Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

2006年 秋のライブのご案内

2006-09-16 | スケジュール

9月に入り残暑が厳しい~かなと思いきや涼しくてもうすっかり秋の気分・・・ちょいと寂しくはあるけれど野外コンサートにうってつけの季節になってまいりましたー。また今年もみなさんと一緒に「音楽の秋♪」を満喫したいと思います!
今のところ以下の予定でライブ演ります。

★イベント名:アコースティックミーティングin 水元公園
     日時:2006年10月8日(日)12:00~
     場所:水元公園野外ステージ
        東京都葛飾区水元公園内
        JR常磐線金町駅下車 戸ヶ崎操車場行きバス水元公園バス停より
          徒歩15分
     料金:入場無料  雨天中止

  オリンズ主催の野外コンサート。総勢10組以上出演予定・順番未定
     演奏時間20分/組    
     詳しくはオリンズHP http://homepage2.nifty.com/olinz/  にて参照下さい。
        水元公園地図 http://santa.cside.com/tizukaku.html


★イベント名:筑波山頂コンサート   前田直弥と人生劇場
     日時:2006年10月15日(日)11:00頃~と13:00頃~の2回公演
     場所:筑波山ロープウエイ山頂駅下売店前特設ステージ
        筑波山ロープウエイ山頂駅下車徒歩3分
     料金:観覧無料  雨天中止
  筑波観光鉄道主催の野外コンサート。週代わりで色んなアーティストが出ます。
  昨年オレの日は雨にて中止でしたが今年はさて・・・バンド人生劇場で出演予定
  メンバー:前田直弥(vo,g),tonegawa(ds),kiyoshi(b),大島ヘブン(g) ゲストmiyuki(vo)            演奏時間60分X2回
   詳しくは筑波観光鉄道HP: http://www.kanko-tkb.net/kanko-tetsudo/ 

★イベント名:声の骨
     日時:2006年10月21日(土)夜
     場所:未定  東京のライブハウス
     料金:未定
 音楽仲間で毎年きらくやまのイベントでMCもこなしてくれる 平田 聡が企画するライブイベント。詳細が分かりましたらまたお知らせいたします。

その他またスケジュールは入りましたらその都度お知らせします。みなさん、お誘い合わせの上各会場にお出でください、待ってま~す

おまけ

上は先月、リトルウイング=糸ちゃんラーメンのセッションに参加した時のオレがストラトを弾いている超レアな画像だ。クラプトンみたい・・・でも弾いているのは松山千春なのだ~、セッションできないからね
下は一緒に参加した 小堀泰時さん。この方も本格ベンチャーズ&バニーズで筋金入りの音キチだ



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9.10 稲葉 浩ライブ リポート

2006-09-11 | 見学

 唐津(佐賀県)の唄うたい 稲葉 浩 が今年もやって来た。東京・埼玉・神奈川・茨城を長崎のスチールギターの名手 大久保エイジ を伴って関東ツアーと銘打ち駆け抜けている。前日のつくば「EAST OF EDEN」に続いての茨城でのステージは土浦のライブハウス COUNTRY(カントリー)で行われた。我々HEARTBEATが主催、BOTTLE BABY’Sの協賛で昨年11月以来の企画となったこのライブの模様をリポートしよう(敬称略)

19:30からのライブの先陣を切ったのがHEARTBEAT高橋和幸。埼玉杉戸から駆けつけ、いつもながら軽妙なしゃべりと生活からにじみ出る歌でもう長い付き合いになる稲葉ライブの盛り上げに一役買って出た


いつものハイテンションはやや押さえ気味の高橋和幸

続くはその高橋が急遽誘ったRAG BOPS(ラグバップス)。稲葉ライブには初見参だがこちらもハチャメチャキャラを思わせる二人のやりとりで会場を大いに沸かせた


仕事後ダッシュで駆けつけた藤井とヨタモノ藤崎


そして稲葉 浩とはつくば29BAR時代から師弟関係?を結ぶ BOTTLE BABY’Sの登場だ。カンジ・タケシ・ヒロの三人はこの日もデカめの音でロック・ブルースのシブい3ピースバンドのかっこよさを見せつけてくれた~

 


