世界中で起きている異常気象の原因を探る。このブログを読めばわかります!

日本は神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

いずも空母化、F-35B導入検討 「戦後最大の危機」に備える日本。憲法改正には加速度的に増す中国の脅威を安倍さんが、国民に知らせなくては絶対にうまくいかない。なぜ、真実を言わないのか!

2018-07-25 13:13:42 | 日記

https://newsphere.jp/world-report/20180323-1/

自民党の安全保障調査会は今月20日、政府が年末に向けて見直しを進めている防衛大綱に盛り込むことを念頭に、空母と米国製F-35Bステルス戦闘機の導入を提言した。

空母は現有の「いずも」型護衛艦の改修による新規保有を検討F-35Bは「いずも」の甲板や離島の短い滑走路でも離着陸可能なSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)タイプで、米国からの購入を見据えている。


自民党安全保障調査会の中谷元会長(元防衛相)は、現在の日本の安全保障環境を「戦後最大の危機的情勢」と語った。米メディアを中心に反響は大きく、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などの主要メディアも調査会の提言や中谷氏の発言を伝えた。さらに複数の米メディアが日本と中国の軍拡競争の分析記事を掲載している。


◆加速度的に増す中国の脅威
 ロイターは、日本が現在直面する軍事的脅威は直接的には北朝鮮のミサイルかもしれないが、中長期的な視点に立てば、急速に軍事力を強化している中国こそが最大の仮想敵国だとしている。

中国は既にサンゴ礁の軍事基地化などにより南シナ海を手中にしており、「次は東シナ海だ」というのが、日米の防衛筋の共通した見方だ。そのため、「日本の軍事専門家たちは今、中国の軍事的プレゼンスにより、日本列島から太平洋へのアクセスが危機に陥りつつあると懸念している」とロイターは書く。

 近年の中国の軍事費増強は目を見張るものがあり、今年は日本の3倍、アメリカの3分の1に当たる1750億ドルの軍事費を計上している。

長期的な計画で空母やステルス戦闘機の増強など装備の近代化を推し進め、「2050年までにワールドクラスの戦闘部隊を築き上げようとしている」(ロイター)という。

それらの兵器の最重要ターゲットの一つが尖閣諸島などの沖縄周辺海域で、日本と競合するシーレーンを押さえることは「グローバル・スーパーパワーになるための重要なピースの一つだ」とロイターは指摘する。

 対する日本の防衛予算は過去5年間、約1%ずつの増加にとどまる。ロイターの取材に答えたある日本政府高官によれば、次の5ヶ年も同程度の水準となる見込みだという。

少子高齢化に伴う健康福祉予算が最優先で、防衛予算に回す余裕が少ないというのが現状だ。米軍もアジア太平洋地域で縮小傾向にあり、相対的にも絶対的にも、中国のパワーが加速度的に増している。中谷元防衛相の言う「戦後最大の危機的情勢」は、まさにこの中国の脅威を指している。


差が開き続ける潜水艦戦力
 米ビジネスニュースサイト『ビジネス・インサイダー』は、特に中国の潜水艦戦力を日本の脅威に挙げている。

米国防総省の調査によれば、中国は2002年以降、10隻の原子力潜水艦を建造。通常型潜水艦は54隻を保有し、このうち48隻が稼働中と見られている。

日本は、先日就役したばかりの「そうりゅう」型9番艦「せいりゅう」を加え、通常型のみの20隻(うち練習艦2隻)で対抗する。

 米シンクタンク、国際戦略研究所の分析では、中国は2020年までに70隻まで潜水艦を増やすとみられる。

原子力潜水艦は現状維持で、より安価な通常型潜水艦を20隻ほど追加する戦略のようだ。

日本は、2021年までに2隻の追加にとどまる予定、日中潜水艦戦力の差はますます開くことになるだろう。

アメリカは50隻の原子力潜水艦を保有するが、多くは老朽化している。

ハリー・ハリス米太平洋軍司令官は、「平時の要求を満たすのに必要な半数しかない」と嘆いている(ビジネス・インサイダー)。

 中国の潜水艦は、数だけでなく、活動範囲も広げている。2016年には、原子力潜水艦がパキスタンのカラチ港に寄港。南アジアの港に中国の原子力潜水艦が姿を現したのはこれが初めてで、その後、現在も続くインド洋での定期パトロール活動につながった。

その翌年には、マレーシアと領有権を争う港に通常型潜水艦が寄港。日本にとっては、今年1月に尖閣諸島の接続水域で中国原潜がキャッチされた件が、防衛関係者に大きな衝撃を与えた。


◆じっと耐えて中国の自滅を待てとは言うが……
 潜水艦だけでなく、着々と進む中国空母戦力の増強も日本にプレッシャーを与えている。

日本の海軍力増強計画に詳しい情報筋は、空母などの新戦力に加え、より長距離から目標を叩くことのできる武器弾薬の装備が急務だとロイターに語る。

水陸両用装備やドローン偵察機の導入も検討されているという。

 また、指揮系統の再整備、合理化により、より効果的な防衛体制を敷くことも計画されている。


先の自民党安全保障調査会の提言には、有事の際に陸・海・空部隊を一括して運用する「統合司令部」と、それを指揮する常設の「統合司令官」の設置が盛り込まれている。


 日本政府もこうした対策を練ってはいるものの、急拡大する中国の軍事力に追従して真正面から軍拡競争をするのは無謀だ。

米軍と連携しつつ、地道に対応していくしかないだろう。ある防衛アドバイザーは匿名を条件にロイターにこう語る。

「財政は我々の弱点だ。しかし、日本社会の強みは回復力だ」。地道な対策をしながらじっと耐えれば、いずれは内部対立や経済の低調により中国の脅威も弱まるだろうという考えだ。

 確かに「忍耐」は日本人の美徳とされる。とはいえ、そういった精神論では現実の脅威に対抗しきれないのは先の敗戦でも明らかだ。

中谷元防衛相も「予想外の急成長」と語る中国の軍事力に、日本はどこまで耐えられるのだろうか。


日本最大のタブー「核装備」について考える。今、核装備をしなければ、日本を守れない。勇気をもって、政治家は決断するべきだ!

