青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

東京マラソン

2016-02-29 16:26:42 | Weblog
昨日の青の洞門定休日の日曜日は、「東京マラソン」をテレビ観戦しました。東京都庁をスタートし、飯田橋から皇居前を走るコースは、かつての「東京シティハーフマラソン」と同じです。
「東京シティハーフマラソン」には、東京勤務時代に何度か参加しました。ランナー達が走る背景には、懐かしい東京の街並みが写っていました。
「東京マラソン」へは、毎年参加申し込みをしていますが、「大阪マラソン」同様になかなか当たりません。都市型マラソンが巨大になりすぎて、宝くじに当たるような感じになってきました。
レースの方は、相変わらずアフリカ勢が強く、上位を独占しました。ただ日本勢で唯一アフリカ勢に食らいついたのが、旭化成の村山謙太選手でした。途中で失速はしましたが、初マラソンでのこの勇気には感心しました。
この経験を生かして、積極的なレースが出来る選手に育って欲しいと思います。このように先のことを恐れない積極性がなければ、マラソン日本の復活はないでしょう。
月ヶ瀬マラソンが終わってからは、日々歩くことに専念しています。歩くことは景色がゆっくりとしか変化しないため、最少はイライラしました。
しかし、歩くことは足への負担が少なく、近い将来の膝の完治を信じて疑いません。暖かくなれば、再び走れることを信じて、今朝も歩くことに専念しました。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レモンサワー

2016-02-27 16:37:31 | Weblog
週一回のペースで通っている整形外科の待合室で雑誌を眺めていたら、「レモンサワー」に関する記事を拝見しました。そのエッセーの作者は、直木賞作家の角田光代さんでした。
角田さん曰く、「レモンサワー」は大衆の飲み物らしく、格式ある高級な場所では見当たらないそうです。彼女は編集者達と飲む機会が多く、誘われた場所では「レモンサワー」にはあり付けないと言います。
「レモンサワー」は甘くて飲みやすく、角田さんの一番好きな飲み物です。ビールなどはそんなにたくさんは飲めませんが、「レモンサワー」は次々に口に出来ると言います。
「レモンサワー」は、日本独特の飲み物のようです。角田さんが海外に出かけた時に、「レモンサワー」を探しましたが見つからなかったようです。
帰国して角田さんが一番に口にするのが、「レモンサワー」だと断言します。「レモンサワー」は格式ばらずに、気軽に飲める庶民のお酒のようです。
青の洞門の「レモンサワー」は、ブランディをベースにした氷彩サワーを使っています。そのせいか口当たりもよく、結構杯が重ねられます。
関西では「酎ハイレモン」と呼びますが、青の洞門では開設以来「レモンサワー」で通しています。意地を張っている訳ではないのですが、ブランディベースの「レモンサワー」には、「酎ハイレモン」は似合わないような気がします。
一味違う青の洞門の「レモンサワー」を、一度口にされては如何ですか。また、奈良税務署に届出済の、人気の「手作り果実酒」も用意しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ランニングポリス」の登場!

2016-02-24 16:16:31 | Weblog
日曜日の月ヶ瀬マラソン以来、膝のケガのこともあり、走ることは自重していました。しかし、身体を動かさないことには耐えられずに、今日から歩くことを始めました。
歩くことはなかなか忍耐が必要で、暫くは自問自答しながら歩いてみようと思います。走れば目的地までは早く到達するため、歩くことは精神までスローに徹しなければなりません。
この冬の私のマラソンシーズンは終わったため、当面は歩くことに専念します。近くには矢田丘陵遊歩道もあり、自然の中でのんびりと歩く楽しみを覚えようと思います。
歩くのと走るのでは、足にかかる負担もまるで違います。秋のフルマラソンに再び出場出来るように、ひたすら歩くことで膝のケガの回復を待ちたいと思います。
さて、今世界では過激派のテロが多発しています。日本でもテロは他所事ではなく、その対策が必要な時期に来ています。
マラソンの世界でも既に米国でテロが発生しており、今度日本の大会でも「ランニングポリス」なるものが登場します。3月の鹿児島マラソンでは、足に自信の警察官が警備のため参加者と並走します。
テロの標的になりやすいマラソン大会を、歩道側と車道でテロなどの不測事態を防ぐとのことです。白バイの先導だけでなく、レース自身にも警察官がランナーとして登場するとは、日本も物騒になったものです。
今週はまた寒い日が続き、青の洞門の営業も心配したのですが、寒さに負けずにお客さんは来店されています。二月もあと僅か、週末までの千客万来を望みます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

