feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

apple pencil.

2019年01月30日 | モノ
Apple Pencilを入手

僕は普段勉強してものを覚える際には当然のごとくペンを使って書きまくることで覚えるのだが、

iPadの純正メモアプリに書き込んで覚えることが便利そうに感じたから。

ヨドバシ梅田で試してみたら実際のペンと遜色がないほど書き心地が良かったのが決め手。

Yahooフランスのニュースで適当なものを見つけては書き写し、読解し、知らない単語をチェックしたり。

紙と違ってなんぼ書いてもかさばらないのが素晴らしい。それまではひたすらペンで書き、覚えるべき文などはキーボードでタイプし直していたのだが、アクサンとか英語にないもん(êtreみたいなやつ)入れるのが面倒なので…

iPad Pro11は便利。二画面でブラウザとメモを同時に立ち上げ、ブラウザ上の知らない単語をペン先でタップすればすぐ意味を調べることがすぐできたり

PCのchromeブラウザアプリでgoogle翻訳を用いれば指定した文だけ翻訳もできる。僕の場合は指定した箇所を英語に翻訳してもらうと慣れた英語として理解し易く感じる。

あとiPad Proは妙に指の認識が悪い時があり、その時のフォローに。

買った翌日にちょっと株式を仕込んでおき今日は2万弱上がったところで売却

品代を回収。オッシャ

apple pencilで真っ黒な画面をワンタップするといきなり手書きメモ長が立ち上がったりと、利便性はなかなかのものだ。
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EPSON EW-M670FT壊れる。

2019年01月12日 | モノ



インク代が大変優秀でバリバリ頑張っている主力FAXくん

朝からなんか動作が怪しいと思ったら忙しいさなかにいきなり昇天

謎の臓物を体内から吐き出しどないもこないもならなくなった。

代替機を用意しておらず猛烈に焦ったが、電器屋やってる友人に連絡を取って代替をレンタル

M670FTは買って一年を少し過ぎてあるが、エプソンのHPで登録すると無償保証期間を1年から更に1年ほどのばしてくれるそうで(壊れるクレームが多くあったってことか…?)

とりあえず引き取り修理をお願いした。

修理完了まで1週間はかかるそうで、その間ずっと友人に代替機を借り続けるわけにもいかんから、やっすい代替機を発注

これもエプソンエコタンクで行こうかなとも思ったが、普段は使わない保険用なのでお値段重視。

何でもそうだがいざってときの保険は大切だねぇ

ああ、焦った。
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EPSON EW-M670FT一年間コスト.

2019年01月05日 | モノ
前回に引き続きエプソンのエコタンクプリンタがどの程度エコであるのかを検証。

とりあえずざっくり1年の費用と、カタログ耐用年数5万ページを想定して5年使用の想定もしてみる。
計算はものすごいざっくりなのでご了承ください

使用機種はFAX機能付きのEW-M670FT
H29/10/30に使い始めて現在約13ヶ月

エプソンのエコタンクFAXは1年1ヶ月使用でモノクロ17,364枚
カラー4,645枚
トータル22,009枚
インクはモノクロ3本目(買ったの2本)が残り40%
カラーは2本目(買ったの3色1本ずつ)残り25%
モノクロ1700円x2本購入、カラー1000円x3本購入3000円なので、
トータル13カ月22,000枚で6500円くらい
モノクロだけなら3500円
本体代5万円としてもトータル費用6万円弱

インク代は滅茶苦茶安く済んでる。
安さはもちろんだが、替えインクの手配&充填が少なかったことの素晴らしさよ。
カラーインクジェットの頃はしょっちゅう入れ替えをしないといけなかったので、利便性は雲泥の差。
※印刷枚数に12/13を乗じるべきかもしれないが、インク購入費用は変わらんのでそのまま採用

初年度6万
2年目6500円
耐久が5万枚なので2.5年で1回買い換えるとして
3年目6万
4年目6500円
5年目6500円
5年間で14万円となる想定。
年間平均維持費は2.8万円
実際はまだインクが残ってるからモノクロだけでもあと2000枚ほどは印刷できると思われるし、いろいろ考慮したらもうちょっと安く上がる可能性がある

