Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

4.1 土浦桜まつり 亀城公園音楽ステージ リポート

2018-04-02 | 野外ライブ

今週もまたまた良い天気!茨城県土浦市の桜まつりの会場の亀城公園へは車で行くのがふつうだが、それじゃあ何か面白くない。慣れた場所へでもちょいとした旅気分を味わおうと TXみらい平→みどりの から土浦行きのバスに乗ってみた。それなら花見気分でお酒を飲めるというのもあるけどね

 
みどりの駅からバスに乗るのは初めてだ、わくわく

普段見慣れた景色もバスの車窓から見ると気分が違うね、約40分で、

 亀城公園前に到着~!


付近の無料駐車場はもうすでにいっぱいだったそうだ

 
散って少し花筏のお濠を渡って会場へと向かう。普段はまず亀城公園には来ないからな

人でごった返す会場内を探すと、ステージ付近で機材をセットしている鈴木カショウさんを発見!

 
ごあいさつとセッティング&音出しを行う。ステージから見た客席方面。

 
見回るといたるところで桜が満開!敷物持参で花見を楽しむ人も多かった。

 
フリマや飲食店の屋台もけっこう出ていてもうにぎわっていた。

 
ステージ方向を望む。ダンスなど用のメインステージがあり、そのとなりに音楽用のサブステージがある。ステージと言っても舞台があるわけではなく白線が引かれているグラウンドレベルだ。

後にメインステージはダンスで土埃がすごいのでビニールシートが敷かれることになる

 メインステージでオープニングのダンスの後、


市長はじめお偉いさんたちのあいさつ

 さらに踊りのあと、入れ替わりで音楽ステージもいよいよ発進

 1.わたくし、前田直弥


まだ午前中だがイベントに勢いつけるためにいくぜ!

1.LIVESONG
2.熱 烈 with TEL(g)
3.よく晴れた日

以上3曲、TELに前もってギターサポート頼んでおいていい感じだった、サンキュー。

 
聴いてくれたり、手拍子してくれてありがとう。撮影はTEL。

 
ホームページ「SONGS」用に動画を撮影したのでまとまれば後ほどアップします、信州の高橋くんがね・・・

 
Taeco撮影画像

 


遠いけど、剣舞あり。

 
オレが子供の頃のクラウンなどのクルマの展示あり、

 広場エリアにも


満開の桜と人々

 
きれいだね。天気が最高なのでなにしろ人が多い

 
亀城=土浦城

 
桜もピークは今日くらいで終わりかな

 ステージに戻ると、


太鼓あり、

 
フラダンス① 小さな子どもたち

 
フラダンス② 少しお姉ちゃん

 
フラダンス③ だいぶ、いや、さらにお姉さま方も楽しそうに

 そしてまたステージ入れ替わり

2.テルタエヤナエ


左からヤナさん(pa)、Taeco(vo)、TEL(g)のユニット。ジャズナンバーを軽快に

 
楽しそうな感じがEEね~!みんなもノッてるー!

 
ヴォーカル女性が代わって「オールオブミー」もいい感じでしたー

 

 メインステージのダンスは紹介しきれないほど種類、団体がありましたのでたまたま撮ったものを、


刺激的な衣装のベリーダンスに

 
見とれる観客たち

 


博物館方面の池

 


琴の演奏はサブステージにて、「赤いスイートピー」なども美しい音色で

 
オッチー&ひろしのひろしさんも骨折のため腕を吊ってのご来場

 

3.爆音小僧


オリジナル曲「ミジンコ」のメッセージが印象的、「ブルーハーツの曲もアツく歌っていた~。

 しばらくダンスの後

4.LL


ここからライブもメインステージで演ることになった。スタンダード工房のフロントローのお二人が登場!

 
けっこう飲んで酔っていた?山下さん、だけど音程正確でしっとりヴォイスはさすが。

 
心地よいギターのカショウさん。イベントコーディネートおつかれさまでしたー

 


お濠と桜はよく似あう

 ダンススクールの娘たちが激しく統率の取れた見ごたえあるダンスを

 琴の2回目はメインステージで


建物入れてベストマッチ

 こちらも2回目?


ベリーダンスは異国情緒

 


カテゴリーは詳しくわからないがヒップホップやジャズ、など様々なダンスで盛り上がる~!

 
ダンスは撮影が難しい、ということが分かった

 そして音楽ステージ最後は、

5.水上喜子


ダンスとの対比でしっとりと聴かせる、それがまた良い。「土浦ウォーキングマップ」も聴けた~。

 
陽が傾きかけたこの野外の情景にやさしい歌声が響く

 そしてイベントは佳境に、


ダンスグループの熱心に練習してきたと思われるパフォーマンスが続く~

 
ダンスとのコラボは初めてだったがその動きやキレ、フォーメーションなどは見ていて惹きこまれるものがある、そして何より華やか

その他の多彩なパフォーマンスたちと音楽もその持ち味で今日みたいにお互いの良いところでイベントを盛り上げていければサイコーですね!。出演者、関係者、お客さん、みなさんありがとうございましたー、楽しめたっす。

 

