feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

ジム納め 書き納め

2016年12月30日 | 徒然

急に予定が空いた29日。高止まる事を知らないエンゲル係数に喝を入れるべくこれ幸いと今年最後のスポーツジムに。
Airpodsレビューを兼ねてジムまで走って行きたかったが、実は風邪が完治しておらずここは無理しちゃいかんなと大人しく車のキーをひねる

久しぶりの筋トレはいいねー
運動自体は辛いものではあるけれど、そのキツさがダラダラしてきた自分への喝となり、逆に気持ちよかった。
ジム友さんとも今年最後の挨拶もできたし。

さてAirpodsレビュー

ケーブルレスの素晴らしさよ。
煩わしさが全くない。
Airpodsは耳からうどんと評されるが、それならば有線のケーブルは耳からそうめん
そうめんが耳から垂れてポケットに収まっているのはウザいもので
その呪縛から解き放たれる開放感と言ったら!
腕や顔をぶんぶんふりまわしてもなにも引っかからない!

最高だ!

無線のBluetoothヘッドフォンを他にも持っているが、それとは異次元の使い心地でもある。
バッファローのは普段iPhoneを使っていると縁がないUSB-Cコネクタに繋いで長時間充電して2時間ほどしか使えないものであるし、音が至極悪い。
Airpodsはフタを開けるだけでペアリング完了とか、取り外したら再生中止とか、ケースにしまえば充電開始といったシームレスさが素晴らしい。
Airpods本体をダブルタップすると普段はsiriが立ち上がるが、本体からの設定で再生/停止に機能を変えることができる。僕はこっちのほうが有用だ。
ただし、タップの位置確認→ダブルタップ→たまに失敗ということが限りなく時間のムダなので、話しかけられたら即座に片方を耳から外したほうが早い。

ランニング中に使っても大丈夫という記事をよんだが、これだけは未だ疑問が残る。自身で走ってないのでまだなんとも言えないけど。
ハマり具合はゆるいと感じるのでので。耳の個体差が起因してるのかな
また改めて試してみようと思う。
走るのは年明けになっちゃうかな。

今年一年、徒然なる駄日記にお付き合い頂きありがとうございました。
最近は写真欲がひっこんでしまっており、単なるモノブログになってきてる気がします…
僕は貧乏暇無しで31の夜までオシゴトがびっちりでございますが、その後の大晦日の夜はかれこれ30年ほど続いてる親友たちとの年越し会でエンゲル係数を無視して精神を開放してこようと思っています。
皆様も体調には気をつけつつ愉しい年末年始をお過ごしください。
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Airpods & ZERO HALLIBURTON

2016年12月26日 | モノ

買うタイミングを何時間か失してしまっただけで相当に遅れを取ることになったAirpods

クリスマス&休日であるのにもかかわらず職場に詰めていた自身へのプレゼントとして緑色の服に身を包んだサンタさんが届けてくださった。

そしてたまたま同じ日に届いたゼロハリバートンのiPhoneケース。こっちは青いシマシマなサンタさんだった。


ゼロハリはアルミ製のケースで有名なメーカー

頑丈なのは良いのだがその長所故に車すらを傷つけてしまう屈強さを誇り、僕の心も凹んでしまってお蔵入りした経緯がある。

今回のケースは当初「こんなんゼロハリじゃねぇ」と決めつけていたポリカーボネート製

軽くてよろしゅうございます。w

塗装はしっかりしており品質も高し。

敢えてひとつ難点を挙げるとすれば塗装が良すぎて摩擦係数が低く、

”するっ”と落としてしまわないかと怖くなってしまうところ。

あとひとつ、この時期にはちょっと色が寒いかなぁ…

暫くはバーガーンディの革ケースを使おうか(・ω・)




さて本命Airpods

それ自体が充電能力も持つケースの蓋をパカッと開け、連動してiPhone上に出てくる画面をタップし認証させる

磁石でケース内に固定されてるイヤーピースを引っこ抜き耳にはめれば低音のチャイムと共に準備完了

音楽を再生させれば程よく低音も聞いた音楽が聞こえてくる。

再生能力はどうだろう。普通。

片耳から外せば一時停止、再び装着すれば音楽も再開される賢さよ。

音量の大小などは本体をタップしsiriを立ち上げ口頭で指示する方法らしいが面倒くさい。外だと恥ずかしいし(/ω\)

ということでiPhoneやApple watch経由で行うのがベターか

applewatchを装着していれば竜頭を回すだけでボリュームの上下はでき、使い勝手はかなり良し。


これも良い製品ではあるが大きな欠点が一つあると思われる。

それは装着感がよろしくない事。

歩き程度だと問題は無いが、走ると取れそうで怖い。

耳を覆うイヤーバンドでもつけて走るのが吉かもしれない。

とりあえずファーストインプレッション。年始のお出かけはワイヤレスで快適に過ごせそうだ。
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肉山。

2016年12月19日 | グルメ

看板はなく扉に”肉”の一文字


フランク三浦がw 安藤忠雄さんも来られたそうだ



肉のパテ

亀の子だったかな

短角牛のソーセージ







万願寺唐辛子



ソトモモだったかな?

豚カツ。シンプルだけどこれがまた美味い…



ラストは馬肉





ビームスのエプロンだそうな

右肩上がりになることを願っての右肩肉ロゴ


東京では予約の取れない肉屋があるらしいと噂に聞いていた店が大阪に進出!

