日本では神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

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金正恩の妹・金与正の守護霊霊言・兄は北朝鮮を「開国」させる。トランプ氏は金正恩がクーデターによって暗殺されるのを防いだ

2018-06-19 08:42:19 | 日記

「金与正の守護霊霊言」

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14563  より転載

2018年6月13日 収録

 

12日の米朝首脳会談の共同声明を読めば、「トランプ外交敗れたか」と見てしまうのも、無理はないかもしれない。

 

日本のメディアも、右から左まで懐疑的だった。13日付朝日新聞は社説で「薄弱な内容だった。最大の焦点である非核化問題について、具体的な範囲も、工程も、時期もない」と酷評。産経新聞も「主張」欄で「不完全な合意を危惧する 真の核放棄につながるのか」と疑問を呈した。

 

何を隠そう、12日付本欄においても、「トランプさん、騙されたふりですよね?」と題し、交渉を「北朝鮮ペース」とする見方と、「アメリカの高等戦術」とする見方を、両睨みで紹介せざるを得なかった。

 

 

金兄妹は「敗戦」を認めた!?

しかし会談の内実は、多くの人の予想をはるかに超える「成功」だった可能性が浮上してきた。

 

大川隆法・幸福の科学総裁は会談翌日の13日、金正恩朝鮮労働党委員長の妹である、金与正(キム・ヨジョン)氏の守護霊を呼び、霊言を行った。

 

与正氏は、兄の厚い信頼を得ており、北朝鮮の事実上の「ナンバー2」と言われる。その"参謀"の視点から見た金正恩氏の本心と、会談の意義について衝撃の真実が語られたのだ。

 

「戦争としては負けたんですよ」

 

それは北朝鮮の「敗戦宣言」だった。与正氏の守護霊によると、兄妹の考えは、ここ数カ月の間に劇的に変わったという。

 

トランプ政権は、北朝鮮に軍事的・経済的な圧力をかけ続けた。追い討ちとして、後ろ盾であった中国をも関税で締め上げた。「段階的非核化を言いながら、時間稼ぎする」という今までの手法についても、「騙されない」と聞く耳を持たなかった。

 

客観的に見れば、北朝鮮には経済的に崩壊するか、軍事的に滅ぼされるか、降服するしか道は残されていない。"血気盛ん"な金正恩氏も、さすがにそれは理解したようだ。

 

 

会談で何が語られたのか?

そんな追いつめられた金正恩氏に、トランプ米大統領は会談で何を提案したのか。

 

孫子の兵法には「包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけ、進退きわまった敵をあまり追いつめない」(九変篇)という教えがある。トランプ氏が米朝会談で行ったことは、金兄妹に、いわば"魅力的な逃げ道"を提案することで、降服への決心を促すことだったようだ。

 

まずトランプ氏は、「北朝鮮を死の街とするよりは、アメリカなどの経済投資を受け入れて、シンガポールのように繁栄した国にしないか」と語りかけたという。

 

会談前夜、金正恩氏は同国の観光地を訪れ、その夜景やビル群を目の当たりにしていた。金兄妹は幸い、スイスへの留学経験があり、自由主義諸国の魅力を知らないわけではなかった。そして何よりも、若く、柔軟性が残っていた。

 

兄妹は、「小さくても繁栄できるし、(政権が移行期間として)独裁的でも、繁栄はできる」と、シンガポール式の発展モデルに魅力を感じたという。

 

しかし彼らには、素直に非核化を受け入れ、経済開放に舵を切れない理由があった。

 

それは、北朝鮮内の保守層や軍部の存在だ。もし会談で、アメリカが主張する「CVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)」を易々とのみ、こともあろうに経済開放まで受け入れたならば、「国家への裏切り」と見なされ、クーデターによって暗殺される可能性が高い。

 

そこでトランプ氏は彼らに、もう一つの"逃げ道"を与えた。

 

それこそが、あえて曖昧で、北朝鮮ペースで交渉が進んだように見える共同声明を認めることだったのだ。国際社会からは「妥協した」と批判を浴びるだろう。しかし、それによって「北朝鮮開国」の主体である二人の体面と安全を守れる。

 

つまり、「失敗」と報じられている米朝会談の裏舞台では、北朝鮮の「無血開城」と「開国」が進みつつあることが分かってきたのだ。

 

