世界中で起きている異常気象の原因を探る。このブログを読めばわかります!

日本は神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

神の正義を世界に示し、「信じられる世界」へ - 大川隆法大講演会

2015-12-31 20:46:18 | 日記

神の正義を世界に示し、「信じられる世界」へ - 大川隆法大講演会 全国・全世界3500カ所に同時中継
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10670


幸福の科学の二大祭典の一つ「エル・カンターレ祭」が12月15日、幕張メッセ(千葉県)を本会場として行われた。

大川隆法総裁は「信じられる世界へ」と題した法話を行い、その様子は全国・全世界3500カ所に同時中継された。 

 本会場を埋め尽くした約7千人の観衆は、スタンディングオベーションで大川隆法総裁を迎えた。

 今、世界は混沌の中にあり、各地で宗教の対立を背景とする紛争が起こっている。

一方で、「宗教を信じるから争いごとが起こる」という考え方や、唯物論・無神論も広がりつつある。だが、中国など無神論を国是とする国の国民もまた、自由を奪われ、幸福とは言えない。

 こうした中、人々が最も求めているものは、「何が真実なのか」「神はどう見ているのか」ということだろう。

大川総裁は、天地のはじめより人類を導きし者が正しさや未来の方向性を示したならば、「地上的なる、浅はかなる争いは姿を消していく」と述べ、既存の学問や、疑いを原理とするジャーナリズム的方法論を超えたところにある「神の正義」を示した。

 

 さらに大川総裁は、地球レベルの「正義の姿」を描いた、2千書目の著作『正義の法』について、「『正義の法』を説くのは、信じられる世界を建設するためです」と力強く宣言した。

そして、過去の宗教はその時代性と地域性の限界があるとして、神の本心を見誤ってはならないとした。

 信仰の尊さと深遠さを真正面から説く大川総裁の宗教的権威に打たれた聴衆からは、何度も拍手が沸き起こった。

 最後に大川総裁は、信仰心を具体的行動に移すことの大切さを訴えた。

 参加者は「人々を幸福にする革命を起こすのは私たちだという自覚が深まりました」「世界中の人たちを身近に感じました」「世界の人々が信仰でつながっていることを確信しました」と、興奮気味に語った。

 世界から争いをなくし、すべての人の幸福を実現するま、幸福の科学は活動を続ける。









大川隆法著『従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?E.ケイシー・リーディング―』②

2015-12-31 20:15:34 | 日記

http://the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=4962

E.ケイシー(以下、ケイシー)  では、南京のほうから行きましょうか。

――日付としては、「1937年の12月13日から約6週間」というのが、東京裁判での南京事件の記述にありますので、そのあたりから、南京がどういう状態であったかを。まず、「どれぐらいの人口なのか」についてはどうでしょうか?

ケイシー うーん……。かなり、もう逃げ出しているように見えますね。南京市内からは相当、市外に逃げていますねえ。

 日本人が攻めていったときに、市内で残っているのは……(約5秒間の沈黙)5万人ぐらいではないですかね。

 どんどん逃走してますねえ。これは、市民だけでなくて、軍隊も一緒になって逃走してますね。

――南京城内で、抵抗運動みたいなものが続いていたのですか?

ケイシー なんか、ゲリラみたいにやってるように見えるんですけど。……市民の格好している。要するに、偽装している者が、すごく多いですね。

――日本軍がそれと戦わないといけないわけですけれども、何人ぐらいの中国人が日本軍との戦闘で亡くなったのでしょうか?

ケイシー うーん。具体的にそれを数え上げるのは、難しいですけれども。日本軍が入城した時に残っていたのは、5万人ぐらいで、軍隊か、民間人かの区別が、ほとんどつかないような状態になってはおりますが、占領したときに、殺された人は(約15秒間の沈黙)……200人ぐらいかな。

――200人?

ケイシー うん、200人ぐらいかと思います。

――実質的な戦闘行為以外で、日本軍が民間人を虐殺したり、レイプしたりといった行為は見えますか。

ケイシー いやあ、私に見えるのは、すごく偉い指揮官、松井さん(松井石根大将)と言うんですか? この人はすごく厳しい感じの人で、軍律についてとても厳しく指導しているように見えますけど。

「日本帝国陸軍の名を辱めるようなことはしないように」と。略奪、暴行、婦女暴行等に対して厳しく戒めて、「軍律を破った者に対しては、厳罰でもって臨む」ということを、訓令しているシーンが見えます。

――投降したゲリラ兵を、その場で殺せとか、そういう指示は出ていますか?

ケイシー いや、身柄は完全に確保されていますね。だから、日本軍が占領してからしばらくすると、市民が戻ってきていますね。これは、南京が安全だということが分かってきたということだと思うんです。うーん……2週間後ぐらいには帰ってきて、もとより人口が増えている。たぶん、33万人ぐらいいると思います。

――逃げる時に、中国軍は、町を焼き払ったりはしていませんか。

ケイシー 焼いてるものもありますね。日本軍にあとで利用される可能性があるようなところは、自分たちで火をつけて、撤退をするということはやっていますね。

――その場で、略奪とか、中国の同胞をレイプするとか、起きていませんか?

ケイシー 中国人が中国人に対して、略奪していますよ。それは現代でも、やってるじゃないですか。同じです。押し入ったついでに、レイプもしてますね。……日本軍がやったように見せる面もあったと思います。

――そうしますと、今、ケイシー先生のお話をお伺いすると、「いわゆる南京事件なるものは、なかった」ということでしょうか?

