feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

ETRO.

2018年10月18日 | モノ

大切な友人が誕生日プレゼントをサプライズで贈ってくれた。

なんとエトロ。

とってもセクシーなブランドであるため今まで選んだことはなかったブランドだ。

ペイズリー柄というのも初挑戦

とってもお洒落なセンスをもつ彼のチョイスであるため、ぼちぼちこういうのも選んで良いのではないかというアドバイスのようにも思え、ちょっと成長した気分その中でも優しめのものを選んでくれてると思ってる

自分で選ぶ度胸はなかったのでこれは良い機会になるな



今まで色んなことをやってきてるとは思うが、まだまだ新しい世界の扉があるようだ。

年を取ったら取ったでその先に待ち構えている新しい扉

それらを開けることを愉しみながら進んでいきたいと思う。
コメント

NIKE ZOOM FLY.

2018年10月06日 | モノ
昨今ナイキ ズーム ヴェイパーフライという単語が世間を騒がせている。

2017年に発売になったばかりのシューズ。薄いシューズが当たり前の業界にあえての厚底シューズの衝撃。

2017年の世界6大マラソンでそれぞれの大会の男女トップ3は36人いるが、そのうちナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%を履いていた選手が19人もいた

今年正月の箱根駅伝では往路優勝(総合2位)した東洋大学チームを中心に実に40人近い選手がヴェイパーフライ4%を着用、昨年は4位だったナイキのシューズ占有率がアシックスを抜いて1位になった

東京マラソンでは設楽悠太選手がヴェイパーフライを履き総合二位&日本人一位を獲得

キプチョゲ選手がBreaking2という企画でフルマラソン二時間切りを狙い、2時間00分25秒を記録

エリートタイプを買うためには記録会で上位をもぎ取らねばイカンとか

その下のヴェイパーフライ4%は定価を大きく上回る6万円ほどで出回っているとか

かなり凄い状況になっているらしい。

気になってネットの記事を漁ってみるものの、やはり実際試してみねば分からんだろうという思いに至っていた所、何やらSNSでナイキからの素敵なシューズ写真を発見、即ポチでゲットした。

手に入れたのはズームフライ

ヴェイパーフライエリート(150g位)>ヴェイパーフライ4%(170g位)>ズームフライ(220g位)>ペガサスターボ(240g位)という序列になっているらしい。

お試しやしペガサスターボでもええかと思っていたが、普段使ってるニュートンシューズのグラビタスが220gほどということで、あんまり重いのもな…ということでズームフライに的を絞った。

なにより左右色違いモデルが僕の琴線に触れたので、これは欲しいと。

万一走り方に合わなかったとしても普段遣いで履けば良かろう

金色以外は見事に反対

なんと靴底まで。凝ってる。

靴底ほんまぶ厚いな(・ω・)

現物をみてみると予想通りではあるがソールのあまりの分厚さに驚嘆する。”こいつシークレット履いてる”って思われそうだ。

見た目や触ってみての質感はあまりよろしくない感じ。ちょっと安っぽい?

足を通し立ってみると、なるほどかかとが盛り上がっていてつま先立ち気味になり、シューズが前のめりを求めてくる。

求めに従い重心を前に傾けると、止まることなくそのまま倒れ込んでしまいそうになる。なるほど…

直立する分には少し身体を後ろに傾けねばならない。女性がヒールの高い靴を履くとこんな感じなんだろうかと思った。

歩いてみると踵着地となるのでヒールが分厚いのが嫌というほどよく分かるね。ぐにゃっとくる。


さて走ってみる。

ニュートンシューズでフォアフットランができるようになになってる身とすれば全然違和感なく走ることができる。

というかその走り方をすることで初めてきちんと地面を蹴っている感覚を得ることができる。

多少速度を落としても前のめり状態はキープされるので、いつでも再発進OK!と。短距離スタートの三角形を踏んでる感じ?

踏んだことないけど。

しかし一度本格的にペースを落としてかかと着地になろうもんならぬかるみに踏み込んだようなグニャッとした感覚が襲ってくる。

ヒールが分厚いのは伊達じゃない。こんなんで走ったら足首悪くするで。そんな怠けた使い方をするなという事だろう。

そしてこのシューズは上り坂、下り坂でも同様のフォアフットランを当然のごとく求めてくる。anytime前のめり、気を抜くことは許してくれないのだ。


あと気になった点はただでさえ前のめりになって足が靴の中で前にずれてしまうのか、つま先が靴の先端にあたってしまう。

ずれないように紐をきつく縛るか、もうハーフサイズ大きいものを選ぶのが良かったかもしれない。こればっかりは分からんな…


アメとムチをちらつかせつつ全く気を抜かせてくれない本気シューズなのだなと思った。

終始気を抜くことがない決戦用シューズにぴったりやね。

個人的にはヒールも普通とほとんど変わらん高さに作りつつフォアフットランを促してくれるニュートンシューズのほうが自身には合っているのかなと。
コメント

TOZO アンテナシグナルブースター

2018年06月23日 | モノ

Mavic Airの飛距離が伸びればと願い、梅雨の合間に、仕事を終えて暗くなる前に急いでテスト

さっぱりでした_| ̄|○1200円やったからええけど

500mほど飛ばすと通信が切れて自動帰還。

追記。僕に続いてMavic Airを購入されたお客様にお貸ししたら20mくらい飛距離が伸びたと喜んでおられ、僕が買った値段で買い取ってくれました。めでたしめでたし。
コメント

