Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

9.22 若菜清志追悼セッション in 稲毛海浜野外音楽堂  リポート

2019-09-24 | 野外ライブ

昨年9月若くして惜しくも亡くなった、若菜清志氏をライブで偲ぼうと音楽仲間の小用たけし君(モリクマ)が企画してくれた、追悼セッション2019に参加した。この日は九州に台風が接近していて予報では開催が危ぶまれたが割りと良い天気になった

 
会場は千葉県千葉市美浜区にある 稲毛海浜公園の野外音楽堂・・・最寄の駅で降りた。

 公園まではけっこう距離があるようなのでバスで行こうと思ったがよくわからず、バスの運転手に聞いたが要領を得ず結局会場まで歩いたのだった


途中先日の台風で被害を受けたであろうブルーシートがかかった家屋も見受けられた。駅から一本道をひたすら約20分、

 
稲毛海浜公園に到着。公園内も広いので人に聞いたり、案内看板見たりして・・・音が聴こえる方へと歩を進める

 


ようやく野外音楽堂に到着~かなり立派なステージだ!


セッションは11時から始まっていてオイラが着いたのは13時40分頃、宴もたけなわってとこかな。

 

ひさびさに会う、まるひさんが「酒と泪と男と女(河島英五)」を熱唱中だった

 
主催の小用君や千奈ちゃんなど旧知のメンバーも活躍中!

 あらかじめバンド演奏できる曲のリストがネットで見られて当日歌う人はスコアを近くのコンビニでバンドメンバー分コピーして渡し、ステージで披露するシステムになっていた


「残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)」をノリよく歌う

 

 わたくし、前田直弥


一時若菜君とバンドで活動していたときにアレンジしてベース演奏もしてくれていたオイラのオリジナル曲をギター1本で!

1.HEARTBEAT
2.蜃気楼
3. 蒼 

以上3曲、いつも右側で盛り上げてくれていた姿を思い出しつつ、彼との思い出が詰まった曲を天に向かって歌った!
去年葬儀や追悼セッションにも参加できなかったので亡くなった実感もないままだが・・・忘れないよ!!

  
若菜君主催の歌もの企画でゆかりのある方々が次々と歌う。

 
「さよなら夏の日(山下達郎)」も道に入っているね

 
みんな思い思いに歌って追悼~。彼らしくでEEね。

 
やや曇ってはきたが雨も降らず風も無いままライブは進む。海は近いし良いロケーションだ

 
若い娘たちも積極的に参加してくれていた

 
「夢見る少女じゃいられない(相川七瀬)」をダンシング&シンギング

 
松戸オリンズのセッションの大御所、シャークさん登場!バンドメンバーとセッションそしてヴォーカル!スピード感&パワーがさすがだね!

 
公園に来た方々も入れ替わり立ち替わり訪れていた

 若菜氏ゆかりのセッションバンドメンバー紹介


若菜君を通じてオイラのライブ、CDに参加してくれたキーボード、杉本【Bach】バッハ

 
2015年キャッツテイルライブで叩いてくれた、ドラムス、山口岳

 
エレキ、アコースティック、そしてヴォーカルも、ギター、和田山弘人

 
亡き若菜の後、奮闘してくれた、ベース、田中宏美

 
そして主催してくれた、オイラのバンドもギターも務めてくれた、ギター、小用たけし

 さらにさらに、進行MCをやってくれた、


ひさびさご対面の、歌姫、小島千奈

 
「ハナミズキ(一青 ヨウ)」でしっとりとオーラス!

みなさん、おつかれでした!ありがとう!

 
最後に残った人たちで記念撮影!雨にも降られずよかったね~。良いロケーションで仲間とよい感じでした!

若菜君が残した音楽の波は今でもしっかり息づいているよ!

 


帰りは近くのバス停からJR稲毛駅へ、次のライブ会場の市川に向かったのだった

 

 

 

 

 

 

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7.26 茂原七夕まつりストリートライブ「第10回七夕フォーク祭り」 リポート

2019-07-27 | 野外ライブ

昨年に続き、千葉県茂原市の七夕まつりのストリートライブに参加することになった。昨年は委細が分からず車で行って宿泊したのだが今年は電車で日帰りにした。みらい平⇒南流山 ⇒南舟橋⇒茂原の乗り換え順、


所要時間約2時間で茂原駅に到着~!ちょいとした旅だわ

 
駅構内もお祭りの飾りつけで雰囲気も盛り上がるね

 
台風接近でだんだん天気が崩れる予報だったがまだピーカンで真夏の陽気
駅前で思いがけず はあと島田さんと合流し会場に向かう。


駅前通りから商店街に入る、ここからが七夕まつりメインストリート

 
昨年同様平日まだ日中だが大勢の人たちが行き交い、出店も居並ぶ

 
細めの商店街路地が延々と続く。

 
メイン会場近くの七夕飾り。昨年は「エンジェルス大谷翔平」だったが今年は「金栗四三」と「大坂なおみ」

 
さらに通りをどんどん行くと・・・。

 徒歩15分くらいでようやく、


ストリートライブ会場の「高橋自転車商会」に到着!三人の会の高橋さんのご実家で今は自転車屋さんは営業していないご様子。

 
榎町商店街の信号脇、真横には電波等が聳える

 
本日の出演者スケジュール、プラスαあり。

 旧知の方、初めての方にごあいさつ、真夏の日差しの中


ケンゾウくんと誘ってくれた桑原さんが音出しリハ中・・・暑そうだ

 ほどなく15時、ストリートライブ「第10回フォーク祭り」がスタート

1.よしやぎベイベー


八街市からのいきなり大道芸的多楽器演奏パフォーマーが練り歩きながら歌う!インパクト大!