月ヶ瀬マラソン

2016-02-22 15:27:39 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、「月ヶ瀬マラソン」に参加しました。毎年寒さで震えるこのマラソンも、今年は日影では寒いものの、日の当たる場所では暖かく感じました。
名物の梅林もこの時期では咲くことがないのに、暖冬のせいか少し開花していました。梅の花を眺めながらのマラソンは初めてで、気温のせいか随分と汗をかきました。
両膝にサポータを巻いてのレースだったのですが、結果は昨年よりもいいタイムで終わりました。これで暫くは大会に出ることは遠慮して、足の治療に専念したいと思います。
帰りにダムの湖畔の売店で、椎茸やよもぎ餅を買い込みました。よもぎ餅は本来の香りがして、いくらでも食べられます。椎茸も今日焼いて食べましたが、普段買っているものとは一味違う旨さでした。
さて、先日の「大阪国際女子マラソン」で優勝した福士加代子選手の話題です。断トツの優勝で、五輪選考基準もクリアした福士選手でしたが、レース後の日本陸連の態度が曖昧でした。
この日本陸連の態度から、福士選手は代表を確実なものとするため「名古屋ウイメンズ」への参加も表明しました。五輪前に二つの大会に出ることは、体力面・気力面から相当のリスクが発生します。
今回日本陸連は、福士サイドへ「名古屋ウイメンズ」への出場辞退を申し入れるそうです。メダル獲得の有力候補である福士選手が、続けてマラソンを走る負担を考えての結論のようです。
常に上から目線の日本陸連の態度は、五輪選考レースの度に毎回同じような問題を起こします。今回は「名古屋ウイメンズ」後に、誰もが納得できるような選考結果に終わればいいのですが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大分かぼす

2016-02-20 16:26:26 | Weblog
青の洞門の人気メニューのひとつである、「大分名物とり天」に欠かせないのが「大分かぼす」です。酸味が極端でなく、香りが強いのが「大分かぼす」の特徴です。
ただ、この「大分かぼす」は一年中は用意出来ません。秋口から年末までと、「大分かぼす」の旬は短いものです。
青の洞門の「大分かぼす」は、大分県由布町の大野さんから毎年取り寄せています。先日最後の「大分かぼす」が大野さんから届き、次は秋口まで待たなければなりません。
残り数個となった「大分かぼす」に感謝して、「大分名物とり天」を提供したいと思います。最初は青々としていたかぼすも、最後は写真のように黄色がかっています。
さて、明日は今シーズン最後の「月ヶ瀬マラソン」に参加です。10キロという短い距離ですが、無事に走れるように今日いつもの整形外科に行ってきました。
今回は念入りに両膝にヒアルロン酸の注射を打って、多少でも痛みを和らげてゴールを目指したいと思います。昨年の大会は左膝の故障だけでしたが、今年は両足とついていません。
まあのんびりと月ヶ瀬ダムを見ながら、まだ咲いていない梅の開花を想像しながら走ってみようと思います。月ヶ瀬までは遠い距離であり、今夜は早く青の洞門の片づけを終えて眠りにつきたいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

