Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

新曲  『秘すれば花』

2009-02-26 | 新曲情報

前にライブのMCで話したがテレビの番組で「能」・・・だと思ったが年配の役者の方にインタビューしていて「芸の真髄は「秘すれば花」。全部見せずに秘めた部分があるからこそ見せるところが花になる」という言葉に普段デカい声を目一杯張り上げている自分は芸の道の深遠さを感じてしまった
この「秘すれば花」という素敵な言葉を何とか歌にできないか・・・と考えてイメージしたのが下記の詞である。曲は買ったばかりのギターをボロボロ弾いていたらいとも簡単に出てきた三連符のアルペジオがすごいハマる。ライブなどで歌う機会があるかもしれないので発表しておきましょう



秘すれば花

何度も口に出したら うすれてしまう気がして
お前にいつも伝えてほしいと せがまれるけど
大事なことだからこそ たやすく言いたくない
ここぞというそのときに 必ず言うから
*「秘すれば花」の言葉のように
語らず深まる 想いもあるのさ


シャイなオレからすれば 軽く愛を語る奴らは
口先ばかりだろうと・・ でも少しうらやましい
態度で示すだけでは わかりづらいかもしれないが
お前に伝えるときは 心をこめるから
「秘すれば花」の言葉のように
しまっておくからこそ しみてくるものなのさ

*REPEAT


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ギター購入 ヤマキB30

2009-02-24 | よもやま話
いや~また買ってしまった、ネットオークションって目の毒だねっ。20年間一本のギターも買わなかった歪みがここに出てきているのか?としか思えないな~

10日ぶりに見たオークションで今回落札したのが前回に引き続きヤマキのギター、B30(1975年頃製、当時3万円)。この出物は買いだなっとこれまたお小遣いの範囲で購入できたのだが来月も苦しそう・・・

前回と違ってリサイクルショップのような所から出品されていて画像のほかは詳しい説明がなくおまけに動作保証もない代物だったが思い切って入札!→落札
届いてケースを開けてみると指板がカビていてフレットもサビが浮いている・・・張ってある弦6本も全部古い2弦か1弦・・・なんだこりゃ。随分長い間ケースに入れて放っておいた雰囲気
でもきれいに磨き上げてサビも落として新しい弦を張ってみるとスゲーピッカピッカ!またもや塗装の白濁無しのMINT級の美しさ。ずっとしまってあっただけあって使用感もあまりない。音は・・・ストローク一閃!ジャラーンとキレて迫力あるサウンド・・・さすがヤマキだ


復活!2本目のヤマキ、B30
見た目の豪華さがGOOD



最大の特徴はバッファローヘッド(かぶと虫ヘッドとも言う)
アメリカのハープトーン社のデザインを模したものだが
両社は提携関係あったようだ。




トップ:スプルース
   サイドバック:マホガニー 共に合板
ネック:ナトー


出品画像のヘッドの裏側の画像を見て「これはキレイだな」と判断して買った今回のヤマキ、思惑通り34年前のギターとは思えない輝きを取り戻した。なにぶん寝ていた期間が長いようなので各部調整したり、弾きこんだりしてさらに本来のポテンシャルを引き出したいね。何本も面倒見られないのでこのギターはある方に貸し出すことになっている。
今月は購入したギターを愛でて飲んで、弾いては飲んで楽しんでいる・・・がもうしばらくは買えないな~、ネットオークションを見るのをやめよう
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『のんだくれ』 2009年版

2009-02-19 | 新曲情報
すでに先日のライブで歌ってみたがかれこれもう14年ほど前の曲『のんだくれ』をリメイクしてみた。当時サビの部分の「のんでのんだくれて~♪」というフレーズをお客さんも交えて合唱して盛り上がった曲である。なぜか急速に歌わなくなってしまったがみんなで盛り上がれる貴重な曲として今年復活させてみた
復活にあたり歌詞カードを探してみたが見当たらない・・・引っかきまわしてよく探してみると1番だけの歌詞カードがファイルポケットの間から出てきた、なぜ1番だけ???2番のアタマの歌詞はすーっかり忘れてしまっていたので新しく作って入れて・・・こうして「のんだくれ」2009年版は完成したのだった。
当時を知る人のために・・・かなり少ないとは思うが・・・変更点は以下の通り
★サビ「のんでのんだくれて~♪」を2回くりかえしにした。
★2番のアタマの歌詞は全部新規の詞に変更。
★2番歌詞の「バーボンを浴びるほど」を「焼酎を浴びるほど」に変更