 
いくつ楽器があるのか?クマもシンバル持っている・・通行の人々も足を止めて見入っている。

 
曲はアニメの曲などみんなが知っているオンパレード!女性ヴォーカルと共にしっかり盛り上げてくれた~

 

 2.井口綾香


こちらもビジュアルのインパクト強烈!地下アイドル?長野県松本市出身だという彼女の歌とパフォーマンスには大人、若者そして小さい子供も大喜びでノリノリでした~。「横から撮るとひゃくれてます」と言ったのには笑った~、さすが

 

 3.アキタケジョー


おそらくアキタケさんとジョーさんなのかな?こちらのあにさん、姐さんもお祭り感バツグンの浴衣姿でギター&アコーディオン。翌日にはバンドでもメインステージに出演予定だそうですがこのユニットで「満月の夕(ソウルフラワーユニオン)」など見た目通りのシブい歌声を聴かせてくれたっ!

 

 4.わたくし、前田直弥


ここにきてフツーのおじさんの出で立ちでスミマセン。だけど2年連続の茂原七夕まつり、気合入れていきますゼ!

1.光と影
2.麗しのスーパームーン
3.風になりたい(THE BOOM)
4. 蒼
5.くよくよするなよ(風太郎ヴァージョン)

以上5曲、聴いてくれた方々ありがとう!


ケンゾウくんのブルースハープ&初対面なのに全編カホンのAnchanくん(隠れているが)ありがとう!画像はまこさんご提供

 

5.ドウモト


彼とは昨年ここで出会い、彼の地元二子玉ジェミニシアターでもご一緒したが相変わらずの元気者!アツい意気込みでオリジナル曲の振り付きの曲でみんなで盛り上がった~!やっぱ彼も祭りっぽいキャラだねえ。

 

6.ケンモチ


東京は下高井戸からはるばる参加のケンモチさん、今年はグループサウンズ特集からラストは「幸せの黄色いリボン(ドーン)」。邦楽洋楽いかにも音楽通ということを感じさせてくれた

 

7.はぁと島田


今年も音楽イベントE-JAMの総帥はぁとさんが登場!人柄同様のやさしくてしかし張りのヴォーカルとジャイアンツのレプリカユニでストリートを歩く人々の注目を浴びていた、さすが!リードギターとカホンとのマッチングもよかったっすね

 
ベンチに腰掛けて熱心に聴いているお客さんもいた。

 

 7.Anchan


みんなにカホンやリードギターで援護していた彼もここで歌声披露、ちょっとモノマネっぽかった「あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)」はその堂々たる体躯から放つ声量で会場を楽しませていた

 

8.ケンゾウ


こちらもサポート役だったケンゾウが本来のブルース炸裂!Anchanとのギターのからみもシブい娘ちゃんもスタッフでかいがいしくお手伝いでかわいいね

 

9.三人の会


そして左から高橋、桑原、植松の御大たちの三人の会。古きよきフォークソングをチームワーク抜群で繰り出します!

 


「♪女が、女が・・」のフレーズ連呼に周辺のお客さんたちもリズムに乗っていた~

 桑原さんソロでつないで・・だいぶ暗くなってきてラストは 

10.まこ&三人の会 で「みんなで歌おう」コーナー


まこさん、そしてはぁとさんも急遽コーラス参戦でフォーク名曲をみんなで歌う~

 
路上の人々も一緒に歌ってくれる方もいて、よい雰囲気後ろの彼は音響スタッフとして活躍してくれました、ありがとう。

 お祭りならではの感じで盛り上がって~

 「第10回フォーク祭り」終了しました!みなさん、おつかれさまでした~

お祭りはまだまだ続き、帰り道は


人がごった返す中、駅に向かう。ほんとすごい人

 
なんとか無事に乗るべき電車に乗れました

今年もしっかり夏祭りの風情を楽しめました♪ 誘ってくれた桑原さん、高橋さんほか茂原のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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4.14 千波湖親水ストリートライブ リポート

2019-04-15 | 野外ライブ

わが茨城県 の県庁所在地である水戸市にある千波湖にて野外ライブがあるというので初めて参加した
今回はアンジェラミユキさんやムーンオオツキさんのご紹介ということで、水戸で歌うのも実に約11年ぶりだ


朝早めに出て高速移動、約1時間で千波湖に到着~!日本三名園の偕楽園はここからすぐの場所です

 


駐車場に車を停めて散策するとこの辺はまだ桜がばっちり咲いていた

 
銅像がある広場では食べ物・雑貨などのお店も出店されていた。


湖畔にあるカフェ好文亭、おしゃれな建物で外から屋上にも上がれる

 その目の前の広場が野外ライブの親水ストリートのステージ。


湖を周回する道路沿いの場所になっていて、女性スタッフの方々によりすでに音響機材はセッティング済だった

 


水戸のライブハウスSONICの方々が主催して機材も持ち込んでいる(後姿ですみません)。

 
桜と水辺の景色がEEね!

 
対岸が水戸の市街地、湖はけっこう大きく市民の憩いの場になっている

 この日の天気予報は曇りのち雨・・・何とかもってくれと祈る中、いよいよライブスタート

1.用田


お知らせにはなかったがスタートに組み込まれていた用田さん。オベーションで「テネシーワルツ」などシブく決めた!

 

2.わたくし、前田直弥


ひさびさの水戸で、今年最初の、そして自分にとってはたぶん平成最後の野外ライブ、気持ちを込めて歌います!(画像はジミーちゃん提供)

1.ここまでやって来た
2.シンプル
3.ひまわり
4.蜃気楼
5.Dramatic Journey

以上5曲、歌ってたら10年くらいぶりに会う友人の姿が見えたたまたまウォーキングしていてオレの声が聴こえて寄ってくれたそう、この偶然に驚き!