2018-07-25 13:12:34 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=13358  幸福の科学出版

《本記事のポイント》
・今の国際情勢を考えると、日本の核装備は重要なテーマ
・アメリカのほとんどの国防関係者は、日本の核装備を否定していない
・今、核装備をしなければ、日本を守れない

「核による攻撃を避けるためには、核兵器の保有が必要」というのは、国際社会の常識です。第二次大戦でも、日本が核兵器を保有していれば、原爆を落とされることはなかったと言われています。

そして、今の日本にとって重要なテーマが、「日本は核装備すべきか否か」です。

というのも、アメリカの「核の傘」への信頼が揺らいでいます。「核の傘」とは、核保有国が持つ核抑止力を、核を持たない国に及ぼすという考え方です。たとえば、中国や北朝鮮が日本に核ミサイルを発射した場合、同盟国であるアメリカが核ミサイルで応戦する約束をしているなら、中国や北朝鮮も、日本に核を撃ち込みにくくなります。

ただ、問題は、その中国もアメリカ本土に核ミサイルを撃ち込む能力を持っていること。アメリカ本土に核を何十発も撃ち込まれる危険を冒してまで、アメリカが日本を守るとは考えづらいというのが、実際のところです。

アメリカの核の傘は、事実上、機能していないと考えるべきです。


◎アメリカは日本の核装備を認める

これまでアメリカは、日本に再軍備をさせないよう圧力をかけ、日本の核装備も認めませんでした。ですが、近年は考えを変えつつあります。

例えば、元国務長官のキッシンジャー博士は、ジャーナリストの日高義樹氏のインタビューに対し、「今や日本は経済大国だ。日本が独自の軍事力や核兵器を持ったところでおかしいことは何もないはずだ。核兵器を持つか持たないかは無論日本が決めることで、アメリカとして核兵器を持てなどとは言えない」と語っています。

また、アメリカきっての核戦略家・故シュレジンジャー元国防長官も、「核兵器を持つことが日本の安全を維持する最も確実な方法だが、持つかどうかは日本人が決めることだ」と答えたといいます(参照:『「オバマの嘘」を知らない日本人』日高義樹著)。

このように、実はアメリカのほとんどの国防関係者は、日本の核装備に反対しないという態度を取っているのです。

「日本が核装備をすれば、日米同盟が危うくなる、または解消されるのではないか」と心配する声もあります。

ですが、膨大な軍事費に頭を悩ませるトランプ米政権であれば、日本を信頼して核装備を許し、自国の負担を軽減させる決断を下すことは、十分あり得ます。実際トランプ氏は以前、日本の核装備を認めるような発言をしています。


◎核を持たなければ、核の被害を受けないというのは、論理的でない

抑止力としての核兵器を持つ上での最大の関門は、日本の世論です。

広島・長崎に原爆を落とされた日本には、「核アレルギー」が強く残っていますし、長年、「核は保有しない、製造しない、持ち込まない」という非核三原則を守ってきました。

ですが、論理的に考えても、「核兵器を持たないことが、核の被害を受けない」という結果になるはずがないことは明らかであり、むしろ現実はその逆でしょう。「核兵器を持たなければ、平和は保たれる」というのは、左翼教育や左翼メディアによる"洗脳"に過ぎないことに、気付かなくてはなりません。

ただ、核アレルギーの強い日本の世論が核保有を認めるには、時間がかかると考えられます。また日本の技術力ならば、1年ほどで核兵器をつくれるとされていますが、それでも一定期間は必要です。まずはアメリカと核シェアリングを行うのが現実的でしょう。

元陸将補の矢野義昭氏は、古くなった核兵器の購入もできると指摘しています。「アメリカのためにも古くなりつつあるオハイオ級原子力潜水艦を日本に譲って、それに核弾頭を乗せたミサイルを配備させればいいじゃないですか。古い核戦力を日本に買ってもらうことはアメリカにとって利益になります。(中略)年間2〜3兆円ほど積み上げれば、核戦力システムは構築できますよ」(「正論」8月号)。

大川隆法・幸福の科学総裁が7月19日に社会学者の清水幾太郎の霊言を行ったところ、こう述べていました

「三菱重工でも川崎重工でも何でもいいから、どっかの倉庫のなかでねえ、もう核兵器をつくっといてくださいよ。そうしないと、日本国民、一億二千七百万は護れないよ、ほんとに。(中略)国会が議論しても駄目なんで、どこでもいいから、国民を護るための"秘密結社"でいいから、どこかでちゃんと(核兵器を)つくっといたほうがいいよ。『日本は核ミサイルを百発ぐらい持ってます。核爆弾だって持ってますよ。いざというときは落とせます』と言えるだけでいいんです」

中国の習近平国家主席は7月30日、内モンゴル自治区で、中国人民解放軍の創設90年を記念した閲兵式を行いました。そこで習主席は軍服姿で演説を行い、「強大な軍が必要だ。強軍の道を歩み、世界一流にしなければならない」と打ち出していました。

中国はアメリカを超える世界ナンバーワン国家を目指しており、そのすぐそばに位置する日本は、「国がなくなる」寸前です。その危機から日本を救う最大の手段が、核装備。勇気をもって、政治家は決断しなければなりません。(山本泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『戦後保守言論界のリーダー 清水幾太郎の新霊言』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1894

【関連記事】
2017年8月3日付本欄 自由と民主主義か、恐怖による支配か——人類の運命を分けるものとは 大川総裁が東京ドームで22年ぶりに講演
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13344


「人生の可能性を広げる秘訣」大川隆法総裁

2018-07-22 12:08:33 | 日記

「自分より上位の人からは話を聴くけれども、

それ以外の人の話は聴かない」という態度であれば、

人生を狭めていくことになるのです。

「どのような人からでも学ぼう。その人のよいところを学んでいこう。

他の人の意見を聴いて、何か糧を得ていこう」という態度が大事です



『感化力』P.12

※幸福の科学出版
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M267507&c=10209&d=203d

※Amazon
http://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M267508&c=10209&d=203d


「才能とは」大川隆法総裁

2018-07-22 12:07:36 | 日記

志(こころざし)が内から出てくる」ということ自体が才能です。

みなさんの内から、今、何が出てくるのか。

この出てくるものが、みなさんの才能なのです

そして、「その才能がある」ということは、

「そういう可能性がある」ことを意味しているのです。

『智慧の法』P.160


恨んでいた母に「お母さん、生んでくれてありがとう」と言えた!

