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下町ロケットのモデル?と噂の専務に聞く2 「『どうせ無理』に負けない人を増やしたい」

2015-11-30 19:48:39 | 日記

◆下町ロケットのモデル?と噂の専務に聞く2 「『どうせ無理』に負けない人を増やしたい」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10464

植松 努
(プロフィール)
(うえまつ・つとむ)植松電機専務取締役。小型ロケットやその発射設備、人工衛星などを自社で製作する。

北海道の大学・企業との協力で製作した初の人工衛星「HIT-SAT」が、2006年に打ち上げられた。

昨年7月にTEDxSapporoで行ったスピーチ「思うは招く」は、YouTubeで100万回以上の再生回数を記録。著書に最新刊『好奇心を“天職"に変える空想教室』(サンクチュアリ出版)など。

TBSテレビで放映中の連続ドラマ『下町ロケット』が、4週連続で視聴率15%超えを記録するなど好調だ

。主人公は、小型エンジンの製造を主力とする「下町の工場」の社長・佃航平。宇宙開発にかける佃の強い思いや技術者魂が周囲を感化していく。

その様子に心打たれる視聴者が多いようだ。

そんな佃に負けない情熱を持った人物が北海道にいる。

ロケット、人工衛星を自前でつくり、打ち上げ、NASAやJAXAも実験装置を使いに訪れる「町工場」の専務・植松努氏だ。

ドラマ『下町ロケット』と、境遇があまりにも似ており、「もしや、モデル……?」とも囁かれている。

全国の書店で発売中の、月刊「ザ・リバティ」12月号の特集「日本のスゴイ技術」に収録しきれなかった植松氏のインタビューを、2回にわたってお届けする。今回の後編では、子供の可能性を摘む「教育」「夢」について話を聞いた。


◎「どうせ無理」は知らない間に「誰かに教わった言葉」

——今、自分に自信が持てずに、「どうせ無理」と思い、チャレンジする前から夢をあきらめてしまう若者も増えています。

植松努氏(以下、植):でも、誰もが小さい頃はそうではなかったはずです。「どうせ無理」という言葉は、知らない間に「誰かに教わった言葉」なんです。

今、僕はロケット教室を開き、小中学生たちにロケットづくりを体験してもらっています。

子供たちを見ると、小学生は、こちらが何も教えたり指示したりしなくても、他の人が作っている様子を真似し、勝手に工夫しています。

でも、中学生になると、途中で「分かりません」と言い、手が止まってしまいます。

こちらが「隣の子を見てやってみたらいいのに」と言っても、すぐに「教えてください」となるんです。

こういう子たちは、過去に失敗して、「努力しても無駄」と言われた人たちが多い。これ以上失敗したくないから、失敗する前にチャレンジするのをやめてしまうんです。

僕はこうなってしまった大きな原因は教育にあると思います。「努力しても無駄だ」という思考はとても恐ろしいですが、実は皆、受験で同じような経験をしているんです。

進路相談などで、先生方の多くは普段、「可能性があるから一生懸命勉強しなさい」と言うのに、いざ受験前になると、「そこは高望みだから、無理せずにこの辺を受けなさい」と、否定的になります。

「先生の言うとおりに受験したら落ちてしまった」とクレームを受け、先生方の責任が問われることが増えて、冒険的な進路指導ができなくなっているんでしょう。

こうした教育を続けていけば、子供たちの可能性の芽を摘むことにつながります。


◎「夢は何個あってもいいんだよ」

——ロケット教室や宇宙開発を通じて、今後力を入れていきたいことは何でしょうか。

植:ロケット教室を通じて、「どうせ無理」という言葉に負けず、夢に向かって努力できる子供たちになってもらいたいです。

以前、静岡に出張に行った時に、小学生の頃に僕のロケット教室に通っていたという女子学生と偶然会いました。

その子は大学生になっても、ロケットの勉強を続けていてくれたんです。

一方で、好きな剣道もずっと続けていたらしいんですが、ある時、怪我が原因で剣道を続けることができなくなり、絶望したと話していました。

その時、彼女は、僕がロケット教室で伝えた「夢は何個あってもいいんだよ」という言葉を覚えていてくれて、今は、その他に好きだった英語を勉強しているそうです。

それを聞いた時、僕は「外国人には日本の武道が好きな人が多いから、英語の勉強を頑張って、英語で剣道を教えてみれば。試合はできなくても、教えることはできるよ」とアドバイスしました。