アンジェラミユキさんも忙しい中立ち寄ってくれて画像提供、ありがとう!

 
散歩やジョギングの途中にたまたま足を止めて聴いてくれた方々、ありがとうございました!画像はムーンオオツキさんご提供)
ひさしぶりの水戸で気持ちよく歌えました~!

 

3.のりりん

 
後で聞いたらほんのご近所にお住まいだそうな、中島みゆきなどのカヴァー曲を張りのある歌声で。最後の茨城の名所をもれなく織り込んだオリジナル曲でみんな一緒に盛り上がった~

 
公園のベンチの他臨時のアウトドア用のベンチも用意され座って見ることもできるようになっている

 周回コースは散歩やジョギングで人がたくさん行き交い、足を止めてライブを見る方も増えてきた。

 

4.万丈童子


ブルーグラスの8名編成バンド、平均年齢75歳、最高齢82歳!お揃いの衣裳でみんな元気にアメリカの古き名曲を・・。湖のほとりに気持ちよく響いてました
この中のフィドルを弾いていた方はオレが11年前に水戸で歌った時ご一緒してフィドルを付けてくれたコグレさんだったこちらも驚きの再会!

 

 5.Mikko


艶やかな衣装で登場の彼女は打ち込みにて「糸(中島みゆき)」などしっとりそして声量豊かな歌声。それもそのはず普段はジャズを歌い、ヴォイストレーナーもしているそうです

 
さっきの好文亭の屋上からステージを見下ろす

 
思ったより天気も悪くなく、桜も咲いてるので人出はかなりあったでしょう

 

 6.岡やん 


たまにライブ会場でお会いする岡やんは取手市からの参加。「ハナミズキ」やオリジナル曲をインストでじっくり聴かせる~、最後は時節柄、滝廉太郎の「花」でキメっ!その繊細な指使いから紡ぎ出されるギターの音色にみんな聴き入ってました

 

7.ムーンフレンズ


ここで、広場では占いのお店も出していたムーンオオツキさん登場ギター2台の演奏で颯爽と歌う~!
ジャーニーの曲から「for You(高橋真梨子)」までジャンル広いがさすがの歌声が会場を盛り上げる

 
最後は納豆の歌で聴衆もレスポンス!楽しくてよかったね!

 この頃には陽も射してきて予報とは違い雨の気配は無くなっていた。(夕方すぎには降り出したが

 

8.ぽてと☆さらだ


こちらも県南、つくば・土浦・小美玉からの「誰が何と言おうとガールズバンド」本日は3名構成。
「はじめてのチュー」や天空の城ラピュタの曲などアニメの曲をきれいなピアノサウンドとハーモニーで聴かせてくれたっ。最後は飯岡さんのオリジナル曲、安定した音程で想いが伝わってきた

 

9.yorry&solt


笠間市から参加、揃いの黒い衣裳とギブソンギター2台はやっぱロックテイスト!「ひみつのアッコちゃん」のエンディング曲もロックの味付け・・・アンコールにも応えて盛り上げたままラストを飾ってくれたー

 

ひさびさの水戸、そして自分にとってはたぶん平成最後の野外ライブ・・丸一日観光気分で、そして驚きの再会もあり、ばっちり楽しめました♪
見に来た音楽仲間、コトンの二人やHIROHIDEの二人たちにも会えたしよかった!
誘ってくれたアンジェラミユキさん、ムーンオオツキさん、そして主催の方々、関係者のみなさん、ありがとうございましたー。

また水戸に来ましたらよろしくです。

 

 

 

 

 

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7.27 茂原七夕まつり フォークフェスティバル  リポート

2018-07-28 | 野外ライブ

昨年11月、北千住マジカルファンタジーの「はぁと集会」で初めてご一緒した桑原さんから「来年の茂原七夕まつりに出演しませんか」と誘われた。翌年7月ということもあり社交辞令的に思っていたが時期が近づくと律儀に再び声を掛けていただいた。なのでこれは行くしかないなと茂原まで赴いた。

 車での高速道路移動で約2時間、千葉県茂原市街地に到着!たぶん通ったことくらいはあると思うが茂原にちゃんと来るのは初めてだ
桑原さんと待ち合わせしてお祭り会場へと向かった。

 
JR茂原駅構内。今年は27・28・29日の3日間開催の予定

駅から真っすぐ延びるせまい一本道の商店街が祭りの会場になっている。


まつりはこんな感じで16時頃でも人でにぎわっていた

 
長い道を歩いてゆくと七夕飾りが無数に。

 

 
今年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」が・・・。

 

 
なぜか大谷翔平の二刀流も、打者編。

 
ぐるっと回って投手編

 
七夕まつりのマスコット

 この時間は若者がものすごい人数行き交っていた!桑原さんによると付近の長生郡中の若者がここぞとばかりに一気に押し寄せる、とのことだ。

 
行列ができていたお好み焼き・・・おいしそう

 
懐かしの射的もあった

 昔は無かったような様々な屋台が両脇に延々と並び、お祭りの規模は大きいよね~


御多分にもれず普段はここもシャッター商店街になってしまっているとのことだが今日はそんな感じを受けない人の群れ

 しばらく行くと左側に広場があり、ここがイベントのメイン会場のようだ。


台風接近であまり暑くはなかったが屋根のあるテーブル席はごった返していた。

 
オフィシャルなイベントのメインステージ。だがオレたちが立つのはここではない

ここからまたさらに道を歩いて、駅から1Km以上は来た信号のある交差点の左側に

 
「自転車の高橋」さんの前が我らが「茂原フォークフェスティバル」の会場だ。今年で第9回目ということだ

 桑原さん&高橋さんはじめ仲間で立ち上げた弾き語りメインのお祭りイベントなのだ


本日の出演者が表示されている。

ここまで会場、出番、持ち時間など一切知らされていなかったオイラだが一気にライブモードみなさんにあいさつなどをして、

どうもと


着いたらすでにマコさんは終わっていて、どうもとさんが歌っていた・・・オイラの出番は次じゃん!
どうもとさんが勢いのあるヴォーカルと楽曲で会場を盛り上げていた

 着いて10分、さっそく、わたくし前田直弥


茂原で初めて歌いますよ~!しかもお祭りでもちろんお祭り気分で。(画像は飯塚さんご提供です。)

1.LIVESONG
2.光と影  初めて会ったけんぞう君がハープ付けてくれた

オリジナル曲だけではなんなので先週歌ってちょうどよかった

3.風になりたい(THE BOOM)

そして
4.蜃気楼
5. 

