Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

5.28 HOTLINE2006 リポート

2006-05-29 | その他のライブリポート

HOTLINE(ホットライン)とは島村楽器が主催の新人発掘のオーディションを兼ねたライブイベントです。今回は取手店のメインスタジオで行われた「大人のためのHOTLINE2006」に参加しました。その模様をリポートいたします

AM11時集合で打ち合わせリハという手順だった。逆リハ(出演順と逆の順番でリハーサルすること)なので4組出演中出番最後のオレのリハは11時すぎから始まったがアコギ一本なのでいつも通り5分~10分ほどで終わってしまった。他3組はみんなバンドなのでセッティングやら音出しに時間がかかるのだ。ライブスタートはPM2時・・・スタバでカフェ片手に読書をしたがそれでもまだ1時間しか経ってない。BOXHILL内や島村楽器店内をくまなく練り歩いたがそうそう時間もつぶせない、そこで高保店長に吊るしてあるアコースティックギターの試奏をお願いしたら(買いもしないくせに)快く説明付きで対応してくれた。これによってギターについての新たな知識も得ることができ、空き時間は有意義な時間となった。ありがとうみんなも楽器を買う時は親切丁寧な島村楽器取手店で買おう!(宣伝はこのくらいでいいかな

そしてお待ちかね~HOTLINEのライブがスタートした。



トップは NON TITLE(ノンタイトル)。「大人のための・・」と言っていたが彼らだけは若い高校2年生5人組だ。しかも我が地元の伊奈高校生。そして結成間もなくでこの日が初ライブときたっ、若さって怖いもの知らずでいいねえ~。それなのにオリジナル曲もやっていた。これからもがんばって活動してくれよー

続いては DEAR ROCK の面々。その昔、高校生だった頃バンド活動していた二人(b左端とg右端)が再会して三十ん年ぶりに復活、龍ヶ崎でバンド活動中のギター&ヴォーカルと画像では見づらいが本場の外国人ドラマーを補強して活動しているそうだ。ハードロック系のサウンドだがディープパープル・CCR・クリームなどのお馴染みナンバーも演奏してくれ随所に大人のシブいこだわりを感じさせてくれた

3組目は ガッツみのるとふれあいカルチャー のみなさん。こちらは打って変わって異邦人(久保田早紀)から入ってきたゾっ。ううっ、なつかしい~
出番のスタンバイの関係で初めの曲しか聴けなかったのだが後ほどお話をうかがった(ドラムの方がガッツみのるさんか?)ところ音楽に取り組む情熱的な姿勢は昨今巷で話題のシニアのバンドブームの先駆けのような方だ、素晴らしいね


撮影は観にきてくれたマミちゃんorちーちゃん

そして最後はアコースティックの一人唄、前田直弥 が締めさせていただきまーす。

1.HEARTBEAT・・・音楽仲間に捧げよう
2.夏の記憶・・・地元に近い人が多くいた。伊奈村だったころの夏の唄
3.雨の匂い・・・ちょっと演歌?っぽいかな、シーンとしたね
4.LIVESONG・・・バンドのみなさんに対抗して・・最後は手拍子も出た

バンドのみなさんが残した熱い雰囲気を感じながら自分なりにがんばって歌いました。お目当てのバンドが終わったあとでも残ってくれていたお客さんたち、ありがとう

その後、出演者全員で記念撮影しましたが年代を越え、音楽性を越えみんながひとつのイベントを成しえた一体感が生まれていた。みなさん、おつかれさまでした。
このライブの模様は島村楽器HOTLINEブログでも紹介されています。
HOTLINE blog:http://www.shimamura.co.jp/i/hotline/2006/blog/toride/index.php?itemid=4052


スタッフの長谷川さん      高木さん
(From 島村楽器) おつかれさまでした

というわけで忙しかった4月&5月のライブ日程は無事スケジュールを消化しました。
今回もまた新しい出会いあり、再会ありで楽しめましたー。この2ヶ月の様子は後日まとめて総括いたします。


