青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

「膝サポーター」購入!

2015-10-28 16:51:20 | Weblog
今度の「淀川市民マラソン」の42.195キロを走りきるため、痛めた膝の保護用に「膝サポーター」を購入しました。整形外科には毎週通院していますが、膝の軟骨の痛みはなかなか解消しません。
そのため少しでも楽に走ろうと、「膝サポーター」を着用することにしました。青の洞門の買い出しの途中に、スポーツ用品専門店「ミツハシ」に立ち寄りました。
先日もランニングシューズの購入で、このお店には来たばかりです。その時、レジでお店の女性スタッフから突然声をかけられびっくりしました。
メガネをかけていたので分からなかったのですが、小さい頃からご両親と青の洞門に来られていた「かなちゃん」でした。最近は少々ご無沙汰の様子ですが、女性らしく綺麗になったのには驚きです。
今日も「ミツハシ」でのレジは、「かなちゃん」がやってくれました。二十歳になってお酒も飲めるようになって、近日中に青の洞門にお邪魔するとのことです。
さて今回のNHKの朝ドラ「あさが来た」は、筋書きの骨組みがしっかりしていて好評のようです。実在の人物をモデルにしているだけに、毎日ブレのない面白いドラマとなっています。
前回の「まれ」の評判がもうひとつだっただけに、今回はNHK関係者も力の入れどころが違うようです。実在の人物は、「東京女子大学」や「大同生命」を作ったりスケールのでかい実業家だそうです。
この「あさが来た」は、幕末~明治~大正と激動の時代背景だけに来春まで面白い展開で進むことでしょう。
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「東大阪支店新年会」開催!

2015-10-26 16:41:51 | Weblog
「大阪淀川市民マラソン」まで、あと一週間となりました。昨日の青の洞門定休日には、大和郡山市の「奈良県立大和民族公園」までのジョギングを実行しました。
この公園には、奈良の山間部にあった古民家を移築した場所があります。家の中にも自由に入れ、昔の人の生活が想像できます。
公園内は広く、散歩やジョギングをしている人たちで賑わっています。芝生内ではお弁当を広げた方たちも多く、秋晴れの陽射しを浴びて絶好の環境となっています。
富雄から公園内を回って富雄に戻ると、ハーフマラソンの距離を走ったくらいになるでしょうか。帰路はさすがに足にきて、フルマラソンを走り切ることは重労働だと感じました。
マラソンといえば、昨日は「大阪マラソン」も行なわれました。このマラソンに出場する東大阪支店時代の同志岩崎君が、土曜日に東京から青の洞門に来店されました。
それも、当時の女子社員4名を引き連れてのマラソン前夜祭です。好記録を狙ってか彼はノンアルコールで我慢していましたが、女子連中は食べて飲んで賑やかな宴会となりました。
また東大阪支店新年会も、年明けの24日に開催されると聞きました。今度は東京組も混じって、あの恐怖の宴会が甦ることでしょう。何はともあれ、来年の皆さんとの再会が楽しみです。
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コナコーヒーの思い出

2015-10-22 16:28:19 | Weblog
今朝起きて、コーヒーの粉が切れていることに気が付きました。朝食にコーヒーメーカーを扱うのは私の当番で、コーヒーのない朝食なんてあり得ません。
やむなくコーヒーの粉を買いに、ジョギングで24時間営業のスーパーまで行って来ました。片道1.5キロ程の距離を走り、ようやく朝食に間に合いました。
私は昔から朝食ではお茶を飲まずに、コーヒー一本で済ませています。ご飯を食べ乍らコーヒーを飲む私に家族は呆れていますが、意外とこれが合うから不思議です。
福岡の実家では、昔からコナコーヒーがハワイの親戚から送られきていました。このコナコーヒーはやさしい酸味で、非常に飲みやすいものでした。
福岡支店時代には、食事の後によく行った喫茶店でコナコーヒーを発見しました。日々コナコーヒーを飲み続けて、やがて転勤で若き日の福岡を後にしました。
コナコーヒーは、福岡支店時代の私の懐かしい青春の味がします。天神の屋台で遅くまで飲み明かした後も、翌日のコナコーヒーの味で目が覚めていました。
あの頃好き勝手に言い合って飲んだ仲間達、連日ご一緒したがっちゃん・玉ネギたちはどうしているのでしょうか。福岡・博多の言葉を聞くたびに、懐かしいあの時代を思い出します。
さあ青の洞門も、今週も中盤戦を迎えました。今週は忙しいような、そうでもない中途半端な営業状態です。週末に向け、スッキリした営業数字を勝ち取りたいものです。
また今日は買い物で失敗の事例があり、娘から常識のなさを叱られました。ヤギのチーズを大量に買ってしまい、その独特の匂いが克服できるか大問題となっています。買ってしまった以上、一番美味しい食べ方を調べて日曜日に挑戦です。
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東大寺大仏殿

