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阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。日々の生活と世間の事象記録や写真や書き物などなんでも。
  1942年生まれが東京都江戸川区から。

2023年5月 成田さん参詣と参道ぶらぶら その3/全3回

2023年05月24日 | 関東あちこち

2023年5月 成田さん参詣と参道ぶらぶら その3

参道のお土産屋さんの中に川魚の佃煮屋さんがありましたが、Kさんのお陰で以前から栄町の「さかたclickの川魚の佃煮の高いレベルを知っているので

参道のお土産屋さんの川魚の佃煮はどうかなと思ってこの日は買うのはイナゴだけにしましたが

 イナゴの佃煮の味付けはオーソドックスで、甘すぎなくおいしく頂いています。

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国宝土偶と黒曜石語る 茅野でトークイベント  (長野県茅野市)   長野日報

2023年05月24日 | 諏訪便り

2023年5月22日 6時00分   2体の縄文土偶と黒曜石の関係について対談する宮坂さん(左)と鵜飼さん 

茅野市のちの地区コミュニティセンターで21日、「2つの国宝土偶と黒曜石」と題したトークイベントがあった。下諏訪町諏訪湖博物館・赤彦記念館館長で同町の星ケ塔遺跡の調査研究に携わった宮坂清さんと、同市尖石縄文考古館元館長で諏訪考古学研究会会長の鵜飼幸雄さんが対談。市民ら約50人が参加し、縄文ロマンに浸りながら2人の話に聞き入った。

鵜飼さんは初めに「全国で5体の国宝土偶のうち2体が茅野市の八ケ岳山麓の4キロほどの範囲から出たことは、黒曜石という特産物があったことが大きな要素」と強調。その上で、「黒曜石が縄文時代にどういう意味があって流通したかなどを宮坂さんから聞いてその背景を考えていきたい」と語り掛けた。

宮坂さんは、1920(大正9)年に鳥居龍蔵が星ケ塔遺跡を発見し、昭和30年代には藤森栄一が縄文時代晩期に黒曜石が採掘されていたことを突き止め、その40年後に宮坂さんらが大規模な採掘跡を発見したことを写真や図を用いて説明。同市米沢の棚畑遺跡から多数出ている黒曜石の原石は星ケ塔で採掘されたものとみられ、棚畑に運ばれて道具になったことに触れ「縄文人との関わりは深い」とした。

鵜飼さんは、国宝土偶の「縄文のビーナス」(棚畑遺跡)と「仮面の女神」(中ッ原遺跡)の発掘状況を説明しながら、縄文人は女神信仰を持っていたと考えられることや、黒曜石の原産地が近いことから道具に加工するなどの技術者集団がいたと思われることも話した。

トークイベントは、同市の女性有志のグループ「縄文どんぐりカフェ」(鵜飼恭子代表)が「国宝土偶絵本プロジェクト」の一環で開いた。

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05月23日に目に留まったSNS・メディアの記事

2023年05月24日 | SNS・既存メディアからの引用記事

いずれも画像をクリックすると本文全文に飛びます。

 

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東日本大震災が起こった後「阿智胡地亭の非日乗」が掲載したエントリーから   [ 2011年04月19日(火)のブログ]

