Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

9月10日(日)稲葉 浩ライブのご案内

2006-08-29 | スケジュール

九州は佐賀・唐津の唄うたい 稲葉 浩 がやって来る。今回の関東ツアーはスチールギターの名手でこちらも長崎の唄うたい 大久保エージ と帯同だ。
昨年11月以来の九州からの熱い風を巻き起こすステージは我々HEARTBEATの主催で土浦市のライブハウス、カントリーで行われる。
稲葉 浩HP:http://www5c.biglobe.ne.jp/~ina-hiro/index.html#home

  イベント名:稲葉 浩ライブ
     日時:2006年9月10日(日)19:00~
     場所:COUNTRY(カントリー)
        土浦市港町1-6-15   TEL029-826-7040
         JR常磐線土浦駅東口下車徒歩3分
        COUNTRY サイト:http://www17.plala.or.jp/country7040/
     料金:当日2200円 1ドリンク付
     共演:BOTTLE BABYS(ボトルベイビーズ)ほか

昨年の稲葉 浩ライブの模様
ハープを吹くのは矢内カンジ(Bottle Babys)

みなさんお誘い合わせの上、是非とも骨太なROCKスピリットを堪能しにおいでください。

コメント

2006夏のライブ 追加公演

2006-08-28 | スケジュール

7月より一括りにしている夏のライブ・・・残暑の中にも秋の気配を感じつつあるこの頃、最終節に突入いたします。

イベント名:OLINZマンスリーライブ
   日時:2006年9月2日(土)19:00~
   場所:Music Communication OLINZ(オリンズ)
       千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
        TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
   料金:2000円 1ドリンク付
   共演:未定   出演時間40分

イベント名:アルマナックハウスライブ
   日時:2006年9月3日(日)19:00~
   場所:アルマナックハウス
      千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
       TEL047-323-0471
       京成線市川真間駅新田5丁目出口降りてすぐ「中華ふーみん」2F
   料金:ライブチャージ1名 700円他オーダー
   共演:中 達範・麗・KATE・miti  順番当日  出演時間30分

以上、千葉県二連発でこの夏をバシッと締めくくりたいと思います。新曲が間に合えば初披露するかも!?。みなさんお誘い合わせの上、ご来場ください。お待ちしてまーす

 

コメント

8.24 『佐倉孝司とお友達Live この街から』 リポート 

2006-08-25 | この街から

牛久にあるラーメン屋とライブハウスが合体した リトルウイング=糸ちゃんラーメン にて『佐倉孝司とお友達Live この街から』が行われた。この模様をリポートいたします。
現場に着いてみると佐倉孝司さん企画のこのライブ、記念すべき第1回目ということだ、しかもそのゲストがオレということになっていて光栄なことである
かねてより噂のリトルウイングに足を踏み入れてみると、あっ、ホントだっ、ライブハウスがメインという気もするし、もろラーメン屋さんという気もする、まさにコラボ合体だ
そうこうしているうちにライブスタート 口開けは企画者・佐倉孝司さんがあいさつとともに記念すべき第1曲目を歌う。


つくばフォーク村初代村長。由緒ある佐倉孝司氏


佐倉さんが数曲歌ったところでゲストといわれるわたくし、前田直弥 を紹介してくれた。ちょっと気恥ずかしかったがやる気充分、ステージに上がった。


本日の撮影は平野さん

リトルウイングのステージは普段バンドやセッションがメインということもあり広く、カントリー風の飾りと乱入防止用の黒い手スリが特徴的だ、音もよく歌いやすい
1.時の流れ ・・・様子見ながら歌い始めたがモニターの音が良いのでリキ入る。
2.HEARTBEAT ・・・土曜日のバンド編成以来歌う。余韻があるみたい・・。
3.雨の匂い ・・・今日のようなフォークっぽいライブにはよく似合うでしょ
4.蜃気楼 ・・・目下のところの最新曲にもだいぶ慣れてきた。
5.ひまわり ・・・目の前の女性のお客さんの目つきがすごい真剣だった
6.ROLL ・・・途中歌詞もコードもどっか行ってワープした、う~しくじった
7.LIVESONG ・・・最後はピタリとノリよく締めましょう


     黒い手スリ リングに上がった気分だ。

気がついたらお客さんでけっこう席が埋まりつつあった。第1回目の栄えあるゲストとしての責任は果たせたかな~?でも精一杯気持ちよく歌えました、ありがとう!

