日本では神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

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統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福実現党」大躍進のナゼ。19人が当選し、所属議員は全国で35人になった。

2019-04-24 14:17:34 | 日記

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252505/2 

22日、東京都の3区長選と6区議選の開票を終え、当選者が出揃った統一地方選の後半戦。「スマイル~!」の決めゼリフでおなじみの“泡沫候補”マック赤坂氏が14回目の挑戦となる港区議選で初当選するなど、驚きの結果が出たが、他にも注目すべき点がある。「NHKから国民を守る党」(N国党)と「幸福実現党」(幸福党)の“躍進”だ。


 N国党は、今回の統一地方選で新人47人のうち26人が当選。現職議員13人と合わせ、全国の地方議会で39議席を有するまでになった。一体、勝因は何だったのか。N国党代表の立花孝志葛飾区議がこう言う。

「ネットを使って、主に10代、20代の若者をターゲットに『NHKをぶっ壊す!』と訴え続けてきました。数字を見て勝てるところに候補者を擁立したことが奏功したと思います」


 どうやって「ぶっ壊す」のかはお手並み拝見だが、政界関係者をザワつかせたのが、幸福党の伸長だろう。支持母体はご存じ、宗教家・大川隆法氏が総裁を務める宗教団体「幸福の科学」。タレントの清水富美加が芸能事務所を脱退し、「千眼美子」の名で出家した団体としても有名だ。


道府県議選など前半戦(7日投開票)の当選者は「ゼロ」だったが、後半戦は19人が当選し、所属議員は全国で35人になった。一部の地方都市では立憲民主などを上回っている。議席を大幅に増やした背景はいったい何なのか。 



「女性の社会進出を訴えてきたのに加え、講演会などで地域の『お困りごと』を聞く活動を続けてきました。(躍進は)いわゆる“地上戦”を積み上げてきた結果だと考えています」(幸福党広報担当)

 政治ジャーナリスト・角谷浩一氏はこう言う。

 


「(N国党、幸福党の躍進は)有権者が既存政党への不信感を抱いているからでしょう。国政レベルの政策が、地方の実情に合致するとは限りませんから。近年の選挙の投票行動を分析すると、政党で判断する有権者が少なくなっている。そのため、知名度の低い政党でも、政策が個人のライフスタイルや価値観に合っていれば票が流れています」

 いよいよ混沌とした時代になってきた。



米国の仕掛けた貿易戦争は単なる貿易領域の戦争ではなく、中国の経済と産業、そして政治と外交に大打撃を与えようとする「全面戦争」安倍さんは中国を助けるべきではない!

2019-04-17 12:31:25 | 日記

https://www.sankei.com/column/news/180809/clm1808090005-n1.html  より転載

【石平のChina Watch】 
トランプ政権が発動した貿易戦争が狙う「中国潰し」 

『現在展開中の米中貿易戦争の背景には、米国が長年抱えている対中貿易の莫大(ばくだい)な赤字がある。

2017年、米国の中国からの輸入総額は4297億ドルであるが、中国に対する輸出総額は1539億ドル。簡単に計算すれば、昨年において米国の対中貿易赤字は2758億ドル(約30兆5千億円)に達している。 
 米国の赤字はそのまま中国にとっての貿易黒字。この巨額の対米貿易黒字を含めて、4225億ドルに上る対外貿易の黒字は中国の経済・政治・外交にとって実に大変重要な意味を持つものである。

 
 中国の稼いだ貿易黒字は当然、中国の持つ外貨、すなわち外貨準備高になる。2018年6月末、中国は世界一の3兆1129億ドルの外貨準備高を持っているが、それは中国経済だけでなく、中国の国民生活、産業発展、そして政治と外交の多方面にとっての「虎の子」なのである。

 
 中国は今や食糧輸入大国となっていて、2017年には海外から1億3062万トンの食糧を輸入している。国民1人当たりで約100キロの食糧を輸入しているから、食糧の対外依存度が非常に高いことがよくわかる。 