以上駆け付け5曲って感じだけど、足を止めてくれる方もいて気持ち良く歌えましたとさ

しかも高校生たちから投げ銭が!!そして女性のお客さんからも!!ありがとう!

 
せっかくだからこのお金は西日本豪雨の義援金にします・・・投げ銭してくれた方々に良いことがありますように!!

 

 飯塚一三


後で聞くとギターでの弾き語りを始めてまだ間もないというのが信じらない飯塚さん。年齢よりもかなり若く見えます

 

剣持真之助


まさにビートルズフリーク!ばっちりな英語でリンゴスターやジョージハリスンの曲も。機材にも詳しいお方です

 


すげー!YAMAHAの年代物のミキサー、スピーカーもね!丈夫なんです。

 

はぁと島田 


はぁとさんは3回目の出演だそう。急遽来てくれた方をギタリストとしてフューチャーして

 
ノリのよい曲とやさしい歌声、そしてさすがのMCでだんだん人も集まってくるぅ~

 

けんぞう


刻むビートとよく通るヴォーカルでメッセージ!まさにお祭り向きです。ブルースハープもシブいね!

 

 桑原春夫

 出た!「♪一家に一台 くわはらはるお~」は昨年11月以来だがやっぱ強烈!ガツガツ弾いて、ハードに歌う・・普段とのギャップがEEね~!しっとりした曲もよかったっす

 

三人の会


お仲間三人衆で高橋さんがヴォーカル。こちらはフォークソング中心・・「中の島ブルース(内山田洋とクールファイブ)」あったが、正統派から関西系までさすがの昔のフォークフリーク!みんな楽しそうで良いです

  


路上にベンチが置かれお祭りに来たお客さんも気軽に聴けるスタイル

 

ラストは「みんなで歌いましょう」コーナー


片桐さんがメインヴォーカル、高橋さんギター、他の出演者即席のバックの面々で昭和歌謡を会場みんなで歌いまーす

 「恋の季節(ピンキーとキラーズ)」、「自転車にのって(高田渡)」などなど

 
暗くなってライト点灯!よりいっそう祭りっぽい雰囲気に

 最後は、


「幸せなら手をたたこう(坂本九)」等でオーラス!フォークフェスティバルの開催はこの日のみだそうです。

 
片桐さんはじめ音響担当してくれた青年も、片付け手伝ってくれた女性も、高橋さんの教え子だそうです、みんなありがとう!

 
こうして茂原七夕まつり初日は盛り上がって終了~!台風の影響で涼しくてよかった・・・明日は心配だけどね

 片付け後、みんなにベンチで車座になり打ち上げ~!初めて会う方々とも懇親を深めた。


誘ってくれた桑原さん、ありがとうございました。はぁとさんはじめ出演者のみなさん、おつかれさまでした。
そして高橋さんはじめみなさんお世話になりました。おかげさまで初めての茂原七夕まつりを楽しく過ごせました

 

 

 

 

 

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7.20 北斎遊学館 ビアホールLIVE リポート

2018-07-21 | 野外ライブ

猛暑が続く中、プロオカリナ奏者野口喜広さんの依頼を受け茨城県潮来市にある 北斎遊学館 にやってきた。
大谷石でできた昔の蔵を改装して10年ほどイベントホールや土日の朝市など活用してきたがさらに今年から2階部分にテラスを設けて金土曜日夜はビアホールにするという企画。その中で音楽演奏をするということだった


牛堀地区に夕方早めに到着・・・日はまだ高かった

 

会場となる北斎遊学館。2階テラスは今年作られたそうだ。

 

 
すぐ目の前は北利根川で暑い中でも気持ちよい風が吹いていた

 
となりも蔵を改装した店舗

 
石積みに歴史を感じるね~

 
青い空に蔵が映える

 
国道の橋の先の霞ヶ浦の向こうには遠く筑波山が見えた(画像ではわからないが)。

 

2階のテラスが今回の会場になりやす。(ここでライブは屋外だと知る


顔見知りのお客さんも来てくれて、オカリナJOYの野口さん、奥さんの矢野さんと機材セッティング開始!