2018-07-22 12:06:52 | 日記

http://voicee.jp/20131107844

私はダメな子

 私はダメな子なのかな――。物心ついたころから私は、自分のことをそんな風に思っていました。 なぜなら、母から私自身を「否定」されるような言葉を言われ続けて育ったからです。

 「あなたはほんとにダメな子なんだから――」

 私の両親は、父は新聞社の印刷工員、母も飲食店の店員をしていて共働きでした。そのため長女の私は、小学校の低学年の時から家の掃除をしたり、夕飯したくの支度の手伝いをしたりと家事をしなければなりませんでした。

私に少しでも落ち度があると、母は私を厳しく叱り、その度に「ダメな子」呼ばわりするのです。

 父はそんな時、「言いすぎだ」と言って、私をかばってくれました。でも、父とは喧嘩が絶えなかった母は、父の言葉など聞く耳をもちません。

ある時など、ちょっとお使いが嫌だと言っただけで、突然の体罰。私には何が理由でそこまで怒っているのか分かりません。それ以後、いつ叱られるかとびくびくするようになりました。

 「なんでそんなに怒るの? 私、そんなにダメな子なの?」


恨み心を募らせて

 それでも私は、母に優しくしてほしい一心で、子どもながらにいろいろな努力をしました。お手伝いは、掃除でも料理でも、自分なりに工夫。だんだん、手早くやれるようになっていきました。

勉強の方は、通信簿が「2」ばかりでしたが、頑張った結果、高学年になると「4」や「5」をとれるようになりました。

 運動も人一倍努力。生まれつき股関節に障害がある私は、他の子のようには走れません。


 でも、毎日、夕方、家の周りを走りこむうち、マラソン大会で上位に入るようになったのです。そんな私を、母はほめてくれますが、至らないことがあれば、ものすごく叱責され、全人格を否定するようなことまで言われます。

「なんでそこまで私をひどく言うの?」。いつしか、私は母に反感を募らせていったのです。

早く家を出たい

 中学生頃まではおとなしくしていた私も、高校生になると反抗するようになりました。


 「いちいち、うるさいっ!」。そんな私に、母も怒りをぶつけてきます。私は高校を卒業し、一般企業に勤めた後、音楽教室の講師になり、子どもにピアノなどを教えるようになりました。

アパート暮らしも始め、ようやく家を出ることができたのです。

 そして24歳の時に、中学の同級生だったTさんと結婚。夫は国家公務員ですが、海外任務も定期的にあります。

結婚してすぐアメリカに行くことになりました。長男が生まれると、母は英語も話せないのに、アメリカまで来て子育てを手伝ってくれました。でも、そんな母に私は、感謝の言葉も、労いの言葉も、かけたことすらなかったのです。

私は依然として、母に心のわだかまりを持ち続けていました。


ほんとうの愛

 結婚6年目に入ったころ、夫との関係が冷え切ってしまうということがありました。

苦しんでいる私に、子ども同士が同じ保育園ということで知り合ったSさんが、幸福の科学の『太陽の法』という本を勧めてくれたのです。

予想だにしなかった本の内容に私は引き込まれました。

 「みかえりを求めることは、ほんとうの愛ではありません。

ほんとうの愛とは、与える愛です。与える愛とは、すなわち、無償の愛です」「にせものの自分の筆頭とは、他人から愛をもぎ取ることばかり考えている自分です」(『太陽の法』より)

 私は夫との関係に思いを馳せました。夫は、優秀な人なのに入省の経緯から出世コースからはずれていたことを、心の中で責め続けていたのです。

夫にも伝わっていたに違いありません。私は、自分が「奪う愛」の塊だったこと、夫の愛情や優しさも見失っていたことに気づきました。


私、仏の子だった!

 驚きはそれだけではありませんでした。

 「人間の魂は、仏からわかれてきたものであり、仏の自己表現の芸術であると、言ってよいでしょう」(『太陽の法』より)

 人間は「仏の子」であり、「魂の親である仏」を目指して無限に向上していけることが、理路整然と書かれていたのです。「私、間違ってた! 私、ダメな人間なんかじゃない!」。

私は、いつか「自分が素晴らしく変われる」という希望を胸に幸福の科学に入会したのです。

心はつながっていた!

 まず夫への反省をしました。夫の出世に執着していた自分。私は、幼いころから抱いていた劣等感を、夫の出世で埋めたかったのです。

家族のために身を粉にしている夫に、申し訳なさでいっぱいになりました。すると不思議なことが起こりました。夫が単身赴任先のイランから電話してきて、「二人で出直そう」と言ってくれたのです。

こんなにも心はつながっているのかと、驚くばかりでした。


親を選んでくる?

 さらには支部の皆さんと、総本山の精舎を巡り、研修にも参加するようになりました。精舎で瞑想していると、何ともいえないあたたかな光を心に感じ、魂が安らぎに満たされていったのです。

 「私、仏と一体なんだ。仏とつながっているんだ――」

 仏の偉大さ、教えの威力に感動していった私でしたが、一つだけ理解できないことがありました。それは、「生まれる前に親を選んでくる」という教えです。

あの母を、自分が親に選んだということに、私は納得がいきませんでした。

 ある日、支部で先輩会員と話していると、ある方が何気なく口にした、「親子関係の改善は『感謝』がキーワードよね」という言葉に心が留まりました。

そこで私は、日中、家事をしながら、母がしてくれたことを一つひとつ思い出してみることにしました。最初は、いやな記憶ばかりよみがえりました。

幼いころ、わけも分からないまま髪を引っ張られたこと、足蹴にされたこと……。でも、「お母さんも仏の子。仏を信じるなら、お母さんの仏性を信じよう」と思い、1週間、2週間とトライし続けました。


父に泣かされていた母

 すると、私が小学生の時の母の姿を思い出しました。

仕事から帰ってくると、私と妹をつかまえて、冗談を言ったリ、「ひょっとこ」みたいなおかしな顔をして、よく私たちを笑わせていた母。私は妹と二人、心から笑っていました。

