https://ryuho-okawa.org/quotes/20190731/
みな、「自分一人だけが助かりたい」
「人は不幸でもいいけど、自分だけは何とか幸福になりたい」
という気持ちがあるものですが、
これはやはり地獄的な考えなのです。
もちろん、「自分が幸福になりたい」という気持ち自体は、
否定できるものではありません。
ただ、「ほかの人も幸福になってほしい」
という気持ちも持っていなくてはいけないのです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.88より

https://ryuho-okawa.org/quotes/20190731/
みな、「自分一人だけが助かりたい」
「人は不幸でもいいけど、自分だけは何とか幸福になりたい」
という気持ちがあるものですが、
これはやはり地獄的な考えなのです。
もちろん、「自分が幸福になりたい」という気持ち自体は、
否定できるものではありません。
ただ、「ほかの人も幸福になってほしい」
という気持ちも持っていなくてはいけないのです。
『あなたの知らない地獄の話。』 P.88より


https://ryuho-okawa.org/quotes/20190727/
幸福の科学においては、
目的としての「幸福」と、
手段としての「科学」―この二つの追究、探究が、
基本として考えられています。
分かりやすく言うならば、
「幸福になるためには、どのように努力していけばよいのか」を、
一緒に探っていこうとしているのです。
『ユートピア創造論』 P.11より








「縁起の理法」とは、
「原因があり、それに努力・精進という条件が加わって、結果が出てくる」
という考え方です。
結果が出てくるのにかかる時間は、人によって多少の差がありますが、
「努力は、何らかのかたちで、必ず報いられるようになる」
ということを信じていただきたいと思います。
『真のエリートを目指して』 P.36より

https://ryuho-okawa.org/quotes/20190804/
男女の性別、年齢、頭のよし悪し、身体の大小など、
他人との違いはいろいろあるでしょう。
性格にも、外向的な性格と内気な性格がありますし、
仕事でも、向き不向きなど、いろいろあるでしょう。
しかし、それであってこその個性です。
それであってこそ、
これだけ大勢の人が同時代の同期生として生きているのです。
『信仰告白の時代』 P.175より

https://ryuho-okawa.org/quotes/20190730/
「善悪なんて分からない」という言い方もあるかもしれませんが、
簡単に言えば、やはり、「善」「悪」の二つはあって、
「天国」は、「地獄」とはっきり分かれています。
人間は、善も悪も含んだ行動をしながら生きていますが、
人生を全体的に見たとき、「合格か、不合格かのライン」は、はっきりあるのです。
『あなたは死んだらどうなるか?』 P.25より

「相手を理解できる」ということが、
恋愛で成功する秘訣の一つなので、
お互いに理解し合えるようになることが大事です。
「お互いに誤解し合い、相手を理解できない関係」
は、あまり幸福ではありません。
『創造的人間の秘密』 P.46より

『奇跡の法』 P.22より
