青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

大阪国際女子マラソン

2010-01-30 15:50:53 | Weblog
明日は、大阪国際女子マラソンです。今回は、オリンピックの谷間でもあり、有力選手は出場しません。その中でも、優勝候補第一の赤羽は足の故障もあり、レースは混沌としたものになりそうです。
過去のこの大会で一番印象に残っているのが、2000年のシモンと弘山晴美の競技場までのデッドヒートです。シドニー五輪予選のかかった雨の中の重苦しいレースで、実際御堂筋や長居で見ていて悲壮感を感じました。
今年は本命選手がいないだけに、若手に頑張ってもらって、第二の高橋尚子・野口みずきを目指して欲しいものです。その昔、高橋尚子もマラソン初出場は、この大阪でした。結果は惨敗でしたが、次の名古屋で優勝して、その後は世界的ランナーとなりました。
この大会の前に行われる大阪ハーフマラソンに、今年も参加します。何とか完走を目指して頑張りたいものです。途中の関門の時間制限が、体力的に年々厳しくなっていきます。
週末の青の洞門は、予約でいっぱいとなりました。今日のツキを明日のレースに持っていきたいものです。
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だんご汁

2010-01-28 15:37:40 | Weblog
青の洞門の本日の賄い食は、野菜たっぷりの豚汁です。これに小麦粉で練った団子を入れると「だんご汁」になります。「だんご汁」は、大分県を中心とした九州の郷土料理です。
大分県中津市に近い我が家の「だんご汁」は、味噌仕立てではありません。いりこでだしをとり、かぼちゃを甘く煮込んだ「だんご汁」です。甘いかぼちゃと団子がよく合って、小さい頃から大好物でした。
外で大分名物「だんご汁」を食すると、味噌仕立ての豚汁風が多いようです。今のところ、かぼちゃの「だんご汁」には出合っていません。これは、多分物がない戦時中の非常食であったかもしれません。
さて、昨日マンション販売大手のD会社の三人組の若者が、二度目の来店です。関東から長期の出張で、親元から離れ食べることに不自由しているようです。三食すべて外食とのことで、ちょっと可哀そうになりました。
たまたま、中の一人が埼玉県上尾市の出身で、以前我々が住んでいた与野市と近かかったため、埼玉談義に花が咲きました。今や大宮周辺は様変わりしているとのことで、もう一度行ってみたくなりました。
彼らもマンション完売後には、再び関東に戻りますが、それまでは青の洞門を我が家に帰ったように利用して欲しいものです。マンション販売、頑張れです。
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つかこうへいと寺山修司

2010-01-27 14:34:37 | Weblog
最近、つかこうへいが肺がんで療養中との新聞記事を眼にしました。一時期、つかこうへいに夢中になり、彼の小説を読み漁りました。その影響から「熱海殺人事件」の舞台劇も見に行きました。
つかこうへいの文学は、あまりにも饒舌なセリフにより、舞台でもセットが不必要なくらい想像力をかき立ててくれます。「熱海殺人事件」もシンプルな舞台、登場人物の少なさと見た目のスケールは小さいにも拘わらず、役者が一端セリフを発すると観客には大きな舞台に変化します。つかこうへいは、不思議な天才作家です。
つかこうへいよりだいぶ時代は遡りますが、寺山修司も大好きな作家でした。寺山修司も、鬼才・天才・変人と云われ、「天井桟敷」という前衛的な劇団を持っていました。
作家・劇作家・競馬評論家・舞台監督・映画監督・歌人等色々な顔を持つ寺山ですが、本当の職業はと何かと聞かれると、いつも私の職業は「寺山修司」という返答でした。つか同様に言葉の魔術師といえます。
寺山修司は若くして没しましたが、つかこうへいは何とか肺がんと闘って欲しいものです。最近は友達関係でも「がん」の話題に事欠きません。「がん」は怖い病気ですが、早期発見だとみんな回復しています。「健康管理は自己管理」、そんな気持ちで常日頃から自分の健康に留意すべきです。
青の洞門も週の半ば、給料日後でもあり千客万来を期待します。
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くろんど池

