青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

今年一年、有難うございました!

2013-12-31 17:20:20 | Weblog
今日は大晦日、青の洞門は31日から新年は3日までお休みです。12月の後半は予想を超えての忙しさで、日々の疲れの蓄積はピークに達しました。
最期の営業日の昨日は、お客さんの来店の大波が3回も続き、フルマラソンを走り終えた以上の疲れでした。全般的に家族連れのお客さんが多く、料理の注文が殺到して次々に調理するのが大変でした。
毎年余って使わないエビスビールの生樽は、幸運にも今年は空となりました。多少残った分は、最後まで残っていた2組のお客さんにサービスで提供しました。
これは来年は良いことがあるとの予兆でしょうか。すべて区切りがつくということは、まったく新しい気持ちで新年が迎えられということです。
忙しい最終日であったため、帰宅したのは2時半を過ぎていました。早々にシャワーを浴びて、サッポロ黒ラベルの栓を開けました。疲れた身体に滲み亘る美味いビールの味でした。
今日は身体は疲れていたのですが、日課のジョギングは励行です。青の洞門の営業成果の感謝もあり、いつもの神社仏閣にお参りしました。正月準備の出来た本殿・本堂に、いつも以上のお賽銭を上げて手を合わせました。
さあ、今夜はボクシングの世界タイトルマッチが3戦あります。今日は、井岡・三浦・内山と実力者ぞろいだけに、いい試合を見せてくれるでしょう。
一時は、亀田三兄弟の試合が行われるとの話がありました。しかし、最近の彼らのつまらない試合のお陰で誤和算になったようです。
ボクシングは勝てばいいというスポーツではなく、内容が面白くないと見る方は納得しません。亀田三兄弟の試合のテレビ中継は、日本ボクシング界の発展のためにも止めた方が得策です。
さて、今年も僅かの時間を残すのみとなりました。皆さんにとって、来年がより良い年でありますように心から願っています。
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今年のゴールもあと僅か!

2013-12-29 15:45:01 | Weblog
2013年も残り僅かの日数となりましたが、青の洞門は30日までの営業です。今日の日曜日は本来なら定休日ですが、年の瀬でもあり開店としました。
師走ということでもあり、通常月とは違い月末にかけてはやたら忙しく、本日の営業となった次第です。今日もテーブル席は予約で埋まり、寒い中お越し下さるお客さんに感謝です。
明日まで頑張って、31日からゆっくりと休養しようと思います。明日も予約のお客さんが多く、いい形で2013年が終われそうな様子です。
ここ数日の朝のジョギングで立ち寄る神社・仏閣は、すっかり正月準備が出来ていました。他所行き顔の本殿・本堂前で手を合わせると、妙に真摯な気持ちになります。
普段は人気の少ない神社・仏閣も、お正月は多くの参拝客で賑わいます。そのため正月休みのジョギングは、人里離れた矢田丘陵遊歩道の静寂の中を独り静かに走ろうと思います。
今年の正月に矢田丘陵遊歩道を走った時は、数人のハイカー・ランナーに出会いました。元旦から一人で山に入っていることが照れくさく、お互いに赤面するような擦れ違いでした。
近年のマラソンブームで、どこに行っても走っている人の姿を多く見かけます。ブームは去るものですが、このマラソンブームだけはなかなか鎮火しません。
一度下火になった方が、競争率の激しい都市マラソンに楽に参加出来るのですが・・・。来年の「大阪マラソン」は、なんとか参加したいものです。もう一度、あの華やかな御堂筋を走る感動を味わいたいと思います。
今日も、寒い一日となりました。この寒波の中、わざわざお出で頂けるお客さんが満足出来るサービスを、精一杯に提供しようと思います。今夜も、営業終了後に美味いサッポロビールが飲めることを期待して、いざ出陣です!


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「のれん」新調!

