世界中で起きている異常気象の原因を探る。このブログを読めばわかります!

日本は神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

トランプの“最側近”だったバノン氏、来日し、中国覇権を本気で警告(前編)「中国はパートナーではなく敵と気付くべき」

2017-11-20 09:13:58 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=13793  幸福の科学出版

《本記事のポイント》
・ 習近平演説は「21世紀における最も重要な演説」
・ 中国が覇権を握る3つの戦略
・「中国はパートナーではなく敵と気付くべき」

トランプ大統領の首席戦略官兼上級顧問を8月まで務め、「大統領の最側近」「陰の大統領」とも言われていたスティーブン・バノン氏。同氏は現在でも、トランプ氏と頻繁に連絡を取り、政権をサポートしているという。

そんなバノン氏がこのほど来日し、都内で中国の人権問題について「諸民族青年リーダー研修会」で「Forging an Alliance of Asian Democracies Responding to China's Influence and Threats(中国の影響と脅威に対応するためにアジアの民主国家で同盟を形成する)」と題する講演を行った。講演は中国大使館によって中止の圧力がかかる中で、行われた。

バノン氏は、「中国の脅威」と「労働者階級が世界的に台頭している意味」について語った。その内容は、トランプ氏の本心を垣間見られるものと言える。本欄では、そのポイントを紹介していきたい。今回はその前編。


◎習近平演説は「21世紀における最も重要な演説」

中国共産党第19回全国代表大会において、習近平総書記は3時間半の演説を行った。

バノン氏はその驚愕の内容に注目。2035年までに経済的な覇権を握り、2050年までに世界のリーダーを目指す意志を表明したとして、「21世紀における最も重要なスピーチ」で、「全世界に対する警鐘」であったと訴えた。

バノン氏は、「後になって、『全てはあのスピーチから始まったんだ』と振り返ることになるでしょう」「(演説は)西側に対して警告以上のものを意味します。というのも、要するに彼は、中国の儒教的な重商主義的で専制的なモデルが勝利し、ユダヤ・キリスト教的な自由で民主的な資本主義という西側のモデルは負けた、と言っていたからです」とも警告した。

また、欧米メディアがその詳細について、まともな報道をしなかったことを批判した。


◎中国が覇権を握る3つの戦略

これに続けてバノン氏は、中国には、覇権拡大に向けた3つの戦略があるとして、その概要を以下のようにまとめた。

1つ目は、国際規模で製造業をコントロールするために、ある重要な産業で優位に立つことである。具体的にはシリコンチップの製造、ロボットの製造、AI(人工知能)など、10の産業分野で2025年までに優位に立つことだ。バノン氏は、「これら相互の産業が合わさると、21世紀の国際規模の製造業で中国が支配的な地位に立ちます」と述べた。

2つ目は、「一帯一路」の交易を通じて、経済的、文化的、政治的影響を与えることである。

その構想は、世界をランドパワーとシーパワーとに分け、地政学的な戦略を練ったマハン、マッキンダー、スパイクマンを統合する考え方であると指摘。つまり、地政学的に見ても、覇権拡大への近道になっているということだ。

さらに、バノン氏は、「一帯一路政策が中国と中東をつなぐと、イスラーム復興主義を取る国と中国が連携する危険性がある」との予測も行っている。

3つ目は、西側が中国に制裁を課すことができないレベルになるまで、金融技術を発展させつつ、米ドルに取って代わるという野望だ。


◎「中国はパートナーではなく敵と気付くべき」

また中国は、「中国市場に参入したければ、技術をよこせ」と非公式で外資に技術移転を迫る慣行を長年行ってきた。

この問題についてバノン氏は、中国が自由で民主的な市場のシステムの華である「イノベーション」を収奪したと非難。3.5兆ドルもの技術移転は「貢物」以外の何物でもないとして、トランプ政権は、通商法301条による調査を開始したと述べた。

そして、「これまでアメリカのエリートたちは、もし中国が経済的に発展したら、中国は市場を尊重した自由な民主主義国になると信じてきましたが、結果は全く逆でした。中国は戦略的パートナーではなく、敵だと認識しなければなりません」と述べ、エリート階級が意図的に中国の台頭に目を瞑ってきたことを厳しく批判した。(長華子)
(後編に続く)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1933

【関連記事】
2017年11月14日付本欄 ASEAN首脳会議が開幕 中国に取り込まれつつあるアジア諸国を救うために
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13780


意味があるから、命を与えられている。「人のため」に生きる時にこそ本当の幸せが感じられる

2017-11-18 12:03:51 | 日記

http://voicee.jp/201305316031


なんのために生きているんだろう……?