そんな合間、母はよく「私にはおまえたちが宝物なんだよ」と言っていたことも思い出したのです。

 競馬にお金をつぎ込んでいた父に泣かされていた母。「家計を支えるために、つらいことがあっても私たちのために、一生懸命働いてくれてたんだ。

私につらく当たったのは、きっと夫婦仲が悪くて、さみしさのあまりだったからに違いない……」。私はさらに、母とのことを思い出していきました。

「星を授かった」

 ある日の昼下がり。居間でくつろいでいると、ふと、私の誕生について、母から聞いた話を思い出しました。「Mちゃんがお腹に宿る前、3度も流産してね。

もう子宝は授からないって諦めてたら、おまえを身ごもったんだよ」「それからは、心にいつも星が輝いているみたいな気がしてね。

だから、私は星を授かったんだ、この子は私のスターなんだ、と思ったよ」。母はおだやかな笑みを浮かべ語っていました。

 「ごめんね、Mちゃん」

 しかし、そうして生まれてきた私には、股関節に障害がありました。「おまえの足は、私のせいだよ。ごめんね」と、ことあることに言っていた母。

障害のことを医者から告げられたとき、母はどんなにショックだったことでしょうか。

 私も母親になった今では、その気持ちが痛いほど分かります。幼いころ、母は私をおんぶして病院を回りました。診察室で「先生、どうかこの子の足を治してやってください」と頼みこんでいた母の姿が思い出されました。

 また、別の光景もよみがえってきました。小学校の高学年で、運動会の応援に母が来てくれた時のこと。私は長距離走で、一番でゴールしました。

「Mちゃんが一番で戻ってきた!」母はそう言って、大粒の涙を流しながら、子どものようにはしゃいで喜んでくれました。

 その泣き顔を思い出した時、私が障害を持って生まれたことに母がどんなに負い目を感じ、どれだけ「ガンバレ、ガンバレ」と心で応援してくれていたか、心底分かりました。

厳しい母だったからこそ、私もここまで頑張ってこられたのだと――。母も私を信じてくれていたのだと今は思えます。

 どんなにつらい境遇の中でも、明るくエネルギッシュだった母。そんな母から私は、「強さ」を学び、引き継がせてもらったのかもしれません。「そうだ!私はこの母のもとで、努力の喜びを知るため、親になってもらうよう、生まれる前にお願いしてきたんだ!」


この母の子でよかった

 ほどなくして、母が遊びに来てくれた日。私は心にあふれる感謝を、ありったけの気持ちをこめて伝えました。「お母さん、私を生んでくれて、ここまで育ててくれて、本当にありがとう。

今まで全然感謝もしないで、本当にごめんね」。突然の私の言葉に、あっけにとられていた母。

やがて、ポタポタと涙をこぼしはじめました。「私は、おまえから感謝してほしくて頑張ってきたわけじゃないんだよ。でも、そう思ってくれて本当にうれしいよ」。母と抱き合い、二人とも言葉もなく涙を流し続けました。

 その日を境に、母とぶつかることはほとんどなくなりました。あれから数年。母は、孫の顔を見るのが何よりの楽しみ。二人の息子もおばあちゃんが大好きです。

孫たちと一緒に幸せそうな母の姿を見ていると、私もとても幸せな気持ちになります。この母の子として生まれることができたことを、今では誇りに思います。

 そして、こんなに素晴らしい幸福を授けてくださった仏に、心からの感謝を捧げます。


全ては中国封じのため。米ロ首脳会談が日本にメリットだらけな訳。日本、アメリカ、ロシアで、「中国包囲網を形成」すべきだ。

2018-07-22 09:04:23 | 日記

http://blogos.com/article/312239/   より転載

トランプープーチン会談の結果は???


米ロ最大の問題は、これでしょう。アメリカが、ロシアのクリミア併合を認めないまでも黙認し、制裁緩和に動けば大事件です。

結局、米ロ首脳会談の結果をまとめると、「核軍縮問題、選挙介入問題、ウクライナ問題、シリア問題、イラン問題などいろいろ話したが、具体的な成果はなかった」となるでしょう。

それでも会談は成功

米ロ関係は、2014年3月のクリミア併合以降、ほぼ一貫して悪化しつづけている。トランプとプーチンが会っても、いきなり具体的成果がでるはずありません。

では、米ロ首脳会談は失敗だったのでしょうか? そうともいえないでしょう。

成果は、トランプもプーチンも、「米ロ関係を改善させる!」という意志を示したこと。アメリカから見ると、ロシアとの関係改善は、「戦略的」に意味があります。

結局、世界に大国は三つしかありません。

すなわちアメリカ、中国、ロシアです。アメリカは、経済力でも軍事力でもナンバー1。中国は、経済力、軍事費、共にナンバー2。ロシアは、アメリカに匹敵する核超大国である。

しかし、経済力(GDP)に関しては、世界12位で韓国の下。軍事費は世界3位につけています。

こう見ると、世界で起こっているのは、「米中覇権争奪戦」であることがわかる。そしてどっちが勝つかは、「ロシアの動向に大きく左右される」ことがわかるでしょう。

米ロが一体化すれば、中国に勝ち目はありません。逆に、中ロの一体化がますます進めば、アメリカの覇権はあやうくなります。

ロシアにとってのメリットは?

