青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

中華料理「桃谷楼」

2017-07-17 16:30:59 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、西大寺ならファミリーの中華料理「桃谷楼」に家族で行ってきました。三連休の中日のせいか、店頭には大勢のお客さんが順番待ちをしていました。
一時間待って、ようやく席に着くことが出来ました。「桃谷楼」からは、平城旧跡が一面に見渡せる絶景の眺めでした。
平城京の先には、若草山・東大寺大仏殿も見られました。奈良は条例で高層建築が禁止されているためか、この場所は奈良の良さを十分に感じられる所です。
この日注文した料理は、「酢豚」「五目チャーハン」「小籠包」「焼き餃子」「揚げ春巻き」「エビチリソース」「麻婆豆腐」「「鶏のから揚げ」「あんかけ焼きそば」等とポピュラーなもの中心でした。「桃谷楼」の本格中華はあっさりした味付けで、お腹も心も充分満足しました。
さて、先日のNHKテレビの「ためしてガッテン」で、膝の痛み解消の特集をやっていました。膝の痛みに悩む私にとっては、これは必見の番組でした。
登場した医師によると、膝の痛みは軟骨の摩耗だけが原因ではないそうです。膝の回りを覆う「関節包」が固くなって、痛みを生じることもあるそうです。
医師の大勢の方への調査によると、軟骨が減っても痛みを感じない人は5割もいるとのことです。膝の痛みの原因の大半は、「関節包」が硬直化しているからだそうです。
この「関節包」の痛みは、日々のマッサージで解消できるようです。一週間に一度の整形外科やスポーツジム通いと合わせ、「関節包」へのマッサージも試みてみようと思います。
上手く行けば、年末には二年ぶりにフルマラソンに挑戦出来るかもしれません。気持ちだけは前向きに、日々膝の故障と闘っていこうと思います。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稀勢の里の休場!

2017-07-14 16:40:55 | Weblog
7月12日は「青の洞門」の開設以来、初めての臨時休業となりました。家内の持病による一日入院のため、やむなくこの日はお休みさせて頂きました。
事前に予約をお断りした方々や、当日お休みを知らずにお越しいただいたお客さんには申し訳なく思っています。翌日からは平常通りに営業を続けていますので、またのお越しをお待ちしています。
今開催されている大相撲名古屋場所も、ケガ人続出で大変です。日馬富士や照ノ富士に続き、期待の横綱稀勢の里までが休場となりました。
稀勢の里は先場所も休場しており、ケガが完治しないまま出場したのでしょう。稀勢の里の守りの相撲は見たくありませんので、早くケガを治して復帰して欲しいものです。
最近の大相撲はケガが多く、期待された力士がいいところで挫折しています。力士が大型化したこともあるでしょうが、技の多様化にも原因がありそうです。
現在の力士はモンゴルを中心に、多くの国から夢を追って集結しています。彼らは子供の頃から、自国での相撲とは違った格闘技に馴染んでいます。
大相撲界にはなかった大技が時折みられる土俵なので、それに受け身を知らない日本人力士はケガをすることも多いようです。こういった荒業にも対応しなければ、今の大相撲界では天下を取れないでしょう。
白鵬の独り舞台の大相撲が続きそうな今場所ですが、後は日本人力士の金星に期待するしかなさそうです。一強時代というのは、どんな世界でも面白くないので、後は嵐を呼ぶ力士の出現を待つだけです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NHK朝ドラ「ひよっこ」

2017-07-10 16:10:06 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、お店の掃除の後「奈良市長選」「奈良市議選」の投票に行って来ました。今回は市長選には4名の候補者が、そして市議選は定数39名に50人が争う激戦となりました。
投票所の小学校は夕刻であったせいか、人はまばらでした。結果的に投票率は、51%と前回を下回る低い数字でした。
我々が政治に参加出来るのは、この選挙しかありません。選挙に行かないことは、この最低限の権利を放棄するだけで何も生まれません。
さて、今HHKの朝ドラ「ひよっこ」が人気だそうです。この昭和の時代のドラマは、東京五輪後の経済成長期を舞台にしています。
今の舞台は赤坂にある洋食屋「すずふり亭」が、なかなかいい味を出しています。ファミリー的なやさしい雰囲気のこの洋食屋は、一度行ってみたいお店です。
私も学生時代に、渋谷駅前の洋食屋「レストラン葉山」でバイトしたことがあります。従業員の大半はアルバイトで、色んな個性豊かな人たちと交流させてもらいました。
コックのの佐藤さんは、昼間俳優養成学校に通う役者志望の人物でした。英語が得意で、試験前にはずい分お世話になりました。
また資生堂美容室に通う岩手出身の新沼美紀子さん、茨城出身の野本千代子さんとも仲良くさせてもらいました。家計簿を欠かさずにつけていた法政大学のH君、新潟出身の岩下志麻さん似の北沢洋子さんも忘れられない人達です。
あれからずい分時間も立ちましたが、みんなその後どんな人生を送ったのでしょう。東京は一人では寂しい場所ですが、人と交わればハイな気分にもなれるから不思議です。