私が幸福の科学に出会ったのは、かれこれもう20年以上前の高校生の時になりますが、当時は、自分の人生って何だろうと考える年頃でした。 いくら勉強しても、「何のために生きているのか」はわかりませんよね。

とりあえずいい大学に行こうとか、いいところに就職しようと思っていたし、その過程をがんばっていこうとも思っていましたが、(自分とは何なんだろう、何のために生きているんだろう……)という疑問が、ずっと根底にあったのを覚えています。


人生は一冊の問題集

そんな時に出会ったのが、大川隆法総裁先生の「人生は一冊の問題集」という教えでした。

「自分の悩みや苦しみも、自分の課題を克服するためのもの」
「それらはすべて、自分の魂の教訓になって、宝物になる」
そうした教えに、目が覚める思いでした。

「何のために生きるのか」に対する答えをいただいたような気がしたのです。 何をしているかとか、何を持っているかが大事なのではなくて、(どこに行ってもそういう考え方ができれば、幸せってつかめるんだな。生きている実感が湧くんだな)と思えました。


人生の救い

人って、「自分のために」と思いながら勉強したり生活していたりすると、(あの人はこうなのに、自分は……)と、他人との比較で苦しくなりますよね。 競争自体を否定するのではありませんが、立脚点が「自分のため」だと、周りの人が敵に見えてしまうことがあります。

そうではなくて、「人のためや世の中のために」と思い、「だからこそ自分を磨いていくんだ」と考える方が、ずっと幸福です。競争相手がいたとしても、相手のいいところを学べることや、切磋琢磨できることを思えば、幸福感を感じるきっかけにすることもできるんですから。

仏法真理に出会って、自分に与えられた人生を大切にしようと心から思えたのです。私にとって、この気づきは人生の救いでした。


「人のため」に生きる時にこそ本当の幸せが感じられる

大人になった今でも、「自分のためだけ」に何かをしていると、やっぱり途中で苦しくなってしまいます。

でも、人を幸せにするために、とか、人を愛するために、とか、世界の人々のために、と思ってがんばり始めると、神仏からのご支援と思えることが起こったり、人のアドバイスがスッと心に入ってきたりするのです。

私たちは、たくさんのものを与えられて生きているんですよね。生きるということは、仏からエネルギーを与えていただいて、人との関わりを通して成長していくこと。それって、一番幸福なことだと思うんです。

支部活動をしていても、幸福の科学には、世のため人のために生きようとする人たちばかりなので、やっぱり素晴らしいですし、楽しいです。

自分が、自分が、と思っていると、「世の中は自分に何もしてくれない」と言いたくなるものですよね。 がんばって人を押しのけて成功を手にしたとしても、そういう成功には、苦しみや孤独がセットでついてくる。

「自分のために」と思って生きているのに幸福ではないという人って、多いのではないでしょうか。

 

自分ばかり見ていた視点が外に向いたときに、人のありがたさや、自分の本当の価値がわかると思うのです。


役に立たない人はいない

世の中には「自分が何をしたらいいかわからない」という人も多いと思います。 でも、自分が生きているということは、人のため、世の中のため、世界のために、何らかの貢献ができるから、今生かされているんです。

役に立たない人はいません。

今は気づいていなくて、そう思っていなくても、絶対にどこかで人のため、世の中のため、世界のために、役に立つから生まれてきているし、存在しているのです。

それに気づくことができれば、生きていることを肯定できて、本当の意味で自分自身を好きになれるんじゃないかと思います。

自分なんかダメだ、とか、自分なんか生きていてもいいんだろうか、とか思ってしまう人には、特にお伝えしたいことです。


自分の命の意味を見つけていく

命があるってことは意味があるんですよね。 本当は誰しも、天上界で自分の使命を誓って生まれてきたはずなのに、それを忘れてしまう。でも、それを取り戻すのもまた、人生なんでしょうね。

