青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

つけ麺ブーム

2009-10-31 16:17:15 | Weblog
来月2日にオープンする近くのつけ麺屋の大将が、新規開店の挨拶に青の洞門を訪れました。麺は太め、豚骨と鶏ガラのスープで、野菜がたっぷりに入ったつけ麺とのことです。
大将は少し太めの体格で、旨いラーメンを作りそうな風貌でした。つけ麺で有名な大勝軒の大将も、立派な身体付きでした。飲食に関わる人は、どうしても太めになります。太めだから、作る食べ物も美味しく感じます。
私も、その太め防止のため、日々のジョギングに精を出しています。しかし仕事柄夜が遅く、どうしても何かを口に入れてしまうため、体重は減少しません。12月のマラソン大会までには、5キロは減量しなければなりません。走るよりも、減量の方がきついかもしれません。
さて、今週も今月も今日が最終日。本日は、テーブル席は予約で埋まりました。気候もよく、いい結果を出せれば最高です。
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菊花展

2009-10-30 16:12:17 | Weblog
ジョギングで「みねのてら阿弥陀寺」に寄り道すると、本堂前に菊の花の鉢が並べられていました。まるでミニ菊花展のようです。
これは毎年恒例の行事のようです。菊づくりをされている方が、ご自慢の菊花をお寺にお供えしたのでしょう。
菊は縁起の悪い花のようですが、立派に手入れされた花は優雅で、鑑賞する価値はあります。立派に咲き誇った菊花は、まるで気位の高い有名女優を見ているような感覚になります。
さて、今週もあっという間に週末を迎えました。一日も早いが、一週間もあっという間です。阿弥陀寺のミニ菊花展も、この前見たと思ったら、もう一年が過ぎています。
この時代に置き去りにされないように、気合を入れて青の洞門も「ファイト一発」頑張ります。
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和菓子のお土産

2009-10-29 16:40:54 | Weblog
今朝は、飛鳥カントリー倶楽部傍の法融寺までのジョギングです。途中の白鳥の池には、多くの鴨が居座っていました。法融寺境内では、落ち葉の焚き火の光景を眼にして、秋本番を感じました。
ゴルフコースには、年配の方がたくさんプレーに興じていました。この年代の方々は、時間もあり経済的にも余裕があって、今の日本経済を支えています。青の洞門も、昨夜はこの年代の方で大いに賑わいました。
また、昨夜は京都の老舗和菓子店に、今年就職した近大卒の鎌田君が、久し振りにやって来ました。今回は、正倉院展に絡んでの奈良出張だそうです。美味しい栗羊羹のお土産を頂戴しました。いつも有難うございます、鎌田君!
私は、聞き忘れたのですが、ご同伴のすらっとした美女はどなたですか。余計なお世話ですかね。
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年賀状書きますか?

2009-10-28 15:42:46 | Weblog
また、年賀状の準備をしなければならない季節になりました。最近は、パソコン処理で便利にはなりましたが、毎年期限が迫ってから取り組みなので、なかなか大変です。
年賀状について歴史の書物を紐解くと、奈良時代に貴族の間で新年の挨拶回りが始まりました。平安時代には、遠方の方への挨拶の代わりに書状が登場します。
江戸時代には飛脚がこの書状を届け、明治時代になって国民の間に年賀状が定着したそうです。
来月早々、いつも配達される方に頼んでいた年賀状200枚が届きます。一年に一回の挨拶でもあり、年賀状には気持ちを込めたいと思います。今年は、バタバタしないように早めに手をつけましょう。
本日は秋晴れの快晴、青の洞門に「多くの福来れ」の心境です。
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富雄北商店街

2009-10-27 15:35:15 | Weblog
「家庭料理と酒肴の店 青の洞門」は、近鉄奈良線富雄駅前の富雄北商店街の中にあります。商店街といっても、今は商店はほとんど無く、飲食店が散在する昼間は寂しい場所です。
その昔、駅北側の再開発の話があった時に、地元の人達との合意が得られずに、結果的に駅南側がバスターミナル等が出来て、街が様変わりしたようです。
しかし、この北商店街にも新しい風が少し吹いてきました。11月につけ麺専門店がオープンし、12月に整骨院が出来ます。
新しい店が開店することは、集客面から望ましいことです。北商店街の活性化のために、もっとお店が増えて欲しいものです。
青の洞門は、駅から1分という立地条件から選択しました。駅前がもっともっと賑やかになって、共存共栄でみんなが豊かになることを期待します。
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邪馬台国想定地