ケイシー 全くありませんね。

――では、どのような勢力がこれをつくったんでしょうか。

ケイシー これは必要だったんだと思うんです。日本に対して原爆を二つ落とし、焼夷弾を落とし、沖縄戦で20万以上の人を殺した、それの正当性がどうしても必要ですので、日本人は残虐な国民でなければ困るんですよ。

――では、東京裁判での証言は、やはり嘘であったということでしょうか。

ケイシー ええ。終わった後から出てきましたね。だから、東京裁判の頃に急速に、いろいろつくられ始めた部分が大きいと思いますね

――それに関しては、戦争中からアメリカもかかわっていたわけですね。

ケイシー そうですね。


党首コラム【いざ!幸福維新】が掲載!(12月25日付夕刊フジ)

2015-12-31 20:13:47 | 日記

http://info.hr-party.jp/2015/5103/

消費増税に伴う軽減税率導入がメディアをにぎわしました。自民と公明の溝は深かったものの、対象を酒類、外食を除く飲食料品とすることなどで決定した背後には、官邸の意向が働いたとみられています

参院選や一部で噂される「衆参同日選」などをにらんだ思惑がうかがえます。

 しかし、昨春の消費増税で個人消費が落ち込んでいるなか、10%への再増税が実施されてしまえば、さらなる消費低迷による景気悪化は避けられません。

 再増税の負担を緩和させたいのなら、軽減税率を導入するのではなく、経済の足かせともなる増税自体を中止すべきです。

 そもそも、大型間接税の導入は石油ショック後の財政赤字拡大を受けて検討されるようになりました。しかし、消費税が創設されたにもかかわらず、財政赤字は増大し、導入が検討され始めた頃の10倍に膨れ上がっています。加えて、その後の増税は不況の要因ともなっています。

 消費増税は百害あって一利なし。景気回復に向け、幸福実現党は5%への減税を訴えていますが、税率は低いに越したことはありません。

 今回、新聞への軽減税率適用が決まりましたが、そもそも増税に賛成していないので、原則、言論・出版の自由を守る上では賛成です。

活字文化を守るという筋を通すのであれば、書籍など出版物にも適用すべきです。ただ、マスコミには、政権に利用されないよう注意を促したいところです。

 いずれにせよ国民から増税で富を吸い上げて再配分を行う非効率な経済財政運営では、政府の肥大化をもたらし、経済成長の原動力たる民間の活力を削(そ)ぐだけです。

国民の負担を軽減し、自由の領域を広げることで、経済成長とその果実である税収の自然増を目指すのが、わが党の経済政策の基本方針です。

 今年度の補正予算案では、選挙を見据えてか、低所得の年金受給者への“合法的な利益供与”ともいうべき給付金などが盛り込まれましたが、一時的なバラマキ政策をもって、本格的な景気回復を図ることはできません。

 日本経済の活性化に必要なのは、大胆な減税や規制緩和など「自由からの繁栄」に向けた政策にほかならないと確信します。

(幸福実現党党首・釈量子)