漱石とビール

2016-02-17 15:40:43 | Weblog
今、朝日新聞には、夏目漱石の「門」が連載中です。106年前にも、朝日新聞は「門」を掲載したようです。
その掲載紙面に、大日本ビール(今のアサヒ・サッポロビール)の広告があったようです。その内容は、「黒ビールに似て風味淡白、最も滋養分に富み、ご婦人にも飲みやすき好飲料」といったPR文面だったそうです。
ビールはその後、「三四郎」や「それから」にも登場します。ただ、漱石はビール1杯で顔が真っ赤になる下戸であったようです。
「三四郎」の出身地は、福岡県京都郡勝山町であった記憶があります。調べてみると、漱石の門下生の独文学者の小宮豊隆をモデルにしているため、小宮の出身地をそのまま使ったようです。
勝山町は、私の故郷から近い場所にあり、その影響か若い時から漱石の小説が好きでした。酒はまるっきりダメですが、タバコはよく喫った漱石だったようです。神経質な漱石らしい人間性が、このヘビースモーカーであったことからも窺われます。
ビールと言えば、青の洞門はオープン以来、「エビス樽生ビール」を使っています。伝統的な製法にこだわったエビスビールは、ビール本来の味と思っています。
樽生ビールは、サーバーの日々の清掃が欠かせません。この地味なメンテが、美味しいエビスビールを常に提供出来ます。
寒い日こそ、暖かい店内で飲む「エビス樽生ビール」は最高です。漱石を思って、今日は青の洞門の「エビス樽生ビール」を口にしては如何ですか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鯉の冬眠?

2016-02-15 16:05:08 | Weblog
昨日と打って変わって、今日は寒い朝でした。ジョギングで立ち寄った阿弥陀寺の本堂前で、住職とお会いしました。
本殿前には小さな池があり、そこには二匹の鯉がいます。以前は五匹いた池には、アライグマの襲来防止に金網がかけられています。
最近鯉の姿を見かけないため、その行方を住職に聞いてみました。住職の話によると、鯉は冬眠するそうです。だから、冬場はエサもほとんど食べないと言います。
鯉の冬眠に興味を持って、調べてみました。鯉類は爬虫類と違って、冬眠はしないそうです。水温が下がると、物陰に潜んで姿をみせないようです。
そのため、冬場は冬眠しているように見えるようです。冬前に冬眠の準備同様に、大量の栄養分を採るとのことです。
住職の知識にも、間違いはあるようです。でも、阿弥陀寺の鯉だけは、住職が言うように冬眠しているかもしれません。
さて、先日テレビから家内の実家の長崎県諫早市小長井町の様子が映し出されていました。大粒で有名な「小長井牡蠣」の紹介でした。
この「小長井牡蠣」は、湯がいても身が縮まないので有名です。かつて家内の実家で、大量の牡蠣をみんなで食した記憶があります。
今は、諫早湾干拓事業で水門が閉じられたままの海で、かつてのように牡蠣は豊富に水揚げされているのでしょうか。庭に広げられたたき火の鉄板の上で、牡蠣のふたが開くのを待っていた光景が懐かしく思い出されます。
さあ、今週は寒い日が続くようです。青の洞門はこの寒さに負けずに、お客さんが次々に暖簾を押してくれることを期待します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福士加代子の再挑戦!

2016-02-11 16:30:43 | Weblog
1月末の大阪国際女子マラソンで優勝した福士加代子選手は、当然リオ五輪当確と思っていました。ところが日本陸連は、福士選手を五輪内定にはしませんでした。
この大会で福士選手は、日本陸連規定の派遣記録を突破した堂々たる優勝でした。福士選手の2時間22分17秒は、日本人選手としては9年振りの好記録でした。
毎回五輪選考レースでもめる日本陸連の対応は、名古屋ウイメンズが終わるまでは続くことでしょう。ちなみにすでに内定している伊藤舞選手の世界選手権でのタイムは2時間29分48秒で、日本人トップではありますが総合7位という順位でした。
日本陸連のこのような対応から、福士選手は名古屋ウイメンズも走るようです。福士選手の再挑戦の勇気は認めますが、日本陸連の選考基準は納得出来ません。
名古屋ウイメンズは、木崎良子・田中智美・野口みずきらの有力選手が出場します。見る側は豪華な顔ぶれのレースで楽しみですが、福士加代子の再挑戦は気の毒に思います。
さて、今朝のジョギングは天気もよく青空の元、気持ちよく走れました。法融寺墓地前のいつもの猫は、この陽気でいつもの場所に陣取っていました。風もなく陽射しも強い今日は、猫にとっては一番望ましい天気でしょう。
一昨日・昨日と青の洞門は、週末のような忙しさでした。このままの忙しさで、週末まで走ってくれたら最高なのですが・・・・。
最後に蛇足ではありますが、本日2月11日は「結婚記念日」です。商売をずっとやっているため、毎年静かな記念日となっています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