 中国は石油輸入大国にもなっている。2017年、中国の石油輸入量は4億1957万トン、日本のそれの倍以上となっている。

 
 中国は自国の製造業を支えるのに、毎年海外からは、付加価値の高いハイテクの技術・製品を大量に輸入しなければならない。中国製のラジオ、テレビ、通信機、コンピューターなど、あらゆる電子機器は、その心臓部分の集積回路が海外からの輸入に頼っている。

そのために中国は、昨年、海外から3770億枚もの集積回路を輸入している。こうしたハイテク技術・製品の輸入無しでは中国の製造業が成り立たない。

 
 このようにして、国民生活に直結する食糧の輸入から経済と産業全体を支える石油の輸入やハイテク技術・製品の輸入まで、中国は今や世界有数の輸入大国になっているが、大量の輸入を支えるためには豊富な外貨準備高を持たなければならない。

そのために毎年のように莫大な貿易黒字を稼がなければならない。そしてその中で、中国の対米貿易黒字は、貿易黒字全体の6割以上も占めている。

 
そうなれば肝心なところで輸入に頼っている中国の産業がダメになるだけでなく、食糧・エネルギーの安全までが脅かされ、社会的・政治的不安が拡大するのは必至である。

 
 それに加えて、中国は一帯一路と称する国際的投資プロジェクトを進めていくのにも資金源となる豊富な外貨を持たなければならないし、南シナ海戦略の推進に当たって一部の関係国を経済援助で籠絡するためにも外貨は必要である。

貿易黒字と外貨の大幅減は、習近平政権の国際戦略を無力化してしまうのである。 

 こうしてみると、中国からの貿易赤字(すなわち中国にとっての貿易黒字)の是正を目標とした米国の貿易戦争は、中国の対外輸出を直撃し中国の稼ぐ貿易黒字と外貨準備高の大幅減をもたらすことによって、中国の経済・産業、国民生活・外交戦略に多大な打撃を与えかねない状況であることが分かる。

そして中国の立場からすれば、米国の仕掛けた貿易戦争は単なる貿易領域の戦争ではなく、中国の経済と産業、そして政治と外交に大打撃を与えようとする「全面戦争」なのだ。

 
 あるいは、貿易戦争を発動したトランプ政権の狙いは最初からそういうところにあるのかもしれない。トランプ政権は、貿易戦争の発動で本格的な「中国潰し」に取り掛かろうとしているのである。』

 安倍さんは中国を助けてはならない。今こそアメリカと組んで、中国を弱体化させるべきだ。

そして、中国が軍備にこれ以上、お金を使わせないようにすべきだ。

安倍さんはトランプがやろうとしているのを、全く理解していない。

今、中国を助けることは、自分で自分のクビをしめることと同じだ。

いずれ中国は尖閣諸島を実効支配しようとする。これを防ぐためにも中国を貿易戦争で弱体化させるべきだ。


中国による北海道の爆買いは日本の行政機関の国土交通省、自らが外国人による土地の買収を斡旋している。外国人が他国の領土を規制無く自由に買える国は日本だけこのままでは北海道は中国の自治省にされてしまう!

2019-04-15 12:55:56 | 日記

北海道では中国資本による土地(特に水源資源関連の土地)の買収が広範囲に行われており、安全保障上の問題が起きることが懸念されています。

それだけではなく、中国は、北極経由でヨーロッパまで至る海路の拠点として北海道を考えており、
世界覇権戦略の拠点として、北海道は中国の自治省にされてしまう危険性があります。


北海道が、中国人による土地の爆買いで危ない状況になっています。

水源地を含む広大な森林、農地、ゴルフ場、自衛隊近くの森林やリゾート施設などが買収されて中国人や中国系企業の所有になっています。
あの有名な星野リゾート トマムも例外ではありません。管理は星野リゾートですが、所有者は中国企業になってしまいました。