2015-10-19 16:52:47 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は、外で行動するには絶好の秋晴れでした。この日は、当初の計画通りに東大寺折り返しのジョギングを実行しました。
ならやま大通りから奈良マラソンのスタート・ゴール地点である鴻池陸上競技場を経て、転害門を抜け東大寺に到着です。東大寺大仏殿は相変わらず観光客で賑わっており、言葉も色んな国の言語が飛び交っていました。
先週行った法隆寺とは違って、東大寺周辺は人も多く人種もカラフルで賑やかです。東大寺大仏殿の前だけは、難波や梅田の繁華街にいるような雰囲気でした。
秋といってもこの時季は気温も高く、黒いTシャツは汗で白くなっていました。ここからが大変で、帰路の富雄までの道のりの長いことにすっかり疲れてしまいました。
やっとの思いで家に戻って汗を流した後は、恒例のお店の掃除に出かけました。掃除の最中に外に出ると、近くのカレー屋さんに警察官が集まっていました。現場検証をやっている様子で、何か事件があったのでしょうか。
本日聞いた近所の人の話では、休憩時間中に空き巣に入られたそうです。ランチが終わって夕刻までの休憩時間に、お店の中に置いていた手提げ金庫を盗まれたようです。
事件の詳細はまだよく分かりませんが、青の洞門も今後お金の扱いに関しては要注意です。まず無人の店舗にお金を置かないこと、これが事件にならないための鉄則です。
お店を始めて間がないカレー屋さんには、気の毒としか言いようがありません。これに負けずに、本格的なインドカレーを今後とも提供して欲しいものです。


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栗の渋皮煮

2015-10-17 16:38:08 | Weblog
写真は、娘が作った「栗の渋皮煮」です。福岡の実家の兄から季節野菜の宅急便が届き、その中の栗を調理したものです。
「栗の渋皮煮」の調理は手間と時間がかかり、なかなか大変な作業であったようです。私は最後の味付けを手伝ったくらいで、後は娘一人で仕上げました。
栗の鬼皮をむいたり、重曹で灰汁を取ったり、硬い筋を取り除いたりと作業は大変です。青の洞門の営業中だったので、この作業は何回も中断してようやく完成しました。
出来上がった「栗の渋皮煮」は、娘が苦労した甲斐がありなかなか美味でした。朝食ではコーヒーを啜りながら、この「栗の渋皮煮」をみんなで食しました。
多少味にばらつきがあっても、何でも手作りが一番です。家庭料理と酒肴の店「青の洞門」も、そんな自家製・手作りのお店です。
さて、あの亀田興毅が引退する模様です。今日米国で行われたWBAスーパーフライ級の世界戦に挑戦しましたが、王者河野公平に3:0の判定で敗れました。
リング内の実力以上にリング外で大口をたたいていた亀田三兄弟も、興毅の負けで三連敗となってしまいました。これで亀田三兄弟も意気消沈し、日本ボクシング界も元の平和が取り戻せそうです。
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秋の斑鳩

2015-10-12 17:21:06 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、先週から予定していた斑鳩・法隆寺までのジョギングを実行です。この日は日差しもそれ程強くなく、走るには最適な気候でした。
富雄川沿いのサイクリングロードでは、多くのジョガー達と出合いました。みんな派手な出で立ちで、見るからに速そうな方ばかりでした。
法隆寺までの間には十数人のランナーに追い越され、唯一の救いは僅か一名を追い抜いただけでした。この結果を見ると、やっぱり速く走るには派手な服装も必要なのでしょう。
斑鳩の入口法起寺あたりでは、コスモスがきれいに咲き誇っていました。法起寺三重塔をバックに、コスモスの写真を撮る観光客が大勢集まっていました。
法隆寺に到着すると、沢山の観光客で賑わっていました。人が多いといっても東大寺ほどの人数ではなく、その点法隆寺はゆったりと出来ます。
さあ、それから帰りが大変でした。長い道のりを足を引き摺り、ようやく富雄に到着しました。約4時間超のジョギング、フルマラソンはまだまだ遠い道のりです。
  
ここまでが、昨日の記事です。お店が忙しくなって、パソコンの前を離れたまま一日が終わってしまいました。昨日は平日の割にはお客さんの入りもよく、営業成果も上々でした。

さて、学生3大駅伝のひとつ「出雲駅伝」が日曜日に行われました。山の神の神野は負傷欠場しましたが、箱根王者の青山学院が実力通り優勝しました。
この箱根駅伝ですが、今箱根山の火山活動のせいで開催が危ぶまれています。箱根駅伝が開催出来ないとなると、正月が来た気がしません。一年間この日のために頑張ってきた選手達のためにも、箱根山には静かにして欲しいものです。