意味があるから、命が与えられています。

ただ、どうやって世の中の役に立っていくかは、みんなそれぞれに個性があるので、若いうちに才能が花開く人もいれば、40、50、60歳になって見つけられる人もいると思います。

 見つかる時期はそれぞれかもしれないけど、絶対に、一人ひとりが「宝物」を持っていて、世の中に貢献できるものがあります。

それが、支部に来たり、幸福の科学に入れば絶対見つけられると思いますし、見つけるのが、幸福の科学だと思います。


「愛のなかの厳しさ」大川隆法総裁

2017-11-15 12:35:57 | 日記

「『愛のなかには、指導者としての愛、

すなわち、一定の厳しさをも含み、人々を指導しようとする、

智慧を含んだ愛もまたあるのだ』ということを知っていただきたいと思います。」


(大川隆法『真実への目覚め』133ページ)


「『多くの人たちを救いたい』という気持ちが奇跡を呼ぶ」


(大川隆法『真実への目覚め』24ページ)


ASEAN首脳会議が開幕 中国に取り込まれつつあるアジア諸国を救うために。『日本発の思想』が中国を変える可能性は大いにある

2017-11-15 08:39:57 | 日記

 ASEAN首脳会議が開幕  中国に取り込まれつつあるアジア諸国を救うために
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13780 幸福の科学出版

《本記事のポイント》
・中国はASEANと友好ムードを演出しつつ、南シナ海の支配を強めている
・日米とも、中国に強硬姿勢を示せていない
・日米は、思想の力で中国包囲網を築くことが重要

東アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議が13日、フィリピンで始まった。ASEAN首脳会議に加え、アメリカ、中国、韓国、日本の首脳を交えたASEAN首脳会議も、それぞれ開催された。

ASEAN首脳会議の議長声明案には、北朝鮮について「核・化学兵器、弾道ミサイルを含む大量破壊兵器の開発の進展」に「深刻な懸念を表明する」と記された(13日時点)。

また、中国が南シナ海で軍事拠点化を進めていることについては、声明に項目があるだけで、記述は空白となっている(14日付読売新聞)。このままいけば、南シナ海問題への懸念は盛り込まれないと見られる。


◎ASEANと友好ムードをつくりつつ、軍事拠点化を進める中国

中国とASEAN首脳らの会議では、李克強首相が「よき隣人、友人となれるよう、我々はASEANと協力する」「行動規範を早急に完成させ、南シナ海の平和の安定装置にしたい」と主張。「航行の自由」などを目標に掲げた南シナ海での「行動規範」の条文づくりを始めることで合意した。

このように中国は、ASEAN諸国との友好ムードをアピールしつつ、「行動規範づくり」を主導している。

フィリピンのドゥテルテ大統領も12日、ASEAN会合で「南シナ海問題には今は触れないほうがいい」と発言。中国と対立してきたベトナムからも、中国批判が減った。ASEAN諸国は、中国から巨額の経済支援を受け、中国に次第に取り込まれつつある。その裏で、中国は着々と、南シナ海の軍事拠点化を進めている。


◎中国に強硬姿勢を取りきれない日米

一方、トランプ米大統領はASEAN首脳との会議で、中国を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋戦略」の大切さを何度も訴えた。また「地域の諸国が強く、独立し、繁栄し、誰の衛星国ともならないことを望む」と主張。だが、中国に対する強硬姿勢は強く打ち出せずに終わった。

安倍晋三首相も、「自由で開かれたインド太平洋戦略」を掲げて中国をけん制しつつも、「必要以上に刺激したくない」というスタンスを維持している。

中国は「2100年までの国家戦略」の下、世界覇権の獲得を目指している。このままいけば、遅かれ早かれ、南シナ海は中国の支配下に置かれてしまうだろう。そうなれば、中国政府の意向に反することはしづらくなり、各国は自由を奪われる。

そんな恐ろしい未来を防ぐため、中国に対し、どう対峙していけばよいのか。大川隆法・幸福の科学総裁は『秦の始皇帝の霊言 2100中国・世界帝国への戦略』の中で、こう指摘している。