 

拉致問題への複雑な胸中……

一方、与正氏の守護霊は、日本に対しても複雑な胸中を吐露した。

 

与正氏は、母親が大阪生まれであり、かつて極秘で日本のディズニーランドで遊んだこともあると言われている。心情的には、憧れを持っているという。さらに、北朝鮮の改革開放に際して、日本の明治維新の知恵や、経済的な援助を必要としているとも語った。

 

しかしネックは、日本人にとって最も関心の高い、拉致問題についてである。

 

与正氏の守護霊は、慎重に言葉を選びながらも、「もう40年ぐらいの歳月がたっておりますので、あの……本当のことを言って、それでいいのかどうかが分からない面がある」と語る。

 

もちろん、拉致を行ってきた北朝鮮の歴代政権は、許されるべきではない。そして何より、日本の政治家たちが、早い段階で被害者を救出する勇気も、そのための軍事的裏づけも持たなかったことは、残念でならない。

 

しかし、拉致問題が進展しないことをもって、日本政府がトランプ政権と歩調を合わせられず、「敵視政策」を継続するならば、北朝鮮の「改革開放」を妨げてしまう可能性もある。

 

日本は苦しい判断を迫られることになる。そこは安倍政権、あるいはそれに代わる政治家の手腕と器が問われるところだろう。

 

トランプ大統領は、北朝鮮の軍部を"騙す"ために曖昧な合意をし、進んで国際社会の失望の声を受けている形になってはいる。しかし世界は徐々に、北朝鮮の開国に向けて準備を進める必要があるだろう。

 

本霊言では、他にも次のような多岐にわたる論点への言及があった。

  • 金正恩氏がトランプ氏を信頼し、心を開いた理由とは
  • 金与正氏の北朝鮮における役割とは?
  • トランプ政権が与えた「体制保証」の本当の意味
  • 北朝鮮にとって、中国は敵なのか味方なのか?
  • 北朝鮮はどのような経済モデルを目指すのか?
  • 開国した際、強制収容所はどうするのか?
  • 与正氏の魂は日本と縁がある!?

 


全世界マスコミ驚愕・衝撃の内容!金正恩の妹であり「北朝鮮の実質ナンバー2」と言われる金与正氏の守護霊インタビュー緊急発刊!

2018-06-17 08:26:09 | 日記

先日行われた「米朝会談」。その核廃棄プランに世界がいまだ懐疑的姿勢を保つなか、

会談の秘密の舞台裏がついに本霊言で明かされました

本書は金正恩の妹であり「北朝鮮の実質ナンバー2」と言われる金与正氏の守護霊インタビューです。


今年のオリンピックで平昌を訪れ、「ほほえみ外交」などと言われたことも

記憶に新しい金与正氏の守護霊が明かしたその衝撃内容とは?

「私は国際情勢・分析担当。北朝鮮の設計図に携わっている」


「トランプさんは交渉の達人、ほめた後に締め上げる」


「戦争としては負けた」


「先軍政治・独裁体制、強制収容所をどう処理するのか」


「私たち兄妹は欧米型の繁栄を知っている」


「一番の懸念は軍部蜂起による暗殺」


「大川隆法総裁が提示した『無血開城』を兄は聞き入れた」


「金正男氏や張成沢氏はなぜ粛清されたのか」


「日本の拉致被害者の今」


「宗教と幸福の科学への思い」


「日本に協力してほしいこと」


「北朝鮮にだって“光の天使”がいてもいい」等々、



全世界マスコミ驚愕・衝撃の内容です!

詳細はコチラ→https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2049
発刊予定:6/16〜6/26※一部書店発刊6/16
支部着:6/20〜到着予定
定価:1400円(税別)
電子書籍:6/28〜発売予定


北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー 発刊

2018-06-16 07:16:07 | 日記

世界のメディアが伝えない
「米朝会談」、衝撃の舞台裏!

