日本では神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

日本は神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

統一後の南北が日本を共通の仮想敵国とする。 反日で団結する南北の終戦は日本侵略の始まりだ。反日的な統一朝鮮の誕生、中国の支配地域拡大を抑止するものはなくなる。

2019-03-06 19:49:37 | 日記


https://the-liberty.com/article.php?item_id=14404  幸福の科学出版

《本記事のポイント》
・ 南北が統一に向けた共同宣言に署名 だが日本にとって「最悪のシナリオ」
・ 北朝鮮を野放しにすれば、中国が世界の半分を支配する未来が近づく
・「自分の国は自分で守る国」にならなければ、日本は消滅しかねない



◎南北の終戦は、日本侵略の始まり

平和裡に北朝鮮の非核化が実現するのではないかと、会談を評価する向きもある。しかし、「融和ムード」にのみ込まれてしまうと、日本にとっては「最悪のシナリオ」を迎える危険性がある、という現実にも目を向けるべきだ。

たとえば、共同宣言にある「恒久平和」の先には、南北の「終戦」を目指している。

現在、休戦中の朝鮮戦争が終戦を迎えれば、韓国を守る在韓米軍は必要なくなる。韓国にとっても、在韓米軍が握っている「戦時作戦統制権」を返還してもらうことは長年の悲願だ。米軍撤退は時間の問題となるだろう。

米軍撤退と同時に進むのが、「統一朝鮮」である。

この統一朝鮮が平和を愛する国となればいいが、そう簡単にはいかないだろう。「非核化」を宣言したものの、北朝鮮は事実上の「核保有国」。同国は2006年の非核化合意を反故にして核・ミサイル開発を続けるなど、さまざまな"前科"がある。今後も開発を続けると考える方が、冷静な見方と言える。

また、統一にあたっては、「反日感情」が利用される可能性が高い。拓殖大学国際学部で教授を務める呉善花(オ・ソンファ)氏は、28日発売の本誌( http://www.irhpress.co.jp/liberty/ )で次のように述べる。

「近年韓国では、一国二制度を表す『連合国家』という言葉が好んで使われていますが、朝鮮民族は何かを恨む力で団結できます。このままでは、朝鮮半島に核を持った強烈な反日国家ができ上がるでしょう」

慰安婦や戦時徴用工などの歴史問題を見ても、統一後の南北が日本を共通の仮想敵国とすることが予測できる。反日で団結する金氏と文氏の下における南北の終戦は、「日本侵略の始まり」と言える。
(参考資料:27日作成のリバティ号外 https://the-liberty.com/upload/files/liberty_plus_20180427.pdf )


◎中国による「天下二分の計」

北朝鮮の背後に、中国が控えていることも忘れてはならない。

3月末に電撃的に行われた、中朝首脳会談では、両国の協力関係を世界に示した。日米が北朝鮮への対応に悩まされている間にも、中国は経済力・軍事力を増していく。そのうち、中国はアメリカと肩を並べる力を持ち、「米中が世界を二分する」未来も近づく。

中国の習近平国家主席は2015年、当時のケリー米国務長官に対して、「広大な太平洋には、中米両大国を受け入れる十分な空間がある」と強調した。「アメリカが西を、中国が東を統治すれば、世界は平和になる」という考え方は、多くのアメリカの政治家や学者からも支持されている。

中国が世界の半分を支配する未来に、何が起こるか。

それは、中国共産党政府が侵略したチベットやウイグル自治区を見れば分かる一切の自由が奪われ、一挙手一投足を監視される。人は国家の道具となり、人命はいとも簡単に奪われる——。

南北の融和ムードに流されれば、数年先の日本にもこうした未来が訪れかねない。「最悪のシナリオ」を避けるためには、今ここで北朝鮮を完全に武装解除する必要がある。


◎強硬路線から融和路線に傾くトランプ政権

一刻を争う状況だが、アメリカのトランプ大統領は、自身のスキャンダルや政策について国内外のマスコミなどから批判を浴びる中、今年11月の中間選挙を意識してか、北朝鮮への強硬路線から融和路線に傾きつつある

トランプ氏は、南北会談後、日本時間の27日夜、ツイッターで「朝鮮戦争は終結に向かう! アメリカ合衆国、そしてその素晴らしい国民は、今、朝鮮半島で起こっていることを誇りに思うべきだ」と発信した。

その直前のツイートでは、「いいことが起こっているが、時間がたたなければ分からない」と一定の警戒をしているものの、会談を歓迎している。アメリカが北朝鮮に対する圧力を弱めれば、反日的な統一朝鮮の誕生、中国の支配地域拡大を抑止するものはなくなる。

日本の政治家はトランプ氏に檄を飛ばしてでも融和ムードを払しょくすべきだ。それと同時に、日本は独自の防衛力の強化が急務だ。アメリカ頼みの国防から卒業し、「自分の国は自分で守れる国」に生まれ変わる必要がある。

中国、北朝鮮、韓国——。反日国家による「日本包囲網」は、刻一刻と完成へと近づいている。国家として存続できるか、それとも消滅してしまうのか。日本は今、その岐路に立たされている。

【関連書籍】
幸福の科学出版 『司馬遼太郎 愛国心を語る』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2031

【関連記事】
2018年4月25日付本欄 「平和ムード」は金正恩の罠 司馬遼太郎の霊が日本を一喝
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2018年3月8日付本欄 【速報】韓国の文大統領と北朝鮮の金委員長が守護霊霊言で語った本心 日本はどうする?
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14207



2017年5月8日付本欄 北朝鮮、ミサイルよりも恐ろしい50の地獄 それでも「平和的解決」を訴えますか?
https://the-liberty.com/article.php?item_id=12971