舌ガンになった夫――ガンの原因は食べ物だと思っていたのに

2015-12-31 20:13:11 | 日記

http://voicee.jp/2015072511309

夫が舌ガンに

「舌ガンだそうだ……すぐ手術しなければいけないらしい」
「口内炎じゃなかったの!?」

病院から帰宅した夫の報告に、私は呆然としてしまいました。

「熱が出ておかしいとは思ってたけど、まさかガンだなんて……」

しかも第 III 期で、医師の説明によると、かなり進行しているとのことでした。

手術が成功したとしても、普通に食事したり、話したりできなくなるといいます。

夫は、自分の身に起こった現実を静かに受けとめているようでしたが、私はパニック状態でした。

つい最悪のことを考えて、目の前が真っ暗になりました。

夫が行きたがっていた幸福の科学へ

夫は会社に病状を連絡したあと、落ち着いた様子で私に話しかけてきました。

「僕が、以前から幸福の科学の本を読んでるのは知っているよね。この機会に支部に行って、入会したいんだ」

一瞬、私は戸惑いました。

これまで、「宗教って変な人の集まりだ」というイメージが強くあり、10年間、反対し続けていたからです。

「なんでこんな本ばっかり読むの!」
「読みたいんだから、いいじゃないか!」

こうした口ゲンカもたびたびでした。

家で幸福の科学の本や雑誌を見つけると、「私に内緒でまた……」と腹立たしくてなりませんでした。

しかし、この期に及んで反対するのは、いくらなんでも忍びない気持ちでした。それに、夫のことを分かりたいという思いもあります。

「おとうさんがそうしたいのなら、反対しません。そのかわり、私も幸福の科学についていってもいいですか?」

「……そうか。ありがとう」

ガンは食べ物に原因があると思っていたけれど

数日後、近くの幸福の科学の支部を訪ねてみました。

扉を開けると、思いのほか静かな空間が広がっていました。

「どうされましたか?」

緊張気味の私たちに、支部長が優しくお話ししてくださいました。

誠実そうな人で、ホッと一安心しました。

「Mさん、毎日の心の状態が病気を作ったり、引き寄せたりもするんです。病気は心が深く関係しているんですよ」

支部長のお話は、とても新鮮でした。

心に葛藤があったり、悲観的な考え方をしているとガンになりやすいので、心の点検をしてみたらどうかというのです。

私は“ガンは食べ物に原因がある”と、ずっと思い込んでいました。

だから食材は必ず厳選して、無添加にこだわってきました。ガンにならないというサプリメントまで夫婦で飲んでいたぐらいです。

「それなのに、どうしてガンになったの?」と疑問に思っていました。

支部長のお話は正しいことのような気がして、私もここで学んでみようかなと思いました。

「あのー、私も夫と一緒に入ってもいいですか?」

ポカンとした夫の顔。ムリもありません。ずっと反対していたのですから……。

その日、夫と共に、私は幸福の科学に入信しました。

総本山に参拝して舌の腫れがひきはじめた

こうして幸福の科学に入った私は、夫が入院するまでの1週間、二人で毎日のように支部に通いました。

先輩信者のみなさんとおしゃべりしたり、信仰のお話を聞いたりして過ごしました。

そして夫の願いで、宇都宮にある総本山・正心館に初参拝しました。

礼拝室でお祈りを捧げると、全身があたたかいもので包まれるようでした。

「これからは、仏への信仰をもとにして人生を送れるんだな」

夫は心から安堵した様子です。

そんななか、夫が「おやっ?」というような顔をしました。

「不思議だなぁ。体がポカポカして患部が癒えてくるんだよ。舌の腫れが少しずつ小さくなってきたみたいだ」

明らかに病状が違うそうです。

不思議なことがあるものだと思いました。

夫の病気は私の人生の問題集

いよいよ入院──。

まず放射線での治療をお願いしました。効果が見られない場合は手術を受ける約束でした。

病院まで高速バスを使って片道3時間かかります。私は仕事を辞めて、病院に通うことにしました。

顔を見ると、夫もホッとするようです。

放射線の副作用で体は苦しいはずですが、表情はとてもおだやかでした。

病室では幸福の科学の本を読み、大川隆法先生の御法話テープやCDを聴いて過ごしています。

そんな夫の姿を見て、このとき初めて「私も読んでみようかな……」と、ふと思いました。

幸福の科学の書籍がぎっしり詰まっているわが家の本棚。しかし、私は本を開いたことがありませんでした。

私はそこから一冊ずつ取り出して、自宅や病院への行き帰りのバスの中で読むようになったのです。

あるとき、「人生は一冊の問題集」という言葉が目に飛び込んできました。

地上の人生では、その人に必要な問題が必ず与えられること。それを解かなければ魂の成長はないこと──。

ドキッとしました。

今の私の問題は夫の病気だと直感し、逃げてはならないとわかりました。

私もこの機会に、夫との関係をきちんと振り返ってみたいと思いました。

私が夫にしてあげられたことが思いつかない

支部で職員の方とお話ししている時、こんなアドバイスをいただきました。

「『与える愛』の反省をするといいですよ。ご主人から与えられたことと、ご主人に与えたことを比べてみてはどうですか」

愛の貸借対照表というのだそうです。家に帰って、さっそく書き出してみました。

私も子供も何不自由なく暮らしてきた……。この家を買えたのも夫が何十年も働いてくれてたから……。

見わたせば、コップ一つ、スリッパ一足、家の中にあるもの全部が、夫が健康で働いてくれていたおかげでした。

「すべて当たり前と思ってたけど、そうじゃなかったんだわ」

また、私はお稽古ごとが好きで次々に習っていました。どんなにお金がかかっても、私が外出しがちでも、夫は「あぁ、いいよ」と快く許してくれていました。

人間関係が苦手な私は、職場でなかなかうまくいかず、職場のグチを毎日毎日夫に浴びせていたのです。夫はいやな顔一つせずに、聞いてくれていました。

いままでどんなに恵まれていたことでしょう。結婚以来、夫が大らかな気持ちで私を包んでくれていたと分かったのです。

それなのに、私がしてあげたものは出てきません。

浮かぶのは、浪費癖のある私、グチばかり言っている私の姿でした。

「これじゃいけない!」と、涙がボロボロこぼれてきました。

きっと夫は、私にも、「人生は一冊の問題集」や「与える愛」などの教えを伝えたかったに違いありません。

けれども私は、十年間、まったく聞く耳を持ちませんでした。

夫の心情を理解することなく、反対してきた自分が情けなくなりました。

夫の抱えていた人生の問題集

「おとうさん、本当にありがとう。一生懸命に働いてくれたから、いまの生活があると感謝しています」

私の気持ちを伝えると、夫は「うん、うん……」と、照れくさそうに頷いています。

そして心から謝りました。

「それから……おとうさんの体調が悪くなったのは、私のせいかもしれない」

ところが夫の口から出てきたのは意外な言葉でした。

「いや、これは自分に与えられた問題集なんだから、心配しなくていいよ」

初めて支部を訪れた日から、何かもの思いにふけっているようだった夫。

ある時、ポツリと話してくれました。

「僕は……ずいぶん上司を非難してたんだ。『あんなやり方は違う』とか、『人間の心が分からない人だ』とかね」

そして、若い頃からの自分の批判癖について打ち明けてくれました。

プライドが高かった夫は、実力の乏しい目上の方を見ると、自分のほうができると批判していたのだそうです。

「……口からいつも出ていた以上、僕は心が病んでいたと思う。この傾向性を直すよう努力するよ」

夫の目がうるんでいました。

長年連れ添っていながら、夫婦でこんな話をしたことはありませんでした。

それからは、夫といろんなことを語り合うようになりました。

入院中、それぞれが反省の時を持った私たち。互いに人生をもう一度やり直そうと決意できたありがたい時間でした。

私たちは、幸福の科学に集えた喜びと感謝の気持ちを込めて、夫の「強力・病気平癒祈願」をお願いしました。

手術が必要なくなって退院

入院中、幸福の科学のみなさんには本当に支えていただきました。

「ご主人に読んでもらって」と病気治癒に関係した文章をコピーしてくださった方、お祈りをしてくださった方、遠くまでお見舞いにきてくださった方──。

ほかにも、心のこもったお手紙を何通もいただきました。

多くの愛に包まれて、私たちはどんなに心強かったことでしょう。

2カ月後、夫は無事、退院の運びとなりました。

主治医の先生は、「腫瘍がなくなってますよ。手術は必要なくなりました」と驚いていました。

あとは定期検診だけでいいと言われました。

1カ月の自宅療養の後、夫は元の職場に復帰できることに。

支部ではみなさんがあたたかい拍手で迎えてくださいました。

再び幸福の科学に集える喜びで、夫の顔は輝いていました。

「たとえこの身、不治の病におかされようとも」

しばらくして、夫は地域のまとめ役をさせていただくようになりました。

私も夫と共に、支部行事や精舎研修に参加するようになりました。

夫婦が同じ目線で、同じ方向に向かって歩むことの素晴らしさをかみしめる日々──。

映画「黄金の法」のなかにあった僧・天台智が「もしも、永遠の仏陀と共に生まれることが許されるのなら、たとえこの身、不治の病におかされようとも、生涯を感謝の念いで生き抜くであろう」仏への熱い念いを語るシーンを観たときには、隣で夫が、ガンに罹った自分の姿と重ね合わせているのか、あふれる涙で頬が濡れていました。

私も胸が熱くなりました。

「仏が生まれている今の時代に一緒に生まれられて、私たち幸せよね」

「本当にそうだな……」

二人でしみじみ語り合いました。

ガンが完治し、定期検診も終わりに

ガン発覚からちょうど5年になります。定期検診から戻った夫から、うれしい知らせがありました。

「ガンは完治したそうだよ。もう検査に来なくていいと言われた」

感慨深げな夫。この五年間のいろいろな出来事を静かに振り返っているようでした。

二人で新しいスタートラインに立った──そんな気持ちでした。

いま私たちは喜びと希望でいっぱいです。

夫は仕事のかたわら、幸福の科学の活動や町内のお世話役をして、充実した毎日を送っています。

一方、私は、自宅を改装して無添加パンのお店を開いています。

私もこれからの人生を人のお役に立って生きたい……それには趣味のパン作りが活かせるのではと思ったからです。

最近はパンを仲立ちにして、人びとが集う場になっています。

コーラス、生け花、わらじ作り──趣味の会で使ってくださる方もいて、お店はワイワイガヤガヤ賑やかです。

もし入信していなかったら、このようなことは全然考えなかったと思います。

はじめは信仰に反対していた私。けれども夫の病気をきっかけに入信したことで、新しい人生を開くことができました。

病気が治ったことに加えて、信仰の素晴らしさや人のあたたかさなど、この体験を通して多くのものを与えていただいたと思っています。

人生は一冊の問題集──。

これからも夫婦で協力し合い、精進してまいります。


思いを変えたら、原因不明の主婦湿疹が治った!