すると、彼女は感動して泣き出してね。

彼女のように「どうせ無理」に負けないで頑張ってくれる人がいてくれて、本当に嬉しかったです。もっと彼女のような人を増やしていきたいですね。

今後、僕も、宇宙開発関係で雇用を生み出せるようにしたい。

そして、宇宙開発を通じて、問題解決能力を身につける学校をつくりたいと考えています。

夢を一つでも多く実現させるために、挑戦し続けます。(了)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1275

【関連記事】
2015年11月8日付本欄 下町ロケットのモデル?と噂の専務に聞く 「お金がないから奇跡が起きる」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10435

2015年12月号記事 祝ノーベル賞 日本のスゴイ技術 - アイデアが生まれた、その瞬間に迫る! 
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10360

2010年11月号記事 「新時代への夢」第1回 宇宙開発編
http://the-liberty.com/article.php?item_id=103


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幸福の科学 大川隆法の本日の格言 悩みを整理する 

2015-11-30 19:35:21 | 日記

「悩んで解決がつくもの、あるいはプラスになるものなのか。

それとも、悩んでも解決できないものなのか」という一線を、

ある程度、引いていくことが、明快な人生を生きていくうえでは大切です。

『人生の発見』P.30

 

※幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=199&utm_source=wordsJpn&utm_medium=email

※Amazon
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4906282288/hsmail-22/


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「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさん 多臓器不全で死去 93歳

2015-11-30 19:30:51 | 日記

スポニチアネックスゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが30日午前7時18分、多臓器不全で東京都内の病院で死去した。93歳だった。鳥取県出身。



 水木さんは11日に東京都調布市の自宅で転倒。頭部を強く打ち、入院していた。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は妻の武良布枝(むら・ぬのえ)さん。

 高等小学校卒業後、漫画家をめざし、大阪で働きながら漫画を学び、戦争中は陸軍の兵隊としてニューギニア方面に出征。戦後は一時紙芝居を商売にしていた時代があった。

 1958年に貸本漫画家としてデビュー。「河童の三平」「悪魔くん」などを発表し、「ゲゲゲの鬼太郎」が「週刊少年マガジン」に連載され、妖怪を扱う人気漫画家となり、テレビアニメ化されてからは妖怪ブームが巻き起こった。

 幼少時に妖怪の話を教えてくれた老婦人との交流を描いた自伝的なエッセー「のんのんばあとオレ」(後に漫画化)や「水木しげる 妖怪大画報」のほか、「総員玉砕せよ!」「娘に語るお父さんの戦記」など、戦傷で左腕を失った自らの戦争体験に根差した作品も多い。

 幼少期を過ごした鳥取県境港市には愛着があり、93年には「水木しげるロード」が設けられ、03年には「水木しげる記念館」が建てられた。10年には妻の布枝さんが書いた「ゲゲゲの女房」がNHK連続テレビ小説として放映され、その生きざまが共感を呼んだ。91年に紫綬褒章、03年には旭日小綬章を受章。10年文化功労者。


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ドラッグをやり刑務所に入ったことのある私も「仏の子」と知って

2015-11-30 16:53:39 | 日記

ドラッグをやり刑務所に入ったことのある私も「仏の子」と知って

http://voicee.jp/2015012310692

ドラッグを使い現実逃避

私が8歳の頃、両親が離婚。父はアルコール依存症で、ギャンブルやドラックにはまっていました。

両親の離婚後、私は3人の弟たちと共に、祖母の家があるハワイに預けられて育つことになりました。

慣れない土地で、実の親に愛されていたとう記憶や実感が持てないまま、心の中にはいつも寂しさがつきまとっていました。

そんな現実から逃げたくてドラックに手を出し、一時期、刑務所に入っていたこともあります。

今ではとても後悔していますが、当時の私にはドラックの他に現実を忘れさせてくれるものがありませんでした。

人生観を180度変えた「仏の子」という自覚

ハワイにはクリスチャンが多く、私も教会に通っていました。

ところが、教会ではひとときの幸福感が感じられても、一歩外に出ると元のくらい心に戻ってしまうのです。

そんな私を見かねた友人がある日、「私に必要な教えがある」と幸福の科学を紹介してくれました。

この教えに出逢ったことで、私の人生の立て直しが始まったのです。

様々な教えの中でも、私にとって一番大きかったのは、「人間は仏の子」という真理を知ったことでした。キリスト教では「人間は罪の子」と教えられていたので、どこか罪を背負っているような感覚が心の片隅にありました。