推定ですが、山手線の内側の面積の11倍以上の7万haが中国人または中国系企業の所有になっています。

売買された時に登記の書き換えが行われていないため、表面上、元の名義の日本人ままで、

実際にどれだけ中国人に売られたかが掴み難くなっていますので、もっと多い可能性があります。

北海道だけではなく、対馬は韓国人に、沖縄の土地も中国人に、買収されています。
驚いたことに、中国のメディアは、日本の領土の2%を確保したと報じています。

もっと呆れることには、国土交通省 は昨年、土地売買を円滑にするために外国人向けのマニュアルを作成しています。


日本の行政機関自らが外国人による土地の買収を斡旋しているとは、驚きであり許されないことです。


外国人が他国の領土を規制無く自由に買える国は日本だけのようです。

とにかく、日本の法律を変えない限り北海道や沖縄が日本の領土で無くなる可能性があります。



以後

http://hrp-newsfile.jp/2018/3330/    より転載

■このままでは北海道が中国の32番目の省に

中国メディア「レコードチャイナ」(2017年10月25日)は、「中国企業が日本で次々に土地買収、国土の2%がすでに中国人に買収されたと推測される」と報じています。(注1)

近年、北海道の土地を中国人や中国系の企業が相次いで購入しており、報道によれば、中国は「2016年には水源地2411ヘクタール(東京ドーム513個分)を買収」、水源地以外も含めると、この10倍以上もの土地を購入していると推測しています。

これは、ある意味で「合法的に北海道が中国になってしまう」ような日本の安全保障を脅かす危険な問題です。

これが冗談ではないことに、2016年6月28日、中国のポータルサイト「今日頭条」が、「北海道は日本に属する土地ではない」と主張する記事を掲載しているのです。(注2)

中国のやり方は、尖閣諸島もそうですが、最初は「尖閣は日本のものではない」という言い方をして、日本の反応を見たうえで、もっと踏み込んで、その後「尖閣は中国のもの」という主張をしてきます。

今では尖閣諸島は、海が荒れている以外、中国船が当たり前に航行する海域になってしまいました。

産経新聞編集委員の宮本雅史氏は、このままでは北海道が「中国32番目の省」になってしまうと警告しています。(注3)

また、ある在日の中国人論客は、「中国は北海道を20年前から狙っている」として「これは武器を持たない、目に見えない戦争だ」と警鐘を鳴らしていると指摘しています(注4)。

■沖縄も危ない

ちなみに、中国による土地の購入は、北海道だけではありません。

昨年10月23日、香港の海外ツアー会社が、6730万香港ドル(約9億8200万円)余りを投じて、沖縄の土地4カ所を購入しています。(注1)

沖縄も中国による土地の購入に十分に注意する必要があることを付け加えておきます。

■北海道の自治体に「外国の法人や個人の土地買収等を監視し国民保護を強化する措置を求める要望書」を提出

現在、幸福実現党・北海道本部は、中国による土地の爆買い規制を念頭に、「外国の法人や個人の土地買収等を監視し国民保護を強化する措置を求める要望書」を提出する活動に取り組んでいます。

3月2日には、千歳市山口市長宛に、「要望書」を提出しました。千歳市の方でも、中国による土地の爆買いには関心があり、注意を払っているとのことでした。

3月6日には、江別市長宛に、3月8日、9日には、石狩市長、新篠津村長宛に、「要望書」を提出して参りました。

訪問の詳しい様子は、下記をご覧ください。

森山よしのり オフィシャルブログ
http://moriyama-yoshinori-hrp.blogspot.jp/
森山よしのり フェイスブック
https://www.facebook.com/yoshinori.moriyama.7509

◆「外国の法人や個人の土地買収等を監視し国民保護を強化する措置を求める要望書」

「要望書」の内容は、下記のとおりです。

(1) 外国法人や外国人による土地所有と利用目的、利用状況について調査し、その実態を広報誌やHPを通じて、住民に周知すること。

(2) 水資源や環境の保全を進める観点から、北海道が制定した「北海道水資源の保全に関する条例」による水資源保全地域の指定を、知事に対して積極的に提案していただきたい。

(3) 特に、自衛隊駐屯地周辺や水資源のある森林等、外国人による土地買収を防ぐため、「外国人土地所有法」第4条に規定する政令を定めて対処するよう、国に働きかけていただきたい。