2015-12-31 20:12:41 | 日記

http://voicee.jp/201404239133

原因不明の主婦湿疹

「Iさん、なかなか治らないですねぇ。お薬を替えてみましょうか」

(ああ、この病院もだめか……)

43歳の時に、私は原因不明の主婦湿疹に見舞われました。どの病院でどんな薬を試しても、症状はひどくなるばかり。そのかゆさといったら、睡眠薬なしでは夜も眠れないほどでした。

医師に原因をたずねても、「洗剤かぶれかなぁ。人一倍、肌が弱いんですね」「ホルモンのバランスが崩れているんでしょうかねぇ」など、はっきりせず、私は不安を募らせていきました。

※主婦湿疹(しゅふしっしん):水や洗剤によって、肌を保護する皮脂膜が奪われるために起きるとされる手湿疹。水仕事をする主婦などに多い。

指紋が消えた!

両手に包帯を巻いての生活。その包帯の交換に、毎日病院へ通いました。簡単な家事をするのも一苦労です。

(私がこんなに苦労しているのに、家族は誰も手伝ってくれない――)

心はいつもピリピリしていました。

「あっ! 指紋がない!」

ある日、自分の手を見ると、指先までびっしりとできた水疱(すいほう)で、指紋が消えています。

「年を取って死ぬまで、こんな生活が続くのかな……」

とうとう精神科へ

そんな状態が2~3カ月続いたでしょうか。ピークの時には、首や足指の間にも、ただれや水疱ができました。症状があまりにひどかったために、病院のポスターなどに使う資料用にと、写真を撮られたほどです。

人と会うのも嫌になり、私は家に引きこもるようになりました。今思えば、ウツ病の一歩手前だったと思います。

病院でも、薬で治らないなら心因性かもしれないと、ついに精神科へ回されました。「ビタミン剤」と言われて処方された薬は、気になって医学書で調べてみたところ、精神安定剤でした。

しかも、飲みつづけると止められなくなる可能性があると分かり、怖くなって捨ててしまいました。

(なんでこんな不幸ばっかり。一体、何のために生きてるんだろう……)

霧がサーッと晴れて

そんなどん底の時でした。ふと、友人に誘われていた「幸福の科学」のことを思い出したのです。「もしかしたら、何か希望が見つかるかもしれない。確か今日、講演会があるって……」。そう、藁にもすがる思いで、私は一人、重い足を引きずって、会場へ向かったのです。湿疹が出はじめてから半年後のことでした。

「『自分がかわいそうだ』と、いくら思いつづけても、自分自身の道が開けることもなければ、それによって他の人が幸福になることもないのです」「仏を信ずることによって、病も消えていきます。仏は全能です。それを信ずるならば、みなさんの病もまた、消えていくしかないのです」(『愛、無限』より)

はじめて聴く大川隆法先生のご法話は、確信に満ちた力強いものでした。その時感じた、湖に立ちこめていた霧がサーッと晴れていくような感覚は、今でもはっきりと覚えています。

なぜだか涙があふれ、私は講演が終わっても、しばらく立ち上がることができませんでした。帰り道では足取りも軽かるく、一人でいても笑顔が止まりません。ご法話を境に、私は心に明るさを取り戻していったのです。

湿疹の原因が分かった!

私は書店で幸福の科学の書籍を購入して、「仏法真理」を学びはじめました。

人間は永遠の生命を持ち、この世とあの世を転生輪廻している存在であること。この世は修行の場であり、苦難困難は魂を磨く砥石であること――。

「この苦しみにも意味があるんだ」。そう思うと、乗り越こえる勇気と希望が湧いてきました。

この教えをもっと学んでみたいと思った私は、その年、幸福の科学に入会したのです。

書籍を読み進めるなかで驚いたのは、病気の原因のほとんどは、自分自身の「心」にあるということです。

私は、どういう時に手がかゆくなるのか、自分の心の動きを観察してみました。

すると、家族に対し、とくに夫と娘に対してイライラしたり、カーッと怒った時に、スイッチが入るようにかゆくなることを発見したのです。「これが、湿疹の原因だ」と確信しました。

私が間違ってた

原因を確信した私は、まず、冷え切っていた夫との関係を見直してみました。

結婚当初から、よく外でお酒を飲んでは、深夜に帰宅していた夫。子供が生まれてからも、それは変わらず、仕事の付き合いがあるとは知りつつも、「これじゃ母子家庭だわ」と、私は不満をため込んでいたのです。

しかし、夫との会話を静かにふり返っていくと、昔、妻である私がお酒を飲まないので、家では飲みづらいと言っていたことを思い出しました。

(あの人は、私に気を遣ってくれていたんだ……)

結婚25年目の感謝

夫の優しさに気づいた私は、自分も夫のために何かしたいと思うようになりました。そんな時、『太陽の法』という書籍に、このような言葉を見つけたのです。

「与える愛とは、まず、『感謝する』ということからはじまってゆくのです」(『太陽の法』より)

「そういえば、お父さんに感謝したことなんて、ほとんどなかったな……」

私は、夫に毎日、感謝の言葉をかけることにしました。

夏の朝、「暑いなか大変ですね。行ってらっしゃい」と送り出す。夜は、「今日は暑かったですね。お疲れさまでした」と、ねぎらいの一言を添えて迎える。私なりのささやかな愛の実践です。