2013-12-25 15:59:23 | Weblog
写真のように青の洞門の「のれん」が、新調されました。前回は次女が縫い、今回の分は長女が「ならまち」で生地を買ってきて、夜遅くまで頑張って仕上げました。
「のれん」は、開店時は市販のものを使っていましたが、その後は手作りにこだわっています。今までのベージュの麻布から、今度は思い切って濃い紺色としました。
この「のれん」の色で、入り口はぐっと締まりました。この三代目の「のれん」が、多くのお客さんを気持ちよく迎え入れてくれることを期待します。
さて、今年も残すところ僅かとなりました。テレビでは、連続もののドラマは終了し、今はどのチャンネルも特集番組が組まれています。
最近、2013年の年間ドラマの視聴率が発表されました。高視聴率イコール良質のドラマとは限りませんが、今回は納得出来る順位と思います。
ちなみに、トップ3はといえば、
 1、半沢直樹
 2、ごちそうさん
 3、あまちゃん
でした。ドラマの中での決め台詞の「倍返しだ!」や「じぇじぇ!」は、流行語としても社会に広く浸透しました。
最近のテレビは人気ドラマを作れないといわれていましたが、今年は次も見たくなる面白い内容のものを提供してくれました。特に「半沢直樹」は、サラリーマン時代の口惜しい思いにダブル場面が次々に登場し、忘れていた心が熱くなりました。
さあ、来年もテレビが良い番組を作って、日々のストレス解消の妙薬となって欲しいものです。また、年末までの青の洞門の営業にも、実績が伴う納得出来る成果を残したいと思います。

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「三億円事件」

2013-12-23 16:06:26 | Weblog
昭和最大の未解決事件といえば、まず第一に「三億円事件」が挙げられます。この事件に関するドラマが、何故か最近多く見られます。
昨日の青の洞門定休日には、先日放映された「三億円事件」の謎に迫るドキュメンタリードラマのビデオを見ました。当時捜査に関わった刑事たちの証言をもとに、ドラマ仕立てにした興味ある番組でした。
犯人と思われた少年は、警察が動き始めたと同時に自ら命を絶ちました。この少年の父親は警察官であったため、当局の動きも鈍かったようです。
この少年の属していた不良グループは、過去発煙筒を使った強盗事件を起こしており、「三億円事件」に手口は似ています。この番組は、当時のメンバーや関係者を追って、フィリピンやハワイを訪れていますが、肝心な証言は得られずに事件は闇の中のままです。
この事件の捜査費用は、8億とも12億円ともいわれています。通常の事件の捜査費用は、被害額と同等といわれていますが、これは警察のメンツから突出した金額となったのでしょう。
ただ、この番組の中では警察内部の意思統一が不十分であることが描かれ、これが犯人に迫ることを阻害したようです。単独犯説や複数犯説など、当時の警察内部の混乱も番組から知ることが出来ました。
年明けには、松本清張が描いた「三億円事件」が放映されます。これは、三億円の保険填補したアメリカの保険会社が調査した内容の小説です。清張らしいきちんと取材した「三億円事件」が、どう描かれているのか今から楽しみです。
さあ、今年もあと僅かとなりました。年末の30日まで、29日の日曜日も休みなく営業します。気を抜かずに、元気に日々全力投球です。
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「夫のカノジョ」

2013-12-20 16:14:34 | Weblog
昨日の青の洞門は、雨と寒さで苦戦しました。お客さんの入りは早かったのですが、肝心の黄金時間帯が暇で、夜遅くの来店もあって、拘束時間の長い一日でした。
しかし、週末の今日明日は予約がいっぱいで、この落差には怖くなります。今日も気温が上がらずに雪の舞う天候ですが、こんな悪コンデションに来店されるお客さんに感謝です。
さて、昨日の空いた時間には娘から失敬した「夫のカノジョ」という垣谷美雨の小説を読み終えました。39歳の主婦とハタチのOLのカラダが入れ替るという、痛快ホームコメディーです。
肩の凝らない小説のため、青の洞門の暇な時間に一気に読み終えました。「人が変われば、世の中も変わる」、ほんのちょっとした勇気ある発言や行動で、身の回りの理不尽な障害が取り除かれるのです。
「夫のカノジョ」は娯楽作品ですが、生きていく上での正当な処世術が描かれています。人生のリングには、勇気が必要な場面がいくつも登場するので、逃げてはいけません。この本は人生性善説の立場から、ストレス発散には最適だといえます。
また、この小説は最近テレビ化されましたが、視聴率低迷により途中打ち切りとなりました。私はこの番組を一度も見ていませんが、朝日新聞によるとなかなかの良作と評価されていました。視聴率によりこんな処遇をうけるのは、民放番組の宿命であり仕方ないことでしょうか。高視聴率作品は、必ずしも良作だけではないのですから・・・・。
さあ、今夜の青の洞門の戦争が間もなく始まろうとしています。営業終了後の美味いサッポロビールために、今日も精一杯頑張りましょう。
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復活!ザ・タイガース