しかし、「人間仏と同じ性質を宿している」という幸福の科学の教えは、それまで暗かった私の心をパッと明るく灯し、人生観を180度変えてくれたのです。

仏法真理は人生を変えるパワー

「無限の努力が必要だけど、私でも天使になれる可能性があるんだ!」

暗い過去にとらわれ、マイナスの思いしか抱けなかった私が、人生を立て直すための忍耐力や勇気を仏法真理からもらったこと。積極的な人生を描けるようになったこと――。

気付けば、そこには人生の希望を初めて得ることができた喜びを、セミナーの中で発表している笑顔の私がいました。

「仏法真理には人生を変えるパワーがある」。この真実を、私はこれからもハワイの人たちにお伝えしていきたいと思います。



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大川隆法 人体は一年ですべてがつくり変わる。病気は自分でつくれる」という事実

2015-11-30 16:52:49 | 日記

http://ryuho-okawa.org/2015/317

 

「心の鋳型」を変えて病気を治そう

 

大川隆法総裁の書籍『ザ・ヒーリングパワー』より抜粋で、病気に関する法話をお届けします。

「病気は自分でつくれる」という事実

 

大切なことですが、「病気は基本的に自分でつくれるのだ」ということは知っておいてください。

今、医学的にも、ほとんど「原因不明」の病気が多く、いまだに、「なぜできるのか」が分からないものもあります。

医者は、それらの殺し方として、「何を与えたら死ぬか」ということは研究していますが、「なぜ、そのようなものができてくるのか」は、いまだによく分かりません。

いろいろなものができてくるのですが、このあたりに、実はまだ「神の領域」が残っているのです。

人体は一年ですべてがつくり変わる

『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版刊)やほかの書籍にも書きましたが、人間の体というのは、頭の毛から、頭蓋骨、内臓、爪の先まで、だいたい一年以内には、ほとんど全部がつくり変えられます。

したがって、ある種の病気を病んでいる内臓があるなど、一年以上にわたって病気があるならば、わざわざ病気をつくり続けていることになります。

 

つまり、「それをつくる設計図に当たるものが、そこにある」ということを意味しており、霊的には、そのようにつくろうとする設計図が出来上がっていると言えるのです。

まずは、自己認識から変えてみよう

人間を川にたとえるとすれば、「川の水が増水してきたときに、土手のどの部分から決壊するか」ということには、決まりがあるわけではないのですが、弱いところから決壊して水が流れ出してくるわけです。

そのように、病気のかたちもさまざまであり、心臓に出るか、腎臓に出るか、肺に出るか、大腸に出るか、小腸に出るか、血管に出るか、どこに出るかは分かりません。

 

しかし、堤防と同じで、堤防の弱いところ、水に対する抵抗力が弱かったり低かったりするところから破れて、そこから水が溢れ出してくるがごとく、弱いところから病気が出てくるようになるのです。

したがって、まずは自分自身の自己認識から変えなければいけません。

キーワードは「愛・反省・報恩・感謝」

ところが、「自分の心の方向性が、今、一定の悪い〝鋳型”をつくろうとしている」ということを、自分では、なかなか気がつかないことが多いのです。

 

そのために、「反省の心」を持つこと、それから「感謝の心」を持つことが大事なのです。

そして、この反省と感謝の心を持ったならば、今度は、自分が、この世のなかで生かされていることに対する喜び、すなわち、この二十一世紀の日本という、こんなに豊かで便利な国に生まれ、現在まで生かされてきたことに対する喜びをもって、他の人に対する「愛の心」を実践に移していかなければいけません。

 

「愛の心」「報恩の心」「感謝の心」を実際の行動に移して表していくことで、本当に「心の鋳型」そのものを変えていくことができるようになります。


 

