Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

8.29 OLINZマンスリーライブ リポート

2009-08-30 | オリンズ
日中は強い日差しが照りつけて夕方から曇り始めて夜には雨が降るという予報の中(結果的には降らなかったが) 千葉県松戸市にあるライブハウスOLINZ(オリンズ)に向かった。ゆく夏を惜しむこの日のライブをリポートしよう!

1.My Favorrite Thing(マイフェバリットシング)


トップは日中オリンズでコーディングを行っていたという MFT。レコーディングのメンバーとは変わったがmasami(vo),KIYOSHI(g)のオリジナルメンバーに杉本バッハ(key)を加えmasamiが作詞作曲したユニットの音に厚みを与えていた



石川県出身だというmasamiは地元海岸を題材にしたPOPな曲や恋愛を謳ったしっとりした曲etc..をしっかりとした声でさわやかに歌っていた。主に路上ライブを行っていて松戸駅前毎週金曜日夜に歌っているそうだ



KIYOSHIは演奏だけにとどまらずレコーディングもプロデュースしていてこの日もかけ声一番!のノリノリ演奏していた



2.わたくし、前田直弥

この日は最近あまりうたっていない曲、今年夏によく歌った曲、目下のところ新しい曲を交えた構成・・・客席にいたときはエアコンが効きすぎて寒かったけど・・・

1.時の流れ  2.寸 前  3.夏の記憶  4.ひまわり  5.さらり  6.Raidance  7.イメージカラー   以上7曲を汗だくになりながらしっかと歌った


短かった夏よ、行かないでくれ





3.小林洋一


「ゆく夏を惜しむ」というコンセプトのもとこの日はロック色を封印して座りでのしっとりヴァージョンのライブ。しっとりしながらも随所にリズミカルなギターアレンジをちりばめてその確かなテクニックも見せつけてくれた

オレのMCに反応して自分も説教くさい歌が多いと言っていたが・・・小林氏は俺より数段上の「説いて教える」やさしいスタイル。押しつけがましい俺とは違うのだ
最後はまさにやさしい教えの「おかげさまの涙」という曲でオーラスを飾って来場のお客さんたち(殆ど小林氏を聴きに来た)も聴き入っていた

こうして「ゆく夏を惜しむ」この日のライブも無事終了~みなさん、おつかれさまでした~

MFTのレコーディングからライブまで参加した神出鬼没の杉本バッハ。家にキーボードが12台もあるというのには驚いた。鍵盤で駅の停車メロディやアニメのジングルを弾く小技も持っている
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Next Live:8月29日(土)OLINZマンスリーライブ 8月分

2009-08-26 | スケジュール
カアーっと暑くならないうちに過ぎていった感のある今年の夏・・・過ごしやすくていいんだけど夏好きなオレとしてはなーんか寂しい心持ち。残暑は厳しいとか聞くけどまともに来なかったゆく夏を惜しんで今月もオリンズで歌いまーす

★イベント名:OLINZマンスリーライブ月分 
  日 時:2009年8月29日(土)19:00~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:小林洋一・My Favorrite Thing
      出演時間45分


8月生まれだから?夏が好きなのか

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8.15 SUGI ROCK FESTIVAL’09 リポート

2009-08-16 | 野外ライブ

「夏フェス」といわれる真夏の野外コンサートOLINZ主催の「SUGI ROCK FESTIVAL2009」に参加するため会場の埼玉県杉戸町にある「アグリパーク道の駅ゆめすぎと」に向かった。今回は最寄駅の東武動物公園駅から朝日バスに乗り会場近くのバス亭で降りた。



が、しかしここから徒歩がけっこうあって15分くらい・・・田んぼの真ん中の道なので会場が見えているのだが一向にたどり着けないという感覚だった。
何とか会場に着くと強い日差に・青い空と白い雲、照り返す芝生とまさに夏フェスというシュチュエーションが整っていた


昨年もこの時期ここに来たがその日だけやけに涼しい日だった・・・今年はピーカン!いよいよスタートした真夏のコンサートを紹介しよう


オープニング:この日は終戦記念日なのでイベントスタートにあたりみんなで1分間の黙祷を捧げた。 


さて、まずは盛り上げ上手うたごえオールスターズ feat.葵が人気のアニソンを武器に早速子供たちを集めて華々しく夏フェスのスタートだ


1.herotrun(ひろたん)


神奈川県大和市から初参加の彼は独特サウンドの打ち込み(カラオケ)に中性的なハイトーンの歌声を乗せていた。帰りには日焼けして真っ赤になっていた



2.長岡とえ


ギターサポートを加えた二人組はキャラが際立っていてその歌う姿は見ている者を引き付けた。ステージ衣装と普段着のギャップがすごかった



3.OK'S


夏らしいさわやかな衣装のヴォーカル男吉は横浜から電車バスを乗り継ぎで最後はバス亭より徒歩(オレと同じ)の参加。軽やかな歌声、サウンド、踊りのパフォーマンスは夏フェスにマッチしていた



4.MINT


こちらも夏らしい衣装のMINT。真夏の太陽のもと彼のオリジナル曲である月の歌「ルナルナ」が会場に響き渡っていた。後に子供たちに配る風船を用意したりしていたし帰りには春日部駅まで送ってもらった、ありがとう!