月イチでここCOUNTRYに出演中

かつてつくばに住んでいた頃からの仲間の盛り上げを受けて稲葉 浩がいよいよステージへ上がる、5夜連続となるライブの幕開けは唐津弁で語りかける静かな雰囲気からスタートした


ゴールデンコンビ大久保エイジと稲葉 浩


6年ぶりの帯同となった大久保エイジのスチールギターの音色と絡まり、骨太な歌声は会場に轟いて次第に稲葉ワールドに惹きこまれていった


「歪んで歪むのさ」ライブバージョンを熱唱


そして徐徐にヒートアップ、アップテンポな曲が続き激しいメッセージを吐き出すように歌うとボトルのカンジがハープで飛び込み3人での熱き共演。盛り上がってきたぞーっ昔の仲間たちが次々と声を張り上げたりステージに乱入したりとやや困惑気味ではあったがライブならではのハイテンションを保ったままステージは進みそしてフィナーレを迎えた


演奏に徹した大久保エイジだが彼もまた唄うたいで
アルバムも出しているのだ

アンコールは一旦ギュッとバラードで締め、そしてまた恒例のランラララン♪の大合唱。稲葉 浩と仲間たちの夜はこうして更けていったのであった


ワタナベの乱入はもはや定番


このあとの関東ツアーの成功を願い、そしてまた土浦&つくばへと足を運んでほしいものです。そんな稲葉 浩の熱きライブでした。ご来場のみなさん、COUNTRYのスタッフ、ありがとうございました

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新曲情報 『さすらい』

2006-09-07 | 新曲情報

このところ「夏のライブ」ということでバンドでの活動や各所でのライブにかまけていたのだが曲作りだって忘れちゃあいない、そこが去年までとは違うところだっ
そういう訳で2006年夏の終わりにできた曲が・・・『さすらい』という曲です。
今年作る曲は年齢を経てきた者の悲哀という内容が多いのだがこの曲もその流れ、でもまだまだ思っているよりも色々あるよ~という内容を3/4拍子のリズムで延々と循環コード(一定のコードの流れの繰り返し)が最後まで続くという淡々とした中にもヴォーカルでメリハリつけようという試みだ。すでに9月2・3日のライブで披露しているがうまくハマれば永く歌っていける曲になるであろう

さすらい

手に入れるものよりも 失うものが多くなってきた
それでも君、嘆く無かれ 思ったよりも欲しいものがある
時の流れが早過ぎて 限りあることも知りはじめた
それでも君、嘆く無かれ 思ったよりも何かが始まる

ちぎれた雲なら ちぎれたそのままで
はぐれた風に乗り さすらうのもいいじゃないか

変わりない日々だけが このままずっと続く気がして
それでも君、嘆く無かれ 思ったよりも何かがひらめく
振り返れば あんなところで こんなはずじゃないことばかりさ
それでも俺、嘆く無かれ 思ったよりもチャンスはまだある

眠れぬ夜なら 眠らぬ星たちと
思いを宙(そら)に向け さすらうのもいいじゃないか

窮屈な板挟みで 形もひしゃげてしまったけど
俺たちの心は まだまだ自由なはずさ

くりかえし

 

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9.3 アルマナックハウスLIVE リポート

2006-09-05 | アルマナックハウス

 千葉県市川にある アルマナックハウス でのライブは6月以来3度目となる。ここはフォークの殿堂的で弾き語り中心のアットホームなライブハウスである。この日は彩り豊かな5組の出演によって行われた。敬称略でご紹介いたします。

まずとっ始めは 麗 (くらら?)の二人。女性ヴォーカルとボサノバなカンジのギターで「イパネマの娘」とその他オリジナルの曲を聴かせてくれた。落ち着いた感じの歌声と安定したテクニックのギターはなかなか良いハーモニーでした。ギターの彼は自分に厳しいらしくステージに納得いかない様子だったが聴いている方はそんなことは感じなかったよ~


麗の二人。ボサノバの癒しっぽい雰囲気

2組目は木更津から来たという KATE(ケイト)。オリジナル曲を思い入れタップリで歌い、若いのに~中島みゆきかはたまた鬼束ちひろを彷彿とさせる情感豊かなシンガーでした。客席で他の出演者のステージを真剣に聴いている姿も印象的だった