 
テラスからはこんな眺め。

しかーし、ここからバタバタして、ライブに突入したので画像全く撮影できなくてライブ風景歌っている姿なし!
もしか誰か画像を送ってくれたらアップしまーす。

だんだん暮れてゆく風景をバックに、主催者ご希望のカヴァー曲多めに

1.ここまでやって来た
2.初恋(村下孝蔵)
3.風になりたい(THE BOOM)
4.夕凪
5.夏休み(よしだたくろう)
6.川の流れのように(美空ひばり)

休憩をはさんで、この頃はもう暗くなって月と星と川辺のコラボ

7.花~すべての人の心に花を(喜納昌吉&ちゃんぷるーず)
8.見上げてごらん夜の星を(坂本九)
9.くよくよするなよ(日本語ヴァージョン)
10.LIVESONG
11.満月の夕(ソウルフラワーユニオン)

こんな感じだろうか、以上、野口さん&矢野さんの夫婦お二人のパーカッションをバックに貴重なロケーションでのライブでした!誘ってくれてありがとう!いろいろお世話さまです~
北斎遊学館の吉川さんはじめスタッフのみなさん、お世話になりました

前職でお世話になった取引先の社長&専務、ほかお仲間の皆さん、地元のお客さん、ご来場ご静聴ありがとうございました

ビアホールは8月末までの金土の夜18時~21時まで開催して石窯のピザや特製カレーなど楽しめて、毎回オカリナJOYさんプロデュースのミュージシャンが演奏します。この企画浸透したら人気が出そうですよ!川辺に夜涼みに行ってはいかがですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4.1 土浦桜まつり 亀城公園音楽ステージ リポート

2018-04-02 | 野外ライブ

今週もまたまた良い天気!茨城県土浦市の桜まつりの会場の亀城公園へは車で行くのがふつうだが、それじゃあ何か面白くない。慣れた場所へでもちょいとした旅気分を味わおうと TXみらい平→みどりの から土浦行きのバスに乗ってみた。それなら花見気分でお酒を飲めるというのもあるけどね

 
みどりの駅からバスに乗るのは初めてだ、わくわく

普段見慣れた景色もバスの車窓から見ると気分が違うね、約40分で、

 亀城公園前に到着~!


付近の無料駐車場はもうすでにいっぱいだったそうだ

 
散って少し花筏のお濠を渡って会場へと向かう。普段はまず亀城公園には来ないからな

人でごった返す会場内を探すと、ステージ付近で機材をセットしている鈴木カショウさんを発見!

 
ごあいさつとセッティング&音出しを行う。ステージから見た客席方面。

 
見回るといたるところで桜が満開!敷物持参で花見を楽しむ人も多かった。

 
フリマや飲食店の屋台もけっこう出ていてもうにぎわっていた。

 
ステージ方向を望む。ダンスなど用のメインステージがあり、そのとなりに音楽用のサブステージがある。ステージと言っても舞台があるわけではなく白線が引かれているグラウンドレベルだ。

後にメインステージはダンスで土埃がすごいのでビニールシートが敷かれることになる

 メインステージでオープニングのダンスの後、


市長はじめお偉いさんたちのあいさつ

 さらに踊りのあと、入れ替わりで音楽ステージもいよいよ発進

 1.わたくし、前田直弥


まだ午前中だがイベントに勢いつけるためにいくぜ!

1.LIVESONG
2.熱 烈 with TEL(g)
3.よく晴れた日

以上3曲、TELに前もってギターサポート頼んでおいていい感じだった、サンキュー。

 
聴いてくれたり、手拍子してくれてありがとう。撮影はTEL。

 
ホームページ「SONGS」用に動画を撮影したのでまとまれば後ほどアップします、信州の高橋くんがね・・・

 
Taeco撮影画像

 


遠いけど、剣舞あり。

 
オレが子供の頃のクラウンなどのクルマの展示あり、

 広場エリアにも


満開の桜と人々

 
きれいだね。天気が最高なのでなにしろ人が多い

 
亀城=土浦城

 
桜もピークは今日くらいで終わりかな

 ステージに戻ると、


太鼓あり、

 
フラダンス① 小さな子どもたち

 
フラダンス② 少しお姉ちゃん

 
フラダンス③ だいぶ、いや、さらにお姉さま方も楽しそうに

 そしてまたステージ入れ替わり

2.テルタエヤナエ


左からヤナさん(pa)、Taeco(vo)、TEL(g)のユニット。ジャズナンバーを軽快に

 
楽しそうな感じがEEね~!みんなもノッてるー!

 
ヴォーカル女性が代わって「オールオブミー」もいい感じでしたー

 

 メインステージのダンスは紹介しきれないほど種類、団体がありましたのでたまたま撮ったものを、


刺激的な衣装のベリーダンスに

 
見とれる観客たち

 


博物館方面の池

 


琴の演奏はサブステージにて、「赤いスイートピー」なども美しい音色で

 
オッチー&ひろしのひろしさんも骨折のため腕を吊ってのご来場

 

3.爆音小僧


オリジナル曲「ミジンコ」のメッセージが印象的、「ブルーハーツの曲もアツく歌っていた~。

 しばらくダンスの後

4.LL


ここからライブもメインステージで演ることになった。スタンダード工房のフロントローのお二人が登場!

 
けっこう飲んで酔っていた?山下さん、だけど音程正確でしっとりヴォイスはさすが。

 
心地よいギターのカショウさん。イベントコーディネートおつかれさまでしたー

 


お濠と桜はよく似あう

 ダンススクールの娘たちが激しく統率の取れた見ごたえあるダンスを

 琴の2回目はメインステージで


建物入れてベストマッチ

 こちらも2回目?


ベリーダンスは異国情緒

 


カテゴリーは詳しくわからないがヒップホップやジャズ、など様々なダンスで盛り上がる~!