※本記事は機関誌「ザ・伝道」11月号(No.212)に掲載されています。機関誌は全国の幸福の科学の精舎支部にご用意しておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


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「心の平静の大切さ」 幸福の科学大川隆法総裁御法話抜粋

2015-11-30 16:51:49 | 日記

幸福の科学大川隆法総裁 の御法話の一部抜粋です。
書籍「人生の王道とは何か」収録。


https://www.youtube.com/watch?v=OFfAHGPd8HY


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<シリア>首都で「水戦争」激化 支配地供給を妨害

2015-11-30 16:46:38 | 日記

毎日新聞 内戦が続くシリアの首都ダマスカスで、アサド政権と反体制派が互いの支配地域への水供給を妨害する「水戦争」が激化している。

3年以上に及ぶ首都攻防戦は、民間人を巻き込んだ消耗戦の様相を一層強めている。【ダマスカスで秋山信一】


 従来、水や電気不足が深刻なのは主に反体制派支配地域だった。政権側が反体制派を弱体化させるため、インフラ網を断つなどしたためだ。

だが、レバノン国境に近い水源地のザバダニやフィージャでの戦闘が激化し、影響が政権側支配地域に拡大した。

 水源を実効支配する反体制派も給水施設を破壊するなどし、10月以降に主要な二つの給水施設が相次いで稼働停止になった。

かんがい省によると、内戦前に日量50万立方メートルだった水供給量は現在、27万立方メートルにまで落ち込んでいる。

 「シャワーを使うのは週2日だけ。飲み水を確保するだけでも大変なんだ」。

今月22日、政権側が支配するダマスカス南郊のサハナヤ地区に住む衣料品店経営、アブサッタ・アッバールさん(50)は水不足への不満をこう訴えた。

 アッバールさんによると、2012年夏以降に周辺地区での戦闘激化に伴い、断水がちになった。

今夏以降はさらに状況が悪化し、断水が1カ月間も続いたこともあった。炊事や洗濯の回数を減らしてしのぎ、行商の給水車から水を買うこともあるが、「水質が悪くて飲めない」という。

 運良く水道が再開されても、水を確保できるとは限らない。集合住宅が大半を占めるサハナヤ地区では、住宅の屋上にある給水タンクに電動ポンプで水をくみ上げるが、電気も1日3時間程度しか通っていない。

発電機がない住宅では、水と電気の供給時間が一致しなければ、水をくみ上げられないのだ。

 イスラエル国境付近の山地から運んできたという水を販売していたアブ・ファハドさん(62)は「政府にも問題がある」と指摘する。

限られた水の配分を巡り、政府当局者が地域住民に賄賂を要求することがあるという。ファハドさんは「公務員の家族がいる地域だけ(水供給で)優遇されている」と批判する。

 かんがい省でダマスカスの給水部門責任者を務めるホサム・フルディン氏(48)は「フィージャは反体制派の支配下にあり、ザバダニも給水再開のメドは立たない」と話す。

反体制派は政府との交渉に応じ、給水に協力したこともあったが、戦闘激化によって交渉自体が困難に。反体制派が水供給の見返りに被拘束者の釈放を求めていることも事態を複雑化させているという。


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中国船のEEZ違反倍増 東シナ海、領有圧力

2015-11-30 12:29:31 | 日記

産経新聞  日本の排他的経済水域(EEZ)内で日中両国間の取り決めに反した中国海洋調査船による調査活動が今年すでに22回もあり、昨年の2倍を超えていることが29日、海上保安庁への取材で分かった。

中国が自国の大陸棚に当たると主張している東シナ海で主に活動しており、海底の地質調査などを行っているとみられる。専門家らは「中国の領土、海洋権益拡大策の一環だ」と指摘している。

 海上保安庁によると、中国の海洋調査船は今年に入り、日中間の取り決めに反し、日本のEEZ内で事前通報をしなかったり、通報した活動区域とは違う活動区域で22回、調査活動を実施。

平成23年8回▽24年3回▽25年7回▽26年9回-と推移し、今年は初めて2桁になり前年比で2倍を超えた。活動区域の多くは東シナ海だ。

 海上保安庁第11管区海上保安本部(那覇)の航空機や巡視船は、中国の海洋調査船「海大号」などが船尾から筒状の物を海中に投入したりワイヤのようなものを垂らしているのを発見すると、無線などで中止要求を繰り返すが、通常、調査は続行される。

