Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

7.28 水上喜子&スタンダード工房ライブ 見学

2006-07-31 | 見学

交流のある JACKSONSHOW太郎氏のブログhttp://blog.livedoor.jp/jackson_showtaro/を観ていたら金曜日の夜、つくば駅近くでライブを演ると載っていたので仕事帰りに寄ってみることにした。
Q’t(キュート)という百貨店の広場で行うと言っていたがどの辺りか見当がつかなかったので西武に勤める友達(神戸風月堂のガっちゃん。このブログも観てくれているらしい)におおまかな場所を聞いて訪ねてみた。

「つくばまちかどコンサート」は毎週金曜日行われているそうだ。この日はSHOWちゃんと水上喜子さん、KASHOWさんのユニットだ。お二人ともわれらが主催した5月のきらくやまのライブにも参加してくれた方々だ
ステージは2部構成で初めはSHOWちゃんとKASHOWさんの「スタンダード工房」。洋楽のスタンダードナンバーを二人のギターの絡みで聴かせてくれた、SHOWちゃんのゴールデンフィンガーがうなってた~。
そして2部は水上さんが加わり「水上バンド」。「和」の雰囲気を捉えてKASHOWさんの尺八とSHOWちゃんのギターで水上さんのしっとりとした歌声をさらに演出していた。


SHOW太郎        水上    KASHOW



聴いていたお客さんもこの癒しの歌声にうっとりと聞き惚れていた。アンコールも出たよ~。やはり演奏の腕も良いが三者絡んでバンドのその「味」がよく出ていたと思う。みなさんおつかれさまでしたっ。



夕暮れの舗道にて


JACKSON SHOW太郎氏
おつかれっした

コメント (1)

7.22 OLINZライブ リポート

2006-07-24 | オリンズ

今月のOLINZ(オリンズ)でのマンスリーライブは先月と打って変わってアコースティック弾き語りの3組・・・落ち着いたいつもに戻って男子3名+ゲスト(あとで分かる)によるライブをリポートしよう。(敬称略)

まず初めに登場はイキのいい若者 松原りゅうじ。いつもは平日夜のオリンズの自由参加型イベント「AC-ME(アコミ)」に参加しているそうだがこの日は急遽レギュラーライブに召集されたとの事。それでも物怖じせずステージに上がった


ステージを楽しんでるね、松原りゅうじ


オリジナル曲をはじめレゲエやビートルズ、スガシカオやよく知らない人のカヴァーなども演って引き出しの多いところを魅せてくれたっ。応援に来ていた妹さんのリクエストにも応えていたようで仲良きかな若き兄妹愛。平日のみならずまた週末のライブにも参加してくれい

変わってステージに上がったのは先の若者に比べ「使用後」感の漂うわたくし、前田直弥 でございます。いやいや若さでもまだ負けていられないぜっ


撮影は毎度!のポーカロー氏


1.HERATBEAT  ・・・もはや定番ソングどの順番でも歌いやすい。
2.雨の匂い    ・・・やはり今日も雨は降らず。ジンクス確立か?
3.蜜 月      ・・・来ていただいたお客さんからのリクエストで急遽歌った。
4.蜃気楼    ・・・今イチ押しの新曲。オリンズで初披露

そしてここでわざわざつくばみらいから観にきてくれていた地元自治会 佐藤勝則会長を引っ張り出して先週の「サマーフェスティバル」の続きとばかりに歌ってもらった
(これがゲストなのだ


オリンズ初見参の 佐藤勝則

急な申し出でありながら「DON’T LET ME DOWN」とオリジナル曲「最後の言葉」を情感豊かに歌ってくれて観客もその「味」に聴き入っていた。さすが

その後、再びの出現で
5.LIVESONG   でライブ終了!佐藤会長ゲスト出演ありがとう

この日ラストは先月でバンド「生活向上委員会」での活動に区切りをつけて今月からソロ活動の 小林洋一 の登場です。

バンド時のレパートリーとはまた違うナンバーをしっとりめに弾き語る
ウム、落ち着いた雰囲気も彼には良く似合うね。


イケメンシンガー小林洋一のアップでどうだっ!


ステージの最後にはしばらく作っていなかったという久々の新曲を聴かせてくれた。「最後の恋」というタイトルで今の彼の心境を流麗なメロディーに乗せて綴っているようななかなかに素晴らしい曲だった。これからも弛まず良い曲を作り続けてほしいね!お互いがんばろう 


オリンズではステージの様子をリアルタイムでTVモニターでも観ることができる。すごい設備だ、でも歌っている本人は見られないので録画用だね
映像は小林洋一氏。



そういったわけで今月のマンスリーライブも終了しました。
ご来場のみなさん、ありがとう!スタッフのみんな、おつかれさま~
8月は6日(日)の予定でございます。よろしく!