5.うたごえオールスターズ feat.葵


再びの登場で今度も来場していた親子連れを集合させて・・・アニソンで大盛り上がり


ヴォーカルは終始にこやかでハキハキとした口調でお客さんたちをリード。コンサートの総合司会も熱心にソツなくこなしてくれたっ


「うたごえオールスターズ」の名入れのTシャツ着用で特別参加 mrikuma(g)といつものkiyoshi(b),tonegawa(ds)の猛者連。この日も複数のバンドで演奏していた



6.荒井さとし&荒井こうた


伊豆諸島青ヶ島出身の兄弟コンビは兄の和太鼓と弟のドラムスでのセッションパフォーマンス。兄弟ならではのコンビネーションで発するサウンドが夏の空に轟いていた


7.耕 時


急遽出演の耕す時、耕時(こうじ)は西日をたっぷり受け汗だくのステージ。激しく歌い、頭を振り乱すと大量の汗が飛び散る・・・でも彼にはそれが似合っているのだ




8.大島ヘブン


ギタリストとして「うたごえ・・・」「OK'S」でも演奏していたがこの日は自身のオリジナル曲をバンド演奏で歌う。何度聴いても彼のそのスピリットは心地よく胸を打つ



9.シャーク


こちらも急遽飛び入り的に参加、短い演奏だったがストロングなROCKを感じさせてくれた~



10.わたくし、前田直弥


かなり時間が押しての終盤での登場。しかしまだ西日がきつくて暑い!汗だくになり頭もぼーっとしてしまったが「これぞ夏フェスだな!」いう感覚を楽しみながら歌いやしたー。聴いている人たちのほうが大変だったかも


1.HERATBEAT  2.さすらい  3.夏の記憶  4.蜃気楼  5.蒼  以上5曲。
オレも夏気分をこれぞアロハシャツ(サンキで見つけた)で演出。


その後残り時間が少ない中、三度うたごえオールスターズが登場して三度盛り上げてこの SUGI ROCK FESTIVAL2009 は幕を閉じた。
春日部のライブスペース和音のマスターベラフさんも裏方手伝いや盛り上げ役で参加してくれた。みなさん大変暑い中おつかれさまでした~


          かなり暑かったので会場にはテントを張る人が多かった


カッコつける主催のファンキー利根川

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8.9 アルマナックハウスLIVE19 リポート

2009-08-10 | アルマナックハウス
千葉県市川市のライブハウス アルマナックハウスに向かう途中空模様が怪しくなってきたのでいつもとは違うルート(歩く距離が短い)・・・みらい平(TX)~北千住(千代田線)~町屋(京成線)~市川真間を選択したら案の定、北千住で豪雨!しかし市川に着いたら雨は全く降っていなかった。そんなこんなで曇りだが蒸し暑いこの日のライブをリポートしよう

まずはいつもの通りオープニングアクトはこの店の主、マイスター鈴木氏。「カントリーロード」などこれまたいつものようにシブいナンバーを聴かせてくれた


アルマナック名物のマイスターのオープニング



1.草亭大樹

前にもブッキングしたことがあったと思うが多分オレが先に帰って聴けなかったのじゃないかなあ・・・珍しいマーチンD35のサンバーストモデルで叫びともいえるメッセージ色豊かなオリジナル曲と急遽思いついたというカヴァー曲を披露してくれた



2.わたくし、前田直弥
この日もギターはヤマキバッファローヘッドをマイスターに見せるために持参。前に一度だけ見たことがあると言っていた
しかーし本日も撮影をお願いするのを忘れてしまいましたとさ・・・残念!それでも
1.シンプル  2.幻~まぼろし  3.夏の記憶  4.さらり  5.蒼  6.イメージカラー  以上アルマナックでは初めて歌う新曲を交えた6曲、目一杯で歌いました~充実。



3.エル


このところ2回に1回くらいの割合で一緒になるエル氏はこの日もJR市川駅前で選挙演説に負けじと路上ライブを行ったそうだ。そのせいかさすがパワフルな低音の魅力が際立っていた。♪酢豚をバケツ一杯食いてえ~♪という「健康診断」を題材にした曲は笑えるし印象に強く残る




4.HOBOケイスケ

この日トリを飾ったのは名古屋から来たシンガー、HOBOケイスケ。岩手群馬とたどったツアーの仕上げとしてアルマナックハウスに参上したそうだ


ガットギターとブルースハープという珍しい組み合わせでブルース基調だがフォーク色も入り混じってメッセージもなかなか効いたズシッと聴きごたえのあるステージだった。さすが全国を歌い歩いているらしい場馴れ感もあったね



一通り終わるとまたまたマイスターが登場して副店長?あいさんの笛とセッション

さらにはHOBOケイスケもブルースハープで参加して盛り上がりのままこの夜の締めくくり~みんな喝采だった


「グッドナイトアレン」が店内に響くーラスト


またもや初めてブッキングの方も新鮮だったし、毎度の方とも懇親できた。みなさん、おつかれさまでした。次は10月だからもう随分と涼しくなっているなあ~またよろしくです

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Next Live:8月9日(日)アルマナックハウスLIVE19

2009-08-01 | スケジュール
関東だけは梅雨が明けたというのにイマイチ夏らしくない天候の今日この頃・・・8月に入ればさすがに夏っぽくなるかなあ、と思いつつライブの方も熱くこなしていきたいと思います。まずは老舗ライブハウスのここから~


★イベント名:アルマナックハウスLIVE 19
  日 時:2009年8月9日(日)19:30~
  場 所:アルマナックハウス
       千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
       京成線市川真間駅新田5丁目出口すぐ中華ふーみん2F
   TEL047-323-7271
   料金:ライブチャージ700円(他通常オーダー)
   共演: ホーボーケイスケ/草亭大樹/エル  出演時間40分
     アルマナックハウスHP:almanac-house@k5.dion.ne.jp



暑いといやだけど暑くならないと
さびしいような複雑な・・・夏模様


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