 東シナ海は近年、天然ガスや石油などの地下資源が豊富であることが分かり、中国は開発に向け関心を強めている。

24年12月には、同国の大陸棚境界は沿岸200カイリ(約370キロ)を越えて東シナ海の沖縄近海の海溝「沖縄トラフ」までとする画定案を国連大陸棚限界委員会に提出した。

 国連海洋法条約では、海底が陸地と同じ地質であることを証明できれば、大陸棚を延長し資源開発が可能になる。

中国は自国の主張を科学的に証明するために海底の地質を調査しているもようだ。沖縄県の尖閣諸島もこの大陸棚上にあり、東シナ海での海洋権益や領有権問題で対日圧力を強める狙いもあるとみられる。

 委員会の審理には関係国同意が必要だが、日本は不同意。また画定案提出後の調査資料は審理対象とならないが、公安関係者は「中国側は調査結果を国連でのロビー活動や中国内の世論操作に利用する可能性がある」と指摘。

海洋政策に詳しい東海大の山田吉彦教授は「安全保障や海底資源が目的だ。尖閣諸島が中国の領土であるとする実績づくりでもある」と分析する。


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NASAの「秘密計画」 エウロパで地球外生命体を探せ

2015-11-30 12:20:38 | 日記


◆NASAの「秘密計画」 エウロパで地球外生命体を探せ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10557

米航空宇宙局(NASA)は去る3月、木星の月エウロパに探査衛星を送る計画を発表した。
しかし、科学雑誌「ARS Technica(ARS テクニカ)」に掲載された記事によると、2012年に無人探査機「キュリオシティ」を火星に着陸させた技術者たちが、エウロパへの着陸も秘密裏に検討しているという。


◎地球外生命体は見つかるか?

エウロパは氷の表面を持ち、摂氏マイナス210度という極寒の世界。しかし、氷の表面の下に、地球の倍の量の水が眠っている可能性があるという。

2020年代に送り込まれる探査衛星は、木星の衛星軌道上を周回しながらエウロパに近づき、搭載されたセンサーを使って、氷の厚さや、内部の水が生命の存在に適したものかどうかを調査する。

また、表面の氷の一部には割れ目があり、内部の水が剥き出しになっているため、もし探査機をこの割れ目付近に着陸させることができれば、エウロパの海をより精密に調査できるのだ。


◎NASAが興味なくとも、政治家が興味を持っていた

奇妙なことに、NASAは当初、エウロパの探査にさほど関心を抱いていなかった。すでに太陽系の多方面に探査機を送り込んでおり、新しい計画にかかわっている暇がなかったのだ。

実際、NASAは現在、火星への無人探査機着陸や、準惑星ケレスと冥王星への無人探査機の派遣など、大規模な計画にかかりっきりだ。

しかし、米下院予算委員会の委員長ジョン・コルバーソン下院議員は、エウロパ探査に個人的な興味・関心を抱いていた。彼は、NASAに半ば無理矢理エウロパ探査計画を作らせ、予算を割り当てたのだ。
同誌によると、コルバーソン議員は、「実現のために必要なことは何でもやれ。氷の下に何があるかは、全人類が知りたいことだ」と、前向きに語っていたという。

宇宙開発には莫大なお金がかかる。エウロパ探査計画には、探査衛星だけで約20億ドル(約2400億円)かかる見込みだ。
そのため、国の政策として宇宙開発に取り組むのであれば、国民や政治家の理解と協力が必要不可欠である。

今後、日本が本格的に宇宙開発に乗り出す際にも、官民両方の理解が必要になってくるだろう。(中)

【関連記事】
2015年10月12日付本欄 NASAが火星滞在計画を発表
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10300

2015年7月17日付本欄 NASAの無人探査機が冥王星に到着 日本は大きな志で長期的な宇宙開発を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9903

2015年6月号記事 目を覚ませ! UFO後進国ニッポン - 米中は「宇宙人技術」を持っている
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9532


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IS殲滅には地上戦が不可欠。 空爆を継続するだけではISを殲滅するのは難しい

