青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

大阪マラソン完走!

2011-10-31 16:03:37 | Weblog
土曜日の青の洞門が予想外の忙しさで、家に帰って床に就いたのが2時過ぎでした。寝る間もなく起こされたのが、6時前でした。眠い目を擦りながら、「大阪マラソン」スタート地点の大阪城公園に向かいました。
さすがに3万人の大型マラソンだけに、大阪城公園には人が溢れかえっていました。待ち合わせしていた、携帯電話を家に置いてきた桜井氏とは会えず仕舞いでした。
スタートの号砲が鳴って、スタート地点にたどり着くまでには20分ほどの時間を要しました。沿道の大勢の応援の人達の声援を受けて、いざ大阪の街へスタートです。
感動したのは、普段はたくさんの車が行き来する御堂筋の往復でした。すごく広い道で、ここではランナーの混雑はありませんでした。御堂筋線を走れただけで、「大阪マラソン」に感謝です。
南港に入ってから雨が降り始め、疲れた身体には堪えました。途中、何度か足が止まりましたが、何とかゴールインすることが出来ました。記録はともあれ、完走したことに自己満足です。
ゴールで完走記念メダルを首にかけて貰いましたが、昨年の奈良マラソンよりも立派なものでした。このメダルは、奈良マラソンのメダル同様に店に飾りました。
今朝は、昨日の後遺症で足が痛く、日課のジョギングは中止です。マラソン大会の翌日に走らないのは、今回が初めてのことです。だいぶ歳をとったのかと、ちょっぴり自覚しています。
さあ、今日からまた新しい週の始まりです。商売は、42.195キロよりずっと先にゴールはあります。これからも、ゴールばっかり見ずに地道に営業を続けましょう。
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京都マラソン当落の行方?

2011-10-29 15:52:29 | Weblog
近年の過剰なマラソンブームで、今や大都市ではマラソン大会が盛んに開催されています。来年3月に行われる「京都マラソン」も、大勢の申込者があり抽選となりました。その当落結果が、10月下旬と予定されていました。
今日、事務局より当落結果延期のメールが入りました。理由は、事務手続きの遅れとありました。その結果は、1か月遅れの11月末になるようです。
「京都マラソン」は、他大会同様に参加費の一部が「東日本大震災復興支援義援金」となります。特に京都の場合は、申し込み時に義援金を何口するかの項目があります。この口数によって、当落の結果が左右されるようで、ちょっと考えてしまいます。
義援金は、大阪のように参加費に含まれた状態の方が、すっきりしていいと思います。結果的には、義援金の多い人達を優先的に参加させた方が、京都の事務局としても対外的に大きな顔が出来ます。ついこんなセコイことを考えてしまう、今回の当落結果通知の延期のお詫び状でした。
さて、プロ野球ドラフト会議で、あの巨人軍がまたやってくれそうです。東海大の菅野投手の指名で日本ハムと競合し、獲得が出来ませんでした。巨人入りを希望する菅野投手のため、日本ハムには行かずに一浪させて、来年のドラフトに賭けるようです。
かつての江川や桑田事件を思い出し、厭な気分になりました。あれから巨人を嫌いになったのは、私だけではないと思います。ようやく定着したドラフト制度に従って、菅野投手もすっきり指名球団に入って欲しいものです。
さあ、今日は今週最後の青の洞門の営業です。予約で席は埋まって、今から戦争が始まります。明日は大阪マラソンのため早起きが必要ですが、まずは今日の営業を無事に終えることです。
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大阪マラソン受付