帰りは土浦駅まで歩き、そこからつくばセンター行きのバスに乗った・・これまた初めての移動経路。


つくば駅からTXに乗り換え、

 亀城公園ではビールをちょっと飲んだだけだったので途中下車、


何時間かぶりに再びみどりの駅、グルっと1周した感じだな。

 ちょいとごぶさたしていたバンブーカフェに立ち寄った、開店直後に


ここではママさんの妹で東京で音楽教室をされているチエさんと初対面、やはり音楽の話で盛り上がり、貴重なお話を聞かせてもらった~。そんなこんなで最後まで充実の楽しい1日になったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

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7.16 霞ヶ浦KOHANロック 湖畔アコースティックステージ  リポート

2017-07-18 | 野外ライブ

「美しい霞ヶ浦を未来に引き継ぎ、地域の魅力を全世界に発信しよう」というコンセプトで土浦市霞ヶ浦総合公園 にて行われた 霞ヶ浦KOHANロック に昨年に引き続き参加した。


今年のパンフ、2日間の開催です

 

猛暑が予想される天気の中、会場近くに到着すると震災で使えなくなっていた総合公園のプールも前日からオープンしたということで車が混雑していた。

何とか車を停めて会場へと向かう。


KOHANロックのメインステージ・・・立派ですな~

 
こちらはバンドを中心とした構成になっています

 今年はフリマも出て、会場内にマルシェエリアができて移動販売の車も増えていたような気がした。


屋根のある客席で食事などしながら盛り上がっているの図

 

メインステージから約100mほど離れた芝生の丘を下ると我々が出演する 湖畔アコースティックステージがある、その名の通りこちらはアコースティック中心のステージになりやす。朝到着すると・・・


ホントの湖畔のステージ・・去年はプラスティックのパレットを置いていただけだったステージが今年はグレードアップ


悪戯中年のナベちゃんが請け負って建築中、暑い中おつかれさんです


ステージ建設と機材セッティングの都合で予定より少し遅れてこちら湖畔アコースティックステージもライブスタート

 1.わたくし、前田直弥


出来上がったばかりのステージに一番乗りでオイラの登場れす。結構待っていたお客さんもいたのね、お待ちどうさまでーす。


すぐ後ろが水辺になっていて霞ヶ浦を背負って歌う感じがEEね

1.ここまでやって来た
2.LIVESONG
3.風になりたい(THE BOOM)

17年前霞ヶ浦イメージソング歌詞公募に採用された歌詞をようやく思い出した原曲で・・・
4.君はいつもそばに (原曲)

5.光と影

 

以上5曲、わざわざ見に来てくれた方々含めて暑い中みんな、ありがとう

 


撮影してくれたごぢゃフラのTELと早めの会場入りの愛ちゃん

 

2.Lovico


昔から知り合いのTAEKOがショータローさん(key)をフューチャーしてJAZZ系の大人のヴォーカル。この辺で目立つと年頃の息子が嫌がるのでお小遣いあげて出演の許可を得てきた、ということだった。

 
真夏の気温だけど良い景色で音楽を楽しめます

 

3.tomo飯岡 with 寂村尚太郎


先週アコースティックウエイブにも参加してくれた二人、今週もご一緒ですね。「埠頭を渡る風(松任谷由実)」が雰囲気ぴったしで良かった。

 

 4.歌唄い人悠人


激しいストロークときれいなリード、二人のテクニック満載のギターの音がビンビンに響いていた~、歌もアツい。

 

5.Hiro&Hide


水戸の女性ヴォーカルHiroと千葉八千代のHideが霞ヶ浦で待ち合わせ、化学変化!?安定の歌声と盛り上げ上手コンビ

 


音響はまだむ佐倉さん、MCはあみ姉さんが担当してくれました

 

 6.東鶴&きんとと


オールドファン涙ものの昭和歌謡、「高校三年生」「ああ、上野駅」など思わず口ずさんでしまう、合間の台詞も決まっていた

 

7.Rose


娘さんが最近結婚されたそうで肩の荷が下りたとか・・・その娘さんに向けた想いを歌に乗せてのメッセージ

 

 8.金友伸雄


常総市在住だそうです、きれいな透き通った歌声が湖畔によく似合っていた

 

 9. 


昔からのファンが大挙押し寄せた、感さんのアツいステージ・・・ソロでの活動もばっちりキマってきたね

 

 10.ごぢゃっぺflattered


馬が駆けるギャロッピングギターとノリの良いJAZZヴォーカル、そして洗濯板のトリオが繰り広げるエンターテイメントが楽しい

 
この頃は少し陽も陰ってきて、風も少し吹いてよい感じ

 

 11.水上喜子


昨年に引き続きの水上さん、チャレンジ精神なくさずロックの定番「天国への階段(レッドツエッペリン)」を演奏、オリジナルの歌詞で・・・。

 
いつもながらこの風景にこの歌声には癒されますね~

 

 12.シュークニヒロ


昨年もトリだったお二人が今年もラストに登場!「気絶するほど悩ましい(Char)」「セクシャルバイオレットNO1(桑名正博)」などの名曲たちをレベル高いヴォーカルと青木場さんのリードで楽しませてくれました

 
湖畔をゆく船とも交流を・・・ここならではの光景ですね

 これで湖畔アコースティックステージのプログラムもすべて終了~!


