青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

消費税引上げの春

2014-03-31 15:56:01 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は朝からの雨で、日課のジョギングは中止です。お店の掃除と4月1日からの消費税引上げのメニュー表の改定作業で、あっという間に一日が終わりました。
夕方、大阪から広告看板業者の桜井さんが注文していた新たな壁看板を持ってきました。今までは看板に価格表示していましたが、今回の消費税引き上げは2回に亘るため価格抜きの作成です。
桜井さんとはサラリーマン時代からの付き合いで、青の洞門の新装開店にも協力して頂きました。こちらの言い分もよく聞いてくれるので、商売抜きに今まで付き合いが続いてきました。
桜井さんは、大阪マラソンも4時間余りで完走する実力者です。最初にマラソンに誘ったのは私で、今では本格的に練習して更に上を目指しています。
さて、今朝のジョギングの途中に立ち寄った御嶽山神社の風景が様変わりしていました。先週までは蕾だった桜が一気に花開いていました。
まだ満開には遠いのですが、数日後には花を求める人々で神社は賑わうことでしょう。境内には花見の行事のため、例年通り舞台が作られていました。この桜の名所の満開の花を見るため、ここ数日は御嶽山神社には通わなければなりません。
さあ、早いもので弥生3月も今日までです。明日からの消費税引上げが庶民の経済にどう響くか、桜の花に浮かれてばかりはいられません。今日は天気もよく、そんな不安要素を吹き飛ばすような忙しさであって欲しいものです。


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真のチャンピオンとは?

2014-03-27 15:57:35 | Weblog
今朝は昨日からの雨も上がって、今週初めてのジョギングです。雨上がりの朝は空気も澄んで、走っていても呼吸が楽に感じます。
もう3月も終わりに近づき、梅の花も散り始めています。これから桜の季節となり、花見どころは世の中の景気に関係なく賑わうことでしょう。
途中立ち寄った御嶽山神社の梅の花もだいぶ道路に落ちて、今は境内にたくさんある桜の花の出番を待っているようです。桜の名所のこの神社も、来月は花見客で埋まることでしょう。
さて、昨夜は大好きなプロボクシングの世界戦がテレビ中継されました。WBC世界スーパーフライ級の王座決定戦です。
日本の挑戦者は、かつての同級の王者河野公平です。河野は闘争心溢れる突進が武器で、倒すか倒されるかのファイターです。
今回は河野も成長して前半は足をうまく使って相手のパンチを避け、後半に見事暫定王者をリングに沈めました。見せ場の多い試合で、あの亀田三兄弟にこの試合を見せたいと思いました。
ところがリング下には、亀田大毅が何を思ってか観戦していました。大毅はいつものようにサングラス姿で、ニヤニヤと勝った河野を見つめていました。
でも、大毅の今の力では河野の突進は食い止められないでしょう。プロボクシングの世界戦は、一流の技と力を持ったプロが観客を満足させる戦いです。根性と勇気をリング上で発揮できない選手は、真のチャンピオンといえません。
河野公平は生活は質素で、生活費は月2~3万円で済むそうです。酒や外食は一切せずに、ボクシング一本の生活だとジムの渡辺会長が述べていました。
次回の世界戦も、逃げない河野の姿勢から波乱が予想されます。でも、それで負けても河野の今の闘いぶりから誰も批判はしないでしょう。
さあ、本日の青の洞門は大口の予約が入っています。終日バタバタと仕事に追われるでしょうが、お客さんが満足される対応には全力で努めたいと思います。

