Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

9.10 ライブ『この街から』  リポート

2011-09-12 | この街から

土浦市の繁華街、桜町にある Music Glallrey Space 空(くう)で毎月第二第四土曜日夜に行われている ライブ「この街から」にひさびさに参加した。
このライブは自由参加で予約等がいらないので思い立ったときに参加できるのだ・・・なのでこの日オレは仕事終わりにギターも持参せずフラッと寄ってみた形。日中の残暑と同じくらい熱くなったこの日のライブをリポートしよう!(名前も知らない方もいたのでいつもと違う紹介法です)


このライブの提唱者、佐倉孝司さん。テーマ曲「この街から」ももちろん、歌ってくれたゾー


わたくし、前田直弥もすでにほろ酔いで・・・1.月だけが知っている  2.熱 烈  ・カヴァー曲のリクエストを会場に募ったが「春夏秋冬」歌えないので・・・3.落 陽 (吉田拓郎)  ・いづみさんからオリジナル曲のリクエスト  4.雨の匂い  最後は賑やかに  5.くよくよするなよ(風太郎Ver.)   自分同様、会場の空気も暖めたね

 

3週連続で顔を合わせたTEL。自分で事前に申し込んであって初参加・・・やる気に満ちているなー。訪れたスタンダード工房のKASHO鈴木さんとも意気投合していた


オレが応えられなかったリクエスト曲「春夏秋冬」を佐倉&近藤コンビがフォロー、サンキューです。


そして近藤ショータローさんがシブ~い選曲のソロステージ


綺麗なピアノインストも聴かせてくれたっ、いづみさん


福島県いわき市からお越しのフォークソング愛好のお二人。「手紙(岡林信康)」はシブすぎるぅ~


イケメンの彼は観客女子の熱い眼差しを一身に受けて、生真面目そうな人柄を感じました


熱心にご覧になっていた方や合コン流れ?で来た若者たちで埋まっていった


フォークの世界に迷い込んできた 乙女たち・・・か。



初めて観にいらした泉谷しげるフリーク?、お二人さん。


合コン流れを引き連れてきた常連コータローのセッションも熱い



オレが来る時は必ずいる大塚さんも遅れて登場どこかで日本酒を飲んできたそうだが元気に歌う~

この後、いつものように2ndステージということで希望出演者がまた歌うというパターンに入っていった。
いつもながら会場のオーナー、メロディー木村さん、かおるさん、お世話になりましたー。画像の提供もいただきまして、印はオレのケイタイ画像、その他はメロディーさん撮影画像です、ありがとう。

オレはこの後ひさびさに佐倉さんのお店「さけくら すのっぶ」に行ってまた飲んでギター弾いて夜更けまでお客さんと戯れましたとさ・・・

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9.4 アルマナックハウスLIVE29 リポート

2011-09-07 | アルマナックハウス

関東から逸れたと思った台風12号は関西で甚大な被害を引き起こしていた・・・台風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
こちらは思ったより台風の影響もなく晴れ間が多かったこの日、いつものように千葉県市川市にあるライブハウス アルマナックハウスに向かった。いつもより出演者の組数が多いということで18時半スタートということだった


省エネのためか、看板の点灯なし。節電節電


オープニング・アクション   マイスター鈴木

前回訪れたのは6月末で2カ月以上ぶりだったが・・・この店の主、マイスターは元気!ライブスタートを「カントリーロード」で飾ってくれたー


1.TEL(テル)

先週のライブで一緒だったTELは森 偉蔵の紹介で急遽ブッキング・・・少しだけ時間をもらって”テスト”的に出演。初めてのハコでだいぶ緊張していたようだがYAMAKIのギター持参でのそのテクはマイスターも気に入って次回から正式ブッキングと相成った


2.友 章(ともあき)