これがモノクロレーザーFAXだとどうなるか
家族が本体2万円の某NECモノクロレーザーFAXを最近買ったので、それと比較してみようと思う。

本体は耐用枚数20万ページないし5年なので買い換える必要はないと想定
1年17,000枚印刷すると仮定すると5年で85,000枚
本体を買ったときにトナーとドラムは1個ずつ付いてくる
トナー1個1200枚で7000円→(85000-1200)/1200x7000=488,600円
ドラム1個12000枚で8000円→(85000-12000)/12000x8000=48,666円
5年トータルでインク代が557,266円
本体代金を足すと580,000円
年間に換算すると11.6万円の維持費
カラーレーザーなら更に高くなるのは間違いなし
何この価格差

しかも別の場所ではキャノンのレーザー複合機をリースで利用している。
本体リース料金が月額6156円
去年の12月は1900枚印刷してインク料金を4354円取られている
つまり
(6156+4354)x12=126,120
年間22800枚印刷で126000円
5年で630,000円

うむ、エコタンクは嘘偽りなし。
本体代金はページプリンタと比べて高価であるが、インク代で十分に回収できる。

とりあえず家族にはそのNECモノクロレーザーを故障時の緊急時用にでもおいといてキャノンリースを解約してエコタンクモデルを買えと言おうと思う。
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Bianchi fretta ご臨終.

2018年12月29日 | モノ
チャリで駅まで出かけ電車でお出かけした帰り、さあ出発だと駅から自宅に戻るべく自転車のペダルを踏んだ直後、眼の前からハンドルが消失

為す術なく転びジャックナイフのごとく前に放り出され頭頂部を打ち前転するという阿呆な事態が起きた。

一瞬ハンドルの固定をし忘れたのかなとも思ったが、行きは問題なく使ってたからそんなはずないしな…と訝りつつハンドルがあった部分を見てみたら

ハンドルポストが折れ曲がらないように固定する金属がちぎれて吹っ飛んでいた。

金属疲労が原因なのか…

フレッタを購入したのが2010年の初頭

もう8年使うことになる。それだけ使えば疲労もするか…

レバー固定部だけ直せばとりあえず再使用は出来るけど、金属が吹き飛ぶくらい疲労を重ねているのであればこれからもどんどん壊れてくるのだろうか。終わりの始まりというか

退役させるのも手かもしれない。危ないし。寒い中3kmの道中をチャリンコを押してかえることになったので今後こんなことがあっても面倒くさいし。行きでおきたら電車乗り遅れ必至だ。

でも新しいのが欲しい訳でもないし第一勿体無いし。

修理してプラスα(荷物を乗せるキャリアが欲しい)すると、安い自転車一台買えそうやしな…

どうしよっかな…


それと頭をモロに打ち、ああこれは頭皮が逝ってしまったかもしれないと覚悟を決めたが出血はなし。後遺症も何もない

本来髪の毛は頭を守る鎧みたいなもんであるが、毛をフサフサに産んでくれた両親には感謝。
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iPad pro11 インプレ.

2018年11月09日 | モノ
2014iPad Air2からの買い替え。

画面が大きくクリアに。動作が圧倒的にスムーズ。



まず見た目。

サイズは若干横に太くなり、画面は1.3インチ巨大化。見た感じはぜんぜん違う。

ただしアプリによっては全画面表示に対応しておらず、気づかず画面が狭くなっていることがしばしば。例えばグーグルマップ

ここは各アプリメーカーに頑張ってもらわねばならない。

iPadは蓋を開く動作が必要であり、ぱかっと御開帳し終わる頃にはfaceIDの処理が終わっており、あとはスワイプアップするだけという感じでストレスフリー



次に動作。

greekbenchによると
シングルコア 1797→5025
マルチコア 4206→18106
だという。

なにこの差。そら違うわ。

実際非常に快適で非の打ち所がない。



地味に嬉しいのはiPhoneの充電機能。USB-C→Lightningのケーブルを別途買う必要はあるが、モバイルバッテリーを保つ必要がなくなったので非常にありがたい。


懸念していた皮剥がれ(ケースからの本体逸脱)であるが、本体は冷蔵庫に貼りつくほどの磁力を持っており、皮は結構な強さでへばり付いていて剥がれそうな心配はない。

落としたときには本体側面にもろに傷が付きそうであるが、たとえケースタイプを使っていても液晶がおかしくなったので、こんな重いものを落としたら最早地獄一直線なのは変わらないだろうということでそのまま使うことにした。

純正皮の感触がスムーズでとっても心地よい。


これは見事なフルモデルチェンジだといって差し支えないだろう。iPadの完成形と言って良いのではと思う。

以前iPhoneの30pinコネクタからLightningに変わったときにケーブルごっそり買い替えで面倒な思いをしたことがあるが、今回もちょっとそんな感じ。

そのハードルを越える根性があれば買いだろう。
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iPad Pro11が届いた。

2018年11月08日 | モノ

けど…

ケーブルが両端ともUSB-C?

