青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

ホールインワン!

2009-12-30 15:54:48 | Weblog
長い間ゴルフをやっていても、叶わないのが「ホールインワン」という奇跡です。私の拙いギルフ歴では、東京時代のイーグルが最高の結果です。
先日、サラ-リマン時代の上司や先輩が、青の洞門で「ホールインワン」達成の記念祝賀会を行いました。それにしても、二日間隔で二人も「ホールインワン」を連続したというから驚きです。
ゴルフには、「ホールインワン」という非現実的なことが起こります。しかし、実人生には奇跡はありません。人生では日々の地道な努力の積み重ねが、必然的な成果を生みます。
いよいよ今年の営業も、本日が最終日です。幸い多くのお客さんの予約がありますので、今日はいい結果となりそうです。さあ、気持ちを引き締めて、明るい笑顔でお客さんをお迎えしましょう。
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年賀状Ⅱ

2009-12-28 16:15:41 | Weblog
昨日の青の洞門の定休日は、年末の店の大掃除や年賀状の作成で時間がかかり、深夜まで店にいました。年賀状は今年も横着を構え、全面的にパソコンに頼った作業でした。
何とか年賀状が終わったことで、ほっとしました。後は、残り三日の予約の詰まった店の営業を無事にこなすだけです。この景気不安定の中、来て頂けるお客さんに感謝です。
先週末に、福岡の徳ちゃんからメールが入りました。東京出張で、池袋で昔の仲間と飲んでいるとのことでした。
池袋は、学生時代に長いこと住んでいたので、懐かしい街です。機会があれば、もう一度行ってみたいと思います。思い出のいっぱいある池袋も、ずいぶん変わったことでしょう。
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お正月の準備

2009-12-24 16:22:59 | Weblog
今朝、ジョギングで立ち寄った杵築神社では、本殿前に門松が用意され、お正月の準備が整っていました。早いもので、来週は新年を迎えます。
来年こそ景気も回復し、青の洞門にも毎日お客さんが溢れるくらいになって欲しいものです。日々、経済動向や天候等を気にした営業は、商売には付き物ですが、胃が痛くなる時もあります。
さて、本日はクリスマスイブです。サラリーマン時代は、付き合いで買わされたケーキを手に家路を急ぎました。今は、逆に外食でイブを過ごすお客さんを迎える立場です。予約は2組、今夜は暇な日かもしれません。
本日の青の洞門の賄い食は、骨付きモモ肉のやわらか煮です。モモ肉を長時間煮て、甘辛く味付けしたものです。自画自賛ですが、クリスマスイブの賄い食は、美味でした。
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年賀状

2009-12-23 16:14:59 | Weblog
12月も、あっという間に残り少なくなりました。毎年、この時期になって悩むのが「年賀状」です。いよいよにならないと、なかなか手を付けないのが「年賀状」の宿命です。
発売と同時に200枚の「年賀状」を購入しましたが、全く手つかずの状態です。今度の青の洞門の休みには、一気にかからなければと考えています。
「年賀状」も、昔のようには売れていないそうです。今は、メール等で手早く簡単に出来る便利な媒体があるから、成程と思います。
紙という資源を使って、全国民が一斉に行う「年賀状」は、果たして本当に必要なのでしょうか。儀礼的な面が強い「年賀状」も、今後はもっと変わっていくでしょう。
私自身、今はパソコンに頼って「年賀状」を大量に印刷しています。手書きの時に比べ、なんだか空しい行為に映ります。
何だかんだ言っても、時間は待ってくれません。早く「年賀状」と対決しなければと、焦ってきました。
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人間の領域

2009-12-22 16:23:39 | Weblog
私のジョギングコースには、やたら墓地が点在しています。その墓地のそばに、でっかいマンション群が建ち、不思議な光景です。
これは、人間たちが死者の領域に立ち入った大胆な行為です。マンションの住民たちの生活雑音で、本来安らかな眠りにつく筈の死者たちも、落ち着くことはないでしょう。
元々、人里慣れた山の斜面に造られた墓地も、宅地化の影響でその静かな環境を奪われました。今は、墓地の方が人間の領域に気兼ねして存在しているかのようです。
昨夜からの冷え込みで、朝のジョギングも冷たい風を受けました。飛鳥カンツリー倶楽部の白鳥池も凍って、白鳥たちは水が落ちて氷のない隅っこでじっとしていました。
さて、本日の青の洞門の賄い食は、「ぬっぺ汁」でした。里芋や蓮根・大根等の野菜がふんだんに入った、長崎県諫早地区の郷土料理です。お陰で、身体の隅々まで温かくなりました。
さあ、本日も予約されたお客さんや来店されるお客さんを、「ぬっぺ汁」以上に温かく迎えましょう。
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真の王者「長谷川穂積」