「『思想家を甘く見てはいけない』と思います。その影響は、最初は小さくても、だんだんと大きくなっていくものなのです。『日本の国家権力』が中国に挑戦するのは、そんなに簡単なことではないとは思いますが、『日本発の思想』が中国を変える可能性は大いにあると考えています」

つまり、自由や民主主義といった価値観や、神への信仰の大切さを中国に広めることで、中国共産党が崩壊する可能性があるということだ。日米が協力し、ASEAN諸国、香港、台湾、そして中国の人々に対し、こうした普遍的な価値観を説き続けることが、極めて重要といえる。(山本泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1933

【関連記事】
2017年11月9日付本欄 トランプ大統領が初めての訪中 「地球規模の脅威」である中国との対決
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13767


人生に勝利せよ!常に感謝を忘れてはならない

2017-11-14 18:43:54 | 日記

人生に勝利せよ!

人はすぐに感謝を忘れてしまう。

感謝を忘れた時、おごり、高ぶり

本当は多くの事を与えられているのに、もっと欲しい、
まだ足りない、なぜ、もっと与えられないと、

怒りと、むさぼる愚かな思いが出てくる。



そんな思いではマイナスな事を引き寄せてしまう。

感謝を忘れると身を滅ぼすことになる。

常に感謝を忘れてはならない


完璧な人生を生きることではなく、「80%主義」の生き方を・大川隆法総裁

2017-11-14 14:25:24 | 日記

自分も、他人も、完璧な人はいない

しかし、自分自身のことをよく考えてみるならば、完全な人、完璧な人などいないことが分かるはずです。

そして、自分が完璧でではないように、他の人もまた、完全でもなければ完璧でもないのです。完全性は、自分に求めることもできないし、他人に求めることもできないものです。

ところが、完全性という、自分にも他人にも求めることのできないものを求めて、結局、不完全な生き方をしていく人が跡を絶たないのです。

一度でも失敗があったら、もう人生は終わりだ」というような考え方は、取るべきではありません。

それは、何十年かのあいだ、みなさんを育て、護り、励ましてきた人々に対する、非常な冒瀆行為です。

人生は、そういうものではありません。



したがって、「人間は仏の子、神の子である」という考え方はもちろん大事ですが、その一方で、「人間は不完全な生き物である」ということも、ある程度、認める必要があります。

この世に生きている以上、やはり、肉体を持って生きている人間としての不完全さは残るのです。



「80%主義」の生き方を

大事なことは、完璧な人生を生きることではなく、よりよい人生を生きることなのです。そのように心に言い聞かせなければなりません。

魂的、霊的に、自分を非常に責め、毎日、夜も眠れずに苦しんでいる人がいるならば、「完璧な自分のみを求めてはいけない」と言いたいのです。

80%主義でよいから、とにかく生き抜くことです。そして、完全な人生、完璧な人生、欠点のない人生、傷のない人生ではなく、よりよい人生を選び取ることが大事です。

「大悟の法」より抜粋





「不幸から抜け出せない理由」大川隆法総裁 

2017-11-14 14:24:59 | 日記

不幸の取り越し型の人は永遠に幸福になれないのです。

先のことを考えて不安を数えたら、それはいくらでも降ってきます。

このように、自分の心の傾向で不幸を呼び寄せている人がいます。

心理学で、「潜在意識にあることは現実に起こる」とよく言いますが、

見ていると、おもしろいことに、ほんとうにそうなのです。

いつも不幸をつぶやくかたちの人は、ほんとうに失敗するのです。

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いつも不安に思っていると、それが引きよらせられて、現実になります。

 



『繁栄の法則』 P.179

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「逆境に強いメンタリティー(心的傾向)を、 努力してつくることは可能」大川隆法総裁

2017-11-14 14:24:01 | 日記

「逆境に強いメンタリティー(心的傾向)」を、

意図して、努力してつくることは可能です。


ただ、そのようになるためには「精神修養」が必要です。



「心を練るための書物」もたくさん出ているので、

まずは、そういうものを繰り返し読み、

自分の思想のなかに取り入れていき、

「知行合一」で、その取り入れた思想を現実にやってのけることが大事です。



『人生に勝つための方程式』 P.79

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トランプ大統領が初めての訪中 「地球規模の脅威」である中国との対決。中国こそ、「地球規模の脅威」であり「監獄国家」