 

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5月28日(日)緊急追加公演 HOT LINEのご案内 

2006-05-24 | スケジュール

4月・5月と毎週のようにライブを行ってきましたが今週末5月28日(日)、追加公演という感じで『島村楽器PRESENTS HOTLINE2006』に参加することになりました。
このイベントには昨年も参加していまして今回もオファーをもらっていましたが「ものはついでだ!」ということで出演することに決めました。
HOT LINEは島村楽器全店で行うライブイベントではありますがこの日は「大人のための・・・」が付く割と年齢層が高めの出演者による取手店の企画です。

イベント名:HOTLINE2006~大人のためのコンサート
   日時:2006年5月28日(日)14:00START
   場所:島村楽器取手店 メインスタジオ
       JR常磐線取手駅BOXHILL(駅ビル)3F
お問い合わせ:TEL 0297-73-1540

   料金:入場無料
   出演:前田直弥ほかバンドなど4組くらい(詳細不明)
演奏時間:20分(他バンドによって異なるもよう)

これまでとは一味ちがうスタジオでのライブ。このシーズンの締めとしてがんばって歌います。よろしく

 

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5.20 OLINZライブ リポート

2006-05-22 | オリンズ

アコースティックウインドから早くも一週間近い日が過ぎた。その時に機材やらバックバンドやら出演交渉などでいろいろお世話になったオリンズでのマンスリーライブ、今回は店長のファンキー利根川氏に感謝の気持ちを胸にステージに向かう。
この夜は2部構成・・・1部レギュラーライブ、2部はセッションライブという形式だ。
1部の出演は前田直弥生活向上委員会の二組、先攻はわたくし前田直弥からです。


「社会の窓」全開疑惑があったが開いてないのだ

このところライブの予定が詰まってのドタバタですっかり忘れていたが自分がライブ活動を始めてこの5月で丸11年になるのだ。昨年は10周年記念ということで大々的にツアーとうたっていたが今年はひっそりとこの時期を迎えた(11年はキリも悪いしね)。そこで毎年の事だが古い曲も織り交ぜてのステージとなった。

1.出 発(95年)・・・ごくたまに今でも歌うマーキー出演時代に作った曲。
2.幻~まぼろし(96年)・・一時は常に歌っていた義理の弟が気に入ってた曲
3.夏の記憶(01年)・・・つくばみらいに名を変えた伊奈村だった頃を思い出す
4.LIVESONG(02年)・・ここ最近3年間の定番ソング
5.オレの歌道(05年)・・去年10周年記念で作った曲。詞の一部を11年に変えて
                 歌ったから来年からも歌えるね
6.雨の匂い(06年)・・・この前作った今最も新しい曲、だが暗い
7.石ころの唄(94年)・・年に1度は歌う、ライブをやるきっかけになった曲

以上、7曲を渾身の力で歌いましたー。気合乗ったね(撮影はポーカロー氏)

続いての登場は 生活向上委員会 。本日は小林洋一(VO、G)と奥山一郎(PA)のコンビ。この前共演したときもそうだったがベースの氏(特に名を秘す)が消息不明で不参加とのことだった


小林洋一と ボンゴ奥山一郎

しかし意に介せずいつも通りのこなれたステージ。ビートの効いた曲が多く、小林氏のギターテクニック&歌声が炸裂していた~


小林洋一は顔もスタイルもカックイイんだぜ

前述のメンバーの都合でこの生活向上委員会は来月のオリンズのライブを以って一時活動休止するそうだ・・・惜しい、実に・・・よくまとまってきたのにな~
ただ小林氏はソロで、奥山氏はHOLIDAYというバンドで共に活動は続けるそうで少しホッと胸をなでおろした。やっぱお互い長いこと困難を乗り越えやってきているからね、音楽は続けて欲しいのだ