2023年05月24日 | 東日本大震災ブログ
 
放射能拡散図 公表2枚だけ。「チーム原子力村」の“力” その2


3月23日に福島第1原発事故後初めて原子力安全委員会が公表したSPEEDIによる放射性物質の拡散試算図

☆公表を押さえてきたのは、国民に深刻な不安感を起こして、一挙に不穏な雰囲気が出て、全国的に国家秩序が乱れるのを恐れたというのが原因だと思う。

こういう時に、庶民にとって大切な情報の公表を恣意的に押さえ得る司令塔は、どこのどいつやねん?とまた思った。

同心円を基準に避難させるのは現実的ではないと誰でも思ってきた。しかしつい最近まで原子力安全委員会は政府の同心円基準による避難を認め、別の意見を出さなかった。 

こんな放射能拡散の予測図を持っているのは原子力安全委員会など役人が運営している組織だけなのに。

風向きで同心円を越えても放射能を浴びる村々で、その間ずっと、暫定値以上の放射能を浴びてきた村民の健康や命よりも、自分たちの身を守ることを優先する。

まさに「国民国家日本」ではなく「官僚国家日本」がもろに表に出てしまった。

戦前の内務省はなくなったが、その衣鉢を継いだ「自分たちこそが国家だ」と思っている一派がこういう時にひょっこり顔をだす。


“官僚国家日本”は、「産学官報」の権益集団のためには、彼らにとって不都合な真実を、数では圧倒的に多い国民国家日本の「くにたみ」には知らせようとしない。

放射能が流れる風向きの福島の村人たちは運が悪かったと思ってくれということだろう。

それにしてもこの記事もあいかわらず「・・作成されていたことが18日、
分かった。」と書いている。

「分かった」というのは、な~んも取材せずに自然に頭に浮かんだ?と言う意味だろうか。そんなはずはない。

こんな曖昧な文章が許される文明国の新聞は日本だけだ。
この表現なら新聞は責任を問われることはない。
この記事はどこかの誰かがリークしたことを元に書いている?あるいは根も葉もないことを捏造か?、それともためにする情報操作か?

主語述語目的語があるしゃんとした日本語で、責任を持って記事を書いてください。本当におねがいしますヨ!

そんな疑問を国民に持たさないためにも、どこをいつ取材してこの事実を掴んだか、書くのが当然で、この記事の内容なら記者の署名があって当然だと思う。

2011年4月18日 20時04分 東京新聞

拡散の試算図2千枚、公表は2枚 放射性物質で安全委

放射性物質の拡散を予測する国の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」で、

福島第1原発事故後に2千枚以上の拡散試算図が作成されていたことが18日、分かった。

SPEEDIは原発事故時の避難対策などに活用することになっているが、所管する原子力安全委員会が公表したのはわずか2枚だけ。

開発、運用には約128億円の予算が投じられたが“本番”でほとんど使われず、国の情報発信の姿勢や防災計画の実効性が問われそうだ。

 安全委がSPEEDIの拡散試算図を公表したのは、3月23日と4月11日。

福島県飯舘村など原発の北西方向を中心に、屋内退避区域の30キロ圏の外側でも、外部被ばくの積算値が1ミリシーベルトを超えたなどとの内容だった。

これら2回の公表は、避難や屋内退避の区域が設定されたり、農産物から放射性物質が検出され出荷制限がなされたりした後だった。

安全委は、予測に必要な原子炉の圧力や温度、放射性物質の放出量といった放出源情報を入手できず、事故前の想定通りに拡散予測はできなかったと強調していた。

しかし、文部科学省がSPEEDIの運用を委託する原子力安全技術センター(東京)によると、風向、降雨といった気象や放射性物質の放出量など、

さまざまな仮定の条件に基づいた試算を繰り返している。ほかにも事故直後から1時間ごとに、

その時点で放射性物質が1ベクレル放出されたと仮定して3時間後の拡散を予測。

これまでに作成した拡散試算図は、2千枚以上になるという。

安全委は、試算図を公表しない理由について「放射性物質の放出量データが乏しい。

試算図は実際の拡散状況と異なり、誤解を招きかねない」と説明するが、

未公表の試算図の中には、実際の拡散と近似した傾向を示すものもあった。

国の拡散予測としては、ほかに気象庁の予測があるが、同庁は「SPEEDIが国の正式な拡散予測」として、今月5日まで公表していなかった。(共同)

 
 
 
今朝の岩手日報・福島民報web版一面
 
・死亡・不明者に50万円 県内、義援金の配分決定 04/19 08:14

・関自岩手工場(金ケ崎町)が再開 震災から5週間ぶり 04/19 08:14

・東北新幹線、30日にも全通 JR東日本 04/19 08:14

・震災犠牲者、65歳以上が54% 津波から逃げ遅れ 04/18 19:05

・漁船確保に漁業者ら苦慮 造船所の再開めど立たず 04/18 19:05

・津波免れた日本酒を販売へ 宮古の「千両男山」 04/18 16:09

・避難所に戻る高齢者 家族に気兼ね、嫁姑問題… 04/18 16:09

・「虎舞また一緒に」 大槌、地元離れる仲間激励 04/18 16:10

・がれきの中、青空理容室 山田の箱石さん 04/18 14:09

・復興への旋律高らかに 大船渡で吹奏楽コンサート 04/18 14:09

岩手日報サイト

長期化 苦悩深まる 県内避難者 工程に疑問も (04/18 11:18)

