青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

大阪国際女子マラソン

2017-01-30 16:17:32 | Weblog
昨日行われた「大阪国際女子マラソン」は、常にトップが入れ替わる面白いレースでした。マラソン初挑戦の若手が前半は頑張ったのですが、経験不足からか終盤は落ち込んでしまいました。
その中でも前半慎重な走りに徹したオリンピックランナーの重友梨佐が、後半のペースアップで逆転のテープを切りました。ずっとケガで泣いていた重友の優勝は、ゴールの長居競技場前での涙顔の走りが印象的でした。
三年後の東京オリンピックでメダルを獲得するためにも、後半が強い選手の育成が急務です。今回の前半から積極的な走りに挑戦した、2位の堀江や3位の田中らの若手の今後の活躍に期待したいと思います。
さて、先週末には青の洞門で私がかつて勤務した会社の「東大阪会」の新年会が行われました。久しぶりの再会からかぐっと盛り上がり、みんな大いに食べて飲んでもらいました。
「東大阪会」は、バブル期に共に仕事をした仲間達です。バブルは終わっても、みんなの酒宴はバブルに踊ったあの時の姿そのものでした。
次回は日曜日開催ということで、私もエアーグラスから本物の酒杯を持つことができます。あのメンバーの中で飲むのは大変ですが、バブル期に戻れるその日が楽しみです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大吟醸酒入荷!

2017-01-26 16:03:09 | Weblog
とうとう72代横綱稀勢の里が誕生しました。昨日の昇進伝達式では、口上は「横綱の名に恥じないよう精進します」との不器用な稀勢の里らしい平凡は言い回しでした。
永い間続いたモンゴル横綱時代に、ようやく日本人横綱の登場です。強さともろさが混在する稀勢の里ですが、今後も逃げない正当な相撲に徹底して欲しい思います。
さて、米国のトランプ新大統領の言動に今世界が注目しています。メキシコとの国境に不法移民防止のため壁を造ることや、テロ対策として中東から入国を制限するといった時代錯誤の発言です。
今や政治・経済は一国だけでは動かせずに、他国との関わり合いでの中で存続できるのです。彼の他国を憎悪する決めつけ発言は、世界を不安定な状態にしています。
しかし今後の彼の公約実現効果は、議会との軋轢もあり、まだまだ不透明なようです。トランプが今後どう化けるのかは、日本政府の対応も含め冷静に判断しなければならないようです。
さあ、トランプ旋風のせいか、奈良の地も最近は寒い日が続いています。そんな中で、青の洞門では大吟醸酒が登場しました。銘柄は、五神(奈良)と誠鏡(広島)の大吟醸酒です。
五神は、フルーティな香りで飲みやすく仕上がっています。誠鏡は、辛口でさっぱりした飲み口となっています。青の洞門にお越しの際は、是非一杯試してみては如何ですか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稀勢の里の優勝

2017-01-23 15:53:23 | Weblog
先月行われた「所沢シティマラソン」での不祥事が、マスコミで取り上げられ話題になっています。手口は、コース逸脱と男女入れ替わりの不正です。
「所沢シティマラソン」は、東京勤務時代に何度か参加しました。西武球場をスタートして、田園地帯の残る所沢市内を巡る長閑な大会でした。
最近はマラソン人口も増えて、こういった不正を行う参加者も出てくるものなんでしょうか。市民マラソンで近道したり、替え玉を使うなんて今まで聞いたことがありません。
楽しむための市民マラソンに、順位だけを求めるやり方・考え方は寂しいものです。こういった貧困なる精神を有す人物は、マラソンを走る資格がありません。
弱い自分と闘い、必死にゴールを目指すのがマラソンです。走っている方の大半は、記録よりも完走することを重視して日々練習しています。こういった不祥事は、今回だけにして欲しいものです。
さて、大相撲初場所で奇跡が起こりました。大関稀勢の里が千秋楽に白鵬を下して優勝、綱取りを現実のものとしました。
最近の稀勢の里は相撲も安定しており、横綱になっても力を発揮することでしょう。体も大きくケガさえなければ、かなり強い横綱が誕生しそうです。
実に久しぶりの日本人横綱の出現で、相撲界の人気もかなり回復しそうな様子です。横綱決定までは、あと数日です。横綱稀勢の里に、期待が集まります。
さあ、早いもので一月もあと僅かとなりました。最近は寒い日が続き、青の洞門の営業にも影響が出ています。
しかし、寒い寒いと言っておれません。寒さをぶっ飛ばす意気込みで、この週をのり切りましょう。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

古墳ガール

2017-01-21 16:16:56 | Weblog
今、静かな古墳ブームだそうです。特に若い女性が各地の古墳を訪れ、「古墳ガール」の名前も生まれました。
私も昔から古墳が好きで、長崎から大阪に転勤して来たときは古墳巡りをよくやりました。日曜日には弁当を持って、家族で色んな古墳に遊びに行きました。
しかし、子供たちにとってはこの古墳巡りは苦痛だったようです。周囲には何もない山になった古墳を見るのは、子供たちにはエラク退屈だったようです。
昨夜はNHKで、古墳特集を「歴史秘話ヒストリア選」でやっていました。奈良の山の辺の道や飛鳥にある古墳を紹介する番組だそうですが、まだビデオは見ていません。明日の青の洞門の定休日に、ゆっくり鑑賞しようと思います。
また、朝日新聞にも「天皇陵古墳を歩く」で、奈良の古墳紹介がシリーズ化されています。昨日は平城宮建設の有様が触れられていました。
あの平城宮の地下には、かつての墳墓が埋もれています。当時は、都づくりで墳墓を発掘した場合、放置することなく埋め戻せと役所の命令があったようです。
平城宮に立ってみると、この地下には色んな貴重なものが埋まっていると思うと気持ちが昂ります。平城宮の地下には、大きなロマンがあります。歴史は想像することに意義があり、本物は見なくても構わない気にもなります。
さて、一月も残り僅かになりました。青の洞門では、月末に「東大阪会」新年会が行われます。その時は、私はエアービールでみんなと乾杯です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪が降る!

