「お酒をつぎ倒して実現した」と解説すると、吉村も
     「おちょこ事件」といって「あの事件以来、グワーッと動いた」
     と振り返った。国民の税金はこうして使い道が決まっていくようだ

   『●【吉村洋文知事の3つの大言壮語/今西憲之】《予算は膨張に膨張》
     《阪神・オリックスの優勝に便乗するも》《空飛ぶクルマもトーンダウン》
   『●「万博より被災地復興を」「万博の予算を被災地に」…アノ三代目司会者
     の下、『探偵!ナイトスクープ』に三代目大阪「ト」知事がパクパク登場
   『●世界中の《人を呼んで祭りをする会場にはそもそも不向き…ゴミ処分場とし
     ての優位性は、祭り会場としては最悪の欠陥…「ゴミの島 夢洲の正体」》
   『●お維祭り工事現場で懸念されていたガス爆発事故…自見英子万博担当相「仮
     に今後、工事に伴ってメタンガスが発生した場合には、施工者が直ちに…」
   『●お維祭り工事現場でガス爆発事故…こんなゴミの島夢洲・大阪万博に子供た
     ちを招待という名の動員なんてあり得ない、親御さんに不安が広がることは必至
   『●お維「政治屋」塾で、一体何を「学び、感じ、世界を広げる」のだろう  
     か? お維祭りやカジノのように税金を「パクパク」する方法ですか?
   『●《「このまま強行すれば『大阪アホ万博』」…巨額の税金を投入して、
     7割もの人々が不要だと回答するお祭りにどれほどの意味があるのか?》
   『●お維の《あらゆる腐敗が爆発》(適菜収さん)…《爆発が起きているのに
     「もともとガスが出るというのはみんなわかっている」…開き直り》(リテラ)
   『●お維のお祭り会場でのメタンガス引火爆発事故、消防連絡は4時間半後、
     そして、クジラの「淀ちゃん」死体処理の闇…お維の《あらゆる腐敗が爆発》
   『●お維の《いのち輝》かない事件が起きてからでは遅い…お維祭り【会場
      「ガス爆発事故」では天井も破損していた! シレッと追加被害公表…】
   『●お維のお祭り会場…《つまり裏を返せば、何らかの拍子で事故が起こっても
     不思議はない危険な場所なのだ…さらに危険の度合いは増したと言えよう》
   『●お維《「2割のお友達のための政治と、7色の嘘」で投票率が低い故に選挙に
      勝ち上がり、履き違えた権力を振りかざし…ウソにまみれた政治を…展開》
   『●元通訳氏の件、MGMともつながり。そして、賭場開帳が《日本再生の切り
     札》とご執心なお維の元祖大阪「ト」知事は《全国民を勝負師に》とご宣託
   『●《大阪府では無料招待の学校用に1日あたり10台のバスを提供》…学校に
      踏み絵を踏ませ、自腹を切らせる、どこが無料? 学徒動員という〝教育〟
   『●《子ども102万人の無料招待計画》…「参加しない」という選択肢が無く、
      子供の命を賭す《招待》という名の学徒動員、お維は正気を失っている
   『●賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭りに《子ども102万人の無料招
     待計画》…こんな所に子供たちを無料招待という名の動員なんてあり得ない!
   『●傷は日々深く…賭場開帳に向けたお維によるお維のための祭り、さっさと
       中止すべきだ。メタンガスに加えて、硫化水素ガスも発生する始末…
   『●『五輪と万博 開発の夢、翻弄の歴史』著者・畑中章宏さん「今の大阪万博は、
     IR…を目指す大阪維新の会の政治的目的のイベントになってしまっている」
   『●斎藤元彦兵庫県知事というお維案件…《「優勝パレード」問題…信用金庫へ
     の県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った》
   『●賭場開帳のための〝お維祭り〟という大阪「万博に能登の子どもたちを
     招待」という〝学徒動員〟にふるさと納税? 支離滅裂な大阪「ト」知事…
   『●《山本理顕氏も指摘する万博協会の「無責任」》…吉村洋文大阪「ト」知事
      =日本国際博覧会協会副会長(理事)には大きな責任がありますよね?
   『●《キケンでムダな大阪化石万博》、行ってみたいですか? 「万博チケット
      売れない」…お維およびお維支持者の皆さん、一体「どないすんの!?」
   『●お維・吉村洋文大阪「ト」知事がアノ大阪「ト」構想の検討チームを設置…《過去
      2度も住民投票で否決されている大阪都構想を再び持ち出し…》(HUNTER)
   『●《ユーザーの基本情報…生体情報…所属先に関する情報》、大阪万博に行くと
      《個人情報抜き取り》放題…《不安》なくお維祭りに行ける皆さん、正気?
   『●《おちょこ事件》がその原点…以前から《失敗》が自明だったのに、賭場
     開帳したいがために〝進軍〟し続けてしまったお維大阪「ト」知事三代の大罪
   『●《「…経済上昇の起爆剤にもなるのでは」…カジノを含む…IR…にも期待…
     「…観光客を増やせる。ごみ捨て場とされた夢洲を活用できるのはすごい」》!?
   『●賭場開帳のためのお維祭り=万博がとうとう開幕…事故や問題の発生確率は
     「万が一」どころではないが、爆発事故などが起きないことを心から祈る
   『●日本国際博覧会協会副会長(理事)が吉村洋文大阪「ト」知事…《吉村知事と
     いえば「玉川徹は出禁」発言で大顰蹙を買った》のと、〝赤旗出禁〟は同じ構図
   『●《「健康」「いのち輝く未来社会のデザイン」…万博のテーマはどこにいって
     しまった》? お維お得意の「身を切る改革」? 〝学徒動員〟は学校の責任…
   『●アベ様やスガッチ、お維大阪「ト」知事三代のおかげで、イシバ首相や
     「やんごとなき」皆さんも大変ですね…くっだらない賭場開帳のためのお維祭り
   『●《来場者として不安になるのが「事故」ではないか…大阪万博のドタバタ感は
     これから起きる大きな事故の「前兆」かもしれないのだ》(窪田順生記者)
   『●交野市《参加希望校「一校もない」》…かたや、「自己責任」と嘯きそうな
     辛坊治郎氏が「メタンガスで爆死するリスクを犯しても行くべき」の衝撃発言
   『●《水増しされた来場者数》…お維祭り会場スタッフなどもカウントするという
     前代未聞、そもそも来場者のうちどの程度が自腹で来ている人数なのだろう?
   『●《カジノは賭博客の負け分が収益の柱…ギャンブルにはまった人や外国人観光客ら
       の“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略…》
   『●賭場開帳のためのお維祭りに《大阪府が、事業として子供たちを招待している。
       吉村府知事はこの事業について「教育的意義がある」と繰り返し強調…》

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