2013-12-18 15:52:26 | Weblog
昨日の青の洞門の遅い時間に、お客さんのMさんが興奮した状態で来店されました。京セラドーム大阪で、「ザ・タイガース」の復活コンサートを見て来たそうです。
5万人以上収容の京セラドームが満席になるような人気で、「青春をもう一度」の熱いフアンが如何に多いかということです。かつてのグループサウンド(GS)ブームの中で、「ザ・タイガース」の人気は群を抜いていました。
今回は会場内には色んな規制があって、当時のような熱狂的な応援はなかったようです。でも、みんなが興奮して総立ちになるような場面はあったようです。
GSといえば、高校時代に前の席にいた平井春代女史が熱狂的なジュリーフアンでした。休み時間には、ジュリーの話を延々と聞かされた記憶があります。
髪型までジュリーカットにしていた春代女史は、今どうしているのでしょうか。同窓会通信の中にも、春代女史のことは出てきません。
多分、この「ザ・タイガース」の復活コンサートには、きっとどこかの会場に春代女史は顔を出していることでしょう。でも、みんなを虜にしたあのスマートで恰好良かったジュリーには、今やかつての面影はありません。
世界のスーパースターのポール・マッカートニーやミック・ジャガーが、今なお昔の姿そのままで力強く頑張っています。ジュリーも、多くの「青春をもう一度」のフアンのためにも、昔の姿に還る努力をすべきです。
Mさんの後に、今度は二人連れのご婦人が来店されました。話を聞けば、Mさん同様に「ザ・タイガース」のコンサート帰りということでした。すっかり疲れた様子で食事されていましたので、会場で昔のような熱い応援をしたのでしょう。
今日は朝からの雨で、青の洞門の営業状態がちょっぴり心配です。夕刻が迫り気温も下がってきていますが、昨夜の京セラドーム同様に、青の洞門もお客さんがいっぱいの熱い会場となって欲しいものです。
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公務員ランナーの挑戦!

2013-12-16 15:09:26 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、車の点検で行きつけのGSに出向きました。今回は、バッテリーの交換とエンジンオイルの入替です。
車も毎日乗ると、定期的なケアーが欠かせません。作業に時間を要するため、その間じっとしているのも嫌なので、近辺をジョギングすることにしました。
まず長弓寺で国宝の本殿にお参りして、昨日の青の洞門の営業成果に感謝の手を合わせました。土曜日は予約も多く、その時間帯が重なったため、すっかり疲れてしまいました。
その結果重い足を引きずり、長弓寺からならやま大通りに出て御嶽神社を回り、1時間余りのジョギングを行いました。途中何人かのランナーと擦れ違いましたが、口惜しいかなみんな至って元気な走りでした。
ランニングから戻ってみると、点検整備なった愛車は快調な走りとなりました。過去何かとトラブルの多かった愛車ですが、今回は元気さを取り戻したようです。
さて、本格的なマラソンシーズンとなった昨日は、「防府読売マラソン」や「全日本実業団女子駅伝」が行われました。防府では、公務員ランナーの川内選手が日本人トップの第2位となりました。
川内選手は、先日の「福岡国際マラソン」を走ったばかりなので、そのスタミナには驚くばかりです。それも2レースとも、2時間10分を切るタイムなのも立派なものです。今までの常識を覆す川内選手の活躍に、エールを送りたいと思います。
また、仙台では「全日本実業団女子駅伝」が粉雪の舞う中、熱い闘いを繰り広げました。結果は、デンソーが大会新で初優勝しました。
じっとテレビ中継を観戦していましたが、各チームの世代交代が進んでいたのには吃驚しました。その若い選手達は、出場していた野口や赤羽・渋井をはるかに凌ぐ実力でした。
この若い選手達から、第二の高橋・野口が出てきて、沈滞した日本マラソン界を復活して貰いたいと思います。そしてアフリカ勢が独占の世界のマラソン界に、再び日本人の力を示して欲しいものです。
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寒い朝は怖い朝!