2009-10-26 15:56:12 | Weblog
青の洞門の定休日の日曜は、帝塚山大学からの矢田丘陵遊歩道を矢田寺方面に向かって走りました。遊歩道で、親子連れや老夫婦たちが大勢山歩きを楽しんでいました。
山道では、みんなが顔を合わせると必ず挨拶をします。下界ではそ知らぬ顔ですれ違うのですが、山の中では「こんにちわ!」が、自然に口から出ます。これも山の魅力でしょうか、不思議です。
子供の森を過ぎて、矢田寺の下で「伝承 邪馬台国想定地」という石碑が眼に入りました。田んぼの中に石碑が建っているだけで、遺跡がある訳でもない平凡な場所でした。
私は、邪馬台国に関しては、松本清張の「古代史擬」を読んで北九説でした。しかし、今では邪馬台国畿内説が一般的になっているようです。
大分県中津市の青の洞門がある耶馬溪は、耶馬の文字から邪馬台国と関連がありそうですが、どうなんでしょうか。近くの宇佐神宮も邪馬台国論争に出てくる所ですが・・・・。
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ゴーヤチャンプル

2009-10-23 15:58:09 | Weblog
ゴーヤチャンプルは、青の洞門での人気メニューです。以前は、夏場を過ぎるとゴーヤの入手に苦労しましたが、今は全国的に栽培されているため楽になりました。
ゴーヤは沖縄方言ですが、今は一般的な名前となりました。九州ではニガウリと呼んでいましたが、私はその独特の苦味が苦手でした。食べるようになったのは、お店を始めて、ゴーヤチャンプルと出合ってからです。
青の洞門のゴーヤチャンプルは、極めてシンプルです。ゴーヤ・スパム・人参、それに卵・醤油だけで仕上げます。スパムも、一番好きなチューリップ社のものを使っています。
ゴーヤはビタミンCが豊富で、夏バテ防止やダイエット面での健康食品としても注目されています。この苦味も、食べ慣れるとやみつきになるから不思議です。
ゴーヤ料理は、ゴーヤチャンプルの他、ゴーヤ豚キムチ・ゴーヤの天ぷら・ゴーヤマヨネーズチャンプル等も用意しています。健康管理のため、ゴーヤをどんどん食べましょう。
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ぼくの動物園日記

2009-10-22 15:44:01 | Weblog
「ぼくの動物園日記」は、その昔飯森広一氏が少年ジャンプに連載した漫画です。私は漫画本は読みませんでしたが、当時かなりヒットした作品のようでした。その飯森広一氏が、昨年亡くなったことを最近知りました。
飯森氏とは学生時代に僅かの期間でしたが、顔見知りでした。大学での講義の最中に、徹夜で描いた漫画を私に見せて、今日雑誌社に持っていくがどうだろうかとの質問を受けたこともありました。
絵の構成がなっていないなと、私も勝手な批判をしていました。しかし、数年後彼は漫画家として表舞台に立ちました。崇拝する同郷の石の森章太郎氏との付き合いがあったことも、よく聞きました。
遠い昔の友が逝ってしまうことも、寂しいことです。飯森氏のご冥福をお祈りします。
青の洞門は、昨日は早い時間が集中的に忙しい日でした。今日もいい結果が出るように頑張りましょう。
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くたばれインフルエンザ!

2009-10-21 15:54:16 | Weblog
インフルエンザが猛威を奮っています。学級閉鎖や休校の話もよく耳にします。インフルエンザは、人の健康のみならず、我々の地域経済も萎縮させてしまいます。
今朝も日課のジョギングで阿弥陀寺を訪れました。一の付く日に開催される写経会は、参加人数は僅かの様子でした。近くの公民館で開かれる予定の朝市も、中止の張り紙がありました。
人が外に出ない状況下、居酒屋にも人は集まりません。インフルエンザの早い沈静化を祈るだけです。
大変な時期ですが、青の洞門はいつも通り営業です。手洗い・うがいをまめに、健康に気をつけて、明るく楽しくやっていくしかありません。
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猫の習性

2009-10-20 16:05:12 | Weblog
日曜日のプロゴルフは、男女とも最後まで勝敗が分からずに、最高の試合でした。普段は見ない男子ゴルフも、石川遼が優勝争いに絡んでいたため、ついついテレビにかじりついてしまいました。女子は宮里藍がプレーオフの末、残念ながら敗れてしまいました。
最近のゴルフがこんなに面白いのは、一流選手が凄いプレーを見せるとともに、果敢なミスも犯すからです。手堅いプレーに終始することなく、強い選手は勝つために冒険するのです。リスクのない試合振りは、面白くありません。今後とも、冒険心のある選手が、続いて登場することを期待します。
さて、昨日のジョギングで、久し振りに猫屋敷の猫たちを発見しました。廃屋の門の上に、猫たちがのんびりと居座っていました。半年間まるで姿を見なかった猫が突然現れたので吃驚です。
猫の習性は不可解です。青の洞門付近をうろついていた猫たちも、ある日急に姿を消してしまいました。縄張り争いに敗れたのか、猫たちの行方は分かりません。
今朝のジョギングでは、猫屋敷の猫は消えていました。どうしたのでしょうか。
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