青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

「倍返し」の次は「逆転」

2014-04-29 16:29:01 | Weblog
先日放映されたTBS日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」を、ビデオで二夜に亘って見ました。これを見て、昨年の「半沢直樹」以来の興奮を覚えました。
このドラマは、原作・脚本・プロデューサー・演出が「半沢直樹」と同じだけに納得出来ます。前回の「倍返し」から今回は「逆転」が、ドラマの核となっています。
中堅メーカーに途中入社した主人公が社長となって、倒産寸前の会社を立て直す姿勢が熱く描かれています。同様に廃部の危機にある会社の名門野球部も、「逆転」を目指し甦る有様が同時進行しています。
野球は、「8対7」のような逆転がある乱打戦が一番面白いそうです。ルーズヴェルトアメリカ大統領が好きであった「8対7」のような試合が、このドラマでも逆転・逆転のハラハラドラマとして描かれています。
原作者の池井戸作品は、今やテレビ界のヒットメーカーです。池井戸作品には、「半沢直樹」以来の柳の下にドジョウは何匹もいておかしくない様な熱いものがあります。
さて、世の中は大型連休に突入しています。青の洞門の昨日は、普段の静かな月曜日が嘘のような忙しさでした。
本日も予約の電話が多くかかり、いつもの祝日とは違ってバタバタしそうです。営業終了後の美味いビールを味わうため、今日も元気に戦場に向かいます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「東大阪会」の開催!

2014-04-28 15:43:01 | Weblog
昨日の青の洞門定休日は難波まで出かけ、かつて勤務した東大阪支店時代のメンバーの「東大阪会」に参加しました。主婦が多いため開始は12時と早く、私はいつもは午前と午後に分けてゆっくりやるお店の掃除も午前中にバタバタと済ませました。
ギリギリ間に合った会場のホテルの内の宴会場には、すでに懐かしい顔が揃っていました。女性陣は過ぎ去った時間を感じさせないくらいに、当時のままの若い出で立ちでした。男性陣は頭が薄くなったり白くなるなどの変わり様でしたが、やっぱり女性は魔物だと改めて実感しました。
昔話に花が咲き、今回出席出来なかった東京在の山崎君や岩崎君などのメンバーとも電話で話をしました。とにかく話題は当時の失敗談が多く、私も懐かしさと気恥ずかしさで赤面する思いでした。
一次会を盛大に終了し、二次会はカラオケボックスに向かいました。このカラオケボックスで、驚く体験をしました。
みんなマイクを握ることなく、女性陣は話に夢中です。何故歌わないかと聞いてみると、いつも集まる時はカラオケボックスを選択するそうです。この場所は周りの雑音から完全に遮断されており、好き勝手に自由に話が出来ます。
一曲も歌わないカラオケボックス、信じられない光景でした。でも女性陣にとっては、旦那や家族の不満や悪口を言えるのはこの締め切られた空間が一番とのことです。
まだまだ話が尽きない女性陣と別れ、石田君と上本町のハイハイタウン内の「かつよし」まで出向きました。サラリーマン時代に一緒に仕事をした女性が、11年前にホテルのシェフであった旦那さんと始めた串カツ屋です。
久しぶりの訪問でしたが隣の店が閉店したとのことで、そこを拡張して広い店構えとなっていました。次々にお客さんが入れ替わり、賑やかな店内を見てさすが大阪の商圏は規模が違うと感じました。
ほろ酔い気分で石田君と近鉄奈良線に乗り込み、かつての懐かしい話が延々と続きました。今回は14名の出席でしたが、次回はもっと多くの人に声をかけて更に大きな集まりにしようと約束しました。
さあ、今日からまた新しい週の始まりです。ここ数日は雨模様の天気のようで、大型連休の影響もあって青の洞門の営業成果が心配です。この心配が杞憂であることを願って、今日も明るくお客さんをお迎えしましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガラガラが消えた日!