ファンキー利根川氏を中心にオリンズに集うみんな、明日はわからないがその時々を懸命にステージしようみんなに感謝の今回のライブでした

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5.14 アコースティックウインド10 リポート

2006-05-15 | HEARTBEAT

一週間前からその日の天気予報は雨・・前日の土曜日も一日雨降りで日曜日のコンサート開催も危ぶまれていた。しかしもしもの時を考えて準備は着々と進めていたのだ。そして天は我々に味方した・・・午後から晴れ間も出たつくばみらい市のきらくやまふれあいの丘 野外ステージで行われた アコースティックウインド10 の模様をリポートいたします。

朝9時に会場入りしたHEARTBEATの面々は機材搬入・セットし、会場作り・・・そのうちに出演者が続々と集まり簡単なリハ、あっという間にスタートの時刻を迎えたのであった
今回いつもと趣向がちがうのがオープニングでテーマソング「HEARTBEAT」を歌おうということだった。バックを努めてくれるのがtonegawa(ドラム)・若菜(ベース)と高橋(ギター)、歌は前田でコンサートは幕を開けたー。


テーマ曲HEARTBEATを即席バンドでのオープニング

ここからMC(司会)平田 聡 の進行で画像と共に出演順で一挙12組を紹介しまーす。(敬称略)


オープニングの流れをそのままに 前田直弥 がトップで登場

1.LIVESONG  2.雨の匂い 3. (ちょっとはしょりヴァージョン

 


Thirdnyx(サードニクス)from東京 参上。ジャスリン(VO)の迫力の歌声


ブルースベースのまとまった大人のBAND


平野&木村コンビの 。淡々とフォークイズムを唄う

 


後藤(コントラバス)・田辺(ボンゴ)をフーチャーした
平田の めやに 久々のトリオ揃い踏み

 


準レギュラーのおなじみ たつのり 
一心不乱に硬派なオリジナル歌う。

 


総勢10名余の 真っ黒毛ぼっくす は活動歴の長い
有名なBANDなのだ

帽子とメガネの大槻ヴォーカルが踊り唄い、客席は
次第にアットホームな楽しい雰囲気になっていった

 


地元つくばみらいの 佐藤勝則 。力のこもった歌声をカヴァーも交えて披露。
本人この日誕生日!客席からは花束贈呈もあり、おめでとうございます

 


MIKAがヴォーカルのMB(ミカバンド) 脇を固めるのは
老練テクのミュージシャンたち。お揃いのコスチュームも印象的だ。


芝生の客席はレジャー気分でMIKAに注目っ

 


深夜までご商売の 佐倉孝司 も駆けつけてくれて
古き良きフォークの名曲をカヴァーしてくれた


尺八&ハーモニカの鈴木氏をフィーチャーした水上喜子の楽音連
叙情豊かな歌声と俳句に曲を付けた斬新な試みも披露した



この日永い眠りから覚めて復活を果たした 絵馬 は伝説のユニット。
清水の歌&大竹のギターはブランクを全く感じさせない美しさだ


そしてこのコンサートのトリを飾るのがHEARTBEATの爆弾
高橋和幸だあ~。歌としゃべりでノリノリのステージ廻し


おなじみの曲「弱い犬ほどよく吠える」では感極まった出演者たちが乱入
大いに盛り上がったー


そのノリのまま高橋提案で再度のテーマ曲「HEARTBEAT
一斉歌唱へ突入!   音響担当藤間も参加した


観に来てくれていた「HEARTBEAT」作曲者浅野さん
ステージに上がり、コーラスしてくれた


そして16:50、ついにフィナーレ!全12組の出演による
アコースティックウインド10は無事終了したのであった

ソロあり、ユニットあり、バンドありと多彩なメンバーで音楽をしっかりと伝えていけたと思います。天気にも恵まれましたしね
そして出演者のみなさん、関係各位のみなさん、そしてご来場くださったみなさんに感謝しています。またお会いできる日を楽しみに・・・どうもありがとう

