Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

05.12.30癒しの唄大忘年会2005 リポート

2005-12-31 | その他のライブリポート

いよいよ大晦日・・・今年も終わりです。今年最後の記事はこのところ毎年恒例化しつつあるライブハウスオリンズにて行われた小林洋一PRESENTS「癒しの唄 大忘年会2005」の模様をリポートいたします。オリンズを中心に各地で活躍するアーティストが一同に会するこの年末イベント、今回は10組の参加にて行われた。組数が多いので画像を中心に流れを追ってリポートいたします


今回の企画は店長ファンキー利根川氏の発案により弁当とドリンク付のパーティー形式でリラックスムードを目的に開かれたようなライブです。上記は幕の内弁当。その他洋風弁当・中華弁当と3種類の中から選べるものだった。

ひとしきり食事&歓談の後、午後1時半ごろライブスタート!まずは私、前田直弥が皮切りを努めました。1.HEARTBEAT  予定にはなかったがA.TANAさんからリクエストいただいたので・・・2.夕凪  そして今年活動10周年を記念して作り歌った曲3.オレの歌道 で完了。予告していたファンキー利根川イベント用の「松戸馬橋人生劇場」は本人から「まだ隠密行動で公開はNG」と差し止めを食らったので(笑)今回は無し・・・またの機会に歌います。

そしてここから怒涛のアーティスト出撃ラッシュ!画像で紹介いたします。(敬称略)

CDをリリースした azami  リードギター若草山 苺と夫婦共演はプレミアもの

主催の小林洋一率いる 生活向上委員会 平成ー1 。あれ?ごきげんボンゴ奥山の他に一人足りないぞ~だからマイナス1なのね

短い持ち時間の中でもテンションを即座に上げる 耕時 修理完了のギターが良く鳴っていた

本日の中で唯一初参加の さのとも オカリナ演奏とポエトリーリーディング風のセリフ回しのマッチングは印象に強く残った。高円寺方面で活躍中とのことだ。

我々の仲間では珍しい二胡(胡弓の種類)弾きの 柳 静枝 。ピアノ弾き語りと二胡弾き語りは一粒で二度おいしい!?

そしてお馴染み、HEARTBEATのメンバー高橋和幸、見参オフコース&中島みゆき&矢沢永吉のカヴァーを交えて最後はオリジナルで。イベントを通してのムードメーカーでした

ここでおまけ・・・今年結婚された高橋氏の奥様 美樹さん。このあと夜行列車で四国へ新婚旅行?へ旅立つとのことでしたー。いってらっしゃ~い

続いてこちらもお馴染み、たつのり。この日は忘年会も掛け持ちということでのんべ三昧続いていました、でも久々聴く人も感心したほどのライブの出来栄えでしたー

怪し楽しい若草山 苺 は途中急遽柳さんの二胡をフューチャーしてまたと見られない「和尚の右フック」炸裂!

ラストはみんなを引っ張るアニキ A.TANA がトリを飾る・・・はずなんだがやはりホロ酔い加減で歌より話でみんなを引っ張った。でも最後はシメの1曲を決めた!毎年この酔態を見るのがこのイベントの風物詩になってきている・・・確実に

そしてこれも毎年のアンコールステージ。A.TANAに指名された者だけがこの場に上がれるのだ。今回は主催の小林洋一が労ねぎらい?の指名を受け歌い、さらにこの日会場にも来ていた相方の高子さんが誕生日(A.TANA氏より誕生日ケーキの心憎い差し入れがあった)の耕時が心を込めて大トリを飾った

こうして「癒しの唄 大忘年会2005」はこれもご指名による私、前田直弥の関東一本締めにて無事終了いたしました。終了18時近く!長~いライブでした。おつかれ!

オリンズの店長ファンキー利根川氏、撮影クルーのポーカロー氏もおつかれさまでした。このあと近くの居酒屋にて二次会が行われたことは言うまでもない、そして生贄が出たことも言うまでもない

今年始まりましたこのブログNaoya,M LIVESONGTOUR をご覧いただきましたみなさん、どうもありがとうございました。つたない内容でしたが何とかここまでやってきました。来年もライブにブログにがんばって参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。2006年がみなさまにとって良い年でありますように祈念いたしております。では良い年をお迎えください。              ブログ投稿者  Naoya,M



 

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新曲情報!「松戸馬橋人生劇場」

2005-12-28 | 新曲情報

今年ももう終わりに近づいています。あと30日(金)に根城であるOLINZで「癒しの唄 2005年大忘年会」で歌ってこの1年を締めくくることになっております。そのリポートはまた後ほど・・・。思えば2005年はライブの数は演ったが曲作りという面では苦戦した年でもあった、でもここ毎年のことか~。出来かけで完成してないものがたくさんあるので来年はこれらを形にするところから取り掛かりたいと思う