そして再び佐倉孝司(お仁)さんの登場、前によく聴いたオリジナル曲中心にカルトなフォークファンが涙するような古いカヴァー曲を織り交ぜ、さらに場というか空間を作るようなしゃべりを加え、まさにフォークコンサートの色彩満載の良いステージでしたー。さすが年季入ってますね!(高校生の時に作ったという曲もよかった。)


歌と話で自分のペースに引き込む 佐倉お仁

そしてアンコールに突入!佐倉節は冴えわたり、最後に「プカプカ」演ったり、観にきていたシンガー平野秀明さんをステージに引き上げて1曲歌ってもらったりして楽しいライブは幕を閉じた。これからもこのライブは2ヶ月に一度ペースで行っていくらしい、頑張っていただきたい『佐倉孝司とお友達Live この街から』の第1回目でした。ご来場のみなさん、ありがとうございましたー


酔った勢いと言いながらもこちらも年季の入った平野さん


リトルウイング=糸ちゃんラーメンは月水金のセッションデーは自由参加型、その他バンドによるライブ、パーティーなどを催し、高校生バンドにも人気があるそうだ(スタジオも併設)。もちろんラーメンも食べたがさっぱり醤油スープでウマい


こちらステージから見たラーメンキッチン
白衣で音楽を熱く語るのがご主人糸ちゃんだ。
その右側奥がライブ担当田中さんの根城、PAルーム


左、ステージ 中、SHOW太郎さん 右、ラーメン屋さん
とにかく説明が難しいので行ってみよう!
リトルイウングHP:http://sound.jp/little-wing/


このライブを撮影してくれた 小松さん
プロの腕と機材でPVを作るそうだ。
撮られるのは珍しいみたい

コメント

8.16 HOTLINE2006 リポート

2006-08-21 | その他のライブリポート

 『前田直弥と人生劇場』というバンドで出演することになっていた島村楽器主催のライブイベント HOTLINE2006 は取手駅ビル内にある島村楽器取手店のスタジオで行われた。その模様をリポートしよう。(敬称略)
この日は6組の出演が予定されており11時(早い!)から各バンドがリハを行い、14:00ライブスタート!


1.THE MOOMERRANG PANTS    
トップは元気の良い3ピースバンド
驚いたことにこの3人は兄弟だそうだ(7人兄弟らしい
熱きロック魂兄弟仁義


2.LiveJack(ライブジャック)は高校生?バンド
この日が初ライブということで初々しいステージ
ステージスタッフもこなしてくれた


3.PEACES(ピーシーズ) 今回はアコースティック編成。
準備の都合でステージは聴けなかったがもらったCDを
後で聴くとメッセージ色の強さが印象的だ

そして出ました4組目、年令層がグーンと上がった前田直弥と人生劇場の登場!
1.HEARTBEAT・・・作曲者の浅野さんが観に来てくれてバンドバージョンに進   
                化した曲を披露できた。良いご感想もいただく。

2.LIVESONG ・・・当初は人生劇場オリジナル曲を作って演るはずだったが間    
             に合わなかったのでこの曲を選択。バンドアレンジの方がこの
              曲はピッタリはまるような気がする


morikuma(g)
乳飲み子がいるが音楽に深く関わってしまってる、
根っからのギター小僧。


Kiyoshi (b)
どんなジャンルもこなすスーパーベーシスト。
ステージでも客席でもノリがいい!


ファンキーtonegawa (Ds)
ご存知OLINZオーナーの大御所ドラマー、
松戸馬橋に根を張って13年目の義理人情


それでわたくし、前田直弥(Vo,g)
馬橋に集うヤツらに囲まれて今日は歌ってまーす


1曲ゲストで歌ってもらった miyuki (Vo)
いつもこの編成で歌っているのが彼女なのだ、
前日まで山形に帰省していて昨夜、今日と即連日ライブ!ハードだ!


最後はこのバンド、人生劇場の発端となった曲・・・
3.松戸馬橋人生劇場 ・・・前奏から入るmorikumaのギターが曲の雰囲気を醸し
                  出す~いつも通りの熱唱で締め!ノリが良くて歌っ
                  ていて楽しかった。   


5.ムーンサルト はPC打ち込みとソロベースの演奏。
今年からパソコンを覚えたりオリジナル曲を
作っていこうという姿勢には尊敬の念を抱きます


6.Shinnji  帰省中の大分から台風の影響で交通が
乱れる中何とか参加を果たす。その熱きスピリットは
ROCKギターの演奏からも伝わってきた

以上、多種多彩な6組の出演でイベントは無事終了。その後恒例の記念撮影(ベストテンか?)と島村楽器取手店本日担当の高保店長を囲んでミーティングあり。学校のホームルーム的で学業を終えて随分経つ我々には何か新鮮に感じた
ご来場のみなさん、床に体育館座りで観覧のこのライブ楽しめましたでしょうか?ありがとうございましたー。機会があったら『人生劇場』また集ってみたいです