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本日のアコースティックウインドは・・・

2006-05-14 | スケジュール

本日開催予定のHEARTBEAT PRESENTS アコースティックウインド10は天気回復傾向のため午前8時現在で予定通り開催いたします

つくばみらい市のきらくやまふれあいの丘 野外ステージにて12時よりSTARTいたします。みなさんのご来場をお待ちしております

一応、雨具と敷物をご持参ください

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5.6 ミュージックスクウェア リポート

2006-05-09 | その他のライブリポート

GWも終盤の5月6日、ほぼ1年ぶりに上野水上野外音楽堂のミュージックスクウェアのライブに参加した。
天気もよく絶好の野外ライブ日和・・・TX新徒町駅より徒歩にて上野公園へ向かった、が、思ったより遠い・・・徒歩で20分ほどかかった
音楽堂に着くと1年ぶりのいつもの顔ぶれと意外に初めて会う人も今回は多くいた。


広々としたステージ



横から見ると屋根がかかっているのが分かる(一部開閉式


みんなで準備をし、リハをし、14:30ライブは幕を開けました
ライブ運営の中心と歌も歌い、総合司会も勤めるNO CASHのあいさつからステージへと移行していった。一挙画像と共に紹介してゆこう(敬称略)。


1.NO CASH 昨年秋つくばまで来てライブに参加してくれた。この町村合併が盛んな中、「西東京音頭」はその先達ともいえる曲だ!印象強烈



今回は奥様の SAIDA と夫婦共演。彼女の歌声を聴ける貴重な1コマ。

早くもこの日紅一点の 2.星とバタフライ 打ち込みの音楽に合わせてやさしくさわやかな歌声でしたー

3.茂呂澤 朗 はブルージーなギターと訥々と歌うスタイルが印象的。徐々に染みてくるう~。

スクウェアの常連 4.シーバ直樹 は20年以上もこのステージに立ち続ける。役者もライブもこなすが無敵のヴォーカルはずっと健在!ダンスもあるよ!

高音の歌声が持ち味の 5.TAKI 。代表曲「おぼろ月夜」収録の5曲入りCD「Jet」発売中¥1000。オレもついつい買ってしまったよ


お客さんも入れ代わり立ち代わり入る

 

          そして ついに登場わたくし 6.前田直弥 でーす。

この日は 1.ここまでやって来た 2.夏の記憶 3.蒼 4.Raidance 5.願い願う の5曲。毎回そうだが客席正面の壁と屋根に音が反響して気持ちよく歌える、ので調整が効かないくらいバカ声を出してしまうのだ~

福井から来ている 7.JET菊池 は歌もギターもそして活動そのものもパワフルだ。翌日夜行バスで福井まで帰るそうだ・・・「親父から教わったロックンロール」という内容の曲が心に残った

オレと同じギター、マーティンD-35を駆る 8.植竹正彦 はこのスクウェア参加は実に15年ぶりだそうだ。気持ちの入った歌はお客さんからのアンケートで「良かった」と多数名前が挙がっていた。本人も喜ぶ

この人も常連中の常連、9.藤田三千雄 は今回ギターサポートの はいまん とのユニット。70年代フォーク踏襲の曲たちは2台のギターとうまく絡んで風格さえ漂った

すっかり辺りも暮れなずみステージを照らすライトが眩しい頃、この日の大トリ、10.沖本 巡 (年齢を知ったら驚くよ!)が文学的な香りのするオリジナリティ溢れる作品を披露して最後を飾ってくれたー。おつかれさまっ

こうして都合10組の出演者により今回のミュージックスウェアも無事幕を閉じたが個性溢れる面々は歌・演奏ともレベルが高く自分のとっても良い刺激となった


音響担当の長崎せーちゃん(鹿児島出身AB型)。
昨年結婚されたそうでまもなくお子さん誕生だそうだ



スクウェアの主!?のひとり ABUさん。
この日もパンフ配ったりとさしずめ縁の下の力持ち
・・・でもエロ話とだじゃれも得意だ


惜しむらくは前は春~秋の期間毎月やっていたこのライブが今はこの野外音楽堂が利用者に人気で高い競争率の抽選に当たらないと借りられないそうだ。だから次回はいつになるかわからないとのことです。(抽選に並ぶNO CASHも大変だ)


