青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

祭りのあと

2009-08-31 15:57:12 | Weblog
昨日、テレビで北海道マラソンを見ていたら、北大キャンパスが新コースとなっていました。クラーク博士の銅像のある北大キャンパスは、広くて緑も多く走るには格好の環境です。かつて出張で札幌に出向いた際、このキャンパスをよくジョギングしたのを懐かしく想い出しました。
大学のキャンパスは、東北大や岩手大そして千葉大などを勝手に走りましたが、街中と違ってゆったり気分が味わえて最高です。今はひたすら、奈良の富雄の一角を走ることで終わっています。機会があれば、またあちこちに行ってみたいものです。
さて、昨日の総選挙には、我が家は全員投票場に出掛けました。民主党の圧勝は、戦前からマスコミで云われていましたが、それ以上の結果となりました。マスコミの影響力の大きさには吃驚しますが、逆に操作される怖い面もあります。
祭りのあと、新しい政権の真っ当な舵取りに期待したいと思います。青の洞門も、また新しい週を迎えました。期待出来る1週間であって欲しいと願います。


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信仰心

2009-08-28 16:19:19 | Weblog
写真は、私の実家近くの角田八幡神社のスナップです。正応二年(1289年)に近隣の村の産子神として造られたと案内板に書かれています。子供の頃から好き勝手に境内で遊んでいましたが、相当歴史のある神社なのですね。
私の実家は浄土真宗なのですが、お祭りや正月には決まって神社に参ります。不思議な信仰心だと思います。個人個人には決まった宗教があって、何か行事があると別の宗教にお世話になる、外から見ると日本人は不可解だと思われるでしょう。
ということは、日本人の大半は信仰心が薄く、何かあるとそれなりに形だけの信仰心を示すのでしょう。
私は、平凡に生きていく上では、これでいいのではないかと思います。信仰心が強すぎると諍いも起こり、戦争にも発展します。宗教戦争、これが一番厄介な争いごとです。
お盆休みに実家に戻り、神社の本殿の前に座っていたら、こんなことが頭に浮かびました。ジョギングの途中の雨宿りでしたが、平和過ぎる光景を見て平和であることが一番だと思いました。
本日の青の洞門も、どうか平和でありますように、角田八幡に向かって手を合わせます。
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2009-08-27 15:33:36 | Weblog
鳥といえば、昔ヒッチコックの映画で、鳥の大群が人間を襲う「鳥」という映画がありました。1羽1羽は可愛い鳥も、大群となると不気味で恐怖さえも感じます。
その恐怖の鳥事件が、我が家でも起こりました。二女は先日セミに追われて、転んで捻挫をしてしまい、暫く病院通いをしていました。今度は鳥に吃驚させられました。
二女が会社を終えて帰宅した時の出来事です。暗い玄関口で鍵を開けようとした時、突然眼の前を複数の鳥が飛び立ちました。まさかの夜中に鳥がいたので、二女にとってはセミ事件以来の驚きでした。
青の洞門閉店後、我々が帰宅してみると玄関口は鳥のフンでいっぱいでした。何羽の鳥たちが、我が家の玄関口で夜遅くまで、井戸端会議をやっていたのかは不明です。
鳥の習性はよく分かりませんが、今回の事件は人間たちが公園で立ち話をして、帰った後はその場にはタバコの吸殻が散在している有様に似ています。鳥もマナーの悪い連中がいるものです。
写真は、開店以来いる青の洞門のふくろう君です。
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選挙に行こう!

2009-08-26 15:37:12 | Weblog
今朝は、飛鳥カンツリー倶楽部そばの王龍寺まで走ってきました。山門から本堂までは、古からの自然林が残っており、その林の中を登ると暑さを忘れる爽快な気分となります。
さて、今度の日曜日は天下分け目の衆議院議員の選挙です。政権交代なるか、今回は我々にとっても大きな選択の機会です。
青の洞門の運営にとっても、必要な政治家・政党をしっかり見極めたいと思います。また、昔からのしがらみや特定の利権に絡まない、真っ当な政治を期待したいものです。
さあ、今度の日曜日は皆で選挙に行きましょう!
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秋の気配

2009-08-24 15:57:58 | Weblog
今朝は、阿弥陀寺から御岳神社、そして杵築神社折り返しのジョギングコースを選びました。お盆を過ぎると、陽射しは強いのですが、風はさわやかで秋の気配を感じます。
スポーツの秋、そして楽しみな冬のマラソンシーズンを迎えます。色んな大会で、また新しい顔が生まれるでしょう。
昨日のベルリンの世界陸上女子マラソンで、尾崎好美が銀メダルを獲得しました。彼女は、昨年の東京女子で、いきなり優勝をさらったニューヒロインです。
今回は、優勝に手が届きませんでしたが、しっかり実績を積んで、オリンピック本番の金メダルに挑戦して欲しいものです。
青の洞門は、また新しい週を迎えました。そして、今週の満員御礼を期待します。
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ノンアルコールビール