それは金正恩の敗北と、
北朝鮮“無血開城”への
第一歩だった。


北は先軍政治を終わらせ、
西側と交流できる国家へ――
金正恩がもっとも信頼し、
実質ナンバー2である妹・金与正氏。
的確な国際情勢分析力を持った
その驚くべき本心が明らかに。


非核化と引き換えに米国が提示した
 経済発展プランとは
軍部の暴発と暗殺を恐れる金正恩
▽金正恩をホワイトハウスに招待する
 もう一つの意味

▽なぜトランプは金正恩を持ち上げる
 発言
をくり返すのか
日朝関係改善への期待
 拉致問題について
▽トランプはすでに背後の中国
 向けた手を打っている

・著者
 
大川隆法
・定価
 
1,512 円(税込)
・四六判 
・発刊元
 
幸福の科学出版



メディアが報じない米朝バトル トランプは「金体制を崩壊」させ、「北を繁栄」させる。北朝鮮の核問題と中国の貿易問題はリンクしている

2018-06-01 08:00:53 | 日記

https://the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=14517&   より転載

幸福実現党外務局長  及川 幸久

《本記事のポイント》

  • アメリカで「最大の制裁」を可能にする法案が、成立間近
  • 北朝鮮の核問題と中国の貿易問題は、リンクしている
  • トランプは金正恩体制を転換し、民間投資で北朝鮮を繁栄させる

 

日本の報道が取り上げているのは、ほんの一部

日本のメディアは日々、トランプ米大統領や米朝会談などについて触れていますが、報道されているのは、真実のほんの一部です。トランプ大統領は米朝会談以外にも、ほぼすべての言動をツイッターで発信しています。 

 

ここ最近、毎日のようにツイッターで発信されていたのは、「スパイゲート」です。「スパイゲート」とは、大統領選挙期間中、オバマ前大統領の指示で、FBIがトランプ選挙事務所にスパイを送り込み、情報を取っていた事件のこと。トランプ大統領は、「アメリカ史上、最大の政治スキャンダルだ」と訴えています。アメリカでは大々的に報じられていますが、日本ではほとんど報じられていません。

 

また、東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却を中国が許可したことや、人種差別を背景とした罪で有罪となった黒人初の元ボクシング・ヘビー級王者に恩赦を与えたことについても、ツイートしています。

 

このように、あまり日本で報じられていない、または、報じられてもその重要性が見落とされているトランプ大統領や政権の言動から、今後の米朝交渉のシナリオも見えてきます。

 

 

北朝鮮の兵站をすべて失わせる法律

トランプ大統領は、一度、米朝会談の中止を発表しましたが、その後のシナリオとして考えられるものには、3つあります。1つ目は、「核対核の決着」。2つ目は、「新たな首脳会談」。3つ目は、「最大圧力の最大化(※今まで以上の圧力の意)」です。

 

現在、2つ目の「新たな首脳会談」の可能性が高まっていますが、米朝会談があっても、双方が満足できる合意に至る可能性は、ほぼありません。3つ目の最大圧力が、アメリカとしての最大の武器です。

 

その一環として今、アメリカでは、"ミサイルより恐ろしい法律"が生まれようとしています。それは、「Otto Warmbier North Korea Nuclear Sanctions Act」という法案です。北朝鮮の貿易をすべて停止させ、兵站をすべて失わせるという、1カ国でできる最大の制裁です。

 

法案の内容は、「世界中の企業や団体に対し、アメリカと北朝鮮のどちらとビジネスをするか、選択を迫る」というものです。ターゲットは中国で、アメリカとビジネスができなくなれば、どんな企業も生き残れません。この法律により、北朝鮮は干上がります。えげつない内容です。

 

これはトランプ大統領でなく、米議会が考えた法案です。下院で圧倒的多数で可決していて、もうすぐ上院を通る見通しです。本来、北朝鮮に数多くの日本人を拉致されている日本こそ、つくるべき法律でしょう。アメリカに頭を下げるだけでなく、日本の国会もこうした法律をつくらなくてはいけないと思います。

 

 

トランプ大統領の「本命」は、中国の貿易問題

またトランプ大統領は、5月17日のNATO事務総長との会談後、5月22日の韓国の文在寅大統領との会談前に、興味深い記者会見を行いました。内容を一言で言うと、「中国への威嚇」でした。

 

トランプ大統領は、中国との貿易問題を非常に問題視していて、「アメリカの貿易赤字は8000億ドルで、中国との貿易赤字は5000億ドルある。それを2000億ドルまで減らせ」と主張しています。

 

このように、アメリカが一方的に中国を押している状況のため、習近平国家主席は金正恩朝鮮労働党委員長と2度の会談を行ったのです。つまり、北朝鮮の核問題と中国の貿易問題はリンクしていて、中国の貿易問題こそが、トランプ大統領の"本命"と言えるかもしれません。

 

習近平国家主席は金正恩委員長を中国・大連に呼び、建造中の中国初の国産空母を見せましたが、トランプ大統領は「資金を払ったのはアメリカだ」と言っています。

 

このように、中国をけん制しながらも圧力を一層強め、確実に非核化を迫ろうとしています。

 

 

体制転換か、体制保証か?