司会もがんばる NO CASH

そして帰りには集まれるメンバーでいつもの打ち上げ・・・最近懇意の「上野市場」という店の座敷にて情報交換やとりとめのない話をして懇親を深めたのであった。みんなまた会おう!ありがと~



 

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5月14日(日)アコースティックウインド10のご案内

2006-05-04 | スケジュール

このブログにしては珍しく2日続けての更新です。まあGWですから・・・。そのGW終わった翌週の日曜日にわたくしたち『HEARTBEAT』主催で年に1度地元(今年からつくばみらい市)で開催されるアコースティックウインドのご紹介をしましょう。
今回で記念すべき10回目(97年と01年は秋に開催)初めの頃は出演者探しもままならなかったのだが今や出演申し込み者でほぼまかなえる状態・・・10年もやっていると多少浸透してきているんだよね。観に来てくれるお客さんも年々除除にだが増えている・・つもり。初夏のライブイベントとして今年もがんばりまっす

     イベント名:アコースティックウインド10+BAND
        日時:2006年5月14日(日)12:00 START
        場所:きらくやまふれあいの丘 野外ステージ
            茨城県つくばみらい市神生530番地
        料金:入場無料   雨天の場合は中止

   会場への案内:つくばエクスプレス みらい平駅より車で20分
            駅からバスなどは出ていません
     タクシーを利用するとおそらく2000~2500円位かかると思う。
   きらくやまHP:http://www.town.ina.ibaraki.jp/27_kirakuyama/index.htm


出演予定:☆ 前田直弥(つくばみらい市)・・・このブログの管理者だが歌も歌う。

       ☆ Thirdnyx サードニクス(松戸市)・初登場!女性ヴォーカル『ジャスリ
                              ン』のネオブルースオリジナル。
           
       ☆    (阿見町)・・・70年代の古き良き時代への回帰デュオ。

       ☆ 平田 聡 (品川区)・・ゲストとのユニットあり、MCも担当。

       ☆ 真っ黒毛ぼっくす・・・初登場!アコーディオン&コントラバスも含む
                      多勢バンド。

       ☆ 中 達範 (流山市)・・このブログでもおなじみ酔いどれシンガー。
                       
       ☆ 佐藤勝則 (つくばみらい市)・・貴重な地元中の地元アーティスト。

       ☆ MB (古河市)・・・2年連続出演の女性ヴォーカルパワフルバンド。

       ☆ 佐倉孝司 (土浦市)・・帰ってきた夜の世界のフォークガイ。

       ☆ 水上喜子 (土浦市)・・やさしくも力強い、癒しの歌声。

       ☆ 絵 馬 (龍ヶ崎市)・・初登場!この日復活!伝説のユニット。

       ☆ 高橋和幸 (杉戸町)・・締めはやっぱりHEARTBEATのこの人!

今回はいつものショートコーナーはありません、レギュラーコーナーのみで12:00からスタートして持ち時間は1組20分(組み換え込み)になっております。
事情が許すかぎり上記の順番で構成しようと思いますが変更はあるかもしれませんのであしからず・・・終了予定時間16:30頃。
今年もこの多彩なメンバーとともに初夏の気持ちい~い気候を芝生の上で自然に囲まれて音楽を堪能しましょうお弁当持ってきた方がよいかも。
みなさん、ご来場おまちしておりまーす。よろしく!