高保店長 リハに本番にごくろうさまでした~。ライブが大変お好きなご様子で音楽に熱心です、しかし話も好きみたい・・・またよろしくです。
HOTLINEブログ:http://www.shimamura.co.jp/hotline/2006/blog/toride/index.php?itemid=4527

PS:わざわざ観にきてくれた歌うたいのTAKI君、連絡先知ってると思ったがわからないのでこれを見ていたらこのブログのメール 708livesong@mail.goo.ne.jp まで電話番号orメアドなどを送ってくれ~!そしてどーもありがとう!

コメント (2)

8月24日(木)リトルウイングLIVEのご案内

2006-08-17 | スケジュール

5月の「アコースティックウインド10」にも出演してくれて親交も厚い!?佐倉孝司さんよりライブ出演のお誘いがあった。がしかしオレはバンドでのライブが近いのと日程がけっこう急なのでどーしようか?と考えた、が出演することにしました~。(結局出てしまうのね
せっかく声掛けていただいたし、会場の牛久リトルウイングは初めてのハコなので今回はいつもどーりソロでガツンと歌ってみたいと思います。
平日の夜ですけどお時間あったらお出かけくださーい、よろしく

  イベント名:リトルウイングLIVE(佐倉孝司企画)
     日時:2006年8月24日(木)OPEN18:30 START19:00(予定)
     場所:ライブハウス リトルウイング
         牛久市牛久中央5-25   TEL080-3577-3534田中
         JR常磐線牛久駅東口下車徒歩1分

     料金:¥1000 1ドリング付(予定)
     出演:佐倉孝司(お仁)ほか数組

     リトルウイングHP:http://sound.jp/little-wing/



リトルウイングはオレ行った事ないけどバンドやセッションを中心としたライブを開催しラーメン屋さんとコラボしている珍しいライブハウスだそうです。楽しみ~

コメント

8月19日(土)HOT LINE2006のご案内

2006-08-09 | スケジュール

前にもお知らせしましたが取手駅ビル内の島村楽器主催の「HOTLINE2006」にバンド編成で出演いたします。その名も『前田直弥と人生劇場』・・・詳細は以下の通りです。


6月のイベントで組まれた 人生劇場


イベント名 ★HOTLINE 2006
    日時:2006年8月19日(土)14:00START
    場所:島村楽器取手店 スタジオ
       JR常磐線取手駅ビルBOXHILL4F
       TEL0297-73-1575
  TICKET:入場無料
    共演:未定(複数組出演予定)、順番未定。

 ひょんな事からバンドでライブすることになりましたー。メンバーはNaoya,M(vo,Ag)・tonegawa(Ds)・Kiyoshi(b)・morikuma(Eg)。レパートリーは少ないので「LIVESONG」「HEARTBEAT」「松戸馬橋人生劇場」の3曲といつもUTASEという企画でこの編成で歌っているmiyuki嬢「What go in on~SPECIAL Vorsion」を歌ってサポートしてくれる予定です。
活動期間限定といわれるこのバンド、この機会にぜひお見逃しなく (只今練習中

コメント

8.6 OLINZライブ リポート

2006-08-07 | オリンズ

 8月のOLINZ(オリンズ)でのマンスリーライブはOK’S(OTKICHI’s SUGAR&SPICE)とA.TANA氏率いるROXYROLLとの共演で真夏の夜を彩ることになっていた。
OK’SはOTOKICHI(VO,Key),Heaven(g),KIYOSHI(b),tonegawa(Ds)そしてMiyuki(Cho)のオリンズではおなじみの5人から構成されるバンドで70年代・・・というよりどこか昭和の香りをただよわせたシブくて楽しいステージを展開するロックンロールバンドだ


魅せるステージングが売りのOK’S


懐かしいカヴァー曲も取り混ぜるのだがオリジナル曲も多い、中でもJR各線の駅名や情景を歌った曲が楽しかった。タイトルは確か・・「E電OOO」と言ったがE電という言葉を使っていることに驚いたがオレがそのE電を知っているというところにOTOKICHI氏はもっと驚いていた。(国鉄がJRになった時に国電という愛称を変えるのに一般公募して小林亜星が選んだのがE電という愛称だった。しかし誰にも使われないまま消えていった。)