高校生の時の失恋の歌も・・KATE


続きまして毎度おなじみの 中 達範。この日もいつものようにアメリカン・ロックを感じさせるオリジナルナンバーを強く歌うと合間に挟むバラードも一層引き立つ。
「101」という曲の舞台になった幼なじみの方も観にきてくれて気合を込めたステージになったようだ


酔いどれていた?中達範。

そして4番目、前田直弥が颯爽とステージへ・・・。みんなのライブを観ながらビール飲んでしまった、吉と出るか凶とでるか


撮影は中 達範だ。

1.HEARTBEAT・・・勢いをつけるにはこれだ!
2.雨の匂い ・・・気がつくと必ず毎回歌っている
3.蜃気楼 ・・・サビのリピートで間違ったが大事なくというより気づかれなかった。
4.ひまわり ・・・中 達範リクエスト。幼なじみにも宣伝してくれていた。
5.さすらい ・・・昨日に引き続き新曲歌う、まだ歌詞カード参照中
6.LIVESONG・・・締めはやっぱり収まりのよいこの曲だった
珍しく歌う前にビールを飲んだが歌詞やコードをちょっと間違えたのはそのせいであるかは定かではない

いよいよラストを飾るのが群馬から車で3時間かけてやって来た miti の登場だ。地元を中心に熱心なライブ活動を行っているそうだがこのアルマナックハウスは今宵初登場歌い出すとシブい低めのドスの効いたヴォーカルでロック・ブルース調のオリジナル曲によく似合っていて「ルパンⅢ世」の終わりの歌もカヴァーしていた。
ドラムやパーカションを入れることもよくあるそうだ、納得の歌声でしたー
 mitiさんのHP:http://homepage.mac.com/mac4310/miti/miti1.html


シブ~い歌のmiti. ギターも良い音だ

これにて今夜のライブは無事終了!出演者&スタッフそしてお客さんおつかれさまでした
各地で熱心な活動している4組との共演は今日も新鮮でした、オレもがんばろっと。
ライブ前に店の主人であるマイスター鈴木氏と日本のフォークについて談義したがこの方の見識はまるでフォークの生き字引だっ。オレなどはヒヨッコだなあ、と痛感したのであった。今度はマイスターの歌も聴きたいな~。



 

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9.2 OLINZライブ リポート

2006-09-04 | オリンズ

月イチで行っている OLINZ でのライブだが9月は自分の都合で他の日程が組めないのでOLINZの名物イベントブルースセッションのこの日のイベント前にムリヤリ枠を入れてもらった
ソロステージは自分一組だけなので「前田直弥と人生劇場」のレパートリーを広げるべく候補曲の録音をすることにしてあった。なので録音重視で座って歌うスタイルにした


撮影はこの日も ポーカロー氏

1.Raidance ・・・ 古い曲だがバンドアレンジには向いているかなあと思って
2.ROLL ・・・予定を変更して急遽歌ってみたが歌詞忘れた~
3.雨の匂い・・・近頃の定番曲、バンドには不向きだと思うがねえ
4.Natural・・・これは久々、貴重なミデアムナンバー
5.蜃気楼・・・今年作ってだいぶ歌いこなれてきた、これも結構イケるかも
6. 蒼 ・・・・ノリで歌う曲だが一番知られている曲かもしれない
7.さすらい・・・本邦初公開!出来立ての曲だ、三拍子の延々と循環コード。

てな訳でつごう7曲RECしてそのうち3曲選んで前の曲と合わせてレパートリーを6曲にしようかという計画なのです。さてどーなることやら・・・

そのうちにブルースセッションのメンバー達が集まり自然発生的に演奏が始まった。顔見知りのホーチミン氏がいたり(相変わらずウマいな)、初参加で土浦から来た人がいたりとセッション参加メンバーは次第に増えていった。「人生劇場」でギターを担当してくれているmorikuma氏もギブソンのフルアコを持って参加していたのでドラムスのファンキー利根川氏と合わせて画像をアップしよう


常々参加している風な morikuma


店主自ら出撃!勢いを煽る tonegawa

オレはひとしきり観て退散したが夜が更けるごとにブルースセッションは果てしなく盛り上がったことであろう。みんなアツいぜ

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