2009-08-20 15:56:30 | Weblog
キリンフリーは、世界初のアルコール0.00%のビールテイスト飲料だそうです。今まで低アルコールビールはありましたが、ノンアルコールビールは初めてです。
最近、キリンビールの営業マンが、見本を持って青の洞門にも顔を出しました。飲んでみて、ビール感覚の味ですが、少々お腹が膨れる飲料水です。
飲酒運転が法的にも厳しくなった時代において、運転される方にも飲めるビールテイスト飲料で、売上UPに繋がると営業マンは云います。今、ドライバーの方を中心に爆発的に売れているそうです。
しかし、飲酒運転を撲滅する意味では、この飲料水は青の洞門には向きません。「ストップ・ザ・飲酒運転」を目指している我々としては、ここまでやる必要があるかという疑問にぶち当たります。
ノンアルコールビールは、飲酒運転の隠れ蓑になるような怖さを感じます。キリンビールには申し訳ありませんが、まだまだ飲酒して平気な顔で運転するひとが多い世の中です。この飲料水は、世間から飲酒運転が無くなってから置いても、構わない気がします。 
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畑の冷泉

2009-08-19 14:31:05 | Weblog
昨日、サッポロビールの下田氏が第三のビールの見本を持って来ました。発泡酒から第三のビール、第四のビールとビール業界の凌ぎ合いは大変です。青の洞門は、エビス樽生・サッポロ黒ラベル・エビス黒ビールしかありません。政治の混沌、経済の低迷等で、やがて第三のビール等を置く時代が来るのでしょうか。
さて、今回の帰省時の2日間も日課のジョギングは怠りませんでした。実家から畑の冷泉までの往復約10キロのコースです。畑の冷泉は、九州三名水として地元では有名です。ここの湧き水を求め、早朝から水汲みの人達が集まっていました。
また、冷泉としての効能もあり、浴場施設も整っていることから、夏場は遠くから大勢のお客さんが来られます。年間15度の水温は、夏場でも長い時間は入っておれないぐらいの冷たさです。
この2日間は天候が不順で、冷泉に向かっていても、石楠花で有名な犬ケ岳も見えず、ちょっと淋しい景色でした。冷泉までの長い坂をひたすら登り、神社前の湧き水で喉を潤し、帰り道は逆に延々と続く下り坂です。


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故郷の旧友

2009-08-18 15:54:01 | Weblog
今回の里帰りで、高校時代からの旧友の谷口君と酒席を共にしました。彼は中津で税理士をやっており、青の洞門の青色申告等の良き相談相手です。
中津駅前の商店街の入り口で、いつも流行っているという大衆酒場に案内されました。6時過ぎだというのに、2階はすでに満席で1階もカウンター席が少々空いている程の盛況ぶりです。
料理もほどほどに有り、会社帰りのサラーリーマンが飲むには、懐も痛まない廉さです。大分名物のとり天は、残念ながらメニューには無くて、鶏の唐揚げを注文しました。
駅前商店街は閉まっている店が多く、飲み屋の看板だけが光りを放っている光景はちょっと悲惨です。地方は死んでいると言い放つ谷口君の言葉は、真実味がありました。
写真は、今回訪れた耶馬溪の羅漢寺です。こんな岩山によく建立したと感心する立派な寺院です。暑かったのでリフトを利用して登りました。
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里帰り

2009-08-17 15:39:53 | Weblog
久し振りのブログの更新です。お盆の間に、3年ぶりに実家に戻っていました。九州は天候が不順で、雨が多い休暇になりました。
宝来軒(中津系)のラーメンは、青の洞門の前に新しく出来たお店で頂きました。美味しかったのですが、昔よりもあっさり味でした。丼に残るあのギトギトスープが懐かしいものです。
鶏の唐揚げは、今人気の中津のチキンハウスでテイクアウトしました。ニンニクの匂いが多少強かったのですが、味は昔ながらの豊前・中津の唐揚げでした。
ホルモンは、豊前の福南で購入し、実家の庭で焼肉パーティとなりました。これまたニンニクの匂いが強烈ですが、味はやっぱり豊前のB級グルメです。
お陰で、この休みの間に3キロ以上は太ってしまい、今から真っ当な生活に戻らなければなりません。
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王龍寺磨崖仏

2009-08-11 15:57:42 | Weblog
今日は、久し振りに王龍寺までのジョギングコースを選択しました。このコースは、飛鳥カンツリー倶楽部のコースを横目に走る、ちょっとした山登りです。
正門から本堂までの長い石段は、昨夜からの雨で濡れており、足元に気をつけながら王龍寺に辿り着きました。お盆が間近かのせいか、お墓の掃除やお参りに来た人達の顔がたくさん見られました。
本堂の中では、南北朝の頃に造られた磨崖仏が照明に当てられ、神秘的に輝いていました。青の洞門の昨日までの営業成果に感謝し、静かに手を合わせました。
帰りは、山から一気に駆け下りました。お盆休みまで、後2日しかありません。今日明日、頑張らなくてはと思います。
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