気づけば、夜、早く帰ってくる夫の姿がありました。

私、ひどい母親だった

次に、当時高校生だった娘の問題です。

私が親戚の店の手伝いで、毎晩10時、11時まで家を空けていた時期があり、その頃から、娘が荒れはじめたのです。

夜遅くまで帰ってこない、無断外泊をする。そんな娘に、私は顔を合わせると小言を言っていました。それが母親の愛だと思っていたからです。

しかし、仏法真理に照らしてみると、「娘のため」と言いつつ、実は、人様に良い母親と思われたいがため、そして、小言を言うことで自分のイライラを晴らしていただけだったことに気づいたのです。

「私ほど良い母親はいないと思っていたのに、とんでもない母親だった……」

娘はよく言っていました。「お母さんは、私よりお兄ちゃんがかわいいんでしょ」と。私の独りよがりの偽物の愛が、どれほど娘を苦しめていたことでしょう。

それから私は、言葉を口に出す前に、必ず自分の心を点検することにしました。リビングと娘の部屋の間にキッチンがあったので、娘を叱りに行く時は、一度、冷蔵庫の前で立ち止まり、本当に娘のためを思っているかと、自分に問いかけます。

冷蔵庫より先に行く回数は、目に見えて減っていきました。

湿疹が教えてくれたもの

そうした努力をはじめて半年ほどたった頃。あれほど苦しんだ湿疹が、いつの間にか、きれいに消えてなくなっていたのです。

湿疹は、私の心の間違いを教えてくれるバロメーターだったのだと思います。

湿疹になったからこそ、私は、自分にとって本当に大切なもの、「家族への愛」に気づくことができました。

つらかった日々も、ありがたい、貴重な体験であったと、今、心から思えるのです。


憲法9条の改正は急務である!!

2015-12-31 20:10:27 | 日記

http://ryuho-okawa.org/2015/242

頑なに憲法を守り続ける日本

東京都千代田区、靖国神社。幕末から現代に至るまで、日本のために戦った数多くの先人たちの魂を祀っています。

戦後70周年の今年、従軍慰安婦や南京大虐殺の捏造疑惑など、ゆがめられた日本の歴史を見直す動きが高まる中、憲法改正に対する関心が高まっています。

日本国憲法は硬性憲法とも言われるとおり、1947年の施行後、一度も改正がなされておらず、時の政府は憲法と現実との乖離を、法律や解釈で補ってきました。

一方、世界の主要国を見てみると、戦後だけでもアメリカは6回、フランスでは27回の憲法改正が行われており、それぞれの国がその時代に応じた形で憲法の改正を行っています。日本も、時代に合わせて、この憲法を変えていくべきではないでしょうか。

幸福の科学グループ創始者、大川隆法総裁は、20年以上前から憲法改正を主張してきました。

「日本国憲法を見ても、憲法の前文の考え自体が敗戦の時代の考えですから、もう合わない、明らかに合わないと、私は思っています。

客観的な目で見て、やはり国というのはその国の発展段階相応の考え方や立ち居振る舞い、使命、責任というのがあると思います。だから、そういうもので見たら、日本は日本で、あるべき国の行動というのがあると思うのです」(2006年9月16日「渋谷対話」より)

憲法9条の抱える根本的な矛盾

憲法の中でも、特に9条に関しては、その改正の必要性が緊急度を増しています。戦争放棄や戦力の不保持を定めた9条の下では、国民の生命と安全を守ることができないからです。

実際、先般の「イスラム国」による日本人人質事件など、諸外国の紛争で日本人の生命が危険にさらされても、現行憲法の下では現地に救援部隊を送ることができないでいます。

このように、本来、国民の生命と安全を守るための憲法が、この9条の存在によって、逆にそれらを脅かしているという根本的な矛盾が起きているのです。

「憲法上の制約があって、『日本は国際紛争を解決する手段として、一切の軍事的手段による解決を放棄する』と言っているから、何もできないのだという言い方もありましょうけれども、もしそれが字義通りに『一切何らの防衛もできない』ということであれば、例えば『警察官はいかなる犯罪を見ても何も手を出してはいけない』と言っているのと同じことですので。

この世に正義というものが存在する限り、そういう論法は通らないと」(2009年4月5日「日本の繁栄を守るために」より)

「憲法9条というのは、基本的にあの思想を読んでみる限り、植民地思想ですよね。だから占領国が軍事的侵略をして相手の国を占領した時に、敵の軍隊を完全になくしてしまえば占領統治は非常に有利ですので、軍隊を一切認めないという思想に見えます」(2008年11月22日「気概について──国家入門」より)

緊急度を増す憲法9条の改正

占領下に作成された憲法を踏襲し続けてきた結果、今度は憲法によって国防上の危機に立たされている日本。緊張感の増す国際情勢の中で、9条の改正は待ったなしの状況です。

「憲法があって、それを守るために人間がいるわけではなくて、人間を守るために憲法があるわけなので。

同じように、やはり国民の生命・安全・財産・領土・領空等を守るために、憲法を使えるところは使っていくべきだけれども、その憲法自身が国民を危険に陥れるような状況になっていたら、それは考え方を変えなきゃいけない」(2014年8月27日「人間学の根本問題」より)

「私は正直に言って、今日本を取り巻く環境から見たら、憲法改正は急務だと思いますし、この機会に改正しなければ間に合わない段階に来ていると思います」(2013年7月6日「幸福への決断」より)

自分の国は自分で守る。今こそ憲法9条を改正し、日本が真の主権国家となるべき時が来たのです。


『幸福実現党宣言』に見る宗教立国の理念

2015-12-31 19:39:26 | 日記

『幸福実現党宣言』に見る宗教立国の理念[HRPニュースファイル1500]

http://hrp-newsfile.jp/2015/2419/

文/HS政経塾一期卒塾生/逗子市政を考える会 彦川太志

◆幸福実現党・立党の原点

2009年5月23日の立党以来、幸福実現党の活動は日本の政治状況に大きな変化と刺激を与えてきました。

立党当初より一貫して主張している政策は、集団的自衛権の一部行使容認や安保法制の成立を始めとした外交・防衛政策などで政府与党の政策に少なからぬ影響を与えてきました。