そんなパソコン持ってへんで?

昨年末に買ったcore i7 7700HQのフルスペックノートパソコンですらそんな端子ついてないよ?

近所の電器屋にいったけど、売ってませんって。

ふぁ?

iTunes経由での復元ができないわけで。

iPad Pro11くんが景気よくスタードダッシュを切ったものの道がわからず路頭に迷っております。


そして夜に家に帰って思い出した。Mavic Airの接続ケーブルがUSB-A~USB-Cであったと。

確認するとまさに!これで使える!

ということで無事にiTunesからの復元が成功した。
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iPad Pro11 ケース

2018年11月02日 | モノ
iPadPro本体に先駆けケースだけが届いた。

本来なら衝撃に強いTPU素材のものを選びたいところであるがフルモデルチェンジであるが故か全く商品が出回っていなかったため、純正品をオーダーした次第

さて純正ケースであるが

これは磁力を用いてケースを本体周囲を覆うように吸い付く仕様のようである。

なんというか、皮?

おそらくだが落下時の緩衝作用はまったくないのではないか。剥がれそう。

それと僕はiPadケースの蓋にマジックテープを貼り付け、車側とくっつけることにより固定し車載ナビとするのだが、このケースだと中身だけ吹っ飛びそうだ。

むーん(・ω・)
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iPad Pro.

2018年11月01日 | モノ

内容もりもりで盛り上がったappleイベント

個人的な主役はiPad Pro.

これはもうiPadの完成形といって差し支えないのではないかという完成度。

大きさそのままで画面が10.5から11インチへ。僕のiPad Air2は9.7インチなので結構大きくなっているはず

USB-Cコネクタ搭載で拡張性アップ。iPhoneを充電できるのは地味に嬉しい。モバイルバッテリーが要らなくなるので荷物が一つ減る

強いて不満点を挙げればiPhoneXと同様のOLED画面ではなく廉価版iPhone XRと同じ従来通りの液晶Retinaディスプレイであること位だが

仮にOLED版が出たとしたら更にお値段が上昇してしまうので十分と感じた。


ここ2-3台iPadはお客様のお古で十分と判断し使い続けてきた僕。

2014年版iPad Air2を2015年にお客様から中古で譲ってもらっていらい不満なく使い続けていたものの、ちょっと前に落として液晶の光源がおかしくなってしまい買い替え機会を狙っていた。

これはもう迷うことはなにもないと躊躇うことなくポチ

といきたいところだが、容量アップでお値段⤴ +17,000 128GBで十分なのだが64GBでの次は256GBしかない。1TBてなによ

セルラーモデルを選んだらお値段⤴ +17,000

純正ケースを選んでお値段⤴ キーボードはいらんので +10,000

apple careをつけてお値段⤴ +14,800

あっという間に+\58,800、トータルで16万円というかなり素敵なお値段になってしまった。

僕にとっては仕事で手放せない主力機であるため、ここはしょうがあるめい経費だ経費

プレゼンが終わる前、ティムCEOが統括の話を始めた頃にはオンラインストアが開店していたのでそそくさとポチ

到着が愉しみである。

使用7年が経ちボチボチ買い替えを考慮しなくてはならないiMacが出なかったのはある意味幸いだった。
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ETRO.

2018年10月18日 | モノ

大切な友人が誕生日プレゼントをサプライズで贈ってくれた。

なんとエトロ。

とってもセクシーなブランドであるため今まで選んだことはなかったブランドだ。

ペイズリー柄というのも初挑戦

とってもお洒落なセンスをもつ彼のチョイスであるため、ぼちぼちこういうのも選んで良いのではないかというアドバイスのようにも思え、ちょっと成長した気分その中でも優しめのものを選んでくれてると思ってる

自分で選ぶ度胸はなかったのでこれは良い機会になるな



今まで色んなことをやってきてるとは思うが、まだまだ新しい世界の扉があるようだ。

年を取ったら取ったでその先に待ち構えている新しい扉

それらを開けることを愉しみながら進んでいきたいと思う。
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NIKE ZOOM FLY.