 
ダンスは撮影が難しい、ということが分かった

 そして音楽ステージ最後は、

5.水上喜子


ダンスとの対比でしっとりと聴かせる、それがまた良い。「土浦ウォーキングマップ」も聴けた~。

 
陽が傾きかけたこの野外の情景にやさしい歌声が響く

 そしてイベントは佳境に、


ダンスグループの熱心に練習してきたと思われるパフォーマンスが続く~

 
ダンスとのコラボは初めてだったがその動きやキレ、フォーメーションなどは見ていて惹きこまれるものがある、そして何より華やか

その他の多彩なパフォーマンスたちと音楽もその持ち味で今日みたいにお互いの良いところでイベントを盛り上げていければサイコーですね!。出演者、関係者、お客さん、みなさんありがとうございましたー、楽しめたっす。

 

帰りは土浦駅まで歩き、そこからつくばセンター行きのバスに乗った・・これまた初めての移動経路。


つくば駅からTXに乗り換え、

 亀城公園ではビールをちょっと飲んだだけだったので途中下車、


何時間かぶりに再びみどりの駅、グルっと1周した感じだな。

 ちょいとごぶさたしていたバンブーカフェに立ち寄った、開店直後に


ここではママさんの妹で東京で音楽教室をされているチエさんと初対面、やはり音楽の話で盛り上がり、貴重なお話を聞かせてもらった~。そんなこんなで最後まで充実の楽しい1日になったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

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7.16 霞ヶ浦KOHANロック 湖畔アコースティックステージ  リポート

2017-07-18 | 野外ライブ

「美しい霞ヶ浦を未来に引き継ぎ、地域の魅力を全世界に発信しよう」というコンセプトで土浦市霞ヶ浦総合公園 にて行われた 霞ヶ浦KOHANロック に昨年に引き続き参加した。


今年のパンフ、2日間の開催です

 

猛暑が予想される天気の中、会場近くに到着すると震災で使えなくなっていた総合公園のプールも前日からオープンしたということで車が混雑していた。

何とか車を停めて会場へと向かう。


KOHANロックのメインステージ・・・立派ですな~

 
こちらはバンドを中心とした構成になっています

 今年はフリマも出て、会場内にマルシェエリアができて移動販売の車も増えていたような気がした。


屋根のある客席で食事などしながら盛り上がっているの図

 

メインステージから約100mほど離れた芝生の丘を下ると我々が出演する 湖畔アコースティックステージがある、その名の通りこちらはアコースティック中心のステージになりやす。朝到着すると・・・


ホントの湖畔のステージ・・去年はプラスティックのパレットを置いていただけだったステージが今年はグレードアップ


悪戯中年のナベちゃんが請け負って建築中、暑い中おつかれさんです


ステージ建設と機材セッティングの都合で予定より少し遅れてこちら湖畔アコースティックステージもライブスタート

 1.わたくし、前田直弥


出来上がったばかりのステージに一番乗りでオイラの登場れす。結構待っていたお客さんもいたのね、お待ちどうさまでーす。


すぐ後ろが水辺になっていて霞ヶ浦を背負って歌う感じがEEね

1.ここまでやって来た
2.LIVESONG
3.風になりたい(THE BOOM)

17年前霞ヶ浦イメージソング歌詞公募に採用された歌詞をようやく思い出した原曲で・・・
4.君はいつもそばに (原曲)

5.光と影

 

以上5曲、わざわざ見に来てくれた方々含めて暑い中みんな、ありがとう

 


撮影してくれたごぢゃフラのTELと早めの会場入りの愛ちゃん

 

2.Lovico


昔から知り合いのTAEKOがショータローさん(key)をフューチャーしてJAZZ系の大人のヴォーカル。この辺で目立つと年頃の息子が嫌がるのでお小遣いあげて出演の許可を得てきた、ということだった。

 
真夏の気温だけど良い景色で音楽を楽しめます

 

3.tomo飯岡 with 寂村尚太郎


先週アコースティックウエイブにも参加してくれた二人、今週もご一緒ですね。「埠頭を渡る風(松任谷由実)」が雰囲気ぴったしで良かった。

 

 4.歌唄い人悠人


激しいストロークときれいなリード、二人のテクニック満載のギターの音がビンビンに響いていた~、歌もアツい。

 

5.Hiro&Hide


水戸の女性ヴォーカルHiroと千葉八千代のHideが霞ヶ浦で待ち合わせ、化学変化!?安定の歌声と盛り上げ上手コンビ

 


音響はまだむ佐倉さん、MCはあみ姉さんが担当してくれました

 

 6.東鶴&きんとと


オールドファン涙ものの昭和歌謡、「高校三年生」「ああ、上野駅」など思わず口ずさんでしまう、合間の台詞も決まっていた

 

7.Rose


娘さんが最近結婚されたそうで肩の荷が下りたとか・・・その娘さんに向けた想いを歌に乗せてのメッセージ

 

 8.金友伸雄


常総市在住だそうです、きれいな透き通った歌声が湖畔によく似合っていた

 

 9. 


昔からのファンが大挙押し寄せた、感さんのアツいステージ・・・ソロでの活動もばっちりキマってきたね

 

 10.ごぢゃっぺflattered


馬が駆けるギャロッピングギターとノリの良いJAZZヴォーカル、そして洗濯板のトリオが繰り広げるエンターテイメントが楽しい

 
この頃は少し陽も陰ってきて、風も少し吹いてよい感じ

 

 11.水上喜子


昨年に引き続きの水上さん、チャレンジ精神なくさずロックの定番「天国への階段(レッドツエッペリン)」を演奏、オリジナルの歌詞で・・・。

 
いつもながらこの風景にこの歌声には癒されますね~

 

 12.シュークニヒロ


昨年もトリだったお二人が今年もラストに登場!「気絶するほど悩ましい(Char)」「セクシャルバイオレットNO1(桑名正博)」などの名曲たちをレベル高いヴォーカルと青木場さんのリードで楽しませてくれました

 
湖畔をゆく船とも交流を・・・ここならではの光景ですね

 これで湖畔アコースティックステージのプログラムもすべて終了~!