また地方議員も続々と誕生し、国民の皆様の付託を受けられる『開かれた国民政党』へと大きく飛躍を遂げようとしています。

本日は、創立者である大川隆法総裁先生より立党に先立って説かれた法話『幸福実現党宣言』(党指針書)から、立党の原点としての「宗教立国」の理念について、考えてみたいと思います。

◆「マルクスの『共産党宣言』の正反対のものを目指す」

党指針書である「幸福実現党宣言」において、幸福実現党はマルクスが出した『共産党宣言』の正反対のものを目指していく旨が語られていますが、これは大きく分けて以下の2点から説明することができるのではないでしょうか。

(1)神仏の実在を前提とした国づくり

一点目は、「神様仏様の存在」を前提とした国づくりをやっていく、という点です。

この意図は、基本的人権の根拠を「神仏から魂を与えられていること」に見出し、「人権」の考え方を肉体的生存のみならず、精神的向上をも含んだものにまで高めていくことにあると言えます。

人権の根拠を、神仏から与えていただいた、魂としての自分に求めよう。というのは、幸福実現党の活動理念の根幹に当たる部分と言えますが、これについて理解を深めるには、唯物論国家の事例と対比してみればわかります。

例えば『共産党宣言』を奉じた国としてソビエト連邦と中華人民共和国が有名ですが、どちらも軍事国家であり、強制収容所と秘密警察(武装警察・サイバー警察)を使った人権弾圧と思想統制を行っている点で共通しています。

ナチス党や北朝鮮もこの点は共通しています。

一方、幸福実現党は「魂」や「精神」、「心」というものを大切にし、そうした人間の本質の奥には、「神の子仏の子としての神性」が輝いている、という前提に立っています。

だからこそ、恐怖と強制でもって人間を心の中まで支配し、国家に隷属させようとする唯物論国家の思想に対して、幸福実現党は異を唱えるのです。

(2)愛念・善念の結集としての政治運動

また、「『共産党宣言』の正反対のもの」には、政治運動のあり方も考えられます。

先ほどの「神の子仏の子としての魂」を基本的人権の根拠とする考え方に立てば、例えば教育とは人間一人ひとりの「神性」を発芽させていく触媒のようなものである事が望ましいという観点が得られます。

また、経済活動にしても、それを通してひとりの社会人としての公的な責任や、家族を背負う使命感を自覚することで、「魂の成長」を促していくような、自助努力の原理が反映された経済であることが望まれます。

つまり、幸福実現党の政策、あるいは政治運動は、「神仏の子としての本質を持つ人間が、その個性や性質を最大限輝かせていけるように」という祈りの具体化であり、愛念や善念の結集が基盤にあるのです。

一方、「革命は銃口から生まれる」と言う発言で知られるように、マルクスは暴力に訴える政治運動を肯定していました。

日本も大正期に共産主義が流入して以降、戦争や震災、経済危機などの政情不安を利用して内乱を起こし、暴力革命を起こそうとする勢力の暴挙に幾度も直面しています。

ところで、共産党の機関紙は「怒り結集」という表現を頻繁に使用していますが、共産主義思想の政治運動をよく表していると言えるでしょう。

つまり、憎悪や怒り、嫉妬などの正当化です。憎悪が呼ぶものは、さらなる憎悪、そして国家の崩壊という悲劇ではないでしょうか。

◆「慈悲の政治思想」としての宗教立国の理念

誤解を受けやすい点ですが、幸福実現党が主張する国防政策は、マルクスのような「怒りの結集」としての政策ではありません。幸福実現党の国防政策は、「慈悲」の具体化です。

鎌倉時代、日蓮上人が身延山に篭る直前、幕府に「日本国にせめてのこされん衆生をたすけんがため」、最後の説得を行っていますが、思いとしては同じだと言って良いでしょう。

幸福実現党の掲げる「宗教立国」が、宗教的慈悲の理念に裏付けられた、世界を繁栄に導く政治思想でもあることを、ご理解いただければ幸いです。


心の教えで、本当の自分が見つかる!

2015-12-31 19:36:13 | 日記

http://voicee.jp/201303305769

政治家になり、世のために生きたい

僕は今、大学で政治経済を専攻しています。

中学2年生の頃から、歴史を学んだり司馬遼太郎の小説を読んだりする中で、吉田松陰や高杉晋作、坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通というような英雄たちの姿に感銘を受け、政治家になることを志してきました。

現代で言えば、「いい成績をとって、いい大学にいって、いい就職ができて、一生安泰に暮らせればいいじゃないか」というのが普通の考え方ですが、彼らは、全く自分の利益にはならず、誰から頼まれたわけでもないのに、世の中のために奔走し、戦いました。

そういう姿が衝撃的で、「生きるなら、こういう生き様をしてみたい」と思ったんです。

生徒会を通して「人のために生きる幸せ」を実感

中学では生徒会会長選挙に立候補しました。
しかし「世の中の役に立つことは美しいことであります!」などと、説教くさく高尚なことばかり言っていたので、理解されず、全然ダメで落ちてしまいました。

当時は「負け犬だ」とか「うわぁ、ダサっ」とか言われたりして、散々な目に遭い、とてもじゃないけど学校には行けないぐらいでした。体育館の倉庫にこもって隠れて、みんなが帰っていくのを待ったり……、もう悲惨でした。

自分でも「世の中の役に立つことは美しい! なんてそんなくさい言葉あるかよ」とかふてくされたこともありましたが、心の奥底に、「本当はこうじゃないんだよな。これで落ちきったら俺が俺でなくなる」という気持ちがありました。

1ヶ月ほどすると、「こんちきしょう!」という気持ちでリバウンドするようになりました。たんたんと、「まず学校の役に立てることをしよう」と様々な企画を実行していく中で、「人のために生きたい」という気持ちがだんだん「絶対に揺れないもの」になっていきました。

すると、それまでは「世の中の役に立ちたいなら、俺に金よこせよ」とか「ゲーム買ってくれよ」と言っていた人たちからも、「お前の言っていることわかるようになってきたよ」とか「その誠実さ、すごいいいと思う」と言われるようになりました。