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

季節外れの台風

2017-07-05 16:22:03 | Weblog
昨日は季節外れの台風の影響で、青の洞門は静かな一日でした。しかし、グループ客が何組か訪れてくれて、形だけの営業成果はありました。
九州に上陸した台風は北上し近畿圏もかすめめましたが、幸いにも奈良は何事もなく済みました。奈良は自然災害には強い地で、住みやすさはナンバーワンだと思います。
サラリーマン時代には、あちこちに転勤しましたが、奈良が最も災害の少ない場所でもあります。その昔奈良に都が置かれたのも、そんな理由からでしょう。
首都も東京という最も危険な場所から、少しは地方に分散した方が安全です。この奈良こそ、その期待に応える安心できるところだと思います。
さて、今朝の新聞によるとあの財務省の佐川理財局長が「栄転」したとの人事ニュースを目にしました。「森友学園」の国有地売却をめぐり、国会で事実確認を拒否し続けた人物です。
今回は「国税局長官」という、最高地位をものにしました。ひたすら安倍首相に火の粉が飛ばない様に尽力した功績が、このような結果となったようです。
いくら東大卒の出世街道を走らなければならないキャリアであろうと、今回の「森友学園問題」は明らかなスキャンダルです。それに加担しなければならないキャリアの行動は、ちょっと寂しい気がします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギアナ高地~失われた世界

2017-06-29 16:22:31 | Weblog
先日、ビデオに収録していた「天空の秘境、ギアナ高地に挑む」を見ました。最後の秘境といわれる「ギアナ高地」は、南米のアマゾン川周辺の高地帯に位置します。
「ギアナ高地」は、垂直に切り立ったテーブルマウンテンが100以上点在します。その中には、千メートル近い世界最大の落差を持つ「エンジェルフォール」があります。滝探索が好きな私としては、一番見てみたい滝です。
「ギアナ高地」は、コナン・ドイルの「失われた世界」の冒険小説の舞台でも有名です。小学生の頃この本に出合って、すごく興奮した記憶があります。
「珊瑚島の三少年」、「ロビンソン・クルーソー漂流記」、「十五少年漂流記」、「ソロモン王の洞窟」等の冒険小説同様に、「失われた世界」は夢中になった小説でした。当時は、いつかは冒険家として世界の秘境を回ってみたいと思っていました。
そんな遠い日の思い出の中で、「ギアナ高地」は今だに憧れる存在です。今行きたい場所の一番は、やっぱりコナン・ドイルの影響で「ギアナ高地」です。
さて、早いもので六月もあと僅かです。明日からの週末に向けて、青の洞門も最後の追い込みです。「ギアナ高地」、「失われた世界」なんて言っている暇はありません。さあ、うっとおしい梅雨に負けずに頑張りましょう。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大阪城トライアスロン

2017-06-26 16:19:37 | Weblog
昨日、第一回の「大阪城トライアスロン」が行われました。ランとバイクはともかく、水泳はどうするのか疑問に思っていました。
その水泳コースは、大阪城の外堀を使ったというから驚きました。いくら「水都大阪」といえども、外堀を泳いだ選手の健康面は大丈夫だったのでしょうか。
今の外堀には外来の生物がたくさん住みついて、この中を泳ぐには勇気が要ります。次回もこの大会が開催されるようであれば、外堀の水質の浄化は更に必要と思います。
さて、今マスコミを賑わしているのは、小林麻央さんの死亡記事です。壮絶なガンとの闘いに、とうとう終止符を打ちました。
最近は周りにもガンでの死亡例が多く、年齢に関係なく多くの方がこの世を去っています。ガンの防止策は、早期発見しかありません。
常日頃からガン検診を定期的に受け、健康を維持するしかないのです。ガンに限らず病気は早期発見であれば、大概は命を失うことはありません。
小林麻央さんことを、対岸の火事と思わずに日々の健康管理に努めるべきです。3人に1人がガンにかかる時代です。ガンは怖い存在ですが、そこから逃げない勇気も必要です。
また青の洞門も、新しい週が始まりました。今週末には、いよいよ暦も7月を迎えます。梅雨空の下ではありますが、いい形で6月を終えたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山形のさくらんぼ🍒

2017-06-24 16:04:27 | Weblog
昨日、娘の山形の友達から「さくらんぼ」が届きました。「佐藤錦」という高級さくらんぼで、見た目も輝くような美しい姿でした。
国産のさくらんぼを食べるのは子供の時以来で、「佐藤錦」のような上等のものは口にしたことがありません。この山形の味覚は、程よい酸味と甘さがミックスした上品なものです。
山形と言えば、若い頃に福島から蔵王エコーラインを使って山形に入ったことがあります。5月頃でしたか、エコーラインの両側には雪かきされた高い雪の塔が圧倒するように迫っていました。
山形は「さくらんぼ」の他、河原等でみんなが鍋を囲む「芋煮会」も有名です。食べたことはありませんが、この賑やかな「芋煮会」には参加してみたいものです。
山形は温泉も多く、一番記憶に残っているのは「銀山温泉」です。廃坑になった銀山もそのまま残っており、川沿いに立つ温泉街は古い日本映画の舞台に誘われるような錯覚を覚えました。
さて、早いもので青の洞門もまた週末を迎えました。明日は待ちに待った定休日、一週間の自分へのご褒美で焼肉屋を予約しました。明日の焼肉のため、今日は頑張りましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨の中休み