(4) 外国の法人及び個人によって買収された土地については、国民の生命、安全・財産が危険にさらされる前に利用制限をかけられるよう、前出の政令を定め、国に働きかけていただきたい。(以上)

◆今後も北海道を守る活動を展開

ウイグルやチベットでは、実際に中国から、侵略されたあと、悲惨な人権弾圧が続き、監視社会のもと、恐怖の中で生存している実例があります。

日本は、沖縄、尖閣に続き、北海道が中国の自治省のひとつとならないように、守りを固めていかないといけないと考えます。

幸福実現党・北海道本部統括支部長 森山よしのり

 

(注1)「中国企業が日本で次々に土地買収、国土の2%がすでに中国人のもの」
「レコードチャイナ」2017年10月25日
http://www.recordchina.co.jp/b190071-s0-c20.html

(注2) 「北海道は日本の領土じゃない!中国ネットの主張に。北海道が日本から独立することを望む」「北海道も沖縄も日本の領土ではなく、独立国家だ!」
「レコードチャイナ」2016年6月29日
http://www.recordchina.co.jp/b143324-s0-c60.html

(注3) 「北海道が中国の一部に!?~中国が進める土地買収」
【ザ・ファクト×産経新聞編集委員宮本雅史氏】
https://www.youtube.com/watch?v=P7urvLd18u0

(注4) 「中国人が日本領土爆買い 北海道は中国32番目の省になる」
「夕刊フジ」2017年11月16日
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/171116/soc1711160016-n1.html

(注5) 3/18釈党首、宮本雅史産経新聞編集委員をお迎えしてのセミナーの詳細





2008年公開の映画「ボディ・ジャック」 の映画批評

2019-04-06 11:58:17 | 日記

2008-11-06

 http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/2008-9f28.html

ボディ・ジャック (2008) 

 先日、映画館でチラシをチェックしていて思わず手が止まった。見たことも聞いたこともない映画--なのは別にもう驚かないが--現実とは思えないものと出くわしたのだ。タイトルを『ボディ・ジャック』という。この映画の存在、みんな知ってるのか!?
 

広告代理店に勤める中年コピーライターのテツ(高橋和也)は、元学生運動の闘士。その挫折ゆえか、社会に出てからも毎晩酒びたりの生活を送っていた。 
 が、ある日を境に酔っぱらいや「独り言人間」が二重映しに見えるようになる。青白い幽霊のような気味わるい顔が、オーバーラップして見えるのだ。 
 やがてテツは、自分が土佐弁をつかう侍の霊にボディ・ジャック(憑依)されていることを知る。この侍の霊(柴田光太郎)は、いったい何者なのか・・・・? なにゆえテツの肉体を必要とするのか・・・・?

「ミドルエイジの再出発〜運命のスピリチュアルストーリー〜」って!? こんなものすごい映画が作られて公開されていようとは。原作ユートピア文学賞受賞作。エルカンターレだったのか! 何より凄いのは監督の経歴だ。 
 
1958年生まれ、広島県出身。少年時代、映画館で観た『ベン・ハー』(1959年アメリカ)にカルチャーショックを受け映画好きとなる。高校時代には『燃えよ!ドラゴン』(1973年香港映画)に感化され、少林寺拳法に入門。その後『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年アメリカ)や『フラッシュダンス』(1983年アメリカ)にも影響を受け、自主映画サークルを主宰。数年間のサラリーマン生活を経て、1988年単身渡仏、パリコレを経験する。

 いったい何者だこいつは。オレのゴーストが見に行けとささやく。ゴーストのささやきには逆らえないので、頑張って大森まで行ってきた。ちなみに公式サイトには「全国共通鑑賞券発売中」と書いてあるが、実はキネカ大森以外では上映が決まっていないようである(上映のための募金運動やってた)。

 

 さて、主人公のテツはやたら声の渋い中年男。かつて社学同の活動家だったが挫折し、今では妻と娘を放り出して酒浸りの日々だ。会社では売れっ子コピーライターな彼が作った結婚式場のCMのコピーは 

いつか思い出になる恋がある
 いや、これ普通に不吉で嫌なセリフだと思うのだが、なぜか大絶賛。そんな彼はある日いきなり幻覚を見るようになる。人の顔に二重に青い色の幽霊がオーバーラップして見えるのだ。アル中の幻覚か? いや、ボディジャックだ!