2009-12-19 16:56:30 | Weblog
寒い日が続き、今朝のジョギングも冷たい北風との闘いでした。風が強いせいで、生駒山も存在感のある山容を見せていました。
この寒さも来週は少し緩むようで、走るのもいくらかは楽になるでしょう。運動をすると、汗をたっぷりかける暑い夏が懐かしく感じます。
さて、昨日はプロボクシング世界バンタム級のタイトルマッチがありました。王者長谷川の積極的な攻めで、挑戦者は4ラウンドでマットに沈みました。
勝負は先に手を出さなければ、なかなか勝機もつかめませんし、完全な勝ちもできません。長谷川は積極果敢に攻め続け、見ているものを魅了しました。
先日の亀田対内藤戦のように、パンチの出ない世界戦と違い、力の差を見せつけました。試合前に大口を叩くわけでもなく、試合ではっきりと勝負をつける点、長谷川は真の王者といえます。
青の洞門の週末は、予約で埋まりました。洞門も長谷川のように、少しでも居酒屋の真の王者に近づきたいと思います。
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お酒の効用

2009-12-18 15:46:57 | Weblog
師走に入り、青の洞門も宴会の予約が増えてきました。本日は女性客の皆さんで、テーブルの予約はいっぱいです。今から、その賑やかな場面が想像できます。
アルコールが入れば、ご機嫌になる人、怒りっぽくなる人、涙っぽくなる人等、皆普段見せない表情をします。店を始めて、そんな色んなドラマを見てきました。
さて、大方の人にとっては欠かせないお酒の効用ってなんでしょう。まず、ストレス解消でしょうか。お酒により、緊張感も薄れ、日頃の不満も解消します。
でも、それは適量のお酒の効用です。飲みすぎると内臓関係の疾患等で、お酒も飲めなくなります。毎日飲んでいる人にとって、禁酒の通告ほど辛いものはないでしょう。
酒が飲めなくなったら死んだ方がましだ、と言われるお客さんの声をよく聞きます。でも、そんな方に限って「生」へのこだわりは強く、お酒より生きることに執着するでしょう。
青の洞門、本日も善良なお客さんにより、笑いが絶えない明るい声がいっぱいのドラマを拝見したいと思います。
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鍋料理の季節

2009-12-17 15:56:31 | Weblog
今週に入って寒さが増し、師走らしい気候となってきました。今朝のジョギングも、冷たい風に当たって、なかなか汗をかかない辛い走りでした。
こんな時には、鍋料理が欲しくなります。青の洞門の本日の賄い食は、「鶏の水炊」きでした。身体が芯から温まり、今日も頑張ろうという気分になりました。
福岡では、子供の時から「鶏の水炊き」は定番でした。でも、私は水炊きよりから揚げの方を好んで食べていました。福岡の鶏は美味しくて、焼き鳥にしても最高です。だから、福岡には焼き鳥屋の数はやたら多いのです。
青の洞門の鍋料理は、湯豆腐以外は前日までの予約制です。今週は「キムチ鍋」の予約があり、コチュジャンや赤味噌、豊前味噌等を使って調理しました。鍋の中に汁一滴残らないような食べ方をしてくれた、Uさん達に感謝です。
先週は、寄せ鍋の注文がありましたが、最近の魚介類の値上がりには悲鳴を上げました。それでも、数を揃えた見栄えのする鍋を提供しなければならないため、大変です。
デフレの時代といわれていますが、海の幸は確実に品不足で、価格は上昇しています。身体に良いものを口にしようとすれば、どうしても経済的負担が大きくなります。庶民にやさしい時代は、いつ来るのでしょうか。
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深夜食堂

2009-12-16 14:25:26 | Weblog
「深夜食堂」という深夜放送のテレビ番組が最終回を迎えました。小林薫演じる食堂の主人と訳のありそうな客たちの味のある交流を描いたドラマです。
場所は新宿二丁目、昭和の匂いが立ち込めた食堂のメニューは、酒の他は豚汁のみです。注文があれば、マスターができる範囲で調理するという実に不思議な食堂です。
最終回には、インスタントラーメンが登場しました。シンプルなラーメンが、この食堂に似合って美味しそうでした。
昨夜、青の洞門では誕生日を迎えたAさんご夫婦が来店されました。記念にスパークリングワインをAさんや他のお客さんにも提供したところ、ハッピバースデーの歌声が自然に起こり、Aさんは大感激でした。
この光景が「深夜食堂」の一場面とダブり、青の洞門で誕生会をやってくれたこともあり、私も感激の一日でした。「深夜食堂」は終わりましたが、青の洞門はまだまだ最終回は迎えられません。
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やまぞえ布目ダムマラソンⅡ

2009-12-14 15:54:49 | Weblog
昨日の青の洞門の定休日には、「やまぞえ布目ダムマラソン」に行ってきました。山深い布目ダム周辺を巡る大会には、地元の方々や各地から大勢のランナーが集まっていました。
6年ぶりの山添でしたが、以前のダム全体を使ったコースから、今回はダム周辺の一部を使った周回コースに変更されていました。同じコースを何度も回るだけに、気分的にはしんどいレースでした。
マラソンは、走っていて周りの風景が次々に変化することにより、気分転換も図れます。希望としては、もっと走るコースの範囲を広げて欲しいと思います。
ちなみに、道中は「頭脳警察」と「オフコース」の曲を聴きながら、車を走らせました。日曜日の朝でもあり車は少なく、快適なドライブでした。
今朝は、その疲れの残った足を引き摺り、日課のジョギングを行いました。もっと距離を伸ばした練習をしなければと、反省しながら師走の富雄川沿いを走りました。
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