あみ姉さんもMCでがんばってくれました

 が、ステージ設営したナベちゃんが「俺にも歌わせろ!」とステージに上がり、


ラストに自分の持ち歌「筑波線」をみんなで合唱~

 
ナベちゃん熱唱、この後一人でステージ解体してました、ごくろうさまでした

大変暑い中でしたがメインステージと共に会場全体で盛り上がれたんではないでしょうか

ご来場のお客さん、出演者のみんな、音響のまだむ佐倉さんほかKOHANロックのスタッフのみなさん、おつかれさまでしたー、どーもありがとう

このイベントが来年以降も続いて盛り上がりますよう祈ってます

 

 

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7.17 霞ヶ浦KOHANロック 水辺フォークエリア リポート

2016-07-18 | 野外ライブ

茨城県土浦市の霞ヶ浦湖畔で「美しい霞ヶ浦を未来に引き継ぎ、地域の魅力を全世界に発信しよう」というコンセプトのもとに行われる夏の野外フェス 霞ヶ浦KOHANロックは今回で二回目。今年からサブステージ「水辺フォークエリア」が新設されたのでそちらに参加した。


KOHANロックのパンフ


出演者紹介のページ、水辺フォークエリアは17日のみの開催。



梅雨まだ明けぬ曇り空の中、霞ヶ浦総合公園近くの会場へ向かった


駐車場から入ると芝生の広場に立派なステージが・・・こちらはメインステージ



タイトル通りこちらはバンド構成の出演者たちが盛り上げる


「泳げる霞ケ浦」を目指して長年活動している霞ヶ浦市民協会が後援している。


曇りだが暑いのでテントの中にお客さんが集まっていた


食べ物、飲み物販売のテントも立ち並んで、思ったより豪華なフェスだ

さて、そこから通路を挟んだ丘状の芝生の先に我々が参加する「水辺フォークエリア」を見つけたー
まさに水辺を背負った場所に急ごしらえのステージがあり、ライブの準備が進んでいるところだった。

緩い丘の先にステージとテントがあり、脇に音響機材、またその脇に飲食販売、グッズ販売のテントもある


水辺側から客席を見るとこんな感じ

オイラもいろんな場所で歌っているが史上最高に水辺が近いステージだね!・・・さてこのライブの模様をリポートしよう

1.佐倉孝司

音響機材も提供し、仕切りのまだむこと佐倉孝司さんがトップバッターで歌う


「やすがすファーム」やアントラーズ応援歌など、その歌声に来場者が集まってきて良い雰囲気になってきた


2.オランジーナ

浴衣姿で登場は現役女子大生でフォーク村所属の彼女・・・元気よく、そしてしっとりも含めてよく通る歌声でのステージでした。ライブのMCも務めてくれ、盛り上げてくれたー


すごい良いロケーション!!


3.シュガーかつみ

ナイスガイ、シュガーのメッセージ強いブルースも夏フェスにはよく似合う・・・少年の頃の小貝川でのエピソードもおもしろかった。機材の運搬・設営などもこなしてくれた。


ゆったりのんびりな感じ左端はオイラ持参のサマーベット&パラソル。


4.東鶴&金とと

学帽、学生服で登場は東鶴(とうかく)、そして演奏の金ととコンビ。昭和歌謡ということで「ああ、上野駅」「スーダラ節」「赤色エレジー」など独特の佇まいで懐かし楽しいステージでしたー


5.西村みな子

見た目からしっとり系でいくのかなと思っていたら、割とジャカジャカ弾いて高らかに歌うスタイルで歌声が響き渡っていた・・・暑い中涼しくなるように?「White Breath(TM Revoiution)」など。


6.わたくし、前田直弥

ステージに立つと目の前の芝の丘陵が気持ち良い、メインステージに負けないように気合入れるぜ

1.LIVESONG
2.熱 烈
3.風になりたい(THE BOOM)
4.50の空
5.蜃気楼

以上5曲、MCで霞ヶ浦の思い出話を交えながら気持ち良く歌えましたー


撮影はまだむ。 ちらほら見えた知人の方々、わざわざご来場ありがとうございましたー


7.AB Zone

知り合いと話ししていてこれしか撮影できなかったが・・・オールクラプトンのカヴァー曲「Tear in Heven」、「Wonderful Tonight」など、完コピでした


見る人にとってはピーカンよりかえって曇りでよかったかもね


8.パレルガ

普段はバンド活動しているらしいが若者二人でのユニット・・・そのオリジナル曲たちは柔らかい優しい感じの演奏でした

9.Rose

横浜からお越しのRoseさんもこのロケーションに感激した様子で曲の中にも「霞ヶ浦」を折り込んでいた
「グッドナイト・アレン」やアンコールで「青空(The BULE HEARTS)」など

10.水上喜子

ガットギターの音色+水上さんの歌声が湖畔にマッチしてゆったり気分に浸れます。前にコンテストで採用されたオイラ作詞の霞ヶ浦イメージソング「君はいつもそばに」も歌ってくれて癒されますね


あっと驚く水上流「天国への階段(Red Zeppelin)」やお待たせ、「土浦ウオーキングマップ」など。



11.Shu Kunihiro

最後は、土浦で育って今は東京やベトナムなどで活躍しているシンガーの方のステージ。同級生、そしてスタッフとして動いていたSHOWちゃんのギターをフーチャーしての演奏・・・オリジナルのボサノバ調が美しい曲たちでしたー
「気絶するほど悩ましい(Char)」もやってくれたね