「みんなのために役に立つっていうことは、どれだけ幸せなのか」ということが伝わっていく瞬間がとても幸せでした。

人の役に立てることは、きっと誰でも嬉しいことですよね。
普段何もしていなくても、震災が起きたら「ボランティアに行きたい」と思ったりするような心は、誰にでもどこかしらあると思います。普段、安全に安泰に暮らしていれば、あまり意識もしないことですけどね。

大学で上京し、政治活動にも参加するように

我が家は、父が幸福の科学の熱心な会員で、「与える愛」の教えを染み付くほど教えられていました。家中に大川隆法総裁先生の本が並んでいたので、それを読むのが好きでした。

また、田舎で受験勉強をしながら、YB(幸福の科学の学生・青年向け小冊子)などを読み、「幸福の科学で活動したいなぁ」と思っていました。

実際に幸福の科学の活動に参加するようになったのは、大学生になって東京に上京してからです。2010年の幸福実現党の選挙の頃でした。

「お祭りじゃないか、すげぇなぁ」と思いながら渋谷のスクランブル交差点を見ていると、地声を張り上げて演説をしていた学生部の先輩に、「将来どうするの?」と話しかけられました。

「政治家になりたいですね!」と応えると、「じゃ、やって!」といってそのまま街宣をすることになってしまいました。
その時話したことは忘れてしまいましたが、すごく緊張しました。

その後も、本当に刺激的な毎日を過ごしています。

世界的視野を含めて、日本はどうあるべきか

将来、「幸福実現党」の政治家になりたいと思っています。
もう、外側の小手先なことではこの国は変わらないと思います。国体ごとまるごと変えないと、日本は生まれ変われず、これからさらに発展することはできません。

外交上、日本を守らなきゃいけない、という思いもありますが、それだけではありません。
世界を見渡した時、これから世界の人口が70億人から100億人に突入していく中で、いろんな価値観が乱れ、さらに混乱が起きようとしています。

果たして日本だけの平和と安全と経済繁栄だけ考えていればいいのか、というとそうではなく、「世界的視野を含めて、日本はどうあるべきかを考えなければいけない」と思います。

だからこそ、これからは全世界に向けて、思想や考えを発信しなくてはなりません。

ではそれは、今までの神道の教えでいいのか、伝統の宗教だけでよいのかと言ったら全然ダメで、グローバルスタンダードな、世界の教えを統合できるぐらいのスケールの大きい思想を、日本から世界に発信するべきであり、そういう指導原理で世界を引っ張っていけるような国でないといけない、と考えています。

そう思うとやはり幸福の科学の教えをベースにした、幸福実現党しかありません。

「かけがえのない自分」を忘れないでほしい

今、就活シーズンで、色々感じることがあります。
みんなスーツ着て、SPIを受けて、面接にはどう対応したら良いかとか、どういう企業が有名でどういう動きがあるとかいう情報ばかりが出回っています。

根も葉もない週刊誌の情報もありますし、周りの人や教授の評価とか、受け身の情報ばかりの中で、「自分の良さ」とか「自分が本当に何をしたいのか」がわからなくなってしまっています。

特に現代社会だと、「たくさんの人が生きている中の、ただの一人でしかない」という感じになってしまい、本当にかけがえのない、神仏から与えられた「仏性(仏と同じ性質)を持った自分」というのを見失っているのではないでしょうか。

全体主義のように同じ枠にまとまることは、日本人特有の和の精神という言い方もありますが、結局は妥協の精神でもあり、一歩間違えたら全部が違う方向に行ってしまう気がします。

まずは、自分は何がしたいのかっていうのが大事なんじゃないかと思うんです。周りの空気に流されるとか、周りの人達がどうしているかとかではなく、本当に自分の心の奥底の仏性や心の声に、耳を傾けてほしいんです。

まず自分の心の中を見て、本当に何がしたいのか聞き、自分の天命とか使命を掴んだら、それに向かって突き進んでほしい。

そこが大企業だとか人気があるとかでなく、フリーターでもなんでも、人になんと言われようとも「自分が何かしよう、と考えているならば、それに向かって突き進んでいくことこそ、本当の自己実現であり、そういう人たちが増えていくからこそ、本当の繁栄主義が出来上がる」と自分は思います。

本物の教えは「自分とは何か」を教えてくれる

それに気づくきっかけとして、心の教えを学ぶ、宗教があり、幸福の科学があります。

幸福の科学の教えは本当にバラエティに富んでいて、仏教、キリスト教、イスラム教、神道など、いろんな考え方を統合させたものです。だからこそ、この教えを学んでほしいっていう気持ちがすごくあります。

そうすることで、自分にとっての天命とか使命を見つけてほしいなと、感じます。

「本物の教え」は、鏡のようなものです。

人と話をすることとも似ていますが、「自分とは何か」ということに気づかせてくれるんです。ただ長いだけの説教を受けるよりも、「自分とは何か」っていうのがわかる。それが幸福の科学なんじゃないかなって思っています。

教えを知ることによって、自分とは何かがわかります。ぜひ肌で感じてみてください。


幸運を引き寄せるコツ」 幸福の科学大川隆法総裁御法話抜粋

2015-12-31 19:34:14 | 日記

幸福の科学大川隆法総裁 の御法話の一部です。書籍「希望の法」に収録。

https://www.youtube.com/watch?v=PfoJQBwXGe4


眠れない時に、大川先生の法話をボリュームを下げて聞いていると、すぐに眠たくなります。

不思議ですが、私は30年間この方法で寝ています。



大川隆法・本日の格言  憎しみを捨て、愛をとれ。

2015-12-31 19:31:22 | 日記

あなたがたは国籍を超えて地球人として、地球的ユートピアを建設しなくてはならない。

過去にあなたがたが仏の子であり、光の仲間であったように、今も、そして未来も、あなたがたは仏の子であり、光の仲間であるのだ。

憎しみを捨て、愛をとれ。違いを嘆かずに、仏性相等しきを喜べ。



『黄金の法』P.2

※幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=154&utm_source=wordsJpn&utm_medium=email

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http://amazon.co.jp/o/ASIN/487688322X/hsmail-22/


大川隆法・本日の格言 一日一日の積み重ね

2015-12-31 19:26:54 | 日記

人生は、長いように思っても、やはり、一日一日の積み重ねです。

その一日一日をさわやかに生きつづけるためには、

一日の枠のなかで人生を完結させながら、

その日の問題をその日のうちに解決し、

嫌な思いを翌日に持ち越さないことが大切なのです。

『成功の法』P.23

 

※幸福の科学出版

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「意志の力」 幸福の科学大川隆法総裁御法話抜粋

2015-12-31 19:25:04 | 日記

幸福の科学大川隆法総裁 の御法話の一部です。
天使のモーニングコール「戦略的人生のススメ」に含まれています。
http://www.tenshi-call.com/


下のアドレスをクリックすると聞けます。


https://www.youtube.com/watch?v=-xb2FjB8mjg


大川隆法の本日の格言 心の自家発電しよう!

