遊木民のアトリエ

物作り、創り、造りの好きな生き物です。

今年の誕生日は「ブイヤベース」だとか

2017-02-20 | 木工の部屋


  当家、2月生まれが2人います。

  誕生日には要望に応えて料理を作ってきました。

  今年は「ブイヤベース」が食べたいとのこと。

  ブイヤベースは今でこそ世界3大スープの一つだそうですが、

  元々は漁師が商品にならない雑魚を煮ただけの漁師料理です。

  そう考えると気楽に作れます。



  材料です。

  魚介類としては左上から、カスゴ(チダイの幼魚)、吉次、赤エビ

  イナダ、大アサリ、ムール貝、ヤリイカ

  野菜としてはタマネギ、ニンニク、ニンジン、セロリ、イタリアパセリ

  トマト缶、オリーブオイル、白ワイン、サフラン



  ニンニク、ニンジン、タマネギ、セロリを炒め

  白ワインで煮込みます。



  笊でこしておきます。



  昆布、ローレル、セロリのでスープを採り。




  トマト缶を加え笊でこします。

  先に取っておいた野菜のベースと合わせて煮込み用のスープにします。

  味付けは固形スープ、塩、コショウで香り付けにサフランを加えます。



  前菜は「寒ヒラメ」のカルパッチョ。




  誕生日のディナーの完成です。




  各自取り分けて頂きます。

  好みでアイオリソースを添えて、そしてスープにはバケットを。


  キリキリに冷やしたスパークリングワインが良く合います。

  今年も何とか満足してもらえたようです。


  昨年はスペイン料理で「パエリア」
  一昨年は「フレンチ」のコース
  誕生日には「にぎり寿司」 
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フレンチのランチミニコース

2017-02-19 | 外飯


  フレンチのKitaoさんでランチをとりました。

  前菜はベーコンのキッシュとブリのカルパッチョ。



  私は肉料理をチョイス。
 
  イペリコ豚のソティーきのこのソース



  相方は魚料理で、真鯛とボタンエビのポワレ他




  デザートはチーズケーキ、フルーツ

  カフェオレ

  ゆったりとした時間を過ごせました。

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常磐もののメヒカリを捌く

2017-02-18 | 食品加工(魚介)分室



  「常磐もの」のメヒカリを購入しました。

  他産地のメヒカリは皮が固いのですが、常磐物は皮が薄いのが特徴です。

  鱗をおとし、頭と内臓を取り除いて冷凍しておきます。

  これでいつでもから揚げ、天ぷらのネタになります。

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ヒヨドリの食事

2017-02-16 | 田舎の風景など


  厳冬期だけ野鳥の餌台に餌をおいています。

  ヒヨドリ、メジロが常連さんです。

  今年最後になったリンゴのプレゼントです。

  菜園でのキャベツ、ブロッコリーへの食害は甚大ですので

  こちらで気をまぎらして嬉しいのですが。
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今日の酒肴(鮟肝)

2017-02-12 | 食品加工(魚介)分室


  今日の酒肴はちょっと贅沢に「鮟肝」。





  国産の鮟肝が比較的リーズナブルな価格で売られていました。

  中国産は1/3以下で売られていますが買う気にはなれません。

  ラップでくるんで蒸し器で蒸しました。




  冷えて固まったところで厚めに切り、紅葉おろしで頂きました。

  これは酒を選びません!!!
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小鯛の酢漬けを作る

2017-02-11 | 食品加工(魚介)分室


  小鯛(カスゴ)の季節です。

  安かったので箱買いしました。

  これで1000円です。




  大きさに差がありますので用途別に分けます。



  酢漬け用は小ぶりな物。

  鱗を落としますが、鱗の飛び跳ねに注意です。



  頭と腹骨を取ります。



  三枚におろします。



  塩で30分程度絞めます。



  酢洗い後、加減酢で酢じめします。




  ざるで酢を切って出来上がりです。

  美味しいですよ!!!

  機会があったならお試しください。


  

  



  
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菜園の雪

2017-02-09 | 田舎の風景など


  今朝は朝から雪でした。

  菜園の風景です。




  芽キャベツも雪の中・・・・。





  エンドウのトンネルは雪の被害を防ぐためはずしました。




  ニンニクのトンネルは3シーズン目とあってそのままに、

  2回ほど雪落としをしました。




  野鳥の餌台です。

  カラス避けに張ったテグスに着氷しています。

  湿った雪であることが解ります。

  週末も寒そうです。
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卵豆腐を作る

2017-02-08 | 食品加工の部屋


  家庭であまり作らない料理の一つが「卵豆腐」ではないでしょうか?