夕暮れには少し日も射してきた・・・雨に降られなくてサイコーによかった


たまにステージ後方を船が通ったりします

ということで初の試みの「水辺フォークエリア」のライブも無事終了~!この評判いかんで来年もあるか決まるのでしょうね・・・ぜひ来年以降もこの最高のロケーションでライブやれるといいですね
ご来場のみなさん、ありがとう!スタッフ、関係者のみなさん、出演者のみなさん、おつかれさまでしたー。


翌18日はこのエリアは催し物会場になります。こういったイベントが根付いて盛り上がっていくことを切に願っております



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10.26 弥十郎民商まつり  リポート

2014-10-29 | 野外ライブ

音楽仲間、高橋清治氏のお誘いで埼玉東民商が主催する 第4回弥十郎民商まつり で歌うことになっていた。場所は埼玉県越谷市の弥十郎公園・・・地名だったんだね、秋晴れの中お昼前に現地到着~
 
付近の中小企業が参加する民商・・・事務所もすぐ近くにある

初めてたどり着くと、そこは住宅街の中にあり木々で囲まれた地区の公園、といった趣きだった。

広場にブルーシートを張ってステージにしたり、テーブルを置いてくつろげるようになっていた
立派な横断幕もあり


食事(もつ煮・からあげ・やきとり・フランクフルト・カレー・ラーメンなど)の屋台や野菜直売や物品販売などけっこうたくさん出ていて・・・手作り感覚のイベントがGoodですね~


来場の人たちが楽しむ中、こちらも音楽仲間、鉄ちゃんが司会進行していた・・・聞けば会長なんだとか


着いたときちょうどやっていた「鷹の飛行ショー」が終わり、鉄っちゃんがMCしている。


高橋清治さんもイベントの説明などしてました。この後フリーマイクで話したい事がある人がいろいろ訴えていた

お昼も終わりオレも食事しながらゆっくりしてると・・・
 
鉄っちゃんが歌い始めたー!その人柄が出ている曲たち・・・最後は子供たちに囲まれてみんなで歌っていたね
新婚の奥様も福島のお米を販売していて、仲良くペアルック・・か!


そしてステージのトリ・・・としてわたくし、前田直弥、ひっさびさのブルーシート上だ
みなさんくつろいでいるところなんですが、デカい声でぶっ放してしまいますよー

1.ここまでやって来た  2.LIVESONG  3.初 恋(村下孝蔵) 4.風になりたい(THE BOOM)  5.光と影  
以上5曲、おまつりイベントなのでサービスでカヴァー曲を2曲もやってしまった~


撮影は遊びに来てくれた ばんぶぅさん
聴いてくれた方々、どうもありがとう!


この後午後3時頃おまつり終了~!誰でも気軽に参加できる民商まつりは1からみんなで作った、という感じでどこか懐かしいような良い感じでしたー。呼んでくれた清治さんや鉄っちゃんも喜んでくれていたようでよかった!ホッ・・・どうもありがとうございました

本日はここでは終わらない・・・ばんぶぅさんが参加する近くのライブにオレも急遽参戦!また後でリポートしやす

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7.27 うしくかっぱ祭り~Rock in USHIKU   リポート

2014-07-28 | 野外ライブ

夕方前に雨が降り大雨警報も出ていたこの日、茨城県牛久市の かっぱ祭りのRock in USHIKU のライブステージに参加した。19年前に出たときとは場所も、設備もそしてまたお祭りの規模もだいぶ変わっていた

市民ホールの駐車場に車を停めて市役所の方へ歩いてゆく・・・市役所付近一体と少し離れたストリートがかっぱ祭りの会場となっている、かなり広範囲だね

市役所脇の近隣公園、子供を乗せる電車があったり向こう側の通りには出店がいっぱい


市役所方面を望む、まだ夕方前だが本庁舎の方は人でごった返していた


丘を下りてゆくとライブステージが見えてくる。


ステージには立派な看板が・・・かっぱ祭りは第33回、ライブステージは25回目だそうだよ
このステージ役員を長年務めている田中さんと奥さん久実子さん、他の出演者にあいさつをして・・・そのころ2度目くらいの雨が降り始めていた


雨対策としてビニールテントが張られているライブステージ・・・ステージも機材もご立派なのであった

スタート時間が迫って雨も心配されたがちょうどやんできた!15分押しで順番も多少変更でライブ開始

1.佐倉孝司


予定ではオイラの後だったおなじみまだむがアントラーズ応援歌からスタート、「この街」からや


しっとりした曲までノッて歌っていましたー、お祭りに参加して嬉しそうな感じが伝わりましたゼ



2.わたくし、前田直弥

トラック荷台のステージだった19年前とは何もかもが違うので戸惑いながら・・・それでも雨もすっかり上がりの夕闇間近、お祭り気分で全開でいくぞ~

1.LIVESONG
2.光と影
3.熱 烈
4.風になりたい(THE BOOM)
5. 蒼                   以上5曲、

さすが地元近くだけあって中学のクラスメイト女子2名が事前にCDを購入して駆けつけてくれたり、昔なじみのミュージシャン&友達も多数来てくれたー、サンキュー
この頃には会場周りには人がけっこう集まってきたよー、聴いてくれたり、手拍子ありがとう