2011-10-28 15:42:08 | Weblog
今朝は、大阪マラソンのランナー受付のため、南港インテックス大阪まで行ってきました。受付時間開始の30分前に到着したのですが、すでに行列が出来ていました。会場の広さもあって、この大会のスケールの大きさを実感しました。
大阪マラソンには3万人の定員に、17万人の募集があったというから驚きです。東京マラソン同様に、大都市マラソンの人気の凄さを感じました。
この大会の売りである御堂筋の往復や、通天閣のそばを走れることは、ランナーにとっては最高の喜びです。こういった沿道の景色を楽しめる余裕があればいいのですが、何はともあれ完走が大目標です。
今日はインテックス大阪に出向く前に、青の洞門に寄って下準備をして、また帰ってからは大急ぎで買い出しと仕込みに追われました。今日は週末でもあり、予約のお客さんも多く、忙しい一日になりそうです。
天気予報によると、日曜日は雨模様のようです。マラソン大会の雨は、つらいものがあります。長い距離を長い時間をかけて走りますので、身体が熱くなったり冷えたりと大変です。何とか、小雨程度の天気であって欲しいものです。
大阪マラソンまで後2日、明日は軽いジョギングで済ませましょう。一度、大会の前日に20キロ走り込んで、当日しんどい思いをしたことがあります。昨年の奈良マラソンと違って、今年は怪我もなくやってきたので、少しは気持ちが楽です。
さあ、間もなく予約されたお客さんの第一陣が来店されます。夜中までの本業のレースを、今日も精一杯頑張りましょう。
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大阪マラソン

2011-10-26 15:47:51 | Weblog
今朝のジョギングで立ち寄った、阿弥陀寺の本堂前の鉢植えの菊の花が咲き始めました。菊の花は上品で、一斉に咲き始めると見事な光景になります。しかし、今朝は少し冷えて、開花も一休みの様子です。
毎日走っていると、目の周りには色んな景色が流れていきます。だいぶ前に咲き誇ったコスモスは、まだまだ鮮やかな色で健在です。奈良は、我々の周りには自然がいっぱいで、ちょっと外に出ると心が癒されます。
さて、ランナーの今年最大のお祭り「大阪マラソン」が、いよいよ数日後に迫ってきました。でも、日曜日のスタートラインに立つ前に、厄介な作業が待っています。
その作業のゼッケンの引き渡しは、大会の二日前からです。それも、大阪南港のインテックス大阪まで出向かなければなりません。受付時間が11時からと、仕事をやってる者にとっては中途半端な時間です。
この日は、早めに青の洞門の買い出しや仕込みの仕事をやって、午後3時の開店に間に合わせなければなりません。金曜日・土曜日は週末で、予約も多く大変です。高い参加費を払っているので、ゼッケンは郵送で送るなりの便宜があっても然るべきだと思います。
何はともあれ、「大阪マラソン」は目の前に迫っています。長い距離でもあり、怪我をしないように、何とか無事に完走したいものです。

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郡山城址

2011-10-24 16:11:31 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、大和郡山市の郡山城址までジョギングしました。郡山城は豊臣政権時代に、秀吉の実弟羽柴秀長の居城として造られたものです。
一時廃城となりましたが、徳川の時代に改修を受け明治時代まで続いたそうです。現在は桜の名所として、春には多くの人出があります。
写真は、石垣だけの天守台から奈良市内を眺めたものです。かつて、お城の主もこの景色を眺めたでしょうが、一国を治めていても、いつ襲ってくるか分からない敵の陰に怯えていたことでしょう。
テレビの映像で、リビアのカダフィー大佐の最期が酷い状態で流されています。初めは、永く続いた人民を圧した王制を倒したヒーローも、時間が立つと同じ独裁者になっていました。
権力を握った者は、その権力を独占し他人への不信感のため、人民の気持ちを腐らせる方向に走るようです。今回のチュニジアから始まった「アラブの春」は、エジプトにも飛び火し、今回のリビアを含め益々大きな動きになりそうな気配です。
さあ、また新しい週が始まりました。今週は給料日でもあり、予約もあって忙しい日々になりそうです。
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菊植えの鉢