2017-01-16 16:50:13 | Weblog
先週の土曜日は全国的に寒波に襲われ、各地に大雪をもたらしました。奈良でも珍しく雪が降り、夜は雪化粧の様子となりました。
その日は、青の洞門の営業終了後に車で帰ろうとしたのですが、道路が白くなっているのには驚きました。慎重に車を運転して、何とか自宅マンションに到着しました。
ただ、マンションの道路は雪が少し凍結した状態のため、駐車場には入れません。やむなくマンション前の道路に一晩駐車することにしました。
雪道は慣れないため、怖いものです。今後は、雪の日は車に乗らないことに徹底します。
雪と言えば、若い頃に苦い思い出があります。青森に行った時に、駅から出ると一面の雪化粧でした。その時、歩道に除けられた凍った雪の上で一転してしまいました。
お蔭でスーツのズボンは、大きく破れてしまいました。すぐに地元の百貨店に趣き、似た柄のズボンを購入しました。
しかし、ズボンの丈合わせには時間がかかるということで、学生時代の友人に頼ることにしました。その福士君のお母さんにズボンを補整してもらって一件落着となりました。
雪の日は、危険がいっぱいです。車でも歩いても、慣れない雪は何らかのトラブルをもたらします。冬は嫌です、早く暖かい季節の到来が待ち遠しく感じます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大相撲初場所

2017-01-12 15:56:50 | Weblog
冬将軍の到来か、今週は寒い日が続きます。日課の今朝の散歩(orジョギング)も、汗をかくこともなく終了しました。
途中の富雄川沿いに歩道は、川風が冷たく一段と寒さを感じました。この寒さのせいか、今朝はジョギングランナー達の姿もなく、犬の散歩をする方も数えるほどしか見かけませんでした。
週末はもっと寒くなるようで、この季節は昔から苦手です。早く暖かい春の季節が訪れないかと、寒空に向かって切に願っています。
さて、東京蔵前では大相撲初場所が始まりました。相撲の時期になると、いつも青の洞門のテレビで観戦していました。ところが今週はお客さんの入りが早く、一度もNHKにチャンネルを合わせることが出来ませんでした。
新聞によりますと、横綱・大関陣が早くも黒星を重ねる恒例の場所となっていました。その中では、大関稀勢の里が白星続きで、今場所こそとの期待が大きくなっています。
今回は、優勝して横綱の地位を射止める最後のチャンスでもあります。詰めの甘い稀勢の里の猛奮起に、大いに期待したいと思います。
久しぶりの日本人横綱誕生となれば、大相撲人気も再び沸騰することでしょう。稀勢の里の勢いをもって土俵に立つ姿が本物となり、新春の夢を正夢に変えて貰いたいものです。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

しあわせの記憶

2017-01-09 16:20:08 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は収録したビデオもなく、いつものようにお店の掃除を済ませた後は、のんびりとしていました。夜になんとなく見たテレビでは、「しあわせの記憶」という渡辺謙主演のドラマをやっていました。
原作のないドラマということで、いつものホームドラマとは違った趣きでした。出演者も、北川景子・二階堂ふみ・麻生祐未と花のある役者揃いでした。
ドラマのあらすじは、弁当屋事業で一度は成功した主人公が事業拡大に失敗して家を出て、困ったあげくにフーテンの寅さん同様に舞い戻ったところから始まります。借金・ギャンブルが原因で5年前に離婚した主人公は、何故か再び元の家族の前に現れます。
このドラマが面白いのは、主人公は幸せであった元の生活に戻ろうとはしませんでした。元妻や娘たちが新しい人生を歩むために、それぞれの葛藤に関わっていきます。
みんなが納得した生活を選んだときは、家族はみんな家から離れてしまいます。その時、ダメ男・太郎の「家族とはしあわせの記憶の中にある」という言葉は、従来のホームドラマでは考えられませんでした。
見終わって幸せ感を感じたのは、渡辺謙のフーテンの寅さん同様の明るさだったかもしれません。家族の幸せ度はいっしょに住むことだけではなく、それぞれが充実した人生を歩んでいるかではないでしょうか。
自分が本当にやりたいことは、人生でなかなか見つかりません。でも、それを探すのも人生です。だから人生は、やたら長いと思います。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明けましておめでとうございます。

2017-01-05 16:17:51 | Weblog
今日は、新年2017年の青の洞門の仕事始めです。31日から昨日までの正月休みでしたが、私事で何かと忙しい日々でした。
今年の正月は天候に恵まれ、各地の初詣も多くの人で賑わっていました。元旦の日に杵築神社に行きましたが、驚くほど長い行列ができていました。いつもは静かな境内も、多くの人でごった返していたのは正月だからでしょう。
また正月の風物詩「箱根駅伝」は、今年も常勝青山学院圧勝の結果に終わりました。選手の穴のない布陣は、暫くは青山学院時代が続くと思われました。
青学は駅伝だけでなく、マラソンにも積極的に挑んでいます。東京オリンピックにも、青学から有望選手が出てくるかもしれません。マラソン王国復活のためには、青学の果敢な挑戦に、期待したいと思います。
さあ久しぶりの仕事ですが、休み中お店には毎日顔を出して何かとやっていました。今年も皆様にとって、そして青の洞門にとっても、平凡で普通に生活できる平和な一年であって欲しいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加