コメント

2006夏のライブ ご案内

2006-07-21 | スケジュール

まだジメジメとした梅雨の陽気ではありますがこの夏のライブスケジュール、決まっているものをお知らせいたします。

7月22日(土)OLINZ マンスリーLIVE   19:00~ 共演:小林洋一ほか
                               TICET¥2000 1ドリンク付
  MusicCommnunication OLIZ(オリンズ)
  千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
  オリンズHP:http://homepage2.nifty.com/olinz/top.html
  今月もがんばる新曲「蜃気楼」歌います。明日だべ。

8月19日(土)HOTLINE 2006     14:00~   共演:未定
                                 入場無料
  島村楽器取手店内スタジオ
  茨城県取手駅ビル BOXHILL4F     TEL0297-73-1575
       JR常磐線取手駅下車すぐ

   「松戸馬橋人生劇場」のバンドメンバーで出演予定。プレミアライブに
    なること必至。

9月3日(日)アルマナックハウスLIVE    19:00~   共演:未定
                              ライブチャージ¥700
   アルマナックハウス 
   千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F   TEL047-323-7271
      京成線市川真間駅新田5丁目出口下車すぐ「中華ふーみん」2F
   アルマナックハウスHP: http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ealmanac/

   3回目となるアルマナックハウスでのライブ。今回はどんな共演者たちと
    出会うのでしょうか。

  以上、また予定入りましたらお知らせします。ぜひ会場に足を運んでライブ感を
  感じてください!よろしく
      

コメント (4)

7.16 以心ライブⅤ リポート

2006-07-19 | その他のライブリポート

サマーフェスティバルを見学した後、電車を乗り継ぎ新松戸の居酒屋「以心」に到着したのは夕方6時ごろ。約3ヶ月ぶりに流山のシンガー たつのりと気ままなライブをやろうということになっていた。


新松戸下車徒歩3分です、裏側だけど。

店に到着すると丁度いつもライブに顔を出してくれる ひろしさんと遭遇、一緒に暖簾をくぐった。マスターのオオマチさんにあいさつしてその後いつものみなさんが勢ぞろい、ほどなくたつのりも到着、近況を語り合った。ダーツゲーム有り。

しばらくして気ままなライブ開始前田直弥&たつのりの2~3曲交代のスタイルで流れてゆく。先攻はわたくし。
1.雨の匂い    ・・・いきなり重いフォーク調。この曲を憶えていてくれた
2.HEARTBEAT ・・・景気づけにはこの曲がいいね!
   たつのりが歌う
3.夏の記憶   ・・・音楽を旅するみらい人(びと)fromつくばみらい元伊奈村。
4.松戸馬橋人生劇場・・・お近くだからね、歌詞を新松戸に変えてみた、字余り。
   たつのりが歌う


酔いどれシンガー たつのりが熱唱



5.黄昏れて・・たつのりが新曲「明日天気になあれ」を披露、こっちも新曲で応戦!
6.蜃気楼 ・・・ひろしさんがドラマのラストに似合うと言ってくれたがそのドラマは?
7.ROLL ・・・目を閉じてしんみり歌ってしまったぁ
たつのりが歌う


母娘連れのお客さんも・・・見ているのはたつのりの歌詞カードか?


盛り上がってますか~?常連さんたち


8.蒼 ・・・ひろしさんリクエスト。立って歩いて、歌って母娘もびっくり
9.夕凪 ・・・たつのりリクエスト。お返しに彼の「ダンデライオン」をリクエスト
   たつのりが歌う
またこの辺でライブとは知らないお客さんが来店


もうすでに酔っ払ってる顔してます




たつのり撮影


10.ジエラシー(カヴァー)・・・マスターのお気に入り。毎回歌う。
11.ひまわり・・・最後の締めだってよ、これで良いのかー盛り上がりナシで。

2時間以上に及ぶ気ままなライブも終了。飲んで歌ってけっこうヘロヘロ~
5回目だが初めの頃はカヴァー曲を大量に歌ったが最近ではオリジナル曲がほとんどでみなさんも違和感なく付き合ってくれて新曲も聴きたがってくれる始末・・・慣れてきたんだね
その後また別の母娘連れのお客さんたちが見えて(なぜ母娘が多いのか?しかもこんな時間に)マスターが「歌ってください」と言ってきたがオレはもう終電の時間がギリギリで店を出なくてはいけなっかたし、たつのりはカウンターに顔面突っ伏して寝込んでいるし・・・もうこれ以上はムリなのであった
マスターの「遅くなったらマンガ喫茶に・・・」という呟きを振り払ってオレは帰ったのであった。みなさん今夜もありがとう!またよろしくお願いしまーす。