あみ姉さんもMCでがんばってくれました

 が、ステージ設営したナベちゃんが「俺にも歌わせろ!」とステージに上がり、


ラストに自分の持ち歌「筑波線」をみんなで合唱~

 
ナベちゃん熱唱、この後一人でステージ解体してました、ごくろうさまでした

大変暑い中でしたがメインステージと共に会場全体で盛り上がれたんではないでしょうか

ご来場のお客さん、出演者のみんな、音響のまだむ佐倉さんほかKOHANロックのスタッフのみなさん、おつかれさまでしたー、どーもありがとう

このイベントが来年以降も続いて盛り上がりますよう祈ってます

 

 

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7.17 霞ヶ浦KOHANロック 水辺フォークエリア リポート

2016-07-18 | 野外ライブ

茨城県土浦市の霞ヶ浦湖畔で「美しい霞ヶ浦を未来に引き継ぎ、地域の魅力を全世界に発信しよう」というコンセプトのもとに行われる夏の野外フェス 霞ヶ浦KOHANロックは今回で二回目。今年からサブステージ「水辺フォークエリア」が新設されたのでそちらに参加した。


KOHANロックのパンフ


出演者紹介のページ、水辺フォークエリアは17日のみの開催。



梅雨まだ明けぬ曇り空の中、霞ヶ浦総合公園近くの会場へ向かった


駐車場から入ると芝生の広場に立派なステージが・・・こちらはメインステージ



タイトル通りこちらはバンド構成の出演者たちが盛り上げる


「泳げる霞ケ浦」を目指して長年活動している霞ヶ浦市民協会が後援している。


曇りだが暑いのでテントの中にお客さんが集まっていた


食べ物、飲み物販売のテントも立ち並んで、思ったより豪華なフェスだ

さて、そこから通路を挟んだ丘状の芝生の先に我々が参加する「水辺フォークエリア」を見つけたー
まさに水辺を背負った場所に急ごしらえのステージがあり、ライブの準備が進んでいるところだった。

緩い丘の先にステージとテントがあり、脇に音響機材、またその脇に飲食販売、グッズ販売のテントもある


水辺側から客席を見るとこんな感じ

オイラもいろんな場所で歌っているが史上最高に水辺が近いステージだね!・・・さてこのライブの模様をリポートしよう

1.佐倉孝司

音響機材も提供し、仕切りのまだむこと佐倉孝司さんがトップバッターで歌う


「やすがすファーム」やアントラーズ応援歌など、その歌声に来場者が集まってきて良い雰囲気になってきた


2.オランジーナ

浴衣姿で登場は現役女子大生でフォーク村所属の彼女・・・元気よく、そしてしっとりも含めてよく通る歌声でのステージでした。ライブのMCも務めてくれ、盛り上げてくれたー


すごい良いロケーション!!


3.シュガーかつみ

ナイスガイ、シュガーのメッセージ強いブルースも夏フェスにはよく似合う・・・少年の頃の小貝川でのエピソードもおもしろかった。機材の運搬・設営などもこなしてくれた。


ゆったりのんびりな感じ左端はオイラ持参のサマーベット&パラソル。


4.東鶴&金とと

学帽、学生服で登場は東鶴(とうかく)、そして演奏の金ととコンビ。昭和歌謡ということで「ああ、上野駅」「スーダラ節」「赤色エレジー」など独特の佇まいで懐かし楽しいステージでしたー


5.西村みな子

見た目からしっとり系でいくのかなと思っていたら、割とジャカジャカ弾いて高らかに歌うスタイルで歌声が響き渡っていた・・・暑い中涼しくなるように?「White Breath(TM Revoiution)」など。


6.わたくし、前田直弥

ステージに立つと目の前の芝の丘陵が気持ち良い、メインステージに負けないように気合入れるぜ

1.LIVESONG
2.熱 烈
3.風になりたい(THE BOOM)
4.50の空
5.蜃気楼

以上5曲、MCで霞ヶ浦の思い出話を交えながら気持ち良く歌えましたー


撮影はまだむ。 ちらほら見えた知人の方々、わざわざご来場ありがとうございましたー


7.AB Zone

知り合いと話ししていてこれしか撮影できなかったが・・・オールクラプトンのカヴァー曲「Tear in Heven」、「Wonderful Tonight」など、完コピでした


見る人にとってはピーカンよりかえって曇りでよかったかもね


8.パレルガ

普段はバンド活動しているらしいが若者二人でのユニット・・・そのオリジナル曲たちは柔らかい優しい感じの演奏でした

9.Rose

横浜からお越しのRoseさんもこのロケーションに感激した様子で曲の中にも「霞ヶ浦」を折り込んでいた
「グッドナイト・アレン」やアンコールで「青空(The BULE HEARTS)」など

10.水上喜子

ガットギターの音色+水上さんの歌声が湖畔にマッチしてゆったり気分に浸れます。前にコンテストで採用されたオイラ作詞の霞ヶ浦イメージソング「君はいつもそばに」も歌ってくれて癒されますね


あっと驚く水上流「天国への階段(Red Zeppelin)」やお待たせ、「土浦ウオーキングマップ」など。



11.Shu Kunihiro

最後は、土浦で育って今は東京やベトナムなどで活躍しているシンガーの方のステージ。同級生、そしてスタッフとして動いていたSHOWちゃんのギターをフーチャーしての演奏・・・オリジナルのボサノバ調が美しい曲たちでしたー
「気絶するほど悩ましい(Char)」もやってくれたね


夕暮れには少し日も射してきた・・・雨に降られなくてサイコーによかった


たまにステージ後方を船が通ったりします

ということで初の試みの「水辺フォークエリア」のライブも無事終了~!この評判いかんで来年もあるか決まるのでしょうね・・・ぜひ来年以降もこの最高のロケーションでライブやれるといいですね
ご来場のみなさん、ありがとう!スタッフ、関係者のみなさん、出演者のみなさん、おつかれさまでしたー。