撮影は佐倉孝司さん

こちらはそのクラスメイトが送ってくれた画像・・・アリーナ席からでしたね



3.B.P.M


春のたかじんライブで一緒だったバンド、この日もまとまった音でビートの効いた曲を聴かせてくれて・・


ヴォーカルの娘の楽しそうでノリの良い歌声で会場はますます盛り上がってきたぞーっ

と、他の4バンドも聴きたかったのだがこの辺で来てくれた方々と会食する約束をしていたのでオイラは撤収、特に田中さんがギターで参加する Limit Crush(リミットクラッシュ)の「熱い魂・・・」が聴けなくて残念でしたな、また今度。
この後も大いに盛り上がったことでしょう!ライブステージ2日間おつかれさまでしたー

田中さん夫妻はじめスタッフ、出演者のみなさん、お世話になりました!そしてご来場の知り合いの方々・・・いろいろな出会いに支えられているんだなぁとあらためて感じました、そしてお祭りの通りすがりに聴いてくれた方々ありがとう
かっぱ祭りがずうーと長く続くことを祈っております・・・次の出演は何年後か?


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4.14 ゆめすぎと野外コンサート リポート

2013-04-19 | 野外ライブ

前日に引き続き埼玉方面・・・チャリンコ~TX~東武野田線~東武伊勢崎線~朝日バス~徒歩で埼玉県杉戸町にある アグリパークゆめすぎと へ向かった。


東武動物公園駅から朝日バスに乗り田宮農協前まで行くのだ

この日は春らしい快晴の天気!(後に風が強くなったが)バス停からギターケースを担いで歩いて15分、ようやく「ゆめすぎと」に到着~

相変わらず家族連れでごったかえしていた芝生広場


奥にあるトランポリンは子供たちがうじゃうじゃだ

約1年ぶりに主宰者であるファンキー利根川氏と顔を合わせて近況を語る・・・彼も暖かくなって野外イベントで忙しいようだ
昨年はGWに来たが声を潰して出演できなかったので今回はリベンジだ!がんばりやす!
12時からコンサートがスタート

オープニングアクション:まずわたくし、前田直弥が場慣らしに2曲・・・1.寸 前   2.この場所から


そして須賀俊幸さんもオープニングアクションで歌う、しかし立派なステージだよね~


1.KATETS

群馬県みどり市から来たという彼は打ち込みとキーボード演奏、それにインカムマイクで振付のスタイル。明るい感じの曲たちとそのダンスで子供たちを惹きつけ、おみやげ?も配っていた・・・やさしそうな好青年の楽しいパフォーマンスライブでしたー



2.わたくし、前田直弥

午後から強風が吹いてきてステージ上にも吹き荒れたー、しかしこれが野外だ!
去年の分も歌うぞ~

1.HEARTBEAT
2.熱 烈
いつもここでは1曲カヴァー曲を入れている
3.ファイト!(中島みゆき)譜面台がなく足元に歌詞ファイルを置いたが風でめくれて見づらくて歌詞がおぼつかなかった
4.光と影
5.イメージカラー   以上5曲


ガチッと歌いましたー。熱心に聴いてくていた方々もいたね、ありがとう!!




3.THE BEATRHYS


その名の通りビートルズのカヴァーバンド。衣裳も楽器もちゃんと模倣してます・・・演奏もメジャーな曲を中心にやはりキチンとコピー、みんなが知ってる曲だから演奏技術が必要ですね、気持ち良く聴けました。・・・・何と言っても本格的なのはポールにそっくりのベースの方がMCもすべて英語でやってました、さすが!



4.須賀俊幸


須賀さんとも1年ぶり、前回は出られないオレの代わりにステージをつとめてくれた・・・その節はありがとうございました
いつも変わらぬ安定した歌声と演奏・・・年季入ってます。やわらかい歌声が青空に響いていい感じ!その場を楽しむような表情も変わらずでよかったす

今回はキャンセルも出たこともあって全4組、強風の中、無事終了~!でも天気が良くてよかったね


去年来てくれたけど聴けなかったヒロシくんにも今年は聴いてもらえてよかったっす!JJと二人で撮影など協力してくれました。昨夜一緒だった バンブーさん、べらふさん、ナオミさんもご来場ありがとう

出演者のみんな、ファンキー、おつかれさまでしたー


そしてまた、徒歩~バス~東武伊勢崎線で春日部まで戻って・・・


再び、ライブスペース和音へ・・・。
昨夜バンブーさんと帰りに寄ると約束したのだった

本日はオープンマイク(フリーライブ)、自由に歌うべや!と2,3曲交代でぐるぐるローテーションの無限地獄はじまる~

1.べらふ

昨夜は音響専任だった店主べらふ氏も今宵は歌うぜよ~!「あしたのジョー2」の曲やオリジナル曲もやっぱEEね
来週土曜日はべらふバースデイライブだそうだよ



2.わたくし、前田直弥

ここで新曲発表!「渇いた疾走」・・・まだまだ歌い込まなくてはね
昨夜からカヴァー曲オンパレードだ!ユーミン、中島みゆき、吉田拓郎、村下孝蔵、長渕 剛・・・十数曲、「夕 凪」も歌ったな~。ベースに燃えてるべらふ氏が伴奏してくれた。