Mavic Airの破壊力

2018年05月16日 | モノ
機械ものが好きなお客様にMavic Air購入を報告し眼の前で飛ばせてみせたら、購入してくれと即座に注文依頼

破壊力あるなあ…

赤いのが届いた。

仕事を終えた職場でドローン講習会。
コメント

EPSON EW-M670FT燃費

2018年04月06日 | モノ

職場で利用しているエプソンのエコタンクプリンタ、EW-M670FTが使って6ヶ月弱で初の黒インク補充を迎えた。
そこでランニングコストは如何ほどのものかを調べてみることにした。

H29/10/30に購入して当初はカラー文書(写真は小さいのをすこし、後は基本黒文字の文書)印刷機として利用し、何ヶ月後からはモノクロレーザーFAX機が寿命を迎えてしまったのでFAXとしても利用することになった。

モノクロ文書3224枚、カラー文書1910枚、総印刷5234枚で黒インクが尽きたことになる。
尽きたと言っても目盛りの一番下になって補充を促されたということで、実際は底をつくまではまだ猶予はあった。

黒の替インクは126ml入って2000円弱であるため、2000円÷5000枚=0.4円/枚といったところ。厳密な計算は難しいので本当にざっくりだが、カタログ値のモノクロ0.4円/枚の性能はほぼ達成しているのではないかと思う。
十分なエコ性能があるのではないか。加えて約半年の間インクを買って交換する手間が一切なかったのが何よりもありがたかった。従来の小さなカセットタイプのインクだと頻繁に購入&交換をしないといけなかったので、この手間が省けただけでも相当に価値が有ると思うし。
本体がちと値が張るもののインク代で吸収できるのではないか。

純粋なFAX機としては読み込み速度が良いとは言えないが、実用で使えないことはない。
後は何年持ちこたえてくれるかだな。
取り敢えずは導入してよかったと思う。

ちなみにエコタンク機は出た直後から目をつけており初代のM570Tという機種も現在使用している。
こちらは平成28年12月から使用しており現在で1年と4ヶ月。
買った当初から最初のインク+補充用の替インクが1本ずつついているという豪華仕様で(つまり670FTではケチられてしまった)
現在は印刷6000枚、最初の1セットは使い切り、2セット目の黒インクがほぼなくなってきている、カラーは2本目が殆ど減ってないという状況。
これだけ印刷していてインク買い替えなしってすごいと思う。
M570T用の替インクは70ml入って800円ほど。安いなぁ
※ネットで調べた情報ですけど、一般的なインクジェットプリンタの替インクは容量が5mlとかそういうレベルで700円くらいします
コメント

Newton Gravitas7 インプレ

2018年03月01日 | モノ

如何にもレディース

三代目のNewton Distance Vと比べてどうなのか。



あんまりわかりませんでした…_| ̄|○

というのは悪い意味ではない。

若干ながら重さは実感する。でも1秒を削るシリアスランナーでないし、ちょっと重くなったところでじきに慣れるだろから問題なし

ニュートンを履き初めた当初は拇指球の下についているラグに引っかかり違和感を感じたものであるが(つまりかかと着地をしていた)
←ラグ
昨晩はラグに乗れてる感じが得られていたので、走り方は変えられているなと実感できる。

拇指球で着地し、一旦かかとは地面に当たるがまた拇指球で蹴り出す。

良い感じだ。ニュートンシューズを履き続けてよかったと思う。

かかとが1mm厚くなったようだがそもそも一瞬の着地の際のショック吸収程度の役割しかないので大した違いは得られない。

一昨晩は7kmを走って5分18秒ペース。ペースはいつもと変わらずで、こんなもんでしょう。


先代が黒のシューレースだったもんで、四代目に入れ替えてみた。差し色であった黒がサブカラーに昇進し、サブカラーであったピンクが差し色に降格

こんなもんかな。両方黒にして正式採用だ。

カスタムインソールの青がいい感じなので、青のシューレースも良いかもしれない。
コメント

4足目のニュートンシューズ Gravitas7.