2017-11-10 12:07:00 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=13767

《本記事のポイント》
トランプ大統領と習近平国家主席が会談した
・米中の貿易不均衡の是正は、まだ先になる
中国こそ、「地球規模の脅威」であり「監獄国家」

トランプ米大統領は9日、中国の習近平国家主席と北京の人民大会堂で会談した。会談の大きなテーマとなったのが、「北朝鮮」と「米中間の貿易不均衡」の問題だった。

会談後の共同記者会見で、トランプ大統領は「完全に北朝鮮を非核化することで合意した。経済的な圧力を強め、北朝鮮が無謀な道を放棄するまで続ける」と指摘。習主席は「(米中関係の)協力こそが唯一の正しい選択肢」と語った。貿易不均衡の是正については、米中両国で約2500億ドル(約28兆円)の商談がまとまったことも明らかにした。

商談の中身は、中国企業による対米投資や米国製品の購入が中心となったものの、正式な契約でないものや、複数年にわたるものも多いとみられる。


◎北朝鮮への圧力強化を優先!?

会談前日の8日には、世界文化遺産である、明朝・清朝の歴代皇帝が暮らした故宮(旧紫禁城)内で晩さん会が開かれるなど、トランプ大統領は「国賓以上」の待遇を受けていた。

これについて、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(9日付)は、「中国はトランプ氏を厚遇と商談でおだて上げようとしているようだ。そうした商取引はトランプ氏の支持基盤にはアピールできそうだが、通商面での緊張を和らげる効果はほとんど期待できない。エコノミストらは、北京で交わされた契約によって米中の貿易不均衡が目に見えて縮小することはないとみている」と指摘している。

昨年のアメリカの対中貿易赤字は、3470億ドル(約40兆円)。トランプ大統領が問題視する米中間の貿易不均衡の解決までの道のりは遠そうだ。ただその一方で、トランプ大統領が、北朝鮮への圧力強化に対する中国の協力を優先している可能性もあると言える。


◎「地球規模の脅威」であり「監獄国家」である中国

訪中前にトランプ大統領は、韓国国会で北朝鮮を「地球規模の脅威」「監獄国家」などと批判。「アメリカは力を通じた平和を実現させる。安全、繁栄と神聖なる自由を守る」と演説していた。

「地球規模の脅威」であり、「監獄国家」であるのは、独裁国家である中国も同じだ。

中国は1940〜60年代にかけて、内モンゴル、ウイグル、チベットなどを侵略し、独立運動家を数十万〜数百万人の単位で殺害。文化大革命が起きた1960年代には、約3800万人を餓死させ、天安門事件でも数千〜数万人を虐殺したとされている。現在も、数多くの人権活動家らを拘束したり、自宅軟禁したりしている。

そんな中国が、一帯一路構想の下、「世界帝国」をつくる動きを加速させている。もし、この構想が実現すれば、アジアやアフリカ、ヨーロッパ、中東の自由は失われるだろう。

その点、トランプ大統領は、その中国の脅威を認識している。北朝鮮問題をうまく解決できれば、中国を西側陣営に引き込むことも可能だ。そうなれば、中国と戦わずに済むだろう。

今回の訪日で、トランプ大統領と安倍晋三首相は、「中国包囲網」についての話をしたとみられる。東アジアに残る冷戦に終止符を打つためにも、日本は一層のリーダーシップを持ち、平和構築への責任を果たしていく責務がある。(山本泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1933

【関連記事】
2017年11月7日付本欄 トランプ氏が経済分野で要求 日米は「仲よくケンカ」すべし
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13761


「信念を実現したい人へ」大川隆法総裁

2017-11-10 12:03:04 | 日記

「真っ当に勝負して、自分の信念を実現したい」と思う人であれば、

何らかの困難や、いわゆる「この世的な常識」という枠の障害に、

必ずぶつかるだろうと思います。

 
しかし、それを「難しい」と考えたり、

「自分を邪魔している」とだけ思ったりしてはなりません。


試しのとき、試みのときは必ず来ますが、

「それは自分を鍛えるためにあるのだ」

と思っていただきたいのです。

「それを乗り越えてこそ、自分はもう一段発展し、飛躍できるのだ

と考えてください。


過労で自殺する人をマスコミで賛美するような報道がされています。そんな会社、即、辞めてしまえば、それで問題は一機になくなります。 会社はいくらでもあります。自殺は人として一番、いけない事です。

2017-11-09 20:29:13 | 日記

過労で自殺する人をマスコミで賛美するような報道がされています。

愚かですね。

そんな会社、即、辞めてしまえば、それで問題は一機になくなります。

...