トランプといい関係を築けば、少なくとも「追加制裁」の可能性は減るでしょう。

アメリカは、今年になってからも、制裁を強化しつづけている(たとえば、スクリパリ暗殺未遂事件の後、アメリカは、ロシア外交官60人を追放した)。

今回の会談は、制裁のさらなる強化を止める効果があるでしょう。

そして、米ロ関係がよくなると、「制裁破り」もしやすくなります

。例えば米朝首脳会談の後、「中朝貿易が活発になっている」という話を聞きますね。

これは、「制裁破りをしても、アメリカは、黙認するだろう」と考えているからそうなる。

米ロ関係についても、同じことがいえます。

米ロ関係改善は、日本にとっても朗報

これ、すでに100万回書きました。中国は、アメリカ、ロシア、韓国と共に「反日統一共同戦線」をつくろうとしている。

※ 必読、完全証拠はこちら→反日統一共同戦線を呼びかける中国 

中国の戦略は、

・日米関係を破壊する
・日ロ関係を破壊する
・日韓関係を破壊する

です。

ですから日本の戦略は、

・日米関係を、ますます強固にする
・日ロ関係を、ますます強固にする
・日韓関係を、ますます強固する

である。これ感情的に「イヤだ!」と思っても、「また孤立して敗戦」したくなければ、やるしかないのです。

そして安倍総理は、アメリカ、ロシア、韓国と仲良くしている。

しかし、アメリカとロシアの仲は悪い。だから、日本、アメリカ、ロシアで、「中国包囲網を形成」という話にならない。

アメリカとロシアが和解すれば、日米ロの仲は良好となり、それだけで、中国は動きにくくなります。

中国が尖閣を奪おうと思えば、

・アメリカは、日本防衛に動くよね
・ロシアは、中立だよね

こういう「見通し」であれば、中国はうかつに行動できないのです。

逆に、ドゥテルテさんのように、感情に任せてアメリカとの関係を破壊すれば、中国は、遠慮なく侵略してきます。

哀れフィリピン。いまではドゥテルテさん、「フィリンピンは中国の省になってもいい」などと宣言しています。

日本もよほど気をつける必要があります。

というわけで、「具体的成果がなかった」米ロ首脳会談。

しかし、大局的に見れば、日本にとってもアメリカにとってもロシアにとっても、「良い結果」だったといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国、習近平の顔写真ポスターに墨汁かける運動拡大…人民の不満爆発、独裁体制に危機。

2018-07-21 05:24:27 | 日記

https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_458551/  より転載

中国では今月に入って、習近平国家主席の肖像画が印刷されたポスターに墨汁や黒インクをかける運動が北京や上海を中心に全土に拡大しており、中国共産党中央弁公庁は最近、地方の党機関に対して、街頭や建物内にある習氏の肖像画入りのポスターや掲示板、宣伝塔、彫像などを撤去する指示を出していたことがわかった。

 習近平指導部が国家主席などの任期を撤廃したり、習氏を批判する人権活動家や弁護士らを多数逮捕するなど独裁体制の強まりに反発する声が多くなっているためで、指導部は習氏の個人礼賛キャンペーンを停止するなどの措置をとっており、今春以降、加速していた個人崇拝の動きに歯止めがかかったかたちだ。

 また、2012年に現指導部が発足してから最大の失点と目される米中貿易問題の影響もあるとみられ、7月下旬からの中国共産党の重要会議「北戴河会議」で習指導部への批判が集中する可能性もある。


共産党も警戒

 習氏の肖像画に墨汁などをかける運動が広がったきっかけは、上海在住の董瑶琼さん(29歳=女性)が今月4日早朝、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に生配信したパフォーマンスだった。董さんは「私は習近平とその独裁主義に反対です」と言うと、背後にある街頭の習氏の肖像画入りポスターに墨汁をかけたのだ。その動画はウェイボー上でシェアされ、瞬く間にインターネット上で拡散した。
 
 董さんは昨年、北京の強制移住に関するドキュメンタリー制作で投獄された経験を持つだけに、董さんの身の安否を心配した読者らは「たくさんの人があなたのことを考えて、心配しています。僕はそのたった1人にすぎません」と董に呼びかけた。「もし、国が豊かさと中国の夢を求めるならば、寛容と容赦の心が必要だ。習近平が罰金と謝罪文くらいで許すのを国民は望んでいるはずだ」と訴えた。 
 
 しかし、董さんは同日午後2時過ぎ、ウェイボー上で「自宅のドアの外に制服姿の警官数人がいます」などと報告したあと、音信を断った。その後、ウェイボー上での董さんの投稿自体が削除され、董さんの電話番号も使われていない状態になったという。

 ネット上では「中国は人民のもの。共産党のものではない!」「共産党の暴政は許せない。習近平、董さんを解放せよ。言論の自由は犯罪ではない」などとの書き込みが相次いだ。その後、「インクをかけるのは董さん1人ではない。団結をみせる」などの声が寄せられ、中国各地で習氏のポスターに墨汁やインクがかけられる行為が相次いだ。

 党中央は地方の党機関に習氏のポスターの撤去を指示。各党機関のホームページ上の「習近平思想を学ぶ」などの政治宣伝コーナーも消去したほか、習氏の故郷、陝西省などで予定されていた習近平思想討論会などのイベント中止も発表した。


習派と党長老グループが激突の可能性も

 北京の外交筋は「習近平指導部による人権弾圧や党・国家指導者の任期撤廃、習氏の個人礼賛キャンペーンは知識人を中心に不満の声が高まっているのに加え、習氏の民意無視の姿勢が習近平批判を全国的に拡大させたといえよう」と指摘している。

 党機関紙「人民日報」にも変化の兆しが表れている。最近、1面の見出しの中に習氏の名前が含まれていないこともあるほか、中国国営通信の新華社(電子版)も党中央党校が発行する「学習時報」を引用するかたちで、毛沢東の後継者として党主席に就任した故華国鋒氏が個人崇拝を進めたとして党内で批判を受けた経緯を詳述する記事を伝えている。

 その記事のタイトルは『華国鋒は誤りを認めた』というもので、党が1980年に「今後20~30年、現職指導者の肖像は飾らない」と決定したことにも触れており、個人崇拝を進める習氏を暗に批判しているのは間違いない。

 米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「多維新聞網」によると、党長老の江沢民、胡錦濤、朱鎔基、温家宝の各氏らが連名で党中央に経済、外交政策の見直しを求める書簡を送付して、「党内はいま、個人崇拝や左派的急進主義などの問題があり、早急に改める必要がある」と強く警告したという。

 中国では今月末から8月中旬にかけて、河北省の避暑地、北戴河で、党長老と現役の最高指導部が参加する北戴河会議が行われるが、この場で、習派と党長老グループが個人崇拝をめぐって激突することも考えられる。
(文=相馬勝/ジャーナリスト)


『麻原彰晃の霊言』【7/6 死刑執行直後に緊急収録】霊言で語られた「国家転覆計画」。オウム教は東京上空からヘリでサリンをばらまき、東京都民50万から100万人を犠牲にする計画を立てていた!