2011-10-21 16:03:55 | Weblog
今朝のジョギングで立ち寄った、みねのてら「阿弥陀寺」の本堂前に、今年も菊の鉢植えが登場しました。秋が深まるにつれて、やがて立派な菊の花が咲き誇ることでしょう。
阿弥陀寺は、住宅街の高台にあるお寺でお参りするのは不便ですが、歴史は古く江戸時代からあるそうです。小さなお寺ですが、庭の手入れは行き届いて、紅葉の時季はきっちり写真の中に収まる絵になる場所です。
さて、昨夜の青の洞門営業終了後には、テレビの「深夜食堂」の放送に間に合いました。今回のテーマは、「唐揚げ」でした。小林薫が、古くて小さな調理場で揚げる「唐揚げ」が、実に美味しそうに映っていました。
「唐揚げ」といえば、故郷の豊前・中津地方を思い出します。この地区は、昔から唐揚げ激戦区で、持ち帰り専門店がたくさんあります。「唐揚げ」は、子供の時から何か行事があると出てくるご馳走でした。
今は、関東まで中津の唐揚げ店が進出して、最近の唐揚げブームに火を着けたようです。でも、故郷では「唐揚げ」はチェーン店ではなく、個人店舗の方が味は確実に美味いと思います。
さあ、また青の洞門は週末の営業を迎えました。豊前・中津地方の故郷の味「若鶏の唐揚げ」と新鮮な「エビス樽生ビール」で、お客さんをお迎えしたいと思います。
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秋のタケノコ「四方竹」

2011-10-19 15:35:16 | Weblog
昨日、青の洞門でお客さんから採りたての細いタケノコを頂戴しました。名前が分からないまま、灰汁抜きの下茹でだけして、冷蔵庫に保管しました。
今日の買い出しで、店頭に並んでいるこのタケノコを発見しました。名前は「四方竹」という四国産の秋のタケノコだそうです。早速、今日の大皿料理の一品に決定しました。
お客さんから貰ったものは、我々の賄い食にしました。店で買ったものとは違って、形は不揃いでしたが、柔らかくて美味でした。秋のタケノコも、春のタケノコに負けない味でした。
日本の四季は豊かで、色んなものを我々に提供してくれます。この自然も大事にしないと、いづれ四季がない無味乾燥な世界になってしまいます。地球温暖化で四季の訪れは狂ってきており、今世界的に自然は大暴れしています。
さて、昨夜秋田から自転車で沖縄に向かっている女性が、青の洞門に来店しました。みんな、こんな冒険話が好きで、ついつい遅くまで話し込んでしまいました。沖縄でアルバイトをして、また秋田を目指す旅に出るそうです。
いづれは世界自転車旅行が目標で、沖縄から戻った後にはアルバイトで資金作りに励むそうです。旅の途中は、道の駅で寝泊まりする勇気ある秋田美人に敬服します。昨日は忙しくて、料理の残りもなかったため、取りあえず手元にあったバナナやチョコレート等を旅のエネルギー源として渡しました。
今この時も彼女は目標に向かって、ペダルを漕いでいることでしょう。今後の旅の安全を心からお祈りします。
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蜘蛛の「カニ蔵君」