  単純な料理ですが、単純な料理ほど難しからでしょう。




  卵を良く溶き、適量の出汁と合わせ、篩を2回通して流し缶に流し入れます。

  すが入らないように弱い蒸気で蒸すだけの料理です。

  卵を良く溶くこと、出汁をしっかり引くこと、篩を通すこと、

  冷えたときの味付けをすること、すが入らないように蒸気の当たりと

  火加減に注意すること。

  手抜きが許されない料理です。

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新海苔の佃煮を作る

2017-02-06 | 食品加工(魚介)分室


  魚さんで新海苔が売られていました。

  この時期ならではの物です。

  二パック購入しました。

  一パックは味噌汁と酢の物。




  もう一パックは刻んで・・・。



  醤油・酒・味醂・蕎麦の辛汁で佃煮にしました。

  新海苔の香りが高く、飯の友に最高です。
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シタビラメを捌く

2017-02-05 | 食品加工(魚介)分室



  少し前ですが常磐沖のシタビラメやイシガレイの出荷制限が解除されました。

  試験操業で水揚げがありましたので早速購入。




  ウロコと頭を落として冷凍しておきます。

  いつでもムニエル、ポアレで食べられます。
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寒い夜はチーズフォンデュ

2017-02-04 | 食品加工の部屋


  寒い日が続いています。

  こんな夜はチーズフォンデュが良いですね。

  ピザ用チーズを白ワインと牛乳で煮溶かします。

  具材はフランスパン、菜園のブロッコリー、ジャガイモ、ミニトマト

  自家製のウインナーソーセージとボイルエビなど。

  ワインがすすむ西洋鍋です。
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メカブを食べる

2017-02-02 | 食品加工(魚介)分室


  新ワカメの美味しい時期となりました。

  そしてワカメの根本であるメカブが出てきました。



  熱湯でさっと湯がくと鮮やかなグリーンに



  刻んで二杯酢で食べるのが好みです。

  ミキサですり下ろし、メカブとろろも好物です。

  正に早春の味わいです。
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くさの根でランチ

2017-02-01 | 外飯


  この日は家族で午前中、作業に追われましたのでランチは「くさの根」へ。

  ランチライムはサラダや煮物、漬け物のサービスがあります。



  オーダー品が出るまでに頂きます。



  私はミックスフライ定食、ヒレカツ、カキ、エビ、茄子、アジフライ、

  タルタルソースもたっぷり。



  連れ合いのオーダーは刺身定食。



  若者のオーダーは油淋鶏定食。

  どれも1000円でおつりがきます。

  午後の作業もスムースに進みました。

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暖冬?

2017-01-30 | 花や木々など


  庭のブルーベリです。

  なんとまだ緑の葉が残っています。



  通常今の季節ですと、紅葉した葉が落葉して無いはずですが・・・・・。



  ビワの花がまだ咲いています。

  通常ですと凍害で幼果が被害を受け、摘果をしなくて済むのですが、

  このままだと摘果が必要になりそうです。

  やはり暖冬なのでしょうか?

  人間の感覚より植物の反応の方が正確なようです。
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誕生日はアンコウ鍋と獺祭

2017-01-29 | 食品加工(魚介)分室


  1月は遊木民の誕生日があります。

  昨日、休日と言うこともあり誕生パーティをすることに。

  朝家族が新聞のちらしを見ていると、アンコウが特売とか。

  アンコウ鍋でどう?とのことで魚屋さんに出かけました。




  購入したアンコウです。

  肝も大きく美味しそうです。

  アンコウは肝の大きさが解るように腹を開いてあり、鮮度保持のため胃袋も

  開いてあります。

  



  一般的にアンコウというとこの姿でしょう。

  体長60cm、重さ5kg弱といったところ。

  家庭で食べる場合これより大きいと手にあまります。





  アンコウのご尊顔です。

  歯が鋭いので捌くとき注意です。




  捌きの完了です。

  左上が肝、胃袋、卵巣、右上が正身とエラ、左下が皮とヒレなど。

  左下が唯一食べられないあごと歯です。

  久しぶりの捌きでしたので20分程度かかりました。

  アンコウの捌きは吊し切りが有名ですが、10kgを超える大型では必須ですが

  この程度のアンコウですとまな板の上で捌く事が出来ます。




  アンコウの肝は冬が一番大きくなります。



  鍋用に各部位を切り分けます。

  アンコウ鍋で最も大切なのが肝です。



  残りのアンコウは茹でて一晩冷却し、アンコウの共酢やゼリー寄せにします。

  アンキモはラップで包み蒸しておきます。



  鍋の材料です。

  野菜は好みの物で良いのですが、大根だけは欠かせません。



  アンキモと味噌を鍋で炒りつけ、昆布だしで伸ばした物がベースです。

  野菜とアンコウを入れ、最後に肝のみじん切りを加え煮ていきます。




  合わせた酒は先日親戚から送って頂いた「獺祭の純米大吟醸3割9分」。

  超有名な酒ですが、庶民には高値の花です。

  すっきりした飲み心地はアンコウ鍋にぴったりでした。

  家族とともに一本があきました。




  最後はご飯をいれ、溶き卵でとじた雑炊に。

  どんな鍋でも雑炊でのしめが最高です。

  肝の濃厚な味が楽しめます。

  この歳になっての誕生日は複雑ですが、料理で家族が楽しい時間が過ごせる

  事が一番でしょう。

  来月は家族二人の合同誕生パーティです。

  今年はどんなオーダーが来るやら???


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