2017-06-19 16:24:39 | Weblog
我が家の裏には、小さな雑木林があります。そこには桜の木もあれば、竹林もあります。
朝になると決まって、鶯たちが日課のように集団で押し掛けます。そして、早朝から鶯たちのご自慢の大合唱が始まります。
上手な鳴き声の鶯もいれば、まだまだ経験不足のものもいます。でも必死に鳴く鶯たちの姿は、日々の練習の大切さを感じます。
また今朝の散歩で、杵築神社前の田んぼの中で一羽の白鷺を見つけました。エサ探しのためか、普段はじっと動かない鳥が今日はしきりに動き回っていました。
しばらく白鷺を眺めていましたが、エサが見つからなかったためか遠くに飛んで行きました。早朝の散歩は、人間だけでなく他の生き物の観察も出来て楽しいものです。
さて、安倍首相の永年のお友達である理事長が経営の加計学園問題も強制終了の様子です。加計学園同様に森友学園問題も、「あったことをなかったことにする」安倍一強内閣の論理で終止符が打たれるようです。
「おごるものは久しからず」、この言葉が空虚に聞こえるまま、青の洞門の新しい週が始まりました。この商売だけは、「あったことをなかったことにする」ごまかしは通用しません。今日も真摯に調理し、満面の笑顔でお客様をお迎えしたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅干し漬けの季節

2017-06-13 16:03:51 | Weblog
先週末から青の洞門では、梅酒・梅干し作りの作業に追われました。とは言っても、作業は私ではなく妻と娘の毎年恒例の仕事です。
梅酒は奈良産の梅10キロを使って、漬け込みました。また梅干しは和歌山産の南高梅を30キロ使いました。梅干しはこの後ももう少し漬け込むようで、桃に近い梅の香りはまだまだ消えません。
南高梅の梅干しは肉厚で皮も柔らかく、青の洞門でのお客さんの評判も上々です。お店がある限り、この季節の恒例の作業は続きます。
さてこれも恒例ですが、柳川の徳ちゃんから夏のご挨拶のお品が届きました。今年は、どでかい熊本産のマスクメロンでした。
一週間後が食べごろだそうで、今しばらくはお預けの体制です。震災で大変だった熊本の人々の苦労を思い、大事に頂きたいと考えています。
熊本は過去に3年ほど勤務した場所であり、懐かしく当時を思い出します。熊本を象徴するあの痛んだ熊本城はどうなったのでしょうか、時折熊本の復興状況が気になります。
徳ちゃんのお返しには、「高山あられ」と「奈良漬け」を考えています。「高山あられ」は前回送って好評であったため、本日工場に出向き手にしました。「奈良漬け」は、奈良を代表する山崎屋のものを考えています。
さあ今日の青の洞門は、天敵と戦わなければなりません。今夜、W杯予選のサッカー中継が21時から行われます。サッカー中継の日は、お客さん数は極端に少なくなります。
今回は敵地での試合のため、微妙にゴールデンタイムからずれています。日本チーム同様に、青の洞門もこの闘いに勝利しなければなりません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨入り

2017-06-08 16:34:09 | Weblog
近畿圏も梅雨入りとなりました。これからは、うっとうしい天気と付き合う日が続きます。
しかし、雨は我々が生きていくうえで食する野菜や果物の必要な糧です。雨を嫌がるだけでなく、生命を存続させる必要不可欠なものとしての認識も大事です。
最近は地球温暖化の影響か、想定外のゲリラ豪雨も多くなりました。そのため各地で家屋の倒壊や道路の破壊で、地球は壊れてきています。
災害に備えて普段からの準備が必要です。非常食や水など防災用品を再度チェックしたいと思います。
さて、2025年の国際博覧会(万博)に名乗りを挙げた大阪が、誘致活動に使うロゴマークを発表しました。顔文字をモチーフにした図柄で、今後大阪の街中でこのデザインを目にすることでしょう。
過去大阪では、1970年に万博を開催して大成功を収めました。この夢をもう一度で、大阪復活のため今回の万博開催申し込みに至ったようです。
ただ、あの当時とは時代は違い、今万博が必要かを冷静に考えてみる必要があります。万博にかかる費用は、どこから捻出するのか。市民は本当に万博開催を望んでいるかなど、問題点は多々あります。
大阪万博やカジノでホームランを狙うのではなく、まだまだ他にお金を必要とするものは多い気がします。税金の使い道は、政治家が一方的に決めるのではなく、市民が納得した事業こそ本当に成果が生まれます。
さあ、青の洞門もこの梅雨空の下、悪天候と戦う日々が続きます。この不快さを無くすためにも、きりっと冷えたエビス樽生ビールの乾杯で生き返りましょう。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加