2010-01-25 14:49:20 | Weblog
昨日の青の洞門の定休日は、富雄川の源流である「くろんど池」までの二時間ジョギングでした。途中、高山神社や高山城址に立ち寄り、山道を抜けて目的地の「くろんど池」に到着です。
天気が良かったせいか、魚釣りやボート遊びに興じる人達で賑わっていました。写真は、春先のような明るい「くろんど池」です。春になると、もっときれいな風景を見せてくれるでしょう。
その後、遅い昼食を「ジャンク屋哲」で取りました。最近は色々あって、二週間ぶりのジャン哲のラーメンとのご対面です。独特の太麺がたっぷりのもやしと合って、癖になるラーメンです。
ラーメンと云えば、一昔前の豊前宝来軒の味は伝説的です。本当に旨い久留米ラーメン系の味は忘れられません。当時は、博多ラーメンにも比較にならない程の美味しい味でした。
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ひかり電話トラブル

2010-01-23 16:25:31 | Weblog
インターネットを使う関係上、青の洞門と自宅はNTTひかり電話を利用しています。ところが、お店の方の電話が設定当初からトラブルが発生しました。
時折、かかってきた方の声が聞こえず、逆にこちらの声は聞こえているという現象です。NTTよりメンテナンスのひとが来られ点検しましたが、原因は電話機にあるとのことで、電話機を買い直しました。
電話機が換わってもひかり電話は不調のため、NTTに電話して相談しました。しかし、通信テストでは異常が出ないため、こちらも諦めていました。しかし、週に2~3回の頻度で、相変わらず電話トラブルは発生していました。
今回、店のお客さんであるNTTOBのJさんが会社に電話して、再び点検してもらうことになりました。ちょうどメンテナンスのひとの電話テストの最中に、その症状が表われました。最終的にはアダプター等の交換で、その後トラブルは発生していません。
今回のNTTの対応をみて、「ひかり」電話といいますが、トラブル処理は「こだま」並みでした。どんな商売でもトラブルは発生します。迅速に誠意をもって処理しなければと他人事でなく自覚しました。
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長崎の旅

2010-01-22 15:32:14 | Weblog
一昨日NHKTVの深夜番組で、「長崎の旅」特集をやっていましたので、ビデオに録画しておきました。昨日仕事を終えてから、そのビデオをあらためて拝見しました。
サラリーマン時代に、長崎は三年間勤務しました。オランダ坂やグラーバー園、野母崎等懐かしい場面が次々に登場し、あの時代にタイムスリップしたような気分になりました。
歌の文句にあるように、長崎は雨の多い地域です。外回りをやっていると、靴は半年しかもちませんでした。長崎支店は長崎駅前にありましたが、交差点のマンホールが降った雨の水圧で浮き上がった光景を目にしたことがあります。嘘のような本当の話です。
狭い町なので住むには少し窮屈な場所ですが、長崎は歴史的にも古く、観光の見どころはたくさんあります。何かと本部からの出張する人たちの多い支店でした。そのせいで、思案橋なんかにも飲みに行く機会も多く、人生の中で一番酒と深く付き合った頃でした。
今は青の洞門という酒を中心の商売ですが、アルコールはまったく口にしなくなりました。対象があまりに近いと、その魅了は感じなくなるのでしょうか。人間もあまりに近くに居ると、その良さが分からなくなるようです。
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エビスビールあります!