その流れとは別に先日オリンズの店長ファンキー利根川氏から「4月に40才を迎えるので誕生日にイベントやりたい。ついてはそこで一斉歌唱できるような曲を作ってくれないか」と要請があった。この前「HEARTBEAT」という曲でバックやってもらってそのときのイメージがあるんだろうね、一応快諾してテーマを聞き出したら「松戸馬橋(オリンズのある街の名)と義理人情!」ということだった。なんじゃあ、そりゃ~と思ったがまあ彼とは長く険しいつきあいでもあるし、気楽なかんじでギターをボロロン、うっ、松戸馬橋に合うフレーズが出てきた。そうするとテーマが決まってるからここからは早い!坂を転げる!?ようにほぼ完成したー。納入期限の2月アタマを全く待たずにできてしまった。いつもこれくらいすんなりできればいいのに・・・。

ということで秘密裏に進められているイベント絡みの曲、30日にデモで歌ってみるつもりです。直すとこはあるかもね。

松戸馬橋人生劇場

 

オレたち 陽の当たる道など歩いたことはない

雨風に打たれても 胸の想いは消えない

勝ち組負け組と 世の中線を引きたがる

底にへばりついて たくましく生き延びるさ

松戸馬橋の義理人情 松戸馬橋の人生劇場

松戸馬橋の義理人情 松戸馬橋の人生劇場

 

オレたち 消え失せても誰も気に留めたりもしない

明日をも知れないなら 派手にガツン!といくぜ

世間の風が時に 骨身にしみることもある

ここで音を出せば 心まで熱くなるさ

松戸馬橋の義理人情 松戸馬橋の人生劇場

松戸馬橋の義理人情 松戸馬橋の人生劇場

 

銭は無くても心は錦 まだまだくたばるわけにゃいかねえ~

松戸馬橋の義理人情 松戸馬橋の人生劇場

松戸馬橋の義理人情 松戸馬橋の人生劇場

 

とまあこういう歌詞ですがバンドアレンジする予定もあります。どこかで聴いてみてくだ~い、よろしく!


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12.23 時夢創屋ライブ リポート

2005-12-25 | その他のライブリポート
今年もいよいよ年末に向け押し迫ってきましたね~。12月23日(金)行方市(旧玉造町)のログハウスレストラン時夢創屋(トムソーヤ)ライブに参加したのでその模様をリポートいたします。
霞ヶ浦湖畔に建つフィンランド式ログハウスの時夢創屋はピザとパスタがおいしいお店。グループ会社A-1の荒井社長とは前の仕事のお客さんで一緒に仕事もさせてもらったりしてお世話になった旧知の仲である。その荒井さんから「今度からライブを企画してゆくので参加しないか?」と声を掛けられ、2月に通常のライブの予定は決まっているのだが今回は顔見せというかデモンストレーションという感じで参加することになった。つくば方面から車で行くと霞ヶ浦大橋を渡ると近いのだが有料の通行料金(片道360円)が最近無料になったのだっ。お得な気分で現地到着。

トムソーヤの看板

木に囲まれた温かみのある店内に入る、本日のライブのタイトルは「ひげボスとゆかいな仲間」・・・ひげボスとは荒井さんのことだ。21時という遅めのスタートに向け時を過ごしているとライブ前に食事をしようというお客さんが集まりだして、始まる頃にはパーティールームを含めほぼ満員状態になった。いよいよライブスタート

トップはひげボス荒井さんの息子、次男のとっちゃん、高校1年生。お父さんからゆずられたモーリスの古いギターでコブクロ・BZ・ゆずの曲を歌ってくれた。ギターをはじめたばかりだと言っていたがしっかり弾いてるし歌もいい、何より人前で物怖じしない度胸がすごい。自分の高校生の頃を思うと天と地ほどの差だ、このまま素直に伸びていって欲しいねー。

さらにお客さんからのリクエストということでひげボス荒井さんが加わって「上を向いて歩こう」を親子共演で歌う。積極的に父親とステージで演ろうという気持ちがいいねっ、荒井さんもうれしそうでした

続いて、大御所ひげボス荒井さんがソロで登場。カヴァーも歌うし、自分でも作詞作曲したり、そして他の人の伴奏もする、さすがは芸達者。のちに歌ったオリジナル曲「ありがとうの唄」が荒井さんの作品の方向性をよく顕していると思う。