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リーダー「豊田喜一郎」

2014-03-24 15:22:32 | Weblog
昨日の青の洞門定休日の日曜日は、橿原市の「藤原京」まで行ってきました。お天気も良く気温も上がって、ドライブには最適な気候でした。
前から行きたいと思っていたかつての都跡は、何年か前の何の建造物も無かった「平城旧跡」に似た風景でした。今の「平城京」は新たに造られた朱雀門や大極殿が立ち並び、テーマパークの様相を呈しています。
広々した「藤原京」には多くの家族連れが訪れ、のどかな春の休日を楽しんでいました。この何もない都跡の方が色んなことが想像できて、かつての繁栄を思い浮かべることが出来ます。「明日香」「藤原京」「平城京」と遷都が続いた奈良の都は、ゆっくり巡るには最高の場所です。
さて、土曜日・日曜日と二夜連続で注目の大型ドラマがテレビで放映されました。トヨタ自動車の創業者「豊田喜一郎」の生涯を描いた「リーダー」という番組でした。
仲間(社員)を信じ、国産車作りに生涯を捧げた豊田社長は波乱の一生でした。太平洋戦争や戦後の金融引き締めで倒産の危機に常に向き合った生き様は、見ている側も興奮で画面から一時も目を離せませんでした。
今や世界に誇るナンバーワン企業のトヨタも、幾多の苦難を乗り越えて発展していきます。「豊田喜一郎」はトヨタの基礎は作りましたが、その輝かしい会社の姿は見ることがなくこの世を去りました。
現在、巷では大企業であっても「ブラック企業」と言われる会社が多く見られます。彼のように社長であっても仲間(社員)と油と汗にまみれる技術者は、今の企業では見られることがないでしょう。
さあ、今日の奈良地方は最高気温が20℃近くまで上がりました。本日は最高のエビス日和です。青の洞門のエビス樽生ビールは、今日も新鮮でよく冷えた美味しさをお届けします。
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琴欧州引退!

2014-03-20 16:31:27 | Weblog
今日は朝からの雨で、日課のジョギングは中止です。そのため時間の有効活用で、9時前に行きつけの理髪店に行ってきました。
開店前に出向いたため、一番に席に着くことが出来ました。いつも一緒に仕事をしている奥さんは、風邪のためお休みとのこと。
私のカットが始まると同時に、次々にお客さんが来店しました。その度にご主人は、申し訳なさそうに断っていました。
いつもの相方が急に居なくなると、どうしても仕事の段取りがうまくいきません。今日は、ご主人にとってしんどい一日となることでしょう。
1時間余りの散髪で、頭はスッキリ短くカットされました。商売柄、短い髪の毛が無難です。飲食に関わる人間は、長髪では何らかの問題が発生します。短髪イズベストです。
さて、今大阪で大相撲が開催されています。今場所、嘘のように負けが続いていた元大関琴欧州が引退を発表しました。
最近の琴欧州はケガに泣き、長く務めた大関の座からも陥落しました。大関復帰を目指していましたが、ケガは完治ぜずに引退の運びとなりました。
あの強かった琴欧州の姿は、最近は見られませんでした。把瑠都に続き、琴欧州もケガで現役続行は不可能となりました。
引退後は、部屋の親方になると言われています。あの冷静な考え行動で、古い体質の大相撲に民主的な風を吹き込んで欲しいと思います。
さあ、今日の雨の青の洞門はどういう結果となるでしょうか。祝日前でもあり、天気に関わらず多忙となることを期待しているのですが・・・・。
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六地蔵の衣替え

2014-03-18 16:12:13 | Weblog
今朝のジョギングで立ち寄った、法融寺墓地のお地蔵さんのよだれかけが新調されていました。鮮やかな朱色の生地が、お地蔵さんを若返らせたような感じでした。
この法融寺に限らずに、各地の墓地の入り口にあるお地蔵さんは6体です。これは、地蔵菩薩の像を6体並べて祀る仏教の六道輪廻の思想に基づいているそうです。
富雄地区には墓地に限らずに、旧道に多くのお地蔵さんが散在しています。これは、ひとの健康や旅行く人々の無事を願って、昔の信心深い人たちが設置したのでしょう。
日々、ジョギングをしていると、多くのお地蔵さんの姿を見かけます。その前では足を止めて、手を合わすことが習慣となっています。
さて、来月から消費税がアップします。青の洞門でも、メニュー表の差し替えやネット上の価格改定の準備が差し迫った課題です。
お店の入り口の壁面電照看板も、差し替えの作業を大阪の桜井氏に依頼しています。桜井氏とは、サラリーマン時代からの仕事上の付き合いがあって、青の洞門開店の設計施工もお世話になりました。
今、メールで看板原稿のやり取りをやって、4月からの改定に向けて作業しています。新看板は、桜井氏のお洒落なセンスに期待したいと思います。
さあ、今日は時折小雨の降るスッキリしない天気です。でも気温は高く、冷たいエビス樽生ビールが欲しくなる環境です。昨日に引き続き、多くのお客さんで賑わう青の洞門であって欲しいものです。