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マネキン案山子

2015-10-08 16:10:45 | Weblog
写真は先日まで田んぼで活躍していた、マネキン案山子です。収穫が終わってお役御免で、道端の小屋の前に引っ越して来ました。
このマネキン案山子は魅力的な顔立ちで、田んぼでは雀たちの天敵になり得たか疑問です。逆にその魅力で、雀たちを呼び込んでいたかもしれません。
この杵築神社あたりの田んぼには、沢山のマネキン案山子がいます。その中でも一番の別嬪さんである彼女を、朝のジョギングの途中に写真に収めました。
さてニュースによると、日本人女子ランナーのアメリカ在のゴーマン美智子氏が亡くなりました。1970年代にボストンマラソンを2回優勝するなど、女子マラソン界の草分け的存在でした。
私は現役時代の彼女の走りを見ていませんが、名前だけはよく耳にしていました。日本人が五輪で2個の金メダルを獲得したのは、女子マラソンを世に広めた彼女の存在があったからでしょう。
享年90歳ということです。その活躍を称え、ご冥福をお祈り致します。
さあ早いもので、10月も半ばに差し掛かりました。青の洞門も次第に熱燗やお湯割りと、季節と共にお客さんの嗜好が変化しています。
今週もあと僅か、この週末を大入袋で乗り切り定休日を気持ちよく迎えたいものです。今度の休みの日の長距離走は、法隆寺が目標です。今からの法隆寺あたりの斑鳩地方は、秋の景色が一番きれいな場所です。

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秋祭り

2015-10-05 16:10:48 | Weblog
今朝ジョギングで杵築神社に寄ってみると、境内には秋祭りの舞台が準備されていました。秋祭りは、今度の土曜日・日曜日に行われます。
この両日は子供たちも沢山集まり、神社は大いに賑わいます。ゲストに落語家の名前もあり、一度見てみたいものです。
秋祭りといえば、故郷の豊前市にも子供の頃参加していた行事がありました。歴史のある角田八満神社の境内で、近所の友達と騒いだ記憶があります。
故郷を離れて久しいため定かではありませが、夏祭りもあったようです。夏祭りとの区別がつかないまま、私の中では故郷の秋祭りが存在しています。
さて昨日の青の洞門定休日には、久し振りに長距離走に挑戦しました。11月1日の「大阪淀川市民マラソン」のため、3時間余りのんびりと走ってみました。
先ずは郡山城址を目指し、富雄川を下っていきました。10月といっても、走るとさすがに汗びっしょりとなりました。
郡山城址では天守閣の石垣復旧工事が、平成25年から行われています。完成は来年の予定で、それまでは立入禁止です。
かつてはこの天守閣跡から街中を望むのが好きで、ジョギングで立ち寄った時はよく登りました。高いところに登ると、天下を取ったような気分になるので大好きな場所でした。来年の完成が楽しみです。
この後は、薬師寺を経て唐招提寺に向かいました。唐招提寺は東大寺二月堂と同じように、私が好きな場所です。相変わらず大勢の観光客で賑わっていました。
西大寺を抜け、あやめ池・学園前を走ってようやく富雄着です。家に戻ってからは、昼食も取らずに3時間ほで寝てしまいました。
3時間走って3時間寝る、これじゃまだまだ体力には自信がありません。次週は距離を伸ばして、法隆寺までのジョギングを計画しています。大会まで1ヶ月を切ったため、少々焦り気味の今日この頃です。
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トンボが飛ぶ日

2015-10-01 16:24:39 | Weblog
暦は今日から10月(神無月)に入りました。いよいよ世間では、マラソンシーズンに突入です。私の参加するマラソン大会は、11月1日の「大阪淀川市民マラソン」から始まります。
今は頸椎ヘルニアのリハビリと膝軟骨の故障の手当てで、せっせと毎日病院通いです。ヘルニアの痛みはだいぶ取れたため、次の日曜日からは徐々に長距離のランニングをと思っています。
42.195キロを走り切るためにも、脚力アップは早急に必要です。マラソンの目的は完走あるのみで、今はただただ走る距離を伸ばすだけです。
マラソンでのライバルは完走を目的とする私には、自分しかありません。30キロを超えてから、弱い自分との闘いが始まります。その弱い自分に勝ってこそ、自分なりの栄光のゴールが待っているのです。
青の洞門のお客さんには、トレイラルランという山の中のマラソンを実践している方もおられます。先日、「白馬国際トレイラルラン」の53キロを完走した女性ランナーが来られました。
高い山を3つ超えてのランニングは、想像を絶する厳しさのようです。それでも平地のマラソンよりも、自然の中での走りは満足度が違うと力説していました。私が走る矢田丘陵遊歩道とは格が違うようですが、確かに山の中を走ることは最高の気分になります。
さて写真は、青の洞門の店内を静かに飛ぶトンボです。これは、お客さんが趣味で作られたものを頂戴しました。
材料はビニール紐ですが、出来栄えがよく本物のように見えます。自然界ではトンボの数も減っているようなので、このトンボは大事にしたいと思います。
このトンボはお店の入口の暖簾にもくっついており、日々お客さんをお迎えしています。トンボは、年内まではお店に飾っておこうと考えています。

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