そしてさらに急遽、ひげボス荒井さんの長男もヴォーカルで参加、弟のギターに乗せて兄弟共演。ひげボスファミリーは今時珍しい家族仲良しのアットホームな雰囲気だ

そうこうしているうちに私の出番が巡ってまいりました。全員自分のことをまったく知らないお客さんたちなのでステージに立つと好奇と興味の視線が集まってきたっ

う~ん何とも言えないこの緊張感・・・。ちょっとした顔見せといったカンジで 1.ここまでやってきた その後カヴァーを3曲くらい、おっと2月3日のライブのPRを忘れちゃいけない 2.LIVESONG オリジナルが売りだからね。お店のシェフで荒井さんのお母さんからのリクエスト「川の流れのように」もどうにかこうにか歌って無軌道なライブは30分くらいやったと思う・・・。ひげボス荒井さんから「オリジナルはパワーがちがっていた」と言われ一応面目躍如!?かな

その後、こちらも急遽参加はオカリナ奏者の野口さん。茨城に移り住んでオカリナのプロして活動していて荒井さんと共演することも多いそうだ。おそらく自分はオカリナの音をこんなに間近で聴くのは初めてだと思うが、「きよしこの夜」など曲で美しく温かみがある音色はとても心地よく、何種類ものオカリナから吹かれる音に新鮮な刺激を受けた。お客さんたちもその音色にうっとりと聞き惚れていた

さらにさらに野口さんの奥様がジャンベで加わり(普段はキーボードも演奏するらしい)、スペシャルなセッションで会場は盛り上がり、「ひげボスとゆかいな仲間」のライブはフィナーレを迎えた。いい雰囲気のお店で食事しながら生演奏を聴くというライブの原点を思い起こさせる一夜でした。みなさんおつかれさまでしたー

またその後、ひとしきりお客さんが引けたのちギターを持ち出しての大カヴァー大会。自分も思いつくまま曲を弾いて歌ったり、お客さんが歌う伴奏したり、荒井さんと絡み、野口さんたちとセッション?でおおいに懇親を深めたのであった。ハチャメチャな感じになっちゃったけど残ったお客さんも楽しかったと言ってくれたのでそれはそれでよかったんでしょう!
2006年2月3日(金)にここ時夢創屋で前田直弥の通常ライブが予定されていまーす。よろしーく!  時夢創屋HP:http://www.a-1group.net/tomsawyer/index_t.htm

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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彼らのライブでお勉強!?

2005-12-16 | よもやま話

ライブが引けている合間にゆかりのある人たちのライブを観に行って懇親深め&お勉強をしているのだ。立て続けにうかがったのでここでまとめてみよう。

★高田幸夫ライブ (東京・江古田マーキー) 高田さんは自分がライブを始めた頃マーキーというライブハウスで出会ったミュージシャン。このところ5年くらい会っていなかったし音信も不通だったので「ぴあ」でスケジュールを確認して突如斬り込み、高田さんも驚いていた。前はよくつくば方面のライブにも出演してくれたが今は仕事が不規則だということでなかなか連絡も取れなかったのだ。ひさびさに聴く「はぐれ狼の唄」「出会いながら」という曲はやっぱ良かったー。帰りは懐かしく江古田駅前の「お志鳥」という居酒屋で近況を語り合った。

★松山隆宏ライブ (土浦・スノッブ) 松山さんは前にもこのブログでも紹介したが全国を渡り歩くプロのシンガー。スノッブのマダムの佐倉さんとは自分も旧知の音楽仲間。ほぼ満員(小さい店だが)のお客を前に松山さんのギターテクニック炸裂!初めて観るお客さんをも虜にしていた。駆け落ちを題材にした新曲は物悲しかった~。そしてこの日が今年100本目のステージだそうだ、酔っ払った客の扱いもさすが・・唸らせるものがあった。さすがはプロ!。

★中 達範ライブ (市川・アルマナックハウス) ご存知盟友たつのりが市川で歌うと言うので電車を乗り継ぎ、マネージャーのように同行していった。初めて入ったアルマナックハウスというハコは我々が安らげるような「フォークの館」的な雰囲気を持った所だ。そしてこの日の「OVER 40S NIGHT」という企画はまさに70年代の香りプンプン・・・ディープな出演者が多い中、たつのりは自分のステージをそつなく演じていた。オレの曲「ひまわり」をカバーしてトチッた所以外は・・・。知らないハコへ行くのも良い刺激ですな~。

というような訳で「人のフリ見て我がフリなおせ」ではなく「人のライブ見て自分のライブに活かせ」と勉強熱心な私でしたー(ただヒマなだけだったりして)。

 

 