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お店の衣替え

2014-03-17 16:04:44 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は、お店の和風照明の和紙カバー交換を行いました。開店以来交換していなかったため、タバコの煙などで変色していました。
それはそれで年季を感じさせていいものですが、店内の清潔面からはこれが限界でしょう。交換後の点灯は和紙カバーが明るく輝き、気持ちよさを感じます。
奈良東大寺のお水取りも終わり、昨日今日と気温は急激に上がって春本番となりました。昨日は走ってみて、今までのトレーナーでは暑さを感じました。お店同様に、ジョギングの出で立ちも衣替えが必要な時期となったようです。
さて数日前に、サラリーマン時代に勤務していた東大阪支店の女子会から、4月集合のメールが届きました。昨年女子会の皆さんが青の洞門に集った時に決まった「東大阪支店飲み会」が、いよいよミナミで実現することになりました。
どんなメンバーが集まるか、今から再会が楽しみです。ずいぶん時が過ぎましたが、あの熱かった連中はどう変わったのでしょうか。
青の洞門も、また新しい週を迎えました。気温も上がり人も動きやすくなったため、お店も忙しくなることでしょう。日曜日に美味いお酒を口に出来るように、今週も頑張りましょう。





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御嶽山神社の梅の花

2014-03-15 16:06:42 | Weblog
古都奈良の春の風物詩である東大寺二月堂の「お水取り」も、今日が最終日となりました。このお祭りが終わると、奈良にも本格的な春がやってくると言われてきました。
天気予報では、明日の最高気温は17℃と正に春はやってきます。青の洞門定休日の明日の日曜日は、少し長めのジョギングで、汗ばんだ肌で春の気配を感じてみたいと思います。
今朝のジョギングで立ち寄った御嶽山神社の梅の木も、満開の花を咲かせていました。梅の花は桜ほどの派手さも存在感もありませんが、まだ寒い時期に力強く咲く花としての強さを感じます。
この御嶽山神社の境内は桜の木でいっぱいで、梅の木の数は僅かしかありません。でも、桜の大木の陰で咲く梅の花も眺めてみると、桜に負けずに見事なものです。
さて、先日満開の花を咲かせたと思った理研の小保方女子が、今や最悪の「時の人」と化してしまいました。STAP細胞は実際存在しなかったのか、素人目にも疑わしく感じる最近のマスコミ報道です。
今夜は週末でもあり、奈良先端大学大学院のT君が来店の予定です。彼は同様の研究をやっているため、この辺の微妙なところを聞いてみたいと思います。
研究者は、成果がなかなか見えない研究に日々地道に携わっています。でも、やってもないことをねつ造することはどんな仕事でも犯罪です。真面目に取り組んでいる日本の研究者たちの名誉ためにも、小保方女史がそうでないことを期待するだけです。
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事実とは何か!

2014-03-13 16:16:58 | Weblog
今日の奈良地方は朝から雨で、日課のジョギンギは中止です。そのため、今朝はぐっすりと眠ることが出来ました。
たまには休養も必要と、膝のケガをした年初からしっかり考えるようになりました。一度ケガが発生すると回復までの時間を要し、それまで走ってきたことがまったく無駄になります。
今後暖かくなるにつれ、足のケガも徐々に良くなっていくでしょう。今は無理をせずに、ゆっくり走ることに努めます。
今週の青の洞門は、平日にも関わらず忙しい日が続いています。今日の雨の影響で、そのお客さんの流れが変わることを心配します。
「事実とは何か」、これは朝日新聞の記者であった本田勝一の著書です。本田勝一の見方は、すこぶる明快です。
戦場ドキュメントにしても、殺される側・弱い立場からの見方を徹底しています。ベトナム戦争に関しては、他国の領土に勝手に踏み込んだアメリカに正義の戦争を叫ぶのはおかしいと断言しています。
今の世の中は、「事実とは何か」が不透明な時代となっています。さまざまな人の命の存在に関わる研究者たちも、不可解な資料を元に成果を訴えています。
「STAP細胞」で一躍有名になった理研の小保方リーダーも、今は論文の取り下げで問題となっています。「STAP細胞」が果たして存在したのか、今後の調査で明らかになるでしょう。
小保方リーダーにとって、事実とは何だったのでしょう。あの割烹着を着て、嬉しそうにインタビューに答えていた小保方リーダーは幻だったのでしょうか。
小市民である私は、大きな成果を望まずに日々淡々と生きていきましょう。今夜の青の洞門が、雨にも負けずに多少なりとも成果を出すことを期待して・・・・。
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回ってきた自治会役員