2010-01-20 15:57:39 | Weblog
本日、青の洞門にサッポロビールの宮本さんが樽生サ-バーの定期清掃のため、来店されました。サッポロビールでは、4カ月に一回メンテナンスがあり、日々の清掃と併せ、いつでも新鮮なエビスビールを楽しんで頂けます。
宮本さんとの世間話の中で、最近脱サラ組のラーメン店の廃業が多いと聞きました。ラーメンは当たれば御殿が建ちますが、みんながみんな上手くはいかないのでしょう。厳しい環境下、生き残るのはどの業種でも難しい時代です。
さて、本日「ぐるなび通信」が届きました。今月の特集は、「看板メニューのつくりかた」です。繁盛店には、必ず看板メニューがあります。でも、その味は永遠ではありません。一定の味を維持するのは、大変な努力です。
青の洞門の看板メニューは何でしょう。「紀州若鳥のから揚げ」「大分名物とり天」「自家製ソースのエビマヨ」「手作り水ギョウザ」・・・・、このように、看板メニューは日替わりで変わる状況です。早く強固な看板メニューを確立させたいものです。
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飲酒検問、生と死

2010-01-19 16:50:48 | Weblog
過失ですまない飲酒運転!飲酒運転は犯罪です。当店では、車を運転される方へのアルコールの提供は一切行っていません。
これは、青の洞門のテーブル席壁面及びメニュー表に掲示している「ストップ ザ 飲酒運転」のロゴです。店の前には専用の駐車場があるため、飲酒運転には神経質にならざるを得ません。
先週のことですが、営業終了後の車での帰宅途中に、突然パトカーに呼び止められました。奈良で遭遇した初めての飲酒運転の検問です。対応した警察官には、こうした検問をもっと強化するようにお願いしました。午前一時過ぎの出来ごとでした。
先日の義兄の葬儀での浄土真宗本願寺派の住職のお言葉です。世の中は諸行無常、人生は生と死は隣り合わせ。しかし、人の世は死の中に生があるのが真実。だから、ほんのひと時の生を真剣に取り組みなさいと。
飲酒運転も、生と死は隣り合せの行為。自分だけでなく、何の関係もない善良な人をも巻き込むことは許せません。この世の中から飲酒運転の絶滅を切実に願います。
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博多日帰り

2010-01-18 15:46:50 | Weblog
慌ただしい一週間でした。息子の虫垂炎事件に始まり、週末には博多の義兄が急逝しました。そのため、日曜日には博多を日帰りしました。
暫く会っていなかった義兄でしたが、年齢以上に年老いて見えました。でも、その顔は穏やかでやさしい様子でした。若い頃に大変お世話になり、感謝の気持ちで、ご冥福を祈り手を合せました。
久しぶりの博多の街は、全く様変わりしていました。博多駅や天神周辺は、すっかりきれいになって、さすが博多の顔です。昔、サラリマン時代に博多に勤務していましたが、その時に比べると、別世界でした。
さて、虫垂炎の息子ですが、本日見舞いに行って帰った後に「本日退院」の連絡がありました。青の洞門の仕込み時間の関係上、迎えに行く時間もないため、入院延長を病院にお願いしました。本人には申し訳ないが、これはやむを得ません。
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耶馬渓の石橋

2010-01-14 15:17:20 | Weblog
大分県の耶馬渓は、菊池寛の「恩讐の彼方に」で有名な青の洞門を中心とした観光地です。そこを流れる山国川の本流・支流には、多くの歴史的な石橋がかかっており、青の洞門同様にこちらも見る価値はあります。
中でも耶馬渓橋は、石橋としては日本最長の長さを誇っています。別名オランダ橋とも呼ばれ、美しい姿です。他にも羅漢寺橋、馬渓橋、念仏橋や神橋等見どころはたくさんです。
石橋で有名な熊本に勤務時代にも、多くの石橋を見に行きましたが、地元にも歴史的遺産がたくさん眠っていました。高校時代にサイクリングでこの石橋を渡った記憶が、かすかに蘇ってきました。
さて、ブログが2、3日お休みになりましたが、これは突発的な事件が起こったからです。実は、息子が虫垂炎にかかり、夜中に救急病院に行ったりで、バタバタしました。
最初は腸炎の診断でしたが、その後の検査の結果で虫垂炎、いわゆる盲腸と分かりました。病院は3か所行くことになった理由は、ややこしくなるので止めます。
明日が手術です。たかが盲腸といっても、今回は何かと大変でした。
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