そんな知らせを受け、オープン時期なら予約も取りやすかろうと携帯をかざし番号を猛プッシュ

晴れて忘年会に行ってきた。



いろいろな肉コース5000円一本と潔いメニュー

肉の旨味が素晴らしい。味付けは極シンプルで、好みで葉にくるんだり薬味を付けていただきます

あいだあいだに挟まれる野菜も美味い。

〆の卵かけご飯とカレーも美味しいこと!

トータルなん品目出たのだろう。おなかがいっぱい過ぎて…苦しい

美味しい焼肉屋は数あれど、牛豚馬の赤身を美味しく食べさせてくれるお店はそうそうなかろう。

ワイン派の僕には少々さびしいワインメニューだったが、隣の席の方がクリュッグのボトルを入れていて吃驚。なんと…

予約の電話が繋がった時に来月の分もついでに席を押さえておいたので、次は肉山新年会だ!
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LEXUS IS 200t.

2016年12月14日 | クルマ

unveil

以上二枚はsigma dp2quattro.

今回は70-200mmのデビュー戦 ターゲットが決まっている状況で凄く撮りやすい

フロントガラス越しの撮影なのでちょいと曇った感じだが


友人のレクサスが納車されたのでお祝いに駆けつけた。

新車で車を買う機会なんて僕にはないのでとても興味深い。

新車って車だけではない安心や魅力を一緒に売ってくれるのだね。

車のサポートは勿論のことながら、ライフサポートもついてくる。素敵だなぁ


ポルシェとベンツをまとめて手放しレクサスに乗り換えた彼曰く、ベンツは壊れる、レクサスはその点で安心だと。

ミッションが逝くと高くつくからいつ売ろういつ売ろうと言ってたもんなぁ…

そういう人が増えてるんだって。先日トヨタ系列の中古車屋に行く機会があったが、アウディ、BMW、ベンツの中古がわんさか。

レクサスを扱うようになってこの手の車がよく入庫しますと。

恐るべしジャパンクオリティ。
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Nikon 70-200mm F2.8E FL VR

2016年12月13日 | フォト/カメラ
ニコンから新しいレンズが出たらしい。

それは将来的には1本持っておきたいと思っていた望遠ズーム。


現状ズームレンズは一本だけ24-70F2.8Gを所有しているが、SIGMA 35mm F1.4を手に入れてから使用頻度は激減。

イベントに持ち出すとズーム域が微妙。

写りはシグマの圧勝で、ある程度トリミングすればなんちゃってズームとして何とでもなってしまう。

50mm相当の写真を撮れるSiga dp2quattroもあるし。

だから標準ズームは殆ど防湿庫から目覚める機会が無いのだ。広角はあまり撮らんし。


コアな友人に意見を求めてみたところ「うん。いいよ。買えるなら持っといたほうが」

そりゃそうかw


因みに彼は手持ちのD300Sを順当に500へ進化させるか、いっそD一桁機に手をだすか迷っているらしい。鬼だ。


そんな訳で標準ズームを下に出し代わりに70-200F2.8Eを導入することにした。

これなら用途で被ることはまずあるめい。

amazonで使えるポイントが2.5万円ほどあったのも大きかった。
(PS4でも買おうかと迷ったが)

オーダーを入れると翌日には早速到着

箱がデカイ!24-70よりも確実に一回りデカく、パイナップルでも入るんじゃないかという巨大さだ。

iPhone7と。

レンズも実に大きい。日曜日にヨドバシカメラで試してみた時は”これくらいなら大丈夫だろう”と思ったが、やはりデカイ。

今までは本体にレンズが付くという至極当たり前な状態であったが、このレンズに至ってはレンズに本体がくっついているという表現がぴったりだ。

これからはこいつを御大と呼ぼうと思う。ラスボス的風格を備えていらっしゃる。

当分はSigma 35mm F1.4とこの御大の二本立てかな

sigma dp2quattroもあるしね。とりあえずD610には大三元をくっつけとこう。

で、色々制約があるときは今まで通り35mmF1.4 1本で出かけることになるかな?

さぁ愉しみだ。


ヨドバシカメラでOM-D Mk2+12-100mmF4 Proのモックを見て、必要にして十分とはまさにこの事かとも思ったが…

御大の存在に根気負けする日はくるのか?!腕力バトルのはじまりはじまり~
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Mr.こってり清乃

2016年12月02日 | グルメ
おなじみのラーメン屋清乃さんが3店舗目をオープンさせたというのを耳にしたので行ってみた。

和歌山市内といえども場所的には結構辺鄙で車必須、電車できちゃった観光客なんかはまず無理であろうという立地。

オーダーは券売機で予め購入しておくタイプで、この店でしか食べられないというまぜそば+まぜそば用炙りチャーシューを

非常に鮮やかな盛り付けに感心するも、底から黒いのが出てきてまぜまぜすると全体が真っ黒に

口に含むと味が濃すぎてもう

よくわかりませんでした。

あ、「締めにライスが出ます」ってオーダー時に言われてたのに出してもらうん忘れた。

何も言わない店員も店員。

デザートじゃあるめいし、最初っから出してほしかった… ただでさえ濃いのに~


帰り際にこれまたもうひとつ耳に入ってきた情報のハーゲンダッツスペシャリテ

ラーメンの味が口の中で居座りすぎててハーモニーがわかりませんでした
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