山菜の放射性無物資 週内にも調査 県、タラノメなど11品目 (04/18 11:11)

原発収束待たず着手 飯舘の汚染土壌改良で官房長官  (04/18 11:08)

暫定値超す放射性物質  福島市の原木露地シイタケ  5農家に出荷自粛要請 (04/18 11:05)

1日でも早くして 双葉郡8町村長から不満の声  (04/18 10:57)

早急に患者搬送準備を 在宅診療チーム 「計画的避難」見据え (04/18 10:52)

双葉地区教育構想を継続 県教委 郡山で保護者説明会  (04/18 10:10)

福島民報サイト
 
アさんの捏造発言 沖縄の反応
☆どんな人間がその仕事をしているかに国と国の関係がもろに現れる。このメアというアメリカ人はごく平均的な日本駐在のアメリカの役人の一人なんだろう。メアさんは長年日本の外務官僚と付き合ってきた。こういう態度で日本人に対する彼を育成したのは私ら日本人だ。

メア氏「捏造」 「真実明らかに」 告発学生や県内反発
2011年4月16日琉球新報

ケビン・メア氏が米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)のインタビュー動画で、日本や沖縄に対して自身がした差別的発言について「捏造(ねつぞう)だ」とした件に関し、発言を告発した学生や学生らが来県した際に沖縄の現状を説明した関係者からは「真実を明らかにするべきだ」「日本への腹いせか」など反発の声が上がっている。

メア氏の講義内容のメモを作った米アメリカン大学の学生の一人、トーリ・ミヤギさん(20)は15日、「沖縄に行ったのは米軍の存在が地域社会、環境、日米関係にもたらす影響を学ぶためだった。(だが)学んだのは自分が日本人より上だと思っている人々が米国政府にたくさんいたことだ」とのコメントを寄せた。

学生の指導教官で講義に同席したデービッド・バイン准教授は「講義中、詳細で大量のメモを取っており、学生のメモが正確であることを証明できる」と重ねてメア氏の発言がメモ通りだと指摘した。

学生らが昨年12月、沖縄で研修旅行をした際、交流した沖縄国際大学の佐藤学教授は「在沖総領事の時からのメア氏の言動を考えると、講義を受けた学生側の方が信じられる。発言が捏造と釈明するのなら、名誉棄損で訴えて真実を明らかにするべきだ」と指摘した。

学生らが東村高江を訪れた際に立ち会った「高江ヘリパッドいらない」住民の会の比嘉真人さん(48)は「学生は熱心に話も聞いていたし、捏造するような印象も特に受けなかった。この時機での発言はよく分からない。沖縄、日本への腹いせのように感じる」とあきれた様子で語った。

ヘリ基地反対協議会の安次富浩代表委員は「メア氏の主張が本当なら国務省も日本部長を更迭するはずがない。リスクがありながら告発した学生にあらためて敬意を表したい」と話した
 
 
歯ブラシもない  岩手県・野田村。 烏賀陽 弘道 レポート

そこは「忘れ去られた被災地」だった

津波に押し流された岩手県・野田村で見たもの

一部引用・・

岩手県東北部は、全国紙やテレビ局はおろか、岩手や青森の地元紙ですら、ほとんど取材に来ていなかったのだ。

理由はよく分からない。死者37人。行方不明者の遺体はすべて回収された。家を失った人400人。人口5000人弱の村では甚大な被害なのだが、

気仙沼市や陸前高田市に比べれば「比較的被害が軽い」と思われているらしい。

行政区分別に死者や行方不明者を数えて、数字でニュースに優先順位をつける新聞・テレビの悪い癖が出ている。

村を通る(取材時はまだ不通)三陸鉄道の再建物語は東京で報じられても、その足元に広がる野田村の死者や被害については、顧みられることがない。

「誰も取材にも来ねえ」

「マスコミも官僚も、東京の背広の連中は何も分かってねえ」

村の中心部で商店の泥を必死で掃除していた中年男性は静かに怒りの言葉を放った。

野田村は「忘れられた被災地」だったのだ。

全文はこちら

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