         のんだくれ 2009

       前向きに生きるなんて 何だかおこがましく思えて
       日めくりの紙をめくる だけの意味のない日々の中
       ドツボに落ち込むだけの 勇気も持てないまま
       もてあました心を 肴にグラスかたむけた
      *こんな日はとことん飲んじまえ どっぷりと浸かるほど
       のんでのんだくれて のんでのんだくれて
       世の中がどうだこうだと とりとめのないウサを晴らして
       のんでのんだくれて のんでのんだくれて
       過ぎてゆく時間を 心ゆくまでタレ流して*

       気がつきゃ日が暮れて 気がつきゃ夜が明けて
       どっちがアタマか尻かわからないまま埋もれる
       こんな日はとことん飲んじまえ 焼酎を浴びるほど
       のんでのんだくれて のんでのんだくれて
       みっともないこんな姿を 周りに見せつけて
       のんでのんだくれて のんでのんだくれて
       路地裏に立ちつくしてた 右も左もわからずに

       *~*REPEAT
       下線部分がみんなで歌うフレーズです


一緒に歌って盛り上がってちょーだいよ~





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2.14 OLINZマンスリーライブ  リポート

2009-02-16 | オリンズ
各地で2月の観測史上最高気温を記録したバレンタインデーのこの日、いつものように千葉県松戸市にある ライブハウス OLINZ(オリンズ)へと向かったが自転車&電車移動のオレにとってこの暖かさはとっても嬉しかった

本日の出演者は4組、順を追って紹介しよう(敬称略でございます。)

1.中 達範
オリンズのレギュラーライブにはひさびさの復帰。相変わらず濃い目のチューハイをグビリと飲ってからの登場!シンプルなギターコードにメッセージを乗せはじめた


昨年父親が亡くなったことをきっかけに作った曲「化石の風」の歌い出しの早いリズムの歌詞が不明瞭だと出番前に言ったらそこを丁寧に歌っていた・・・やはりいい曲だ




2.A.TANA ROXYROLL
この日は出番の予定は無かったが小林洋一氏からの要請で急遽出演決定。オレとは昨年暮れからずっとブッキングトゥゲザーだね


お客さんの熱い声援に応え、熱く吠えるA.TANA。バレンタインということもあってMCでは過去の女性とのエピソードと曲を結びつけながらほとばしる汗で盛り上げた~


ドラムスのポーカローもいつもとは一味違うリズムを取り入れたり、メン紹で小道具を使ったりして新しい一面を垣間見せた



3.わたくし、前田直弥
この日は先日このブログでも紹介したヤマキのギター初登場!!
馴れないギターで何が起こるかわからないちょっと興奮気味でライブのスタート、とりあえずヤマキは激鳴りし始めた~。


1.道の上から 2.HEARTBEAT 3.二人で行こう  の後、14年ぶりのリメイク、4.のんだくれ2009 で「のんでのんだくれて~」のフレーズをみんなで合唱!久しぶりの試み・・・みんなご協力ありがとう!  5.蜃気楼   6.夕 凪   7.LIVESONG  でオーラス!ニューギターはカポの付け方や弾き方など課題も出たがまあまあ及第点でしょう


ポーカローがYAMAKIのマークが見えるように撮影してくれた。



4.小林洋一
今宵ラストはやっぱこの人、遠方から駆けつけたお客さんに放つ、洋一節は今日も健在



ちょっとしばらくぶりの曲も織り交ぜながら後半はスタンディングスタイルでのステージ。バラードはしみるし、お客さんからのリクエスト「ベルボトムブルース」はやっぱスゲー曲、オレの意見ではメジャーで売り出せば軽く30、いや50万枚は確実に売れるであろう・・・業界関係者は注目すべし。(決して奥様にチョコをもらったから言うのではない



ファンの方の熱狂的なフィーバーの中、最後は新曲で今夜のライブを〆てくれた~。
ご来場くださり、我らにもお付き合いどうもありがとうございました
春は近し、というよりも一足飛びに越してきたようなバレンタインデーのライブでした。
出演者のみんな、関係者のみなさん、ファンキー利根川氏、おつかれさまでしたー




これはバーチャイムという楽器です、キラリ~ンという音が鳴る。

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Next Live:2月14日(土)OLINZマンスリーライブ 2月分

2009-02-13 | スケジュール
2月に入り、春が近づいて来ているのか光の量が多く感じる今日この頃・・・2月のOLINZでのマンスリーLIVEは何と!バレンタインデーに男ばっかで演るのです。まああんま関係ないけど・・・
しかも超常連で最近ローテーションがしばらく一緒のA.TANA氏、小林氏、それに加えて中 達範氏も久々参戦、いったいどーなることやら・・乞うご期待