2014-04-26 16:18:56 | Weblog
日課の朝のジョギングは、近くに神社やお寺があると必ず立ち寄ります。お賽銭箱の前で手を合わせ、青の洞門の営業成果に感謝します。
神社では、お賽銭箱の前の天井から吊り下がっているガラガラの鈴を必ず鳴らします。この鈴の音次第で、今日の運勢がかかっているいるように真剣になります。
昨日訪れた杵築神社では、いつものように力強くガラガラの紐を引っ張ってみました。ところが鈴の音が、まったく無反応です。
上を見上げてみると、三つある真ん中の部分の鈴が消えてしまっています。何故消えたのか理由はわかりませんが、何か拍子抜けしてしまいました。
今朝も杵築神社を訪れましたが、写真のように鈴は姿を隠しています。早くこの鈴が復活して、いつもの何気ない日常に戻って欲しいものです。
さて、「神様の左」はすごいスピードで進化しています。先日行われた山中慎介のボクシング世界戦をビデオで見ましたが、圧倒的な強さに驚きました。
山中の凄さは、遠い距離からパンチをくり出せることです。パンチがよく伸びて、相手に強烈なダメージを与えるから、山中がパンチを浴びることはありません。
相手のガードを打ち砕く強烈な「神様の左」は、山中の猛練習での進化の証でしょう。リング外で言葉のパンチばかりを浴びせる亀田三兄弟と違って、リング内で本物の強さを発揮する山中慎介こそ真のチャンピオンでしょう。
さあ、早いもので今日もまた青の洞門は週末を迎えました。昨日同様今日も予約のお客さんは多く、忙しい一日で良い週末を終えそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一流セールスマンの来日!

2014-04-23 15:57:26 | Weblog
今度の日曜日に、かつて勤務した東大阪支店の「東大阪会」が行われます。これは昨年青の洞門に出現した東大阪支店女子会のメンバーが企画し、今回ようやく実現したものです。
その日に集う顔ぶれは全く分かりませんが、それは当日の楽しみとしておきましょう。昨日最終出欠のメールが入り、喜んで出席と返答しておきました。
かつてこの東大阪支店で一緒に仕事をした東京在の岩崎君が、先日行われた「霞ヶ浦マラソン」で自己新を出しました。彼は昨年の「大阪マラソン」の前にお父さんと来店しました。すっかりマラソン体型になり、記録を求めるやる気を感じました。
その「大阪マラソン」では、とうとう4時間切りを果たし、今回は3時間53分のベストタイムでした。そこまで速く走れることは私には敵いませんが、今年は「大阪マラソン」と「奈良マラソン」のスタートラインには立ちたいものです。
さて、本日アメリカから一流の国家セールスマンが来日しました。様々な強引な要求を求めにやって来た、あのオバマ大統領の日本上陸です。
アジア外交が四面楚歌で、同盟国のアメリカとの関係も経済問題で揺れている安倍政権にとっては正念場です。戦後を否定し色んなことをやろうとしてる安倍政権ですが、まず肝心の経済を立て直さないと東日本大震災の復興もあり得ません。
今回の会談でアメリカとの絆が深まるのか、それとも亀裂が拡大するのか日本国民として心配です。安倍さんが目指す強い国とは何なのか、今回の会談の結果を待ちたいと思います。
また、今夜は神様の左の山中慎介のボクシング世界戦があります。この試合はビデオに撮っていますが、営業終了後に見る時は山中の豪快なKOであることを期待します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

悪夢の安息日!

2014-04-21 17:07:30 | Weblog
青の洞門週末の土曜日は、かつて記憶にない忙しさでした。忙しさの波は3回も続き、営業終了後はくたくたでした。
家に戻ってからも、いつものビールは口にせずに即刻床に就きました。頭と喉と体が痛く、疲れから風邪を引いたようです。
そのため青の洞門定休日の日曜日は、夕刻までひたすら寝ていました。じっくり休んだせいか、夕方には体もだいぶ楽になり、いつも通りにお店の掃除に出かけました。
今朝は、掛かりつけの病院に出向き薬を貰ってきました。風邪は引きましたが、それが定休日の安息日であったため、ゆっくり休めてラッキーでした。
今日の青の洞門は、3時から何人かのお客さんが来店しました。その中で驚いたのは、中学時代の剣道部の後輩が何の前触れもなく訪れたことです。
彼との記憶は中学卒業後から消えていましたが、大学時代に他の友達と「豊前宝来軒」にラーメンを食べに行ったそうです。「豊前宝来軒」は、豊前を離れた我々のとっては思い出の聖地です。
彼の口からは、私が知らなかった出来事が次々に登場します。まだ頭が重く完全なコンデションでないため、私の知らないもう一つの少年時代があったような気がします。
彼のお土産は、「西の関の純米酒」でした。地元でも良心的な酒造りの蔵ということで、体調が万全になったらゆっくり味あわせてもらいます。
さあ、今日からまた新しい週を迎えました。早く体調を戻して、忙しい月末に向けて後半戦を頑張りたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「花咲舞が黙ってない」