2015-11-30 12:09:40 | 日記

ダイヤモンド・オンライン

パリでの同時多発テロ事件にフランス人は報復の雄叫びをあげ、フランスの空母、ロシアの戦略爆撃機もIS(自称・イスラム国)攻撃に加わった。

だがアメリカなどが1年以上爆撃を続けてもISは倒れない。ゲリラ討伐には地上戦が不可欠だ。

従来米国と西欧諸国はシリアのアサド政権打倒を目指し、反政府勢力を支援してきたが、いまやその主力はISとアルカイダに属する「ヌアラ戦線」となり、「テロとの戦い」にはシリア政府軍との協力が必要となっている。

シリア内戦による難民流入に悩む欧州諸国は内戦の早期終結のため、当面アサド政権の存続を認める方に傾き、親シリアのロシアの発言力が高まって、アメリカはジレンマに陥っている。

「武器を取れ市民達よ、戦列を組め、進め、進め、敵の血が野に満つるまで」――フランス国歌「ラ・マルセィエーズ」はフランス革命時の軍歌だっただけに酷く血生臭い。

「国歌としてふさわしくない。歌詞を変えるべきだ」との識者からの提言は、これが国歌に採用された1795年以来何度も出たが、フランス国民の一見文弱に見えて実は勇猛な国民性(例えば第1次世界大戦では人口3960万人のうち、死者136万人、負傷者427万人を出しつつ敢闘、ドイツを倒した)に支持されて、そのまま歌い継がれてきた。

 11月13日、死者129人以上、負傷者約350人(うち重態約100人)が出たパリでのテロ事件の直後から、サッカー場、各地の広場、そして議会でも全員が大合唱したこの歌はまさに怒り狂うフランス人の雄叫びに聞こえた。

 これに応えてオランド大統領は議会で「戦争行為だ、容赦なき攻撃を加える」と演説し、ヴァルス首相はIS(自称「イスラム国」)の「全滅を目指す」とテレビで述べた。

だがISに対し決定的な打撃を与えるのは容易ではない。9人と見られる実行犯のうち現場で6人が自爆、1人が射殺され、18日の拠点への警官隊の突入で首謀者ら3人を射殺、9人を逮捕したから、刑事事件としては幇助犯の追及を除き、ほぼ解決したとも言えようが、これは個々の犯人だけでなく、犯行声明を出したISとの“戦争”であり、次にもテロが起こる危険があるから、フランス政府としてはISに対する軍事行動による報復と全滅を目標とせざるをえない。

空爆を継続するだけではISを殲滅するのは難しい

 フランス空軍は米国の要請を受けて昨年9月19日からイラク領内のIS拠点の航空攻撃に参加し、今年9月27日からはシリア領内での攻撃にも加わっていたが、出撃機数は1度に6機程度で形ばかりの参加だった。当時仏空軍はアラブ

首長国連邦のアブダビに戦闘機「ラファール」9機を置いていた。

 今回のテロ事件後の11月15日、仏空軍は米空軍が駐屯しているヨルダンの基地から戦闘機10機を出撃させ、ISの“首都”ラッカに爆弾20発を投下、「2目標を破壊」と発表した。これまで米軍、ロシア軍などが何度もラッカを叩いても決定的効果はなかったから、10機で20発程度では大打撃を与えられそうにはない。

 米空軍はアブダビ、カタール、ヨルダンにF15E、F16Cなど戦闘機40機余、B1B爆撃機6機を配備し、アラビア海の第5艦隊、地中海の第6艦隊が原子力空母各1隻を展開し、IS攻撃を行ってきた。

 だが出撃した戦闘機などが攻撃目標を発見できず、爆弾、空対地ミサイルなどを付けたまま基地に戻ることが多いようだ。

パキスタン北西部やアフガニスタン、イラクなどで、結婚式の群集をゲリラの集団と誤認して爆撃したり「国境なき医師団」の病院をゲリラの拠点と信じて攻撃したなど、民間人誤爆の例が少なくないため、パイロットは確実に敵と分かった目標を攻撃するよう命じられている。

だが空からIS兵か一般人かを見分けるのは不可能に近く、爆弾を投下できずに戻ることになりがちだ。

地上基地の戦闘機などは爆弾、ミサイルを付けたまま着陸できるが、空母の艦載機は着艦に失敗して飛行甲板に激突、炎上した場合、爆弾などを付けていれば空母が大損害を受けかねない。