会社はいくらでもあります。

私は転職で13回以上はあります。

過労で、耐えられなかったら、会社を辞めればいいことだけです。

まあ、長時間の他に、ひどい会社が多かったことは事実です。

マスコミは自殺した人を味方していますが、自殺は人として一番、いけない事です。

せっかく、神から与えられた命を自分で勝手に無くすのは神に反抗することです。

絶対に許されません。

マスコミは自殺した人が良くて、会社が悪いと攻撃してますが、おかしいですね。

ちゃんと生きて、転職して、ひどかった会社を告発すべきです!



大川隆法総裁「死は永遠の別れではない」

2017-11-09 19:43:44 | 日記

死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、

霊的な目から見れば、あの世への旅立ちであって、

本来の世界に還ることです。

この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、

留学が終わって本国に還ることが死なのです。



『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』P.157



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余命5カ月、ステージ4の末期の乳がんが治った!

2017-11-09 13:48:24 | 日記

https://happy-science.jp/info/2015/13028/

ふとしたときに気づいた右胸の違和感。内科を受診した私に告げられた診断結果は、ステージ4の末期の乳がんでした。

(K.Kさん/女性/神奈川県)

体験談「人の役に立って生きたい」運命を変えた心の力

どんなに治療をしても進行が止まらない

「ガンがにぎりこぶし大で、リンパ節や骨などあちこちに転移していて、手術ができる状態ではありません」。

医者から余命5カ月の診断を受けた私は、あまりにも突然のことで、言葉もありませんでした。それから始まった闘病の毎日は、つらい日々でした。どんなに治療しても、ガンの進行は止まらず、私は気力がなくなっていったのです。


迫りくる、人生の終わり。「本当に死を受け入れたら、どんな気持ちなんだろう」。私は長年、幸福の科学の信者で、「死んでもあの世がある。人は、人格を磨く修行のために、転生輪廻をしている。


死は、ひとつの卒業だ」と学んでいました。でも、本当に「終わり」を突きつけられたとき、もちろん強い恐れは感じないものの、心底それを受け止めるということがどういうことなのか、私は自分としっかり向き合いたくなりました。


幸福の科学の研修を受けて

私は人生で悩んだとき、叶えたいことがあるとき、幸福の科学の研修で、静かに自分と向き合う習慣がありました。研修中、深い瞑想のなかで、さまざまな思いがやって来ては消えていきました。


ガンでなくても、人はいつか死ぬ――。私は今まで、自分のことを強い人間だと思っていた……。私は本当に、この人生で人を愛せていただろうか……。

余命宣告から1年――ガンは消えました


静かな心で、人生を振り返っていくうちに、ひとつの思いが湧き上がってきました。「ああ、私はもっと、人のお役に立つ人生を歩みたい」。思いはだんだんと、人生を生きる強い強い使命感になっていきました。


私の運命が大きく変わり始めたのは、そこからでした。私は研修で感じた「使命感」を「祈り」という形にして、何度も何度も、幸福の科学の病気平癒の祈願を受けました。


そして余命宣告から1年――「ガンが消えています」。医師の驚きの表情に、私は感謝でいっぱいの気持ちになりました。あれから随分経ちますが、再発もなく、私は元気に精一杯、「人のお役に立つ人生」を歩んでいます。


消費税10%の「不潔」な使い方。 用途を「財政再建」ではなく、「バラマキに使う」安倍政権がバラ撒いて、財務省は天下る

2017-11-09 13:45:19 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=13613  幸福の科学出版

《本記事のポイント》
・消費増税を推し進めてきた立役者は、財務省
・消費税は節税が難しいため、財務省好みの増税法
・今必要なのは「清潔」な為政者

自民党が衆院選の政権公約を発表した。2019年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げ、増収によって得られた5.6兆円のうち、1.7兆円程度を幼児教育の無償化など社会保障などに充てるという。