3.ばんぶぅ

昨夜から今日の日中、そして今夜もご一緒のバンブーさん・・・お付き合いいただき、ありがとうございます
昨夜と変わって立って演奏に初挑戦!しかも譜面無し・・・思い出しながら様々な曲、そして所ジョージの必殺曲(これ完璧)投入!。なにより楽しそうに歌っていたのがよかったですね



4.菊地 寛
 
昼間ゆめすぎとに来てくれたヒロシくんも参戦、実は彼は長野県にいる盟友高橋和幸の友達でオレは今日初めて会ったのだ
昨年からピアノを習っていて人前で演るのは初挑戦だということだがなかなかどーして、「瑠璃色の地球」などちゃんと曲になっていてヴォーカルも落ち着いてるよ!やってみたい曲を積極的にチャレンジしていた・・・これがきっかけでライブに目覚めてくれるといいな~。

3~4回転はしたろうなー、楽しいオープンマイクでした、たまにゃあいいね

こうして昨夜からの埼玉2日連続ライブ、いろんな人たちと絡んで充実しました、みんなありがとう



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12.10 Twinkle Night MALL505  リポート

2011-12-11 | 野外ライブ


暗くなると一般公募の電飾作品が辻辻にありキレイだ。


昨年から始まったという茨城県土浦市のMALL505の年末イベント、Twinkle Night MALL505に今年も出演した。MALL505とはJR土浦駅近くのショッピングモールで3階建てのテナントが高架道沿いに長ーく続いているという格好だ。
12月の毎週末にライブやその他のイベントを行っている。去年はクリスマス近くの夜に参加してすごく寒い中歌ったという思い出だが、今回はその教訓からかスタート時間を早くするとのことだった


昨年はなぜか使わなかったが・・今回は立派なステージ使用。


ステージの上に見えるのが市内を通る高架道です

音響を担当してくれるスタンダード工房の鈴木さんや商店会の方々が準備を進める中、ライブスタートまだ明るい15時30分


1.水上喜子

地元中の地元、水上さんは市内の散歩ロードを歌った「土浦ウオーキングマップ」という曲からスタート!さすが、ご当地ソング
すかさずスタンダード工房の鈴木氏がハーモニカでサポート。


西日の中、味噌汁⇒納豆⇒お米、と特色の食べ物シリーズのオリジナル曲を連続で披露。やさしい歌声が場内に響く~


遅れてやってきたTELのバンジョーと共演、彼を題材にした新曲もかわいらしいよい曲です




2.TEL(テル)

「寒くて指が動かなくなる」と多少心配していたが、いつも通り絶品テクを満載のステージング。近くに住む親戚の方々も見えて張り切っていたがMCでバカなことを言わないよう、充分注意していた。やはりAKBも演奏したなっ
後ろに見えるのはステージ上と客席に用意してくれた暖房機器ジェットヒーター、心遣いがうれしいね




3.わたくし、前田直弥

オレが歌い出す頃にはすっかり日が暮れて暗くなってきた。手はかじかんでいたが寒い中観てくれている方々もいたので今日も全開で・・・1.LIVESONG  2.幻~まぼろし  3.熱 烈   4.翼をください(赤い鳥)  5.心ひとつに  以上5曲、この一年間で大きな出来事、土浦市中心部も被害を受けた東日本大震災のメッセージも折り込んで「心ひとつに」歌いました。聴いてくれてありがとう



4.天久保オールスターズ

大学生を中心とした演奏系のビックバンド。何人いたのだろう?10人くらいかな、クリスマスソングを中心に迫力ある演奏を聴かせてくれたー。まさにイベントにぴったし


すっかり夜の雰囲気のモール全体に響きわたる音量が心地よかった



5.EMI(エミ)

地元土浦市出身でこの10月にデビューしたという彼女が本日のトリ。自身で作ったという曲を5曲ラインナップ、高校生時代はこのMALL505にもよく来ていてここで歌うのも念願だったと言っていた・・・可愛らしい曲をハイトーンの歌声で聴かせてくれたー。がんばれ!土浦出身シンガー


このあとクリスマス電飾を残して一斉に電気を消すイベントを行った。右は司会進行とイベント企画の日辻さん。



浮かびあがるイルミネイション・・・これは毎日18時から2分間行われるそうだ。

こうして本日のイベントも無事終了~ご来場のみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございましたー
去年よりは寒くなかったね!よかったよかった、作戦成功なのかな。


ヒーターが当たらない場所でPAしてくれた鈴木さん、お疲れさまでした、ありがとう!