2014-04-17 15:27:16 | Weblog
今や銀行もののドラマは、視聴率の外れがないようです。昨日から始まったTVドラマの「花咲舞が黙ってない」は、好調なスタートを切ったようです。
このドラマはあの「半沢直樹」の池井戸潤の小説が原作だけに、「女半沢直樹」を見るような面白さでした。NHK朝ドラのヒロイン杏ちゃんが主役だけに、今後も人気番組として視聴率は上がっていくでしょう。
都市銀行の臨店班として、問題支店の課題を把握し解決策を講じる杏ちゃんの行動力が「半沢直樹」と重なります。問題支店には、過払いや現金紛失・融資トラブル・背任行為などが発生し、その不祥事を爽快に解決するのが杏ちゃんの役目です。
銀行は、エリート行員の出世への熾烈な戦場です。ドラマではその中で生き残るために、派閥に属して競争相手への足の引っ張りあいが日常茶飯事に行われます。
社会現象にまでなった「半沢直樹」同様に、来週もビデオに撮ってみることにします。「女半沢直樹」杏ちゃんの今後の活躍が楽しみです。
さて本日は朝から気温が高く、初夏のような天気でした。日課のジョギングも、途中で水分補給するような暑さでした。
この好天気で、青の洞門も昨日同様に忙しい一日となりそうです。青の洞門ご自慢の「エビス樽生ビール」は、本日も飲み頃によく冷えています。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時間の習俗

2014-04-16 14:37:25 | Weblog
先日テレビで放映された松本清張の「時間の習俗」を、日曜日にビデオで見ました。現代版にリメイクされていたため多少違和感は感じましたが、清張らしい社会派ミステリーとしての面白味はありました。
門司の和布刈り神社や福岡の都府楼跡、水城跡など懐かしい場所が次々に登場し、昔いた場所として面白く拝見しました。清張は小倉生まれのため、九州を舞台にした小説が多く、九州人としては二重に楽しめます。
「時間の習俗」は清張の初期の作品ですが、「点と線」同様に時間に関するトリックの発想はさすがだと思います。清張作品は画像にするのは難しく、なかなか小説の面白さには勝てません。
しかし、かつて映画化された野村芳太郎監督の「砂の器」は、小説とは別の完成された作品でした。このスケールの大きい映画は、何度も見直しただけに印象に残る映画でした。
さて、昨日の青の洞門には懐かしい顔が登場しました。かつて渋谷支店時代に、一緒に仕事をした大塚女史が突然来店したのです。
今は年賀状のやり取りだけで、ずいぶん久しぶりの再会です。奈良旅行に来たとのことで、訪れてくれたことは嬉しい限りです。
翌日まで観光するとのことで、西大寺の「秋篠寺」を訪れるように勧めました。小説家の立原正秋の「春の鐘」に登場する「秋篠寺」は、私が奈良で一番好きな場所です。
本堂に安置されている「伎芸天像」は、正秋が最も愛した仏様です。芸能の神様「伎芸天像」を見てから、唐招提寺や薬師寺などを訪れるように言いました。
さあ、10周年の喧騒がまだ頭の中に残る今週ですが、そろそろ頭を切り替えて進まなければなりません。気候も春らしくなり、この暖かさからエビス樽生ビールを求めて来店するお客さんも多くなることでしょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大分名物「りゅうきゅう」