多分、この方は初めて観る方だと思うが・・・ギブソンとハープのコンビネーションでのオリジナル曲はアルマナックの出演者らしい構成で訥々と歌うスタイルが印象的だった



3.森 偉蔵

2週連続での彼とのライブだが、二日酔いもめげずパワフルなステージでしたー。何度か聴いている原発事故もメッセージに受け取れる新曲「奇 跡」は想いも乗っているし、よい曲ですね


4.わたくし、前田直弥

「ゆく夏を惜しむ」というテーマの中、この日のライブスタート1.シンプル 2.月だけが知っている  3.光と影  4.ひまわり  5.熱 烈  6.LIVESONG   以上6曲、暑かったり、涼しかったりの繰り返しの妙な今年の夏を惜しむように歌ったー。オレは夏が好きだからやっぱ夏の終わりは寂しいな~。それと今年は「節電」の夏でしたな。


5.並木一欣

二度目のブッキングだがやっぱ憶えていた曲があったね。ブルースベースのオリジナルは勢いがあってハープとうまく絡んでいる。曲の途中で観客に指差すパフォーマンスもあったぞ!他の人の歌も熱心に聴いていた


6.福井博敬

ちょっと分かりづらいがギター&ヴォーカル背中合わせにピアノの女性とのコンビで主に井上陽水のカヴァー。「ジェラシー」とかちとシブい「招待状のないショー」などをピアノアレンジを交えて本格的に演るとかっこよかった。あとソロで浜田省吾もカヴァーしていた。たくさんのお客さん(特に女性多し)を呼んでくれてありがとうございましたー


7.またろう

長時間の待機でちょっとほろ酔い気味のまたろうさん。前にやはりブッキングしたと思ったがこのブログを参照してくれたらしく、「2009年2月以来ですね」、と声をかけてくれたっ(その通りだった)。みんな歌を聴くとスパッと思い出すのだが彼の「茶羽色の夕焼け」はやっぱ印象深いよい曲でしたね!ブルージーなステージングで「ホンキー・トンク・ウイメン」の替え唄は面白かったー


ラスト・アクション  マイスター鈴木

長いこの夜のライブを締めくくるのが・・これまたいつものマイスター。12弦ギターを取り出し、「ウイスキー」「グッドナイト・アレン」などを矢継ぎ早に歌い、聴いて初めて涙を流したというミュージシャンがここアルマナックに来るというライブ告知で幕を引いた~
この日は一人での切り盛りおつかれさまでしたー

以上、豪華7組+αの盛りだくさんのライブも無事終了~ご来場のお客さん、長時間にわたりお付き合いありがとうございましたー
TELと一緒に来ていたRAG BOPSのとよじ、おつかれ~。帰りは彼らに車で家まで送ってもらっちゃった、楽チン、楽チン。ありがとうなー



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Next Live:9月4日(日)アルマナックハウスLIVE29

2011-09-02 | スケジュール

すわ関東に台風直撃かと思っていたが、だんだん西に逸れて土曜日朝あたり四国に上陸するもようだ。あっという間に過ぎ去った(毎年思うことだが・・・)今年のゆく夏を感慨深く浸ろうと思っていたのだがね。台風一過ともならずどうも嵐と共に週末を過ごしそうだ・・・ライブも嵐のように?激しくいってみっか!なんてね。みなさん、くれぐれも大雨には注意して下さいよ。
ライブスタート時間がいつもより早い時間です。


★イベント名:アルマナックハウスLIVE 29
  日 時:2011年月4日(日)18:00~
  場 所:アルマナックハウス
       千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
       京成線市川真間駅新田5丁目出口すぐ中華ふーみん2F
   TEL047-323-7271
   
料金:ライブチャージ700円(他通常オーダー)
    共演:森偉蔵/並木一欣/福井博敬/またろう/友章ほか

 
出演時間30分位
  
   アルマナックハウスHP:
almanac-house@k5.dion.ne.jp



ステージというものは無く、客席と同じフロアレベルなのもアルナックハウスの大きな特長だ

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