さて、その先の議論として気になるところが、トランプ政権は「金正恩体制を維持するのか、体制を保証するのか」です。そして非核化の方法として、リビア方式が挙がっています。

 

リビア方式とは、簡単に言うと、「核開発を行っていたリビアに対し、米英が中心となって経済制裁を行ったところ、最高指導者のカダフィ大佐は降伏し、完全な非核化を受け入れた。しかしその7年後、カダフィ大佐はアメリカに殺害された」というものです。 

 

ですから、「非核化はリビア方式で行う」と言われたら、北朝鮮がものすごく反発するのは当然です。体制転換を意味しますから。

 

トランプ大統領は記者会見で、「リビア方式は考えていない」と言っています。日本のメディアはこの点を中心的に報じていますが、本当に大事なのは、その後の「完全な非核化を合意しなければ、北朝鮮を全滅(destinate)させる」というコメントです。

 

「リビア方式は、リビアを全滅させたモデルであって、そんなことはしない。でも完全な非核化を受け入れなければ、全滅させるよ」と言っているので、要は全滅させるということです。

 

トランプ大統領が金正恩体制の保証をするはずないのですが、交渉では「体制保障を前提にする」と言うに決まっています。

 

 

金正恩体制の崩壊後、統治はどうするのか?

また、「金正恩体制の崩壊後、統治はどうするのか」というのも、大きな問題です。

 

トランプ大統領とポンペオ国務長官は、「アメリカの税金を投入せず、民間投資を行う。朝鮮人は勤勉で繁栄する民族だ。韓国がその証拠だ」と言っています。

 

北朝鮮は、投資して発展する可能性が高い"ラストリゾート(最後の楽園)"と呼ばれていて、韓国より北朝鮮の人の方が優秀という意見もあります。「北朝鮮に経済的自由をもたらし、民主化するために、韓国や中国に任せず、民間投資家を使う」というのがトランプ政権の考え方であり、あるべき未来でしょう。

 

大川隆法・幸福の科学総裁は、2017年4月の幸福実現党大会で行った法話『立党8年目の真実』の中で、こう指摘しています。

 

確かに北朝鮮は抑圧はされていますが、今回は単なる解放戦争では済まないのではないかと思っています。やはり、『自由の創設』が必要です。『北朝鮮の二千数百万人の国民たちに、政治的自由や経済的自由、思想・信条の自由、言論の自由などを与え、自由の創設の下に、彼らが政治に参加でき、自分たちが納得できる政治を行えるようなものをつくる』ということが、一つの目標にならなければいけないと思います

 

私は正直、アメリカが「自由の創設」まで行うとは思えなかったのですが、トランプ政権は、そこまでやる気のようです。 

 

北朝鮮には強制収容所があり、無実の北朝鮮の人々がひどい拷問を受けています。国連人権委員会からは「史上最悪の人権侵害国」と指摘されています。金正恩体制の幹部は全員、罪をつぐなわなければいけません。

 

大川総裁は、金正恩委員長に対し、「無血開城」するよう求めています。可能性は低いかもしれませんが、金正恩委員長に「自己犠牲の精神」があるならば、国民の幸福のために降伏し、「無血開城」してほしいと思っています。

(編集 山本泉)

 

幸福実現党外務局長

及川 幸久

プロフィール

(おいかわ・ゆきひさ)1960年生まれ。上智大学文学部、国際基督教大学行政大学院修了。米メルリンチ社、英投資顧問会社勤務を経て幸福の科学に出家。2012年より幸福実現党外務局長を務める。YouTubeに「及川幸久のトランプ・チャンネル」、Twitterでは「トランプ和訳解説@及川幸久」を開設し、トランプ情報を伝えている。著書『あなたも使いこなせる トランプ流 勝利の方程式 ―考え方には力がある―』が近日発刊予定。

 

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2035

 

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