時間前倒しでやったので終わって18時頃・・・片付けして、ライブ「この街から」の会場 music gallery space 空(くう)へ徒歩で向かった。そのリポートは次回につづく

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Next Live:12月10日(土) Twinkle Night MALL505

2011-12-05 | 野外ライブ

しかし世の中は12月に入ると途端に年末モードになるねー、クリスマス用品やらお正月商品やらで街はごったがえしておりやす。これが慌ただしさに拍車をかけてるな、焦るな、焦るな・・・かくいうオイラも急いで手帳のカレンダー買いに走ったのでしたー
昨年クリスマス直前に夜の野外に出演した 茨城県土浦駅前のショッピングモール505 のイベントに今年も出演予定です。
あまりに寒くて手がかじかんで感覚ないまま演奏して歌ったんだけど(こういうときは大雑把なプレイはいいね)、寒さ除けに今年はもっと早い時間のステージの予定だった。けれど先週の出演予定の方が雨天でライブできなかったので今週合流するそうだ。だから時間はまだ決まってないけど・・・とにかく今年もがんばりやす


★イベント名: winkle Night MALL 505
    日時:2011年12月10日(土)16:00~
    場所:茨城県土浦市モール505商店街野外ステージ
    お問い合わせ:029-824-2024 モール505事務局
                           HP:  http://www.mall505.co.jp/ 
        JR常磐線土浦駅西口下車徒歩5分

       料 金:無料
    共 演:水上喜子&KASHO鈴木/TEL ほか


昨年のライブの模様。観るのも歌うのも寒かった~

昨年はこの後、市内の music gallery space空(くう)で行われた ライブ「この街から」に参加してトナカイの角の飾りを頭に付けてふざけていたのだ・・・・あれからもう1年なんて!月日はあまりにも早すぎる!・・・また今回もライブ「この街から」におじゃましようと思ってます

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7.24 ゆめすぎと野外コンサート リポート

2011-07-25 | 野外ライブ

暑くなるかな~と思っていたが2,3日前の台風の影響で真夏の割にはこの日も涼しめ・・・・。1年ちょっとぶりに埼玉県杉戸町にあるアグリパークゆめすぎと に向かった


最寄りの駅は東武動物公園駅。ネーミングのイメージよりひなびた駅前です


駅から朝日バスで15分、田宮農協前で降り徒歩約20分、田園地帯の中を行くと・・・


アグリパークゆめすぎとに到着!ここは休日は常に賑わっているがこの日は「アグリの夏まつり」ということで各イベントや夜には花火大会があるということですでにさらに人がたくさん集まっていた



いつも通り立派な野外ステージ。芝生席はまだ空いていた

さて、ほどよい暑さででも夏を満喫できたこの日の野外コンサートをリポートしよう(出演者の敬称略です)

1.YAMATO(ヤマト)

新潟県佐渡島出身の彼は「涙雨」「男道」などの曲でメジャーデビュー済み。男っぽい低音を生かした歌声で熱くメッセージを伝える。歌が縁となった戦没者の慰霊と遺骨の捜索活動のドキュメンタリーがNHKで放送される予定だそうだ


2.石栗利之(Toshiig)

千葉県から参加したToshiigはオリジナル曲やカヴァー曲をキーボードとヴォーカルで表現、インストの曲もあり夏フェスに穏やかな時間を提供していた。他の出演者の曲も熱心に聴いていてみんなに感想を伝えていたね


3.

Yシャツにネクタイというスタイルでメタルの演奏を激しく鳴らしていた彼はMCで「気持いい~!」を連発・・・抑圧されているサラリーマンの咆哮を示していたのか・・・片付けはラフな服装をしていたのでこれは衣裳かな?でも機材の多さには驚かされた。


4.耕 時

今日の中ではお馴染みメンバーの耕時だが彼らしいいつも通りのパフォーマンス!休日の行楽気分を叩き割るような歌声にはテントを張って見ていた聴衆も一瞬動きが止まり、そして凝視していた。帰りは二人でビール片手に歩きながら昨今のお互いの意見などを語り合えた~


5.NOE(ノエ)


本日紅一点のキャスト、ギター男子を従えて?打ち込みの大音量イケイケ系まさに典型的な夏フェスを想わせるノリで観客も集まってきたぞー


ダンサーもやっているという話も聞こえてきたけど、やはりそんな素敵な出で立ちですね


6.わたくし、前田直弥

さーて、一応夏の野外の気分を盛り上げるためアロハ着用したオイラのステージ、本日はYAMAKIギターをビル・ローレンスのホール取付型マイクでライン出し、いつもとちょっと違う感じかなー
1.光と影  2.熱 烈  3.風になりたい(THE BOOM)  4.HEARTBEAT  以上4曲、いつもここでは1曲カヴァー曲を折り込むようにしているが夏らしい曲ということでかなり前、竜ヶ崎の祭りで演った「風になりたい」にしてみた。どーだったかなあ


ライブハウス和音のバーベキュー大会で訪れていたJJをハーモニカで急遽フューチャー、盛り上げてもらってサンキューどーもでした


6.須賀俊幸

この日ラストを締めるのはちょいとご無沙汰してやした、須賀さん。野外も含めてライブができる場所へは積極的に参加しているこの頃だそうだがいつ観ても語りかけるような安定した歌声と歌うことを心から喜んでいるような笑顔で存在感バッチリでしたー

この後、アグリパークのイベント(踊りや歌手やカラオケなど)があるため15時でライブは終了~
出演者のみなさん、おつかれです、主催のファンキー、広島と行ったり来たりの中、大変ごくろうさまでした
熱心に聴いてくれた方々、ありがとうございましたー