緊急!米朝会談は「決裂」だった。本当のところはどうだったのか。大川隆法・幸福の科学総裁は会談終了後の夜、両首脳の守護霊霊言を緊急で収録した。

2019-03-03 13:54:24 | 日記

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15478  より転載

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による2回目の米朝首脳会談は、合意に至ることなく終わった。

引き続き交渉を進めていく考えを示しているトランプ氏だが、両首脳の間に溝があることも認めている。

果たして本当のところはどうだったのか。大川隆法・幸福の科学総裁は会談終了後の夜、両首脳の守護霊霊言を緊急で収録した

 

 

金正恩委員長の本音は「非核化する気はない」

非核化の意思を問われた金委員長の守護霊は、「ひとつ非核化するって言ったじゃん」「トランプさんの間はちょっと(非核化)するけど、二つ、三つ潰せたらたいしたものだと思っている」と述べて、完全な非核化をする気がないことを明らかにした。

金委員長守護霊は、アメリカが制裁を加えていること自体が戦争状態なのだとして、次のように主張した。

「攻撃しているのはアメリカで、こちらは何も攻撃していないんだから。(1回目の米朝会談が行われた)去年の6月以降、ミサイルの一本も撃っていないじゃない」「ミサイルを撃つのを止めてやった。それに対してアメリカは譲歩すべき」

もちろん、完全な非核化を求めているアメリカに対して、そんな主張が通るはずもない。なぜ、それほど強気に出ることができるのか。

「外交の点数を上げないと、次の大統領はアウトなんでしょう。弱い立場ですよ」

(トランプ大統領は)あと1年したら平民に戻るから。私たちは戻らないので死ぬまで王朝なの」

金氏は、トランプ大統領が「非核化」という外交成果を焦り、妥協すると見ている。そうでなければ、次の選挙で敗れることを期待し、それまで時間稼ぎに入ろうとしている。

さらに、金氏守護霊は、「私はアジアの救世主になる。アジアからアメリカ軍を追い出したらアジア開放だ」「アメリカと引き分け以上の仕事をした、トランプを土俵から追い出した」と胸を張った。

2回も会談を行ったのは、北に対して経済開放のチャンスを与えたトランプ大統領の“親心”である。それを対等な交渉だと勘違いしたツケは大きいだろう。

 

 

トランプ大統領は「軍事攻撃を考えている」

一方、トランプ大統領は今回の会談をどう思っているのか。

現れた守護霊は「不愉快だ」「対等以上のつもりでいる」と北朝鮮の態度に苛立ちを見せた。

トランプ氏の守護霊が明かしたところによれば、今回、アメリカ側は合意文書として、非核化に向けた具体的な工程表などを用意していた。しかし、北朝鮮側は寧辺(ミョンビョン)の核施設廃棄以外はまったく考えておらず、「お前のために来てやった、感謝せよ」といわんばかりの横柄な態度を見せたという。これでは、まったく交渉にならないとあきれ返った。

両首脳の本心を見る限り、今回の会談は完全に「決裂」だったといえる。

昼食会のキャンセルも腹が立ったことを態度で示すためだったと言い、「次はもっと分からせてやらないといけない」と、強気に“変身”する可能性があると語った。

北朝鮮は、アメリカの経済制裁が解除されなくても、中国と韓国から支援してもらえると安心しているのかもしれないが、中国がさらに経済的苦境に陥れば、北を助ける余裕は失われる。

アメリカは現在、約40兆円の対中貿易赤字がある。これについてトランプ大統領守護霊は、「貿易赤字を出しながら付き合ってやっているのだが、これをゼロにするのはどういうことか。彼らを不況に落とすことはできることがわかっていない」と、米中貿易協議の行く末に含みを持たせた。

ロシアに対しても、安倍晋三首相を通して北に対する経済制裁に協力を呼びかけていく意向を示した。

さらに軍事攻撃の可能性について問われると、「とっくに考えている。前回もありえた」と述べた。

米韓合同軍事演習に消極的な姿勢を示していることについても、「これは韓国に対するウォーニング(警告)でもあるし、合同演習をする必要はなくて、直接(北を)攻撃したほうが早いと言っていることもあるので、私のメッセージをそのように理解しないといけない」と、その本心を説明した。

 

 

アメリカの正義の決断に日本は応えるべき

トランプ大統領の視野は、すでに北朝鮮問題を超えている。

守護霊は、アメリカが北朝鮮にあしらわれているところを見せれば、中国は台湾に手出ししやすくなるとして、「北朝鮮問題の処理の仕方によって、台湾の未来にまで影響が出る」と懸念を表明。「北朝鮮の問題にいったん手を出した以上、降参させるところまで追い込む」と決意を示した。

「共産主義的独裁国家の存在は許さない。自由化、資本主義化、民主化しないと生き残れないことを北朝鮮で見せて、中国に教訓として見せたい」

トランプ大統領は、自由、民主、信仰の価値を重視する「神の正義」に基づいて、「本丸」である中国の民主化をも目指している。

両首脳守護霊の霊言の後には、東郷平八郎の霊が、「北朝鮮が知られていないと思っている各施設を攻撃し、次の交渉に臨む」と、アメリカの軍事演習の手順を分析した。

攻撃の時期としては、米朝会談の1周年にあたる6月くらいになると予測した。

今後、予想されるアメリカの正義の決断に対して、日本は明確に支持を表明し、有事に備えて早急に国防体制を強化すべきだ。

本来ならば、日本が「自分の国は自分で守る」国となり、北朝鮮の問題にも向き合うべきだったが、アメリカが代わりにやってくれていることを忘れてはならない。

そして、国際情勢を冷静に見つめるならば、日本は国防を強化し、アジアの守護神としての責任を負う決意を固めるべきだろう。