2018年10月06日 | モノ
昨今ナイキ ズーム ヴェイパーフライという単語が世間を騒がせている。

2017年に発売になったばかりのシューズ。薄いシューズが当たり前の業界にあえての厚底シューズの衝撃。

2017年の世界6大マラソンでそれぞれの大会の男女トップ3は36人いるが、そのうちナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%を履いていた選手が19人もいた

今年正月の箱根駅伝では往路優勝(総合2位)した東洋大学チームを中心に実に40人近い選手がヴェイパーフライ4%を着用、昨年は4位だったナイキのシューズ占有率がアシックスを抜いて1位になった

東京マラソンでは設楽悠太選手がヴェイパーフライを履き総合二位&日本人一位を獲得

キプチョゲ選手がBreaking2という企画でフルマラソン二時間切りを狙い、2時間00分25秒を記録

エリートタイプを買うためには記録会で上位をもぎ取らねばイカンとか

その下のヴェイパーフライ4%は定価を大きく上回る6万円ほどで出回っているとか

かなり凄い状況になっているらしい。

気になってネットの記事を漁ってみるものの、やはり実際試してみねば分からんだろうという思いに至っていた所、何やらSNSでナイキからの素敵なシューズ写真を発見、即ポチでゲットした。

手に入れたのはズームフライ

ヴェイパーフライエリート(150g位)>ヴェイパーフライ4%(170g位)>ズームフライ(220g位)>ペガサスターボ(240g位)という序列になっているらしい。

お試しやしペガサスターボでもええかと思っていたが、普段使ってるニュートンシューズのグラビタスが220gほどということで、あんまり重いのもな…ということでズームフライに的を絞った。

なにより左右色違いモデルが僕の琴線に触れたので、これは欲しいと。

万一走り方に合わなかったとしても普段遣いで履けば良かろう

金色以外は見事に反対

なんと靴底まで。凝ってる。

靴底ほんまぶ厚いな(・ω・)

現物をみてみると予想通りではあるがソールのあまりの分厚さに驚嘆する。”こいつシークレット履いてる”って思われそうだ。

見た目や触ってみての質感はあまりよろしくない感じ。ちょっと安っぽい?

足を通し立ってみると、なるほどかかとが盛り上がっていてつま先立ち気味になり、シューズが前のめりを求めてくる。

求めに従い重心を前に傾けると、止まることなくそのまま倒れ込んでしまいそうになる。なるほど…

直立する分には少し身体を後ろに傾けねばならない。女性がヒールの高い靴を履くとこんな感じなんだろうかと思った。

歩いてみると踵着地となるのでヒールが分厚いのが嫌というほどよく分かるね。ぐにゃっとくる。


さて走ってみる。

ニュートンシューズでフォアフットランができるようになになってる身とすれば全然違和感なく走ることができる。

というかその走り方をすることで初めてきちんと地面を蹴っている感覚を得ることができる。

多少速度を落としても前のめり状態はキープされるので、いつでも再発進OK!と。短距離スタートの三角形を踏んでる感じ?

踏んだことないけど。

しかし一度本格的にペースを落としてかかと着地になろうもんならぬかるみに踏み込んだようなグニャッとした感覚が襲ってくる。

ヒールが分厚いのは伊達じゃない。こんなんで走ったら足首悪くするで。そんな怠けた使い方をするなという事だろう。

そしてこのシューズは上り坂、下り坂でも同様のフォアフットランを当然のごとく求めてくる。anytime前のめり、気を抜くことは許してくれないのだ。


あと気になった点はただでさえ前のめりになって足が靴の中で前にずれてしまうのか、つま先が靴の先端にあたってしまう。

ずれないように紐をきつく縛るか、もうハーフサイズ大きいものを選ぶのが良かったかもしれない。こればっかりは分からんな…


アメとムチをちらつかせつつ全く気を抜かせてくれない本気シューズなのだなと思った。

終始気を抜くことがない決戦用シューズにぴったりやね。

個人的にはヒールも普通とほとんど変わらん高さに作りつつフォアフットランを促してくれるニュートンシューズのほうが自身には合っているのかなと。
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