景気回復しきらない中での増税宣言に、失望した人は多いだろう。そして、その用途を「財政再建」ではなく、「バラマキに使う」というのだから、なお失望の声は大きい。

アベノミクスが失速した大きな要因が、消費増税であったことは、誰もが分かっていることだ。それにも関わらず、なぜ政府は増税をしようとするのか。


◎財務省による「増税不可欠」という圧力

今回、安倍政権は用途を変更するとしたが、そもそも消費増税路線を強硬に主張してきたのは、財務省だ。財務省は「消費税を引き上げなければ、世界から日本政府には財政再建への熱意がないと見られる。そうなれば国家の信用を落とし、国債も暴落する」と政府に圧力をかけてきた。

つまり安倍政権も、財務省の圧力に屈したということだ。

2012年6月、消費税率を5%から10%まで段階的に引き上げる消費増税法案が可決された。これは、当時の野田佳彦首相と谷垣禎一・自民党総裁の連携によって成立したものだったが、両者とも財務相の経験者だ。

安倍政権下では2回にわたって消費増税が先送りされたが、これに財務省は大反発。麻生太郎財務相にも、消費増税の先送りを反対させたという(2016年6月2日付ダイヤモンドオンライン)。


◎財務省が目指すのは「権益拡大」

財務省が増税にこだわる理由は、権益拡大に他ならない。

増税によって予算を増やし、要求した通りに予算を獲得したい官庁に配る。そうすれば、その官庁の関連団体に会計担当として天下ることができ、"植民地"が増えるためだ。

つまり、消費増税によって得られる税収は、安倍政権のバラマキ、そして、財務省が天下りをする際の"土産"という、非常に「不潔」な使われ方をされているわけだ。

もし本気で財政再建をするのなら、増税の前にすべきは政府資産の売却だ。日本の政府資産は特殊法人などへの出資金や貸付金という金融資産が大半であり、特殊法人を民営化すれば、すぐに現金化できる。

しかし財務省は、天下り先がなくなるこの方法をあまりとりたがらない。


◎消費税は逃れるのが困難な税

そもそも、「消費増税によって、全方位型の社会保障を実現する」という発想にも間違いがある。経済成長してこそ、個人や企業の収入は上がり、消費増税を行わなくとも所得税などの税収が増えて、財源は確保できるからだ。

しかし財務省は、「消費税で税金を取る」という課税方法にも強いこだわりを持っている。「脱税や課税逃れ、節税しにくい税」だからだ。嘉悦大学教授の高橋洋一氏は、次のように指摘する。

「物品などの送り主と送り先がつながっているインボイス(送り状)というシステムがあるが、消費税はそれによく似ている相互牽制の仕組みだ。つながっているので、どこかで誰かがごまかせば芋づる式にそれが分かってしまう。(略)消費税に関して言えば、納税者は真面目に申告せざるを得ない」(『日本を救う最強の経済論』)

要するに財務省は、経済全体へのダメージ回避よりも、徴税側の都合を優先させているのだ。

「社会保障を充実させれば票になる」「増税で増えた予算で、天下りができる」「消費税は徴税がしやすい」——。こうした理由で行われつつある消費増税は、経済学的に問題である以前に、「為政者の誠実さ」という意味で問題なのだ。

やはり、日本に求められているのは「不潔」な政治ではなく、「清潔」な為政者だ。(山本泉)

⇒希望は「候補者」が民進党、自民は「政策」が民進党…オラこんな選挙いやだ!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13614

【関連書籍】
幸福の科学出版 『自分の国は自分で守れ』 大川隆法著
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【関連記事】
2017年7月7日付本欄 2016年度の税収ついに減る 消費税の破壊力と、財務省の不思議な言い訳
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13226

コメント (1)

「創造力の正体」大川隆法総裁

2017-11-09 13:29:20 | 日記

創造力の正体は、

実は感謝・報恩行です。

その裏にある精神的なものは、

感謝・報恩の気持ちなのです。

「世の中の人々に、もっと成功し、発展し、

喜んでもらえるようなものをつくり出したい」という情熱が、

創造性の源になっているのです。



『心を育てる「徳」の教育』P.166

 

 

 

 

 

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