きらくやま野外ステージ


出演予定  Thirdnyx(サードニクス)



トリ予定 高橋和幸(HEARTBEAT)


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5月6日(土)ミュージックスクエアーのご案内

2006-05-03 | スケジュール

GW真っ只中で天気も良い!予報も変わり週末もどうにか天気はもつみたい。そこで1年ぶりに出演する上野水上野外音楽堂で行われる『ミュージックスクエアー』のご案内をいたします。

    イベント名:ミュージックスクエアー月例野外ライブ
       日時:2006年5月6日(土)14:00 START
       場所:東京都台東区上野公園内 水上野外音楽堂
       料金:入場無料(自由に出入りもできます。)
       出演:前田直弥・NO CASHほか弾き語りありユニットありの約10組
       演奏時間:1組 30分 順番は当日まで不明。

場所の案内:JR上野駅下車徒歩15分くらい
        上野公園HP:http://www.ueno.or.jp/index3.htm

        
           見えにくいが左端の池のたもとが音楽堂

天気が良ければ最高!・・・万が一雨が降っても開閉式の屋根があるので雨天でもコンサートはやります
上野公園は動物園をはじめ見所も満載。GWの終盤にホッとしに出かけてみてはいかがですか。


GWも盛り上がっていくぜ


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4.29 以心ライブⅣ リポート

2006-05-01 | その他のライブリポート

2月に新松戸の居酒屋「以心」に立ち寄ったときは他でのライブが終わってからだったので朝帰りコースになってしまったが今回は前もって予定されている以心のお店でのライブなのです


前回暗くて見えなかったので・・・以心の玄関


19時頃スタートいうことで早めにお店入り・・・マスターといつもお見えの女性のお客さんお二人、あいさつをし、いつも通りかしこまったライブではないので宴会気分でビールをば一杯。顔見知りのお客さんが集まり始めた時、この店にしょっちゅう来ているたつのりが登場。そして今回いつもと違うのがなんとあの!A.TANA氏が参戦。いつもの出で立ちでガラリと入ってきた

カウンターで一通り話しを交わし、頃合をみておもむろにライブ開始・・・皮切りにまずわたくしから一人2曲くらいずつ交代方式。


たつのりのお隣がひろしさん


1.時の流れ 2.寸前 ⇒たつのり・A.TANA⇒3.雨の匂い 4.ACTION’00 ⇒たつのり・A.TANA⇒5.ROLL 6.蒼 な感じのローテーション。この辺までは覚えているがあとはごちゃごちゃ~


A.TANAは居酒屋でもいつもの蛇皮ジャケット。話のノリの良さとシブい路線の歌でお客さんもウケていたが歌うときは照れ隠しでグラサンをかけていたよ

たつのりは歌詞カードを配って歌っていたのでお客さんはそれを見ながらじっくり聴いていた。が、歌い出しを忘れるらしく自分でもそれを見ていた

ぐるぐると何周かしてひとしきり酒も歌もまわったところでカヴァー曲も混ざってきた。マスターのリクエスト ジェラシー(井上陽水)やいちご白書をもう一度(ばんばん)など走りだしてきたー


中央がマスターのオオマチさん


A.TANAが語り、たつのりが歌う


そして時間が経つにつれテーブル席にもお客さんが入り、座談会のようなライブはまだ続く・・・。


オレも気分よく歌う


曲を作った時の情景を説明しながら 夕凪 も歌った。あとね~ああ青春(トランザム)・帰れない二人(井上陽水)・落陽と宿題だった夏休み(ともに吉田拓郎)その他リクエストの関白宣言と秋桜(ともにさだまさし)は適当すぎましたー。あとはよく覚えてない。(酔ってではない


話込むお客さんに向かってもオレは歌う

最後の方はテーブル席に向かって無理やり聴かせるべく歌っていたなー。オーラスは LIVESONG で終了!
いつもながら温かい拍手をくれる以心のお客さんたちそれからマスターありがとう!またよろしくでーす。
たつのりもA.TANA氏もおつかれさまでした~。えっ、だいじょうぶ今回はちゃんと帰りました

 


 

 

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