夜には花火大会があるので出店なども出ていてだんだん人も増えていった

バーベキューに来ていた「和音」のべらふさんはじめみなさん、いつもご馳走になってばかりでお世話様でしたー
楽しい夏の休日はこうして過ぎ、オレと耕時は花火を待たずに酔いどれながらバス停へと向かっていったのであった

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5.5 Mhama Music Jack!! Vol.29  リポート

2011-05-09 | 野外ライブ

GWの終盤、子供の日に千葉市美浜区にあるショッピングモール、ミハマ・ニューポートリゾートに初めて訪れた。施設の屋外ステージを利用した Mihama Music Jack!! に出演するためだ。JR稲毛海岸駅からバスに乗り最寄りのバス停で降りたが場所がよくわからず通行人の方に聞いたり、ファンキー利根川氏にTELしたりしてようやくたどり着いた。


この日のチラシ。GW中は何度かライブイベントが催されたようだ

会場は結構広いショッピング施設の駐車場の中央に位置する場所に常設されているステージだった。



ステージ横のモニュメントも立派だ


ステージは濠を廻らせた公園的な感じの場所に造られている

PAを担当するファンキー利根川氏とリハをしたり、ステージ脇にテント設置して本日より臨時開店した通称Mihama cafeで食事をご馳走になったりしながらイベントスタートの時間が来た。他の場所ではバルーンパフォーマンスや抽選会なども行われていてすべてがショッピングセンターのイベントとなっている。
さあ、GWながらあいにく曇り空で寒かったこの日のライブをリポートしよう

オープニング・アクション  政岡 玄

景気づけに クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」と「スタンド・バイ・ミー」でスタートを飾ってくれたー


1.R+

現役女子高生のヴォーカルと10歳差社会人男性のユニット。この日はオリジナル曲とカヴァー曲を交互に配置し、「ハナミズキ」「ロード」など幅広いレンジの持ち歌を披露、MCの掛け合いも個々の個性が出ていて面白かった。主に東京方面で活動している様子です。イベント終了後も片付けを手伝ったり若いのになかなかできた二人でしたな


2.政岡 玄

再び登場した彼は千葉テレビの番組のエンディング曲を担当しているシンガーソングライター、普段は大人しい感じだったがステージに上がるとMCで周りをイジったり話が途切れないほど饒舌だった・・・どちらが本当の彼か?だけど表現者たるものそのギャップが必要な面白い部分でもある。ブルース系のオリジナル曲のほか「見上げてごらん夜の星を」などバラードも歌っていた


3.わたくし、前田直弥

寒いとはいえ野外でのライブは昨年暮れクリスマス夜の野外を演ったのでなんのこれしき・・・てな感じでテンション高く入っていった。  1.LIVESONG   2.光と影  3.熱 烈   GWなので特別カヴァー曲  4.初 恋(村下孝蔵)ちょっと最後はグタグタになった   そしてチャリティーを募って   5.心ひとつに  以上5曲、3月4月節電して去年の電気代との差額を募金した話などをしながら一生懸命歌いやしたー


歌っているうち太陽の光も射してきた!この日唯一この季節らしい雰囲気・・・するとお客さんも急に集まっていたような・・ラッキーだったかなあ。


ライブ会場にて義援金を募るファンキー。地道な活動を続けているね!募金してくれた方々ありがとう


小休止の後、ここからはプロの方々のステージ、著作権の都合もあり画像は紹介できませんがHPにて参照下さい。


4.プレアデスマリー
地元プロダクション所属の女子4名のバンド、平均19才その見てくれからは考えられないほど演奏の実力は高かったぞ・・・みんなピカピカのギターとかベースが印象的だった。

プレアデスマリーHP:http://02.mbsp.jp/pleiadesmarie/



5.AO AKUA
女性ソロの打ち込みに合わせて歌うスタイル。地元千葉出身だが歌い方から沖縄系のシンガーに間違われるんだとか・・カヴァーで歌った「ハナミズキ」は唱法も雰囲気も本家に酷似していたしオリジナル曲も心に沁みるように歌っていた。

AO AKUA ブログ:http://ameblo.jp/aoakuamusic/


6.上野まな
この7月に全国メジャー進出するそうでアルバムの中の曲を中心にガットギター(ギタリスト)&打ち込みで聴かせてくれたっ。なんかほんわりした雰囲気と天然系なしゃべりと可愛らしいダンスですっかり癒されてしまった。たくさんのファンも詰めかけてライブを盛り上げたり、イベント後は撮影会のような状態になっていたが彼女は快く受け答えしていた。
アルバムには入っていないという「ドルフィン」という曲は振り付きで楽しい曲でした

上野まなブログ:http://ameblo.jp/mana-ueno/


気さくに記念写真に応じてくれたのでドルフィンのポーズを取ったこの画像だけアップさせていただきやす(ミーハーだね)。
冒頭にあったこの日のイベント紹介のポスターはファンの方々によってすべて剥がされ(許可済)、サインしてもらって「お宝」として再生したのであった・・エコだね

こうして2011年のGWは締めくくりされていったのであった。出演者&スタッフのみなさん、おつかれさまでしたー、ご来場のお客さんたちありがとうございましたー

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