2018-07-19 13:19:21 | 日記

<新刊案内>
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『麻原彰晃の霊言』
オウム事件の「本当の動機」と「宗教的けじめ」

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1995年3月20日、東京の地下鉄で神経ガス・サリンが撒かれ、死者13人、負傷者6300人を出した無差別テロ「地下鉄サリン事件」から23年。

その首謀者であり「オウム教教祖」であった麻原彰晃の死刑が執行された7月6日、迷った麻原霊は、大川隆法総裁先生のもとに救いを求めに現れました。

その麻原霊と対峙した霊言がこの度、『麻原彰晃の霊言』として緊急発刊となります。

大川隆法総裁は1991年より、このオウム教への警告を幾度も発され、幸福の科学としても「坂本弁護士殺害事件」「仮谷清志さん拉致事件」などを含めた「オウム教の危険性」を強く世間に訴えると共に、「サリン事件」直前には、信者有志によって警察にも「オウム教への強制捜査」をデモまでしてお願いして参りました。

このオウム問題に関し、大川隆法総裁は本霊言の「あとがき」で、「『オウム事件』が、日本の宗教界に激震を走らせて、日本人の宗教嫌いに拍車をかけた事実は否めない。結果的には、日本という国を、中国のような無神論・唯物論の宗教弾圧国家に近づけたことは残念である」とお説きました。


本霊言で分かることは、麻原は生前“最終解脱者”を名乗りながら「無我」や「反省」の意味さえ分からず、「愛」の重要性等も全く理解していなかった、ということです。そして、現れた麻原霊の「心の中」は、国家や社会、そして親への「恨み心」で満ちており、行った事は、“連合赤軍の焼き直しによるテロリズム”や“追い剥ぎによる強盗殺人”と全く変わらない所業であった、ということでした。

大川隆法総裁はまた、「あとがき」の最後に「宗教学者たちやジャーナリストたちも騙されたぐらいなので、否定しながら読んで頂きたい。そして真実の仏陀の声を聞いてほしい」と説かれました。

宗教とは、人々を「幸福」へと導くものです。しかし多くの人を殺害し、人々を「不幸」と「恐怖」のどん底へと陥れたオウム教は、単なる「宗教を騙ったテロ集団」でした。

本書『麻原彰晃の霊言』で、その真実をあらためて確認頂くと共に、オウム教とは、そもそも真の意味における「宗教ではなかった」こと、「真実の仏陀」とは大川隆法総裁であり、幸福の科学は「宗教の正邪」をも判じつつ、人間としての「正しき心」を真摯に探究している宗教団体であります。真実の仏陀である証明は、大川隆法総裁の数多くの法、教えに顕されています。


―――――――――◆

「地下鉄サリン事件」をなぜ起こしたのか?
どうして宗教を騙る犯罪者集団ができてしまったのか?

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7/6 死刑執行直後に緊急収録】 

「地下鉄サリン事件」を
なぜ起こしたのか?

どうして宗教を騙かたる犯罪者集団が
できてしまったのか?


オウム元代表・麻原彰晃こと
松本智津夫死刑囚の心の深層に迫り、
裁判では語られなかった事件の核心を
本来の宗教の立場から解き明かす。


日本を震撼させた事件から23年――
被害者とその遺族に対する謝罪の意はあるか?


宗教界全体の信用を失墜させた罪
オウムの思想性と社会的問題点を多角的に検証


両親への恨みと国家への復讐心……
怒りと嫉妬にまみれた男の死後の行き先とは


■■ 麻原彰晃の人物紹介 ■■
1955~2018年。宗教教団・オウム真理教の教祖。本名・松本智津夫。ヨガ修行団体「オウム神仙の会」を基に、1978年、「オウム真理教」を設立、89年に宗教法人となる。その後、「坂本弁護士一家殺害事件」「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」など、複数の凶悪な殺人・傷害事件を起こし、95年に逮捕された。2018年7月6日に死刑執行。


詳細はコチラ→https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2063
発刊予定:7/9〜7/18


麻原彰晃の霊言 、アマゾンのカスタマレビューより転載「この一冊を読めば、オウムと幸福の科学の違いは一目瞭然だと思います」

2018-07-19 13:14:25 | 日記

ある意味での分岐点のようなものを感じました

時事的にたいへん興味があり、一読しましたが、気持ち悪い内容かと思いましたが、

想定以上に読み応えがある内容でした。


当時の事件前夜は、確かにオウムも幸福の科学も同じようにメディアで扱われ、

どちらかというと、メディアもオウム押しだったようでしたが、

オウムが事件を起こしたときに、裏では幸福の科学が、事件解決に尽力していたエピソードが明かされていて、

玉石混交にされてたいへんだったのかなと思いました。


まえがきに、「誤解されないように言うとすれば迷って往く処がわからず、旧敵に救いを求めに来たのである。」

とも書いてあり、霊言で、迷った霊が助けを求めにきて、やむおえず霊の言葉を聞いたということのようなので、

大川総裁の書籍を愛読していると、こういうことがよくあるようなので、

そういう能力があるというのもたいへんなものだなあと思いました。


数十年と言う時間が、実績と努力で信頼を培った教祖と、

欲に翻弄されて社会悪にまでいたってしまった教祖の違いが証明したように感じました。

この一冊を読めば、オウムと幸福の科学の違いは一目瞭然だと思います。



オウムを継承する団体は、今すぐ解散するべし。

オウムは宗教団体ではない。
宗教の名を借りた強盗、殺人、テロ団体であった。
本書には、救いがたい麻原の本性が描かれている。

もはや人間として生まれるは、これが最後かもしれない。

私見であるが、日本がGHQのWGIPに洗脳され、宗教教育を止めた結果、

正しい宗教か、詐称なのかを見分ける力がなくなった

そのため、外見に騙されて宗教団体として認可されてしまい、

また、ありもしない超能力に高学歴者までが騙されたのである。

つまり、宗教的な常識が学校教育からも、家庭からも醸成される機会がなくなった因果が巡ってきたのだ。

尚、宗教としてオウムを継承する団体は、破壊活動防止法の適用団体として、解散するべし。

 

未来ニュース vol.8 オウム事件に「宗教的けじめ」をつける。『麻原彰晃の霊言』

 http://happy-library.com/2018/499/



Okawa Ryuhou Profile

2018-07-16 15:08:56 | 日記

Okawa Ryuhou Profile
Founder and president of science group of happiness
Born in Tokushima Prefecture on July 7, 1956 (Showa 31).

After graduating from the University of Tokyo law graduate, he joined a major general trading company and worked at the New York headquarters, while studying international financial theory at the New York City University graduate school.