2011-10-18 15:48:15 | Weblog
写真は、青の洞門で育ててる「シャコバサボテン」です。鮮やかな紅い花が咲いたので、紹介します。「シャコバ君」は、店の入り口近くのカウンターで、あまり役に立たない招き猫君と一緒にお客さんを出迎えています。
「シャコバサボテン」のふるさとは、ブラジルの山岳地帯だそうです。サボテンといえば、砂漠をイメージしますが、「シャコバ君」は高山に生息する森林性サボテンといわれています。
「シャコバ君」は、サボテンらしさがない暑さ寒さに弱い植物のようで、今からの季節大事にしなければなりません。何かと厄介なサボテンですが、奇麗な花が楽しみのため大事に育てましょう。
さて、サボテンの次は蜘蛛の話です。我が家には、以前から小さな蜘蛛が居ついています。娘によれば、これは「カニ蔵」という名前だそうです。
先日、娘の部屋で大きな蚊のような虫を丸のみしている「カニ蔵君」を見ました。口から虫の羽根がはみ出て、何とも気持ちの悪い光景でした。後から娘に聞くと、飲まれたこの虫は「カニ蔵君」が食べきれずに、羽根がバラバラに散乱していたそうです。
「カニ蔵君」とは、昨夜歯磨きの際に洗面所で出くわし吃驚しました。夜中には、あまりウロウロして欲しくない我が家の居候です。
さあ、本日は秋晴れの暖かい一日でした。サラリーマン諸君は給料日前ですが、元気な明日を迎えるためにも、今日のコンデションで飲まない手はありません。前向きな皆さまのご来店を、心からお待ちしています。

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秋の長雨

2011-10-14 15:50:06 | Weblog
今日は、朝からあいにくの雨模様で、午後からは本格的な雨脚となりました。日課のジョギングは、小雨の中で決行です。
雨であろうと雪になろうと、日頃やっていることを止めると、体調がおかしくなります。正に、健康管理面から「継続は力なり」です。
大阪マラソンも、あと僅かの日数となりました。長い距離を消化していないので、42.195キロの長丁場が不安です。あくまで完走が目的なので、急ぐことなくのんびり楽しんで走りたいと思います。
この雨も、日曜日まで続きそうです。飲食業にとっては、稼ぎ時の週末の雨は困ります。今怖いのは、「サッカー」「長雨」で、完全にお客さんの足を止めてしまいます。青の洞門のこの週末の二日は、予約があったのが救いです。
昨日の深夜に「深夜食堂」のパートⅡが、テレビ放映されていました。番組最初の登場人物の紹介画面が、都庁から山手線のガードを潜って歌舞伎町に向かう風景でした。東京時代、過去何度も参加した「東京シティハーフマラソン」のコースと同じだったため、懐かしく当時を思い出しました。
さあ、もうお客さんが来店です。雨にも負けずに、この週末を乗り切りましょう。雨の後には、必ず晴れがあります。人生、いくら全力で走っても陰と陽の繰り返しです。先は長いので、のんびり確実に走ってみましょう。
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「ビール」はどこへ行く!

2011-10-13 15:36:05 | Weblog
今日は、サッポロビールからのビールサーバー定期清掃の日です。サッポロビールも、東日本大震災での仙台・千葉工場の被害や最近の消費者のビール離れもあって、何かと大変なようです。
新聞によると、今年の7月~9月のビール出荷量は過去最低だそうです。これは、内食志向や大型台風の影響での飲み会の減少などが原因のようです。
ビールに代わって、ハイボールやノンアルコールの市場は、2年間で3倍になったようです。消費者の好みの多様化は、著しいものがあります。
私の世代は、飲み会での乾杯はまずビールでした。ビールである程度喉の渇きを潤してから、自分の好きな酒に進むのがお決まりでした。このビールの存在価値が薄れてきた時代、主役であったビールはどこへ行くのでしょうか。
さて、以前静かなブームを呼んでいたTVドラマ「深夜食堂」が、また復活するようです。題名同様に、深夜に放送されていたため、正にこのドラマが好きな人が見る番組でした。
「深夜食堂」の主の小林薫が、また渋い味を出しています。小林薫は、NHKの朝ドラ「カーネーション」でも、いい役を演じています。
「深夜食堂」は、行ってみたい居心地のいい店ですが、客層・客数から営業的には難しい面があります。本当に良い店というのは、現実には存在できない架空の世界かもしれません。
さあ、現実に戻って、今日も青の洞門の営業がスタートします。本日の一番のお客さんは誰でしょうか。雨が落ちそうな天気ですが、何とか今夜は持って欲しいものです。


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