OTOKICHI氏は横浜、Heaven氏は池尻から参加している

ギターのHeaven氏もソロフレーズが唸りを上げていた、彼も自作曲が素晴らしくエレクトリックヘブン名義でソロステージも行っている。ホームページをこのブログのブックマークに登録したので参照されたし

楽しいOK’Sの後はお説教の時間、私前田直弥の登場です。


1.何処まで行こうかな・・・しばらくぶりに歌った気がしたが・・そうでもないかなぁ。
2.HEARTBEAT ・・・19日取手でバンドアレンジで演ることになってます
3.雨の匂い    ・・・ライブの度に歌ってはや3ヶ月、梅雨も明けたが・・・。
4.蜃気楼     ・・・ライブで披露は4回目。だいぶ落ち着いてきた
そして今日8月6日は広島に原爆が投下されて61年目の日だ。毎年今頃平和を祈って歌うこの曲
5.THE WAR NEVER ENDS・・・戦いはなおも続く、という意味のタイトルです。
6.ひまわり  ・・・今頃はあっちこっちで咲いてるな~
7.Radiance ・・・古い曲だが歌う度、想いはあの頃へ


撮影は毎度!のポーカロー氏

本日も夏バテ知らずで渾身の全7曲を歌い切りましたー。サンキュー!!

この日ラストを飾るのが ROXYROLL 。A.TANA(Vo,g)といつもライブの撮影クルーを務めてくれるポーカロー(Ds)とのセッションバンドだ。
聴きなれているA.TANA氏の曲もこの日は一味違う聴き応えになっている・・・ノリが良いヴォーカルで引っ張るA.TANA氏だったがそのノリで合わせたことのない曲も演るぞーと始まったときにはポーカロー氏の顔が強張りちょっと心配だった


引っ張るA.TANAと硬い表情のポーカロー

少し前から体調がすぐれなかったというA.TANA氏だが今は食生活の改善とトレーニングで回復しつつあるそうだ。でも酒は飲むらしい・・・。
そういったエピソードを挟みつつ、ROXYROLLは気合い入れてこの日のライブを締めくくってくれた。おっつかれさまでしたー。真夏の夜はアツかったぜー

途中、A.TANA氏がギターの弦を切ったのでオレのギターをバックアップに貸し出した、記念に撮影・・・でもこれも弦切った~

コメント (2)   トラックバック (1)

8.4 野口喜広オカリナコンサート 見学

2006-08-05 | 見学

 2月にライブを演らせてもらった行方市のログハウスレストラン 時夢創屋(トムソーヤ)でオカリナ奏者の野口喜広さんがコンサートを演るというので見学に行った。
野口さんはさいたま市から行方に移り住み、オカリナを製作したり演奏活動をしているプロのアーティストだ。キーボード&パーカッションでサポートするのはもちろん奥様の矢野恵子さんである。


野口さん & 矢野さん

これまで時夢創屋で何度かお会いし、ゲストという形でオカリナ演奏も聴いたが今回はじっくりとオカリナの音色を聴くのにいい機会だった
土を焼いて作られるオカリナの音というのはじつに自然な感じでどことなく懐かしさをおぼえ心が癒されてゆくようなそんな音色だ。
大きさ・形が異なり音色も変わる様々な種類のオカリナを駆使して演奏する野口さんもまた自然体な方である


ログハウスの会場に自然な音が響く

曲目は「ほたるこい」・「埴生の宿」といったよく知られるものから「涙そうそう」「瑠璃色の地球」といったヒット曲、それにオリジナルを加えた幅広いものだ。
オリジナルでは「棚田の春」「トキの舞う空」という曲が印象に残った。オカリナの音によって日本の原風景が鮮やかに浮かんでくる感じ・・・しみじみ


オカリナは形・大きさ様々なものがあるのだ

最後は「浜辺の歌」をみんなで合唱してフィナーレ。このあとにもアンコールに応えて数曲演奏してくれた。尺八の先生も急遽参入、こちらもシブい音色を楽しませてくれた。
夫婦二人三脚にてコンサートを行い、CDを作成、その曲はNHK他各メディアで取り上げられている。その傍らオカリナの製作販売、教室などオカリナの良さを知ってもらう活動にも励んでいる。
一度、オカリナの音色に触れてみてはどーでしょう、いい音ですよ

 

近くの古墳から採取した土で焼いたという埴輪型のオカリナ。他に深海の土から作ったというシーラカンス型のものもあった。

コメント