このため着艦前に残っている爆弾やミサイルを全て海中に投棄する規則になっている。昔とちがい爆弾もレザーやGPSなどによる誘導装置が付いた「スマート爆弾」だから1発約300万円もするし、空対地ミサイルなら値段はその10倍にもなるから、出撃ごとに余った爆弾、ミサイルを海に捨てられては海軍当局もたまらない。

 今後フランス空軍はシリア周辺での配備機数を増やしたいところだが、戦闘機、攻撃機の総数は約210機、航空自衛隊の350機より少ないから大規模な展開は困難だ。

唯一の空母(原子力推進)の「シャルル・ドゴール」(43000t)もシリア沖の地中海に派遣され、11月23日から攻撃に加わったが搭載する戦闘機、攻撃機は26機で米空母(93000t級)の約半数だ。

 ロシアは9月30日シリアのIS拠点などの攻撃を始めた際には戦闘機、攻撃機30余機をシリアに派遣していたが、10月31日にエジプトのシナイ半島上空

で224人が乗ったロシア旅客機が爆発して墜落したのはISの犯行、と11月16日に断定し、ロシア本国からTu160など戦略爆撃機23機を出動させ、地中海の潜水艦などから巡航ミサイル34発による攻撃を行った。

ロシアは今後も多数の爆撃機を本国の基地から出して攻撃を続ける構えだ。

 ロシア政府は当初この墜落がテロによることを認めたがらなかったが、多分これは国内で「シリア爆撃をしたから報復を受けた」と批判されるのを警戒したためで、パリでのテロ事件でISの凶悪さが証明され、安心して姿勢を変えたと考えられる。


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3500人以上「処刑」=シリアで「イスラム国」

2015-11-30 11:54:24 | 日記

時事通信【カイロ時事】在英のシリア人権監視団は29日の声明で、過激派組織「イスラム国」が昨年6月にシリアとイラクにまたがる国家の樹立を宣言して以降、シリア国内で3591人を「処刑」したと発表した。
 
 このうち1945人は民間人で、殺害の名目はスパイ容疑や「背教行為」など。同組織は支配下の住民に対し、恐怖心を植え付け服従させ、抵抗を抑えてきた。シリア以外の「イスラム国」支配地域や勢力圏での虐殺行為は含まれていない。 


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「南京大虐殺の証拠ないと対外発信を」 朝日新聞の本多勝一記者(当時)の国会招致を求めた

2015-11-30 04:32:38 | 日記

中国が申請した「南京大虐殺文書」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に登録されたことを受け、有識者らでつくる「『南京大虐殺』の歴史捏造(ねつぞう)を正す国民会議」は28日、東京都内で集会を開いた。

参加者からは、虐殺の証拠が存在しないことを政府が対外発信するよう求める声が相次いだ。

 同会議議長の渡部昇一上智大名誉教授は「組織的な虐殺はあり得なかったと断言できる」と指摘。

民主党の松原仁・元国家公安委員長は、日本兵と談笑しながら帰宅する女性の表情が修正されて強制連行の写真として利用されていることなどを紹介し、「証拠は存在しない」と強調した。

 山田宏・元次世代の党幹事長は「国が責任を持って国際社会で発言してほしい」と述べるとともに、大虐殺があったとの誤解を国内に広める連載記事を書いた朝日新聞の本多勝一記者(当時)の国会招致を求めた。


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ロシアの経済制裁に反発=乗員遺体返還へ―トルコ首相

2015-11-30 03:54:24 | 日記

時事通信

 【エルサレム時事】トルコのダウトオール首相は29日、ロシアがトルコへの経済制裁の発動を決めたことについて、「受け入れられない」と反発した。首都アンカラで記者会見した。アナトリア通信などが伝えた。

 ロシアは、24日のトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け、制裁措置を決定した。ロシアは、トルコの主要貿易相手国で、トルコ経済への打撃は大きい。