いつも朗らかなマスターオオマチさん

コメント

7.16 サマーフェスティバル 見学

2006-07-18 | 見学

私が住んでいる地域のお祭りの中でチャリティーコンサートを行っている。それに今年も「月」の二人が出るというので観に行った。

地域の自治会で主催しているお祭りは「サマーフェスティバル」と銘打たれいわゆる盆踊りなカンジで櫓(やぐら)と出店(やきとり・フランク・やきそば・さざえ&イワナ焼きなど)で主に構成される。
チャリティーコンサートは昼の部なので子供たちでごったがえす中始まった。


地元高校生バンド(オレのだいぶ後輩もいた)。意外とまとまってウマかった



ハワイアンバンド。踊りと演奏、衣装変えも頻繁だった


そしての平野氏と木村氏。3年連続で櫓の上で。


きらくやまにも出演してくれた 佐藤自治会長


佐藤会長と月のコラボで「STAND BY ME

そしてコンサートは大詰め、毎年出演しているメインのバンドの出番だったが残念ながら自分がこのあと新松戸のライブに向かわなくてはならないので会場を後にした
アットホームな雰囲気で時間が流れていたサマーフェスティバルはこの後夜を迎えて盛り上がったことであろう

コメント

7.9 エバンスLIVE リポート

2006-07-10 | HEARTBEAT

昨年10月以来となるエバンスでの4回目となるライブは復活の狼煙を上げたフォークデュオ 絵馬 のお二人を迎えて行いました。その模様をリポートいたします。

毎回音響機材を持ち込んでいるのだが今回は友達のPAオペレーターが不在なので自分がやるつもりで機材セッティング・・・これがなかなか大変で出演関係者に手伝ってもらい、音出しもオペも結局出演関係者の小野木氏に依頼、快く引き受けてくれてやってもらうことにした

そうこうしているうちにスタートの15:00近くなってお客さんも入り始めてきた
まずは わたくし 前田直弥 があいさつからライブに突入!
知っているお客さんの顔も多く良い雰囲気だ。

1.ここまでやって来た ・・・お店の名前を織り込む常套手段、スベったかな
2.時の流れ
3.寸 前     ・・・4年前のワールドカップの頃作った曲をワールドカップ最終日
             に歌ったのだ。だからどーした。     
4.雨の匂い   ・・・またこの日も歌っているときに雨は降らなかった
5.夏の記憶   ・・・「つくばみらい」に変わっても風景は変わらない
ここで1部終了。絵馬にバトンタッチ。

絵馬はヴォーカル&ギターの清水治郎氏とコーラス&リードギターの大竹 昇氏の二人組。巷では伝説のグループと言われているが復活を果たして2度目のライブのこの日もギターのコンビワーク、ヴォーカルともにその名に恥じない素晴らしいステージを見せてくれました


向かって左大竹氏と12弦ギターを駆る 清水氏


上の写真から双方ギターを持ち替えた。わかるかな

   
その昔、YAMAHAポプコンで活躍した時代の自作曲を中心に今回新しくカヴァーした「木蓮の涙」を取り入れメリハリの効いたギターで聴かせてくれましたー
往時を知る方々も多数お見えでそのステージに聴き入っていましたっ、さすが

その後またまた前田が再登場。テクニックは無いが勢いで押していきやしょう

6.雨の物語(カヴァー) ・・・気分転換にやってみたがおぼつかず失笑を買ったのだった
7.蜃気楼  ・・・できたてホヤホヤの新曲を思い切って演ってみたよ
8.ROLL      ・・・ごくたまに歌う曲。ラブバラードなのです。


オレのアップの画像は珍しい・・・小川氏撮影

 9.HERATBEAT・・・強引にお客さんにも歌ってもらう、みなさんいい人だ。
10.蒼        ・・・余勢を駆って、勢い余って
11.ひまわり    ・・・季節はひまわりの夏へと・・・
12.LIVESONG  ・・・最後の締めはやっぱりこれだな

これにてライブ終了!おつかれさまですっ。大先輩の絵馬を差し置いて12曲もやってしまった。でもお客さんも温かい眼差しで見守ってくれていたので精一杯歌わせていただきました~みなさん、お運びどーもありがとうございました
そして音響関係に協力してくれた方々、エバンスのマスター他スタッフのみなさんお世話になりました。また機会がありましたら企画したいと思います。