2013-12-14 15:46:38 | Weblog
ここ数日は気温が急激に下がり、朝のジョギングもつらいものがあります。道端の水たまりには氷が張り、余計に寒さを増長させています。
今日はランニング中に、ちょとした事故に遭いました。途中に立ち寄った「御嶽神社」の石段が凍っていて、足を滑らせ尻もちをついてしまいました。
幸い怪我はなかったのですが、ポケットの携帯電話が飛び出して傷がついてしまいました。先日機種変更したばかりなので、その傷を見てちょっぴり無念です。
日々のジョギングは、平地ばかりを走るのではなく、危険は常にあらゆるところに存在しています。過去何度も転んで怪我を負っており、今後走る際には要注意です。
さて、昨夜の青の洞門は事前予約で満席でした。夕刻には何組も予約の問い合わせがありましたが、お断りせざるを得ませんでした。
お客さんの来店は、何故か日時が集中するから不思議です。店頭まで来られてお断りするのは、至って恐縮します。特に寒い中、お店まで足を運んでくれたお客さんには、申し訳なく思っています。
一般的には、お店の売上は客単価・顧客数・回転率によって決定します。回転率が上がれば、もっと多くの顧客数を呼び込め利益も得られます。しかし、今のご時世は回転率に固執すればいいってものではありません。
青の洞門では時間制限がないため、比較的ゆっくりとされるお客さんが大半です。最高6時間以上いたグループもありましたが、これを責める気もありません。
せっかく来店されたお客さんですから、好きなだけ楽しく飲んで喋って頂きたいと思います。時間制限を設けて利益追求に走るのは、個人経営の小さなお店には向きません。時間は客単価を上げると気楽に考えて、回転率の低さは仕入や人件費の方でカバーしていきましょう。
さあ、今週も最期の営業日となりました。今夜の青の洞門は、師走らしく満席となりました。今日もいい営業をして、お客さんの満足の笑顔をお土産に、明日の定休日を迎えたいと思います。



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天空の城「竹田城跡」

2013-12-12 16:19:28 | Weblog
今朝、いつものようにジョギングのため外に飛び出すと、そこはすっかり真冬の佇まいでした。風も冷たくて、いくら走っても汗が出てきません。
途中で立ち寄った大渕池公園の散歩道も、いつもはある落ち葉のジュータンが風で消えて寒々としていました。この寒さで、公園を歩く人達の姿も今日は見かけませんでした。
また、富雄川沿いでいつも出会うランナー達も、今朝は姿が見えません。マラソンは元々冬のスポーツでしたが、こう寒いと走る気持ちが萎えるようです。
さて昨日は、青の洞門の営業終了後に、ビデオに撮った兵庫県の「竹田城跡」の旅番組を見ました。「竹田城跡」は、今人気沸騰の「日本のマチュピチュ」として、多くの観光客が押し寄せています。
山城城跡として石垣は完全に残っており、そこからの眺めは「天空の城」としての呼び名もあります。秋から冬のかけては朝霧が発生して、天空に浮かぶ城として有名です。
「天空の城」としては、奈良の「高取城跡」が「竹田城跡」の規模に迫る山城です。過去数回、この「高取城跡」に行ったのですが、急激な坂道を汗をかきながら登ると、そこには雄大な完全なお城の石垣の風景を見ることが出来ました。
「竹田城跡」までは、遠くてなかなか行けませんが、近くの「高取城跡」には近々また登ってみたいと思います。その城跡に立つと、昔の人はエライことをやったもんだと感動します。
さあ、師走の12月も早いもので中旬となりました。日々の予約が続き、この月は肉体的にも疲労が蓄積してシンドイ時期です。精神的にこれを乗り越え、良い正月を迎えたいと思います。
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長崎堂の洋菓子「ボストン」

2013-12-09 16:12:22 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、斑鳩「法隆寺」まで遠距離走をやろうと予定していました。ところが、エアコンの掃除などの私に課せられた家事手伝いに時間をとられて時間がなくなりました。
やむなく、富雄川を遡り「高山城跡」までのジョギングに変更です。「高山城跡」といっても石垣がある訳でもなく、後日造られたいくつかの石碑が当時の面影を残しているだけです。
城跡というよりも、外部からの侵入者を防ぐ見張り台のようなものだったのでしょうか。誰もいない山頂の城跡で、しばらく腰かけて当時の様子を想像してみました。
ジョギング終了後の午後からは、青の洞門のお客さんから紹介された手焼きカステラのお店「長崎堂」まで足を向けました。創業40年以上の老舗「長崎堂」ご自慢の「ボストン」という洋菓子を購入しました。
この「ボストン」は、カステラの生地の上にたっぷりのカスタードクリームが乗っかった不思議なお菓子です。甘み控えめのカスタードクリームは、いくらでも食べられる上品な味です。
また、カステラのラスクというのを勧められて買ったのですが、これが珍しいだけでなく妙に嵌まる美味しさです。パンのラスクと違って食べやすく、カステラの風味もあり「ボストン」より好きかもしれません。
さあ、私にとっての幻の「奈良マラソン」も終わって、また新しい週が始まりました。今週は、師走らしく予約も多く忙しい日々が続きます。この忙しさに身体を壊さないように、しっかり自己管理に努め、12月を乗り切ろうと思います。
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