首相は「ロシアとの関係は共通利益に基づいている。ロシアは冷静に行動するべきだ」と述べ、緊張緩和の必要性を改めて訴えた。

 首相はまた、ロシア軍機の乗員の遺体をロシア側に返還すると明らかにした。首相は、「シリアとの国境で遺体を受け取った」と説明しており、トルコ南部ハタイ県でロシア当局者に引き渡す予定。 


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日本の旅館のトイレであんぐり!「中国人にとってはありえない」光景を見た―中国人学生

2015-11-29 19:21:44 | 日記

北京市が設置した新たなトイレが注目を集めている。「第5空間」という名のこのトイレは冷暖房完備で、自動販売機や銀行のATM、無料のWi-Fi、電気自動車の充電スペースまである。中国のトイレの衛生問題はかねてより話題になっているが、大連大学日本言語文化学院の杜洋洋さんは、日本で体験したトイレ掃除にまつわる出来事を作文につづっている。



先日の授業の時、クラスメートが植村花菜さんの「トイレの神様」という歌を流してくれた。「トイレには綺麗な女神様がいるんやで、だから毎日きれいにしたら、女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで」とおばあさんはトイレ掃除が苦手な孫娘に言った。

この歌詞を聞いて、涙がぽろぽろ流れてきた。そのメロディーを聞いているうちに、私は目の前に一つの画面が浮かんできた。ちょっとだけの白髪から見ると、40歳を過ぎたおばさんのようだ。彼女はしゃがんで、雑巾でトイレの便器をごしごし磨いていた。よく考えたら、それは、私が日本の山梨県で旅行して見た場面だと思い出した。

ある日、旅館でトイレに行く時、屈んで便器を磨いているトイレ掃除のおばさんの姿を見た。その時、私はあまりにびっくりして、口が閉じられなかった。トイレ掃除はただモップをかけるぐらいだと思っていた。そして、多くの中国人にとって、雑巾でごしごしパブリックな便器を磨くことはありえないだろう。びっくりした以外に、敬慕や感心という気持ちが知らず知らずのうちに沸き起こった。そうすると、どうして日本のトイレはいつもきれいなのか理由が分かった。

その後、何回もトイレであのおばさんに会った。おばさんはいつもマスクをかけて、ゴム手袋をしていた。会う時、おばさんはいつも親しく「こんにちは」とあいさつしてくれた。私は日本人の心を込めたあいさつが大好きだから、トイレ掃除のおばさんにとても好感を抱くようになった。

ある夕方、私はトイレに入った時、ちょっと暗かったけど、別に見えると思ったから、電気をつけずにいた。するとちょうどその時、トイレ掃除のおばさんが入ってきて、ゴム手袋をそっと脱いで電気をつけてくれた。「いつでも電気をつけていいんですよ」とおばさんは笑いながら言った。あの日の、おばさんの優しい眼差しは、私の心を温めた…あの感動が今になってもどうも忘れられないのだ。

トイレの女神様は一体どんな顔なのかな?私はよく分からないけど、旅館のトイレ掃除のおばさんの真剣な姿と彼女の優しさを思い出すと、まるでトイレの女神様のような気がする。日本でのたった2週間の旅行というきっかけで、トイレ掃除のおばさんから日本人の真剣さや礼儀正しさや優しさを体験した。将来、就職した後、私も日本人みたいに自分の職責をまっとうし、周りの人に誠意を尽くすように頑張りたいと思っている。(編集/北田)

※本文は、第九回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集「中国人の心を動かした『日本力』日本人も知らない感動エピソード」(段躍中編、日本僑報社、2013年)より、杜洋洋さん(大連大学日本言語文化学院)の作品「トイレの女神様」を編集したものです。文中の表現は基本的に原文のまま記載しています。なお、作文は日本僑報社の許可を得て掲載しています。


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大川隆法の本日の格言 未知なるものを受け入れる

2015-11-29 16:49:36 | 日記

宇宙人は、やがて実在化して地球人の前に姿を現し、

地球人に交流を求めてくるでしょう。

そのときは迫っています。そのときのために私は教えを説いているのです。

嘲笑う前に、どうか、心を開き、素直な心でもって受け入れてください。

知らないことによって善悪を裁くのはやめましょう。

そして、未知なるものを受け入れましょう。

「未知なるものの中に未来は確かに開けていくのだ」

ということを、どうか信じていただきたいのです。


『ザ・コンタクト』P.224

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