2015-12-31 19:19:01 | 日記

リーダーたらんとする者は、やはり、"自家発電"ができなければ駄目です。

「言い訳をせず、環境に左右されることなく、自ら積極的に道を切り拓いていく」

という心の態度を持つことが必要なのです。

『救世の法』P.87

 

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大川総裁の囲み取材レポート(後編) in 著作2000冊突破記念パーティー

2015-12-31 19:17:13 | 日記

◆大川総裁の囲み取材レポート(後編) in 著作2000冊突破記念パーティー

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10550

12月中旬に発刊予定の『正義の法』で、大川隆法・幸福の科学総裁の著作が2000冊を突破します。これを記念して11月25日、東京都千代田区の如水会館で「著作シリーズ2000冊突破記念パーティー」が開かれ、著者の大川総裁が登壇しました。

 

このような場に登壇するのは極めて異例ですが、大川総裁はさらに、記者の囲み取材に応じました。その内容を、二回にわたってレポートします。今回は、その後編です。

 

記者: 来年の10月で、幸福の科学は「立宗30周年」を迎えるということですが、来年に向けてどのようにしていこうと思っていますか?

 

大川総裁: 淡々とやってきましたので、特別にということはございませんが、いちおう三十年というのは、宗教としても市民権が発生するワンジェネレーションですので、もうちょっと社会性を高めて、社会のいろんなことを考えていきたいです。

 

政治の方も、まだ思いの一割も来てないレベルですけれども、ある程度社会に受け入れてもらうことによって、発言もストレートに聞いてくださる方が増えてくると思うので、思い込みのところを外して素直に内容を判断していただくようなレベルまで突入できたらいいなと思っています。

 

そういう意味で、いろんな芸能活動と文化活動などを入れて、理解していただく幅を広くしていくこと。講談社も含めて、お互い理解でき合えるような社会的地位を築きたいと思います。講談社、大好きですよ、ほんと大好きなんです。よく言っといてください(笑)。

 

記者: (大川総裁は)幸福実現党の総裁もされているということで、来年も参議院選がありますが、参議院選の選挙区比例でどれぐらいの候補を立てるのか、またメインの選挙公約についてはどういったものを考えているのか、現段階で固まっているものがあれば、教えてください。

 

 

消費税を上げたら景気は回復しない

大川総裁: 内容的には固まっているとは思いますが、党首は立っているので、私からはあまり言えないところはあるんですけども。やっぱりアベノミクスですね。第一次・第二次アベノミクスをやっていますけど、あれは基本的に私の考えどおりやってるんです。まあ、政治部の方でしたらお分かりかと思いますけど。

 

私の考えと違うのは一点だけで、消費税上げ。

これ、上げたら景気が回復しないから、今は上げてはいけないと、繰り返し安倍さんのほうに申し上げていたんですけど、やっぱり周りに押されて、上げてしまって。

結局デフレから脱却できなくて。デフレ脱却には地球の引力から脱出するような力が要るので、あれは失敗しましたね。

また消費税を上げようとしてますが、これ上げたら、もう一回アベノミクスは元に戻ります。これを説得できるかどうかは、大きなポイントだと思います。

 

また、外交についても事実上のブレーンになっているんです。

(自民党は)うちが言ってることを、何年か後追いしながらやってるんですけれども、今年亡くなられた岡崎久彦さんは、安倍さんのブレーンもやりましたが、うちのHS政経塾でも講師をやってくれて、つながってはいるんです。

外交的なところは、(安倍政権と)基本的な考えは似ていると思いますが、ただ勇気がないと押し切れず、意見が言えないので、安倍談話を見ても、「ああ、この程度か」と、ちょっとがっかりするものがあって、若干悔しい。

一発気合い入れてやりたかったなあ、と思うところはあるんです。受け皿がないという理由で、妥協的にダーッと流れていくんだったら、駄目だな、と。

 

 

言うべきことは言わなければいけない

大川総裁: (産経の記者に対して)産経の支局長逮捕させるなんて、やっぱり許しては駄目ですよ。自衛隊を黙って上陸させたらいいんです、(相手が)そこまでやるんだったら(笑)。

日本を代表するマスコミの一つを、一方的な考え方であのように扱うのは、民主国家としては許せない。はっきりと意見は言わなきゃいけないです。玉虫色は善というのは、日本にしか通用しないですよ。言うべきことは言う。

 

だから、来年も相変わらず票を減らすかもしれませんけど、自民党が言えないことはうちが、言います。それが基本です。

(安倍政権が)弱腰と見たら、言います。いずれ、多くの人たちが、幸福実現党が言ってたことが正しかったと分かっていただければ、票はくださると思います。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『正義の法』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1591

 

【関連記事】

2015年11月26日付本欄 大川隆法総裁が『正義の法』 著作2000冊突破記念パーティーで登壇

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10544

 

2015年11月26日付本欄 大川総裁の囲み取材レポート(前編) in 著作2000冊突破記念パーティー

 

2015年7月8日付Web特別記事 大川隆法総裁、御生誕祭講演会「人類史の大転換」で世界の未来についての指針を説く 

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9872

 

2011年8月号記事 The Fact and the Truth (邦題:事実と真実) 大川隆法海外巡錫レポート(2)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=2301



大川隆法・本日の格言 最大の自己実現とは

2015-12-31 19:16:13 | 日記

結局、最大の自己実現とは何かというと、

「自分がどれだけ社会のために貢献できるか」ということです。


『繁栄思考』P.37

 

※幸福の科学出版
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