店内の雰囲気もとても良かった。

このライブの様子は来場してくれたギタリストでラジオパーソナリティのJACKSON SHOW太郎さんのブログでも紹介されています。覗いてみよう!
アドレス http://blog.livedoor.jp/jackson_showtaro/

コメント

7月9日(日)cafeエバンスLIVE 再度告知

2006-07-07 | スケジュール

前にもご案内しました取手市藤代の喫茶店「エバンス」でのライブが迫ってまいりましたっ~
絵馬のお二人を迎えてアコースティックサウンドをおいしいコーヒーと共にじっくり堪能してください。みなさまのお越しをお待ちしております、どーぞよろしく

イベント名:cafeエバンス アコースティックライブ
   日時:2006年7月9日(日)15:00START
   料金:ライブチャージ 500円ほか通常オーダー
   出演:前田直弥・絵馬
   場所:エバンス 取手市藤代178-1 JR常磐線藤代駅下車徒歩10分
       TEL 0297-82-6858  駐車場有


毎月ジャズライブも行う エバンス です。

 

*茨城県県南地域にお住まいの方々は地域情報紙「常陽リビング」の7月8日発行分の「暮らしの情報」コーナー コンサートの欄にもPRを載ますので上記の情報と一緒ですが確認してください

コメント (2)

「松戸馬橋人生劇場」のゆくえ

2006-07-06 | よもやま話

千葉県松戸市にあるライブハウス「OLINZ(オリンズ)」のイベント用にオレが作った「松戸馬橋人生劇場」という曲(新曲情報参照)を先月バンド編成でライブで披露したのだが今度はそれをレコーディングしてイベントで流そうということになった。もちろんオリンズの主であるファンキー利根川氏の発案である。

それで先日前回ライブのバンドメンバーが集いレコーディングが行われた。
ギター&ヴォーカル 前田直弥・ベース kiyoshi・リードギター morikuma・ドラムス ファンキー利根川そしてアドバイザー miyukiの面々である。 
軽くBGM用に使うので厳密な演奏は要求されないので 打ち合わせ演奏録り(2回)歌入れ・・・不慣れなアフレコとコンデンサマイクに戸惑ったが(1回)まで流れるように作業が進み、録音機材を持ち込んだ若菜氏=kiyoshiが優れたエンジニアリングでミックスダウンそして事も無げにCDに仕上げてしまった。すごい!さすが手錬れのRECマニアだ
出来上がりをカルく聴いてみるとオオッかっこいいアレンジになっている
「松戸馬橋」という語句を連呼の曲なのでどこかで聴いたらたぶんわかるはずです。
バンドのみなさん、おつかれさまでしたー

7月12日馬橋小学校で行われるファンキー利根川出演の音楽会で流す予定だそうです。小学生にはウケないだろうな~


6月のライブ時の様子

 

コメント

新曲情報 蜃気楼(しんきろう)

2006-07-05 | 新曲情報

オレの作る曲は抽象的な詞が多い・・・心の動きだったりそれを表現するのも形を表せないものを多用する(風とか空とかそんなカンジ)。人にも言われることがあるし自分でもそう思っている。表現する語句がみんな似てくるのでなるべく具体的な表現を取り入れようとしばらく前から取り組んではいる。しかーし、今回できた曲はこれまた抽象的なものの表現のこれまた決定版というようなものに仕上がってしまった。ムウ~そういうのができちゃうんだからしょうがない・・・普遍的なことを謳っているということで・・・今年新曲第4弾!その題名もズバリ 「蜃気楼(しんきろう)」。これほど抽象的なこともないね。
曲調は今年得意のマイナー進行だがテンポはある曲です。前間奏にまだ課題を残すがうまくハマれば9日のエバンスライブ(6月21日の記事参照)で披露してみたいと思います。

        蜃気楼

   夜を走る 列車の窓越し 街の灯りが遠くにちらつく

   随分遠くまで来たものさ そいつの正体を知りたいがために

  *俺をとらえたまばゆい光こそ 突き動かされているすべての源さ

      夢か うつつか 幻か 遠い日の憧れか

      夢か うつつか あれはまるで 蜃気楼


  まほろばの景色の破片が突き刺さり 俺はじっとしていられないんだ

   街を彷徨う熱病者のように 出会う人たちに行く先をたずねて

   たとえ袋小路に迷い込んだとしても 眼差しはつながる道を探して

      夢か うつつか 幻か 遠い日の憧れか

      夢か うつつか あの日見た 蜃気楼

           *くりかえし

 注意:歌詞は予告なく一部変更になるかもしれませんのであしからず
 この曲も末永く歌っていける曲になればいいのですが・・・よろしく!


これがほんまもんの蜃気楼だっ!スゲーッ



コメント