In 1981, he realized that he was "El Cantarele", who made great efforts and had a great mission of human relief. In 1986, founded "Science of Happiness." Believers are spreading to more than 100 countries, and there are more than 700

locations, branches and branches etc. throughout the country and the whole world, and about 10,000 mission sites are deployed.

The number of preaching exceeds 2,700 (of which more than 100 English thesis), the work has been translated into 30 languages, and the publication score exceeds 2,300 worldwide.

Many of the works including "The Law of the Sun" (published by Happiness Science Publication) are best sellers, million sellers. In addition, the movie "Closer to the mind" (published in May 2018), "Farewell Youth, Though Youth.

" (Actual Public · Public May), "Law of the Universe - Dawn Hen -" (Animation · Fall Public), "My girlfriend is a witchcraft" (live-action / released in 2019), etc.

We are conducting and planning 15 movie theaters movies. Founder of Happy Science University and Happy Science Academy (Junior High School, High School), Founder and President of Happiness Realization Party, HS Founder and Honorary President, HS Founder and Honorary President, Founder of Happy Science Publishing Co., Ltd. Chairman of Tar Production Co., Ltd., and Chairman of ARI Production Co., Ltd.

https://ryuho-okawa.org/#/profile


幸福の科学「大川隆法」総裁 死刑執行後に「麻原彰晃」の霊を呼び出す

2018-07-10 05:57:23 | 日記

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-00545056-shincho-soci&p=1     より転載

オウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)の死刑が執行されたのは、7月6日の朝。その日の午後、麻原の姿は、東京・品川区の「幸福の科学」総合本部にあった――大川隆法総裁の身体を借りて。同教団の“お家芸”で蘇った麻原は、何を語ったか。

 ***

 女優の清水富美加が出家したことでも注目が集まった「幸福」教団。そのトップ大川総裁は、これまで様々な故人の霊や存命の著名人の守護霊を自らの身体に宿し、そのホンネを語り下ろしてきた。今年に入ってからでも、金正恩やホーキング博士、司馬遼太郎、トランプ大統領、吉高由里子……と幅広いラインナップ。その最新版が麻原彰晃というワケである。

 大川総裁によるこれらの「霊言」あるいは「守護霊インタビュー」は、基本的に録画された映像を通じて全国の信者の元へ伝わる。先に触れたとおり、今回の「麻原彰晃の霊言-無間地獄への道-」は死刑が執行された6日に収録され、8日から全国の教団施設で公開が開始された。

 教団の公式サイトにある紹介文によれば、〈死刑執行直後の麻原の心境とは〉〈なぜ、オウム教は地下鉄サリン事件等を起こしたのか〉〈オウム教が政界を目指した邪悪な理由〉といった構成になっている。幸福の科学は、麻原がお嫌いのようだ。

「オウム真理教の前身である『オウムの会』が設立されたのは1984年。のちに『オウム神仙の会』と名を改めるわけですが、大川総裁が『幸福の科学』を立ち上げたのが86年。ほぼ同時期に現れたこの2つの教団は、テレビの討論番組などで揃ってキャスティングされるなど、いわば“ライバル”的な見方をされていました」(宗教ジャーナリスト)

 だが、少なくともオウムのほうは“ライバル”などと生易しい捉え方ではなかったようだ。たとえば、オウムへ強制捜査が始まった95年の6月19日付夕刊で、朝日新聞は〈小沢一郎氏 池田大作氏 大川隆法氏 オウムが襲撃計画 「標的メモ」に名〉と一面で報じている。

 当時、新進党幹事長だった小沢氏、創価学会の池田名誉会長と共に、大川総裁もターゲットにされていた。

仮谷さん拉致事件の“怨み”

 先の朝日新聞は、大川総裁についてこう書く。

〈大川氏については、品川区にある住居周辺を撮影したビデオテープが見つかっている。陸上自衛隊幹部宅に電話盗聴器を仕掛けたとして起訴された後、他人名義で品川区のアパートを借りたとして再逮捕された林武被告(27)が、警視庁の調べに「井上(被告)から大川氏の身辺を調べるよう指示され、アパートを借りた」と供述しているという〉

 〈井上〉とは、今回、死刑が執行された7人の1人、井上嘉浩を指す。

「95年2月にオウムが起こした『仮谷さん拉致殺害事件』で“怨み”を買っていましたから、大川総裁は本当に危なかったかも。教団から逃げ出した妹を匿った仮谷清志さんが拉致され殺害されたこの事件では、第一通報者が幸福の信者だった。近所で信者の引越しがあり、別の信者が手伝っていてたまたま目撃……ということらしいですけど」(前出・ジャーナリスト)

 以上がオウムと幸福の因縁の歴史だが、さて8日の霊言で大川総裁が呼び寄せた麻原の霊は、何を語ったのか。

坂本弁護士の霊が…

「霊言の映像は約2時間。大川総裁と弟子、そして3人の幹部職員が登場するものです」

 とは、実際に教団施設で「麻原彰晃の霊言-無間地獄への道-」を見た人物の証言。以下「参拝者」とするこの人物は、幸福信者ではないが興味本位で教団施設を訪れ、映像を見せてもらったという。

「ウソか誠か、獄中の麻原は“精神錯乱”状態にあったといわれていますが、映像冒頭で『狂人を装っていた』と断言されていたことに驚きました。『霊となった今は、しっかりと話せる』そう。今回の霊言の目的は、戦後最大のテロ事件を起こした宗教団体の、宗教的なケジメをつけるため、だそうです」(参拝者)

 映像の前半は、まだ麻原の霊を呼び寄せていない状態の、大川総裁の語りから始まる。その日、「なぜか天界の様子がおかしい」と感じていたところ、死刑の執行を知ったという。

「『89年の坂本弁護士一家殺害事件がオウムの犯行と分かっていないうちから、坂本弁護士の霊が私のもとへやって来て“オウム信者に布団でスマキにされて運び出され殺された”と教えてくれた』とか、そんな思い出話をしていました。90年代前半については『宗教ブームみたいになっちゃって、テレ朝の田原総一朗さんの番組はオウムとウチをよくぶつけた』『理系的には向こうが勝っていたね。こっちは紙芝居で教義などを説明していたけど、あっちはビデオ映像だったもの』とのこと。『私と麻原の写真を並べられて、麻原は“土つき大根”、大川は“シティーボーイ”“都会派”なんて言われた』とか、そんな話もありました」(同・参拝者)