2018年02月28日 | モノ
4年ほど使い続けているニュートンシューズ。最初は変な出っ張りに慣れず凄まじい筋肉痛に襲われたりもしたが、フォーム改造はできたようで今では全く違和感なく走り続けられている。

このシューズは普通の靴に比べソールが柔らかく消耗が激しいと感じる。

故にアディダスのシューズと併用し長持ちするよう気を配っているが、それでもこの4年で3足を履き潰してしまった。

そんなわけで4足目を購入Gravitas7のレディースモデル。

今まではレーシングモデルのディスタンスを選んできていたが、今はタイムを追い求めているわけでもないし、より体に負担が少ないフォームで生涯健康的に走り続けられてれば良いやというのが方向性なので、耐久性の代わりに軽さを追求するレーシングモデルは必要ないであろう。

てことでワングレード落としグラビタスを試してみることにした。

本当は試着して選びたいが大阪に出たところで満足に試履できるところが殆ど見つけられず、買って試すしかないかなという感じである。

僕はワイズが小さいのでメンズシューズを履くと横があまりまくる。

だからレディースを選ぶのであるが、慣れたシューズはともかくとしてモデルやメーカーが変わってくるとサイズ選びは半分博打だ。

幸いとスタイルバイクのオンラインショップで購入すると一度は無料でサイズ交換をしてくれるので、不安は少し解消される。

届いた代物を履いてみると…サイズは問題なさそうなので一安心

さあこの靴の走り心地はどうかな。

現在のDistanceV(在庫の加減でメンズをチョイス)は重さが198g。今回のGravitasVII(レディース)は210gなので靴自体は6%ほど重くなっている。

ドロップは2→3mmと高くなっているが、ニュートンシューズはもともと限りなく低いので大した問題ではないだろう

拇指球で着地&蹴り出すからかかとはおまけみたいなもんだし。

とても爽やかで軽やかな色合いが素敵で、このシューズに見合った軽やかなフォームで駆け抜けたいものだ。

それにしてもレディースモデルというのはショッキングピンクが多くて如何にもレディース感満載

せめてシューレースを替えてレディース感を軽減させようと思う。
コメント

SAMSUNG 860PROインプレ.

2018年02月15日 | モノ
仕事用のサーバーにSSD SAMSUNG 860 PRO 256GBを導入した。


Fujitsu tx1311m1をベースにパーツを変更 動作環境は
CPU:Celeron -> XeonE3-1246 3.5GHz
Memory:4 ->8GB
OS:windows server 2012R2 x64

因みにSSDの仕様はこんな感じ

サーバー用途ということで、少しでも耐久性信頼性を上げるべく2Bit MLCを選択。かなり高スペックであると思われる。

ベンチマーク

確実に進化しているかな。

SSDの寿命は総データ書き込み量でも測れるので一日の処理を終えてデータの使用量をチェック。

1日で1GBといったところ。作動は安定している。

サーバーということで安定性重視のため付属の無料サポートソフトであるSAMSUNG Magicianはあえて導入していない。

860PROはMTBF(平均故障間隔)200万時間、TBW(書き込み可能量)300TBという仕様であるので、

理論上は平均故障時間547年か書き込み可能量が限界に達するまで30万日かかる計算になる。

サーバー用途と言えど長く使えそうである。
コメント

SAMSUNG 860PRO SSD.

2018年02月05日 | モノ
フッフッフ届きましたぜ最新のSSD

昨年末職場のシステム改変に伴い導入したサーバーマシン。

Xeonプロセッサを搭載しバリバリこなしてくれるのかとおもいきやデータ処理の待ち時間が鬱陶しいので、コイツをサーバーに突っ込んでパフォーマンスを上げるのが目的

耐久性信頼性うんぬんとソフト側の業者がうっさいんで念のためのMLC

具合を見ながら万一劣化するなら交換すればよろしかろう

耐久性のことを考えたら512GBのほうが良かったのだけど、現在50GBくらいしか容量を食ってないのに勿体なさすぎる

そんなわけで256GBでテストして劣化してくるようなら新しいSSDを用意する計画。

自分が組むとサービスが云々とこれまたうるさいので知人の業者に依頼(サーバーもソフト業者だと素敵な値段提示だったので同メーカーのサーバーをベースに半額で組んでもらった)

サーバーを落とせるのは週末のくらいなので連休中に作業をしてもらう予定だ。
コメント

iPhone X.

2017年11月03日 | モノ
iPhone6Plusの片手での扱いづらい大きさから卒業し7に替え、携帯としての形状&機能は防水性もバッチリで完成と思っていたが、やはり手を出さずにはいられなかった。

iPhone X

10年目にてアイコンたるホームボタンを消し去った新世代iPhoneを試してみたい。

クライミングで指紋をなくす僕にはFace IDがありがたい。

有機ELの画面にも興味があるし。

でも携帯としての値段には高すぎるので、これで最後だと思えるようになりたい。

一面真っ黒 表面のベゼルは黒なんだな

iphone7と比べると縦に1cmも大きくなってない感じ。僅かにひとまわりだけ大きくなったって感じ

手に触れる本体側面はギラギラ輝くクロームシルバー

裏面は前作よりもちょっと暗い銀って感じ。裏面もガラスなのかな。テカテカしてる



情報量の違い

職場に届いたので、取り敢えずiPadのSIMを刺してアクティベート

近くにあるiPadに読ませろという指示が出たので言われたとおりにしたら、無線LANやそのパスワードなどが即座に引き継がれ設定が程なく終了

家に帰ったら本格的にデータを移行してみよう。
コメント