2014-03-10 16:34:13 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は、マンションの自治会会合に初めて参加しました。輪番制の役員の席が、4月から回ってきたのです。
新旧役員が集った会合の目的は、まず新役員の役割分担でした。一番の大役の会長には、誰も名乗りを上げなかったため「あみだくじ」となりました。
幸いにも私は、この役職には当たりませんでした。不幸にも当たった方は、自己紹介の時自分を「あみだ会長」と嘆いていました。
自治会の是非は各地で色々言われていますが、地域住民が生活する上では必要な存在でしょう。お互いに少しでも付き合いがあれば、何か自然災害などの問題が発生した時は迅速な行動がとれます。
「あみだくじ」は計3回行われましたが、私は早めに「会計」の役を申し出て了解されました。「会計」の席は1人で、商売柄銀行にも毎日行く身であるためベストの役割です。
自治会役員の任期は1年です。今は自治会に入らない方も多いようですが、たまには人のために何かをやることも必要だと思います。
さて、昨日はマラソンシーズン最後の大会の「名古屋女子マラソン」が行われました。今回も優勝は外国勢に持っていかれましたが、無名の日本人ランナーも活躍した興味ある大会となりました。
日本女子マラソン界の低迷も長いのですが、初マラソン組を含めた新たな選手の台頭は必要なことです。しかし、その若手ランナー達も実力者の木崎良子に最後はやられてしまいました。アクシデントのあった木崎でしたが、後半盛り返した力はさすがにオリンピックランナーだと思わせました。
さあ、青の洞門もまた新しい週を迎えました。もう3月の中旬となり、暖かい春は目の前に迫りました。しかし、今日も粉雪が舞う寒い一日となりました。
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寺山修司ブーム再来!

2014-03-08 16:07:35 | Weblog
ここ数日また寒い日が続き、朝のジョギングも汗をあまりかくこともなく終了しています。奈良東大寺の二月堂のお水取も15日で終わり、その後ようやく本格的な春を迎えることでしょう。
先週まではあちこちで見られた梅の花も、この寒さで花弁を閉じたような様子です。しかし、梅が咲くと次は春本番の桜の季節となります。春がいっぱいの時季は、正に花いっぱいの暖かい季節の訪れです。
さて、先日NHKで再放送された「今こそ学べ!寺山修司には人生のヒント満載」を見ました。寺山修司の短歌や演劇に影響を受けた若者の姿を追ったドキュメント番組です。
寺山修司は色んな顔を持っています。劇団主宰者や作家、映画監督・俳人、競馬評論家等、正に彼の職業は「寺山修司」なのです。
今世間では、空前の寺山修司ブームだそうです。没後30年の寺山修司は、時を超えて今の時代のヒーローになろうとしています。
かつては唐十郎率いる「赤テント」と人気を分け合っていた寺山修司の「天井桟敷」は、表舞台に立てないアングラ劇団でした。双方の劇団の乱闘事件は、社会面の記事として世間を沸かせました。
その地下集団を率いていた寺山修司は、今メインストリートを走る存在と化してきました。あの寺山修司がブランド化する時代は、彼が望む時代ではなかった筈です。
このブームを機に、我が家に眠っている寺山修司の本を引っ張り出してみようかと思います。「書を捨てよ街に出よう」「田園に死す」「幸福論」等、彼との久しぶりの対面が楽しみです。
さあ、早いもので青の洞門も今週最後の日となりました。今日は予約で席が埋まり、忙しい週末となりそうです。
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