 このほか、「ウチのほうが人気あったからオウムは嫉妬していた。『オウム真理教撲滅作戦!』なんて本を売り出したけれど、あんなにコワい集団だと知ってたら、もっと大人しくしていた」と語っていた大川総裁は、ときおり笑みさえ浮かべていた。その表情が一変したのは、麻原の霊が降りてから。

「『今もオウムの後継団体は3つある。この霊言が“キリスト復活”のように彼らに受け取られるリスクはありますが』と断ったうえで、『麻原彰晃の霊よ――』と呼び出しました」(同・参拝者)

 視覚に障害を持っていたとされる麻原、その霊を身に宿した大川総裁の姿は、目を閉じていたという。

 

「ポアするぞ」

 以下は、大川総裁(麻原)と、それに質問をぶつける3人の幹部との問答の様子を、参拝者の証言を元に再現したものである。

幸福幹部:いまの心境は? 

麻原の霊言:逮捕から23年経ったし、死刑判決が出てから12年か。毎日「いつ来るか」と思っておった。たくさんの人をポアしてきたから、ワシがポアされても当然。死んだという自覚はある。死刑囚が刑を執行されたってことだから。

幸福幹部:死刑を受け入れている? やむをえない?  

麻原の霊言:やむをえないことはない。強い者が勝ち、弱い者が敗れる。警察を倒せなかった。ルパンみたいに警察をキリキリ舞いさせることをやってみたかった。警視庁を狙いたかったから、サリンは桜田門の出勤時間を狙って、一矢報いた。

幸福幹部:巻き添えで亡くなった人へのお言葉は? 

麻原の霊言:良いことなんじゃない。真理を気づかないで金儲けにはげんでいた人間が、あの世に行って功徳が生まれた。

 先の参拝者によれば、「霊言は全体を通し、“間違った考えを持つ麻原を、幸福側が糾弾する”という構成です」という。

 あちらの信者が聞いたら激怒必至の内容だが、このほかにも、「行く所がないんだ。ここ(幸福)に住ませてくれたらありがたい。ライバルを祀るのもいいんじゃない」、「年寄で弱いんだ。年寄を大切にしないとポアするぞ」なんて台詞も大川総裁(麻原)の口から飛び出した。

 途中で、語り部が弟子に交代。大川総裁の身体から、弟子の身体に麻原の霊が移動する。

「あとで施設の人に訊いたら、最近は弟子の身体に霊を入れるスタイルが多いそうです。理由を尋ねると、体力的な問題と、あとは悪い霊を入れ続けないようにするためだそうです」(同・参拝者)

「尊師と呼べ」

 こちらの弟子の麻原は、

「一連の事件は部下が暴走しただけ。『ポアしろ』と命じただけで『殺せ』とは言っていない。死刑にするのはおかしい」

 と、先ほどとやや死刑に対する意識の違いを感じさせる。「麻原さん」と呼びかけた幹部に「尊師と呼べ」と怒るケンカ腰な一面も。対する幸福側も、有名な麻原の“空中浮遊”写真を持ち出して応戦する。

幸福幹部:実際はピョンピョン飛んでいるだけ。

麻原の霊言:そんなに下半身鍛えとらんよ。

幸福幹部:座布団を重ねて飛び降りているだけ。

麻原の霊言:君らだってこうして霊言やって、(信者に)信じさせているじゃないか。

――「見ていてヒヤヒヤした」(参拝客)というほどの、まさかのストレートな幸福批判。

幸福幹部:オウムは薬物で幻覚を見せ、24時間強制的に説話テープを聞かせ、信者をコントロールさせていた。

麻原の霊言:おたくもカセットテープ聞かせているだろう。

幸福幹部:本という選択肢もある。

麻原の霊言:ああ、そうなんだ。

――この後、「強制捜査がなかったら、ヘリを調達して東京上空からサリンを撒いてやろうと思っていた」という恐ろしい計画があったことが“本人”の口から明かされる。

麻原の霊言:今ならドローンとかあるけど。

 そして壇上の幸福幹部のひとりは、当時、上九一色村に張り込み、ロシアのヘリを見たとこれを裏付ける証言をする。やや劣勢気味の幸福だが、先の「仮谷さん拉致殺害事件」での功績を持ち出し、

幸福幹部:あなたは逮捕状、こっちは感謝状。

 と、当時、警視庁から送られたという「感謝状」のコピーを持ち出してPR。

麻原の霊言:オウムと幸福は違うと見せるため、そんな自慢をしているんだ。

左目だったかな…私は目が見えない

 時折、大川総裁も参加する。

大川総裁:怒りや怨みがすごく強い。解脱しているとはいえない。

麻原の霊言:左目だったかな……私は目が見えない。なぜ私は五体満足じゃないのだ。

 参拝客が言う。「“麻原”の主張は一貫して、弱者たる自分が虐げられてきたことの恨み節。それが一連の事件の動機になったと言わんばかりでした」

 霊言の終盤になり、大川総裁から麻原に“無間地獄行”が告げられる。曰く「井戸の底みたいな孤独な場所で、誰とも接さずに何百年をも過ごす」という。

大川総裁:まだ信じている後継団体、可哀想だと思わないか。

麻原の霊言:……。

大川総裁:あなたの言葉には愛のひとかけらも、同情のひとかけらもなかったね。

麻原の霊言:報復合戦はしなくてもいいとだけ、残しておこう。

 ハイ、ハイ、ハイ、出なさい――と言って、霊言は終わる。大川総裁の感想は以下の通り。

「歳とった分だけ、昔ほどの覇気はなくなっていたかな……」

 長きにわたった新興宗教の対決は、これで決着がついた――のだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2018年7月9日 掲載

新潮社











【この世は魂の学校】大川隆法総裁

2018-07-07 12:04:11 | 日記

この世で起きる、あらゆる事象、

すなわち、不幸体験や幸福体験、

人間関係も含めた、さまざまな出来事は、

すべて、自分自身の魂を磨くためのものであり、

この世には「魂の学校」としての意味があるのです。

たとえ、この世において、どのような不幸が起きようとも、

「そのなかを、どう生き切ったか」ということが大事であり、

「今世、この世に命を持ったことには意味があるのだ」と知らなければなりません。


未来の法 P.110より