 

 ボディジャックされたテツの目には情欲に身をとらわれた女性かキツネ顔をして見えるようになる。可愛い部下ジョーチン(安藤希……なぜ!?)も『ウィッカーマン』の村人みたいな顔でテツにせまってくる。「情欲霊にとらわれておるのじゃ」と教えるボディジャッカー。このへん、エルカンターレ臭が。

 やがてテツをボディジャックした霊は幕末の志士、武市半平太であることが判明する。武市は自分に恨みを抱いて死んでいった人斬り以蔵の霊が人間をボディジャックしてしては犯罪を重ねていることを知り、それを止めるためにテツをボディジャックしたのである。ってハル・クレメントかよ! 現代に頻発する無動機犯罪は、みな悪霊にボディジャックされたせいで犯したものなのだ。もちろん秋葉原の通り魔殺人も!(と原作者Libertyのインタビューで語っていました)

 武市の霊は「わしは修行をつんどるけん、向こうにはわからん。心配なか」などと言うのだが、実は以蔵の霊はすぐ近くに潜んで武市の動静を探っていたのだった。武市、口ばっか! その間テツの妻役の星ようこが三つ編みセーラー服姿であらわれる戦慄の回想シーンがあったり、テツの妻が相談した相手が娘をストーカーしている男だということがわかったとたん、「あー気持ち悪い! 以前から嫌な奴だと思ってたのよね」と急に手のひら返す謎の言動があったりするけど全部省略。ついに以蔵(にボディジャックされた人)はテツの妻を殺そうとしていることが判明する。家にかけつけるがすでに首筋にカッターナイフを突きつけられている妻! しかし以蔵、いくら「人斬り」だからってカッターナイフはないと思うよ。あわや!という瞬間、ストーカーに追われた娘が駆けこんできた。以蔵がそちらに気をとられた瞬間、テツが犯人に飛びつき、飛んだカッターがストーカーをぶっ飛ばして一件落着。

 だが、そのころ、霊界では以蔵と武市の戦いがはじまっていた。『ICHI』など問題にならない激しい殺陣で切り結ぶ両者。武市は以蔵を打ちのめし、「一緒に天上界へ行こう」と誘いかけるのだが、そこで以蔵が懐から取り出したのは勝海舟先生からもらった拳銃!(ちゃんと伏線はある)「もう少し、この世で遊ばせてもらうぜよ」 だがそのとき!どこから飛んできた銃弾が以蔵の手から銃をはじきとばした! そこには神々しい光につつまれた坂本龍馬先生が!(演じているのは笠知衆の孫、笠兼三)

 いやあ満腹したなあ……と思ったその瞬間、ギターを弾きながら入ってきたTAKMAのミニコンサートがはじまってしまった! とてつもないものを見てしまった。しかし大川先生もここまでやるなら全国巡業の費用くらい出してあげたらどうかね。 

コメント

×武知半平太
○武市半平太

投稿: うきゃ | 2008-11-06 10:12

どこをどう切ってもスゴいトコロしか出てこない、モノスゴい映画なわけですが、柴田光太郎氏という人も「田宮二郎(!)の息子」なんで、柳下先生の提唱された「スター親戚映画」にも該当しますねこの映画は。

あとご存知ではありましょうが高橋和也氏はこういう「護憲映画」にも出演されてます。こちらでも主演です→http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html

それからですね、笠兼三氏は<笠知衆の『息子』>ではないんではないかと。さすがの知衆先生も70近くなってからコドモを作るチカラはなかったんではないかと。

投稿: kamikitazawa | 2008-11-06 14:29

>笠兼三
孫ですね。失礼しました
その他、訂正しておきます。