2014-04-14 16:08:10 | Weblog
先週の木曜日から土曜日まで実施した、青の洞門開店10周年記念行事の「エビス生ビール半額」は、盛況のうちに終了しました。この三日間は天気もよく、エビス生ビールの樽は次々に空になりました。
さすがに最終日の土曜日は疲労がピークに達して、後半は立っているのもシンドイ状態でした。それにしても世の中にはビール好きが多いのに、改めて感心しました。
昨日の青の洞門定休日は疲れもあり、日課のジョギングは軽めに済ませました。桜のシーズンも終わり、桜の名所御嶽山神社の人影も少なく、いつもの静寂さを取り戻していました。
境内の池は、散った桜の花でピンク色の絨毯と化していました。寂しくなった桜の木の傍では、ツツジが鮮やかに開花していました。この光景を目にすると、季節は確実に移り変わっていることを感じます。
さて、先週より青の洞門に新しいメニューが登場しました。大分名物の「りゅうきゅう」です。これは、色んなお刺身を醤油で味付けしたものです。
青の洞門の「りゅうきゅう」は、数種のお刺身をしょうがと醤油とみりんに漬け込んで、ゴマとネギを添えたものです。私の実家では、新鮮な生サバを醤油に付け込んで、それをご飯の上に乗っけてお茶漬けにしていました。
何故「りゅうきゅう」の名前が付いたのかは知りませんが、多分沖縄から漁師が伝えたものと云われています。この「りゅうきゅう」自体は、元々漁師料理だそうです。
さあ、今日からまた新しい週の始まりです。10周年行事の結果に弾みをつけて、活気ある週にしたいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「練習は根性、試合は度胸」

2014-04-09 15:24:24 | Weblog
先日の日曜日には、プロボクシングの世界戦が2試合行われました。世界初挑戦の若手の井上の試合と王者八重樫の防衛戦でした。
井上も八重樫も積極的に攻め続け、見事リングに相手を沈めました。攻めるということはリスクもあるのですが、結果的にリスクを排除するのは攻める勇気です。
かつてのチャンピオン輪島巧一が言っていた「練習は根性、試合は勇気」、これが実践出来るものが本物の王者になれるのでしょう。ところがあの亀田三兄弟に欠けているのは、この試合での勇気のなのです。
試合で、勇気のない選手の試合ほど退屈なものはありません。亀田三兄弟がどんなに練習しても、試合で勇気ある行動が出来なければ凡戦でしかありません。三兄弟は、この試合をどう感じて見ていたのでしょうか。
さあ、明日からいよいよ青の洞門の10周年記念イベント「エビス樽生ビール半額!」の出番です。週末までの三日間は、忙しい日々であることを期待します。
昨夜は、サッポロビールの担当営業の方がお祝いに駆け付けました。サッポロビール一本で10年間やってきましたので、今後もメーカーの指導のもとで、しっかり品質管理した美味しい「エビス樽生ビール」を提供していきたいと思います。
今日は朝からすっかり春めいた陽気で、日中は初夏を思わせる暑さでした。まさに本日はビール日和、美味しいエビス樽生ビールがあなたを待っています!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マー君初勝利!

2014-04-05 16:20:45 | Weblog
ここ数日の気温の低下と雨と強風のお蔭で、桜の花見客も迷惑しているようです。昨夜は休み前の絶好の花見の時期なのに、この悪天候で花見は台無しであったようです。
今朝、ジョギングで桜の名所の御嶽山神社に立ち寄りました。すでに満開は過ぎて少し花は散っていましたが、出店の人たちが準備に追われていました。
その出店の大将が曇り空を仰いで、「最高の花見の時期だというのに、この寒さと雨風は最悪だ!」と嘆いていました。同様に商売をやっている者としては、悪天候は最大の天敵だと憎々しく思います。
さてアメリカ本土では、あのヤンキースの田中将大投手が初勝利です。メジャーリーグ初登場で周囲の期待もあり緊張したと思いますが、苦労して何とか勝ち名乗りを揚げました。
この試合はビデオに収録しており、青の洞門の営業終了後にゆっくり観戦します。何はともあれこの一勝はマー君の今後のため、価値あるものだと思います。
また大相撲の期待のホープである遠藤は、今回ざんばら髪から曲げ結いに挑戦しました。しかし、髪の長さが足りずに今回もざんばら髪から卒業は出来ませんでした。
これは先場所の成績通り、まだまだ髪の長さがの実力に達していないからでしょうか。でも遠藤は将来性もあり、髪が十分に伸びた頃には一回り大きな実力者になっていることでしょう。
今週は天気に振り回された青の洞門ですが、週末最後の今日は満員御礼で予約が埋まりました。明日は定休日でもあり、営業終了後には美味い酒「豊祝」で乾杯したいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加