別大マラソン

2016-02-08 16:06:54 | Weblog
昨日の青の洞門定休日の日曜日は、10キロのジョギングに挑戦です。今月21日の月ヶ瀬マラソンの最後が2キロの登りのため、登り中心のコースを選択しました。
阿弥陀寺から御嶽山神社、そして杵築神社から王龍寺まで登り、後は矢田丘陵遊歩道を走りました。スマホの距離表示計のカウントがなかなか進まず、10キロの距離の長さを再認識しました。
ジョギングを終えてからは、テレビで別府大分毎日マラソンの観戦です。今回はコースも変更となり、登りが減って好記録が出やすい環境でした。
しかし、有力ランナーが出場していないため、結果は平凡なタイムで終わりました。若い選手が多かっただけに、もっと記録に挑戦する積極性が欲しいと思いました。
このコースは、サラリーマン時代の出張の際、早朝にジョギングしました。テレビから流れる風景を見て、あの頃を懐かしく思い出しました。
さて、先週の土曜日にまた東大阪会の女性二人が青の洞門に来店されました。Y女史とI女史のお二人で、最後まで東大阪支店時代同様に賑やかに楽しまれていました。
あの頃からは多少年齢も重ねたせいか、話題は大阪のおばちゃんぽくなっていました。大阪のおばちゃんは、やたらオープンです。
この夜も、二人の大阪のおばちゃん話で盛り上がりました。途中からカウンターの学生T君も何故か加わり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
寒い夜に青の洞門を熱くしてくれたお二人に乾杯、そして感謝です。また、東大阪会の仲間を引き連れてお越しください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富雄恵比寿

2016-02-03 15:44:36 | Weblog
今日は、富雄恵比寿の日です。商売繁盛・無病息災を願って、午前10時に出向きましたが、表の道路まで参拝客で溢れていました。
やむなく、午後から出直すことにしました。午後3時過ぎに再訪しましたが、今度は境内も人もまばらな状態になっていました。
富雄恵比寿も年々お参りする方が増え、時間帯によれば1時間待ちのようです。毎年、朝早くに行っていたのですが、今回は油断して失敗しました。
縁起物の飾りの付いた福笹を、早速青の洞門の店内に飾りました。今年こそ、一年商売繁盛で、健康に暮らせることを願っています。
さて、昨夜青の洞門の営業終了後にテレビから、清原覚せい剤で逮捕のニュースが流れました。高校・プロ野球と日の当たる場所にいた清原も、ここ数年は暗い話題しかありませんでした。
現在の清原は、高級マンションの最上階のワンルームで、一人暮らしていたそうです。高級マンションといっても、その部屋は50㎡ほどの狭さで、あの清原が住むにはちょっと寂しい限りです。
表舞台で光を浴び過ぎたせいか、その舞台を降りた時の対処法を清原は知らなかったのでしょう。覚せい剤は、そんな孤独から一時的に解放される特効薬だったかもしれません。
それにしても、清原の栄光は一気に黒く塗られました。かつて甲子園で活躍した超高校級の清原の姿も、もう色あせて見えます。
さあ、青の洞門の営業も週の半ばとなりました。月曜日・火曜日と暇な日が続きましたが、今日からは予約も多く、忙しく週末を迎えられそうです。巷の暗いニュースをブッ飛ばす、明るい青の洞門にしたいものです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加