翌18日はこのエリアは催し物会場になります。こういったイベントが根付いて盛り上がっていくことを切に願っております



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10.26 弥十郎民商まつり  リポート

2014-10-29 | 野外ライブ

音楽仲間、高橋清治氏のお誘いで埼玉東民商が主催する 第4回弥十郎民商まつり で歌うことになっていた。場所は埼玉県越谷市の弥十郎公園・・・地名だったんだね、秋晴れの中お昼前に現地到着~
 
付近の中小企業が参加する民商・・・事務所もすぐ近くにある

初めてたどり着くと、そこは住宅街の中にあり木々で囲まれた地区の公園、といった趣きだった。

広場にブルーシートを張ってステージにしたり、テーブルを置いてくつろげるようになっていた
立派な横断幕もあり


食事(もつ煮・からあげ・やきとり・フランクフルト・カレー・ラーメンなど)の屋台や野菜直売や物品販売などけっこうたくさん出ていて・・・手作り感覚のイベントがGoodですね~


来場の人たちが楽しむ中、こちらも音楽仲間、鉄ちゃんが司会進行していた・・・聞けば会長なんだとか


着いたときちょうどやっていた「鷹の飛行ショー」が終わり、鉄っちゃんがMCしている。


高橋清治さんもイベントの説明などしてました。この後フリーマイクで話したい事がある人がいろいろ訴えていた

お昼も終わりオレも食事しながらゆっくりしてると・・・
 
鉄っちゃんが歌い始めたー!その人柄が出ている曲たち・・・最後は子供たちに囲まれてみんなで歌っていたね
新婚の奥様も福島のお米を販売していて、仲良くペアルック・・か!


そしてステージのトリ・・・としてわたくし、前田直弥、ひっさびさのブルーシート上だ
みなさんくつろいでいるところなんですが、デカい声でぶっ放してしまいますよー

1.ここまでやって来た  2.LIVESONG  3.初 恋(村下孝蔵) 4.風になりたい(THE BOOM)  5.光と影  
以上5曲、おまつりイベントなのでサービスでカヴァー曲を2曲もやってしまった~


撮影は遊びに来てくれた ばんぶぅさん
聴いてくれた方々、どうもありがとう!


この後午後3時頃おまつり終了~!誰でも気軽に参加できる民商まつりは1からみんなで作った、という感じでどこか懐かしいような良い感じでしたー。呼んでくれた清治さんや鉄っちゃんも喜んでくれていたようでよかった!ホッ・・・どうもありがとうございました

本日はここでは終わらない・・・ばんぶぅさんが参加する近くのライブにオレも急遽参戦!また後でリポートしやす

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7.27 うしくかっぱ祭り~Rock in USHIKU   リポート

2014-07-28 | 野外ライブ

夕方前に雨が降り大雨警報も出ていたこの日、茨城県牛久市の かっぱ祭りのRock in USHIKU のライブステージに参加した。19年前に出たときとは場所も、設備もそしてまたお祭りの規模もだいぶ変わっていた

市民ホールの駐車場に車を停めて市役所の方へ歩いてゆく・・・市役所付近一体と少し離れたストリートがかっぱ祭りの会場となっている、かなり広範囲だね

市役所脇の近隣公園、子供を乗せる電車があったり向こう側の通りには出店がいっぱい


市役所方面を望む、まだ夕方前だが本庁舎の方は人でごった返していた


丘を下りてゆくとライブステージが見えてくる。


ステージには立派な看板が・・・かっぱ祭りは第33回、ライブステージは25回目だそうだよ
このステージ役員を長年務めている田中さんと奥さん久実子さん、他の出演者にあいさつをして・・・そのころ2度目くらいの雨が降り始めていた


雨対策としてビニールテントが張られているライブステージ・・・ステージも機材もご立派なのであった

スタート時間が迫って雨も心配されたがちょうどやんできた!15分押しで順番も多少変更でライブ開始

1.佐倉孝司


予定ではオイラの後だったおなじみまだむがアントラーズ応援歌からスタート、「この街」からや


しっとりした曲までノッて歌っていましたー、お祭りに参加して嬉しそうな感じが伝わりましたゼ



2.わたくし、前田直弥

トラック荷台のステージだった19年前とは何もかもが違うので戸惑いながら・・・それでも雨もすっかり上がりの夕闇間近、お祭り気分で全開でいくぞ~

1.LIVESONG
2.光と影
3.熱 烈
4.風になりたい(THE BOOM)
5. 蒼                   以上5曲、

さすが地元近くだけあって中学のクラスメイト女子2名が事前にCDを購入して駆けつけてくれたり、昔なじみのミュージシャン&友達も多数来てくれたー、サンキュー
この頃には会場周りには人がけっこう集まってきたよー、聴いてくれたり、手拍子ありがとう


撮影は佐倉孝司さん

こちらはそのクラスメイトが送ってくれた画像・・・アリーナ席からでしたね



3.B.P.M


春のたかじんライブで一緒だったバンド、この日もまとまった音でビートの効いた曲を聴かせてくれて・・


ヴォーカルの娘の楽しそうでノリの良い歌声で会場はますます盛り上がってきたぞーっ

と、他の4バンドも聴きたかったのだがこの辺で来てくれた方々と会食する約束をしていたのでオイラは撤収、特に田中さんがギターで参加する Limit Crush(リミットクラッシュ)の「熱い魂・・・」が聴けなくて残念でしたな、また今度。
この後も大いに盛り上がったことでしょう!ライブステージ2日間おつかれさまでしたー

田中さん夫妻はじめスタッフ、出演者のみなさん、お世話になりました!そしてご来場の知り合いの方々・・・いろいろな出会いに支えられているんだなぁとあらためて感じました、そしてお祭りの通りすがりに聴いてくれた方々ありがとう
かっぱ祭りがずうーと長く続くことを祈っております・・・次の出演は何年後か?


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