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12.10 OLINZライブ リポート

2005-12-13 | オリンズ

12月10日(土)、今年最後のオリンズでのマンスリーライブ。寒風吹きすさぶ中、MTB・TX・JR乗り継いで現地到着。この日共演予定の生活向上委員会の面々は後入りということで一人でリハーサルを終えた。本日はレギュラーライブの後にジャズセッションが予定されているということで2組だけの出演だ
そしていざ本番、冬のあいだはよくライブの始めに歌う 1.道の上から でスタート。2.ACTION’00 3.ROLL この曲は3年前に作ったときはよく歌ったもんだが実にひさしぶりに歌ったな曲。近頃おなじみ 4.HEARTBEAT もはや新曲ではないのか 5.流転 と続き、6.蒼 7.LIVESONG 最後2曲はアップテンポの曲で来年に向け勢いをつける意味で・・・熱くノリノリで歌ったー!この時期にはめずらしく汗かいたぜ!で今年の自分のオリンズマンスリーライブは幕を閉じたのであった。


その後揃いぶみした生活向上委員会のメンバー小林・奥山・千野 3氏が息の合った演奏を披露してくれた。何でも小林氏は先月手をケガして縫ったのでひさびさのライブになったということ・・・でもそんな様子は微塵も見受けられない・・・やっぱりギター弾くの上手な人はそういうもんなんだね!全快してよかった

そうこうしているうちにジャズセッションに参加する人たちが大挙して押し寄せてきたのでアタマの方の演奏を聴いて帰った。彼らもまたうれしそうな顔をして楽器を操っていた。

2005年も12ヶ月無事オリンズのライブをこなすことができた。自分にそしてオリンズの店長はじめみんなに感謝いたします、よーし2006年も引き続き地道にがんばるゾっと

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LIVESONG TOUR御礼&今後の予定

2005-12-08 | スケジュール

10月・11月と続いた「LIVESONG TOUR2005秋」も一段落して気がつけば今年もあとわずかという時期にやってまいりました。そこで御礼の意味を兼ねましてツアーの足跡をたどり、そして今後のスケジュールをお知らせしたいと思います。

Naoya,M LIVESONG TOUR 2005秋

★10月2日 アコースティックミーティングIN水元公園 (オムニバス形式) 夏を思わせる気温の中、汗だくでみんながんばりやしたー

★10月2日夜 以心ライブⅡ (共演:高橋和幸・たつのり) 打ち上げ?を兼ねて突如ライブに突入・・・交代で約4時間に及ぶライブになっちゃったー

☆10月9日 筑波山頂コンサート 予定されていたが雨天で中止・・・残念

★10月23日 フォークアライブ2005 (オムニバス形式) TX開通記念と銘打って東京からの参加ミュージシャンを交えて森の中のコンサート音響く~

★10月29日 オリンズマンスリーライブ (共演:生活向上委員会・DAMMY NAME) 

★10月30日 CAFEエバンスライブ (共演:佐藤勝則・Kバンド) 今回もたっぷり歌わせてもらいました。洒落たお店で大声で・・・

★11月6日 以心ライブⅢ (共演:たつのり) 急遽決まった谷間のライブ。すっかりおなじみさんになった常連のみなさまとお酒も飲んだ~

★11月13日 アコースティックウインドINゆめすぎと (オムニバス形式) 今年最後?の野外コンサート。天気も良くてみんな気分上々

☆11月20日 稲葉 浩ライブ (ボトルベイビーズ) これには出演しなかったですが主催したので・・・先輩シンガーの土性骨を見せていただきやした

★11月30日 オリンズマンスリーライブ (共演:橋本エージ・Janmar)

以上、8公演1中止1主催1のツアーで延べ自分の持ち歌47曲その他今回はカヴァーもたくさん歌い、無事終えることができました。お越しいただいた方々&関係各位のみなさま どうもありがとうございました

そしてこのあとのスケジュールは・・・

★12月10日(土)オリンズマンスリーライブ (共演:生活向上委員会ほか)

 19:00~ TICKET1600円 演奏時間45分

 松戸市馬橋蔵元町125武藤ビルB1F TEL047-347-4664

★12月23日(金)トムソーヤ ライブコンサート (出演予定)

 21:00~ 詳細未定 ひげボスと愉快な仲間のゲストとしてカヴァー曲を歌う予定になりましたが・・・

 ログハウスレストラン 時夢創屋(とむそーや)

 茨城県行方市(旧玉造町)浜370-1 TEL0299-55-0404

 時夢創屋HP:http://www.a-1group.net/tomsawyer/index_t.htm

 前田直弥通常のライブは2006年2月3日(金)21:00~予定されています(暫定)

★12月30日(金)癒しの唄 2005年大忘年会 (出演予定)

 13:00~ TICKET:観覧者2500円弁当&ドリンク付

 場所:オリンズ (場所・連絡先は上記参照)

 自由参加形式の宴会ライブ!総勢10組位出演か!?

今年も残りわずか・・・がんばって行きまーす

昨年12月 「海ほたる」にて歌う

 

 

 

 

 

 

 

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