イベント名:OLINZマンスリーライブ月分 
  日 時:2009年2月14日(土)19:00~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:A.TANA ROXY-ROLL/中 達範/小林洋一
      出演時間45分


春の足音を感じつつ・・・


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ギター購入 ヤマキYW40

2009-02-06 | よもやま話


ピッカピカ YW40


ひさびさにギター買いました。ネットオークションで・・・その名も「ヤマキYW40」。
30年くらい前のもので当時4万円、ヤマキは60年代から80年代初頭にかけて関西を中心に人気のあった長野・諏訪のギターメーカーで残念ながら今はギターを製作してないがその音と作りには定評があり今も根強い人気を誇っているのだ

オレも当時は同クラスでいうとトーカイのCat’sEyes(キャッツアイ)が欲しくてヤマキは名前くらいしか知らなかったのだが近年の高まる評判を聞きつけて興味があったところ見つけてしまった、のだ。しかもお小遣いでなんとか買えそうだった・・・

初めて手に入れたヤマキのギターは大切に保管されていたようで極美品、ヤマキによくある塗装の白濁もなくとてもきれい、トップのえぞ松も日焼けしてないほどだ、ラッキー
音はというと、鳴る、合板らしい早い響きだけどとにかく鳴る。弦高も低くて弾きやすい。評判に違わない音といい、作りである。これで4万円クラスというのには驚きだ

もう少し弾き込んでいってもしかするとライブに登場するかもしれません・・・そのときはよろしくね



ヤマキのバッファローマーク
縦ロゴYAMAKIが人気あるけどオレはこちらの方が好き

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2.1 アルマナックハウスLIVE リポート

2009-02-02 | アルマナックハウス

前日までの雨は上がったが強風で途中JR武蔵野線が40分以上遅れる中、千葉県市川市のライブハウスアルマナックハウスにたどり着いた。
今年初めてということで丸一ヶ月遅れでの年始あいさつを主のマイスター鈴木と交わした。いつも幾分早めに会場入りしマイスターと音楽や世間話をするのが常となっている


カウンター付近、老舗BARのような・・・


本日の出演者は総勢5組の豪華版!順を追って紹介しよう(敬称は略します)
まずは恒例の口開け、マイスターがフォークソングの名曲弾き語りで場を慣らします


この古いK,ヤイリのギターはハカランダ(合板)なのだ


1.わたくし、前田直弥
2週連続でのトップバッター、お客さんたちの空気を感じとりながら掴みはOK


1.シンプル  2.重い扉  3.二人で行こう  4.LIVESONG  5.蒼  6.流転  以上6曲。昨日テレビで見た「秘すれば花」という芸の道の深遠さをMCに取り入れてみましたっ、芸の道は深イイ~


遅れてやって来たたつのりが
気を利かせて撮影。


2.山川貴秀
約2年ぶりとなる彼との競演、その当時はライブ活動を始めたばかりということでカヴァー曲が多かったと思うが久しぶりに聴いたら全編オリジナル曲で構成され、しっかりとまとまった内容で歌い込まれていた。シンガーソングライターの道を確実に歩んでますね


音楽に真摯に向き合う感じがいいです


3.またろう
ブルース基調の曲は雰囲気バツグン!この店に溶け込んでいる。淡々と語る風の曲はなぜかネコを題材にしたものが多い・・・なぜだろう?


アンコール曲「茶羽根色の夕焼け」はさすがいい曲だった

 

4.安蒜友昭
山川氏のお仲間だが聴くのは初めてだった。同年代を感じさせるカヴァー曲を丁寧かつパワフルに歌っていた。中に組み込まれていたオリジナル曲「鬼嫁セレナーデ」は爆笑モノでした~。オヤジギャグを交えたMCもおもしろかった。


13年前アメリカ新婚旅行で買ったという
マーチンD41?42?をいい響きで鳴らしていた



5.中 達範
ラストはこの人、ハードスケジュールの中、参加してきたが飲みすぎていくらかグダグダ気味・・・しかし酔いどれシンガーの真骨頂、ハードな歌声で会場を盛り上げた


今回はYAMAHAのエレアコで
参加の中 達範


最後はマイスターがバンジョーで参戦、たつのりの単純な循環コードに見事ピタリと伴奏し今宵のライブをがっちり〆ていただきました~


機を見るに敏、絶妙のタイミングでマイスター参戦



こうして2009年初のアルマナックハウスでのライブは盛り上がりのうちに終了した。
みなさん、おつかれです。ご来場のお客さんたちありがとう!マイスター、今年もどーぞよろしくです

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